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「加工技術」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「加工技術」に関する情報が集まったページです。

湯之上隆のナノフォーカス(15):
「対韓輸出規制」、電子機器メーカーの怒りの矛先は日本に向く?
フッ化ポリイミド、レジスト、フッ化水素の3材料について、韓国への輸出規制を発動した日本政府。だがこの措置によって、日本政府は「墓穴を掘った」としか思えない。場合によっては、世界の電子機器メーカーやクラウドメーカーの怒りの矛先が日本に向く可能性もあるのだ。(2019/7/10)

輪郭変わりすぎー! 香取&稲垣&草なぎ、写真加工で“Matt化”「少女漫画に出てきそう」「思わず声出た笑」
キラッキラしたエフェクトが見える。(2019/7/8)

産機設計者が解説「公差計算・公差解析」(5):
「データム記号」の使い方と設計者が身に付けておくべき作法
機械メーカーで機械設計者として長年従事し、現在は3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者が公差計算や公差解析、幾何公差について解説する連載。第5回はデータム記号の使用方法を説明する。(2019/7/1)

過去最高の出席者数で大盛況:
半導体業界のトレンドは「3次元化」が明確に VLSI 2019
2019年のVLSIシンポジウム(以下、VLSI)が6月9〜14日に、京都のリーガロイヤルホテルで開催された。今後の半導体業界の進む方向性を伺える内容が多かったのでレポートする。(2019/6/20)

湯之上隆のナノフォーカス(14):
メモリ不況の夜明けは近い、市場動向から見たDRAMとNANDの挙動
世界半導体市場統計(WSTS)のデータを用いて市場動向をグラフにしてみたところ、両者の挙動が大きく異なることを発見した。本稿では、その挙動を示すとともに、その理由を考察する。その上で、二つのメモリ市場の未来を展望する。(2019/6/17)

Smart Sensing 2019:
エプソン、スマート振動センサーで実装を容易に
セイコーエプソンは、「Smart Sensing 2019」で、高精度の3軸加速度センサー「M-A352」と後段の信号処理部を組み合わせた「スマート振動センサー」を参考展示した。(2019/6/11)

金属加工技術:
IoT提案を進めるアマダ、板金加工の現場を働き方改革
アマダは、「スマートファクトリーJapan 2019」(2019年6月5〜7日、東京ビッグサイト 青海展示棟)において、同社のIoT(モノのインターネット)ソリューション「V-factory」を中心とした工作機械やサービスを展示。IoTを活用した板金加工の生産性向上を訴えた。(2019/6/6)

素材メーカーが「未来の車」に参入 ギアや窓、防音材
自動車業界は「100年に1度」といわれる大変革期を迎え、車の電動化や自動運転化の流れが止まらない。こうした変革を商機に変えようと大手素材メーカー各社は、未来の「モビリティー(移動)社会」を見据えながら、素材や加工技術などをセットで提案する“総合力”を磨き始めた。単なる“素材売り”から脱却する狙いは何か。素材各社の戦略に迫った。(2019/6/3)

ファンクションジェネレーターの基礎知識(3):
ファンクションジェネレーターの用途と校正
ファンクションジェネレーターはマイクロヘルツオーダーの超低周波から、メガヘルツオーダーの高周波まで発振ができるため、電気/電子回路の評価以外にも、部品、材料、機械、構造物、生体など幅広い用途の試験に使われている。ここではいくつかの応用分野について紹介を行う。また、ファンクションジェネレーター校正方法についても紹介する。(2019/5/31)

金属加工技術:
軌跡をコントロールするレーザー加工技術、IoTによる自動化など工場の進化を訴求
アマダグループは2019年5月18日〜6月22日までユーザーイベント「AMADA INNOVATION FAIR 2019」(同社伊勢原事業所)を開催。その中で生産性と精度の両立を実現する新たなレーザー加工技術「LBCテクノロジー」搭載のファイバーレーザーマシンや、IoT(モノのインターネット)を活用した新たな工作機械の活用など、さまざまな新製品や新技術を紹介している。(2019/5/29)

湯之上隆のナノフォーカス(13):
Neuromorphicがブレイクする予感 ―― メモリ国際学会と論文検索から見える動向
2018年、2019年のメモリの学会「International Memory Workshop」(IMW)に参加し、見えてきた新メモリの動向を紹介したい。(2019/5/30)

医療機器ニュース:
細胞内へ物質を効率よく届ける、金属製ナノ加工穿刺薄膜を開発
早稲田大学と北九州市立大学は、微細加工技術を用いて、金属製ナノ加工穿刺薄膜を開発した。この薄膜を細胞に挿入して、細胞内へ物質を効率良く導入することに成功した。(2019/5/27)

湯之上隆のナノフォーカス(12):
5G用通信半導体がボトルネックになる時代
“AppleとQualcommの和解”から、5G用通信半導体に関わるさまざまな事情が明らかになってきた。結論を一言でいえば、“最先端の5G通信半導体(の特許)がボトルネックになる時代が到来した”ということになる。本稿では、その詳細を論じる。(2019/5/13)

品質保証の本質とIoTの融合(2):
製品ライフサイクルから見た品質保証の課題と解決策
連載第2回目となる今回は製品ライフサイクルの観点から、品質保証における代表的手法と発生しやすい問題を指摘し、それに対する解決策を提示します。(2019/5/9)

スマートファクトリー:
スマート工場の“冠ラボ”をジェイテクトと産総研が開設、CPSを実現しCPPSへ
ジェイテクトと産業技術総合研究所(産総研)は、産総研のつくばセンター東事業所内に「ジェイテクト-産総研 スマートファクトリー連携研究ラボ」を共同で設立する。研究テーマとして「加工機・生産ラインのスマート化(知能化、自律化)およびその要素技術の研究開発」を掲げ、3〜5年での実用化を目指す。(2019/4/24)

INTERMOLD 2019:
牧野フライス製作所がAGVにロボットアームを搭載した自動搬送システムを披露
牧野フライス製作所は「INTERMOLD 2019(第30回金型加工技術展)/金型展2019」で、自社開発のAGVにファナック製ロボットアームを搭載したモバイルロボット「iAssist」を用い、工具の搬送とワークの搬送の2系統を自動化するシステムのデモンストレーションを披露した。(2019/4/22)

ストレージの新旧交代劇【前編】
HDDがストレージ市場から“消え去る”とは言い切れない、これだけの理由
SSDへの置き換えが徐々に進み、HDD全体の市場は縮小傾向にある。ただし、HDDが市場から消え去るわけではなく、新たな役割にシフトしている。HDDはこれからどう使われるのだろうか。(2019/5/15)

INTERMOLD 2019:
MSYS、試作からダイレクト製造まで可能なDesktop Metalの金属3Dプリンタを訴求
丸紅情報システムズ(MSYS)は「INTERMOLD 2019(第30回金型加工技術展)/金型展2019」で、Desktop Metalの金属3Dプリンタ「Studioシステム+」を用いた造形デモンストレーションを披露した。(2019/4/19)

INTERMOLD 2019:
ダイキンが開発中の3Dプリンタ向けフッ素樹脂「PFA粉体」の造形サンプルを公開
ダイキン工業は「INTERMOLD 2019(第30回金型加工技術展)/金型展2019」に出展したアスペクトの展示ブースにおいて、3Dプリンタ関連技術として現在開発中の粉末床溶融結合法向けフッ素樹脂「PFA粉体」による造形サンプルを参考出品した。(2019/4/19)

製造マネジメントニュース:
ジェイテクト、新規事業として製造業マッチングサービスを開始
ジェイテクトは、ウェブサイトを用いた製造業マッチングクラウドサービスを立ち上げた。利用者がサイト上で図面や加工要件を登録すると、受注候補となる企業がリスト化され、オンライン上で発注できる。(2019/4/17)

メカ設計メルマガ 編集後記:
「うちはジェネレーティブデザインに対応できます」が加工業者の武器となる!?
未知なる存在といえるジェネレーティブデザインへの挑戦。(2019/4/16)

担うのは国を代表するレベル!:
PR:研究所×官公庁担当部門が未来のために集まり生み出した、NSSOLの匿名加工データ流通ソリューション「NSDDD」(エヌエスディースリー)
日鉄ソリューションズは、多くの人がシステムインテグレーターに対して抱くイメージとはちょっと異なる取り組みを進めている。その一つが、研究所と事業部というミッションの異なる2つの組織が協力して作り出した「匿名加工データ流通ソリューション」だ。(2019/4/22)

湯之上隆のナノフォーカス(11):
ルネサスの工場停止は愚策中の愚策 ―― 生産停止でコストが浮くは“机上の空論”
ルネサス エレクトロニクスは2019年4月以後に工場を停止する計画だという。2018年第4四半期までのルネサスの業績を見る限り、「中国や米国での需要減少」や「自動車や産業用ロボットの半導体需要の減少」では、前代未聞の工場停止を説明できない。もし、工場を止めた場合、再立ち上げにどのような労力が必要となるかを示し、いかなる事情があろうとも工場を止めるべきではない。(2019/4/12)

メカ設計ニュース:
DMM.comが初級技術者向け機械加工研修を開始
DMM.comは、初級技術者向けの「機械加工研修」を開始した。第1弾としてアウトソーシングテクノロジーが運営する「自動車大学校」の研修生へ提供し、「DMM.make AKIBA」で優れた技術者を育てる。(2019/3/29)

東京モーターサイクルショー 2019:
求めたのは荒々しい鼓動感と美しいデザイン――無限の新開発OHVエンジンを見る
ホンダ車のチューニングパーツやレース車両を開発する無限(M-TEC)は、「第46回 東京モーターサイクルショー」(2019年3月22〜24日、東京ビッグサイト)に出展し、開発中のバイク用エンジン「MUGEN V TWIN ENGINE CONCEPT」を披露した。(2019/3/26)

解像力の理論限界に迫る:
解像力200nmのX線イメージング検出器を開発
高輝度光科学研究センター(JASRI)と理化学研究所、神島化学工業らの研究グループは、200nmの解像力を持つ「高解像度X線イメージング検出器」の開発に成功した。(2019/3/19)

湯之上隆のナノフォーカス(10):
新たな世界ハイテク戦争の構図 ―― 米国、中国、Huaweiの3者のにらみ合い
米中におけるハイテク戦争では、2018年末以降、Huaweiが台風の目となっている。しかし、筆者には、3つの疑問がある。本稿では、3つの疑問について論じるとともに、世界のハイテク戦争が、米中二国間の単純な対立ではなく、米国、中国、Huawei3者のにらみ合いの構図になっていることを示す。(2019/3/13)

白木智幸のITフィットネス:
高級路線のノートPC、アルミが使われるのはなぜ?
メーカーの中の人だからこそ知っている“PCづくりの裏話”を明かすこの連載。今回はノートPCの本体に使われる素材についてお話します。(2019/3/11)

メカ設計メルマガ 編集後記:
金属3Dプリンタで感じる設計者の役割の変化
モノづくりの仕組みそのものが変化する中でどう変わるのでしょうか。(2019/3/5)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
CASE時代のタイヤに必要なモノづくりとは、ブリヂストンが取り組むスマート工場
CASEなどで変化する自動車の姿に合わせ、タイヤにも変革の波が訪れている。新たな時代にふさわしい工場の在り方はどういうものになるのか。タイヤ大手のブリヂストンが取り組むスマートファクトリーへの取り組みについて、ブリヂストン 執行役員 タイヤ生産システム開発担当 國武輝男氏に話を聞いた。(2019/2/26)

視点:
異業種発・日本発の医療機器イノベーションの創り方
製薬企業のみならず、昨今幅広い異業種にとって「ヘルスケア」「ライフサイエンス」「メドテック」は、多くの日系企業の成長戦略の要の一つとなっている。(2019/2/20)

湯之上隆のナノフォーカス(9):
10nmで苦戦するIntel、問題はCo配線とRuバリアメタルか
Intelは2016年以降、今日に至るまで、10nmプロセスを立ち上げることができていない。一方で、配線ピッチは同等であるはずの、TSMCとSamsung Electronicsの7nmプロセスは計画通りに進んでいる。ではなぜ、Intelは10nmプロセスの立ち上げに苦戦しているのだろうか。(2019/2/18)

第1回 次世代3Dプリンタ展:
毎分1cmの超高速造形を実現する産業用3Dプリンタで後方からトップを狙うXYZ
XYZプリンティングジャパンは「第1回 次世代3Dプリンタ展」に出展し、米Nexa3Dと共同開発した光造形方式の産業用3Dプリンタ「MfgPro700xPF」「MfgPro1600xPF」を発表した。一般的な光造形方式の3Dプリンタのおよそ40倍に相当する、毎分1cmの高速積層造形を実現するという。(2019/2/18)

累計680万枚:
倒産寸前の町工場がタオルで大逆転! ヒットの秘密は「糸」と「伝え方」
倒産寸前の状態から大ヒット商品を生み出した町工場がある。岐阜県にある浅野撚糸だ。累計680万枚を販売したタオル「エアーかおる」はどのように生まれたのか。V字回復を成し遂げた商品開発の秘密に迫った。(2019/2/14)

3Dプリンタニュース:
金属3Dプリンタ製部品の市場は2兆円、日本が強みを発揮するには
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2019年2月8日、金属積層造形プロセスや機能性化学品製造プロセスについて、最新動向や課題をまとめたレポート「TSC Foresight」を発表した。(2019/2/13)

第1回 次世代3Dプリンタ展:
Stratasys、金属3Dプリンタの常識を覆す次世代AM技術「LPMテクノロジー」を訴求
ストラタシス・ジャパンは「第1回 次世代3Dプリンタ展」において、次世代メタルAM技術「LPM(Layered Powder Metallurgy)テクノロジー」を用いて造形したサンプルパーツを初公開した。これまで樹脂材料に特化した3Dプリンタ製品を展開してきた同社が、金属積層造形市場にも本格展開する構えを見せる。(2019/2/13)

QUANT-U カスタマイゼーション・プロジェクト:
店頭で自分仕様のミッドソールを3Dプリント、ECCOがシューズの体験型購買を提案
フットウェア/レザーグッズブランドのECCO(エコー)が店頭で足型を3D計測し、シリコン製のミッドソールを3Dプリンタで製造するカスタムシューズ販売サービスを開始。店頭を訪れ、1時間程度で自分の足にぴったりとフィットしたカスタムシューズが手に入る“体験型購買”を提案する。(2019/2/7)

TCT Japan 2019:
「Form 2」がIoT対応に!? 岩間工業所の協力でLINEによる遠隔操作機能を試作
Formlabsは、3Dプリンティング&AM技術の総合展示会「TCT Japan 2019」に出展し、卓上型のSLA方式3Dプリンタ「Form 2」の遠隔操作を可能にするオプション品の試作機を参考出品。LINEを活用したマシニングセンタの製造販売で実績のある岩間工業所が開発協力した。(2019/2/5)

オリンパス 技術発表会レポート:
ソリューションで“勝ち”を狙う! 創業100周年を迎えるオリンパスの科学事業
2019年で創業100周年を迎えるオリンパスは、同社初となる「メディア向け技術発表会」を開催し、事業ユニットの1つである科学事業の取り組みや、同社事業(医療、映像、科学)を支える“5つのコア技術群”について解説した。(2019/1/28)

湯之上隆のナノフォーカス(8):
米中ハイテク戦争の背後に潜む法律バトル
激化の一途をたどる米中ハイテク戦争。実は、これは“法律バトル”でもある。本稿では、中国の「国家情報法」および米国の「国防権限法2019」を取り上げ、これら2つがどのようにハイテク戦争に関わっているかを解説する。(2019/1/22)

武藤工業 MF-2500EP II:
同一モデルを2つ同時に出力できるデュプリケート機能搭載のFDM方式3Dプリンタ
武藤工業は、自社製高温デュアルヘッドを搭載したエンジニアリングプラスチック対応のFDM方式3Dプリンタの最上位機種「MF-2500EP II」と旭化成製「テナック」を使用したポリアセタール(POM)フィラメントの販売開始を発表した。(2019/1/21)

村田製作所 BLMMEシリーズ:
世界最小のフェライトビーズノイズフィルター
村田製作所は、小型のフェライトビーズノイズフィルター「BLMME」シリーズを商品化した。長さ0.3×幅0.15×高さ0.225mmで底面積は従来品の56%だが、微細加工技術により、従来品と同等のインピーダンス特性や直流抵抗特性を維持している。(2019/1/17)

タイヤ技術:
摩耗しても静かなトレッドを初採用、ブリヂストンの新型「REGNO」
ブリヂストンは2019年1月15日、新製品の乗用車用タイヤ「REGNO GR-XII」を同年2月1日より発売すると発表した。タイヤに求められる性能を高いバランスで両立しつつ、タイヤの摩耗に比例して大きくなる騒音を低減する新技術を導入したことが特徴だ。(2019/1/16)

矢野経済研究所 3Dプリンタ世界市場規模:
大きな伸びが期待される金属3Dプリンタ、課題は使いこなす力量!?
矢野経済研究所は、3Dプリンタ世界市場に関する調査結果の概要を発表した。2015〜2021年までの年平均成長率(CAGR)は16.7%で推移し、2021年の3Dプリンタ世界市場規模は48万台に到達すると予測する。(2019/1/16)

業界標準の3.5型で置換も容易:
東芝、CMR方式HDDで最大容量16Tバイトを実現
東芝デバイス&ストレージは、CMR(従来型磁気記録)方式で記憶容量が最大16Tバイトの3.5型ニアラインHDD「MG08シリーズ」を開発した。(2019/1/10)

3D Printing Corporation/Markforged:
ADAM方式の金属3Dプリンタ「Metal X」の国内出荷を開始
3D Printing Corporationは、Markforgedが手掛ける金属3Dプリンタ「Metal X」の日本国内への出荷を、2018年12月から開始すると発表した。(2019/1/9)

日立物流、佐川急便と共同で:
首都圏への「即納」が可能になったDMM.make3Dプリントサービス
DMM.comは、日立物流、佐川急便と共同で日立物流京浜物流センター(東京都大田区平和島)内に、3Dプリントサービス拠点を設置し、2018年12月4日から運用を開始したことを発表した。(2019/1/8)

FAニュース:
CFRPに特化したレーザー加工機、ワークが焦げずキレイに高速加工
三菱電機は、「Photonix2018 レーザー加工技術展」(2018年12月5日〜7日、幕張メッセ)で、CFRP(炭素繊維強化樹脂)専用の3次元レーザー加工機を初めて参考展示した。同装置は高速かつ高品質にCFRPを加工できることが特徴だ。(2018/12/10)

湯之上隆のナノフォーカス(7):
Intel 10nmプロセスの遅れが引き起こしたメモリ不況
2018年、メモリ市場の成長に暗雲が立ち込め、メモリ不況が避けられない事態となった。アナリストらは、メモリの過剰供給による価格の下落を要因として指摘しているが、どうも腑に落ちない。そこで筆者は、Intelの10nmプロセスの遅れという点から、メモリ不況の要因を探ることにした。(2018/12/7)

InfiPoints Ver.5.0:
エリジオン、3D点群の新たな自動合成機能を「InfiPoints」の最新版に追加
エリジオンは、3Dレーザースキャナーで計測した複数の点群データを用いた自動合成の成功率を向上させる新技術と、計測した点群データを基にバルブのデータを簡単に作成できる機能を開発。これらを2019年1月リリース予定の点群データ処理ソフトウェア「InfiPoints」の最新版「InfiPoints Ver.5.0」に追加することを発表した。(2018/12/3)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。