「設計」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「設計」に関する情報が集まったページです。

新工法:
パイルキャップのせん断耐力を従来の1.4倍以上にする新工法
西松建設は、パイルキャップのせん断耐力を従来の設計方法と比べて、1.4倍以上にする新工法を開発した。新工法を利用したせん断耐力算定方法の妥当性については、既に日本建築総合試験所から建築技術性能証明を取得し証明されている。(2020/8/13)

ステイホームでDIYを極める! 玄人志向なモノづくり(1):
最低限そろえておきたいDIYツール一式とコストに関する考え方
ステイホームで注目を集める「DIY」をテーマに、設計から製作までのプロセスを、実際の製造業におけるモノづくりの視点を交えながら解説することで、DIY素人の皆さんに“玄人のエッセンス”を伝授する。第1回は、最低限そろえておきたいDIYツール一式とコストに関する考え方について取り上げる。(2020/8/12)

利用シーンが広がっている:
ローソンが人間工学に基づいたフェースシールドを発売 鯖江のメガネフレームメーカーが製造
ローソンがフェースシールドを発売する。製造しているのは鯖江のメガネフレームメーカー。掛け心地を良くするため、人間工学に基づく頭部データから設計しているという。(2020/8/11)

新工法:
ゼネコン6社が開発した異種強度を打ち分けたRC梁の設計・施工法
淺沼組らゼネコン6社は共同で、断面上部と下部で強度が異なる鉄筋コンクリート梁の設計・施工方法を確立した。梁の上部とスラブを同じコンクリート強度で一度に打設することが可能で、従来工法で必要だった止め型枠が不要となり、施工の合理化や生産性の向上につながる。(2020/8/11)

産業動向:
三和建設がコアー建築工房の全株式を取得、木造建築事業を本格化
三和建設は、政府が2000年に施行した建築基準法の改正で木造建築物の設計自由度が高まった点や木造技術と木製部材の性能が向上している点などを理由に、木造注文住宅の建設を得意とするコアー建築工房の全株式を取得し、住宅と施設の木造建築業界に参入する。今後、コアー建築工房の木造建築のノウハウを生かした木造住宅や施設の開発を進める。(2020/8/11)

革職人が手掛けた「スイカ専用バッグ」がオシャレ 8面体で設計した洗練されたデザイン
持ち手の部分に革を巻いて手になじみやすくするなど、スイカの「持ち運びやすさ」も追求。(2020/8/10)

Innovative Tech:
複雑な形状の歯車が滑らかに回転 輪郭図から歯車を自動作成する方法
ハート型、顔の形、星形、さまざまな形状の歯車が見事に動く。それらを自動設計する手法だ。(2020/8/7)

製品動向:
コールドジョイントの発生を抑えるコンクリート打設計画の自動作成システム
大成建設は、コールドジョイントの発生リスクを下げ、現場打ちコンクリート施工で最適な打ち込み計画を自動作成する支援システム「T-Con.PAS(Taisei Concrete placement Planning Assist System)」を開発した。T-Con.PASの性能を検証するため、京都府の天ケ瀬ダム放流設備建設工事など2件のダム建設工事で試行し、有効性を確かめた。(2020/8/7)

CADニュース:
設計機能を強化したCADソフトウェアの最新版を発表
Siemens Digital Industries Softwareは、設計機能を強化したCADソフトウェア「Solid Edge 2021」を発表した。サブディビジョンモデリング、リバースエンジニアリングパフォーマンス、差異分析などを強化し、事前設計段階の時間を節約できる。(2020/8/7)

CAEニュース:
選べる2つのソルバー、統一感のある新UIで「Ansys Discovery」がパワーアップ
アンシス・ジャパンは、製品開発の早い段階でシミュレーションを活用し、設計プロセスの効率化、生産性向上を支援する統合シミュレーションツールの最新版「Ansys Discovery 2020R2」に関するオンライン説明会を開催した。(2020/8/6)

産業動向:
東急建設がシンガポールのBIM設備設計会社の株式を100%取得、BIM技術者不足を解消
東急建設は、BIMに関する高度な技術を備えた多くのエンジニアが在籍するシンガポーに所在するBIM設備設計会社「Indochine Engineering 」の株式100%を取得し、国内外問わずIESに所属するBIMエンジニアと協力できる体制を構築した。(2020/8/6)

製造業DX推進のカギを握る3D設計(1):
製造業におけるダイナミック・ケイパビリティと3Dデジタルツインの重要性
日本の製造業が不確実性の高まる時代を生き抜いていくためには、ITを活用した企業の大変革、すなわち「デジタルトランスフォーメーション(DX)」への取り組みが不可欠だ。本連載では「製造業DX推進のカギを握る3D設計」をテーマに、製造業が進むべき道を提示する。第1回は、製造業の「ダイナミック・ケイパビリティ」という観点から「3Dデジタルツイン」の重要性について述べる。(2020/8/5)

必要なのは「怠惰・短気・傲慢」?:
PR:後方支援から経営の最前線へ 次世代バックオフィス実現に必要な「3つの美徳」とは?
新型コロナの影響で、バックオフィスにも変化の波が訪れた。これまでも「IT化」などの掛け声のもとで変化の機運もあったバックオフィスは、今度こそ変われるのか。後方支援部隊から経営の最前線へと歩を進めるために必要な「3つの美徳」について、業務設計士の武内俊介氏に話を聞いた。(2020/8/3)

実例で学ぶステップアップ設計者CAE(3):
設計者はどんな視点で設計者CAEを進めていくべきか【ケース2:構造物の熱伝導解析】
初心者を対象に、ステップアップで「設計者CAE」の実践的なアプローチを学ぶ連載。詳細設計過程における解析事例を題材に、その解析内容と解析結果をどう判断し、設計パラメータに反映するかについて、流れに沿って解説する。第3回は「構造物の熱伝導解析」について取り上げる。(2020/8/3)

「ITは自動化や生産性向上だけではない」
「景気失速するかしないかの瀬戸際」で崔 真淑が薦める“IT活用の在り方”とは
変化の激しい激動の時代に、中小企業が成長を続けていくためには何が必要なのか。エコノミストの崔 真淑氏は、「IT活用による生産性の向上、ガバナンスを効かせた経営の透明性の確保、インセンティブ設計の3つが必要になる」と語る。(2020/8/3)

プロジェクト:
大和ハウスが栃木県平出工業団地に延べ4.6万m2以上の物流施設「DPL宇都宮」を着工
大和ハウス工業は2002年以降、物流施設の設計・施工にとどまらず、物流最適地の提案から維持管理に至るまで、顧客の事業スキームに合わせた専用の物流施設をコーディネートする独自の物流プロジェクト「Dプロジェクト」を開始している。これまでDプロジェクトでは、全国で累計251棟・総延床面積約813万平方メートルの物流施設を開発した。(2020/7/31)

オムロンが「ロボット統合コントローラー」 生産ラインの設計や運用をリモートで 
生産ラインに導入することで複雑な作業をロボットに任せられるほか、生産ラインの設計や運用をリモートで行え、新型コロナウイルスの感染予防で求められる生産現場の省人化に貢献できるという。(2020/7/30)

スターバックス、働く人のためのワーキングスペースカフェを銀座に開業
 コーヒーチェーン「スターバックスコーヒー」を展開するスターバックスコーヒージャパン(東京)は29日、店内でのパソコン作業などがしやすい設計でビジネス利用を主眼とした新店舗「スターバックスコーヒー CIRCLES(サークルズ)銀座店」を30日、東京・銀座で開業すると発表した。(2020/7/30)

オムロンが「ロボット統合コントローラー」 生産ラインの設計や運用をリモートで
制御機器大手のオムロンは29日、ロボットと制御機器の操作を一つに統合して連携を高める「ロボット統合コントローラー」を31日に発売すると発表した。(2020/7/30)

VRニュース:
VR設計レビュー支援システムの最新バージョンを発売
サイバネットシステムは、VR設計レビュー支援システム「バーチャルデザインレビュー」の最新バージョン4.0を発売した。最新版では、CAD部品データの移動履歴を保存、再生する機能や、視点の共有、追跡機能などを追加している。(2020/7/30)

エイサー、MIL準拠の堅牢設計を実現したCeleron搭載法人向け11.6型ノート
日本エイサーは、11.6型液晶ディスプレイを搭載した法人向けエントリーノートPC計2シリーズを発表した。(2020/7/29)

CADニュース:
Xeon W-1200プロセッサ搭載のプロクリエーター向けワークステーション
ASUSは、ワークステーションシステム「W480」シリーズのプロクリエーター向け機種「Pro E500 G6」を発表した。最新の「Intel Xeon W-1200」プロセッサを搭載し、複雑な設計やモデリング、分析作業において優れたパフォーマンスを提供する。(2020/7/29)

新構法:
西松建設が中柱接合部をプレキャスト化する新構法を開発
西松建設は、高層RC造建物に使う中柱接合部をプレキャスト化する新構法を開発した。今後、施工合理化と工期短縮を目的に、高さ60メートルを超えるRC造施設の設計・施工に適用していく。(2020/7/29)

デジファブ技術を設計業務でどう生かす?(3):
いまさら聞けない 3Dプリンタの選定基準
3Dプリンタや3Dスキャナ、3D CADやCGツールなど、より手軽に安価に利用できるようになってきたデジタルファブリケーション技術に着目し、本格的な設計業務の中で、これらをどのように活用すべきかを提示する連載。第3回は、3Dプリンタの特長や造形方式による違いなどに触れつつ、導入時に検討すべき「3Dプリンタの選定基準」について解説する。(2020/7/28)

ASUS、省スペース設計の法人向けビデオ会議システム
ASUS JAPANは、ビデオ会議に必要な機器をセットにした法人向けビデオ会議システム「ASUS - Google Meet hardware kit」を発表した。(2020/7/27)

Kensington、丸洗いできる耐水設計のキーボードを発売
アコ・ブランズ・ジャパンは、Kensingtonブランドから丸洗い対応キーボード「Pro Fitウォッシャブルキーボード」を発表した。(2020/7/27)

電子ブックレット(BUILT):
設計と施工の連携を円滑にするBIMのデータベースとは?
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することで、ダウンロードすることができます。今回紹介するのは、オートデスクが2019年10月8〜9日、都内で開催したプライベートイベント「Autodesk University Japan 2019」で行われた矢作建設工業の講演です。(2020/7/24)

製造マネジメントニュース:
AIシステムの品質管理方法をまとめたガイドラインを公開
産業技術総合研究所は、AIシステムの設計開発における品質管理方法をまとめた「機械学習品質マネジメントガイドライン」を公開した。AIシステムの品質要件が整理され、開発者が客観的に評価できる枠組みが示されている。(2020/7/22)

ワイヤレス通信の基礎:
アンテナ設計とネットワークとの整合性を理解する
今回は、ワイヤレス電子機器の物理的なレベルでの動作について、筆者の直観的な認識を交えてご紹介する。アンテナ設計や整合回路に関する理解が深まり、経験に基づく知見や成功事例が皆さんの役に立てば幸いである。(2020/7/29)

構造解析、はじめの一歩(6):
固有振動数解析の流れを“ステップ・バイ・ステップ”で理解する
「構造解析」を“設計をより良いものとするための道具”として捉え、実践活用に向けた第一歩を踏み出そう。第6回は「固有振動数解析」をテーマに取り上げ、その手順についてステップ・バイ・ステップで解説する。(2020/7/21)

電子ブックレット(BUILT):
三菱地所設計が徹底解説!DynamoとRevitを用いた情報連携
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することで、ダウンロードすることができます。今回紹介するのは、オートデスクが2019年10月8〜9日、都内で開催したプライベートイベント「Autodesk University Japan 2019」で行われた三菱地所設計の講演です。(2020/7/20)

「ストレージ導入」に関するアンケート
アンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様に書籍『インフラ設計のセオリー』をプレゼント。(2020/7/16)

「誰がやるのか」の議論はもう要らない
現場の誰もが避けたがる「ドキュメント作成」を自動化するとっておきの方法
SIerの「本業」は顧客が求めるITシステムを設計、開発、運用することだ。しかしドキュメント作成などの関連業務に追われ、「本業」に時間や人手を割けないのが実情だ。自動化できていないこうした業務をどうこなせばいいのか。(2020/7/16)

法制度・規制:
非効率な石炭火力を廃止し再エネ導入を拡大――経産省が新たな制度設計の議論をスタート
経産省が非効率な石炭火力を廃止し、再生可能エネルギーの導入拡大を促す新たな制度設計の議論をスタート。今後の再エネ事業に大きな影響がありそうだ。(2020/7/15)

イノベーションのレシピ:
CFRP製造技術でカスタム自転車に参入、航空宇宙・自動車向けはAGCなどと展開
シリコンバレーのベンチャー企業であるArevoは、独自のCFRP(炭素繊維強化プラスチック)素材の設計・製造技術を活用し、新たにカーボンフレームのカスタム自転車ビジネスへの参入を発表した。また、AGCなどのパートナーと協力し、航空宇宙向けや自動車向けのCFRP活用拡大に向けた取り組みを強化する。(2020/7/14)

メカ設計メルマガ 編集後記:
設計者やエンジニアは「もっと遊ぶべきだ」という考え
何事においても「余裕」や「余力」は必要ですね。(2020/7/14)

組み込み開発ニュース:
SiCパワー半導体の回路シミュレーションを高精度化、三菱電機から新SPICEモデル
三菱電機は2020年7月9日、同社が開発したSiCパワー半導体「SiC-MOSFET」のスイッチング速度を高精度でシミュレーション可能な独自のSPICE(Simulation Program with Integrated Circuit Emphasis)モデルを新開発したと発表した。実測とほぼ同等のシミュレーションが可能となり、SiC-MOSFETを搭載したパワーエレクトロニクス機器の回路設計作業を効率化できる、(2020/7/13)

ソーラーシェアリング入門(32):
ソーラーシェアリングの成否を分ける「架台選び」、押さえておきたいポイントは?
「ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)」について解説する本連載。今回はソーラーシェアリングの事業性に大きく関わる「架台」の設計について、その種類から選ぶ際の注意点などを解説します。(2020/7/13)

Creo 7.0の新機能を徹底検証:
PR:リアルタイムシミュレーションやジェネレーティブデザインを“より快適”に使うには
PTCの3次元設計ソリューション「 Creo 7.0 」では、解析結果を瞬時に得ることができるリアルタイムシミュレーションが強化された他、3D CAD業界のトレンドの1つであるジェネレーティブデザインを実現する機能が実装された。本稿では「 Creo 7.0 のパフォーマンスを最大限に発揮すること」をテーマに、最新鋭のハイエンドワークステーションを用い、 Creo 7.0 の目玉機能の動作検証を行った。(2020/7/13)

「ミニ四駆のコース清掃マシンを作りました」 細部まで考え抜かれた魔改造マシンに絶賛の声 作者にこだわりを聞いてみた
安全に配慮したやさしい設計でした。(2020/7/11)

回路設計効率化に貢献:
三菱電機、SiC-MOSFETの高精度SPICEモデルを開発
三菱電機は、SiC-MOSFET「1200V-Nシリーズ」を用いた回路設計時のシミュレーションに有用な、高精度の「SPICEモデル」を開発した。実測とほぼ同じシミュレーション結果が得られるという。(2020/7/10)

ルネサス HIP2211、HIP2210:
100V耐圧ハーフブリッジMOSFETドライバIC
ルネサス エレクトロニクスは、100V耐圧のハーフブリッジMOSFETドライバIC「HIP2211」「HIP2210」を発売した。高性能かつ堅牢で、HI、LI入力、トライステートPWM入力に対応するため、電源供給やモーター駆動機器の設計を簡略化する。(2020/7/10)

家で食べることも想定:
モスの定番「モスバーガー」がリニューアル 戦略的に設計された“味”の工夫とは
モスの看板商品である「モスバーガー」がリニューアル。ミートソースを3年ぶりに改良した。持ち帰りニーズの増大に対応した“ある工夫”とは。(2020/7/8)

ブラザー、スマホでプリントできる小型ラベルプリンタ「ピータッチキューブ」に36mm幅対応の上位モデル
ブラザー販売は、小型設計のラベルプリンタ「ピータッチキューブ」のラインアップに36mm幅出力に対応した上位モデルを追加した。(2020/7/8)

A-Styleフォーラム 2020:
小規模設計事務所がコロナ禍を乗り切る術、インスタライブの住宅内覧会など
工務店の仕事は、人と接する場面が多い。しかし、コロナ禍においてもITツールやクラウドサービスを利用することで、安全かつ効率的に業務をこなすことはできる。あすなろ建築工房では、iPadやクラウドサービスを駆使して、リモートワークを実現させ、新たなビジネスチャンスも模索している。(2020/7/8)

Wired, Weird:
なぜ? 放置されてしまった低レベルな設計ミス
修理を依頼された温調器の電源基板に隠れていた低レベルな設計ミスについて報告したい。(2020/7/7)

FAニュース:
制御規格の作成、維持に必要な時間を短縮するアプリケーション
Rockwell Automationは、制御規格の生成、カスタマイズ、維持が可能なアプリケーション「ProposalWorks Standards Builder」を発表した。プロジェクト設計から調達、試運転までをトータルで実行し、制御規格や仕様維持に必要な時間を短縮する。(2020/7/7)

2層基板対応のWLCSPで供給:
Nordic、Bluetooth 5.2対応の無線通信用SoC発売
Nordic Semiconductorは、Bluetooth 5.2に対応した小型の無線通信用SoC「nRF52805」を発売すると発表した。2層基板による設計に最適化したWLCSPで供給されるため、部材コストの節減が可能となる。(2020/7/6)

脱2次元のカギは環境選びにあり!:
PR:大規模アセンブリも軽々動く、最新3D CADとワークステーションを徹底検証
装置設計の現場は今なお2次元設計が主流だ。装置単体だけでなく、生産ラインの設計にもなると数万点にも及ぶ大規模アセンブリを取り扱うケースもあるため、3次元化が思うように進んでこなかった。だが、そうした考えも過去の話。最新の3D CADとワークステーション環境があれば、これまで諦めていた3次元による装置/生産ライン設計が可能となる。(2020/7/6)

9割を市販パーツで構成 GMが米軍の新型車両「ISV」生産開始、輸送能力と走破性を両立した設計
シボレー「コロラド ZR2」をベースにしています。(2020/7/3)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。