「パナソニック」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

松下電器産業から社名変更

産業向けでは実績多数:
家庭向けにIoT社会で息を吹き返す、パナの「IoT-PLC」
10年以上にわたりパナソニックが開発を進めてきた高速電力線通信「HD-PLC」は、「IoT-PLC」と名を改め、IoT(モノのインターネット)社会の発展の中で再び注目を集めている。同社は現在、特に家庭向けネットワークとしての展開に焦点を当て、ルール化に向けた動きなどを進めている。今回、これまでの経緯や最新の取り組みについて、開発担当者の話を聞いた。(2019/10/11)

Amazon、偽造品撲滅プロジェクトを日本で開始 偽造品の疑いある商品を自動検知
パナソニックや任天堂が試験運用に参加しています。(2019/10/9)

組み込み採用事例:
920MHz帯無線を使用した遠隔照明制御ユニットを共同開発、大規模イベントで活用
パナソニックとShiftall、ポケモンは、サブギガ帯無線を使用した遠隔照明制御ユニットを共同開発した。通信電波が干渉しにくく、障害物を回避してより遠くまで到達するというサブギガ帯の回折性を生かし、大規模イベントなどで活用できる。(2019/10/9)

パナソニックが「茶筒スピーカー」発売 価格は30万円
ふたを開けると、まるで茶葉の香りが広がるように音が立ち上がる。そんなスピーカーをパナソニックが発売する。(2019/10/4)

パナ元社員が自社製品買い戻し転売 詐欺容疑で逮捕
勤務先の家電製品を販売代理店から買い戻して不正に入手するなどしたとして、大阪府警捜査2課などは1日、詐欺の疑いで、パナソニック元社員、尾崎正典容疑者(45)=大阪市平野区平野上町=を逮捕した。同課によると、「競馬などのギャンブルに使うためにやった」などと容疑を認めているという。(2019/10/2)

RAMSAの「試聴室」も公開:
技術の集大成で東京五輪に挑むパナのRAMSA
過去11回にわたってオリンピック会場で採用されてきたプロ用音響システム「RAMSA」が2019年、誕生から40周年を迎えた。パナソニック コネクテッドソリューションズ(CNS)社は2019年9月、福岡市にある福岡事業場で、新たに導入した音響空間制御シミュレーションツール「PASD(Panasonic Acoustic Simulation Designer)」の説明などを行った。同社はこのPASDを含め、東京オリンピック・パラリンピック競技大会での採用に向けてRAMSAを提案していく方針だ。(2019/10/2)

スマートハウス:
低価格で軽量な宅配ボックス「COMBO-Light」、アンカー不要で接着施工に対応
国土交通省は2019年10月1日から次世代住宅ポイント制度をスタートする。同制度では、“家事負担軽減に資する設備”として、住宅用宅配ボックスが補助金の対象となる。これを受け、パナソニックは、同日から後付け用宅配ボックス「COMBO-Light」を全国のパナソニックショールームで展示を始めるとともに、受注を開始し拡販を図る。(2019/10/2)

2019年で60周年を迎えた:
熟練の職人技が支える、パナソニックの補聴器製造現場
 パナソニックの補聴器事業が、2019年に60周年を迎えた。創業者の一声から始まったという事業は、形や機能など同社ならではの技術力を生かして発展を続けており、近年はテレビと直接つながったり、スマートフォンアプリで操作が可能になったりと、時代に合わせた進化を遂げている。一方で、ユーザーそれぞれの耳穴に合わせたオーダーメイド品は、造形で3Dプリンタを使っているものの、その他作業はもっぱら熟練の技術者のノウハウに支えられているという。今回、その製造現場を取材してきた。(2019/9/30)

太陽光:
パナソニックが変換効率96.5%の住宅用パワコン、さらに小型化で設置しやすく
パナソニックは住宅用パワーコンディショナの新製品を2019年11月21日に発売する。電力変換効率を96.5%に高めた他、さらに小型化を図り、施工性も高めた。(2019/9/30)

製造業がサービス業となる日:
1台で月額1万円のAIカメラを96台導入するには
パナソニックは2019年9月11日、画像処理をエッジコンピューティングで行う「Vieurekaプラットフォーム」を導入した小売店舗を報道向けに公開した。納入先はサツドラホールディングスが運営するドラッグストア「サッポロドラッグストアー」(以下サツドラ)で、札幌市内の1店舗にVieurekaカメラ96台を設置した。この他にも2店舗でカメラを試験的に導入している。(2019/9/30)

ロボット開発ニュース:
バーベル調整負荷を低減、東京パラ競技にパワーアシストスーツが登場
パナソニックは2019年9月26日、「世界パラ・パワーリフティング(WPPO)競技大会」にATOUN製のパワーアシストスーツを提供すると発表した。同製品は競技補助者が着用し、ウエイト交換などの作業負担を軽減する。(2019/9/27)

関西初のSST、2022年に街びらき:
パナソニックが吹田市に“再エネ100タウン”、ALSOKや竹中工務店ら14社と超高齢社会の課題解決
パナソニックは、吹田市の同社工場跡地を活用して、スマートタウン「Suita SST(サスティナブル・スマートタウン)」を2022年に開業する。街のコンセプトには、日本の超高齢社会が抱える3つの課題を解消する「多世代居住」「健康」「地域共生」のキーワードを据え、これらを実現するパートナー企業14社の新たなサービスを実証する。例えば関西電力とは、消費電力を再エネ100%で賄う「再エネ100タウン」、ALSOKとは画像検知やロボティクスによるセキュリティ、竹中工務店とは住めば健康になれる街を実現する建築デザインコードの開発などに取り組む。(2019/9/27)

“ハイドア”の先駆者に聞く「シュリンクする住宅市場で生き残るには」:
なぜドアメーカーが受注依存型のビジネスモデルから脱し、売上100億円を達成できたか?
ここ数年、建具の市場で人気の高い、天井までの高さがある“ハイドア”。アイカ工業、パナソニック、LIXILといったメーカーも、次々と高さのあるドアを開発し、ハイドアのマーケットは拡大を続けている。戦前から神奈川県横浜市に本社を置く、神谷コーポレーショングループは大手メーカーに先立つこと、2005年に主力製品となるオリジナルブランド「フルハイトドア」を立ち上げ、業績を10年で約7倍にするなど、この分野の第一人者ともいえる確固たる地位を築いている。次の戦略では、ARサービスやIoTドアなど、これまでにないハイドアの提案も視野に入れる。(2019/9/26)

パナソニック、東京2020大会にプレス向けのPCサポート受付センター「MPCパソコン修理工房」を設置
パナソニックは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に同社製ノートPCのサポート拠点「MPCパソコン修理工房」を設置する。(2019/9/20)

車載電子部品:
自動車の5G評価は車両デザインと並行で、パナソニックが「国内最大級」の電波暗室
パナソニック オートモーティブ社は2019年9月19日、横浜市で記者説明会を開き、自動車での5G(第5世代移動通信)採用に向けて横浜市の拠点に大型電波暗室を構築したと発表した。(2019/9/20)

コネクテッドカーの車体丸ごと、通信性能を測定 パナソニックが国内最大級の電波暗室を構築
パナソニックが自動運転車やコネクテッドカーの通信性能を測定できる大型の電波暗室を構築した。(2019/9/19)

モノづくり総合版 メールマガジン 編集後記:
「敬老の日」に販売ピークを迎える、パナソニックのあの製品
歴史は古く、今年で60周年を迎えたそうです。(2019/9/12)

イノベーションのレシピ:
パナソニックが世界最高輝度の4Kプロジェクターを投入、生産拠点の門真工場も公開
パナソニックは2019年9月6日、業務用3チップDLP(Direct Light Projection)プロジェクターの新製品「PT-RQ50KJ」を同年12月から発売すると発表した。同製品は4K(4096×2160)プロジェクターとして、世界最高(同社調べ)となる5万ルーメンの最大輝度を誇る。(2019/9/11)

自然エネルギー:
パナソニックが「RE100」に加盟、2050年までに再エネ100%の事業運営体制に
パナソニックが「RE100」への加盟を発表。2050年までに事業で利用する電力を100%の再生可能エネルギー由来とする計画だ。(2019/9/10)

スマート工場最前線:
“暮らしアップデート”の基盤担うパナソニック電材事業、そのモノづくり力(後編)
“暮らしアップデート業”を掲げるパナソニックだが、その基盤を担うと見られているのが電設資材事業である。後編では電路機器の中核工場であるパナソニックスイッチギアシステム 瀬戸工場のモノづくり力について紹介する。(2019/9/9)

製造業がサービス業となる日:
“暮らしアップデート”の基盤担うパナソニック電材事業、そのモノづくり力(前編)
“暮らしアップデート業”を掲げるパナソニックだが、その基盤を担うと見られているのが電設資材事業である。その戦略と、中核工場である瀬戸工場のモノづくり力を前後編に分けて紹介する。(2019/9/6)

製造マネジメントニュース:
事業で消費する電力全てを再エネ由来へ、パナソニックが2050年を目途に
パナソニックは2019年8月30日、事業活動で使用する電力全てを再生可能エネルギーで調達することを目指す国際的なイニシアチブ「RE100」に加盟したと発表した。2050年までにグローバルで使用する電力を100%再生可能エネルギーに切り替える方針だ。(2019/9/2)

脱臭除菌で激突……パナソニックVSシャープ 軍配は?
パナソニックとシャープが、鉄道会社や自動車メーカー向けに除菌や脱臭効果をうたった微粒子イオンの発生装置販売でしのぎを削っている。(2019/8/29)

顧客起点のマーケティングに向けて:
花王×パナソニックのキーパーソンが本音で議論 マス向け商材メーカーはCRMに向かないか
あらゆる企業が顧客中心のマーケティングを叫ぶが、現実的にはマス向け商材を扱う大手メーカーは必ずしもCRMと相性が良いとは言えないようだ。マーケターの本音に耳を傾けてみよう。(2019/8/29)

製造業IoT:
HD-PLC改めIoT PLCは住空間のCANを目指す、パナソニックが普及に本腰
パナソニックが技術開発に注力している電力線通信(PLC)の事業展開について説明。これまでHD-PLC(高速電力線通信)として推進してきたが、2019年3月のIEEE 1901aとしての国際標準化を受けて、IEEEでの呼称である「IoT PLC」に改めた上で展開を拡大する方針だ。(2019/8/29)

パナソニックVS. シャープ 軍配は? 脱臭除菌で激突
パナソニックとシャープが、鉄道会社や自動車メーカー向けに除菌や脱臭効果をうたった微粒子イオンの発生装置販売でしのぎを削っている。近年は健康志向の高まりを背景に移動空間の快適性を求める需要が増えているといい、電機大手のライバル同士による販売合戦がますます加熱しそうだ。(2019/8/28)

空気質・水質の新たな体験価値提案スペース「Reboot Space」:
売り上げ目標3000億円を推進する体験スペースを開設、空気質・水質を再定義し新たな価値創出
パナソニック エコシステムズは、オフィスやホテル、店舗、病院、商業施設といった非住宅向け事業を加速させている。(2019/8/21)

製造マネジメントニュース:
パナのプロ用音響システム「RAMSA」が40周年、シミュレーション技術で第3世代へ
パナソニックは、プロ用音響システムのブランド「RAMSA」が手掛ける音響空間制御技術について説明。1998年の冬季長野大会以降のオリンピックで採用されてきたRAMSAに新たな技術を盛り込み、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の採用に向けて提案していく構えだ。(2019/8/9)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
パナソニックはアップデータブルな企業になれるのか
既になりつつあったり、そうでなかったり。(2019/8/8)

パナソニック ZKUシリーズ:
大容量の導電性高分子アルミ電解コンデンサー
パナソニック インダストリアルソリューションズは、大容量の導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサー「ZKU」シリーズを発表した。大容量化、大電流化によってコンデンサー員数の削減と小型化が可能になり、基板面積を削減できる。(2019/8/7)

パナソニック関口昭如氏が語る:
B2BデジタルマーケティングにおけるWebアクセス解析の極意10カ条
パナソニック コネクティッドソリューションズ社の関口昭如氏がB2B視点のWebアクセス解析で心掛けたいポイントを紹介した。(2019/8/6)

電子ブックレット(組み込み開発):
Raspberry Pi 4とPi 3の基本仕様を比較/パナソニックがソフト開発体制強化へ
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は2019年4〜6月に公開した組み込み開発関係のニュースをぎゅっとまとめた「組み込み開発ニュースまとめ(2019年4〜6月)」をお届けします。(2019/8/5)

製造マネジメントニュース:
パナソニックがテレビ事業の構造改革へ「赤字を出しながら続けるものではない」
パナソニックの2019年度(2020年3月期)第1四半期決算は、2018年度後半から続く中国市場の市況悪化の他、欧州市場向けの車載機器の開発費増加や、テレビ事業の赤字転落などにより減収減益となった。(2019/8/1)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
パナソニックが狙う“暮らし”と“現場”、2つのプラットフォーマーへの道
「Society4.0にうまく適合できなかった」と危機感を示すパナソニック。ソフトウェア開発体制の強化など、Society5.0時代に向けてさまざまな変革を進める。パナソニックが新たに変革すべきところ、強みとして残すべきところはどういうところになるのだろうか。パナソニックのイノベーション推進部門を統括する専務執行役員である宮部義幸氏に話を聞いた。(2019/7/29)

2020年とその先のレガシーに向けた取り組み:
屋外向けミスト式冷却機や多言語対応のストリートサイネージなど、将来の課題を解決するソリューションを開発
パナソニックは、2020年以降の社会課題の解決を目指し、街や施設の価値を高める製品とサービスを開発し、普及を進めている。(2019/7/22)

屋内空間データの協創プラットフォーム:
IoTチェアや日本各地の風を再現する空調機など、“未来のオフィス空間づくり”を目指す実証の場が開業
オカムラ、ダイキン、パナソニックら9社は、未来のオフィス空間づくりを目的に、IoTを使った空調、照明、セキュリティなど、最先端サービスの実証実験を行う会員型コワーキングスペース「point 0 marunouchi」を東京・丸の内にオープンさせた。(2019/7/18)

窓がない空間に青空や雲を再現:
パナソニック、天窓を再現する空間演出システム
パナソニック ライフソリューションズ社は、天窓を人工的に再現する空間演出システム「天窓照明」を開発した。(2019/7/17)

製造業IoT:
プライベートLTEを展開するパナソニック、ローカル5Gも見据える
パナソニック システムソリューションズ ジャパン(PSSJ)が、ユーザーイベント「SOLUTION Japan 2019」において、自治体や企業が独自にLTEを用いた無線ネットワークを構築できる「プライベートLTEネットワークシステム」の関連ソリューションを披露。2019年秋からの本格展開を計画している。(2019/7/17)

パナソニック、レッツノート「SV8」に“あんどコネクト”を付属した3年リース契約モデル
パナソニックは、同社製ノートPC「SV8」シリーズに「あんどコネクト」サービスを付帯したリース契約モデルを発表した。(2019/7/16)

イノベーションのレシピ:
「デザイン」の役割広げるパナソニック、Googleとスマート知育玩具を共同開発
パナソニックは、2019年4月にイノベーション推進部門内に立ち上げた新組織「デザイン本部」の事業方針について説明。同本部傘下となったFUTURE LIFE FACTORYの新たな取り組みとなるスマート知育玩具「PA!GO(パゴ)」も紹介した。(2019/7/16)

どこでも青空が広がる 空間演出にも最適な「人工天窓」パナソニックが開発
雲が動く。(2019/7/15)

製造マネジメントニュース:
「2020東京がなければ新規事業もなかった」、2000億円超の収益を得るパナソニック
パナソニックは、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに関連するビジネスについて、累計販売額が2000億円を超える見通しであることを発表した。(2019/7/12)

アサヒビール、紙パルプ由来の樹脂でビール用カップ開発 パナソニックと
プラスチック製や紙製のビールカップと異なり繰り返し使えることから、環境負荷軽減につながるとして、屋外イベントでのビール販売などで活用する考えだ。(2019/7/10)

電力供給サービス:
卒FIT太陽光を最大16円で買い取り、パナソニックとNTTスマイルが共同サービス
パナソニックが住宅向け蓄電池の新製品を発表。5種類の蓄電池ユニットを組み合わせ可能で、後付けでの増設にも対応した。さらにNTTスマイルエナジーと共同で、卒FIT向けの余剰電力買取サービスも展開する。(2019/7/3)

新4K衛星放送を2チャンネル同時に録画できるレコーダーが登場 4倍長時間モードも
パナソニックがBlu-ray Discレコーダーとして初めて新4K衛星放送の2チャンネル同時録画に対応した「ディーガ」を7月19日に発売する。録画時間を最大4倍に延ばす長時間モードも搭載。(2019/7/2)

プロジェクト:
3社共創リノベで複合施設「TENNOZ Rim」を開設、IoTセンサーやバイオフィリックデザインを導入
パナソニック、三菱地所レジデンス、寺田倉庫の3社は2019年6月19日、東京都品川区に、複合施設「TENNOZ Rim」を開設した。IoTセンサーによるデータ収集やバイオフィリックデザインといった先進的な取り組みを活用し、運営していく。(2019/7/2)

デジタルカメラ総合販売ランキング(6月10日〜6月16日):
デジタル一眼ランキング、パナソニック「LUMIX DC-GF10W」が初のトップ10入り
キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」が連勝を20に伸ばした。10位にパナソニック「LUMIX DC-GF10W」が初ランクイン。(2019/7/5)

世界で通用する日本企業へ:
庭山一郎氏×パナソニック山口有希子氏 日本のB2Bマーケティングに今必要なことを語る
日本を代表するB2Bマーケティングのエキスパート2人が、日本企業の弱点であるマーケティング領域の変革に必要なことについて語った。(2019/7/4)

中韓と競うEV電池、トヨタ主導許すパナソニックの懐事情
パナソニックが、トヨタ自動車など他社との協業推進を経営の柱の1つに据えた。パナソニックは家電事業の不振などで業績が伸び悩んでおり、単独で成長が見込めない事業を再構築する必要に迫られている。他社の資金力や技術力に頼る戦略で、再び成長軌道を描くことができるのだろうか。(2019/6/28)

サービスロボット:
屋内の地図は天井にアリ? LiDARを5つ搭載するパナソニックの自律搬送ロボの安全性
パナソニックは2019年6月21日、技術セミナーを開催し、病院などで活躍する自律搬送ロボット「HOSPI」の技術力について紹介した。(2019/6/25)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。