「リコール」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「リコール」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

講談社の「野菜の本」回収・交換へ 厚労省が危険とする野菜「コンフリー」が掲載されていた
『からだにやさしい旬の食材 野菜の本』と、その元となった『旬の食材 春・夏の野菜』が回収の対象に。(2019/7/19)

USB急速充電器「Anker PowerPort Atom PD 4」、不良品混在のため回収へ
アンカー・ジャパンは、7月8日にUSB急速充電器「Anker PowerPort Atom PD 4」の自主回収を発表。製造工程で発生した不良品が正常品と混在した状態で出荷されていたため。対象製品を使用したユーザーには、オンラインと電話で回収と返金の手続きを受け付けている。(2019/7/8)

日産は車両火災4件:
ホンダ、日産 それぞれ50万台リコール エアバッグと電源装置に不具合
ホンダと日産自動車はそれぞれ約50万台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。ホンダは「フィット」など計10車種49万4546台。日産は「セレナ」など計7車種49万1345台。(2019/6/28)

ホンダ「フィット」など50万台リコール タカタ製エアバッグ搭載
初代フィットなどが含まれます。(2019/6/27)

日産「セレナ」など49万台リコール 車両火災4件が発生
セレナやキューブ、三菱に供給したデリカD:3などが含まれます。(2019/6/27)

トヨタ「シエンタ」13万7000台リコール 最悪の場合エンジン破損も
「アクア」など約2万台のリコールも発表(2019/6/26)

MacBook Proにバッテリー過熱問題 自主回収開始
Appleが、MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2015) のバッテリーに関する「15 インチ MacBook Pro バッテリー自主回収プログラム」を開始した。(2019/6/21)

Googleの2段階認証デバイス「Titan Security Key」、セキュリティ問題が判明でリコール
「Titan Security Key」のBluetooth Low Energy(BLE)バージョンに、Bluetoothペアリングに関連したセキュリティ問題が見つかった。(2019/5/16)

製造マネジメントニュース:
IHIが国交省に再発防止策を提出、エンジン2台と部品を自主回収へ
IHIは2019年5月10日、民間航空機エンジン整備事業で発生した不適切検査事案について、国土交通省に再発防止策を報告したと発表した。(2019/5/13)

製造マネジメントニュース:
検査員登用試験でカンニング――スズキに生じた検査を軽視する姿勢
スズキは2019年4月12日、完成検査で発生した不適切行為に関する報告書と再発防止策を国土交通省に提出した。また、同社は適切な完成検査を受けていない可能性があり初回車検を受けていない約200万台の車両を対象にリコールを実施する意向を明らかにした。(2019/4/16)

エコカー技術:
2018年度のリコール件数は過去2番目の多さ、制御プログラムの不具合が影響大
国土交通省は2019年4月12日、2018年度のリコール届け出について、件数と台数の速報値を発表した。届け出件数は、国産車が前年度比26件増の230件、輸入車が同5件増で過去最多の178件となり、合計408件に上った。合計では過去2番目に多い届け出件数となる。(2019/4/16)

米Fisher-Priceがベビーベッド470万台をリコール 乳児の死亡事故30件以上
日本でも並行輸入品として販売された可能性。(2019/4/15)

ブレーキ不具合でも37万台:
ダイハツ、「ムーヴ」「タント」など157万台リコール 水漏れでブレーキが利きにくくなる恐れ
ダイハツ工業は、「ムーヴ」「タント」など157万5379台をリコール。水漏れでブレーキが利きにくくなる恐れがある。また、ブレーキ部品の不具合でも37万7654台のリコールを届け出た。(2019/4/12)

製造マネジメントニュース:
国土交通省がIHIに業務改善命令、一部部品で自主回収を実施
IHIは2019年4月9日、2019年3月に公表した民間航空機エンジン整備事業での不適切検査に関して国土交通省から業務改善命令を受けたと発表した。経済産業省から同年3月に受けた処分に続き、2度目の行政処分となる。(2019/4/9)

「パンクしない自転車」、タイヤが外れる事故 カインズが自主回収、返金へ
直ちに使用を中止するよう呼び掛けています。(2019/4/4)

今年度は「再スタートの年」:
スバル、揺らぐ「安全神話」 相次ぐ品質問題 海外偏重でひずみ
無資格者による完成検査、燃費・排ガスデータ改竄(かいざん)、大規模リコール……。国内自動車大手SUBARU(スバル)で、不正を含む数々の品質管理問題が噴出し、その影響が業績を直撃している。戦前の大手航空機メーカーを母体とし、品質や安全性が高く評価されてきただけに、問題の根絶は社運を懸けた取り組みだ。今年度を「再スタートの年」(中村知美社長)に位置づける同社は、ブランド復権に向け正念場を迎えている。(臼井慎太郎)(2019/4/4)

無印良品の「天然水」「炭酸水」自主回収 発がん性疑われる物質が基準値超えて検出
発がん性が疑われている臭素酸が食品衛生法の基準値を超えて検出されたとしています。(2019/2/22)

袋のままレンチンできると話題の「レンジ de ポテリッチ」自主回収 購入者から焦げ・発火の申し出
3月発売予定だった「レンジ de ピザポテト」は発売中止に。(2019/2/22)

製造マネジメントニュース:
バルブスプリングや電動パワステ、品質問題相次ぐスバルは減収減益の見通し
SUBARU(スバル)は2019年2月7日、東京都内で会見を開き、2019年3月期第3四半期累計(2018年度4〜12月期)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比2.5%減の2兆3774億円、営業利益は同49.8%減の1536億円、当期純利益は同22.7%減の1182億円で減収減益となった。2018年11月に届け出たエンジン部品のリコールなどによる品質関連費用が増加し、利益を押し下げた。(2019/2/8)

マツダ「ロードスター」8607台にリコール AT車で意図しないクラッチ制御が発生する不具合
平成27年3月以降の車両が対象。(2019/2/2)

日本HP、バッテリーパックの回収対象モデルを拡大 国内では797個が対象に
日本HPは、2018年1月から実施していたバッテリーパック自主回収プログラムの対象範囲拡大を発表した。(2019/1/18)

オートモーティブ 年間ランキング2018:
リコール114万台に及んだ完成検査問題、サイドミラーなしのクルマがついに市販
MONOistのオートモーティブフォーラムで2018年に公開された記事の中から、年間ページビュー(PV)のトップ10を振り返ります。(2018/12/26)

製造業AR:
PR:AR時代へいよいよ突入した製造業、自社で取り組むなら今がチャンスだ
製造業でもいよいよARが普及し始めている。顧客の要望は多様化し、製品は複雑化した。顧客要望を細やかにかなえ、製品の付加価値をより一層高めていかなければならない。また、激化した市場競争を勝ち抜かなければならない中、疲弊しきった組織は、リコールや不正検査の温床ともなり得る。それらの課題を解決する有効なツールの一つとして今、ARが非常に注目されている。またARのビジネス活用について日本企業は、欧米と比較すると後ろ向きであるといわれる。これは、「取り組むなら今がチャンスである」ともいえる。(2018/12/19)

「森永の焼プリン」15万個超が自主回収 金属の粉が混入した可能性
対象商品の購入者には中身を廃棄した上で空容器(ふた・カップ)着払いで送るよう呼びかけ。(2018/12/10)

製造マネジメントニュース:
「やっちゃいけないって言われてない」、作業指示はどこまで必要なのか
日産自動車は2018年12月7日、完成検査の不適切な取り扱いに関して新たにリコールを届け出ると発表した。これまでの完成検査問題を受けて再発防止策の浸透を自主点検する中で、合否判定が不明確な可能性のある検査を実施していたという証言を完成検査員から得られたため、リコールを実施する。(2018/12/10)

13日に届け出:
日産で新たな検査不正発覚 「ノート」「リーフ」など約15万台リコール
日産で新たな検査不正が発覚。「ノート」「リーフ」など約15万台のリコールを13日に国土交通省に届け出る。検査不正を行っていたのは、追浜工場とオートワークス京都。(2018/12/7)

計21車種が対象:
BMW、「118d」など約5万台リコール 排ガス冷却装置に不具合、発火の恐れ
BMWが、「BMW 118d」「BMW 218d ActiveTourer」など21車種・計5万3318台をリコール。排気ガス冷却装置の耐久性が不十分であり、火災に至る恐れがあるため。4件の不具合が報告されているが、事故は起きていないという。(2018/11/27)

事例で学ぶデジタルツイン(1):
デジタルツインがあれば、損失10億円のリコールを避けられた
製造業に大きな進歩をもたらすデジタルツインの姿について事例から学ぶ本連載。第1回は、製品開発段階で求められるデジタルツインに着目する。(2018/11/26)

メカ設計メルマガ 編集後記:
不良品をなくすにはどうしたらいいか――こんな時は「甚さん」など読もう
最近、不正検査やリコールのニュースが続きますが……。(2018/11/20)

「モコ」などOEM車種も:
スズキ、「ワゴンR」「アルト」など約78万台リコール エンジン停止などの恐れ
スズキが「ワゴンR」「アルト」「スイフト」など計約78万台をリコール。操舵力の増大やエンジン停止が起きる恐れがあるため。「モコ」などOEM車種も含まれる。(2018/11/15)

消費者庁が通販で購入した製品の事故に注意喚起 傷病や死亡につながったケースは162件
リコール品が販売されていることも。(2018/11/15)

組み込み採用事例:
フォードがOTA技術を採用、ソフトウェア関連リコールのコストを削減へ
ウインドリバー(Wind River Systems)は、フォード(Ford Motor)がWind River OTA更新テクノロジーを採用したと発表した。OTA更新により、ソフトウェアのリコールや付随するコストを削減する。(2018/11/13)

バルブスプリングなどに不具合:
マツダ、「CX-5」など23万台リコール エンジン停止の恐れ
マツダは、エンジン部品に問題があるとして、「CX-5」など計4車種23万5293台をリコール。エンジンが停止する恐れがある。(2018/11/9)

エコカー技術:
マツダがディーゼル車23万台でリコール、バルブスプリングと制御ソフトに不具合
マツダは2018年11月8日、「アクセラ」「アテンザ」「CX-5」「CX8」のディーゼルエンジンモデルのリコールを国土交通省に届け出た。エンジンの吸気側バルブスプリングとエンジン制御コンピュータに不具合がある。対象となるのは、2012年2月〜2018年7月の期間に生産された4車種23万5293台だ。2017年2月23日に届け出たリコールの改善措置が不十分だったため、エンジンの吸気側バルブスプリングのリコールを実施する。(2018/11/9)

「ハイチュウ」包み紙が剥がれず自主回収 対象品購入者に返品呼びかけ
なんという……。(2018/11/8)

製造マネジメントニュース:
リコールで営業利益が計画から半減、折れるバルブスプリングは材料への配慮不足
SUBARU(スバル)は2018年11月5日、東京都内で2018年4〜9月期(2019年3月期第2四半期)決算を発表した。売上高は2018年8月に発表した計画をわずかに上回ったものの、前年同期比では7.5%の減収だった。利益面では大規模なリコール費用が影響し、営業利益や当期純利益は計画と前年同期の実績を大きく下回った。(2018/11/6)

製造マネジメントニュース:
エンジンのバルブスプリングが折れる可能性、スバルが国内外で41万台リコール
SUBARU(スバル)は2018年11月1日、エンジン部品のバルブスプリングに関するリコールを国土交通省に届け出た。(2018/11/2)

関連費用が業績圧迫:
スバル、「インプレッサ」など10万台リコール エンジン停止の恐れ
SUBARU(スバル)は、エンジン部品に問題があるとして、「インプレッサ」など計4車種10万1153台をリコール。(2018/11/1)

エアバッグ破損の恐れ:
トヨタ、「ノア」など約30万台リコール タカタ製エアバッグ問題で新たに届け出
トヨタは、タカタ製エアバッグの欠陥などによって、「ノア」など約30万台をリコール。(2018/11/1)

ホームセンター「カインズ」、商品「天津むき甘栗」約5万個を自主回収 一部に菌を検出 人体に影響はなし
人体への影響はないものだと報告しています。(2018/10/31)

健康への影響はなし:
ダイショーが「スープはるさめ」自主回収 「食感が悪い」春雨を一部使用
調味料メーカーのダイショーは「スープはるさめ」2商品を自主回収すると発表。食感が悪い春雨を一部使用していたことが分かったため。(2018/10/17)

製造マネジメントニュース:
抜き取り検査がOKでも「保安基準満たすとはいえない」、スバルが6000台リコール
SUBARU(スバル)は2018年10月11日、国土交通省に9車種19型式のリコールを届け出た。リコールの対象となるモデルは、「レヴォーグ」「WRX」「インプレッサ」「XV」「フォレスター」「レガシィ」「エクシーガ」「BRZ」と、トヨタ自動車の「86」で、現在の生産車種全てとなる。2017年12月14日から同年同月29日の間に生産された車両が該当する。対象台数は合計で6124台で、スバルのリコール費用は約4億円となる。(2018/10/12)

燃料漏れの恐れも:
日野、トラック「レンジャー」1万5000台リコール 雪道走行時に火災の恐れ
日野自動車が「日野レンジャー」計1万5284台をリコール。排気部の構造に不具合があった。雪道走行時などにエアを排出できず火災が起きたり、燃料が漏れ出したりする恐れがある。(2018/10/9)

制御プログラムに不備:
トヨタ、「プリウス」など約125万台リコール 走行不能になる恐れ
トヨタの「プリウス」に不具合が発覚。124万9662台をリコールする。ハイブリッドシステムの異常を判定する制御プログラムが不適切であり、走行不能になる可能性がある。(2018/10/5)

山崎製パン、「モッチ クリームドーナツ」に誤ってこしあん使用 自主回収へ
大罪。(2018/10/4)

部品の強度不足:
SUBARU「レガシィ」12万台リコール パーキングブレーキが作動しない恐れ
SUBARUは「レガシィ」の電動パーキングブレーキに問題が見つかったとして、計12万6230台をリコール。(2018/9/13)

筆箱でけがが起きたばかり:
「ドッキリ!カッター」自主回収のダイソー、出回っている本物のカッターの数は「把握していない」
100円ショップ「ザ・ダイソー」を運営する大創産業は9月3日、指が切れたように見せかけるため、偽物の刃を取り付けている玩具「ドッキリ!カッター」(税込108円)を自主回収すると発表した。(2018/9/3)

「指を切ったように見せかけるカッター」に本物の刃 ダイソーが自主回収
ケガの報告はないそうです。(2018/9/3)

国民生活センターが注意喚起:
ダイソー、筆箱8万個を自主回収 購入者がふたで指を切る「重大事故」
大創産業が、筆箱「CRISP バナナandチェリー」「CRISP レモンandオレンジ」計約8万個を自主回収。購入者がふたで指を切る事故が起きたため。国民生活センターが「絶対ふたに触れないで」と注意喚起している。(2018/8/16)

キャップに不具合:
「オロナミンC」計800万本を自主回収 開栓時にキャップが飛ぶ恐れ
大塚製薬は7月20日、「オロナミンC ドリンク」「オロナミンC ROYALPOLIS」の一部商品を自主回収すると発表した。(2018/7/20)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。