「オープンソース」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

質問!オープンソース開発→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でオープンソース開発関連の質問をチェック
質問!オープンソースソフトウェア→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でオープンソースソフトウェア関連の質問をチェック

分散ストレージソフト「Ceph」の利点【前編】
分散ストレージソフト「Ceph」とは? 「Swift」「GlusterFS」との違いは
オープンソースの分散ストレージソフトウェア「Ceph」が自社に適しているかどうかを判断するには、何を知っておく必要があるだろうか。他の類似のソフトウェアとCephを比較し、その特徴を明確にする。(2019/7/11)

人工知能ニュース:
オープンソースソフトウェアスタックを高速化するハード設計をリリース
LeapMindは、オープンソースソフトウェアスタック「Blueoil」向けに高速化した新たなハードウェアアクセラレータ設計をリリースする。(2019/7/4)

Google、REP(ロボット排除プロトコル)のWeb標準化に乗り出す
Googleは、Googlebotを含む多数のクローラーが採用している「REP(Robots Exclsion Protocol、ロボット排除プロトコル)」のWeb標準化を目指すと発表した。IETFにドラフトを提出し、GitHubで自社のrobots.txt関連データをオープンソースで公開した。(2019/7/2)

KubeCon + CloudNativeCon + Open Source Summit China 2019:
Kubernetes、オープンソースとチャイナパワー
2019年6月下旬に中国の上海で開催されたコンテナとオープンソース関連のカンファレンス、「KubeCon + CloudNativeCon + Open Source Summit China 2019」で目立ったのは、OSSの世界における中国企業の存在感だ。OSSの消費者というだけでなく、有力なリーダーになりつつある。(2019/7/2)

カスタムUIでストリームを高度に活用:
Microsoft、オープンソースのAIデバッグ/可視化ツール「TensorWatch」を発表
Microsoft Researchは、データサイエンスやディープラーニング、強化学習向けにオープンソースのデバッグ/可視化ツール「TensorWatch」を発表した。Jupyter NotebookをUIに利用しているため、カスタマイズが容易だという。(2019/7/1)

AWS、言語やプロトコルに依存しないインタフェース定義言語(IDL)「Smithy」をオープンソースで公開
AWSが、言語やプロトコルに依存しないインタフェース定義言語(IDL)「Smithy」をオープンソースで公開。Smithyを用いてAPIを定義すると、さまざまなプログラミング言語に対応したAPIのソースコードとドキュメントが生成される仕組み。正確で確実に相互連携を可能にするソフトウェアの開発が容易になると期待される。(2019/6/28)

結果を公開しつつ秘匿性も確保
不正選挙を防ぐMicrosoft「ElectionGuard」 その中核技術「準同型暗号」とは?
2020年の米大統領選挙に先立ち、Microsoftはオープンソースのソフトウェア開発キット(SDK)「ElectionGuard」を発表した。これにより、電子投票の結果を有権者自らが検証できるようになる。(2019/6/27)

カスタマイズ機能を追加:
Microsoft、ターミナルアプリ「Windows Terminal」のプレビュー版を初公開
Microsoftは、オープンソースのターミナルアプリケーション「Windows Terminal」のプレビュー版をMicrosoft Storeで公開した。ユーザーごとに設定可能なさまざまな項目を追加した。(2019/6/26)

組み込み開発ニュース:
オープンソースのプロセッサIP「SweRV Core」、性能や開発環境が拡充
Western Digital(ウエスタンデジタル/WD)は2019年6月18日(現地時間)、同社が開発を主導するオープンソースプロセッサIP(Intellectual Property)「SweRV Core」について性能強化や開発環境の拡充などを発表した。(2019/6/24)

Google、プライバシーを保護しながらデータセットを解析する「Private Join and Compute」をオープンソース化
Googleが、プライバシー保護の取り組みの一環で、データを暗号化したまま処理するツール「Private Join and Compute」をオープンソースで公開した。(2019/6/20)

見え隠れするMSの真意
AWSやGoogleとは違う、MicrosoftのAIプラットフォーム戦略
オープンソースソフトウェアも活用し、AIプラットフォームの強化を続けるMicrosoft。バイスプレジデントのガスリー氏は、競合他社とは異なる戦略があると語る。(2019/6/19)

インメモリ画像に対応:
Microsoft、.NET開発者向けMLフレームワークの最新版「ML.NET 1.1」を発表
Microsoftは、.NET開発者向けのオープンソースのクロスプラットフォーム機械学習(ML)フレームワークの最新版「ML.NET 1.1」を発表した。ML.NET自体の改善の他、内蔵するModel Builderを改良した。(2019/6/13)

人手での作業に伴う課題を解決
OSS利用に不可欠のライセンス・セキュリティリスク管理をDTSはどう効率化したか
システムインテグレーターのDTSは、オープンソースソフトウェア(OSS)を活用してBIツールなどの製品を開発している。避けては通れないOSSライセンス違反のチェックや脆弱(ぜいじゃく)性検査を同社が効率化できた要因は何だろうか。(2019/6/17)

人工知能ニュース:
オープンソースの深層学習フレームワークと汎用配列計算ライブラリの最新版
Preferred Networksは、オープンソースの深層学習フレームワーク「Chainer」および汎用配列計算ライブラリ「CuPy」の最新版「v6」を発表した。C++製の「ChainerX」が試験的に統合されるなど、パフォーマンスを高めている。(2019/6/11)

OSS脆弱性ウォッチ(14):
QEMU脆弱性を利用したVMエスケープ攻撃の検証:ヒープベースのオーバーフロー脆弱性編
連載「OSS脆弱性ウォッチ」では、さまざまなオープンソースソフトウェアの脆弱性に関する情報を取り上げ、解説する。今回は、「QEMU」の脆弱性を悪用したVMエスケープ攻撃に関する事例のうち、ヒープベースのオーバーフロー脆弱性(CVE-2015-7504)を紹介する。(2019/6/10)

実名は挙げていないがアノ企業
OSSを搾取するクラウドプロバイダーにGoogleが苦言
Google Cloudの新CEO、クリアン氏が競合するクラウドプロバイダーの姿勢を批判した。同社は実名を挙げていないが、明らかに最近の一連の動きを念頭に置いたものだ。(2019/6/10)

非統計家が高精度な時系列予測を行えるProphet(後編):
Prophetを、リクルートグループWebサイトの数カ月先の日次サーバコール数予測で活用してみた話
Facebookが開発した時系列予測のOSSライブラリ「Prophet」が近年注目を集めている。本連載ではProphetの概要と理論的背景、案件で使ってみた経験から得られた知見を紹介する。後編はチューニングのテクニックや運用時の注意点などについて。(2019/6/7)

ハイパーバイザー戦争の後に
KVMに負けた「Xen」の生きる道
「Xen」は「KVM」とのハイパーバイザー戦争に敗北したのかもしれない。だが、それは消滅を意味するわけではない。このオープンソースプロジェクトは自動車業界などのニッチなユースケースで生き続けている。(2019/6/4)

IoTセキュリティ:
大規模ソフトの99%に用いられるOSS「今は脆弱性なくても将来必ず見つかる」
日本シノプシスが各種産業におけるOSS(オープンソースソフトウェア)の利用状況を調査した「2019オープンソース・セキュリティ&リスク分析レポート」の結果について説明した。(2019/5/31)

OSSのセキュリティリスクをどう低減するか?:
PR:OSS脆弱性情報の収集・管理・適用を、シンプル・確実にする方法
厳しいコスト削減要請やデジタルトランスフォーメーション(DX: Digital transformation)を背景に、オープンソースソフトウェア(OSS: Open Source Software)の活用が拡大している。コストを抑えながら、必要なソフトウェアを自由に利用したり組み合わせたりできる点はOSSの大きな利点だが、脆弱性情報の収集・管理をはじめ、セキュリティリスクにもしっかりと対応しなければ甚大なダメージを被るリスクも隠れている。だが、ただでさえ多忙な業務の中、一体どうすれば多種多様なOSSの脆弱性情報を確実に収集・管理できるのだろうか? 日立製作所(以下、日立) に話を聞いた。(2019/6/5)

ワークフローの一環として支援が可能:
GitHub、コミュニティーがOSS貢献者を資金援助できる「GitHub Sponsors」プログラムのβ版を公開
GitHubは、開発者コミュニティーがオープンソースプロジェクトの貢献者を金銭的に支援するための新しいプログラム「GitHub Sponsors」のβ版を公開した。(2019/5/27)

PowerShellと何が違うのか:
Microsoft、「Windows Terminal」に関する質問にブログで回答
Microsoftは、2019年5月に発表したオープンソースソフトウェアのターミナルアプリ「Windows Terminal」について寄せられた質問にブログで回答した。例えば、Windows PowerShellを廃止するのかどうかといった質問だ。(2019/5/22)

高速化と開発支援機能に特徴:
Microsoft、プログラミング言語「TypeScript 3.5」のリリース候補版(RC)を公開
Microsoftは、オープンソースのプログラミング言語「TypeScript 3.5」のリリース候補版(RC)を公開した。型チェックと差分ビルドを高速化し、新しいヘルパー型やフラグも導入した。(2019/5/21)

組み込み開発ニュース:
ROSロボット開発者向け開発管理環境ユーティリティーを公開
インテックは、ロボット開発者向け開発管理環境ユーティリティー「RDBOX」をオープンソースとして「GitHub」で公開した。ROSロボット開発者のITスキルを補完し、ロボット開発の効率化を支援する。(2019/5/20)

検索語に含まれない結果を出力:
Microsoft、Bingの概念検索に使用するAIライブラリ「SPTAG」をオープンソース化
Microsoftは、検索エンジン「Bing」で使用する高速な近似最近傍探索ライブラリ「SPTAG」をオープンソースソフトウェアとして公開した。単純な単語の検索ではなく、関連性の高いベクトル探索が可能になる。(2019/5/17)

「異種クラウドの抽象化でなく等価性実現」:
VMwareがBitnami買収へ、アプリケーションビルダーへの取り組みを強化
VMwareは2019年5月15日(米国時間)、ソフトウェアパッケージングソリューションベンダーのBitnami買収で、両社が合意したことを明らかにした。VMwareはこれを通じ、アプリケーションビルダーおよびオープンソースソフトウェアへの取り組みを強化しようとしている。(2019/5/16)

車載ソフトウェア:
自動運転ソフトウェア開発を促進する、ROSノードサンプルをGitHubで公開
ネクスティ エレクトロニクスは、自動運転基本ソフトウェア「Autoware」と接続可能な「MATLAB/Simulink」のROSノードサンプルを埼玉大学と共同開発した。オープンソースとして、ソフトウェア開発プラットフォーム「GitHub」で公開した。(2019/5/15)

2019年夏にプレビュー版を公開:
Microsoft、オープンソースの「PowerToys」プロジェクトを始動
Microsoftは、Windows 10用にパワーユーザー向けの新生「PowerToys」を提供するオープンソースプロジェクトに乗り出した。(2019/5/14)

docs.microsoft.comにも統合:
Microsoft、「Xamarin」の全APIドキュメントをオープンソース化
Microsoftは、モバイルアプリの開発プラットフォームである「Xamarin」の全てのAPIドキュメントをGitHubでオープンソースとして公開した。(2019/5/13)

OSS脆弱性ウォッチ(13):
QEMU脆弱性を利用したVMエスケープ攻撃の検証:メモリ情報漏えいの脆弱性編
連載「OSS脆弱性ウォッチ」では、さまざまなオープンソースソフトウェアの脆弱性に関する情報を取り上げ、解説する。今回は、前回から紹介している「QEMU」の脆弱性を悪用したVMエスケープ攻撃に関する事例のうち、メモリ情報漏えいの脆弱性(CVE-2015-5165)を紹介する。(2019/5/13)

人工知能ニュース:
深層学習初心者向けの無料オンライン学習資料を公開
Preferred Networksは、オープンソースの深層学習フレームワーク「Chainer」の学習者向けに、日本語のオンライン学習資料「ディープラーニング入門:Chainerチュートリアル」を無料公開した。(2019/5/10)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:Chromebook大好き
特集は、Chromebookを愛する筆者によるChromebookの業務利用のメリットと直面する現実を解説。他にG SuiteによるMicrosoft Officeの変化、OSSの商用サポートを捨てた企業の事例、日本も影響を受ける可能性があるオーストラリアとAppleの対立などの記事をお届けする。(2019/5/10)

Jenkinsの脆弱性突くマルウェアが横行、プラグインにも多数の脆弱性か――米セキュリティ機関が発表
オープンソースCIツール「Jenkins」の脆弱性を突いて仮想通貨Moneroを採掘しようとするマルウェアが出回っているという。また、Jenkinsのプラグインの多くで脆弱性が放置されている問題も指摘された。(2019/5/9)

オープンソース×マーケティングの世界が拡充:
AcquiaがMauticを買収
Acquiaは、オープンソースのマーケティングオートメーション(MA)ツール「Mautic」を提供するMauticを買収したことを発表した。(2019/5/9)

製造ITニュース:
クラウドでOSSの脆弱性を管理、IoTデバイス向けセキュリティサービス
日本システムウエアは、トレンドマイクロのIoT機器向けセキュリティソリューション「Trend Micro IoT Security」を活用したIoTデバイス用セキュリティソリューション「Toami Edge Security」を提供開始した。(2019/5/8)

CAEニュース:
オープンソースCFD「HELYX」などのHPCアプリケーションをAzure上で提供
ヴァイナスは、マイクロソフトのクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」の販売店契約を東京エレクトロン デバイス(TED)と締結し、2019年4月から「HELYX on Azure」の提供を開始する。(2019/4/25)

レッドハット、IBMによる買収後も“ブレない”新戦略 「オープンハイブリッドクラウド」注力、パートナー関係も維持
レッドハットが、2019年4月〜20年3月期の新戦略を発表。今期は「オープンハイブリッドクラウドでIT業界を変える」をテーマに掲げて事業を展開する。「米IBM傘下になっても、市場を見ながらオープンソースを提案していく方針は全く変わらない」という。(2019/4/24)

ゲームROMファイルを作成可能:
「ゲームボーイ」用ゲームをドラッグ&ドロップで作成、「GB Studio」が登場
「ゲームボーイ」用のレトロアドベンチャーゲームを作成できる「GB Studio」がオープンソースソフトウェア(OSS)として公開された。(2019/4/24)

コードレビューに役立つ:
GitHubが「Atom 1.37 beta」公開、レビューコメント用の新機能を追加
GitHubは、オープンソースのテキストエディタ「Atom 1.37 beta」を発表し、コードに対するコメントを処理する際の便利な機能を追加した。エディタ横のドックにレビューコメントを表示したり、コメント行をドックにdiff表示したりできる。(2019/4/24)

オープンソースとクラウドプロバイダー(後編)
Redis Labsの2度のライセンス変更はフリーライドを防げるか
クラウドプロバイダーがオープンソースベースのサービスを展開すると、開発企業のサポートビジネスは破綻する。オープンソースビジネスは転換点を迎えているのかもしれない。(2019/4/24)

「リアルタイム検索」の技術を一部公開:
ヤフーがAI技術をOSSで公開、単語間の関係性を短時間で学習
ヤフーは、分散表現の学習時間を短縮するAI技術「yskip」を、オープンソースソフトウェアとして公開した。分散表現はテキストに含まれる単語間の関係性を学習させ、単語同士の意味の相違を推定する際に利用する技術。既存の技術と同等の精度を保ちつつ、学習時間を短縮できた。(2019/4/19)

非統計家が高精度な時系列予測を行えるProphet(前編):
「Prophet」とは――Facebook製時系列予測OSSは何が便利なのか
Facebookが開発した時系列予測のOSSライブラリ「Prophet」が近年注目を集めている。本連載ではProphetの概要と理論的背景、案件で使ってみた経験から得られた知見を紹介する。前編は時系列予測そのものの歴史的経緯とProphetの概要について。(2019/4/18)

ヤフー、分散表現の学習時間を短縮するAI技術「yskip」をオープンソース化
ヤフーが分散表現の学習時間を短縮するAI技術「yskip」をGitHubで公開した。(2019/4/18)

Kubernetesで分散学習
Kubernetesベースのディープラーニング環境「Nauta」
Intelがオープンソースのディープラーニングツール「Nauta」を公開した。Nautaでどのようなことができるのだろうか。(2019/4/18)

さよならFlash、去らぬ脅威――FireEyeがFlashマルウェア分析ツールをオープンソース化
「Flashの提供終了後はセキュリティパッチが公開されなくなるため、脅威は増大する」とFireEyeは予想する。(2019/4/17)

IBM、Cloudera、Domino Data Lab、Oracle以外にも
人工知能(AI)で急成長のデータサイエンスツール、商用とオープンソースの違いは?
商用製品からオープンソースまで、人工知能(AI)を使ったデータサイエンスツールの選択肢が広がっている。うまく利用すれば、データアクセスや分析モデル作成、データ管理の共同作業が簡便になるだろう。(2019/4/15)

Google Cloud Next '19:
Google、大手クラウドに“反発”していたOSSベンダーと戦略的提携
大手クラウドベンダーに対するオープンソースソフトウェアベンダーの不満が表面化する中で、米GoogleはMongoDB、Redis、Confluent、Elasticをはじめとするオープンソースソフトウェアベンダーとの戦略的提携を発表。(2019/4/10)

「ロックインを避ける」:
Google CloudがMongoDB、Elasticsearchなど、OSSベンダーフレンドリーなマネージドデータサービスを発表
Google Cloudは2019年4月9日(米国時間)、サンフランシスコで開催中のGoogle Clooud Next ‘19で、MongoDB、Elasticを含むオープンソースソフトウェアベンダー7社との提携に基づくマネージドデータベース/データサービスを発表した。(2019/4/10)

車載ソフトウェア:
フォルクスワーゲンが車載Linuxの開発に注力、AGLのシルバーメンバーに
Linuxベースの車載情報機器関連のオープンソースプロジェクトAutomotive Grade Linux(AGL)は、大手自動車メーカーであるフォルクスワーゲン(Volkswagen)が加盟したと発表した。(2019/4/10)

95%のAPIを固定:
Microsoftが.NET向け機械学習フレームワーク「ML.NET 1.0 RC」を公開
Microsoftは、.NET開発者向けの機械学習フレームワークのリリース候補版「ML.NET 1.0 RC」をオープンソースソフトウェアとして公開した。主要なAPIの機能変更を終えており、クロスプラットフォームで利用できる。(2019/4/9)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。