「電源」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「電源」に関する情報が集まったページです。

クリーンな電源を供給:
ダイアログ、低ノイズでPSRR性能が高い電源IC
Dialog Semiconductor(ダイアログ・セミコンダクター)は、出力電圧ノイズが極めて小さく、PSRR(電源電圧変動除去比)性能が高いプログラマブルマルチチャンネルLDO(低飽和型)レギュレーターIC「SLG51000」を発表した。(2019/5/16)

リコー RP516、RP517:
超低出力電圧、超低消費電流の降圧DC-DCコンバーター
リコー電子デバイスは、超低出力電圧、超低消費電流の降圧DC-DCコンバーター「RP516」「RP517」を発表した。IoT(モノのインターネット)機器向け電源ICとして、バッテリー長時間駆動および電池長寿命化を可能にする。(2019/5/16)

窓ガラスに透明ディスプレイ組み込む技術、AGCが開発
AGCは5月15日、窓ガラスに透明ディスプレイを組み込む技術を、世界に先駆けて開発したと発表した。電源を切っている時は通常の窓ガラスだが、電源を入れると映像を表示できる。(2019/5/15)

福田昭のデバイス通信(188)Intelの「始まり」を振り返る(21):
Intelの創業10年目(1977年):5V単一電源で動くUV-EPROMを発表
Intelにとって創業10年目である1977年の状況を紹介している。前回は1977年の主な出来事をご説明した。今回は、1977年における半導体製品の状況を解説する。(2019/5/14)

「出演者より目立ってる」「スマホ見てないで舞台見ろよ」 客席でスマホを使用する人が舞台上からどう見えるか実験したツイートに共感続出
いいか、スマホの電源はオフだ。分かったな?(2019/5/12)

用途によってはPLCの代替にも:
プロセッサ搭載のプログラマブル電源、コーセルが展示
 コーセルは、「TECHNO-FRONTIER 2019(テクノフロンティア)」(2019年4月17〜19日、千葉・幕張メッセ)で、標準電源の出力電圧や電流、入出力インタフェースをコントロールできる、次世代プログラマブル電源「PCA600-XPFP」を提案した。(2019/5/10)

Wired, Weird:
突然タンタルコンが燃えた ―― バッテリーを逆接した基板の修理(1)
今回はバッテリーが逆接続された基板の修理について報告する。電源を逆接続したら基板に搭載された部品にどのような現象が起こり、どのように部品が壊れるかを検証するのによい機会になった。(2019/5/8)

FAニュース:
熱変異を抑制する独自技術を搭載したワイヤ放電加工機、電源制御も改良
三菱電機は、ワイヤ放電加工機「MV」シリーズの新機種「MV4800S」「MV4800R」を発売する。独自技術の搭載と電源制御の改良などにより、大型部品、金型加工の生産性と精度を向上する。(2019/5/7)

AGVの自動給電を実現:
TDK、1kWクラスの無線給電システムを開発
 TDKは、「TECHNO-FRONTIER 2019(テクノフロンティア)」(2019年4月17〜19日、千葉・幕張メッセ)で、無人搬送車(AGV)向けの1kWワイヤレス給電システム「WPX1000」や、独自の構造によって故障リスクを低減した車載用電源系インダクター「HPLシリーズ」を展示した。WPX1000は今月17日から発売中、HPLシリーズは現在開発中だが1部の製品のみ今月から発売を開始している。(2019/4/23)

TECHNO-FRONTIER 2019:
TDKの1kWクラス無線給電システム、小型高効率でAGVに最適
TDKは、「TECHNO-FRONTIER 2019(テクノフロンティア)」(2018年4月17〜19日、千葉・幕張メッセ)に出展し、伝送電力1kWクラスのワイヤレス給電システム「WPX1000」を初めて展示した。同製品は無人搬送車(AGV)や産業用ロボットなど、バッテリーを搭載する産業用機械の電源用途を想定する。(2019/4/19)

マキシム MAX20049:
車載カメラ用4チャンネルパワーマネジメントIC
Maxim Integrated Productsは、4つの電源を内蔵した、車載カメラモジュール用の超小型4チャンネルパワーマネジメントIC「MAX20049」を発表した。2つの低ドロップアウトレギュレーターを内蔵している。(2019/4/17)

イヤフォンジャックから電源供給するスタイラスペン「SonarPen」
トライクは、4月15日にクラウドファンディングサイト「Makuake」でスタイラスペン「SonarPen」の先行予約販売を開始した。イヤフォンジャックから電源供給し、OSやデバイスを問わず利用可能。価格は3980円(税込)を予定し、早期予約割引として定価の10〜45%オフのコースを用意する。(2019/4/15)

純正MacBook用電源アダプターに取り付けてUSBポートを増やせるハブ
ロア・インターナショナルは、4月8日に純正MacBook用電源アダプタ向け「HyperDrive Apple 61W/87W USB-C電源アダプタ用USB-C Hub」を発売。本製品を取り付けると、USB Type-Cポート1つとType-Aポートを2つ増やせる。完全に密着できるデザインとカラーで、61W用と87W用の2つを用意している。(2019/4/8)

天候に左右されない:
「太陽光発電」は安定供給に不安、電源多様化が必要
昨秋の北海道胆振東部地震に伴う北海道全域停電を契機に、災害時も含めたエネルギーインフラの強靱(きょうじん)化が改めて求められている。(2019/4/8)

「再エネ電源」を特定できる非化石証書、2019年度も販売を継続へ
経済産業省は環境価値の由来となった発電所を特定できる「非化石証書」を2019年度も継続して販売する。この非化石証書を組み合わせた電気を小売電気事業者が販売し、需要家が購入すれば「RE100」などの取り組みに活用できる。(2019/4/3)

山市良のうぃんどうず日記(150):
今使っているPC、電源ボタンを押して起動したのは何時だったっけ?
日頃、PCを使っていると、「このWindowsっていつ起動(再起動)したんだっけ?」と、ふと思うことがあります。Windowsには最後にブートアップした日時やシステム稼働時間を取得する方法が幾つかありますが、思わぬ結果に驚くかもしれません。(2019/4/2)

2019年は転換期になる:
PR:5年で売上⾼3倍を⾒込むVicor、新世代のスイッチングエンジンと48V電力変換市場の急成長で
Vicor(バイコー)は、自動車市場への本格参入、新世代のスイッチングエンジンの採用、タブレットタイプの48V対応AC-DCコンバータの投入、プロセッサの近傍に配置できる48V電源ソリューションの開発など、独自の技術を生かした製品を次々に打ち出している。今後5年間で売上高3倍を見込む。(2019/4/1)

太陽光発電やEV用充電器向け:
三菱電機、耐圧1200VのSiCパワー半導体を開発
三菱電機は、SiC(炭化ケイ素)を用いた耐圧1200Vのパワー半導体「1200V SiC-SBD」5タイプを開発した。EV用充電器の電源システム用途などに向ける。(2019/3/28)

サブウェイの新旗艦店「フレッシュ・フォワード」が渋谷に アプリで事前オーダーが可能
Wi-Fiや電源コンセントも完備。(2019/3/26)

PR:「Nutanixを安全にシャットダウンできない!」――お客さまの声に耳を傾けたら、HCIに最適化したUPS製品が生まれ、社内の文化も変わった話
オムロンが開発した無停電電源装置(UPS)用の新しいネットワークカード「SC21」は、HCIのデファクトスタンダードとして知られるNutanixに対応するもので、国産メーカーとして初めて「Nutanix Ready」の認証を取得した。この電源ソリューションの開発には、どんな思いがあったのか――。(2019/3/18)

東芝 7UL1G、7UL1Tシリーズ:
電圧レベル変換できる低電圧ワンゲートロジック
東芝デバイス&ストレージは、電圧レベル変換が容易に設計できる単電源の低電圧対応ワンゲートロジック「7UL1G」「7UL1T」シリーズを製品化した。電源投入順序などを気にせず、単電源で電圧レベル変換できる。(2019/3/18)

マザーボードなしでATX電源の動作確認ができるテストモジュール
ドスパラは、ATX電源の動作確認を行うのに便利なテストモジュール「DN-915640」の販売を開始した。(2019/3/15)

5万7600mAhの小型ポータブル電源「Anker PowerHouse 200」発売 約2.7kgへ軽量化
アンカー・ジャパンは、3月15日に小型ポータブル電源「Anker PowerHouse 200」を発売。約2.7kgという軽量設計に57600mAhの大容量バッテリーを搭載し、4種類の充電ポートを利用できる。持ち手には伸縮しにくい太めのラバーバンドを採用し、パススルー充電も可能となっている。(2019/3/15)

古田雄介のアキバPickUp!:
家庭の環境がボトルネック? 定格1800Wの力を持つ電源ユニットが話題に
AC入力電圧220〜240V環境下で定格1800W(ピーク1900W)出力が可能なATX電源ユニットが登場し、「国内でフル性能を引き出すのは至難」と評判になっている。他にも先週はハイエンドな新製品が目立っていた。(2019/3/12)

PR:地震でも自家電源で長時間稼働したデータセンターは、こだわりが満載だった
地震による停電を受け、自家発電機によって長時間にわたる無停止運用を続けたデータセンターがあるという。訪ねてみると、それはこだわりが満載のハイスペックなデータセンターだった。(2019/3/11)

電気自動車:
EVをつなぐ「V2G」は電力系統の安定化に有効、東京電力らが実証成果を公表
東京電力ホールディングスなど7社が、電気自動車(EV)などの蓄電池を電力需給調整に活用する「V2G(Vehicle to Grid)」の実証試験結果を公表。太陽光発電などの再生可能エネルギー電源のさらなる普及拡大など、V2Gは電力系統の柔軟な運用に貢献できるとしている。(2019/3/8)

Wired, Weird:
絶縁シートの熱履歴が物語る、電源の不良原因
DC12V出力のスイッチング電源の修理依頼があった。症状には『DC12V電源が安定しない。電圧が降下する。内部に焼けた痕跡がある』と記載されていた。非常に珍しい部品が焼けたために、不良部品がすぐに特定でき、電源を修理することができた。今回は、電源の絶縁シートの熱履歴で不良箇所を特定できた修理例を紹介する。(2019/3/7)

TDK TFM252012ALVAシリーズ:
定格電圧40Vの車載用小型金属磁性材インダクター
TDKは、車載用小型金属磁性材インダクター「TFM252012ALVA」シリーズを開発し、量産を開始した。3mm角以下の小型サイズながら定格電圧40Vを可能にし、車載12Vバッテリーから直接入力接続される電源回路で使用できる。(2019/2/28)

何種類ものアダプターは不要に!:
機器に搭載するだけで、給電方式がUSB Type-C PDに
Cypress Semiconductor(以下、Cypress)は、ドイツ・ニュルンベルクで開催中の組み込み技術の展示会「embedded world 2019」(2019年2月26〜28日)で、さまざまな電化製品に使われている電源アダプターから、USB Type-C PD(Power Delivery)による給電方式へと変換するポートコントローラー「EZ-PD Barrel Connector Replacement(BCR)」のデモを展示した。(2019/2/27)

Publickey:
NTPサーバと時刻同期するセイコーの掛け時計「NTPクロック」発売 電源はPoE対応
NTPサーバから配信される時刻と同期し、オフィスや工場で掛け時計などとして使える「NTPクロック」をセイコーソリューションズが発売。イーサネット経由で多数の時計の時刻などを集中管理でき、時計をシステムとして運用できるようになる。(2019/2/23)

測定値に従って別の装置と連携可能:
気温や人の接近が分かり、他機器の電源をリモート制御可能――IoTセンサー2種をプラネックスが発売
プラネックスコミュニケーションズは、気温や湿度、気圧を計測する「どこでも環境センサー」と、赤外線によって人や動物の接近を検知する「どこでも人感センサー」を発売した。同社のIoT機器「スマソケ」やネットワークカメラ「スマカメ」と連動できる。(2019/2/18)

モバイル機器、ウェアラブル端末で培うノウハウを応用:
PR:車載ECUにも“超”の付く小型、低消費電力の電源ICを ―― オートモーティブワールド「トレックス」ブースレポート
電源IC専業メーカーのトレックス・セミコンダクター(以下、トレックス)は、2019年1月16〜18日に東京ビッグサイトで開催された展示会「第11回 オートモーティブ ワールド」に出展し、超小型/超低消費電力電源IC技術を応用したユニークな車載用電源ICの提案を実施した。出品製品の中には、36V対応同期整流式DC/DCコンバータとして世界最小クラスのパッケージサイズを実現する次世代車載電源ICも含まれ、大きな注目を集めた。同社ブースの展示製品についてレポートする。(2019/2/13)

ロボット掃除機がストーブ動かし火災に 東京消防庁「ストーブの電源コード抜いて」
東京都内でロボット掃除機が電気ストーブを動かし、家具などに接触して燃える火災が2件相次いで発生。東京消防庁は「ロボット掃除機から目を離す場合は電気ストーブの電源コードを抜くように」と注意を呼びかけている。(2019/2/12)

降圧DC/DCコンバーター:
リコー電子デバイス、IoT機器向け電源IC「RP514/RP515 シリーズ」を発売
リコー電子デバイスは、超低消費電流の降圧DC/DCコンバーターにバッテリーモニター機能を追加した、IoT機器向け電源IC「RP514/RP515 シリーズ」を発表した。(2019/2/12)

DMS2019:
PLCなしで無線による同期制御を実現、IAIが提案する「無線I/Oシステム」の世界
アイエイアイは「第23回 機械要素技術展」に出展し、配線ケーブルをほぼ不要とする「無線I/Oシステム」を参考出品した。将来的にはPLCなどなしに電源信号だけで制御が可能な世界を描く。(2019/2/8)

ローデ・シュワルツ R&S NGL200シリーズ:
30μ秒未満の高速過渡応答時間に対応した直流電源
ローデ・シュワルツ・ジャパンは、高確度と高速過渡応答時間を可能にした、直流電源「R&S NGL200」シリーズを発表した。電圧、電流、電力の測定で最大6.5桁の分解能を備える。(2019/2/8)

マキシム MAX20004、MAX20006など:
高電圧向けバックコンバーターとコントローラー
Maxim Integrated Productsは、小型の高電圧車載電源用バックコンバーター「MAX20004」「MAX20006」「MAX20008」と同期整流バックコントローラー「MAX20098」「MAX20034」を発表した。(2019/2/4)

MacBookやiPadの電源プラグに2基のUSBポートを追加する「PlugBug Duo」
フォーカルポイントが、MacBookやiPadなどの電源プラグを拡張するアタッチメント「Twelve South PlugBug Duo」の取り扱いを開始した。従来備えていたUSBポートが1基から2基に増えているのが特徴だ。(2019/2/1)

通勤中にスーツで発電 スマホを充電、AOKIなど試作
理化学研究所は紳士服のAOKIなどと共同で、柔らかい素材でできている太陽電池を貼り付けた「発電スーツ」を試作したと発表した。スマートフォンの充電や災害時の非常電源として使えるほか、着ている人の脈拍をモニタリングするなどの電子機能を持った衣服の電源に活用できると期待される。(2019/2/1)

スマートホーム:
卒FIT太陽光の電力をP2Pで売買、2020年度までに5万件を目指す
シェアリングエネルギーがオーストラリアのベンチャー企業と共同で、再生可能エネルギーの個人間(P2P)取引に関する実証に取り組むと発表。2020年度までに卒FITを迎える住宅太陽光発電を含む5万件の電源を利用し、P2P電力取引を実現するという。(2019/1/25)

Amazon「Fire TV Stick」新モデルが予約開始 テレビの音量や電源も操作可能に
すでに1月23日出荷予定で予約受付開始中。(2019/1/17)

USB PD3.0対応最大45W出力の20100mAhモバイルバッテリー「RAVPower 45W Super-C」
USB Type-Cの「USB Power Delivery 3.0」の規格に対応することで、最大45Wの電源出力を可能とした。(2019/1/17)

太陽光:
「変なホテル」にペロブスカイト太陽電池、ハウステンボスが導入
ハウステンボスが「変なホテル」(福岡市)の新棟にフィルム型のペロブスカイト電池を導入。看板照明用の電源として活用する計画だ。(2019/1/17)

TDK CUS200LJ:
低背ユニット型ピーク負荷対応AC-DC電源
TDKは、薄型低背ユニット型のピーク負荷対応AC-DC電源「CUS200LJ」を発表した。自然空冷と伝熱放熱の2種類の放熱方式を選択でき、自然空冷では最大120Wまで、伝熱放熱では最大150Wまで使用できる。(2019/1/16)

Vicor グローバルオートモーティブビジネスデベロップメントVP Patrick Wadden氏:
PR:Vicorが自動車市場に参入、12Vから48V給電時代へ
Vicor(バイコー)は、48V電源ソリューションやモジュール型パワーソリューションなどの製品を開発し、パワーコンポーネントの専業メーカーとして着実な成長を続けている。そのVicorは2019年から、自動車市場への参入を本格化させる。VicorでオートモーティブビジネスのVP(統括責任)を務めるPatrick Wadden氏に、自動車市場参入における戦略やキープロダクトについて聞いた。(2019/1/16)

サイプレス セミコンダクタ 日本法人会長 布施武司氏:
PR:組み込み領域を包括したソリューションをタイムリーに、車載・産機・IoTで成長するCypress
Cypress Semiconductorは、メモリ、マイコン、無線IC、インタフェースIC、電源ICなど組み込み領域をカバーする製品群で実現するシステムレベルソリューションの提案を強化している。特にデザインサイクルが長く、信頼性が要求される車載機器、産業機器、IoT市場にフォーカスした成長戦略を描く。日本法人・サイプレス セミコンダクタの会長を務める布施武司氏に、2019年の事業戦略についてインタビューした。(2019/1/16)

アナログ・デバイセズ 代表取締役社長 馬渡修氏:
PR:アナログを網羅するアナログ・デバイセズが提供するのは「半導体を超えた価値」
アナログ・デバイセズは、リニアテクノロジーの統合などを通じ、センサーから、アナログ・シグナルチェーン、プロセッサ、通信、そして電源まで、アナログ半導体を中心にIoT(モノのインターネット)時代に必要な半導体を網羅する製品ラインアップを整えた。その上で、2019年、アナログ・デバイセズが目指すのは「半導体を超えた価値」の提供だという。同社日本法人 代表取締役社長の馬渡修氏に2019年の事業戦略を聞いた。(2019/1/16)

サンコー、片手で持てるお手軽ミシン「電動ちょっとミシン」発売 電源はUSBまたは単3乾電池
ワイヤレスで手軽に縫える。(2019/1/16)

電気自動車:
カーシェア事業も検討、北電が住宅の「3つの電池」を制御する実証実験
北陸電力は富山市内の社宅に電気自動車、蓄電池、太陽光発電を導入し、これらを統合管理する実証実験に着手する。複数電源のマネジメント技術・ノウハウ獲得や、新サービスの創出に役立てる狙いだ。(2019/1/9)

どちらもコンピュータの記憶領域
メモリとストレージは何が違うのか?
メモリとストレージがそれぞれコンピュータに対して果たす役割は似ているが、両者は別物だ。その違いは、コンピュータの電源が切れた時に、それぞれの保存データがそのまま保持されるかどうかにある。(2019/1/8)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。