「二次電池」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「二次電池」に関する情報が集まったページです。

蓄電・発電機器:
“自己修復”する電極材料を新発見、蓄電池の高寿命化に期待
東京大学の研究グループが、電力を蓄えることにより構造を修復する「自己修復能力」を持つ電極材料を発見。充電を行うごとに自己修復を繰り返し、性能が落ちないため、電池の長寿命化への貢献が期待できるという。(2019/5/24)

大山聡の業界スコープ(17):
人手不足、過疎化に悩む地方と親和性が高い? IoTのビジネスモデル考察
今回は、IoTを活用したサービスを提供する側のビジネスモデルを考える。どんなデータや情報が価値を生むのか、どうすればビジネスとして成立するのか、といったことを具体的にイメージしていく。(2019/5/22)

充電中に構造を自己修復:
東京大学、二次電池の寿命を延ばす電極材料発見
東京大学は、電池の電極材料において充電中にその構造が自己修復される現象を発見した。新たな電極材料を用いることで、二次電池の長寿命化が可能となる。(2019/5/22)

東大、「充電中に自己修復して長持ちする電池」の原理検証に成功
東京大学大学院工学研究家の研究グループはこのほど、電力を蓄えることで構造を自己修復する電極材料を発見したと発表した。二次電池は充電のたびに性能が劣化することが知られているが、この電極材料なら、充電により安定な構造に変化するため、充放電を繰り返しても性能が落ちないという。(2019/5/20)

いまさら聞けない 電装部品入門(26):
ニッケル水素は駆動用電池でまだまだ現役、長寿命化の課題「メモリ効果」とは
クルマのバッテリーといえば、かつては電圧12Vの補機バッテリーを指していました。しかし、ハイブリッドカーの登場と普及により、重い車体をモーターで走らせるために繰り返しの充放電が可能な高電圧の二次電池(駆動用バッテリー)の重要性が一気に高まりました。前編では、ニッケル水素バッテリーを中心に、その特徴や技術的な課題を紹介します。(2019/5/20)

19年度は増収減益予想に:
村田製作所18年度決算、過去最高売り上げを更新
村田製作所は2019年4月26日、2019年3月期(2018年度)通期決算を発表した。2018年度売上高は、幅広い用途でのコンデンサー需要の増加、2017年9月にソニーから買収したリチウムイオン二次電池事業の売上計上により、前年比14.8%増の1兆5750億円となった。(2019/4/26)

大山聡の業界スコープ(16):
5Gが開花する「令和」時代、日本の“IoT維新”に期待
2019年4月1日、「平成」の次の元号が「令和」に決定したと発表され、2019年5月1日から「令和」時代がスタートする。半導体/エレクトロニクス業界に身を置く筆者としては、令和時代は5G(第5世代移動通信)が普及し始めるタイミングであり、これによってわれわれの生活に大きな変化が起こり得る時代になるのではではないか、という気がしている。(2019/4/9)

スマートエネルギーWeek2019:
迫る太陽光パネルの廃棄問題、各社が再利用ソリューションを続々と披露
太陽光発電設備のリユース、リサイクルへの関心が高まっている。世界最大級の再生可能エネルギー展示会「スマートエネルギーWeek2019」でも、今年新たに「資源リサイクルEXPO」が開催され、注目を集めた。(2019/4/5)

工場ニュース:
リチウムイオン二次電池用セパレーターの生産体制を強化、日本と米国の工場で
旭化成は、リチウムイオン二次電池用セパレーターの生産設備を新設すると発表した。生産体制の強化により、同社グループのセパレーターの年間生産能力は、2021年度には2018年度末時点の2倍以上となる見込みだ。(2019/4/4)

蓄電・発電機器:
太陽光の「卒FIT」で需要拡大か、家庭用蓄電池市場は1000億円規模へ
日本能率協会総合研究所が、日本国内の家庭用蓄電池市場に関する調査結果を公表。2020年度に市場規模は1000億円、2023年度には1200億円に達すると予測した。(2019/4/4)

研究開発の最前線:
全固体電池はマテリアルズインフォマティクスで、変わるパナソニックの材料研究
マテリアルズインフォマティクスによって二次電池や太陽電池の材料開発で成果を上げつつあるのがパナソニック。同社 テクノロジーイノベーション本部の本部長を務める相澤将徒氏と、マテリアルズインフォマティクス関連の施策を担当する同本部 パイオニアリングリサーチセンター 所長の水野洋氏に話を聞いた。(2019/3/29)

全固体電池の実用化、目前に TDKと日立造船、今年から本格量産 「安全で大容量化」容易に
次世代電池の本命と目されている全固体電池の実用化が間近に迫っている。(2019/3/25)

FAニュース:
卓上型産業用タッチスクリーンPCにWindows 10 IoTモデルを追加
コンテックは、UPSバッテリーを搭載した卓上型産業用タッチスクリーンPC「PT-970」シリーズに、Windows 10 IoTモデルを追加した。操作端末や卓上設置のタッチ式受付端末、認証用端末など、幅広い用途に利用できる。(2019/3/25)

ジャパン・ドローン2019:
全高8cmの天井裏や床下にもぐる配線工事/点検用ロボット、最大12cmの段差を超える
横浜ケイエイチ技研は、「ジャパン・ドローン2019」に出展し、全高約80mm(ミリ)の「天井裏配線ロボット」を出品した。狭い天井裏や床下などのケーブル配線工事や点検業務を効率化/省人化し、設備やビルメンテナンスの会社の需要を見込む。(2019/3/25)

大山聡の業界スコープ(15):
なぜルネサスは工場を停止しなければならないのか ―― 半導体各社のビジネスモデルを整理する
2019年3月7日、ルネサス エレクトロニクスが国内9工場の操業を最大2カ月間停止することを検討している、という報道がなされ、その日同社の株価はストップ安を記録した。これが半導体市況全体の低迷によるものなのか、それともルネサス独自の問題によるものなのか、はっきりしない部分がある。今回は、主な半導体メーカー各社のビジネスモデルを整理しながら、各社がどのような点に注意を払うべきなのか、私見を述べてみたい。(2019/3/14)

高い入出力とエネルギー密度を両立:
ハイブリッドキャパシターの開発に成功
科学技術振興機構(JST)は、ナノ結晶化チタン酸リチウムを用いた「ハイブリッドキャパシター」の開発に成功したと発表した。(2019/3/13)

SOC調整と温度制御も全自動:
二次電池の自己放電電流を、誰でも簡単に測定
東陽テクニカは、電池の残容量(充電状態)を示すSOC(State Of Charge)調整と温度制御を行いながら、二次電池の自己放電電流を全自動で測定できる「SOC調整機能付き自己放電評価システム」を開発した。(2019/2/25)

製造業IoT:
モノづくりだけでは勝てない、必須になるプラットフォームとネットワーク効果
「第18回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(nano tech 2019)」において「超スマート社会におけるオープン&クローズ 戦略、知財マネジメント」をテーマとした特別シンポジウムが開催され、東京大学 政策ビジョン研究センター 客員研究員シニア・リサーチャーの小川紘一氏が「オープン&クローズの戦略思想を必要とするIoT経済環境の到来」と題し講演を行った。(2019/2/18)

大山聡の業界スコープ(14):
米中貿易摩擦は自暴自棄、長続きはしない
昨今の米中貿易摩擦に関する展開を見ていると、半導体/エレクトロニクス業界への影響が無視できなくなってきた。この問題がどこまでエスカレートするのか、どんなことに留意すべきか。現状を整理しながら、米中貿易摩擦の落ち着きどころについて考えてみたい。(2019/2/15)

機能する印刷:
インクジェット技術で形状の自由な二次電池製造を実現、リコー世界初技術を発表
リコーは、インクジェット技術を用いてリチウムイオン二次電池を自由な形状で製造する技術を「世界で初めて」(同社)開発したと発表した。(2019/2/14)

蓄電・発電機器:
需要拡大するリチウムイオン二次電池、市場規模は5年で2倍以上に
調査会社の富士経済がリチウムイオン二次電池の市場調査予測を発表。2022年の市場規模は2017年比2.3倍の7兆3914億円に達すると予測している。(2019/2/13)

モバイル機器、ウェアラブル端末で培うノウハウを応用:
PR:車載ECUにも“超”の付く小型、低消費電力の電源ICを ―― オートモーティブワールド「トレックス」ブースレポート
電源IC専業メーカーのトレックス・セミコンダクター(以下、トレックス)は、2019年1月16〜18日に東京ビッグサイトで開催された展示会「第11回 オートモーティブ ワールド」に出展し、超小型/超低消費電力電源IC技術を応用したユニークな車載用電源ICの提案を実施した。出品製品の中には、36V対応同期整流式DC/DCコンバータとして世界最小クラスのパッケージサイズを実現する次世代車載電源ICも含まれ、大きな注目を集めた。同社ブースの展示製品についてレポートする。(2019/2/13)

電子ブックレット(組み込み開発):
ウエスタンデジタルのRISC-Vプロセッサ/「透ける電池」の使い道
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は2018年10〜12月に公開した組み込み開発関係のニュースをぎゅっとまとめた「組み込み開発ニュースまとめ(2018年10〜12月)」をお届けします。(2019/2/4)

nano tech 2019:
リコー、リチウムイオン二次電池を印刷で製造
リコーは、「nano tech 2019」で、インクジェット技術を用いてリチウムイオン二次電池を製造する技術などを紹介した。ウェアラブルデバイスなどに向けて自由な形状の電池を製造することができる。(2019/2/1)

インクジェット技術で2次電池製造、リコーが実現 IoT機器やウェアラブルデバイス向け
リコーは、インクジェット技術を使ってリチウムイオン2次電池を自由な形で製造する技術を世界で初めて開発した。電池の材料をインク化し、インクジェット技術を使って狙った場所に重ねてデジタル印刷が可能。(2019/1/31)

FAニュース:
印刷で作れるリチウムイオン電池、自由な形状を簡易な製法で
リコーは2019年1月29日、インクジェット技術を用いてリチウムイオン二次電池を自由な形状で製造できる手法を開発したと発表した。リチウムイオン二次電池の主要部材である正極、負極、セパレーターの3層を狙った場所に重ねてデジタル印刷する技術は世界初(同社調べ)。(2019/1/30)

リコー、自由な形の電池を“デジタル印刷”で製造できる新技術を開発
リコーは、インクジェット技術を用いてリチウムイオン二次電池を自由な形状で製造できる技術を開発した。(2019/1/29)

製造マネジメントニュース:
東芝、電池事業とビルソリューション事業を再編
東芝は、東芝インフラシステムズから、電池事業および東芝エレベータ、東芝ライテック、東芝キヤリアの3社の管轄権を同社へ移管すると発表した。移管は2019年4月1日付で行われる。(2019/1/21)

大山聡の業界スコープ(13):
市況見通しの悪い2019年 ―― 経営者が今、考えるべきこと
メモリ市況がボトムに向かって降下している中で、決してパッとしなそうな2019年。そんな中で、半導体メーカーや電子機器メーカー各社はどんなことに留意しながら戦略立案するべきなのだろうか。市況が好転するタイミングをひたすら待つだけで良いのだろうか――。(2019/1/11)

エネルギー管理:
複数の蓄電池をIoTで管理するVPPサービス、東芝が2019年1月から提供へ
東芝エネルギーシステムは、複数の蓄電池を統合制御するバーチャルパワープラント(VPP)運用サービスを2019年から提供する。既に東京電力エナジーパートナーと契約を結んでおり、横浜市内に設置する蓄電池の運用を行う計画だ。(2018/12/25)

小学校11校の蓄電池が「仮想発電所」に、安定供給とBCP対策電力の確保へ――横浜市の仮想発電所事業が東芝ESの運用技術を活用
東芝エネルギーシステムズ(東芝ES)は、複数の蓄電池を1つの“仮想的な発電所”として制御する技術を開発。「バーチャルパワープラント(VPP)運用サービス」として、神奈川県横浜市が推進するVPP構築事業で実運用を開始し、電力の安定供給とBCP対策としての電力確保を支援する。(2018/12/19)

大山聡の業界スコープ(12):
もっと積極姿勢を見せてほしい日系パワー半導体メーカー
今回は、パワーデバイス市場について述べてみたいと思う。というのも、2018年11月26日、デンソーがInfineon Technologies(以下、Infineon)に出資すると発表したことが、筆者としては非常に気になったからである。(2018/12/12)

工場ニュース:
ディスプレイ製造装置と成膜装置の新たな生産拠点を滋賀県彦根市に建設
SCREENホールディングスは、彦根事業所の敷地内にディスプレイ製造装置と成膜装置の生産拠点として「CS-2」を建設した。有機ELディスプレイや、フレキシブルディスプレイ製造装置を生産可能な清浄度を備えている。(2018/12/11)

IoTの可能性を広げる:
「透けて、曲がる電池」、NTTが基本動作を確認
NTTは、光透過性に優れた「透ける電池」を開発し、その基本動作を確認した。透過率は一般的なサングラスとほぼ同等だという。(2018/11/30)

SCiBと鉛蓄電池を組み合わせ:
東芝、車載リチウムイオン電池事業で米社と協業
東芝インフラシステムズと米国ジョンソンコントロールズパワーソリューションズ(JCI)は、車載システム向けリチウムイオン電池事業で協業することに合意した。米ミシガンのJCI工場で、リチウムイオン電池の製造および、鉛蓄電池と組み合わせた車載向け製品の開発と製造を行う。(2018/11/29)

蓄電・発電機器:
容量5倍のリチウムイオン電池負極を新開発、電池の高容量・小型化に貢献
産総研の研究グループは、一酸化ケイ素の薄膜を利用した新しいリチウムイオン電池負極を開発。長寿命でありながら、現在主流である黒鉛負極の約5倍に相当する容量を持つという。(2018/11/28)

組み込み開発ニュース:
「透ける電池」の使い道は? 黒子から脱却できるか
日本電信電話(以下、NTT)は、「NTT R&Dフォーラム2018(秋)」の報道陣向け先行公開において、光透過性を有する二次電池「透ける電池」を披露した。電力を供給する“黒子”として用いられてきた電池を従来とは異なる形で利用できる可能性がある。(2018/11/27)

NTT、「透ける電池」開発 日常に溶け込むIoT機器が作れるかも?
現状、透過率はサングラス程度。45平方センチの平たい電池で、LEDを5分間点灯できることが確認されています。(2018/11/27)

界面抵抗値は従来の40分の1:
全固体電池、界面の規則的原子配列が高性能の鍵
東京工業大学、日本工業大学および、産業技術総合研究所(産総研)らの研究グループは、界面抵抗が極めて小さい高性能な全固体電池を実現するためには、界面における原子配列が、規則的であることがポイントになることを発見した。(2018/11/27)

「透ける電池」、NTTが開発 “サングラス並み”の透過率
NTTが「透ける電池」を開発した。透過率は平均約25%で、向こう側が透けて見える一般的なサングラスと同等。(2018/11/26)

バラして見ずにはいられない:
5Gに向けた設計、異形のL字型バッテリー 分解して知る「iPhone XS/XS Max」の中身
「iPhone XS」と「iPhone XS Max」を分解。中身を見ると、前モデル「iPhone X」との違いも分かる。プロセッサ、バッテリー、基板、eSIMなどを中心に紹介する。(2018/11/22)

製造業IoT:
躍進するLPWAN対応IoT端末、パナソニックは電池で活路を開く
パナソニックは100周年を記念して行う同社初の全社ユーザーイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」(2018年10月30日〜11月3日)を開催。その技術セミナーとしてパナソニックオートモーティブ&インダストリアルシステムズ社エナジーデバイス事業部プロダクトマーケティング部部長の川口真一氏が「これからIoT端末に貢献できる小型、高信頼性電池の開発」をテーマに、同事業部のIoT端末市場への取り組みを紹介した。(2018/11/20)

組み込み開発ニュース:
IoT機器を環境発電で動かせるマイコン、ルネサスがSOTB技術で実現
ルネサス エレクトロニクスは、IoT(モノのインターネット)などに用いられる組み込み機器において、電池の使用や交換が不要な環境発電(エナジーハーベスティング)による動作を可能にするマイコン「R7F0E」を開発したと発表した。(2018/11/20)

ディスプレイ製造装置などを増産:
SCREEN、滋賀・彦根事業所内に新工場棟が完成
SCREENホールディングスの新工場棟「CS-2」が完成した。滋賀県彦根市の彦根事業所内に建設していたもので、ディスプレイ製造装置や成膜装置を増産する体制を整えた。(2018/11/20)

組み込み開発ニュース:
iPhone用リチウムイオン電池の技術動向変化を発表
矢野経済研究所は、東洋システムと共同でiPhone用リチウムイオン二次電池(LiB)を解体分析した結果を発表した。iPhone 7用と比較して、iPhone 8用LiBではさらなる高エネルギー密度化が図られていた。(2018/11/16)

5μAの電流で駆動可能:
環境発電で動作するコントローラー、ルネサスがSOTBを初適用
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2018年11月14日(ドイツ時間)、ドイツ・ミュンヘンで開催中の「electronica 2018」(2018年11月13〜16日)で、IoT(モノのインターネット)機器向けにエナジーハーベスト(環境発電)で得たエネルギーで駆動できる組み込みコントローラー「R7F0E」を発表した。2019年7月にサンプル出荷を開始し、同年10月より量産を開始する。(2018/11/15)

大山聡の業界スコープ(11):
メモリ市場予測、ボトムは2019年中盤か
今回は、これからのメモリ市況を占う。サーバ/データセンター、PC/スマホ、それぞれのメモリ需要のこれまでを振り返りながら、これからどうメモリ市場が動いていくか予想する。(2018/11/13)

情シスの相棒は総務だった!? 会社を救う最強タッグ(4):
PR:Excel勤怠管理からの脱出――人事の専門家がグループウェアで進めた「働き方改革」
ツールの導入が目的になってしまい、運用で破綻してしまう――IT導入のよくある失敗例だ。特に「働き方改革」ではこの傾向が強く表れる。プラントエンジニアリングを手掛ける「東洋ハイテック」では、人事の専門家がシステム導入を先導する珍しい体制で、この問題を突破している。(2018/11/5)

CEATEC JAPAN 2018:
100Mbpsで最大100m、太陽誘電の光無線通信
太陽誘電は、「CEATEC JAPAN 2018」で、最大100mの距離を100Mビット/秒(bps)で高速に通信できる光無線通信装置「SOT-TS100A」を用い、ブース内で4K映像を伝送するデモを行った。(2018/10/22)

工場ニュース:
東芝、リチウム電池事業強化のため新工場を建設
東芝は2018年10月16日、リチウムイオン二次電池事業の生産体制強化を目的として、新工場の建設を発表した。新工場は同社横浜事業所(横浜市)内に建設し、投資金額は建屋と設備を含めて162億円。生産能力は公表していない。(2018/10/16)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。