「北欧」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「北欧」に関する情報が集まったページです。

MIL規格準拠スマホ「Galaxy XCover Pro」がフィンランドで発売 取り外し可能な4050mAhバッテリーを搭載
Samsung Electronics Nordicが、MIL規格に準拠したタフネス仕様のスマートフォンをフィンランドで発売する。通常のGalaxyスマートフォンと比べて、物理キーを増やしていることが特徴で、好きなアクションを割り当てられるキーも備える。(2020/1/9)

オフラインでもアウトドアマップが使えるWear OS搭載スマートウォッチ「SUUNTO 7」
フィンランドのSUUNTOがスポーツウォッチ「SUUNTO 7」を発売。Snapdragon Wear 3100を搭載したスマートウォッチでもある。フルカラーのアウトドア用マップを搭載し、オフラインでもルートを検索できる。(2020/1/7)

方向音痴のサンタが新宿駅ダンジョン乗り越えやってきた おませな子どもに奇跡を届けるハートフル漫画
フィンランド民に新宿駅はロンダルキア。(2019/12/25)

スウェーデン中銀実験、デジタル通貨戦争に現実味 来年は中国、ECBも参戦!?
デジタル通貨をめぐる中央銀行の覇権争いが激しさを増している。(2019/12/25)

これからのAIの話をしよう(教育編):
「日本の英語学習は非効率」 アイスランド人が日本向け英語学習システムを作ったワケ
「TOEIC」に特化した英語学習システム「cooori」では、AIを活用した学習のパーソナライズを行っている。アイスランド出身のAI研究者は、なぜ日本人向けの語学学習システムを開発したのか。創業者のアルナ・イェンソンCTOに聞いた。(2019/12/24)

百貨店・松屋がムーミン 苦境の業界、レガシー生かす 
百貨店大手の松屋がフィンランド生まれの人気キャラクター「ムーミン」をモチーフにした商品の企画や製造、販売が国内外でできるグローバルライセンスの取得を発表、本格的なライセンスビジネスに乗り出した。(2019/12/23)

協働ロボット:
協働ロボット市場は第2フェーズに、URの“次の一手”とは
デンマークのUniversal Robots(ユニバーサルロボット、以下UR)は2019年12月17日、事業戦略の説明を行い、プロダクトおよびテクノロジーベースでの提案から、ソリューションおよびアプリケーションベースでの提案に大きくかじを切る方針を示した。本稿では会見の内容と、UR社長のユルゲン・フォン・ホーレン氏へのインタビューの内容を紹介する。(2019/12/18)

1億3750万米ドルで全株式を取得:
STマイクロ、SiCウエハーメーカーNorstelの買収を完了
STMicroelectronicsは2019年12月2日(スイス時間)付で、スウェーデンに本社を置くSiC(炭化ケイ素)ウエハーメーカーであるNorstelの買収が完了したと発表した。買収総額は1億3750万米ドル。(2019/12/16)

Go AbekawaのGo Global!〜Arnar Jensson編(前):
3キロ先の父の職場まで三輪車で走破 内向的で行動派なアイスランド生まれのCTOが東京工業大学を選んだ理由
AI(人工知能)を活用した英語学習サービスを提供する「Cooori」でCTOを務めるArnar Jensson(アルナ・イエンソン)氏。小さなころから何でもやってみる子だったアルナ氏はどういうきっかけで日本の大学に入学し、音声認識の道を選んだのか。(2019/12/9)

文化放送が「たき火の音」を流し続ける90分特番を放送へ
番組の正式タイトルが長い。(番組名:「たき火特番〜ノルウェーのテレビ局が薪が燃えているだけの映像で高視聴率を獲得したので、たき火の音だけを流すラジオをやってみた〜」)(2019/12/2)

牛の発情や病気をAIが検知 NTTテクノクロスら、デンマークで実証実験
農業向けIoT事業を行うデザミスとNTTテクノクロスが、デンマークの農業研究機関と共同で、牛の行動モニタリングシステム「U-motion」の実証実験を始める。牛の発情や疾病の兆候を知らせるアラート機能が一定の基準を満たす品質かどうかを試験する。(2019/12/2)

協働ロボット:
シナノケンシがロボットハンド市場に参入、まずは協働ロボット向けでURと協業
ASPINA(シナノケンシ)は2019年11月19日、産業用ロボットハンド市場に本格参入することを発表した。まずは、協働ロボット大手のデンマークUniversal Robot(ユニバーサルロボット、以下UR)と協業し、同社の周辺機器プラットフォーム「Universal Robot +(UR+)」を通じて、ロボットハンドの提供を開始する。日本企業の中ではロボットのグリッパで「UR+」認証を受けたのは初だという。(2019/11/20)

製造業がサービス業となる日:
PR:製造業の「モノ」から「コト」へのサービス化、その準備に必要なものとは?
IoTなどによるデジタル変革が、製造業のビジネスモデルに大きな変化をもたらそうとしている。特に「モノ」から「コト」へのサービス化に大きな注目が集まるが、日本の製造業ではその前提となるデータ基盤などの準備は十分だといえない状況である。この領域を積極的に支援するのが、スウェーデンに本社を擁する基幹システムベンダーIFSだ。「モノ」から「コト」への変革に必要なものには何があるのか、同社に聞いた。(2019/11/13)

まるでブロック感覚! 組み替えて遊び方広がるバイク「CAKE Osa」が超楽しそう【画像20枚】
シンプルな北欧デザインで、そのまま乗ってもステキ。(2019/11/11)

産業用ロボット:
既存設備の変更なしにAGVが自律運転、障害物検知で人との協働空間にも
技術商社のリンクスは2019年11月7日、東京都内で記者発表会を開き、フィンランドNavitec Systemsが開発するAGV(無人搬送車)向けナビゲーションソフトウェア「Navitrol」の国内販売を2020年3月頃から開始すると発表した。(2019/11/8)

tsumug.edge:
エストニアに住む日本人が見たEduTechの実態と課題──親と学校の対立はITで解消できるか
「電子国家」として世界の注目を集めている北欧のエストニア。その実態について、エストニアに移住した筆者が見た電子国家のリアルをお届けする。(2019/11/27)

tsumug.edge:
エストニアに住む日本人が見た、既にロボット配達が展開中の今
「電子国家」として世界の注目を集めている北欧のエストニア。その実態について、エストニアに移住した筆者が見た電子国家のリアルをお届けする。(2019/10/29)

海外医療技術トレンド(51):
デンマークの医療サイバーセキュリティ戦略とEU域内標準化
データドリブン・アプローチの国として知られるデンマーク。医療サイバーセキュリティ戦略ではどのような方針で進めているのだろうか。(2019/10/11)

モダンであたたかな北欧のクリスマス! イケアのホリデーアイテムでお家を飾りたい
真っ白な中に少しのレッドとブルーの差し色がおしゃれ。(2019/10/7)

IoTセキュリティ:
軽量かつ強固なIoT向け軽量暗号、NTTらが開発しISO標準に採択
NTTは2019年10月4日、同社とルーベンカトリック大学(ベルギー)、デンマーク工科大学(デンマーク)と共同で開発したIoT(モノのインターネット)向け軽量暗号技術「LightMAC」がISO標準に採択されたと発表した。(2019/10/7)

ノーベル賞、7日から発表 選考過程は50年間公表されず 世界から推薦募る
7日から発表が始まるノーベル賞は、ダイナマイトを発明したスウェーデンの実業家、アルフレッド・ノーベルの遺志により1901年に始まった。ダイナマイトが土木工事だけでなく、武器としても使われたことに心を痛め、遺産の大半を基金とし、人類に最大の貢献をした人物に贈る賞の設立を遺言に記した。(2019/10/4)

タイムアウト東京のオススメ:
フィンランド大使館のサウナに潜入する
東京の街の“ローカルエキスパート”が、仕事の合間に一息つけるスポットやイベントを紹介します。(2019/10/1)

専門家のイロメガネ:
なぜデンマークは、消費税が25%でも軽減税率を導入しないのか
軽減税率は、一見すると正しそうな制度に見えるが、この制度が原因で、小売業界と飲食業界は混乱の極みにある。軽減税率は徴税コストが高く、線引きに手間がかかり、脱法行為を生み出しかねず、高所得者に有利。だから軽減税率よりも別の手段で還元した方が好ましい。デンマークはこのように軽減税率そのものを完全に否定している。(2019/9/20)

i-Construction推進コンソーシアム(第5回 企画委員会):
フィンランドのICT施工事例、建設機械のオペレーターがBIMデータを活用
国土交通省は2019年7月17日、都内で「i-Construction推進コンソーシアム(第5回 企画委員会)」を開催し、現場でのICT活用の導入状況やICT施工の海外事例としてフィンランドの鉄道工事などを説明した。(2019/9/17)

協働ロボット:
キヤノンとユニバーサルロボット、人と共に働くロボットの“手”と“目”が協業
キヤノンとデンマークのユニバーサルロボットは2019年8月27日、生産現場の自動化支援で協業することを発表した。ユニバーサルロボットが展開する協働ロボットと組み合わせてプラグ&プレイで使用できるプログラム「Universal Robot +(以下、UR+)」にキヤノンが日本企業で初めて参加し、製品を展開する。(2019/8/28)

「純烈」小田井涼平、スウェーデンで妻・LiLiCoの家族と交流 得意の“銀磨き”で大絶賛
7月29日にスウェーデンで結婚式を挙げたことを報告していました。(2019/8/7)

「すてきな笑顔」 LiLiCo、スウェーデンで純烈・小田井涼平と手つなぎ“ウエディング”ショットを披露
おめでとうございます!(2019/7/30)

"腕”を取り合う競争の勝者は? 睡眠の質を測る腕時計がポラールから
各種センサーを備えた腕時計が、ウエアラブルデバイスの本命として盛り上がってきている。10万円を超える高級腕時計市場をめぐる争いがある一方、スポーツなど特定用途向けのGPSウオッチの進化も続く。フィンランドのポラールはスポーツウオッチに睡眠の質を計測する機能を盛り込んだ。(2019/6/26)

迷走する日本のデジタル改革:
日本のデジタルトランスフォーメーションは「ディスラプション」に? 今こそ欧州の中堅国に学べ!
国際経営開発研究所(IMD)が発表する「IMD国際競争力ランキング」では、ここ数年、日本は25位前後を推移する。上位を占めるのは北欧の中堅国だ。日本のIT投資額は年間10兆円を超し、その金額は北欧各国が束になってもかなわない額だ。しかし、なぜ世界から思うような評価が得られないのか。(2019/6/19)

スウェーデンに世界最小のマクドナルドがオープン! 店内はミツバチのお客さんで大繁盛
店内には所せましと来店客が……。(2019/6/1)

tsumug.edge:
「電子国家」なのに不便? エストニアに住む日本人が見た、電子国家の本当の意味
「電子国家」として世界の注目を集めている北欧のエストニア。その実態について、エストニアに移住した筆者が見た電子国家のリアルをお届けします。(2019/5/31)

スマートシティー:
三井不動産、MaaS実用化に向けた協業でMGと契約締結
三井不動産は、MaaSの実用化に向け展開を進めている。このほど、MaaSのプラットフォーム「Whim」を展開するフィンランドのMaaS Global(MG)と街づくりにおけるMaaSの実用化に向けた協業について契約を締結した。今後、MGのMaaS事業の知見を生かしサービス化に向けて展開していく。(2019/5/23)

Google系列ドローン配送のWing、フィンランドでサービス開始 集合住宅向けにも
Google系列のドローン企業Wingが、先月のオーストラリアのキャンベラに続けてフィンランドのヴオサーリでサービスを開始した。欧州でのサービス提供はこれが初。集合住宅向けにも配送する。(2019/5/20)

絶滅危惧種の野鳥「シマアオジ」 フィンランドでの地域絶滅が発表される
日本でも数が減少しています。(2019/5/16)

お湯ビューッ! 蓋パカパカァーッ!! おしゃれな北欧ヤカンの挙動が豪快すぎると話題に
ヤカンじゃなくてケトル。(2019/4/30)

高速ギターソロのように編み針を動かせ! ヘビーメタルと編み物を融合させた世界選手権、フィンランドで開催
頭をぶんぶん振りながら編む、背中越しに編む……いろんな編みテクをヘビメタで披露せよ。(2019/4/6)

海外医療技術トレンド(45):
北欧型AI戦略とリビングラボから俯瞰する医療機器開発の方向性
本連載で取り上げた北欧・バルト海諸国のヘルスデータ改革の波は、AI(人工知能)戦略と融合しようとしている。(2019/3/29)

ITはみ出しコラム:
「Appleのやり方はフェアじゃない」 音楽ストリーミング大手Spotifyの主張と反論
スウェーデンの音楽ストリーミング大手Spotifyは欧州委員会に、米Appleによる競合サービスの締め出し行為を調査するよう申し立てました。これを受けて、AppleはSpotifyに反論しています。(2019/3/17)

『ヴィンランド・サガ』の風景描写、「デンマークに山はない」と海外からツッコミ 作者「戒めのため描き直さない」
「背景にとりあえず山を描く」は日本人のサガではあるし、仕方ないところも。(2019/3/6)

「Galaxy S10+」や「Galaxy Buds」も登場のCM、ノルウェーで手違い放映
Samsungが2月20日に発表予定の「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy Buds」のテレビCMが、ノルウェーのテレビ局の手違いで1日早く放映され、YouTubeで公開された。(2019/2/20)

フィンランドのベーシックインカム暫定結果 「雇用促進はしないが幸福感は向上」
結果の確証はこれから。(2019/2/18)

株式を過半数取得へ:
STがSiCウエハーメーカーNorstelを買収
STMicroelectronics(以下、ST)は2019年2月6日(スイス時間)、スウェーデンのSiC(炭化ケイ素)ウエハーメーカーであるNorstelの株式を過半数取得すると発表した。(2019/2/14)

60カ国を7項目で評価:
日本がサイバーセキュリティの安全性ランキングで首位、英比較サイトが算出
英国の比較サイトComparitech.comが発表した世界60カ国のサイバーセキュリティ安全性ランキングで、日本が最も安全な国と評価された。2位以下はフランス、カナダ、デンマーク、米国の順だった。(2019/2/8)

自動運転車とIoT機器への期待は?:
日本の消費者は先端技術の安全性と追加費用を危惧、NTTコム オンラインが調査
NTTコム オンラインは、「自動運転車」と「IoT機器」に対する消費者の態度について、日本を他の3カ国(米国、英国、スウェーデン)と比較調査した。日本の消費者は、これらの商品に対する関心が高い一方で、安全性や追加費用に対して慎重な姿勢を見せた。(2019/1/11)

無印良品がバスを作る!? フィンランドの全天候型自動運転シャトルバスにデザイン提供、2020年実用化を目指す
使う側の立場で徹底的に考えたデザイン(2018/11/8)

和田憲一郎の電動化新時代!(30):
CASEはMaaSではない、MaaS実現のための5つの要件
MaaSの発祥地であるフィンランドを訪れ、政府や関連企業にインタビューを敢行した。さらに、デンマークのコペンハーゲンで開催された第25回ITS世界会議にも参加して、MaaSとは何かを突き止めようとした。このコラムは、現時点では漠然としたMaaSという概念に対して、筆者なりに足で稼ぎ、要件としてまとめたものである。(2018/11/5)

「自宅兼店舗」を建設:
42歳で会社員から「北欧雑貨店オーナー」に転身 踏み切れたワケとは
42歳の時に20年間務めた会社を辞め、北欧雑貨店オーナーに転身した塚本佳子さん。平日はフリーライターとしても活動中だ。どのような経緯で独立と言う道を選んだのか。話を聞いた。(2018/11/2)

世界電子政府進捗度ランキング、デンマークが初の1位、日本は4位から7位へ
今年で14回目の「早稲田大学世界電子政府進捗度ランキング調査2018」の結果は、1位デンマーク、2位シンガポールと首位が入れ替わった(2018/10/26)

2019年3月に完成:
西武池袋線・飯能駅がリニューアル 自然あふれる“フィンランド風”に変身へ
西武池袋線「飯能駅」の改札内外コンコースとホームの一部がリニューアルされる。フィンランドなど北欧風のデザインとなる。同国発祥の人気作品「ムーミン」の世界観を体験できる施設「メッツァ」が11月に近隣にオープンするため。完成時期は2019年3月の予定。(2018/9/26)

自然エネルギー:
洋上風力で海洋油田に電力供給、出光がノルウェーで
出光興産は同社が権益を保有するノルウェーの海洋油田の設備に、洋上風力発電を利用して直接電力供給を行うプロジェクトの検討を開始。実現すれば世界初の試みになるという。(2018/9/11)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。