「電源」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「電源」に関する情報が集まったページです。

PR:「Nutanixを安全にシャットダウンできない!」――お客さまの声に耳を傾けたら、HCIに最適化したUPS製品が生まれ、社内の文化も変わった話
オムロンが開発した無停電電源装置(UPS)用の新しいネットワークカード「SC21」は、HCIのデファクトスタンダードとして知られるNutanixに対応するもので、国産メーカーとして初めて「Nutanix Ready」の認証を取得した。この電源ソリューションの開発には、どんな思いがあったのか――。(2019/3/18)

東芝 7UL1G、7UL1Tシリーズ:
電圧レベル変換できる低電圧ワンゲートロジック
東芝デバイス&ストレージは、電圧レベル変換が容易に設計できる単電源の低電圧対応ワンゲートロジック「7UL1G」「7UL1T」シリーズを製品化した。電源投入順序などを気にせず、単電源で電圧レベル変換できる。(2019/3/18)

マザーボードなしでATX電源の動作確認ができるテストモジュール
ドスパラは、ATX電源の動作確認を行うのに便利なテストモジュール「DN-915640」の販売を開始した。(2019/3/15)

5万7600mAhの小型ポータブル電源「Anker PowerHouse 200」発売 約2.7kgへ軽量化
アンカー・ジャパンは、3月15日に小型ポータブル電源「Anker PowerHouse 200」を発売。約2.7kgという軽量設計に57600mAhの大容量バッテリーを搭載し、4種類の充電ポートを利用できる。持ち手には伸縮しにくい太めのラバーバンドを採用し、パススルー充電も可能となっている。(2019/3/15)

古田雄介のアキバPickUp!:
家庭の環境がボトルネック? 定格1800Wの力を持つ電源ユニットが話題に
AC入力電圧220〜240V環境下で定格1800W(ピーク1900W)出力が可能なATX電源ユニットが登場し、「国内でフル性能を引き出すのは至難」と評判になっている。他にも先週はハイエンドな新製品が目立っていた。(2019/3/12)

PR:地震でも自家電源で長時間稼働したデータセンターは、こだわりが満載だった
地震による停電を受け、自家発電機によって長時間にわたる無停止運用を続けたデータセンターがあるという。訪ねてみると、それはこだわりが満載のハイスペックなデータセンターだった。(2019/3/11)

電気自動車:
EVをつなぐ「V2G」は電力系統の安定化に有効、東京電力らが実証成果を公表
東京電力ホールディングスなど7社が、電気自動車(EV)などの蓄電池を電力需給調整に活用する「V2G(Vehicle to Grid)」の実証試験結果を公表。太陽光発電などの再生可能エネルギー電源のさらなる普及拡大など、V2Gは電力系統の柔軟な運用に貢献できるとしている。(2019/3/8)

Wired, Weird:
絶縁シートの熱履歴が物語る、電源の不良原因
DC12V出力のスイッチング電源の修理依頼があった。症状には『DC12V電源が安定しない。電圧が降下する。内部に焼けた痕跡がある』と記載されていた。非常に珍しい部品が焼けたために、不良部品がすぐに特定でき、電源を修理することができた。今回は、電源の絶縁シートの熱履歴で不良箇所を特定できた修理例を紹介する。(2019/3/7)

TDK TFM252012ALVAシリーズ:
定格電圧40Vの車載用小型金属磁性材インダクター
TDKは、車載用小型金属磁性材インダクター「TFM252012ALVA」シリーズを開発し、量産を開始した。3mm角以下の小型サイズながら定格電圧40Vを可能にし、車載12Vバッテリーから直接入力接続される電源回路で使用できる。(2019/2/28)

何種類ものアダプターは不要に!:
機器に搭載するだけで、給電方式がUSB Type-C PDに
Cypress Semiconductor(以下、Cypress)は、ドイツ・ニュルンベルクで開催中の組み込み技術の展示会「embedded world 2019」(2019年2月26〜28日)で、さまざまな電化製品に使われている電源アダプターから、USB Type-C PD(Power Delivery)による給電方式へと変換するポートコントローラー「EZ-PD Barrel Connector Replacement(BCR)」のデモを展示した。(2019/2/27)

Publickey:
NTPサーバと時刻同期するセイコーの掛け時計「NTPクロック」発売 電源はPoE対応
NTPサーバから配信される時刻と同期し、オフィスや工場で掛け時計などとして使える「NTPクロック」をセイコーソリューションズが発売。イーサネット経由で多数の時計の時刻などを集中管理でき、時計をシステムとして運用できるようになる。(2019/2/23)

測定値に従って別の装置と連携可能:
気温や人の接近が分かり、他機器の電源をリモート制御可能――IoTセンサー2種をプラネックスが発売
プラネックスコミュニケーションズは、気温や湿度、気圧を計測する「どこでも環境センサー」と、赤外線によって人や動物の接近を検知する「どこでも人感センサー」を発売した。同社のIoT機器「スマソケ」やネットワークカメラ「スマカメ」と連動できる。(2019/2/18)

モバイル機器、ウェアラブル端末で培うノウハウを応用:
PR:車載ECUにも“超”の付く小型、低消費電力の電源ICを ―― オートモーティブワールド「トレックス」ブースレポート
電源IC専業メーカーのトレックス・セミコンダクター(以下、トレックス)は、2019年1月16〜18日に東京ビッグサイトで開催された展示会「第11回 オートモーティブ ワールド」に出展し、超小型/超低消費電力電源IC技術を応用したユニークな車載用電源ICの提案を実施した。出品製品の中には、36V対応同期整流式DC/DCコンバータとして世界最小クラスのパッケージサイズを実現する次世代車載電源ICも含まれ、大きな注目を集めた。同社ブースの展示製品についてレポートする。(2019/2/13)

ロボット掃除機がストーブ動かし火災に 東京消防庁「ストーブの電源コード抜いて」
東京都内でロボット掃除機が電気ストーブを動かし、家具などに接触して燃える火災が2件相次いで発生。東京消防庁は「ロボット掃除機から目を離す場合は電気ストーブの電源コードを抜くように」と注意を呼びかけている。(2019/2/12)

降圧DC/DCコンバーター:
リコー電子デバイス、IoT機器向け電源IC「RP514/RP515 シリーズ」を発売
リコー電子デバイスは、超低消費電流の降圧DC/DCコンバーターにバッテリーモニター機能を追加した、IoT機器向け電源IC「RP514/RP515 シリーズ」を発表した。(2019/2/12)

DMS2019:
PLCなしで無線による同期制御を実現、IAIが提案する「無線I/Oシステム」の世界
アイエイアイは「第23回 機械要素技術展」に出展し、配線ケーブルをほぼ不要とする「無線I/Oシステム」を参考出品した。将来的にはPLCなどなしに電源信号だけで制御が可能な世界を描く。(2019/2/8)

ローデ・シュワルツ R&S NGL200シリーズ:
30μ秒未満の高速過渡応答時間に対応した直流電源
ローデ・シュワルツ・ジャパンは、高確度と高速過渡応答時間を可能にした、直流電源「R&S NGL200」シリーズを発表した。電圧、電流、電力の測定で最大6.5桁の分解能を備える。(2019/2/8)

マキシム MAX20004、MAX20006など:
高電圧向けバックコンバーターとコントローラー
Maxim Integrated Productsは、小型の高電圧車載電源用バックコンバーター「MAX20004」「MAX20006」「MAX20008」と同期整流バックコントローラー「MAX20098」「MAX20034」を発表した。(2019/2/4)

MacBookやiPadの電源プラグに2基のUSBポートを追加する「PlugBug Duo」
フォーカルポイントが、MacBookやiPadなどの電源プラグを拡張するアタッチメント「Twelve South PlugBug Duo」の取り扱いを開始した。従来備えていたUSBポートが1基から2基に増えているのが特徴だ。(2019/2/1)

通勤中にスーツで発電 スマホを充電、AOKIなど試作
理化学研究所は紳士服のAOKIなどと共同で、柔らかい素材でできている太陽電池を貼り付けた「発電スーツ」を試作したと発表した。スマートフォンの充電や災害時の非常電源として使えるほか、着ている人の脈拍をモニタリングするなどの電子機能を持った衣服の電源に活用できると期待される。(2019/2/1)

スマートホーム:
卒FIT太陽光の電力をP2Pで売買、2020年度までに5万件を目指す
シェアリングエネルギーがオーストラリアのベンチャー企業と共同で、再生可能エネルギーの個人間(P2P)取引に関する実証に取り組むと発表。2020年度までに卒FITを迎える住宅太陽光発電を含む5万件の電源を利用し、P2P電力取引を実現するという。(2019/1/25)

Amazon「Fire TV Stick」新モデルが予約開始 テレビの音量や電源も操作可能に
すでに1月23日出荷予定で予約受付開始中。(2019/1/17)

USB PD3.0対応最大45W出力の20100mAhモバイルバッテリー「RAVPower 45W Super-C」
USB Type-Cの「USB Power Delivery 3.0」の規格に対応することで、最大45Wの電源出力を可能とした。(2019/1/17)

太陽光:
「変なホテル」にペロブスカイト太陽電池、ハウステンボスが導入
ハウステンボスが「変なホテル」(福岡市)の新棟にフィルム型のペロブスカイト電池を導入。看板照明用の電源として活用する計画だ。(2019/1/17)

TDK CUS200LJ:
低背ユニット型ピーク負荷対応AC-DC電源
TDKは、薄型低背ユニット型のピーク負荷対応AC-DC電源「CUS200LJ」を発表した。自然空冷と伝熱放熱の2種類の放熱方式を選択でき、自然空冷では最大120Wまで、伝熱放熱では最大150Wまで使用できる。(2019/1/16)

Vicor グローバルオートモーティブビジネスデベロップメントVP Patrick Wadden氏:
PR:Vicorが自動車市場に参入、12Vから48V給電時代へ
Vicor(バイコー)は、48V電源ソリューションやモジュール型パワーソリューションなどの製品を開発し、パワーコンポーネントの専業メーカーとして着実な成長を続けている。そのVicorは2019年から、自動車市場への参入を本格化させる。VicorでオートモーティブビジネスのVP(統括責任)を務めるPatrick Wadden氏に、自動車市場参入における戦略やキープロダクトについて聞いた。(2019/1/16)

サイプレス セミコンダクタ 日本法人会長 布施武司氏:
PR:組み込み領域を包括したソリューションをタイムリーに、車載・産機・IoTで成長するCypress
Cypress Semiconductorは、メモリ、マイコン、無線IC、インタフェースIC、電源ICなど組み込み領域をカバーする製品群で実現するシステムレベルソリューションの提案を強化している。特にデザインサイクルが長く、信頼性が要求される車載機器、産業機器、IoT市場にフォーカスした成長戦略を描く。日本法人・サイプレス セミコンダクタの会長を務める布施武司氏に、2019年の事業戦略についてインタビューした。(2019/1/16)

アナログ・デバイセズ 代表取締役社長 馬渡修氏:
PR:アナログを網羅するアナログ・デバイセズが提供するのは「半導体を超えた価値」
アナログ・デバイセズは、リニアテクノロジーの統合などを通じ、センサーから、アナログ・シグナルチェーン、プロセッサ、通信、そして電源まで、アナログ半導体を中心にIoT(モノのインターネット)時代に必要な半導体を網羅する製品ラインアップを整えた。その上で、2019年、アナログ・デバイセズが目指すのは「半導体を超えた価値」の提供だという。同社日本法人 代表取締役社長の馬渡修氏に2019年の事業戦略を聞いた。(2019/1/16)

サンコー、片手で持てるお手軽ミシン「電動ちょっとミシン」発売 電源はUSBまたは単3乾電池
ワイヤレスで手軽に縫える。(2019/1/16)

電気自動車:
カーシェア事業も検討、北電が住宅の「3つの電池」を制御する実証実験
北陸電力は富山市内の社宅に電気自動車、蓄電池、太陽光発電を導入し、これらを統合管理する実証実験に着手する。複数電源のマネジメント技術・ノウハウ獲得や、新サービスの創出に役立てる狙いだ。(2019/1/9)

どちらもコンピュータの記憶領域
メモリとストレージは何が違うのか?
メモリとストレージがそれぞれコンピュータに対して果たす役割は似ているが、両者は別物だ。その違いは、コンピュータの電源が切れた時に、それぞれの保存データがそのまま保持されるかどうかにある。(2019/1/8)

CES2019:
トヨタ子会社の自動運転実験車が進化、コンピュータの電源は駆動用バッテリー
トヨタ自動車は2019年1月3日(現地時間)、消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2019」(2019年1月8〜11日、米国ネバダ州ラスベガス)において、Toyota research Institute(TRI)が最新の自動運転実験車両を披露すると発表した。前世代の自動運転実験車両と比較して、「賢さ」を向上させたとしている。(2019/1/7)

2018年アキバまとめ後編:
光るSSDに電源ケーブル、枯渇が続くRTX 2080 Tiカード……2018年アキバを振り返る
グラフィックスカードはGeForce RTX 2000シリーズが登場し、ストレージは14TB HDDの投入やSSDの値下がりが注目を集めた。そして、コンスタントに週の主役を張っていたのが光モノだ。前編に引き続き、2018年アキバ自作街のトピックスを網羅したい。(2018/12/30)

蓄電・発電機器:
室内の壁に掛ける蓄電池、エリーパワーが2019年に販売へ
エリーパワーが屋内の壁面に設置できる、壁掛けタイプの蓄電システムを発表。蓄電容量は1.3kWh、出力は500Wで、非常用電源としてのニーズを見込む。(2018/12/26)

自然エネルギー:
火力発電所に風力発電、10mの落差で430世帯分を発電する小水力発電所も
再生可能エネルギー電源の開発を進めている中部電力が、風力発電所と小水力発電所の新設を決定。2カ所の合計で、年間9640トンのCO2排出量の削減効果を見込む。(2018/12/26)

リコー電子デバイス R5116、R5117シリーズ:
ボルテージディテクタ内蔵の車載向け電源IC
リコー電子デバイスは、ボルテージディテクター内蔵の車載電装機器向け、500mA 42V入力電源IC「R5116」「R5117」シリーズを発売した。高耐圧ボルテージレギュレーターと2つのボルテージディテクターを1つにまとめている。(2018/12/20)

組み込み開発ニュース:
複数の計測機器の機能を1つにまとめたモータードライバLSI評価ツール
ロームは、ステッピングモーターアプリケーションの開発向けに、モータードライバLSI評価ツール「RAGU」シリーズを発表した。PCと電源が1つあれば動作評価が実施できるため、評価工数の削減や開発期間の短縮に貢献する。(2018/12/20)

自然エネルギー:
ブロックチェーンで再エネ電源を特定可能に、みんな電力が電力取引システムを商用可
みんな電力が、電源を指定して電力の直接取り引きを行える「ブロックチェーンP2P電力取り引きシステム」の商用化を決定。発電量と需要量を30分ごとにマッチングしつつ、「どの電源からどれだけ電力を購入したか」を証明できるという。(2018/12/17)

Nutanix、VMware vSANに対応:
PR:予期せぬ電源障害でビジネスを止めない――主要なHCIに対応したUPS管理ソフトウェア、「PowerChute Network Shutdown」の実力とは
多くの企業でハイパーコンバージドインフラ(HCI)の導入が加速しているが、そこで忘れてはならないのが電源対策。予期せぬ電源障害が起こったときに、正しい手順で各システムを安全にシャットダウンしなければ深刻なトラブルを引き起こしかねないからだ。そうした中で注目されているのが、主要なHCIアーキテクチャに対応したソフトウェアベースの電源管理ソリューション「APC PowerChute(TM) Network Shutdown v4.3」である。(2018/12/17)

ビル制御システム:
ビル制御システム向けの“サイバーセキュリティ対策”で、トレンドマイクロと共同検証
アライドテレシスは、ビルの電源監視システムを対象に、トレンドマイクロの「Trend Micro Safe Lock」と、アライドテレシスの「SDN(Software-Defined Networking)」を組み合わせたサイバーセキュリティ対策の共同検証を実施した。(2018/12/11)

自然エネルギー:
太陽光の“発電事業者”による新団体「ASPEn」誕生、その設立の狙いとは?
再生可能エネルギーの主力電源化がうたわれる一方で、太陽光発電には社会との共生など新たな課題も顕在化してきている。こうしたなか、中小規模の発電事業者を中心とする全国組織「一般社団法人太陽光発電事業者連盟(ASPEn/アスペン)」が誕生。発電事業者による組織を立ち上げた狙いとは? 設立シンポジウムの様子をレポートする。(2018/12/10)

STYLED、専用アプリで電球のオン/オフや調光ができる低価格スマートLED電球&電源プラグを発売
STYLEDが専用アプリで電球の電球のオン/オフや調光・調色を操作できる「低価格スマートLED電球」と、接続機器の電源を操作できる「スマートプラグ」を発売する。温度や湿度などの気象条件を設定して自動的にデバイスを動作させたり、タイマーで電源のオン・オフを設定したりできる。それぞれGoogle Home/Amazon Echoに対応し、音声操作も可能だ。(2018/11/20)

FAニュース:
手厚い保守も用意、無瞬断と高力率を両立したFA機器向けUPS
シュナイダーエレクトリックは2018年11月20日、FAやIIoT(産業用モノのインターネット)に向けた無停電電源装置(UPS)の新製品シリーズ「SecureUPS」を同年12月20日より発売すると発表した。工場などの厳しい環境に設置されることを想定した設計で、停電時も無瞬断かつ高効率にバックアップ電力を供給できる。(2018/11/20)

かつてない勢いで増え続ける消費電力:
PR:“タブレットサイズ”の10kW 48V電源、サーバの電力課題に答える最適解に
クラウドコンピューティングやAI(人工知能)など、データ集約型アプリケーションの拡大によって、データセンターにおける消費電力は急激に増加している。それに伴い、サーバラックでは、従来の空冷よりも高度な冷却方式の導入や、電力密度や効率のさらなる向上が、これまで以上に求められている。ここで鍵を握るのが電源システムだ。Vicorが発表したタブレットサイズの10kW AC-DC電源ユニットは、データセンターが抱える新たな課題に答え得る解の一つとなりそうだ。(2018/11/19)

自然エネルギー:
自家消費型の太陽光を推進、 “エネルギー地産地消”を目指す神奈川県の取り組み
2030年度までに県内の電力消費量の45%を太陽光などの分散電源で賄う目標を掲げる神奈川県。特に近年注力しているのが自家消費型の太陽光発電の推進だ。その取り組みについて、産業労働局産業部エネルギー課 副課長の柳田聡子氏にお話を伺った。(2018/11/19)

太陽光:
停電を経験の住宅太陽光ユーザー、3割が非常用電源の機能を認知せず
「タイナビ総研」を運営するグッドフェローズが、全国の住宅太陽光発電ユーザーにアンケートを実施。停電を経験したユーザーのうち、約3割が非常用電源として利用できることを知らなかったという。(2018/11/13)

AUKEY、USB PDに対応した小型3ポートACアダプターを20%引きで提供
AUKEYが小型3ポートACアダプターを3999円(税込)で買えるセールを11月11日まで開催。USB Type-CポートはUSB Power Delivery対応で最大65W出力が可能。2つあるUSB Type Aポートを含めて、最大で72Wの電源供給に対応する。(2018/11/8)

TDK DRJ120、DRJ240:
効率93%、ユニット型電源の120W・240W出力モデル
TDKは、DINレール取り付け専用ユニット型電源「DRJ」シリーズに、120W出力モデル「DRJ120」と240W出力モデル「DRJ240」を追加する。制御回路設計や各種部品を最適化し、最大効率93%を達成している。(2018/11/7)

USBバスパワー機器に“電源スイッチ”を増設できるUSBスイッチ
ドスパラは、USB機器の電源切断が可能なスイッチ付きUSBケーブル「DN-915525」を発売した。(2018/11/6)

Wired, Weird:
代替部品が見つからない減圧ポンプコントローラの修理 (電源編)
半導体デバイスの製造に使用される減圧ポンプコントローラの修理依頼があった。不具合内容は『スイッチ操作でモーターが動作しない』という内容だった。電源が関係した不具合と想定され、機器の取扱説明書も添えられていたので修理を引き受けることにした。というわけで今回は、この減圧ポンプコントローラの修理を報告する。(2018/11/6)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。