「プラグインハイブリッド」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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誠Style:クルマ・バイク

蓄電・発電機器:
需要拡大するリチウムイオン二次電池、市場規模は5年で2倍以上に
調査会社の富士経済がリチウムイオン二次電池の市場調査予測を発表。2022年の市場規模は2017年比2.3倍の7兆3914億円に達すると予測している。(2019/2/13)

製造マネジメントニュース:
開発費膨らむ欧州向けディスプレイオーディオ、プロジェクト管理が課題に
パナソニックは2019年2月4日、東京都内で会見を開き、2018年度4〜12月期(第3四半期)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比2.9%増の6兆830億円、営業利益が同7.5%減の2928億円、親会社の所有者に帰属する当期純利益は同13.2%減の1737億円だった。(2019/2/5)

日本専用エンジンだと!? BMWが新型「3シリーズ」発表 目指すは「究極のドライビングマシン」
シャシー一新、初の3眼カメラにAIアシスタント。写真でじっくり見ましょう、新型「BMW 3シリーズ」【写真93枚】(2019/1/30)

IHS Future Mobility Insight(11):
トランプ政権の「SAFE」で激変する米国燃費規制、中国はEV普及をさらに加速
完成車の不適切検査をはじめ品質問題がクローズアップされた2018年の国内自動車市場だが、グローバル市場では2018年後半から2019年にかけて大きな地殻変動が起こりつつある。今回は、自動車市場にとって大きな潮目となるであろう2019年以降の展望として、米国と中国の燃費規制に基づくパワートレイン動向予測をお送りする。(2019/1/30)

BMW、新「7シリーズ」世界初披露 かなり大型化したキドニーグリルで存在感もビッグに
BMWの最上級セダン「7シリーズ」を改良した新モデルが登場。【写真38枚】(2019/1/17)

オートモーティブワールド2019:
パワーデバイスの高周波電力やスイッチング波形を実機で計測体験
横河計測は、「第11回 国際カーエレクトロニクス技術展」(2019年1月16〜18日、東京ビッグサイト)において、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)、燃料電池車(FCV)など次世代自動車の開発向けに、環境性能や安全性、快適性の向上を支援する最新の計測ソリューションを訴求する。(2018/12/27)

製造マネジメントニュース:
デンソーアイシンらの新会社、社名は「J-QuAD DYNAMICS」「BluE Nexus」
デンソー、アイシン精機、アドヴィックス、ジェイテクトは2018年12月26日、共同出資で立ち上げる新会社の概要を発表した。(2018/12/27)

オートモーティブ 年間ランキング2018:
リコール114万台に及んだ完成検査問題、サイドミラーなしのクルマがついに市販
MONOistのオートモーティブフォーラムで2018年に公開された記事の中から、年間ページビュー(PV)のトップ10を振り返ります。(2018/12/26)

3Dプリンタニュース:
JMCが砂型3Dプリンタ「S-Print」を導入、受託サービスの事業展開を準備
JMCは、2019年12月期上半期、2020年12月期に、鋳造事業へ砂型3Dプリンタ「S-Print」をそれぞれ1台ずつ導入する契約をExOneと締結した。砂型造形の受託サービスを事業展開する準備を開始する。(2018/12/20)

お顔スッキリいい感じ 「プリウス」がマイナーチェンジ、デザイン一新・コネクテッドカーに進化
価格は251万8560円から。(2018/12/18)

CES2019:
ホンダ「CESはパートナーとの出会いの場」、“Robot as a service”の実現へ
ホンダは2018年12月12日、消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2019」の出展概要を発表した。ロボティクスや自動車、エネルギーなどさまざまな分野を対象に、開発中の製品や事業化を目指すサービスを紹介し、パートナーとなる企業との出会いを増やす狙いだ。(2018/12/12)

移動手段の枠を越えて:
国際電気自動車シンポで知ったクルマの新たな価値とは?
国際電気自動車シンポジウム・展示会とEV技術国際会議2018(EVS31&EVTec 2018)が先日、神戸市の神戸コンベンションセンターで開催され、パネルセッションのファシリテーターを務めさせていただきました。シンポジウムを通して知った電気自動車(EV)の可能性について書きたいと思います。(2018/12/10)

太陽光:
電気使用の“工夫”を買い取り、ヒートポンプ給湯器を活用したDRサービス登場
中部電力とデンソーが、家庭用のヒートポンプ給湯器を利用したデマンドレスポンスサービスを発表。自動で行われるヒートポンプ給湯器の制御などによって節電に協力した場合、翌月の電気料金が割安になるというサービスだ。(2018/12/6)

マツダ、移動サービスで異業種連携も 丸本社長「危機感持つトヨタに敬意」
多様化するパワートレインの開発をどう効率的に進めていくか。(2018/12/3)

自然エネルギー:
CO2フリー電力をEVに供給、中部電力・トヨタらが充電サービスを実証
中部電力とトヨタ自動車らが再生可能エネルギーで発電した電力を、EVに供給する充電サービス実証に取り組むと発表。(2018/11/30)

か、かっこよくなった……? 「プリウス」がデザインチェンジ、2019年モデル登場
“怖い目”じゃなくなった!(2018/11/29)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
フランス政府の思惑 ゴーン問題の補助線(3)
多くのメディアではルノー日産アライアンスを成功例と位置付けているが、筆者はそれに同意しない。提携以来、ルノーの業績は右肩下がりを続け、日産自動車が新興国で汗水垂らして作った利益を吸い込み続けているからだ。(2018/11/28)

スバル、「クロストレック」に同社初のプラグインハイブリッド 米国で2018年内発売
日本市場向けスバル車にも早期追加を期待。(2018/11/22)

電気自動車:
スバル初のプラグインハイブリッド車が年内に米国発売、EV走行距離は27km
SUBARU(スバル)は2018年11月20日、同社初となるプラグインハイブリッド車「CROSSTREK HYBRID(クロストレック ハイブリッド)」を年内に米国で発売すると発表した。(2018/11/21)

矢野経済研究所が調査:
車載用LiB市場、2020年は129.2GWhと予測
2018年の車載用リチウムイオン電池(LiB)市場見込みは62.2GWhで、前年に比べ8.3%の増加となる。(2018/11/21)

中古車の需要減対策も:
消費税増税対策 中古車含め補助金検討を 公明党・西田税調会長
公明党の西田実仁(まこと)税制調査会長は2日、産経新聞などのインタビューに応じ、来年10月に予定される消費税率10%への引き上げによる消費の反動減対策として、新車だけでなく中古車の購入も支援する補助金制度の導入を検討するとの考えを示した。西田氏は「購入の負担軽減を同じに考えるべきだ」と主張。中古車の需要減対策も確実に進める重要性を強調した。(2018/11/5)

MONOist×JOBS 転職市場動向:
2017年度 世界自動車メーカー販売台数ランキング
販売台数を公表している自動車メーカーのうち、年間の販売台数が100万台を超えるグループ企業のデータを集計し、ランキングにしました。(2018/10/22)

蓄電・発電機器:
最大容量624kWh、ニチコンが産業用蓄電システムに新モデル
ニチコンが産業用蓄電システムの新機種を開発。出力50kW、容量は最大624kWhまで拡張可能だ。2019年1月から販売を開始する。(2018/10/16)

電気自動車:
PR:電動化支えるタイコ エレクトロニクス ジャパン、「水に浮くEV」のタイ市場展開にも貢献
環境規制の強化を受けて、EV(電気自動車)やPHV(プラグインハイブリッド)の需要が高まっている。これに対応して大電流や高電圧に対応したコネクターも求められている。従来の自動車メーカーだけでなく、個性豊かなEVベンチャーとも取引するタイコ エレクトロニクス ジャパン(TE)に、電動化に向けた取り組みを聞いた。(2018/10/16)

大山聡の業界スコープ(10):
自動車メーカーのビジネスモデルは今後どうなる?
本連載で以前「車載半導体市場の現状と今後のゆくえ」について述べた。昨今の自動車業界が自動運転や電動化などで注目度が高まっていること、これに伴って車載半導体に求められる内容が変わりつつあること、などについて言及した。その中で、より注目すべき点として、自動車メーカー自身のビジネスモデルも変曲点を迎えつつあること、その要因がエレクトロニクス業界との融合であることを忘れてはならない。今回は、そちらについて述べてみたいと思う。(2018/10/11)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
明らかにされたマツダのEV計画
ここ数年マツダは内燃機関の重要性を訴えており、SKYACTIV-Xを筆頭とする技術革新を進めてきた。中にはそれをして「マツダはEVに否定的」と捉える層もあるが、実はそうではない。EVの必要性や、今後EVが増えていくということを、マツダは一切否定をしていないのだ。(2018/10/9)

マツダ、EVに新型ロータリー 充電・給油1回で数百キロ走行 20年めど投入
新型のロータリーエンジンを活用して航続距離を飛躍的に延ばした電気自動車を2020年をめどに投入すると発表した。(2018/10/3)

マツダ、ロータリーエンジンをEVに活用 発電して距離を延長
マツダはロータリーエンジンを活用し、航続距離を飛躍的に伸ばした電気自動車を2020年をメドに投入する方針を発表した。ロータリーエンジンを搭載したハイブリッド車やプラグインハイブリッド車などの電動車も開発を進める。(2018/10/3)

電気自動車:
2030年にマツダは電動車100%、「ディーゼルも電動化組み合わせて残す」
マツダは2018年10月2日、東京都内で会見を開き、2030年に生産する全ての車両に電動化技術を搭載すると発表した。内訳の5%は電気自動車(EV)で、バッテリーのみで駆動するモデルと、ロータリーエンジンを発電に使うレンジエクステンダーモデルを開発する。エンジンのみで走るクルマはラインアップからなくなる。(2018/10/3)

そういう選択肢もあるのか! 月額課金制でBMWとMINIの「新車」に乗れるサービス登場
月額制クルマ利用サービス「NOREL」で開始。任意保険込みで月8万円から。(2018/10/2)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
V60 ベストボルボの誕生
ボルボは商品ラインアップの中核を担う60シリーズをモデルチェンジして発表した。新型V60は、結論を言えば現時点でのベスト・ボルボだと思う。その理由を解説したい。(2018/10/1)

電気自動車:
大容量バッテリーだけではない、アウディ量産EVの走行距離400kmへの積み重ね
Audi(アウディ)は2018年9月18日(現地時間)、SUVタイプの電気自動車(EV)「e-tron」を世界初公開した。ブリュッセル工場で生産し、2018年後半から欧州向けに納車を開始する。ドイツにおけるベース価格は7万9900ユーロ(約1046万円)となる。(2018/9/20)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
次のクルマは「自動運転」になるのか?
「自動運転車っていつごろ商品化されるんですか?」という質問をよく受ける。これにスカッと答えるのはなかなか難しい。条件分岐がいっぱいあるのだ。今回は自動運転の現実的な話をしよう。(2018/9/10)

製造マネジメントニュース:
勝ち負けではなく「生きるか死ぬか」、デンソー、アイシンらで新会社設立
デンソー、アイシン精機、アドヴィックス、ジェイテクトの4社は2018年8月27日、自動運転の統合制御用ECU(電子制御ユニット)のソフトウェアを開発する新会社設立の検討開始に合意したと発表した。出資比率はデンソーが65%、アイシン精機が25%、アドヴィックスとジェイテクトが5%ずつとなる。また、同日付で、アイシン精機とデンソーは、電動車の駆動モジュールを開発、販売する新会社を折半出資で設立することも公表した。(2018/8/28)

電気自動車:
EVの蓄電池からレアメタル回収、三菱マテリアルが技術開発
三菱マテリアルは、今後需要拡大が見込まれる電気自動車(EV)の蓄電池から、コバルトやニッケルなどのレアメタルを回収する技術の開発に着手する。(2018/8/28)

電気自動車:
三菱「アウトランダーPHEV」が一部改良、パワートレインの部品を9割見直し
三菱自動車は2018年8月23日、プラグインハイブリッド車「アウトランダーPHEV」を一部改良し、同日から販売を開始すると発表した。(2018/8/24)

ZOZO前澤社長、「専属のスーパーカー管理アシスタント」を募集中
条件は「三度の飯よりクルマが好き」。(2018/8/21)

プリウスや86が美少女に変身! トヨタ主力14車種の擬人化キャラクターを公開、デザインは専門スクール生が考案
トヨタとバンタンの産学協同プロジェクト。(2018/8/14)

製造マネジメントニュース:
「いいクルマになったが値段も高い」、原価低減へ広がるTNGA
トヨタ自動車は2018年8月3日に開催した決算会見で、“もっといいクルマづくり”のための構造改革「TNGA(Toyota New Global Architecture)」の取り組みの現状を紹介した。(2018/8/13)

エコカー技術:
Well-to-WheelのCO2削減へ、エンジンと燃料を共同開発
マツダは2018年8月8日、サウジアラムコ(Saudi Aramco)や産業技術総合研究所(産総研)とともに内燃機関の効率化とCO2排出量低減の有効性を共同研究すると発表した。共同研究は2020年まで行う。(2018/8/9)

自動車新時代戦略会議:
2050年に電動車100%へ、開発と調達、オープンイノベーションに手厚い支援
経済産業省は2018年7月24日、「自動車新時代戦略会議」の第2回を開催し、2050年までの長期目標に向けた基本方針と今後5年間の重点取り組みについて中間整理案をまとめた。(2018/8/2)

太陽光:
太陽光パネルと蓄電池をセットに、EVを“電池”として生かせる新パッケージ
カナディアン・ソーラー・ジャパンが同社の住宅用太陽電池モジュールとニチコンの「トライブリッド蓄電システム」を組み合わせた蓄電パッケージ「SOLIEV(ソリーヴ)」を製品化。2018年8月20日から出荷を開始する。(2018/8/2)

ホンダ、プラグインハイブリッド仕様の上級セダン「クラリティPHEV」を投入 プリウスPHVと何が違う?
価格は約590万円から。EVモードで114キロ走行可能に。【写真50枚】(2018/7/20)

電気自動車:
ホンダの電動化戦略が本格始動、5人乗りセダンへのこだわりはどう生きるか
ホンダは、5人乗りセダンタイプの新型プラグインハイブリッド車(PHEV)「クラリティ PHEV」を発売する。クラリティ PHEVは、2016年3月に発売した燃料電池車(FCV)「クラリティ フューエルセル」と共通のプラットフォームを採用したクラリティシリーズの1つ。(2018/7/20)

電動車の本格普及へ:
ホンダ、「クラリティ PHEV」発売 EV航続距離114キロ
ホンダはプラグインハイブリッド車(PHEV)「クラリティ PHEV」を7月20日に発売する。(2018/7/19)

MONOist×JOBS 転職市場動向:
自動車業界は電気・ソフト系エンジニアが引っ張りだこ
電気・ソフト系エンジニアが活躍する職場の中でも、特に安定しているといわれる自動車業界。自動運転技術やIoT(モノのインターネット)、EV(電気自動車)など新しい技術開発がめじろおしの自動車業界が今カメラやスマホ、通信機器、OA機器など、異業界で活躍するエンジニアを積極的に中途採用していることをご存じですか?(2018/7/13)

フォーミュラEの冠スポンサーに:
eモビリティ実現の「理想的なパートナーに」 ABB
電気自動車のレースである「フォーミュラE」。2018年からフォーミュラEのタイトルスポンサーを務めるスイスABBは2018年6月に、同社の本拠地であるチューリッヒでのレースに合わせて自社イベントを開催した。(2018/7/12)

製造マネジメントニュース:
スバルが2025年までの新中計、100億円規模でベンチャーへ投資も
SUBARU(スバル)は、2025年度を最終年度とする新しい中期経営計画を発表した。新中計では、信頼回復に向けた組織風土の改革と品質向上に注力する。(2018/7/11)

この風格すごすぎ! 女王陛下のSUV「レンジローバー」初の電動車、価格も環境性能も威風堂々
約1200万円から。「新体験」ができる期間限定ショールームも開店。【写真130枚】(2018/7/4)

自動運転レベル5対応を目指す:
オンセミの車載事業、センサーとパワーの強みを生かす
ON Semiconductorは、オートモーティブ事業のさらなる拡大を目指す。成長の新たな推進力となるのが、センサーソリューションやワイドバンドギャップ半導体である。(2018/6/29)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。