「リコール」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「リコール」に関する情報が集まったページです。

変速機構が破損する可能性:
日産「セレナ」11万台リコール CVTに不具合、走行できなくなる恐れ
日産自動車は、ミニバン「セレナ」など計2車種11万1546台のリコールを届け出た。変速機の制御プログラムに不具合があり、走行できなくなる恐れがある。(2020/7/3)

故障診断プログラムに不具合:
スズキ、「ワゴンR」など12万4000台リコール エンストの恐れ
スズキは、軽自動車「ワゴンR」「ハスラー」など計6車種12万4502台のリコールを国土交通省に届け出た。エンストなどの恐れがあるという。(2020/6/25)

カローラなどの改善対策も:
トヨタ、新型「ヤリス」など約3万台リコール 制御プログラムに不具合
トヨタ自動車は、「ヤリス」と「RAV4」の2車種で計3万1031台のリコールを国土交通省に届け出た。また、「カローラ」など4車種の改善対策も届け出ている。(2020/5/21)

エンジンECUに不具合:
三菱自、新型車14万台リコール 「eK」「日産デイズ」など4車種、制動距離が長くなる恐れ
三菱自動車が、新型「eK」など軽自動車4車種14万682台をリコール。ブレーキを踏んでから停止するまでの距離が長くなる恐れがある。(2020/4/17)

ステアリングホイールに不具合:
ダイハツ、「ミラ イース」「ムーヴ」など4万6000台リコール ハンドル操作ができなくなる恐れ
ダイハツ工業は、軽自動車「ミラ イース」など計8車種4万6845台をリコール(回収・無償修理)。ステアリングホイールに不具合が見つかった。(2020/3/12)

555件の不具合発生:
トヨタ、「ノア」「ヴォクシー」など11万台リコール エンストの恐れ
トヨタ自動車は、ミニバン「ノア」「ヴォクシー」やレクサス「LS」など計30車種11万2934台のリコールを届け出た。(2020/3/4)

CVTの不具合も:
ホンダ、「N-BOX」など約20万台リコール バックランプが点かない恐れ
ホンダは、軽自動車「N-BOX」など計2車種18万5902台をリコール。バックランプが点かない恐れがある。また、自動無段変速機(CVT)の不具合についても、「N-BOX」4万4974台をリコール。(2020/2/27)

クレアーズ、女児向けドレスを自主回収 「お客様の肌を傷つけてしまう恐れがあることが判明」
SNSで被害を訴える声も上がっていました。(2020/1/30)

トヨタ「プリウス」42万台リコール シートベルト警報装置に問題のおそれ
「プリウス」「プリウスPHV」「プリウスα」と「メビウス」(ダイハツ)の計4車種。(2020/1/29)

警報が解除されない恐れ:
トヨタ「プリウス」41万台リコール シートベルトの警報スイッチに不具合
トヨタ自動車は、ハイブリッド車「プリウス」など計4車種41万8929台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。(2020/1/29)

製品試験で判明:
イケアが携帯用マグカップ8522個を自主回収 フタル酸ジブチルの溶出量が基準値を超える
イケア・ジャパンが携帯用マグを自主回収。イケアの定める基準以上の化学物質の溶出量が確認できたため。レシートは不要で、代金は全額返金する。(2020/1/15)

マウス、9月にリコール告知を行ったバッテリーパックの無償回収を開始 2020年1月8日から順次交換品を発送
マウスコンピューターは、9月にリコール告知を行ったバッテリーパックの無償回収の開始時期を発表した。(2019/12/16)

合わせて約2万台:
トヨタ、「JPN TAXI」「プリウス」「アルファード」などリコール タクシーはドアロックに不具合
トヨタ自動車は、「JPN TAXI」「プリウス」「アルファード」など計13車種で、約2万台のリコールを国土交通省に届け出た。(2019/12/11)

リヤサスペンションなどに不具合:
スバル、「フォレスター」など8万台リコール ばねが折れる恐れ
SUBARU(スバル)は11月28日、「フォレスター」など計2車種8万1343台のリコールを届け出た。(2019/11/28)

OEMのルークス、フレアワゴンも:
スズキ、51万台リコール 「パレット」などブレーキに不具合
スズキはブレーキ部品に不具合があるとして、軽自動車「パレット」など計3車種51万7316台をリコール。(2019/11/22)

風味が異なる:
セブン、「たこ焼き」235万食を自主回収 紅ショウガの偏りで
セブン&アイ・ホールディングスは、グループ各店舗で販売する冷凍食品「セブンプレミアム とろ〜り食感たこ焼」約235万食を自主回収。紅ショウガの偏りによって、風味が損なわれた商品があるという。(2019/11/8)

豪BMW、E46 3シリーズ約1万2000台リコール タカタ製エアバッグ搭載97年〜00年製造車種が対象
日本での対応については未発表。(2019/11/8)

日本HP、同社製ノートPC/モバイルWS用バッテリーパック回収の対象範囲を拡大 新たに302個を追加
日本HPは、2018年1月5日に告知を開始したバッテリーパック自主回収プログラムの対象範囲拡大を発表した。(2019/8/29)

機内持ち込み禁止のリコールMacBook Pro、ユーザーはどう対応すべきか
米連邦航空局のリコール対象「MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2015)」機内持ち込み禁止を受け、航空会社が対応を表明した。(2019/8/28)

講談社の「野菜の本」回収・交換へ 厚労省が危険とする野菜「コンフリー」が掲載されていた
『からだにやさしい旬の食材 野菜の本』と、その元となった『旬の食材 春・夏の野菜』が回収の対象に。(2019/7/19)

USB急速充電器「Anker PowerPort Atom PD 4」、不良品混在のため回収へ
アンカー・ジャパンは、7月8日にUSB急速充電器「Anker PowerPort Atom PD 4」の自主回収を発表。製造工程で発生した不良品が正常品と混在した状態で出荷されていたため。対象製品を使用したユーザーには、オンラインと電話で回収と返金の手続きを受け付けている。(2019/7/8)

日産は車両火災4件:
ホンダ、日産 それぞれ50万台リコール エアバッグと電源装置に不具合
ホンダと日産自動車はそれぞれ約50万台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。ホンダは「フィット」など計10車種49万4546台。日産は「セレナ」など計7車種49万1345台。(2019/6/28)

ホンダ「フィット」など50万台リコール タカタ製エアバッグ搭載
初代フィットなどが含まれます。(2019/6/27)

日産「セレナ」など49万台リコール 車両火災4件が発生
セレナやキューブ、三菱に供給したデリカD:3などが含まれます。(2019/6/27)

トヨタ「シエンタ」13万7000台リコール 最悪の場合エンジン破損も
「アクア」など約2万台のリコールも発表(2019/6/26)

MacBook Proにバッテリー過熱問題 自主回収開始
Appleが、MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2015) のバッテリーに関する「15 インチ MacBook Pro バッテリー自主回収プログラム」を開始した。(2019/6/21)

Googleの2段階認証デバイス「Titan Security Key」、セキュリティ問題が判明でリコール
「Titan Security Key」のBluetooth Low Energy(BLE)バージョンに、Bluetoothペアリングに関連したセキュリティ問題が見つかった。(2019/5/16)

製造マネジメントニュース:
IHIが国交省に再発防止策を提出、エンジン2台と部品を自主回収へ
IHIは2019年5月10日、民間航空機エンジン整備事業で発生した不適切検査事案について、国土交通省に再発防止策を報告したと発表した。(2019/5/13)

製造マネジメントニュース:
検査員登用試験でカンニング――スズキに生じた検査を軽視する姿勢
スズキは2019年4月12日、完成検査で発生した不適切行為に関する報告書と再発防止策を国土交通省に提出した。また、同社は適切な完成検査を受けていない可能性があり初回車検を受けていない約200万台の車両を対象にリコールを実施する意向を明らかにした。(2019/4/16)

エコカー技術:
2018年度のリコール件数は過去2番目の多さ、制御プログラムの不具合が影響大
国土交通省は2019年4月12日、2018年度のリコール届け出について、件数と台数の速報値を発表した。届け出件数は、国産車が前年度比26件増の230件、輸入車が同5件増で過去最多の178件となり、合計408件に上った。合計では過去2番目に多い届け出件数となる。(2019/4/16)

米Fisher-Priceがベビーベッド470万台をリコール 乳児の死亡事故30件以上
日本でも並行輸入品として販売された可能性。(2019/4/15)

ブレーキ不具合でも37万台:
ダイハツ、「ムーヴ」「タント」など157万台リコール 水漏れでブレーキが利きにくくなる恐れ
ダイハツ工業は、「ムーヴ」「タント」など157万5379台をリコール。水漏れでブレーキが利きにくくなる恐れがある。また、ブレーキ部品の不具合でも37万7654台のリコールを届け出た。(2019/4/12)

製造マネジメントニュース:
国土交通省がIHIに業務改善命令、一部部品で自主回収を実施
IHIは2019年4月9日、2019年3月に公表した民間航空機エンジン整備事業での不適切検査に関して国土交通省から業務改善命令を受けたと発表した。経済産業省から同年3月に受けた処分に続き、2度目の行政処分となる。(2019/4/9)

「パンクしない自転車」、タイヤが外れる事故 カインズが自主回収、返金へ
直ちに使用を中止するよう呼び掛けています。(2019/4/4)

無印良品の「天然水」「炭酸水」自主回収 発がん性疑われる物質が基準値超えて検出
発がん性が疑われている臭素酸が食品衛生法の基準値を超えて検出されたとしています。(2019/2/22)

袋のままレンチンできると話題の「レンジ de ポテリッチ」自主回収 購入者から焦げ・発火の申し出
3月発売予定だった「レンジ de ピザポテト」は発売中止に。(2019/2/22)

製造マネジメントニュース:
バルブスプリングや電動パワステ、品質問題相次ぐスバルは減収減益の見通し
SUBARU(スバル)は2019年2月7日、東京都内で会見を開き、2019年3月期第3四半期累計(2018年度4〜12月期)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比2.5%減の2兆3774億円、営業利益は同49.8%減の1536億円、当期純利益は同22.7%減の1182億円で減収減益となった。2018年11月に届け出たエンジン部品のリコールなどによる品質関連費用が増加し、利益を押し下げた。(2019/2/8)

マツダ「ロードスター」8607台にリコール AT車で意図しないクラッチ制御が発生する不具合
平成27年3月以降の車両が対象。(2019/2/2)

日本HP、バッテリーパックの回収対象モデルを拡大 国内では797個が対象に
日本HPは、2018年1月から実施していたバッテリーパック自主回収プログラムの対象範囲拡大を発表した。(2019/1/18)

オートモーティブ 年間ランキング2018:
リコール114万台に及んだ完成検査問題、サイドミラーなしのクルマがついに市販
MONOistのオートモーティブフォーラムで2018年に公開された記事の中から、年間ページビュー(PV)のトップ10を振り返ります。(2018/12/26)

製造業AR:
PR:AR時代へいよいよ突入した製造業、自社で取り組むなら今がチャンスだ
製造業でもいよいよARが普及し始めている。顧客の要望は多様化し、製品は複雑化した。顧客要望を細やかにかなえ、製品の付加価値をより一層高めていかなければならない。また、激化した市場競争を勝ち抜かなければならない中、疲弊しきった組織は、リコールや不正検査の温床ともなり得る。それらの課題を解決する有効なツールの一つとして今、ARが非常に注目されている。またARのビジネス活用について日本企業は、欧米と比較すると後ろ向きであるといわれる。これは、「取り組むなら今がチャンスである」ともいえる。(2018/12/19)

「森永の焼プリン」15万個超が自主回収 金属の粉が混入した可能性
対象商品の購入者には中身を廃棄した上で空容器(ふた・カップ)着払いで送るよう呼びかけ。(2018/12/10)

製造マネジメントニュース:
「やっちゃいけないって言われてない」、作業指示はどこまで必要なのか
日産自動車は2018年12月7日、完成検査の不適切な取り扱いに関して新たにリコールを届け出ると発表した。これまでの完成検査問題を受けて再発防止策の浸透を自主点検する中で、合否判定が不明確な可能性のある検査を実施していたという証言を完成検査員から得られたため、リコールを実施する。(2018/12/10)

13日に届け出:
日産で新たな検査不正発覚 「ノート」「リーフ」など約15万台リコール
日産で新たな検査不正が発覚。「ノート」「リーフ」など約15万台のリコールを13日に国土交通省に届け出る。検査不正を行っていたのは、追浜工場とオートワークス京都。(2018/12/7)

計21車種が対象:
BMW、「118d」など約5万台リコール 排ガス冷却装置に不具合、発火の恐れ
BMWが、「BMW 118d」「BMW 218d ActiveTourer」など21車種・計5万3318台をリコール。排気ガス冷却装置の耐久性が不十分であり、火災に至る恐れがあるため。4件の不具合が報告されているが、事故は起きていないという。(2018/11/27)

事例で学ぶデジタルツイン(1):
デジタルツインがあれば、損失10億円のリコールを避けられた
製造業に大きな進歩をもたらすデジタルツインの姿について事例から学ぶ本連載。第1回は、製品開発段階で求められるデジタルツインに着目する。(2018/11/26)

メカ設計メルマガ 編集後記:
不良品をなくすにはどうしたらいいか――こんな時は「甚さん」など読もう
最近、不正検査やリコールのニュースが続きますが……。(2018/11/20)

「モコ」などOEM車種も:
スズキ、「ワゴンR」「アルト」など約78万台リコール エンジン停止などの恐れ
スズキが「ワゴンR」「アルト」「スイフト」など計約78万台をリコール。操舵力の増大やエンジン停止が起きる恐れがあるため。「モコ」などOEM車種も含まれる。(2018/11/15)

消費者庁が通販で購入した製品の事故に注意喚起 傷病や死亡につながったケースは162件
リコール品が販売されていることも。(2018/11/15)

組み込み採用事例:
フォードがOTA技術を採用、ソフトウェア関連リコールのコストを削減へ
ウインドリバー(Wind River Systems)は、フォード(Ford Motor)がWind River OTA更新テクノロジーを採用したと発表した。OTA更新により、ソフトウェアのリコールや付随するコストを削減する。(2018/11/13)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。