「レアメタル」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「レアメタル」に関する情報が集まったページです。

出光と東レ、有機EL技術で世界最高レベルの発光効率と寿命を達成 低コスト、省電力に
出光興産と東レは、世界最高レベルの発光効率と寿命を持つ有機EL素子の開発に成功した。有機ELの低コスト化、省電力化につなげる。(2019/11/26)

Apple、リサイクル資源活用をさらに促進へ
Appleのリサイクル担当副社長がインタビューで語った同社の方針。(2019/10/18)

リチウムイオン電池 中韓参入、高性能化へ開発にしのぎ
ノートパソコンや携帯電話を普及させ、IT革命の立役者になったリチウムイオン電池は近年、資源・エネルギー問題での役割も重みを増した。(2019/10/10)

電気自動車:
VWがドイツにバッテリーセルの試作ライン、16ギガワットの工場は2023年後半に稼働
Volkswagen(VW)は2019年9月23日、ドイツ・ザルツギッターの研究開発拠点「Volkswagen Group Center of Excellence(CoE)」にバッテリーセルのパイロットラインを開設したと発表した。(2019/9/25)

約17億円を調達:
グラフェンデバイスの量産を目指す、英新興企業
英国の新興企業であるParagrafは、グラフェンベースのセンサーを市場に投入すべく、1280万英ポンド(約17億1420万円)の資金を調達した。Paragrafは、さまざまな種類の基板上にグラフェンを用いることで、グラフェンデバイスの量産を実現することを目標としている。(2019/7/18)

「マニュアル通り」ではうまくいかない:
PR:JAXA「はやぶさ2」の成功を支えたチームワーク――異なる才能が一つになれるカギは「テーマへの共感」にあり
(2019/6/17)

元日銀マン・鈴木卓実の「ガンダム経済学」:
フル・フロンタルが夢見た「サイド共栄圏」の実現可能性
赤い彗星・シャアの再来と呼ばれるフル・フロンタル。月やコロニーでブロック経済を形成する「サイド共栄圏」を目指した。意外なその実現可能性と、末路は?(2019/4/25)

スマートエネルギーWeek2019:
迫る太陽光パネルの廃棄問題、各社が再利用ソリューションを続々と披露
太陽光発電設備のリユース、リサイクルへの関心が高まっている。世界最大級の再生可能エネルギー展示会「スマートエネルギーWeek2019」でも、今年新たに「資源リサイクルEXPO」が開催され、注目を集めた。(2019/4/5)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
バッテリースワップ式EVへの期待と現実
時期はともかく、EVは必ず普及する。ただしそのためにクリアしなくてはいけないのがバッテリーの問題だ。EVの性能を決める心臓部品でもあるバッテリーは、高価な部品である。ではどうやって安いバッテリーで充電の待ち時間を短縮するか? という話になると人気の説の一つが、バッテリースワップ方式。ここに可能性はあるのだろうか?(2019/3/25)

引っ越しシーズン いらないPCや携帯電話を処分するぞ!
新生活に向けて、引っ越しが盛んになるこの季節。部屋を片付けていたら不要なPCや携帯電話がたくさん出てきた、なんてことがあると思います。その場合、どうやって処分すればいいのでしょうか。簡単にまとめてみました。(2019/3/20)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「2年に1度なんて買い替えない時代」のスマートフォン選び
買い替えサイクルが長くなり、3〜4年あるいはもっと長期の使用が一般的になると予想されるスマートフォン。そんな時代に、端末メーカーはどう対応するのか、またユーザーはどのように製品を選ぶべきか。(2019/3/6)

ビル・ゲイツ氏、スポーツ庁に資金提供 「世界と日本の関わりを考えたい」
ビル・ゲイツ氏が共同議長を務める慈善団体「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」が、日本政府のスポーツ庁とパートナーシップを組む。社会問題解決の共通目標達成に向け、資金と専門知識を提供する。(2018/11/9)

【新連載】元日銀マン・鈴木卓実の「ガンダム経済学」:
ガンダムの宇宙世紀でインフレは起きたのか?
来年にアニメ放送40周年を迎え、今なお人気が衰えない「機動戦士ガンダム」。こうしたSFの世界において政治の駆け引きが描かれることはよくあるが、その世界の経済に関する視点はあまり例を見ない。新連載「ガンダムの経済学」では、日銀出身のエコノミストがさまざまな側面からガンダムの世界の経済を大胆に分析する。(2018/9/20)

ポケットの中のエキサイティングなAI――林信行の新型「iPhone」発表イベント現地レポート
スティーブ・ジョブズ・シアターで行われたApple新製品発表イベントを林信行氏がレポート。"X世代”のiPhoneによってAIを使った新しいアプリの登場が期待される。(2018/9/14)

電気自動車:
EVの蓄電池からレアメタル回収、三菱マテリアルが技術開発
三菱マテリアルは、今後需要拡大が見込まれる電気自動車(EV)の蓄電池から、コバルトやニッケルなどのレアメタルを回収する技術の開発に着手する。(2018/8/28)

蓄電・発電機器:
合成ガスから石油代替燃料を作る触媒、コバルト使用量の削減に成功
富山大学の研究グループは、合成ガスから石油代替燃料などを合成する触媒で、レアメタルであるコバルトの使用量を大幅に削減する技術を開発した。(2018/8/21)

安価な薄膜太陽電池に応用も:
ありふれた元素で窒化物半導体を開発、高性能化を実現
東京工業大学と物質・材料研究機構(NIMS)の研究グループは、希少元素を含まない窒化銅(Cu▽▽3▽▽N)を用いて、高い伝導キャリア移動度を示すp型とn型の窒化銅半導体を開発することに成功した。(2018/6/28)

キャプテンながはまのマニアックすぎるシリーズ:
4年ぶりの同時公開に歓喜! ワレ「しんかい6500」と「よこすか」の“超スゲーところ”に肉薄す
“メカメカ”成分、超多め。(写真大盛り135枚)(2018/5/17)

AppleのiPhone解体ロボット「Liam」の妹「Daisy」は1時間に200台処理
Appleが、独自開発のリサイクルロボット「Daisy」を発表した。9モデルのiPhoneを1時間に200台解体し、これまで採取が難しかったレアメタルも分離できる。(2018/4/20)

製造業の転換点になるか――Appleが再生可能エネルギーで自社電力を100%調達
自社だけでなくパートナー企業まで“エシカル”に。(2018/4/10)

SpaceX、2018年に人工衛星「SES-12」打ち上げへ
SpaceX社は、2018年の2Q中に「SES-12」の打ち上げを行う。SES-12はどのような役割を持つのか。その詳細をSES社に聞いた。(2018/3/29)

東京五輪のメダル、「使用済み携帯電話」などから製作 日本郵便が回収箱を設置
日本郵便は、使用済み携帯電話の回収箱を全国約3000の郵便局に設置すると発表した。(2018/3/28)

モノづくり最前線レポート:
二次電池各社の進む道、それぞれの先進技術と抱える課題
「第9回 国際二次電池展」の基調講演では、マクセルホールディングス、BYD、CATL、Teslaなど、日米中の二次電池関連各社が登壇。先進技術動向と抱える課題などについて説明した。(2018/3/23)

Apple、バッテリー用コバルトの直接調達を交渉中? 電気自動車需要を背景に──Bloomberg
Appleが、自動運転車需要急増で不足が予想されるバッテリー材料のレアメタル、コバルトを確保するため、鉱山企業と直接調達について交渉中とBloombergが報じた。(2018/2/22)

NTT R&Dフォーラム 2018:
土に還る電池、競技空間を“丸ごと伝送” NTTが技術展示
NTTは、最新の研究開発成果を公開する「NTT R&Dフォーラム 2018」の一般公開(2018年2月22〜23日、NTT武蔵野研究開発センター)に先駆け、プレス向け公開を行った。本稿では、興味深かったデモを幾つか取り上げる。(2018/2/22)

電気自動車:
重希土類フリーでネオジム使用量半減の車載モーター用磁石、トヨタが開発
トヨタ自動車はレアアースであるネオジムの使用量を最大で半減する車載モーター用磁石を新開発した。重希土類を不使用とした上でネオジムの使用量を大幅に減らし、高温下でも使用可能な性能を実現した。(2018/2/21)

環境に優しい「ツチニカエルでんち」、NTTが作製 いたる場所にセンサーが使われるIoT時代に向けて
肥料や生物由来の成分から構成された、土壌や生物へ悪影響を与えない電池。(2018/2/21)

土壌や生物に無害な、生物由来の「ツチニカエルでんち」――NTTの新技術 IoT用途に期待
NTTが、生物由来の材料や肥料成分でできた「ツチニカエルでんち」を開発。環境モニタリングや気象調査などに活用されるセンサーをはじめ、さまざまなIoT機器への活用を見込む。電池の回収が困難になった場合でも、土に返るため、自然環境に負荷を与えないという。(2018/2/20)

電気自動車:
駆動用バッテリーを電力系統の蓄電池システムとして再利用、トヨタと中部電力
中部電力とトヨタ自動車は、ハイブリッド車など電動車の駆動用バッテリーを再利用した大容量蓄電池システムの構築や、使用済み駆動用バッテリーのリサイクルについて実証実験を行う。(2018/2/5)

蓄電・発電:
EVの使用済みバッテリーで再エネ導入を支援、中電とトヨタが実証
中部電力とトヨタ自動車は、電動車の駆動用電池をリユースした大容量蓄電池システムの構築と、使用済み電池のリサイクルについて実証を開始する。(2018/2/5)

電気自動車:
2030年に550万台の電動化戦略掲げるトヨタ、「異次元の構えが不可欠」
トヨタ自動車は、2030年に向けた電動化戦略を発表した。同年までにトヨタ自動車単独での販売台数をHVとPHVが450万台、EVとFCVが100万台とし電動車合計で550万台を見込む。(2017/12/19)

蓄電・発電機器:
燃えず高性能な次世代電池、室温駆動に世界初成功
日本電気硝子は、結晶化ガラスを正極材に用いた全固体ナトリウムイオン二次電池を試作し、室温駆動に成功したと発表した。結晶化ガラスを正極材に用いた成功例としては、世界初になるという。(2017/11/10)

PR:不要なPC「無料で回収」なぜ実現? リユース業者の舞台裏をのぞいてみた
(2017/11/7)

蓄電・発電機器:
燃料電池への水素供給を簡易化、常温で働く分離膜を新開発
北海道大学は常温で利用でき、高価な銀パラジウムを利用した合金膜より50倍高い水素透過速度を持つ新しい水素分離膜の開発に成功。燃料電池への高純度な水素供給の簡易化に貢献するという。(2017/10/12)

太陽光:
薄膜太陽電池の特性解析、産総研がソフトを無償公開
産業技術総合研究所はCIGS、ペロブスカイト、CZTSなどの薄膜型太陽電池の量子効率スペクトルを高精度にシミュレーションできるソフトウエアを開発。無償で公開している。(2017/10/6)

非常灯などの「蓄光材料」、レアメタル使わず製造 九大が世界初
九州大学が、世界初の有機材料を使った蓄光システムを開発。レアメタルを使わずコストを抑え、比較的簡単なプロセスで製造できるという。(2017/10/3)

日本始まったな! 「蜷川実花×異色肌ギャル」の極彩色コラボに鳥肌が止まらない
この世界観に飲み込まれたい。(2017/10/1)

ママさん設計者とやさしく学ぶ「機械材料の基本と試作」(6):
試作材料選びがサクッとできる標準化で無駄をなくそう
ママさん設計者と一緒に、設計実務でよく用いられる機械材料の基本と、試作の際に押さえておきたい選定ポイントと注意点を学んでいきましょう。最終回は、試作における材料選びの標準化について考えていきます。(2017/9/28)

JCU/島津製作所/きもと/関東学院大学 ELTRAコート:
ミリ波レーダーに対応する自動車エンブレムの電磁波透過膜の成膜が低コストに
インジウムを用いて電磁波透過膜の成膜を行う従来手法と比較し、最大50%のコスト削減を実現しながら同程度の電磁波減衰率を実現する、新しい電磁波透過膜の成膜技術を、JCU、島津製作所、きもとの3社と、関東学院大学が共同開発。ミリ波レーダーに対応する自動車エンブレム分野での展開を狙う。(2017/7/31)

材料技術:
ミリ波レーダー対応の自動車エンブレムに新しい成膜技術、製造コストを半減
JCUと島津製作所、きもとの3社は、ミリ波レーダーを搭載する自動車のエンブレム向けに、コストを半減する電磁波透過膜の成膜技術を開発した。(2017/7/27)

全固体電池の実用化が加速か:
安価で汎用的な固体電解質材料を発見
東京工業大学の菅野了次教授らの研究グループは2017年7月、全固体リチウムイオン電池の実用化を加速させる可能性があるという新たな固体電解質を発見したと発表した。(2017/7/25)

低耐熱性基板への印刷が可能:
4μmの微細配線を連続印刷できる配線形成技術
トッパン・フォームズは、線幅4μmの微細配線の連続印刷が実用レベルで可能な新しい印刷微細配線形成技術を確立したと発表。同技術を用いれば、耐熱性の低い基材への印刷と配線の透明化を両立できるという。(2017/7/6)

本州近海でレアメタルを含む岩石を発見 資源開発の利用にも期待
房総半島から約350キロに位置する海底一帯に広がっているのが確認されました。(2017/6/6)

蓄電・発電機器:
リチウム二次電池の低コスト化へ、コバルト系に匹敵する鉄系正極材料の開発に成功
富士通研究所は、従来のコバルト系材料に匹敵する高い電圧を持つ、リン酸鉄系リチウム二次電池用正極材料の開発に成功した。リチウム二次電池の低コスト化に貢献することが期待されるという。(2017/6/2)

有機ELデバイスの高効率化に道:
次世代有機EL材料、発光メカニズムの謎解明
産業技術総合研究所(産総研)と九州大学が、次世代有機EL材料「熱活性化遅延蛍光分子(TADF分子)」の発光メカニズムを解明。高い効率を持つTADF分子がパラ体という共通の構造を持つことを突き止めた。(2017/5/16)

省エネ機器:
次世代有機EL材料、発光メカニズムの謎が解明
産業技術総合研究所と九州大学は2017年5月、次世代型有機EL素子の発光材料として注目される熱活性化遅延蛍光(TADF)を出す分子の発光メカニズムを解明したと発表した。(2017/5/15)

自然エネルギー:
電力を「圧縮空気」で蓄電するシステム稼働、静岡県で再エネの出力変動対策に
再生可能エネルギーで発電した電力を、圧縮空気として“蓄電”するという新しいシステムの実証が静岡県で始まった。NEDOプロジェクトとして早稲田大学、エネルギー総合工学研究所が実施するもので、再生可能エネルギーの新しい出力変動対策として期待がかかる。(2017/4/21)

Samsung、回収した「Galaxy Note7」を整備済み製品として発売へ
爆発問題で回収した約430万台とみられる「Galaxy Note7」の一部を整備し直し、一部市場で再販あるいはレンタル端末として提供する。残りの端末の部品やレアメタルなども再利用する。(2017/3/28)

Bloom Energy Japan Bloomエナジーサーバー:
製造業における燃料電池活用、ポーライトが自社工場に産業用燃料電池システムを導入
軸受製造などを手掛けるポーライトは、工場の安定稼働や電力コストの削減を目的に、産業用の燃料電池システムを埼玉県熊谷市にある自社工場に導入した。都市ガスの供給エリア外で燃料電池を活用する仕組みを整えたユニークな事例といえる。(2017/3/1)

省エネ機器:
見えた製造業の導入メリット、日本初の燃料電池の活用事例
軸受製造などを手掛けるポーライトは、自社工場に産業用の燃料電池システムを導入した。Bloom Energy Japanが販売する産業用燃料電池システム「Bloomエナジーサーバー」を導入したもので、都市ガスの供給エリア外で燃料電池を活用する仕組みを整えたユニークな事例だ。電力コストやCO2排出量の削減だけにとどまらない、製造業ならではの導入メリットとは?(2017/2/13)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。