「OS」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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関連キーワード

日本発売は未定:
Googleが手頃で持ち運びやすいChrome OSマシン「Pixelbook Go」を発売 649ドルから
Googleが、Chrome OSを搭載するノートPCを発表。従来のPixelbookシリーズよりも手頃な価格で、持ち運びやすさにも配慮しているという。(2019/10/16)

CEATEC 2019:
マイクロソフトが組み込みWindowsに注力、「Windows for IoT」として推進へ
マイクロソフトが「CEATEC 2019」の20周年記念特別基調講演に登壇。「Windows 10 IoT」などの組み込み機器向けOS製品群について、新たにインテリジェントエッジのデバイス基盤と位置付け「Windows for IoT」として推進していく方針を示した。(2019/10/16)

組み込み採用事例:
マツダが自社通信ネットワークソフト「MNOS」の主要推奨ベンダーを選定
ベクター・ジャパンは、マツダが自社の通信ネットワークソフト「Mazda Network Operating System」の主要推奨ベンダーとして、ベクターを選定したと発表した。(2019/10/15)

Apple、「macOS Catalina 10.15」を提供開始 iPadが液タブに
iPadを液タブとして使えるSidecar機能がmacOS新バージョンで使えるようになった。(2019/10/8)

組み込み基礎解説:
組み込みLinuxと「Yocto」の深イイ関係、そしてクラウドネイティブへ
ウインドリバーがIoT時代を迎えて需要が拡大する組み込みLinuxとその最新技術について説明。本稿では、同社の小宮山岳夫氏の説明内容に基づき、組み込み機器の定義や、リアルタイムOSと組み込みLinuxの使い分け、IT機器向けと組み込み機器向けのLinuxの違い、組み込みLinuxで存在感を増す「Yocto」、クラウドネイティブと関係性などについて解説する。(2019/10/7)

ITはみ出しコラム:
Microsoftが2画面Android端末「Surface Duo」を投入するワケ
Microsoftが2020年の年末に発売する2つの2画面端末をお披露目しました。1つは2画面に最適化したOS「Windows 10X」を搭載する「Surface Neo」、もう1つはAndroidベースの「Surface Duo」。なぜ、MicrosoftがAndroid端末を出すのでしょうか?(2019/10/6)

2画面2in1「Surface Neo」が2020年末に登場へ 2画面に最適化した新OSを搭載
Micosoftが、9型ディスプレイを2つ搭載する2in1タイプのSurfaceを発表。2画面に最適化した新OS「Windows 10X」をプリインストールして2020年末に発売する予定だ。(2019/10/3)

Microsoftが2画面PC用OS「Windows 10X」を発表 2020年秋にリリース予定
Microsoftが、2画面ノートPCに最適化した新OSを発表。2020年秋にOEMメーカーから搭載デバイスが発売される他、自社も2020年末に「Surface Neo」にプリインストールして発売する。(2019/10/3)

Microsoft、折りたたみスマホ「Surface Duo」発表 Android対応
米Microsoftが、折りたためるスマホ「Surface Duo」を発表した。OSはAndroidを採用し、5.6インチディスプレイを2つ備える。2020年末に発売予定。(2019/10/3)

組み込み開発ニュース:
タイプ1でもタイプ2でもない、イーソルが“タイプ1.5”ハイパーバイザーを開発
イーソルは、同社のプライベートカンファレンス「eSOL Technology Forum 2019」において、開発中のハイパーバイザー「eMCOS Hypervisor(仮称)」を披露した。(2019/10/2)

「Latitude 5400」「Latitude 5300 2-in-1」の2モデル
10万円超えChromebookの中身は? 「Chromebook Enterprise」第1弾はLatitude
「Latitude 5400 Chromebook Enterprise」と「Latitude 5300 2-in-1 Chromebook Enterprise」は、「Latitude」シリーズのハードウェアに「Chrome OS」を備えた、ビジネスユーザー向け「Chromebook」だ。(2019/9/29)

Uberアプリ、「Uber Eats」や乗り換え案内も統合するオールインワンアプリへ
Uberが、Uberアプリを将来的にはオールインワンの“日常生活のためのOS”にしていくと発表。「Uber Eats」アプリと統合し、公共交通機関やシェアサイクルも組み合わせた乗り換え案内機能を追加する計画だ。(2019/9/27)

ロボット開発ニュース:
ロボットに最適なOSは「Ubuntu」か、長期サポートとパッケージ管理が強み
Canonical Japanは2019年9月20日、東京都内で記者向けに説明会を開催し、ロボティクスにおけるUbuntu採用の利点と実績を訴えた。(2019/9/25)

名古屋オートモーティブワールド2019:
日本市場では「自動車向けが最重要」GHSのRTOS
グリーン・ヒルズ・ソフトウェア(GHS:Green Hills Software)は、名古屋オートモーティブワールド2019(ポートメッセなごや/2019年9月18〜20日)で、同社のリアルタイムOS(RTOS)「INTEGRITY」および仮想化技術「Multivisor」などを用いた、パートナー企業のソリューションを紹介した。(2019/9/24)

ブロートウェアを削除する2つの方法を解説
「Windows 10」の不要なプリインストールアプリを一掃する簡単な方法
不要なソフトウェア「ブロートウェア」は煩わしいだけでなく、OSのセキュリティに悪影響を与える場合もある。「Windows 10」のブロートウェアをすっぱり削除する方法を紹介しよう。(2019/9/22)

車載ソフトウェア:
アリババが自動車用OS「YunOS」を公開、スマートモビリティの開発を促進
アリババグループは、同社の自動車用OS「YunOS」を提携パートナーに公開する。YunOSの公開により、アリババグループと提携する自動車メーカーは、独自のスマートモビリティアプリケーションやソリューションを開発できるようになる。(2019/9/20)

PR:鍵はOSにあり! これからのNASはクラウドとの親和性で選べ
クラウドストレージは普及が進む一方で、それに障害が発生した際の影響は計り知れない面がある。万が一に備えて、クラウドとの親和性の高いOSを備えたNASを用意すると、クラウドだけではなくローカルにもファイルを置けて便利だ。この記事ではQNAPのNASで利用できる最新OS「QTS 4.4.1」を紹介する。(2019/9/24)

ドコモ、5G端末調達でHuawei外し
ドコモが来春本格運用する5G移動通信システムで、Huaweiの対応スマートフォンを採用しない方針であることが17日、分かった。米政府のHuaweiに対する事実上の禁輸措置が長期化する中で、新機種に米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」関連ソフトを搭載できなくなるため、顧客サービスを維持できないと判断した。(2019/9/18)

古田雄介のアキバPick UP!:
Windows 10、最近は自作でもリテール版Homeが主流
Windows 10のリテール版が5月の大型アップデートを適用し、パッケージも新たに登場した。最近は自作市場でもDSP版をしのぐ売れ方をしているという。最新のOSの売れ筋を探った。(2019/9/17)

「ブラウザOS」の可能性と課題【後編】
Chromebook導入のハードルはもうない? 「ブラウザOS」の課題を整理する
「Chrome OS」をはじめとする「ブラウザOS」は、従来型OSとの違いから生じる課題に対処する必要があると考えられてきた。それらの課題は、今も課題のままなのか。専門家に聞いた。(2019/9/17)

「macOS Catalina」製品版は10月リリース
macOSの最新バージョン「Catalina」の製品版リリースが10月になることが発表された。ただし、10月の“何日”なのかは公表されていない。(2019/9/11)

「Apple Watch Series 5」登場 スリープせず18時間連続で動作
Appleが、watchOS搭載のウェアラブルデバイスの新モデル「Apple Watch Series 5」を発表した。(2019/9/11)

iPad(第7世代)発表 10.2型ディスプレイ搭載でApple Pencil対応 3万4800円から
Appleが第7世代の「iPad」を発表。9月30日に発売する。10.2型ディスプレイを搭載しており、Apple Pencilも利用可能。iPadOSをプリインストールしている。(2019/9/11)

Apple、10.2インチの新型「iPad」発表
米Appleが10.2インチの新型「iPad」(第7世代)を発表。従来の9.7インチモデルから大型化したRetinaディスプレイを搭載する。 iPad専用のOS「iPadOS」をプリインストールし、「Apple Pencil」「Smart Keyboard」を利用できる。(2019/9/11)

ファームウェアの課題が浮き彫りに
OS再インストールでも防げない、ファームウェアの脆弱性が判明
多くのマザーボードに採用されているVertiv Group製BMCファームウェアに深刻な脆弱性が見つかった。BMCは独立したプロセッサなのでOSの再インストールでは防ぐことができない。(2019/9/9)

プーマ初のスマートウォッチ登場 Wear OS搭載の軽量モデル
フォッシルジャパンは、プーマ初のスマートウォッチ「PT9100」「PT9101」「PT9102」を発表。Googleの「Wear OS」やQualcommの「Snapdragon Wear 3100」を搭載し、約28gという軽量モデルに仕上がっている。(2019/9/6)

Windows 10の「改ざん防止」機能を知る【前編】
Windows 10の勝手な設定変更を防ぐセキュリティ機能「改ざん防止」とは何か?
「Windows 10」の「改ざん防止」機能を使うと、マルウェアやサードパーティー製アプリケーションがOSのセキュリティ設定を勝手に変更することを防ぐことができる。この機能の概要を解説する。(2019/9/6)

組み込み開発ニュース:
ラズパイとコンテナを使ったOTAが容易に、GitHubがCI/CD機能を提供
ギットハブ・ジャパンは、米国本社のGitHubが2019年8月8日にβ版を発表した新機能「GitHub Actions」について説明。最大の特徴は、CI/CD機能の搭載で、Linux、macOS、Windowsなど任意のプラットフォーム上での開発からテスト、デプロイまでのプロセスを容易に自動化できるとしている。(2019/9/5)

「Android 10」のPixelへのリリースは9月3日(米国時間) キャリアのうっかり表示で判明
Googleの次期モバイルOS「Android 10」が、9月3日にPixelシリーズでアップデート可能になりそうだ。カナダの複数のモバイルキャリアがスケジュールページでそう表示し、メディアが報じた後修正した。(2019/9/3)

AUTOSARを使いこなす(12):
AUTOSAR人材の育成に向けた提言(後編)「研修」の前提を一緒に見直しませんか?
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載の第11回では、AUTOSARの人材育成に関わる「研修」の現状について取り上げる。(2019/9/2)

横河レンタ・リースの「Win10運用マスターへの道」(15):
複雑化する「Windows 10」の更新リリースに、出口はあるのか
「19H2の前に20H1が来た」「1803の次は必ず1903。それから19H2」――以前のWindows OSユーザーには耳慣れないこれらの数字は、情シスを悩ませ、社内中のPCに関る“大問題”。複雑化するWindows 10の更新について解説します。(2019/8/30)

「相乗り」から独立した専用アプライアンスへ:
PR:「ネットワークをあるべき姿に」 手間なく安定運用できるDHCPアプライアンス
特に意図することなく、「Active Directory」サーバやネットワーク機器に相乗りする形で運用されることが多かったDHCPサーバ。だが、ITの進展やOSサポート切れを機に、本来の「あるべき姿」を考える時期に来ている。(2019/8/30)

Apple、Siriとの会話を人間が聴いていた件の改善策を発表 録音はオプトインに
Amazon、Google、Microsoft、Facebookとともに音声アシスタントとユーザーの会話の録音を人間が聴いていたと指摘されたAppleが、音声録音をオプトイン(初期設定では無効)にするなどの改善策を発表した。現在停止している録音は、今秋のOS更新ごろに再開する計画。(2019/8/29)

「Android Q」の正式名はお菓子ネームなしの「Android 10」に ブランドロゴも変更
Googleが次期Android OSの正式名称を発表した。お菓子ネームなしの、ただの「Android 10」だ。ブランドロゴも新しくなる。(2019/8/23)

エレコム、Windows Server IoT 2019 for Storage搭載の法人向けNASの発売を告知 10月下旬から出荷
エレコムは、NAS向けOS「Windows Server IoT 2019 for Storage」を搭載したNAS製品の発売告知を行った。(2019/8/20)

2度目のバージョンアップ:
「arrows NX F-01K」にOSバージョンアップ Android 9に
NTTドコモの「arrows NX F-01K」に約1年ぶり2度目となるOSバージョンアップが配信された。バージョンアップ後のOSはAndroid 9となる。(2019/8/20)

「Chrome OS」、バージョン76でようやく仮想デスクトップをサポート
「Chrome OS」がバージョン76にアップデートし、仮想デスクトップ機能や複数タブを一元管理できるメディアコントロールパネルなどが追加された。(2019/8/19)

Weekly Memo:
AWSの切り崩しは許さない――Windows Server 2008サポート終了に向けたマイクロソフトの思惑
企業システムのサーバOSとして広く使われている「Windows Server 2008」のサポート終了に伴い、日本マイクロソフトが新しい利用環境への移行状況について説明した。そこには競合勢力に顧客を奪われないように物事を進める同社の思惑が見て取れた。(2019/8/19)

Misfit、「Snapdragon Wear 3100」搭載でわずか43gのスマートウォッチ「Vapor X」を280ドルで発売
Misfitが「Wear OS」搭載スマートウォッチ「Vapor X」を米国で発売した。「Snapdragon Wear 3100」搭載で、一般的な使い方であれば、バッテリーは1日持つとしている。価格は期間限定200ドルの後、280ドルになる。(2019/8/15)

Huawei、独自OS「HarmonyOS」を発表
Huaweiがオープンソースの独自OS「HarmonyOS」を発表。マイクロカーネルベースのOSで、スマートフォンやウェアラブルデバイスなどに採用する方針だ。(2019/8/9)

「Windows Server 2003のような混乱はない」:
WindowsとLinuxの高成長続く IDCがサーバOSの市場予測を発表
IDC Japanが発表した、サーバ向けOSの国内市場予測によると、2019年の成長率は6.2%。Windowsは「Windows Server 2008」のサポート終了に伴う特需で、2019年は対前年比8.8ポイント増の見込み。Linuxは引き続き2桁成長が続く。(2019/8/7)

Fossil、スピーカーや省電力モード搭載の第5世代スマートウォッチを発売 4万2000円【訂正あり】
Fossilが「Wear OS」スマートウォッチ「Fossil Gen 5」を発売した。日本では一部販路で8月6日から先行販売。価格は4万2000円(税別)。省電力モードやスピーカーを搭載している。(2019/8/6)

ソフトバンク、HUAWEI製スマホ「P30 lite」発売を正式発表 ワイモバから提供
ソフトバンクが、発売を延期していた中国Huawei製スマートフォン「HUAWEI P30 lite」を、8月8日に発売すると発表。「Y!Mobile」ブランドから提供する。Android OSとセキュリティのアップデートが引き続き提供されることが確認できたため。(2019/8/6)

Huawei、8月9日に「HongMeng OS」発表か 中国官営メディアが報道
Huaweiが8月9日開催の開発者会議で独自OS「HongMeng(鴻蒙) OS」を発表すると中国官営メディアのGlobal Timesが報じた。年内には同OS搭載の廉価版スマートフォンが発売されるという。(2019/8/6)

組み込み開発ニュース:
POSIX準拠のスケーラブルリアルタイムOSが「MPPA」プロセッサに対応
イーソルは、自動車、産業、医療分野におけるKalray Corporationとのパートナーシップを強化する。イーソルのスケーラブルリアルタイムOS「eMCOS POSIX」をKalrayのプロセッサ「MPPA」に対応させる。(2019/8/5)

アミュレット、macOS向けのRadeon RX 570搭載外付けGPU拡張ボックスの取り扱いを開始
アミュレットは、PowerColorブランド製のThunderbolt 3外付けGPU拡張ボックス「PowerColor Mini Pro」の取り扱いを開始する。(2019/8/2)

ホンダのデータベースが無防備状態で発見 社内マシンやCEOの情報も
OSの更新状況やエンドポイントセキュリティの状況に加え、CEOのアドレスやログイン履歴といった情報も参照できてしまう状態だった。(2019/8/2)

産業オープンネット展2019:
組み込みコンピュータとEtherCATカードに加えソフトも、PFUがパッケージ提案
PFUは、「産業オープンネット展2019 東京」に初出展し、組み込みコンピュータとEtherCATカード、OS、SDK(ソフトウェア開発キット)などをパッケージにした提案を紹介した。(2019/8/1)

車載ソフトウェア:
オーバスのAUTOSAR Adaptive Platform準拠ソフトがルネサスの「R-Car」に対応
オーバスが提供する「AUTOSAR Adaptive Platform」仕様準拠のソフトウェアプラットフォーム「AUBIST Adaptive Platform」が、ルネサス エレクトロニクスの車載システム用SoC「R-Car」に対応した。(2019/7/30)

IoTセキュリティ:
「VxWorks」にゼロデイ脆弱性、「URGENT/11」は2億個のデバイスに影響
米国のIoTセキュリティベンダーであるアーミスは、ウインドリバーのRTOS「VxWorks」のゼロデイ脆弱性を発見したと発表。バージョン6.5以降のVxWorksで、IPnetスタックを用いるものが対象となる。(2019/7/30)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。