「モーションキャプチャ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「モーションキャプチャ」に関する情報が集まったページです。

iPhoneだけで全身モーションキャプチャする無料アプリ
全身モーションキャプチャアプリ「ミチコン-VisionPose Single3D-」がリリースした。(2019/5/15)

ドワンゴ、VTuber事業で苦戦 バーチャルキャストは1億5650万円の最終赤字、リドは解散
ドワンゴとインフィニットループが設立した、VTuberコンテンツの配信システムを手掛けるバーチャルキャストの初年度決算は1億5650万円の最終赤字だった。ドワンゴやKADOKAWAなど計5社が18年12月に創業したVTuber事業会社のリドも解散。「niconico」の有料会員が減少を続ける中、VR事業でも苦戦を強いられている。(2019/5/7)

ドワンゴ、3Dアニメ制作の新事業「TUNEDiD」始動 都内最大級のモーションキャプチャースタジオを開設
ドワンゴが、CG映像制作を行う新事業のブランド「TUNEDiD」を立ち上げ。都内最大級のモーションキャプチャースタジオ「TUNEDiD studio」を開設した。(2019/4/22)

神山健治×荒牧伸志両監督に聞く、「ULTRAMAN」からにじみ出る“特撮感”と“オールドスクールなこだわり”
荒牧「3DCGでアニメーションを表現するときの方法論としては大きく2つあると思うんです――」。(2019/4/1)

作業のカイゼンで成果:
デンソーのアジア法人社長、生産現場におけるAI活用で「ワクワク、ドキドキ感が止まらない」理由
世界で有数の自動車部品メーカー、デンソーのアジア法人社長が自ら取り組んだAIによる作業カイゼン。「本社と同等か、その上をいくものになったかもしれない」とこの社長は話した。(2019/3/7)

これは熱いぞ! アニメ「ULTRAMAN」、SEVEN、ACEらそろい踏みの最新トレーラーが解禁
謎の異星人も多数登場、主題歌も初披露、Netflixで4月1日配信。(2019/3/5)

きれいな顔してるだろ。ウソみたいだろ。おっさんなんだぜ。それで:
おじさんでも「美少女インスタ映え」 2019年はバーチャルでなりたい自分になれる「アバター元年」か
VTuberでもなく、ビジネス現場のVR利用でもない、“もう1つの人生”をアバターとして生きる人々。(2019/1/23)

スクエニ取締役・齊藤陽介の仕事哲学【後編】:
私が「ドラクエ」から“Vチューバー”アイドルのプロデューサーになった理由
スクエニ取締役の齊藤陽介さんは「ドラクエX」のプロデューサーを引退し、現在は「Vチューバー」アイドルを手掛けている。なぜ、「ドラクエ」から「Vチューバー」のプロデューサーに転じたのか。(2018/12/25)

ドワンゴ、カラーなど5社がVTuber事業の新会社 VTuber起用したアニメも制作
ドワンゴ、KADOKAWA、カラー、インクストゥエンター、アソビシステムが、バーチャルYouTuber事業を行う新会社「リド」を設立。VTuberの育成やアニメの制作などを行う。(2018/12/19)

【週刊】ママさん設計者「3D&IT活用の現実と理想」:
製造現場が抱える課題にVRはどう役立つのだろうか
まるで週1の連続ドラマのような感覚の記事、毎週水曜日をお楽しみに! 今期のメインテーマは「設計者が加工現場の目線で考える、 3DとIT活用の現実と理想のカタチ」。2018年12月〜2019年1月のサブテーマは『中小企業におけるVR活用の現実と理想のカタチを模索する』です。(2018/12/19)

VTuber旋風、DCEXPOにも
InterBEE 2018と同時開催された「DIGITAL CONTENT EXPO 2018」ではVTuber支援システムが花盛り。(2018/11/19)

PR:「全てを保管しきれない」ことが前提――AI研究者の山田誠二教授が語るビッグデータ活用の課題
IoTなどから、多様で膨大なデータを収集し、AIでそれを処理するという時代が目前に迫ってきている。これは、企業が、今まで以上の勢いで増加するデータと格闘しなければならないことを意味する。長年にわたってAIに携わり続けてきた研究者は、これからの時代をどのように捉え、どんな課題を感じているのだろうか。(2018/11/16)

「ぱっと開く笑顔」「恐る恐る出す笑顔」など再現へ 子供型アンドロイド、“表情の幅”広がる
大阪大学が、より高い精度で表情の変化を作り分ける子供型アンドロイドロボットの頭部を開発。「ぱっと開く笑顔」「恐る恐る出す笑顔」など、ニュアンスを含んだ表情の再現が可能になるとしている。(2018/11/14)

単眼カメラで上半身の動きを反映できるVTuberアプリ AIの姿勢推定技術で実現 記者も試してきた
AIを活用して配信者の体の動きを検出し、バーチャルキャラクターに反映するライブ配信アプリが登場した。(2018/11/13)

「イベント会場は魔物」 ドワンゴが語る、バーチャルキャラをリアルに“召喚”する方法とその注意点
ドワンゴで多くのイベントを演出したエンジニアがバーチャルキャラをリアルに“召喚”する方法を解説した。(2018/8/27)

今日のリサーチ:
バーチャルYouTuberが半年で4000人以上に――ユーザーローカル調べ
ユーザーローカルはCyberVと協力し、バーチャルYouTuberの市場成長ついて分析しました。(2018/8/14)

Morpho Pose Estimator:
AIを活用した姿勢推定ソフトウェア、一般のカメラ画像にも対応
モルフォらがディープラーニングを使って人体や動物などの姿勢を推定するソフトウェア「Morpho Pose Estimator」を開発、販売開始した。(2018/6/12)

今日のリサーチ:
データで知る、今更聞けない「VTuber」――ユーザーローカル調査
最近よく聞く「VTuber」。あなたは何だかご存じですか?(2018/6/6)

WebカメラとVRMファイルを用意して、バーチャルYouTuberに PC向け「3tene」無償公開
3Dキャラクターや2Dキャラクターを操作し、YouTubeなどに動画を配信できるツール「3tene」を、Webベンチャーのプラスプラスが無償公開した。対応OSはWindows7/8/10。(2018/6/5)

人工知能ニュース:
AIを活用した姿勢推定ソフトウェアを開発、一般のカメラ画像にも対応
モルフォとTop Data Scienceは、ディープラーニングを使って人体や動物などの姿勢を推定するソフトウェア「Morpho Pose Estimator」を共同開発した。プラットフォームは、Linux版Intel CPU(GPU搭載)から順次サポートする。(2018/5/29)

2D VTuberの3D化を支援! クラスターとマクアケがプロジェクト発足
募集要項として、「VTuberとして動画投稿、ライブ配信を行っていること」「YouTubeチャンネル登録者数1万人以上」が必要。(2018/5/22)

解像度の低い画像や白黒写真でも姿勢を検出:
マーカーの装着不要、モルフォが映像から姿勢を推定する「Morpho Pose Estimator」の提供を開始
モルフォは、人体や動物などの姿勢を推定する技術「Morpho Pose Estimator」を開発した。撮影した人の映像から、頭部や手、腕、脚などの部位を検出し、それぞれの動きを基に姿勢を推定する。ディープラーニングを適用して姿勢推定の精度を高めた。(2018/5/11)

映像だけで人の姿勢を検出できる AIで高精度を実現 モルフォ
映像だけで人や動物の姿勢を検出できる技術を、モルフォが開発した。監視カメラを使った異常検知などでの活用を見込む。(2018/5/10)

「niconicoの本気を見た」 VTuber需要狙う「バーチャルキャスト」で復権なるか
「niconicoの本気を見た」――ドワンゴの「バーチャルキャスト」が好評だ。VR空間でバーチャルキャラクターになりきり、ライブ配信できる新サービスは、高まるVTuberの需要にフィットするか。(2018/4/16)

グリー、「バーチャルYouTuber」事業の会社設立 1〜2年で100億円規模を投資
市場参入第1弾として、バーチャルYouTuberの発掘・育成・マネジメント、動画番組の企画・制作・配信事業を開始。(2018/4/5)

今のままではスケールしない──けもフレ・福原Pがジャストプロで仕掛ける理想のVTuberとは?(前編)
まざまなコンテンツをヒットさせてきた福原氏が、なぜこのタイミングでVTuberに興味を持って、何をやろうとしているのか。(2018/4/3)

ドローン:
ドローンのインフラ点検への使用、残る課題と性能評価の意義
NEDOは「物流・インフラ点検・災害対応ロボットシンポジウム」を開催。無人航空機、水中点検ロボット、陸上ロボットの社会実装加速に向けて、ロボット性能評価指標の研究成果や「福島ロボットテストフィールド」での実証について講演を行った。(2018/3/30)

ものづくり白書2017を読み解く(後編):
「ものづくり白書」先進事例に見る、日本の製造業が飛躍するためのカギ
日本のモノづくりの現状を示す「ものづくり白書」では、日本の製造業独自の強みを示すとともに、固有の弱みがあることを明らかにしている。本稿ではモノづくり産業が直面する課題や今後の展望について、実際の事例を踏まえながら紹介する。(2018/2/9)

協働ロボット:
協働ロボット、ロボットシステムに残された課題と未来
協働ロボットを現場で活用するのにどのような工夫が必要か――。ロボット技術の総合展示会「2017国際ロボット展」では、ロボットメーカーおよびユーザー企業によるパネルディスカッション「ロボットフォーラム2017」が実施され、協働ロボットの意義について語った。(2018/2/6)

バーチャルキャラクター配信システム「AniCast」始動 必要な機材はPCとOculusだけとハードル低め
モーションキャプチャー不要でバーチャルYouTuberのような活動が可能に。(2018/1/24)

ヒヤッと、ペタッとしない、新しい使用感の触感型VRコントローラー H2LとNTTが開発
H2LとNTTは、肌に触れる電極部分に、従来のハイドロゲル(ゲル)電極に代わり、東レの機能素材「hitoe」を使って装着感や機能を向上した触感型VRコントローラー「UnlimitedHand」を開発。ユーザーに新たな触覚体験を提供することを目指す。(2018/1/10)

“日本が知らない”海外のIT:
「ZOZOSUIT」を作った謎のスタートアップの正体
スタートトゥデイと「ZOZOSUIT」を共同開発した、ニュージーランドのスタートアップ「StretchSense」とはどのような会社なのか。(2017/12/7)

「ULTRAMAN」が神山&荒牧コンビでフル3DCGアニメ化決定! 「今までない表現ができるんじゃないか」
『月刊ヒーローズ』連載、「誰も見たことのないウルトラマン」目指す。(2017/12/1)

2017国際ロボット展:
造林作業向けアシストスーツと“後ろから乗る”電動車いす、国際ロボット展で披露
NEDOは「2017 国際ロボット展(iREX2017)」に出展し、林業用アシストスーツの試作品「TABITO-03」や、新型電動車いす型ロボット「RODEM(ロデム)」などを展示する。(2017/11/29)

「planetarian〜ちいさなほしのゆめ〜」のVRプロジェクト、開始後40時間で1000万円の出資を集め実現へ
クラウドファンディングの期間は2018年1月10日まで。目標額を超えた分はクオリティアップに使われます。(2017/11/20)

Microsoft、「Kinect」の生産を終了
Microsoftは「Kinect」の生産を終了した。在庫限りで販売を終える。販売済み製品のサポートは続けるという。(2017/10/26)

東京五輪へ連れてって:
体操界に遅れて来た“IT革命”――採点の常識覆す、富士通の挑戦
2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、富士通が体操競技の「自動採点支援システム」の開発を進めている。体操界に“IT革命”は起きるのか。(2017/9/14)

DMS2017 展示レポート:
PR:VR空間で産業用ロボットを遠隔制御、匠の技も再現できる!?
モーションキャプチャーシステム「OptiTrack」を展開するオプティトラック・ジャパンが開発を進めている「VR空間でのロボット制御」は、人間が行ったVR空間での加工作業を、産業用ロボットでリアルタイムかつ高精度に再現することができる。鍵になったのは、広く知られているあの3DCGソフトだった。(2017/7/24)

SAoE 2017レポート:
コンタクトレンズや膝関節をオーダーメイド開発する
少量製造や個人計測などの技術を活用した、個人向け医療機器の開発が進みつつある。ダッソーのイベントから、コンタクトレンズの設計自動化と、人工膝関節における筋骨格モデルとFEAを連携させた事例を紹介する。(2017/7/7)

DMS2017:
VRとモーションキャプチャーが融合、遠隔ロボット操縦システムに
オプティトラック・ジャパンは、「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」において、同社のモーションキャプチャーシステム「OptiTrack」を用いた技術「VR空間でのロボット制御」のデモンストレーションを披露した。(2017/7/5)

OKI Style:
Kinectで多品種少量生産の効率をアップ、OKI富岡工場の取り組み
ATMや複合機メーカーという印象のある沖電気工業だが、そのモノづくりが及ぶ範囲は広い。その拠点の1つ、富岡工場では人の力を最大限に生かす多品種少量生産の仕組みが構築されている。(2017/6/9)

VRニュース:
フリーロームロケーションVR事業の強化に向け、技術開発会社と業務提携
キッズプレートは、広い空間で複数人が同時にVR体験をできるフリーロームロケーションVR事業の強化に向け、光学トラッキング開発を行う中国のRealis Multimedia Technologyと業務提携した。(2017/6/1)

NHK技研公開2017:
手話をリアルタイムで自動生成する技術がすごかった IOCと連携、東京五輪で活用へ
NHK放送技術研究所の一般公開イベントに行ってきた。数ある展示の中から気になった展示を紹介する。(2017/5/26)

メカ設計 メルマガ 編集後記:
VRとARとMRの違い
ちゃんと答えられますか?(2017/5/23)

VRニュース:
ワクワクを活力に伸びるVR市場、ところでVRとARとMRは何が違うの?
デル 最高技術責任者 黒田晴彦氏がVRのこれまでの歴史や現状の技術、今後予想できる動きについて、同社主催イベントで語った。VRとARとMRの定義の違い、活用方法の違いについても説明した。(2017/5/15)

胸の揺れは「常に優雅たれ」 FGO VRで「目の前にマシュがいる」をいかに実現したか
マシュ・キリエライトはFate/Grand Orderのヒロイン。彼女をより魅力的に感じてもらうための工夫とは何か。(2017/5/10)

初音ミクロボ開発者が「等身大美少女ロボット」プロジェクト、クラウドファンディングで目標額を達成
プロジェクトを立ち上げたのは、「初音ミク」等身大ロボットを開発してニコニコ動画などで話題になった技術者です。(2017/5/9)

ニコニコ超会議2017:
大相撲VRに白鵬&琴奨菊 ガチのツッパリ飛んでくる横綱級のハイパーリアル
ガチでびっくり。(2017/4/29)

VRヘッドセットを付けて現実のボールをキャッチする技術開発 ボールを見ずにキャッチすることも可能
VR「ここにボールが来るんだろ?」(2017/3/21)

ZMP RoboCar MV2 2017:
トヨタ「コムス」ベースの自動運転開発車両、最新型が販売開始
ZMPの自動運転技術開発用車両「RoboCar MV2」に最新版が登場。運転席からの操作性や機材搭載能力を向上させた。(2017/2/27)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。