「有機EL」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

ミッドレンジの「Xperia 10 II」登場 21:9の6型有機ELや3眼カメラを搭載
ソニーモバイルがミッドレンジのスマートフォン「Xperia 10 II」を発表。2020年春以降、日本を含む国と地域で発売する予定。アスペクト比が21:9の6型有機ELディスプレイを搭載する。(2020/2/24)

「141g」の軽さを実現できた秘密とは? “細マッチョ”なスマホ「AQUOS zero2」開発ストーリー
シャープのスマートフォン「AQUOS zero2」は、6.4型ディスプレイや3000mAh超のバッテリーを搭載しながら、141gという軽さを実現した。有機ELディスプレイも改良し、“勝てるスマホ”としてタッチレスポンスも向上させた。さらなる軽量化と見やすいディスプレイ、ハイパフォーマンスを実現できた理由を開発陣に聞いた。(2020/2/14)

auの初心者向けスマホ「BASIO4 KYV47」が2月7日に発売 約4万円
KDDIと沖縄セルラー電話は、京セラ製Androidスマートフォン「BASIO4 KYV47」を2月7日に発売する。auオンラインショップでの販売価格は4万1760円(税込み)。BASIO3と同等の横幅約71mmを維持しながら、シリーズとしては初めて有機ELディスプレイを採用した。(2020/2/3)

「AQUOS zero2」はディスプレイ画質も向上 U-NEXTからDolby Vision/Atmos対応コンテンツ配信も
シャープの「AQUOS zero2」が発売された。AQUOS zero2といえば、約141gの軽量ボディーや、毎秒240回の高速駆動が可能な有機ELが大きな特徴だが、ディスプレイの視認性や画質も向上している。U-NEXTからDolby Vision/Atmos対応コンテンツも登場し、映像コンテンツを楽しむ幅も広がる。(2020/1/31)

auの「AQUOS zero2」、1月31日に発売 9万7200円(税込み)
KDDIは、1月31日にシャープ製スマートフォン「AQUOS zero2」を発売する。約141gの軽量ボディに約6.4型の有機ELディスプレイを搭載し、描画回数を毎秒120回(120Hz)に向上させたことで毎秒240回(240Hz)の高速表示を可能にした。(2020/1/28)

ソフトバンク、「AQUOS zero2」を1月31日発売
ソフトバンクは、1月31日にシャープ製スマートフォン「AQUOS zero2」を発売する。6.4型の有機ELディスプレイを搭載し、前モデルと比べて4倍の高速表示に対応。画面内に指紋認証センサーも備え、高強度なマグネシウム合金フレームを採用したことで軽量ボディーを実現した。(2020/1/24)

組み込み採用事例:
印刷方式有機ELディスプレイを超薄型ガラスサイネージに採用
JOLEDは、同社の有機ELディスプレイが、AGCの超薄型ガラスサイネージ「infoverre Paper like Screen」シリーズに採用されたと発表した。電車やバスの中吊り広告、電車の戸袋など、従来のディスプレイでは設置が難しい場所での利用を見込む。(2020/1/24)

ドコモの「AQUOS zero2 SH-01M」、1月30日発売 価格は8万7912円(税込み)
NTTドコモが、シャープ製のスマートフォン「AQUOS zero2 SH-01M」を、2020年1月30日に発売する。新開発の6.4型有機ELでは、毎秒240回(240Hz)の高速表示が可能。価格(税込み)は8万7912円。(2020/1/21)

全米再デビューのアイツが日本でも:
4K有機ELにOptane H10搭載の15.6型ノートPC「LAVIE VEGA」発売、インタフェースはUSB Type-Cのみ
NECパーソナルコンピュータは1月21日、「LAVIE」シリーズのフラッグシップモデル「LAVIE VEGA」を発表した。発売は2月20日で、価格は税別20万4800円〜となっている。(2020/1/21)

有機EL素子のEQEは11.6%:
大阪大ら、環状構造の有機EL発光材料を開発
大阪大学らによる共同研究グループは、ナノサイズの空孔をもつ環状構造の熱活性化遅延蛍光(TADF)材料を開発した。発光材料に新開発の環状TADF分子を用いて試作した有機EL素子は、11%台の最高外部量子効率(EQE)となった。(2020/1/15)

UQ mobileがシニア向け「BASIO4」を2月下旬に発売 5.6型有機EL搭載、ラジスマにも対応
UQコミュニケーションズが、「UQ mobile」向けのスマートフォン「BASIO4」を2月下旬に発売する。初めてスマートフォンを使うシニアユーザーが主なターゲット。ディスプレイの下には電話とメールの専用キーを備える。セットすると自動でマナーモードが解除される卓上ホルダが付属する。(2020/1/14)

OnePlusの次期フラグシップ端末はリフレッシュレート120Hzの有機ELディスプレイに
OnePlusのピーター・ラウCEOが、次期フラグシップ端末ではリフレッシュレート120Hzの有機ELディスプレイを採用すると語った。Samsung Displayと協力して独自開発した。MEMC採用で動画を滑らかに表示できるとしている。(2020/1/14)

「OPPO R17 Pro」が楽天モバイルのMNO回線に対応
OPPOのスマートフォン「R17 Pro」がアップデート。楽天モバイルのMNO回線に対応する。約6.4型の有機ELや2眼カメラを備える。(2020/1/9)

CES 2020:
パナソニック、有機ELパネル搭載のVRグラス開発 HDRに対応
パナソニックが4Kを超える高解像度のHDR対応VRグラスを開発。米Kopin、米3Mと共同開発した。(2020/1/7)

CES 2020:
Samsung、ハイエンド「Galaxy Chromebook」を1000ドルで
Samsungが、Googleの「Chrome OS」搭載の「Galaxy Chromebook」を発表した。13.3インチの4K有機ELディスプレイでスタイラスが付属し、第10世代Intel Core i5搭載。米国では第1四半期中に999.99ドル(約10万円)で発売する。(2020/1/7)

2020年発売のiPhoneは液晶モデル2つと有機ELモデル4つ?
2020年から2021年にかけて合計6種類のiPhoneが予想されている。(2020/1/6)

工場ニュース:
印刷方式有機ELディスプレイの量産ライン稼働開始
JOLEDは、印刷方式有機ELディスプレイの量産ラインを、能美事業所において稼働する。独自の印刷製造方式で、効率的に中型・高精細の有機ELディスプレイを生産する。(2019/12/26)

2020年のiPhone、OLEDパネルはSamsungとLGが供給?
BOE Technologyは受注競争から脱落か?(2019/11/28)

出光と東レ、有機EL技術で世界最高レベルの発光効率と寿命を達成 低コスト、省電力に
出光興産と東レは、世界最高レベルの発光効率と寿命を持つ有機EL素子の開発に成功した。有機ELの低コスト化、省電力化につなげる。(2019/11/26)

「中型領域に革命起こす」 有機ELディスプレイ製造のJOLED、世界初の「印刷方式量産ライン」稼働へ
JOLEDは、世界初となる印刷方式の有機ELディスプレイ量産ラインを稼働すると発表した。2020年の量産開始に向け、サンプル試作を進める。(2019/11/25)

シャープとNHK、くるくる巻き取れる有機ELディスプレイ開発 Inter BEEに出展
シャープとNHKが、30V型4Kフレキシブル有機ELディスプレイを共同開発。「Inter BEE 2019」に出展する。(2019/11/12)

組み込み採用事例:
トヨタのコンセプトカーが採用、車載用フレキシブル有機ELディスプレイ
JOLEDとデンソーが共同開発する車載用フレキシブル有機ELディスプレイが、トヨタ自動車のコンセプトカー「LQ」のメーターに搭載される。(2019/11/6)

動画視聴に最適:
PR:最新ディスプレイ講座――新たな選択肢「OLED(有機EL)」がもたらす動画視聴の大革命
ディスプレイの購入にあたり、新たな選択肢が浮上している。そう、OLED(有機EL)だ。従来の液晶と何が違うのか、どこが優れているのか、気をつけるべきポイントは何かをまとめた。(2019/11/28)

auの「Xperia 5」「Xperia 8」、10月25日に発売
KDDIは、10月25日に「Xperia 5」「Xperia 8」を発売する。「Xperia 5」はHDR対応有機ELのシネマワイドディスプレイを備え、トリプルレンズカメラを搭載。「Xperia 8」は「マルチウィンドウ」に対応し、約1200万画素と約800万画素のデュアルカメラも備える。(2019/10/18)

組み込み採用事例:
JOLEDの有機ELディスプレイパネルをEIZOのモニターが採用
JOLEDは、同社の有機ELディスプレイパネルがEIZOの21.6型、4K新型OLEDモニター「FORIS NOVA」に採用されたと発表した。ハイエンドモニター市場において中型、高精細のディスプレイの展開を加速する。(2019/10/18)

15.6型ノート「FMV LIFEBOOK AH」に新モデル 最上位「AH-X」は有機ELディスプレイに
富士通クライアントコンピューティングの個人向け15.6型ノートPCがモデルチェンジ。注目は、「UH」(モバイルノート)と「FH」(ディスプレイ一体型デスクトップ)に次ぐフラグシップモデル“X”(テン)を用意したことだ。(2019/10/15)

「AQUOS zero2」がドコモから 240Hz駆動の6.4型有機ELやデュアルカメラを搭載
NTTドコモがシャープ製のハイエンドスマートフォン「AQUOS zero2 SH-01M」を発売する。6.4型の有機ELディスプレイやデュアルカメラを搭載しながら、140g台という軽さを実現している。防水や防塵(じん)やおサイフケータイにも対応する。想定販売価格は8万円前後を見込む。(2019/10/11)

小型ボディーに21:9ディスプレイを搭載した「Xperia 5」、ドコモが11月1日に発売
ドコモがソニーモバイルの「Xperia 5」を11月1日に発売する。アスペクト比が21:9、約6.1型の有機ELディスプレイを、約68mmのスレンダーなボディーに搭載した。背面には広角+超広角+望遠の3眼カメラを搭載する。(2019/10/11)

「Xperia 5」がauから登場 幅68mmボディーに6.1型有機ELや3眼カメラを搭載
KDDIが「Xperia 5」を10月下旬以降に発売する。価格は9万円台(税込み)の予定。縦に長い21:9のディスプレイを、幅68mmのボディーに搭載した。背面にはトリプルカメラを搭載し、映画品質をうたう動画の撮影が可能な「Cinema Pro」アプリも用意した。(2019/10/10)

京セラ製:
シリーズ初の有機ELディスプレイ搭載 トレンドをつかんだ初心者向けスマホ「BASIO4」登場
auの初心者・シニア向けスマートフォンの第4弾が、2020年春に登場する。アスペクト比18.5:9で、シリーズでは初となる有機ELディスプレイを採用して“今風”に仕上げつつ、シリーズが培ってきた簡単操作機能は引き続き搭載している。(2019/10/10)

Apple、東レの紫外線カットフィルムでiPhoneの日焼け防止検討?
有機ELディスプレイは日焼けする。その対策としてAppleが紫外線カットフィルムを導入するかもしれない。(2019/10/9)

組み込み開発ニュース:
紙より薄い光源の長寿命化技術を開発
日本触媒とNHKは、紙より薄く、柔軟性の高い「iOLEDフィルム光源」を長寿命化させる新たな電子注入技術を開発した。有機ELの劣化の原因となるアルカリ金属に代わり、有機塩基性材料を用いている。(2019/10/3)

21.6型4K:
EIZOブランド初の有機ELディスプレイ「FORIS NOVA」が11月1日発売 全世界500台限定で35万円
EIZOが、同ブランドとしては初めて有機ELディスプレイを発売する。サイズは21.6型、解像度は4Kで、HDRコンテンツの再生にも対応。高解像度・高画質コンテンツをプライベート空間で楽しむことを想定した製品で、「制作者の意図に沿った映像を鑑賞できる」ことを意図しているという。(2019/10/2)

シャープが「AQUOS zero2」発表 高速240Hz駆動に対応した新有機ELを搭載
シャープが新たなフラグシップスマホ「AQUOS zero2」を今冬に発売する。AQUOS zeroの4倍となる、毎秒240回(240Hz)の高速表示が可能になり、ゲームをより快適にプレイできるという。スマートフォンAQUOSでは初となる、ディスプレイ内蔵の指紋センサーも採用した。(2019/9/25)

ASUS、10bit表示に対応したポータブル21.6型有機ELディスプレイ
ASUS JAPANは、有機ELパネルを採用し色再現性を高めたプロ向けのポータブル21.6型有機ELディスプレイを発表した。(2019/9/24)

PR:これは画面革命だ! 有機ELディスプレイ搭載のハイパフォーマンスノートPCを試す
マウスコンピューターのクリエイター向けノートPC「DAIV-NG5820」シリーズに、有機EL搭載モデルが加わった。これまでの液晶ディスプレイとは何が違うのか、そのポイントをじっくり見ていく。(2019/9/24)

車載電子部品:
アウディが有機ELランプで新技術、光源を50以上に「分割」してデザイン向上
アウディは、カスタマイズ可能な照明設計や、車外とのコミュニケーションを実現する次世代の有機EL照明技術を開発した。(2019/9/19)

車載電子部品:
デンソーとJOLEDが車載有機ELディスプレイを共同開発、革新的室内空間を実現へ
印刷方式有機ELディスプレイを手掛けるJOLEDは、ドイツ・フランクフルトで開催される「フランクフルトモーターショー2019(IAA 2019)」のデンソーブースで、JOLED製の有機ELディスプレイを展示すると発表した。(2019/9/3)

安価に、再現性良く作製が可能に:
九大、有機膜の厚みが従来比10倍の有機ELを開発
九州大学は、厚みが従来の10倍以上でありながら、外部量子効率を最大40%に高めた有機ELを開発した。(2019/8/2)

マウス、クリエイター向け15.6型ノートに4K有機ELパネル採用モデルを追加
マウスコンピューターは、4K表示対応の有機ELパネルを搭載したクリエイター向け15.6型ノートPC「DAIV-NG5820」シリーズを発売する。(2019/7/23)

GIGABYTE、有機ELパネル採用ノート「AERO 15 OLED」にCore i9モデルなど4バリエーションを追加
GIGABYTE Technologyは、4K表示対応の有機ELパネルを搭載した15.6型ノートPC「AERO 15 OLED」シリーズのラインアップを拡充した。(2019/7/18)

“10倍ズーム”カメラ搭載のOPPO「Reno 10x Zoom」が7月12日発売 約10万円
OPPOのハイエンドスマートフォン「Reno 10x Zoom」が、日本で7月12日に発売される。使うときだけリフトアップする収納式のインカメラ、10倍ハイブリッドズームをうたうトリプルカメラを背面に搭載。ノッチのない6.65型有機ELも特徴だ。(2019/7/3)

デルが「XPS 15」の新モデルを発売 4K有機ELディスプレイも選択可
デルのプレミアムノートPC「XPS」の15型モデルが新型に。4K解像度の有機ELディスプレイを搭載する構成も選択できる。(2019/6/28)

GIGABYTE、高機能スリムノート「AERO 15」に有機EL採用4Kパネル搭載モデルを追加
台湾GIGABYTE Technologyは、同社製15.6型ノートPC「AERO 15」シリーズにAMOLED(アクティブマトリックス式有機 EL)パネル採用の4K表示対応モデルを追加した。(2019/6/28)

“赤い”ノートPCも:
マウスが4K有機ELやKaby Lake-G、AMD APU搭載の新ノートPCを開発表明
マウスコンピューターが6月19日、飯山事業所のリニューアルに伴って発表会を開催、今後投入予定の“同社初”となるノートPCについて言及した。(2019/6/20)

iPhone 2020の上位2機種は5G対応か どこでも指紋認証も?
2020年発売のiPhoneは、5.4インチ、6.1インチ、6.7インチのOLEDモデルで、上位機種は5G対応?(2019/6/18)

開発陣に聞く:
ソニーモバイルに聞く「Xperia 1」 21:9ディスプレイや3眼カメラから“あの疑問点”まで
この夏に発売されるスマートフォンの中で、注目度の高いモデルの1つが、3キャリアが取り扱う「Xperia 1」だ。4K有機ELや21:9の画面比率など、ディスプレイ周りを中心に目新しい要素が豊富にある。本機の開発秘話や疑問点を、ソニーモバイルに聞いた。(2019/6/13)

「Mi Band 4」、カラー有機ELディスプレイで価格は169元(約2600円)から
Xiaomiが日本でも販売する「Mi Band 3」の後継リストバンド「Mi Band 4」を発表した。ディスプレイが約40%大きくなり、カラーになった。価格は非NFCモデルが169元(約2600円)、NFCモデルは229元(約3600円)。(2019/6/12)

ドコモの「Xperia 1」が6月14日に発売 オンラインショップ価格は10万3032円(税込)
NTTドコモの「Xperia 1」が6月14日に発売。アスペクト比21:9の4K有機ELディスプレイを搭載し、背面にトリプルカメラを搭載している。想定販売価格は10万円前後で、ドコモオンラインショップでは10万3032円(税込)で販売される。(2019/6/10)

「Galaxy A30」がJ:COM MOBILEから登場 SIMロックフリーで3万3600円(税別)
Galaxyは、6月7日にミッドレンジスマホ「Galaxy A30」をJ:COM MOBILEで取り扱うと発表した。Galaxyとしては初で、約6.4型のSuperAMOLED(有機EL)ディスプレイやおサイフケータイ(FeliCa)を搭載。デュアル構成の広角カメラや防水・防塵性能も備えている。(2019/6/7)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。