「日産自動車」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「日産自動車」に関する情報が集まったページです。

製造マネジメントニュース:
日産は最終赤字6700億円の見通し、2022年までの中計は「順調」
日産自動車は2020年7月28日、2021年3月期第1四半期(2020年4〜6月)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比50.5%減の1兆1742億円、営業損益は1539億円の損失、当期純損益は2856億円の損失となった。2021年3月期通期(2020年度)の業績予想は、前期比21.0%減の7兆8000億円、営業損益は4700億円の損失、当期純損失は6700億円の損失を見込んでいる。(2020/7/29)

2期連続の大幅赤字、改革急ぐ:
日産、今期も6700億円の赤字見通し 新型コロナ影響、4〜6月は販売5割減
日産自動車は、2021年3月期の最終赤字を6700億円とする連結業績予想を発表した。事業構造改革を進める中で、新型コロナウイルスの影響による販売不振が重なり、前期と同じ水準の赤字を計上する見通しだ。(2020/7/28)

電気自動車:
日産のEV「リーフ」購入で太陽光を0円で設置、卒FIT太陽光の買い取りも
日産自動車は2020年7月9日、茨城日産、日産プリンス茨城販売が、新電力のスマートテックと協業すると発表。電気自動車(EV)「リーフ」を購入したユーザーに、太陽光発電の無料設置サービスや、卒FIT住宅太陽光の余剰電力買取サービスを提供する。(2020/7/20)

電気自動車:
コンセプトカーそのままに、日産の新型EV「アリア」は2021年発売
日産自動車は2020年7月15日、電気自動車(EV)の新モデル「アリア」を発表した。2019年10月に東京モーターショーで披露した「アリア コンセプト」の内外装をなるべく変えずに製品化することを意識した。(2020/7/16)

2021年中ごろに日本発売:
日産、新型EV「アリア」を初公開 加速性能はスポーツカーに匹敵、最新技術を結集
日産自動車は、新型EV「アリア」を初公開した。同社の最新技術を結集したSUVで、EV市場拡大を目指す。日本での発売は2021年中ごろとなる。(2020/7/15)

変速機構が破損する可能性:
日産「セレナ」11万台リコール CVTに不具合、走行できなくなる恐れ
日産自動車は、ミニバン「セレナ」など計2車種11万1546台のリコールを届け出た。変速機の制御プログラムに不具合があり、走行できなくなる恐れがある。(2020/7/3)

日産、再起へ新車連続投入 野心的戦略に厳しい見方も
 生産能力を削減する構造改革費用などで巨額赤字を計上した日産自動車が、反転攻勢へ新型車の連続投入に取り組み始めた。コロナ禍で世界の自動車需要が悪化しているのに加え、人材流出で社内基盤の揺らぎも懸念されるなど、経営環境は厳しい。内田誠社長が29日の株主総会で、新戦略について株主にどのように説明するか注目される。(2020/6/29)

エコカー技術:
日本で10年ぶりの新型車、日産キックスが全車e-POWERで発売
日産自動車は2020年6月24日、小型SUV「キックス」を発表した。同月30日から販売を開始する。日本市場向けでは「10年ぶりのブランニューモデル」(日産自動車 副社長の星野朝子氏)となる。シリーズハイブリッドシステム「e-POWER」を全車に搭載する。駆動方式は2WDのみ。価格は275万9900円から。(2020/6/25)

200万円台後半:
日産、新型SUV「キックス」投入 競争激化の市場に「e-POWER」で勝負
日産自動車は6月24日、新型SUV「キックス」を発表した。日本で競争が激化しているコンパクトSUV市場に、独自の電動パワートレイン「e-POWER」搭載モデルで挑む。遅れていた新型車投入を加速させる最初のモデルと位置付ける。(2020/6/24)

磯山友幸の「滅びる企業 生き残る企業」:
最終赤字6700億円でも「手元資金は十分」とうそぶく日産 問われる内田社長のリーダーシップ
日産自動車は最終損益が6712億円の赤字になった。赤字額としてはカルロス・ゴーン元会長が改革に乗り出した2000年3月期の6843億円に次ぐ規模。内田誠社長は「現時点では十分な資金が確保できている」と言うが、日産の求心力は失われ、幹部の流出も続いている。(2020/6/23)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
「20モデル以上の新型車」はどこへ? どうなる日産自動車
財務指標はほぼ全滅という地獄の様相となった日産の決算。問題に対してすでに適切な手を打ってあり、今決算には間に合わなかったものの、回復を待っているというのならともかく、ただひたすらに悪い。そうした全ての状況に対して、ようやく大筋の方針が出来、これから個別の具体策策定に着手するという状況で、未来が全く見えない。念のためだが、決して未来がないといっているのではない。日産の未来は現状、皆目見当がつかないということだ。(2020/6/22)

トヨタなど日系大手3社が前年比プラス 5月の中国販売
 【北京=三塚聖平】日系自動車大手4社の、中国市場における5月の新車販売台数が4日、出そろった。市場回復や販売活動の本格化を受け、トヨタ自動車、日産自動車、マツダの3社が前年同月比でプラスを確保し、ホンダもほぼ前年並みの水準にまで減少幅を縮めた。新型コロナウイルスの流行を受けて大幅な販売悪化に苦しんでいたが、各社とも回復傾向が鮮明になっている。(2020/6/5)

生産能力と商品数は2割削減:
6700億円赤字の日産自動車 待ったなしの「選択と集中」、その中身とは?
日産自動車が発表した2020年3月期決算では、純損益が6712億円の赤字に転落。“拡大路線”からの転換ができていない中で新型コロナによる危機が襲った。構造改革を進める4カ年計画では、生産能力や商品数の削減などによる「選択と集中」を加速させる。(2020/5/29)

製造マネジメントニュース:
日産が事業構造改革を再スタート、まずは今後1年半で新型車12モデル
日産自動車は2020年5月28日、事業構造改革計画を発表した。同社は2019年5月に2022年へ向けた中期経営計画を発表したが、代表執行役社長兼CEOの内田誠氏が2019年12月に就任した際に中計見直しに言及していた。(2020/5/29)

ゴーン色払拭もコロナ後の将来像示せず 波乱含みの日産連合
 日産自動車、ルノー、三菱自動車の3社連合が27日、連合を取り仕切っていたカルロス・ゴーン被告の逮捕から1年半を経て、ようやく新たな協力計画を示した。内紛の一因だった「経営統合」を棚上げし、コスト高につながった世界販売台数の追求からの脱却を掲げた。だが、新型コロナウイルスにより激変している事業環境下での将来像は示せなかった。経済危機が深刻化する中で仏政府がルノーへの関与を強める姿勢も見せるなど、連合の進む道のりは今後も波乱含みだ。(2020/5/28)

製造マネジメントニュース:
ルノー日産三菱、プラットフォームだけでなくアッパーボディーも標準化
日産自動車とRenault(ルノー)、三菱自動車は2020年5月27日、オンラインで会見を開き、モデルあたりの研究開発費や設備投資を平均で40%削減する商品開発体制を発表した。(2020/5/28)

従業員の感染防止へ:
日産、1万5000人対象に臨時休業 本社などの間接部門で5日間
日産自動車は4月27日〜5月1日の5日間を臨時休業すると発表。本社などの間接部門で働く約1万5000人が対象となる。従業員などの感染を防止するための措置。(2020/4/21)

蓄電・発電機器:
日産が「全樹脂電池」技術をAPBに提供、低コストな定置型蓄電池を量産へ
日産自動車が同社の持つ全樹脂電池技術を電池メーカーのAPB(東京都千代田区)にライセンス供与すると発表。低コストかつ安全性の高い蓄電池を可能にする技術で、APBはこの技術を用いギガワットアワークラスの定置型蓄電池の量産を行う計画だ。(2020/4/17)

組み込み開発ニュース:
日産が「全樹脂電池」で技術供与、ベンチャーが定置用蓄電池向けに量産へ
日産自動車は2020年4月16日、次世代リチウムイオン電池の1つである「全樹脂電池」を開発するAPBと、バイポーラ電極構造の全樹脂電池の要素技術に関する特許やノウハウの実施許諾契約を締結したと発表した。APBは、日産自動車と全樹脂電池を共同開発してきた三洋化成工業とも同様の契約を結んだ。(2020/4/17)

3Dプリンタニュース:
日産が新型コロナ対策支援に名乗り、3Dプリンタでフェイスシールド製造
日産自動車は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策の支援の一環として、3Dプリンタを用いて医療用フェイスシールドを製造し、日本の医療現場に提供すると発表した。(2020/4/17)

日産が防護マスクの生産に着手 月2500個を医療現場に供給
日産自動車は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、飛沫感染を防ぐ防護マスク(医療用フェイスシールド)を製造し、医療機関に提供することを発表した。3Dプリンタを活用し、同社のテクニカルセンター、総合研究所、横浜工場で月約2500個を生産する。(2020/4/16)

工場ニュース:
新型コロナで三菱自が国内3工場の操業を停止、日産も米国工場の閉鎖を継続
三菱自動車は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大によるサプライチェーンへの影響と需要減に対応し国内3工場の操業を停止する。日産自動車の米国法人も操業停止による閉鎖を2020年4月下旬まで続ける。(2020/4/3)

工場ニュース:
新型コロナで日産ホンダスズキも国内工場を停止、ソニーとルネサスは海外で影響
新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響が国内製造業に広がっている。既にトヨタ自動車とマツダに続いて、日産自動車、三菱自動車、ホンダ、スズキも国内工場の操業を停止する。また、ソニーやルネサス エレクトロニクスも海外生産を中心に影響が出始めている。(2020/3/30)

製造マネジメントニュース:
日産が社外の出身者を専務に呼び戻し、三菱自は技術顧問の山下氏が退任へ
日産自動車と三菱自動車は、2020年4月1日付で実施する役員体制の変更などについて発表。日産は新たに7人が専務執行役員と常務執行役員に就く。三菱自動車は、意思決定の迅速化とコミュニケーションの円滑化などを目的に執行役と執行役員に関する制度変更を行う。(2020/3/12)

互いに英語で意思疎通:
堀江貴文氏のユーチューブチャンネルに「レバノンでカルロス・ゴーンと対談しました」との動画が投稿
3月10日午後9時ころ、ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏が、日産自動車前会長のカルロス・ゴーン氏と称する人物と対談している動画が、堀江氏が運営するユーチューブチャンネル「ホリエモンチャンネル」に投稿された。動画のタイトルは「レバノンでカルロス・ゴーンと対談しました」。日本の司法制度や検察の問題点などを約30分間、互いに英語で話している。(2020/3/10)

CAEニュース:
日産がクラウドHPC/CAE環境の構築パートナーにISIDを選定
電通国際情報サービス(ISID)は、RescaleのクラウドHPCシミュレーションプラットフォーム「ScaleX」を用いて、日産自動車のクラウドHPC/CAE環境を構築したことを発表した。(2020/3/5)

日産が異例の新車ネット発表会、記者質問はメールのみ…… 苦肉の策、運用に難しさも
新型肺炎流行の影響でイベントの中止が相次ぐ中、日産自動車はインターネット中継による新車発表会を行った。感染拡大防止に向けた工夫がこらされた一方、中継方法などの運用には難しさもあった。(2020/2/27)

車両デザイン:
日産の新型「ルークス」はADASが進化、ミリ波レーダー併用で2台先の検知も
日産自動車は2020年2月25日、スーパーハイトワゴンタイプの軽自動車「ルークス」の新モデルを発表した。三菱自動車との共同出資会社NMKVのマネジメントの下、日産自動車が企画、開発を担当した。今回のモデルチェンジから車名を「デイズ ルークス」からルークスに変更した。短い名称にすることでスーパーハイトワゴン市場での認知度の向上につなげる。発売日は2020年3月19日。税込み価格は141万5700円から。(2020/2/26)

ファミリーの使い勝手を追求:
日産、新型「ルークス」 競争激しい軽スーパーハイトワゴンで勝負する“3つの強み”とは?
日産自動車は3月19日、軽自動車の新型「ルークス」を発売する。ファミリーをターゲットに、足元の広さや後席スライドドアの開口幅などを拡大して使い勝手を向上。競合がひしめく市場で存在感を示したい考えだ。(2020/2/25)

日産自動車はなぜ赤字に転落したのか
ゴーン時代の負の遺産を払拭できるか(2020/2/20)

電子ブックレット(オートモーティブ):
日産の技術と生産、最前線を読む
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、日産自動車の技術や生産の最新の取り組みに関する記事をまとめた「日産の技術と生産、最前線を読む」をお送りします。(2020/2/17)

製造マネジメントニュース:
商品力低下でグローバル販売が8%減、日産の2019年4〜12月期決算
日産自動車は2020年2月13日、2020年3月期第3四半期(2019年4〜12月期)の決算を発表した。(2020/2/14)

アウトドアや災害時に:
「車中泊」仕様の日産セレナが登場 折りたたみベッドや収納アイテムを搭載
日産自動車「セレナ」の“車中泊”仕様「マルチベッド」が2月10日に発売。快適に過ごせるベッドシステムなどを備え、車中泊ニーズを取り込む。(2020/2/10)

鍵は“クラウドの力を引き出せるか否か”:
PR:日産自動車が語る“脱オンプレミスCAE”の道筋
製品開発でもはや不可欠となったCAE。そのクラウド移行の動きが、日本でも大手先進企業を中心に顕在化している。製造業向けCAEシステムの構築を早くから手掛けてきた電通国際情報サービス(ISID)は、CAEのクラウド移行の支援を目的としたプライベートセミナーを開催。日産自動車をはじめとする各社が、具体的な移行法や活用動向、クラウドCAEの利便性、システム構築方法などについて解説した。(2020/6/23)

ゴーン被告会見、AbemaTVが生中継 きょう午後10時から
AbemaTVが、日産自動車の元会長のカルロス・ゴーン被告が1月8日午後10時ごろに行う会見をノーカットで生中継する。放送終了後、6日間は無料で視聴できる。(2020/1/8)

CES2020:
中国発の超大画面インフォテインメント、アプリ開発者向けプラットフォームを公開
中国の電気自動車(EV)ベンチャーBYTONは2020年1月5日(現地時間)、消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2020」(2020年1月7〜10日、米国ネバダ州ラスベガス)のプレスカンファレンスにおいて、2020年から量産を開始するSUVタイプのEV「M-BYTE」を北米で初披露した。北米での販売価格は4万5000ドル(約486万円)を予定している。BYTONは日産自動車やBMWのOBが立ち上げた。(2020/1/7)

CES2020:
ロードノイズ遮音で4分の1の軽量化、次世代e-POWERを静かにする新技術
日産自動車は次世代の遮音材「音響メタマテリアル」の開発を進めている。シリーズハイブリッドシステム「e-POWER」の搭載車を進化させる方法の1つという位置付けで、静粛性を高めることで電気自動車(EV)の乗り心地に近づける。(2019/12/26)

2種類の新型「スカイライン」コンセプトがやってくる! 日産自動車、東京オートサロンの展示車両ラインアップ公開
話題の世界50台限定「Nissan GT-R50 by Italdesign」も展示されます(2019/12/19)

電気自動車:
日産リーフがマイナーチェンジ、プロパイロットやコネクテッド機能を強化
日産自動車は2019年12月16日、電気自動車(EV)「リーフ」をマイナーチェンジし、2020年2月から全国発売すると発表した。(2019/12/17)

製造マネジメントニュース:
新社長の内田氏が語る、日産のこれから
日産自動車は2019年12月2日、横浜市の本社で会見を開き、同月1日付で代表執行役社長兼CEOに就任した内田誠氏が抱負を語った。(2019/12/3)

アライアンス強化が不可欠:
「できないことをできると言わない」風土づくりへ 日産、内田新社長が会見
12月1日付で日産自動車の社長兼CEOに就任した内田誠氏が就任会見で抱負を語った。経営陣の不正問題や不祥事、業績悪化に揺れる会社をどう立て直すのか。(2019/12/2)

スマートファクトリー:
日産の工場はどう変わるのか、国内外でIoT本格導入とロボット活用拡大
日産自動車は2019年11月28日、横浜市の本社で会見を開き、次世代の自動車生産のコンセプト「ニッサンインテリジェントファクトリー」を発表した。(2019/11/29)

製造マネジメントニュース:
グローバル戦略で生産実績に明暗、日系自動車メーカーの2019年4〜9月
日系乗用車メーカー各社の2019年度上期(2019年4〜9月)の生産実績は、メーカーによって明暗がはっきりと分かれる結果となった。グローバル生産台数では、トヨタ自動車、ホンダ、ダイハツ工業の3社は上期として過去最高を更新した。一方で、日産自動車、スズキ、マツダ、三菱自動車の4社は前年同期の実績を下回った。(2019/11/20)

車載情報機器:
インフォテインメントは乗員みんなで使う、日産が進めるナビとスマホアプリの連携
日産自動車は、「インテリジェントモビリティ」の要素の1つで、つながる便利さを提供する「インテリジェントインテグレーション」の取り組みの一環で、出発前から到着後まで、車内外の体験をシームレスにつなげるパーソナルサービスの開発を進める。その例が「コネクテッドアプリコンセプト」だ。(2019/11/15)

日産はテクノロジー部門も:
日産「デイズ」、三菱「eKワゴン」が受賞 RJCカーオブザイヤー
日本自動車研究者ジャーナリスト会議(RJC)が主催する、2020年次「RJCカーオブザイヤー」に、日産自動車と三菱自動車が共同開発した軽自動車「デイズ」(日産)と「eKワゴン」(三菱)が選ばれた。(2019/11/13)

電車の帰宅ラッシュを避けて新型「スカイライン」で家に帰ろう 日産自動車がユニークな試乗体験会を限定開催
高速道路に乗れば、手放し運転も体験できます。(2019/11/12)

「技術の日産」の魂は、死んでいない アライアンスの行方は?
日産自動車経営陣の新体制が固まった。3頭体制への期待は高いが、その周囲の役員の間にはさまざまな思惑がうごめいているという情報もある。日本とフランスの国策企業というプライドが、足を引っ張りあっていくなら、良いクルマやサービスも生まれない。(2019/11/7)

電気自動車:
電気自動車の蓄電池を遠隔から充放電、VPPに活用するV2G実証
東北電力、日産自動車、三井物産、三菱地所、リコージャパンは、電気自動車の蓄電池を電力系統に接続して充放電を行う技術(V2G)の実用化を目指し、2018年度に引き続き共同で実証プロジェクトを行うと発表した。(2019/11/6)

車載情報機器:
日産インテリジェントルームミラーが2020年春に次世代版、夜間の見え方改善
日産自動車は2020年春から次世代版の「インテリジェントルームミラー」を展開する。カメラの高画質化やディスプレイの画素密度向上、4枚の画像を合成するハイダイナミックレンジ(HDR)によって、夜間の視認性を特に高めた。(2019/11/6)

東京モーターショー2019:
EV向け2モーター4WDや大型ディスプレイの統合HMI、コンセプトカーの外へ
日産自動車が「第46回東京モーターショー2019」(会期:2019年10月24日〜11月4日、東京ビッグサイト他)で披露したコンセプトカーの1つが、クロスオーバーSUVタイプの電気自動車(EV)「アリア コンセプト」だ。アリア コンセプトでは、駆動システムやインテリアに最新技術を搭載するとうたう。これらの技術は単なるコンセプトではなく、現実的に開発が進められているものもある。(2019/10/30)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。