「認証」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

ネットワークやサーバへ接続する際に本人性をチェックし、正規の利用者であることを確認する方法。一般には利用者IDとパスワードの組み合わせにより本人を特定する。
Authentication − @ITセキュリティ用語事典

関連キーワード

CES 2020:
超軽量と丈夫さを両立した「dynabook G」で海外に挑戦 Dynabook新製品レポート
2018年10月にシャープの傘下に入ったDynabook(旧・東芝クライアントコンピューティング)。2019年に引き続き、2020年もシャープのCESブース内に展示コーナーを設けていたので、その模様をお伝えする。(2020/1/22)

エイサー、15時間駆動に対応したCeleron搭載14型エントリーノート
日本エイサーは、Celeron搭載14型エントリーノートPC「SF114-32-H14U/S」の販売を開始する。(2020/1/21)

仏スタートアップが開発:
4本の指で指紋認証、スマホのセキュリティを強化
フランスに拠点を置くIsorgは、複数の指の指紋を使う“マルチフィンガー認証”をスマートフォンのID認識の次世代フェーズと捉えている。(2020/1/21)

Citrix、脆弱性修正のためのセキュリティパッチを提供開始
2020年1月19日に公開された修正プログラムは「Citrix ADC」のバージョン11と12.0が対象。残るバージョンについても1月24日に公開予定。(2020/1/21)

NECPCも子ども専用モデルを投入:
2in1タイプでK12向けの最初のパソコン「LAVIE First Mobile」見参
1月21日、NECパーソナルコンピュータがEducation用の新モデル「LAVIE First Mobie」を発表、さらに学生向けの「LAVIE Note Mobile」シリーズのラインアップを一新した。価格は前者が税別7万9800円、後者は税別10万9800円〜となっており、発売はいずれも1月23日の予定だ。(2020/1/21)

全米再デビューのアイツが日本でも:
4K有機ELにOptane H10搭載の15.6型ノートPC「LAVIE VEGA」発売、インタフェースはUSB Type-Cのみ
NECパーソナルコンピュータは1月21日、「LAVIE」シリーズのフラッグシップモデル「LAVIE VEGA」を発表した。発売は2月20日で、価格は税別20万4800円〜となっている。(2020/1/21)

医療機器ニュース:
モバイル超音波画像診断装置を商品化、リニアプローブなど2種を発売
ソシオネクストは、モバイル超音波ソリューション「viewphii US」を医療用超音波画像診断装置として商品化した。その第1弾として、7.5MHzリニアプローブ「VP-US L75-01」と3.5MHzコンベックスプローブ「VP-US C35-01」を発売した。(2020/1/21)

Windowsフロントライン:
2020年代にMicrosoftとPCの世界はどう変化する?――オフデバイスやノーデバイスの世界
MicrosoftやWindowsの動向をウォッチする本連載だが、2020年代はどのような見通しになるのか。普段とは違った視点で、今後のMicrosoftを見ていこう。(2020/1/20)

フェールセーフクラスターを実現:
サイプレス、ASIL-B準拠のNOR型フラッシュ
サイプレス セミコンダクタは、「オートモーティブ ワールド2020」で、NOR型フラッシュメモリ「Semper NOR Flash」を搭載したフェールセーフクラスターや、大画面対応でハプティクス(触覚)機能などを新たに追加した、最新のタッチスクリーンコントローラIC「TrueTouch」などを紹介した。(2020/1/20)

製品によって搭載機能に違いも
「Wi-Fi 6」の2つの仕様「Wave 1」「Wave 2」の違いは?
「Wi-Fi 6」は「Wave 1」と「Wave 2」と呼ばれる2つの仕様に分かれる見込みだ。それぞれどのような機能が仕様に含まれるのか。予測を基に解説する。(2020/1/20)

パナソニック、電子黒板向けの4K対応のタッチ液晶ディスプレイ「JOINBOARD」2製品
パナソニックは、4K表示とタッチ操作に対応した大型液晶ディスプレイ「JOINBOARD」2製品を発表した。(2020/1/17)

産業動向:
TISが“施設管理用ロボット”を対象に導入支援のコンサルを開始
TISは、施設管理用のサービスロボット導入を検討している企業を対象にしたコンサルティングを始める。対象となるロボットは、ビルや施設などで人の業務を代替する運搬、清掃、警備、案内用途のロボット。(2020/1/17)

週末エンプラこぼれ話:
“鍵のいらない温泉旅館”は現場と客を救うのか 創業150年、宿泊体験のDXに挑む旅館を取材した
訪日観光客の増加が期待される一方、人手不足に悩む旅館の現場で、業務を効率化しつつどう接客サービスを向上させるのか。そんな課題に挑む旅館が、部屋のドアに顔認証とスマートロックを活用する実証実験を進めている。何が起こっているのか、実際にお邪魔してみた。(2020/1/17)

海外医療技術トレンド(54):
米国カリフォルニア州の新たな法規制「CCPA」が進める医療イノベーション
前回は国際レベルの医療機器サイバーセキュリティ動向を取り上げたが、米国カリフォルニア州に代表される地域レベルでも新たな取り組みが進んでいる。(2020/1/17)

MONOist 2020年展望:
協働ロボット普及のカギは「用途別パッケージ」、2020年は“第3の道”にも期待
人口減少が加速する中、製造現場でも人手不足が深刻化している。その中で期待を集めているのがロボットの活用だ。特に協働ロボットの普及により人と同一空間を活用し新たな用途開拓が進んでいる。2020年はこれらの技術進化による普及が本格的に進む一方で、「人」との親和性をさらに高めた“第3の道”の登場に期待が集まっている。(2020/1/16)

悪用につながる極めて深刻な脆弱性も Oracleが四半期パッチを公開
Oracleは「Critical Patch Update(CPU)」を公開した。今回のCPUでは、計334件の脆弱性が修正された。(2020/1/16)

iPhoneがGoogleアカウントのセキュリティキーに Googleが保護機能プログラム更新
これまでセキュリティキーを個別に購入して持ち歩く必要があったが、2019年からはAndroidにセキュリティキーの機能が内蔵された。2020年はiPhoneもセキュリティキーとして利用できる。(2020/1/16)

組み込み採用事例:
百度の自動バレーパーキングプラットフォームに採用されたプログラマブルSoC
Xilinxのオートモーティブ向け「XA Zynq UltraScale+ MPSoC」が、Baiduの自動バレーパーキング「ACU-Advanced」プラットフォームのセンサーフュージョンおよびAIプロセッシング用として採用された。(2020/1/16)

第10世代Core+Wi-Fi 6搭載で約779gの軽量筐体を実現したスリム13.3型ノート「dynabook G」など9製品
Dynabookは、同社製ノートPC「dynabook」シリーズのラインアップを一新、2020年春モデル計9製品を投入する。(2020/1/15)

エプソンダイレクト、RTX 2060搭載ノートPC「Endeavor NJ7000E」に“3DCG制作Select”モデルを追加
エプソンダイレクトは、3DCG製作者向けモデルとなる15.6型フルHD液晶ディスプレイ搭載ノートPC「Endeavor NJ7000E 3DCG制作Select」を発売する。(2020/1/15)

iPhoneをGoogleアカウントへのログイン認証のセキュリティキーとして利用可能に
GoogleのiPhoneアプリ「Google Smart Lock」がバージョン1.6にアップデートし、iPhoneをGoogleアカウントへの二段階認証ログインのセキュリティキーとして使えるようになった。Android端末は昨年4月から利用できるようになっている。(2020/1/15)

NECの「VersaPro」「Mate」に2020年春モデル 第10世代Coreプロセッサ搭載のモバイルノートが登場
NECがビジネス向けPCの新モデルを発表。OSを「Windows 10 November 2019 Update」に刷新したものが中心だが、新モデルとして、一部を除き第10世代Coreプロセッサを搭載する12.5型モバイルノートPC「VersaPro UltraLite タイプVC」も登場する。(2020/1/15)

Windowsに証明書偽装の脆弱性、セキュリティ機関が一斉アラート
問題の脆弱性を悪用すれば正規のroot証明書に見せかけた不正な証明書を偽造できる恐れがあり、メールや実行可能コードの署名、HTTPS接続などの安全対策が脅かされかねない。(2020/1/15)

イータス 代表取締役社長 横山崇幸氏:
PR:次世代自動車の開発に欠かせない「仮想化手法」と「セキュリティ対策」
「コネクテッドカー」や「自動運転車」が登場し、次世代自動車の開発を取り巻く環境は大きく変化する。自動車に搭載されるソフトウェアは膨大で複雑となり開発工数は一段と増える。さまざまなモビリティサービスも登場し、サイバーセキュリティ対策は必須になる。ETAS(イータス)は、仮想化(バーチャライゼーション)やサイバーセキュリティに対して包括的なソリューションを提供、自動車業界が抱える課題解決に貢献する。そのイータスの日本法人で社長を務める横山崇幸氏に2020年事業戦略を聞いた。(2020/1/15)

「Paidy」を悪用した詐欺、フリマアプリで二重請求 被害者には「全社を挙げて対応」
後払い決済サービス「Paidy」を悪用した詐欺が発生。フリマアプリを使い、売り上げを搾取していたという。Paidyでは、被害拡大を防ぐために、悪用の懸念が高い取引をいったん制限するか停止する。(2020/1/14)

国内AI市場規模、2023年度には640億円に到達へ 画像認識や言語解析が成長
調査会社のアイ・ティ・アールが、国内のAI市場規模と今後の予測を発表。今後も市場は拡大し、23年度には640億円に達する見込み。(2020/1/14)

Citrix製品に未解決の脆弱性が判明、悪用コード公開で攻撃多発
Citrix製品の未解決脆弱性を突いて、バックドアをダウンロードさせようとする攻撃が多発している。ファームウェアの更新版は1月20日からリリースされる見通し。(2020/1/14)

オン・セミコンダクター VE-Tracシリーズ:
車載トラクションインバーター用モジュール
オン・セミコンダクターは、車載用高電圧トラクションインバーター向けに、パワーモジュール「VE-Trac」シリーズの新製品として、「NVG800A75L4DSC」「NVH820S75L4SPB」を発表した。(2020/1/14)

半径300メートルのIT:
ユーザー側には対策不可能!? ECサイトを狙う「Eスキミング」の怖さ
巧妙化が続く、サイバー犯罪。2019年は従来の「セキュリティの常識」がことごとく覆される1年でした。今後さらに問題になりそうなのが、カード決済システムの隙を狙う「Eスキミング」。なんと、利用者にできる対策が「ない」というのです。(2020/1/14)

人工知能ニュース:
国内のAI市場、2023年度に640億円規模へ
アイ・ティ・アールは、国内のAI市場調査レポート「ITR Market View:AI市場2019」を発表した。2018年度のAI主要6市場の売上金額は199億5000万円で、前年度と比べて53.5%増加した。2023年度には640億円に達すると予測している。(2020/1/14)

Microsoft Focus:
“MaaS”に“RaaS”に“BaaS”が登場 MSが成果を上げるクラウド推進の体制とは
日本マイクロソフトのインダストリー別専門組織体制は、クラウド事業の推進において重要な役割を担っている。どのような役割で、どのような成果をあげているのだろうか。(2020/1/15)

PR:安全な認証を手に入れる――Wワンタイム2要素認証の魅力とは
(2020/1/14)

病院のBYODで想定すべきリスクと対策
「電子カルテを私物スマホで見たい」を安全にかなえる方法は?
医療機関は患者情報などの機密データを扱うため、セキュリティ対策とデータ保護は特に重要だ。医療機関で私物端末の業務利用(BYOD)が一般的になると状況は複雑になる。最低限どのような対策が必要か。(2020/1/14)

CES 2020:
折り曲げられる「ThinkPad X1 Fold」や5G対応の「Yoga 5G」が登場 Lenovoの新型PCレポート
「CES 2020」の開催に合わせて、Lenovoがいくつかの新製品を発表した。この記事では「ThinkPad X1 Fold」など実機展示があったものを写真を交えて紹介する。(2020/1/10)

車載ソフトウェア:
車載向けハイパーバイザーがASIL D認証を取得
BlackBerryの「QNX Hypervisor 2.0 for Safety」が、第三者認証機関のテュフ・ラインランドから、自動車分野の機能安全規格で最高水準となる「ISO 26262 ASIL D」認証を取得した。(2020/1/10)

新工法:
鹿島建設が新床版更新システムを開発、床版の撤去から架設までの工程を従来比で3分の1に短縮
鹿島建設は、道路橋床版更新工事の作業効率を高める取り組みを加速している。(2020/1/10)

7pay、残高の払い戻し期限迫る 未払いの7000万円はどこへ行く?
セブン・ペイが運営していた「7pay」の未使用残高の払い戻し受付が1月10日に終わる。9日時点で払い戻しを受けていないユーザーは約25万人、未払いの残高は約7000万円上ることが分かった。(2020/1/9)

ユニクロ、無印良品にウイグル問題“飛び火”……人気の「新疆綿」を海外メディアが問題視
中国政府による弾圧が国際社会から批判されているウイグル問題が、日本企業にも飛び火した。欧米のメディアやシンクタンクが、新疆(しんきょう)ウイグル自治区の工場における強制労働の実態を指摘するなか、「新疆綿」を使った製品を販売する企業として、ユニクロや無印良品などを名指ししている。(2020/1/9)

CES 2020:
TCLの5Gスマートフォンと折りたたみ端末はどんな感じ? 現地レポート
中国TCLが、CES 2020で「TCL 10」シリーズのスマートフォンを発表した。TCL初の5Gスマホもそろえており、詳細はMWC Barcelonaで発表する見込み。開発中の折りたたみ端末も披露した。(2020/1/9)

i-Construction:
令和元年度i-Construction大賞、ICT施工支援の静岡県など地方自治体ら25団体を選出
国土交通省は、令和元年度のi-Construction大賞で、建設現場の革新的な取り組みを行った25団体の受賞者を発表した。ICT土工やBIM/CIM、点群などの導入事例が、i-Constructionの普及を後押しする先進事例として多数選出された。(2020/1/9)

スマートリテール:
コンビニ実験店舗に設備の稼働管理や棚定点観測サービスを提供
NECは、セブン-イレブン麹町駅前店に対し、設備の稼働管理や商品棚定点観測サービスを提供する。設備の故障の予兆検知や棚の状況把握などにより、店舗運営を効率化する。(2020/1/9)

プロジェクト:
CBRE、渋谷オフィスビル2棟のLEED Gold認証取得をサポート
CBREは、ドイツのファンド運用会社ユニオン・インベストメントが渋谷に保有するオフィスビル2棟のLEED認証取得をサポートをした。2棟はGold認証を取得した。(2020/1/9)

iPhoneのホーム画面を撮影するとAmazonギフトがもらえるアプリ「スクショマネー」登場 バンク創業者も監修
iPhoneのホーム画面を撮影したスクリーンショットをアップロードすると、最大300円分のAmazonギフトがもらえるアプリが登場した。(2020/1/8)

Intel、CES 2020のデモンストレーションで最新の“Tiger Lake”世代モバイルCoreプロセッサを初披露
米Intelは、米国で開催中の「CES 2020」にて最新の“Tiger Lake”世代モバイルCoreプロセッサの公開などを行った。(2020/1/8)

2019国際ロボット展:
“プラットフォーム化”を進めるユニバーサルロボット、仲間集めを着々と進行
ユニバーサルロボットは「2019国際ロボット展(iREX2019)」(2019年12月18〜21日、東京ビッグサイト)において、同社が展開する協働ロボットを活用した製造、物流現場でのソリューション提案を推進。新たに日本におけるパートナーとしてSMCとCKDとユニバーサルロボット向けのロボットハンドを披露した。(2020/1/8)

OPC Day Japan 2019:
「オープンだからみんな集まる」、広がるOPC UAの世界はセキュリティも重視
日本OPC協議会が「OPC Day Japan 2019」を開催。インダストリー4.0やConnected Industriesといったトレンドの中で、装置や機器が持つデータを取り出し、それらを利活用するための国際標準として注目を集める「OPC UA」の最新情報について紹介した。(2020/1/8)

今日のリサーチ:
企業のSaaS利用に関する実態 平均7つのSaaSを利用――HENNGE調べ
企業におけるSaaS利用に関する調査結果です。(2020/1/7)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
Huaweiがミッドハイの5Gスマホ「nova 6」を投入 iPhoneを意識した(?)「nova 6 SE」も
中国では2019年12月に「nova 6」シリーズが早くも登場しました。しかも5G対応の「nova 6」と、クアッドカメラを搭載した「nova 6 SE」という2つのラインアップ。SEのカメラ周りはiPhone 11を意識したとおぼしきデザインになっています。(2020/1/7)

米政府のWebサイトが改ざん被害 トランプ大統領の加工画像などが掲載される
米国土安全保障省は、イランのサイバー攻撃によって重要インフラの混乱などが予想されると警告し、対策を促している。(2020/1/7)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。