「マルチコア」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「マルチコア」に関する情報が集まったページです。

Huawei、クアッドカメラの「HONOR 20 Pro」を約7万8000円で発売
HuaweiのサブブランドHONORが、新シリーズ「HONOR 20」を発表した。ミッドレンジという位置づけではあるがシリーズのハイエンド「Pro」はカメラがクアッドコア、メモリが8GBとハイスペックで、価格は英国では549.99ドル、約7万8000円だ。(2019/5/22)

Amazon、「最安Alexa端末」新Fire 7タブレット発売 Echo Dotと同額
Echo Dotと同じ価格でディスプレイも付いてくる。(2019/5/17)

バッファロー、法人向けの12ベイNAS「TS51210RH」に144TBモデルを追加
バッファローは、同社製の法人向けラックマウント型NAS「TS51210RH」シリーズのラインアップに144TB構成モデルを追加した。(2019/5/15)

NEC、第8世代Core搭載の「LAVIE Note NEXT」新モデルなど2019年夏ノートを投入
NECパーソナルコンピュータは、ノートPC「LAVIE Note NEXT」「LAVIE Note Standard」の新モデルを発表した。(2019/5/14)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
いま話題のJetson Nano、予想以上にAI処理が速い
しかしヒートシンクもアツアツ。(2019/4/18)

「Snapdragon 730/730G/665」登場 クラウドでのAI処理に対応する「Cloud AI 100」も
Qualcommが、モバイル向けプロセッサの新製品「Snapdragon 730/730G/665」を発表。これらプロセッサを搭載した商用端末は2019年中ごろに発売予定。クラウドでのAI推論処理に対応する「Cloud AI 100」も発表した。(2019/4/11)

組み込み開発ニュース:
Intel、10nmプロセス世代FPGA「Agilex」を発表――アーキも一新
米Intelは2019年4月2日(現地時間)、同社の10nmプロセス技術を採用したFPGAファミリー「Agilex(アジレックス)」を発表した。同社は現在展開している「Stratix」や「Aria」「MAX 10」などの全FPGAブランドをAgilexブランドに統一する方針だ。(2019/4/3)

自動運転技術:
中高生向けの自動運転車の開発、99ドルのボードで「AIの可能性を知って」
NVIDIAがユーザーイベント「GTC 2019」(2019年3月19〜21日、米国カリフォルニア州サンノゼ)で発売を発表した組み込みAI(人工知能)の開発者キット「Jetson NANO」。使い道にひときわ関心を寄せたのは、子どもを持つGTC参加者たちだ。(2019/4/2)

19コア一括光増幅器を開発:
NICTら、毎秒715Tビット信号を約2000km伝送
情報通信研究機構(NICT)ネットワークシステム研究所と古河電気工業は、新たに開発したC帯とL帯の通信周波数帯に対応する19コア一括光増幅器を用い、毎秒715T(テラ)ビットの大容量光信号を増幅し、2009kmの長距離伝送に成功した。(2019/4/1)

iMac Proは256GBメモリも搭載可能に:
iMacが最大8コアのIntel第9世代Core+Vegaに刷新 21.5型4Kモデルは15万4224円から
Appleが新型iPad AirとiPad miniに続き、iMacお新モデルを発表した。CPUに最大8コアのIntel第9世代Coreを選べるようになるなど、性能強化が図られている。(2019/3/20)

独自のチップ開発に加速:
Facebook、インターコネクトIPベンダーのSonicsを買収
Facebookは、米国カリフォルニア州シリコンバレーに拠点を置くIPプロバイダーのSonicsを買収した。Sonicsは、NoC(Network on Chip)や電力管理技術を専門とする非公開会社である。(2019/3/18)

CXLやCHIPS Alliance:
ハード開発をよりオープンに、団体設立が相次ぐ
IntelとRISC-Vの支持者たちがそれぞれ、ライバル同士となるアライアンスの設立を発表した。未来のプロセッサを見据え、競合するエコシステムを構築していくという。(2019/3/18)

マウス、Celeron搭載で4万円台からの13.3型モバイルノート
マウスコンピューターは、13.3型フルHD液晶ディスプレイを内蔵したエントリーモバイルノートPC「m-Book J322」シリーズを発売する。(2019/3/14)

車載半導体:
次世代車載マイコンがプロセッサをダウングレード、でもそれが「正しい選択」
サイプレス セミコンダクタが車載マイコン「Traveo(トラビオ)」の新世代ファミリーとなる「Traveo II」を発表。プロセッサコアとして、現行のTraveoの「Cortex-R5F」に替えて、「Cortex-M4」や「Cortex-M7」を採用することで、スケーラブルな性能や低消費電力などを実現したことを特徴とする。(2019/3/14)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
車載向けで進む28nmプロセス採用――ルネサス、STマイクロを追従するカギはNVM
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウォッチする連載。今回は、2019年2月の業界動向の振り返りとして、ドイツ・ニュルンベルクで開催された「embedded world 2019」に絡めて“MCUの話題”を2つ紹介する。(2019/3/14)

MacBookが期間限定で約2万6000円値下げ
Appleの12型Retinaディスプレイ搭載ノートPC「Macbook」が期間限定で値下げされている。ショップによって異なるが、2万6000円ほど安く購入可能だ。(2019/3/9)

FAニュース:
高速化と拡張性を追求したファンレス組み込み用PC
コンテックは、ファンレス組み込み用PC「ボックスコンピュータ BX-M1000」シリーズを発表した。インタフェースが豊富で拡張性に優れ、マルチコアCPUを搭載しながら、ファンレスで稼働する。注文時にCPUやストレージ、OSを選択できる。(2019/3/8)

Dialogの「SmartBond」:
「Cortex-M33」を採用した無線SoC、Bluetooth 5.1に対応
Dialog Semiconductorは、組み込み技術の国際展示会「embedded world 2019」で、Bluetooth Low Energy(BLE)向けワイヤレスコントローラーSoC(System on Chip)「SmartBond」の新製品として、Bluetooth 5.1に対応した「SmartBond DA1469x(以下、DA1469x)」を発表した。(2019/3/7)

embedded worldでSTが展示:
マイコンじゃない「STM32」、Cortex-A搭載のプロセッサ
STMicroelectronicsはドイツ・ニュルンベルクで開催された組み込み技術の展示会「embedded world 2019」(2019年2月26〜28日)で、同年2月21日に発表したばかりのマルチコアMPU「STM32MP1」のデモを展示した。(2019/3/7)

業界特化型、ゼロクライアントなどさまざま
主要15社のシンクライアントを徹底比較 Chromebook、Raspberry Piもあり?
本稿では、市場に出回る主要シンクライアントシステムを取り上げ、業界、コスト、データ使用に基づき比較する。どのシステムを購入するかを正しく判断する参考にしてほしい。(2019/3/7)

最新ネットワークへの対応が速い:
AIはFPGAのスイートスポット、Xilinxがエッジ推論をデモ
Xilinxは、組み込み技術の国際展示会「embedded world 2019」(2019年2月26〜28日、ドイツ・ニュルンベルク)で、自動車や監視カメラなどでの推論、いわゆるエッジデバイスでの推論をイメージしたデモを展示した。(2019/3/6)

PR:編集長も納得 至高の空間が広がるFMV「ESPRIMO FH-X/C3」で自分だけの世界を手に入れる
平成が終わろうとする中でライフスタイルの多様化が進む一方、個々人の生き方や時間の過ごし方にこだわる層が増えている。そんな“最高の自分時間”を追い求めている人に最適なPCをお届けしよう。(2019/3/16)

新しいダイソンのロボット掃除機は何が変わった?
ダイソンが発売したロボット掃除機の新製品「Dyson 360 Heurist」。デザインや機能は従来機のそれを踏襲しているが、中身はほぼ一新。クラウド連携も個人情報保護の観点から仕様を変更していた。(2019/2/28)

初心者のための流体解析入門(1):
【オリエンテーション】ハードルの高い流体解析だが設計現場でも少しずつ身近に
解析、あるいはシミュレーションは、少なくともツールとしては、それほど特別なものではなくなってきた昨今である。特に設計者向けの構造解析については顕著である。しかし、流体解析についてはどうだろうか。(2019/2/28)

PR:美しく、高性能で、コンパクト――ファーウェイから破格の13型快適モバイル「HUAWEI MateBook 13」がデビュー
「HUAWEI MateBook 13」は、ジャスト13型のディスプレイを搭載したモバイルノートPC。狭額縁デザインでコンパクトにまとめたボディーにワンランク上の体験ができる高性能、エンタメ機能を備える。税別10万円を切るアグレッシブな価格設定で、新生活にもぴったりの1台だ。(提供:ファーウェイ・ジャパン)(2019/3/13)

ダイソン、部屋の間取りを記憶するロボット掃除機「Dyson 360 Heurist」
ダイソンはロボット掃除機の新製品「Dyson 360 Heurist」を発売する。処理能力やメモリ容量を拡大し、室内のマップを保存、活用するロボット掃除機。(2019/2/27)

PARTNER-Jet2/LIQUID/SOLIDなど:
京都マイクロコンピュータの開発環境がルネサス「RZ/G2」を全面サポート
京都マイクロコンピュータは、同社の開発環境がルネサス エレクトロニクスの新製品である64ビットMPU「RZ/G2」をトータルサポートすることを発表した。(2019/2/27)

ラック、ブレード、メインフレームにも留意
「サーバは8つの機能で比較すべし」 有識者が語る、その真意とは
サーバハードウェアを購入する場合、プロセッサ数、メモリ容量、ストレージ容量など検討する要素はたくさんある。主要ベンダーが提供するサーバを比較する際は、8つの重要な機能を綿密に評価すべきだ。(2019/2/26)

PR:プロユースの環境を持ち運べるモバイルワークステーション「MousePro NB9」シリーズ実力検証
Mouse Pro NB9は、パワフルなCPUとプロユースのGPUをスリムなボディーに搭載したモバイルワークステーションだ。CADツールなどプロ向けのツールを駆使した開発・制作の現場での利用に耐えうるパフォーマンス、クオリティーを備えている。(2019/2/26)

”歩かないロボホン”「RoBoHoN lite」発売 歩行機能なしで安く 7万9000円
シャープが「RoBoHoN」の新製品3機種を発売する。二足歩行タイプに加え、着座タイプ「RoBoHoN lite」を追加。(2019/2/18)

古田雄介のアキバPickUp!:
前評判に違わぬ売れ行きで「DeskMini A300」がデビュー
Ryzenが載せられる超小型ベアボーン「DeskMini A300」が各ショップで好調に売れている。加えて、新GPU「RADEON VII」の売れ行きも順調な様子だ。(2019/2/12)

セキュアなWi-Fi接続も簡単:
PR:あれもこれもできる! 高性能IoT端末向けマイコン「PSoC 6」に2MBフラッシュ品が登場
サイプレス セミコンダクタはこのほど、Wi-Fiなどの無線通信に対応するIoT機器に向けたマイクロコントローラ「PSoC 6 MCU」の製品ポートフォリオを拡大し、2Mバイト容量のフラッシュメモリ、1MバイトのRAMを搭載し、IoT機器でより高度な処理が行えるよう機能強化した新製品を投入した。これにより、Wi-Fi対応のスマート家電やスマートスピーカーなどインテリジェントなIoT機器の主要機能をPSoC 6 MCU 1チップで担えるようになった。(2019/2/12)

さらば平成、さらば水冷、いくぜNUC:
自作PCユーザーが5年振りに目覚めた2つのきっかけ
とある自作PCユーザーが平成最後の年にふと目覚め、ほぼ5年ぶりにPCを新調しました。その過程を含め、今どきの自作事情をお届けしたいと思います。(2019/2/9)

FAニュース:
最新の組み込み用OSをプリインストール、組み込み用PCの新シリーズ
コンテックは、組み込み用PC「ボックスコンピュータ BX-T1000」シリーズに6モデルを追加した。デュアルコアのインテルCore i5およびCeleronプロセッサを搭載し、最新の組み込み用OSをプリインストールする。(2019/2/6)

AUTOSARを使いこなす(7):
AUTOSAR Adaptive Platformとは?
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載の第7回では、AUTOSAR Classic Platformに次いで新たに登場したAUTOSAR Adaptive Platformについて説明する。(2019/2/5)

PR:働き方改革のために生まれたビジネス2in1 PC「HP EliteBook x360 1030 G3」
12型クラスのボディーに13型ディスプレイを搭載したビジネス2in1 PC「HP EliteBook x360 1030 G3」は、自ら働き方改革に取り組み、早くから働き方改革を強く意識したビジネスPCを展開してきた日本HPならではのノウハウが詰め込まれた製品だ。(2019/1/31)

PR:ビジネスを変える即戦力 最新CPUで総合力が高まった「レッツノートSV8」徹底検証
日々の業務を快適にこなせる最新CPUによる性能、レッツノートが長年磨き上げてきたモビリティ、あらゆる場面に対応できる機能。レッツ史上最速レベルの「SV8」は働き方改革の即戦力として活躍してくれるはずだ。(2019/1/25)

CESに出展したQualcomm:
車載ソフトには“真の”プラットフォームが必要
米国EE Timesは「CES 2019」で、Qualcommのオートモーティブ担当にインタビューを行い、同社の車載向け製品の戦略について聞いた。(2019/1/24)

さらに軽く、大画面に――4K対応の14型モバイル機「VAIO SX14 ALL BLACK EDITION」詳細レビュー
14型液晶ディスプレイを搭載したハイモビリティノートPC「VAIO SX14」が登場した。個人向けの特別仕様モデル「VAIO SX14 ALL BLACK EDITION」をレビューする。(2019/1/18)

Surface Studio 2、1月29日に発売 税別44万円から
日本マイクロソフトが、液晶一体型デスクトップPC「Surface Studio 2」を1月29日に発売。一般向けモデルは44万4800円、法人向けモデルは43万2800円(税別)から。(2019/1/16)

サードウェーブ、Celeron採用のWindows 10スティックPC
サードウェーブは、CPUとしてデュアルコアCeleronを搭載したスティックPC新モデル「Diginnos Stick DG-STK5S」を発表した。(2019/1/11)

ASUS初のChrome OS搭載タブレット「CT100」など4モデルを投入
ASUSがCES 2019に先駆けて、同社初のChrome OS搭載タブレット「CT-100」を投入する。あわせてクラムシェル型のChromebook 3モデルも発表した。(2019/1/8)

FAニュース:
製造業向けシンクライアント製品を拡張、簡単にデバイス管理
Rockwell Automationは、ThinManagerソフトウェアを使用するAllen-Bradleyの「VersaView 5200シンクライアント」の製品ラインを拡張した。より簡単にデバイスやユーザーの管理ができる。(2019/1/7)

Windows以外の選択肢
LinuxシンクライアントがWindowsを上回る理由 仮想デスクトップには何がベスト?
仮想デスクトップを導入する企業は、エンドポイントとしてLinuxシンクライアントの導入を検討してはどうだろう。Windowsシンクライアントよりも安価であるなど、検討すべき理由は幾つかある。(2019/1/7)

2018年ベストガジェット:
達人レビュアーが選んだ2018年のイチオシPC
魅力的な新製品が登場した2018年。PC USERで数々の製品をレビューしてきた鈴木氏に「買わない選択肢がない」と言わせたのは……2018年ベストPCはこれだ!(2018/12/29)

2018年アキバまとめ前編:
マイニング最終波にまさかのCore i枯渇……波乱の2018年アキバを振り返る
2018年のアキバ自作街はマイニングブームや全般的な買い換え需要などで好調に幕を開けた。春先から第2世代Ryzenが順調に人気を得る一方、長らく主流を担ってきた第8世代Core iが秋以降に枯渇するなど、波乱含みの1年だったといえる。(2018/12/29)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
2018年のパーソナルコンピューティング動向を冷静に振り返る
クラウドAIとエッジAIの世界において、「パーソナルコンピューティング」の定義は揺らぎつつある。2018年、ユーザーを取り巻くデバイスとサービスの環境はどう変化したのだろうか。(2018/12/28)

PR:人気爆上げ中のRyzen 7 2700搭載コスパモデル――TSUKUMO「G-GEAR GA7A-B181/T」
Ryzen 7 2700とGeForce GTX 1060を組み合わせた高コスパ構成の鉄板モデル「G-GEAR GA7A-B181/T」。今なら「SSD倍増キャンペーン」でさらにお得!(2018/12/25)

AUTOSARを使いこなす(6):
AUTOSARの歴史と最新動向に見る、Classic PlatformとAdaptive Platformの関係
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載の第6回では、2018年11月時点でのAUTOSARの最新動向を紹介するとともに、Classic PlatformとAdaptive Platformの関係について説明する。(2018/12/17)

判断に要する時間を短縮:
PR:インダストリアルIoTにおけるエッジ・ノード・プロセッシングの最適解とは?
エッジ・ノードでの判断時間を短縮すれば、データが利用可能になったとき、直ちに重要な決定を下すことができます。本稿では、IoTのより大きな枠組みにおけるエッジ・ノードでの解釈の基本的な側面を考慮しながら、エッジ・ノード・プロセッシングの最適解を検討します。(2018/12/3)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。