「賃貸」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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「賃貸住宅」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

プロジェクト:
吹田市“健都”内アライアンス棟の整備・運営で、JR西日本不動産開発や大林組ら交渉権者に
吹田市が「健康・医療」の街づくりを進める健都で、アライアンス棟の施工予定者に大林組が選定された。同棟は、賃貸ラボ・オフィス、シェアラボ、クラスタ交流施設などの複合施設となる見通しで、2022年春の竣工を目指し、2020年冬に工事着手する。(2019/9/27)

自然エネルギー:
六本木ヒルズの入居企業に再エネ100%の電力を供給、森ビルが国内初の取り組み
森ビルは、「非化石価値取引市場」の活用により、六本木ヒルズ森タワーのオフィス入居テナントに対して、再生可能エネルギー電気の供給を開始したと発表した。オフィス賃貸事業者による、入居テナントへの再エネ電力の供給は国内初の取り組みとしている。(2019/9/20)

プロジェクト:
NTT都市開発の原宿駅前プロジェクト、施設名称を「WITH HARAJUKU」に決定
NTT都市開発が原宿駅前で開発を進めるプロジェクトの施設名称が「WITH HARAJUKU」に決定した。地下3階、地上10階の建物に商業施設、賃貸レジデンス、イベントホールなどが集まる。開業は2020年春の予定。(2019/8/28)

スマホだけで賃貸契約 bitFlyer Blockchainと住友商事が不動産事業で業務提携
まずは賃貸借契約書と重要事項説明書の2点を電子書類化する。2020年中に一般ユーザーへ提供する予定。(2019/7/23)

スマートオフィス:
三井不動産、ウェットラボ一体化した「賃貸ラボ&オフィス」事業開始
三井不動産は、オフィスビル、住宅、商業施設などに続く新しいアセットクラスの不動産事業として、ライフサイエンス領域のイノベーション創出支援事業「賃貸ラボ&オフィス」事業を開始する。「三井のラボ&オフィス」と称する同事業では、ライフサイエンス領域に求められるハードとソフトを一体的に提供。ライフサイエンス領域の研究開発環境の向上とイノベーション創出を目指す。(2019/7/1)

CLT:
CLT使用の8階建て事務所建築が千代田区で着工、賃貸オフィスとして
三菱地所は、板の層を積層接着した大型パネルCLTを構造材とする8階建てオフィスビル「千代田区岩本三丁目計画(仮称)」を新築着工したと発表。2020年3月末完工予定。完成後は賃貸オフィスとしての運用を予定している。(2019/6/12)

釘打ち色塗りOK:
原状回復必要なし、DIY団地が人気
DIY(Do It Yourself、日曜大工)ができる賃貸物件が増えており、若い世帯を中心に人気を集めている。大阪府住宅供給公社のDIYが気軽にできる賃貸物件「団地カスタマイズ」はスタートから2年強で申込件数が約300件に。(2019/6/11)

お台場の「ソニー・エクスプローラサイエンス」10月に閉館 17年の歴史に幕
東京・お台場のサイエンスミュージアム「ソニー・エクスプローラサイエンス」が10月に閉館。「施設の賃貸契約の更新がきっかけで、ソニーの子ども向けCSRについて再検討した」結果という。(2019/6/10)

新工法:
賃貸住宅の臭気対策に利用可能な室内臭気低減工法を開発
室内臭気を短期間で効果的に低減する業界最先端の工法を、都市再生機構、日本総合住生活、ナオス・テックが共同開発。測定・分析、消臭、封じ込めの3ステップからなる。(2019/6/3)

ZEH-M:
電力買い取り保証付きのZEH-M賃貸住宅「SOLEIL」、大東建託が販売
大東建託が、賃貸住宅ブランド「DK SELECT」の新商品としてZEH-M賃貸住宅 「SOLEIL(ソレイユ)」を販売。オーナーと入居者それぞれにメリットがあるプランが利用でき、電力買い取り保証が付く。(2019/5/30)

スマート化:
“完全非対面”でマンションの賃貸借契約を初締結、内見から入居までをWebで完結
三菱地所グループは、オンライン内覧予約やスマートロック、Web会議などのITツールを組み合わせて、賃貸物件の内見から契約締結、入居までを非対面で完結させるシステムを構築した。グループ内の三菱地所ハウスネットがこのサービスを提供して、東京・新宿区のマンションで初めて人を仲介せず、借り主が契約締結を実現させたという。(2019/5/17)

ファシリティマネジメント フォーラム2019:
全ての鍵をクラウドへ、米・民泊最大手“Airbnb”で運用されているIoT入退室管理「RemoteLOCK」
構造計画研究所が国内で販売・サービスを手掛ける「RemoteLOCK(リモートロック)」。Wi-Fiを経由させ、ネットワーク上で鍵の開閉や入退室の管理ができるいわゆるスマートロックだ。最近では、戸建て住宅や賃貸マンションだけに限らず、宿泊施設や大学でも活用が広がっているという。(2019/5/13)

三菱地所がロンドン・シティの超高層オフィスビル2棟着工、ウィルキンソン・エアが設計を担当
三菱地所は2019年3月25日、英ロンドン・シティの再開発計画「(仮称)8 Bishopsgate」の建築工事に、2022年末の完成を目指して着手した。これまで三菱地所では、1985年にロンドン・シティのオフィスビル「Atlas House」の取得を機に、英国での事業をスタート。翌1986年に現地法人を設立して以降、30年以上にわたり、オフィスビルの開発・賃貸事業を展開し、ここ数年は2014年にパリ、2017年にミュンヘンと、欧州で積極的に事業エリアを拡大している。(2019/4/2)

初期費用0円・2年契約なし、アプリで契約完了 “旅するように”引っ越せる賃貸「OYO LIFE」スタート
初期費用が不要で家具・家電付き物件に住める賃貸住宅サービス「OYO LIFE」がスタート。通常2年の契約期間も廃し、“旅するように”部屋を住み替えられる点が特徴。その仕組みとは――。(2019/3/28)

住友林業が床への衝撃音を大幅に吸収する“高遮音床”を開発、賃貸住宅に採用
住友林業、住友ゴム工業、マックストンは共同で、賃貸住宅のフローリング向けの“高遮音床”を開発した。創業以来「木」を軸に事業を展開してきた住友林業の木の知見と木造住宅のノウハウ、熊本城への制振ダンパー納入実績がある住友ゴムのタイヤ材料研究の知見、住宅建材の開発に携わり続けているマックストンの各技術を集結させ、業界最高レベルの高遮音性を備えた床を実現させた。(2019/3/26)

施工ロボット:
大東建託が賃貸住宅のビス留めロボ「デービス」の試行開始、2020年12月の実用化を目指す
大東建託は、賃貸住宅を対象にしたビス留めロボット「D-AVIS(デービス)」の現場試行を開始した。デービスは人と協働するタイプの軽量・小型の施工ロボットで、実用化となれば今後不足が予想される大工職人を補うことや労働災害で多いビス止め作業をロボットに代替することが可能になる。(2019/3/22)

ブロックチェーン:
積水ハウス×KDDI×日立が協創、初弾の実証では“ブロックチェーン”で賃貸契約の本人確認を一元化
積水ハウス、KDDI、日立製作所の3社は、企業が持つ独自情報を安全性の高い環境で共有し、異業種データの掛け合わせによる新サービスを創出する目的で、「企業間情報連携基盤」の実現に向けた協創を開始した。初弾として2019年4月から、賃貸住宅に関する手続きをイーサリアムブロックチェーン「Quorum(クォーラム)」上で行う。これまでの賃貸契約の様に、各種手続きでその都度、個人認証をする必要が無くなり、一括して行えることで借り主側に利便性がもたらされる。(2019/3/21)

建築(家)のシンギュラリティ(4):
情報としてのデザインとその管理──木賃アパート生産史から学ぶこと
建築学と情報工学の融合が進む昨今、これからの「建築家」という職能はどう変化していくのか――キーパーソンへのインタビューを通して、建築家の技術的条件を探る本連載。第4回は建築の「生産」がテーマです。木造賃貸アパートがもたらす都市課題に対し、改修手法のオンライン・アーカイブ「モクチンレシピ」の運用を通して取り組む、NPO法人モクチン企画代表理事の連勇太朗氏をお迎えします。(2019/3/12)

高齢者の一人暮らしをスマート照明で見守るサービス、ソニーが提供 不動産会社も注目
ソニーネットワークコミュニケーションズは3月8日、センサーや通信機能を搭載したシーリングライト「マルチファンクションライト」を活用し、賃貸不動産向けの高齢者見守りサービスを6月から提供すると発表した。(2019/3/8)

賃貸DIY派おなじみ「ラブリコ」に新シリーズ 長押を作れる「ナゲシレール」
クギやネジを使わないDIYパーツ。(2019/3/5)

32平米ワンルーム×材料費2万5000円の賃貸DIY。空間を「仕切る」のではなく「重ねて」暮らすということ
建築家による、自分たちが住む賃貸住宅のDIY改装。(2019/2/16)

6畳ワンルームに1000冊の本。「本に埋もれる」ではなく「本と暮らす」ための賃貸DIY
建築家が手掛けたDIYケーススタディーを紹介。(2019/2/9)

イケアで作る「賃貸・1K・一人暮らし」のインテリアって? ポイントは「フレキシブル」と「多機能」
こんなお部屋に住んでみたい。(2019/2/7)

東洋建設が発祥の地“鳴尾浜”で、2020年1月の竣工を目標に賃貸用のEC物流倉庫を新設
東洋建設は、発祥の地である兵庫県西宮市鳴尾浜の社有地で、拡大するEC物流の将来的な倉庫需要を見込み、自社保有の賃貸物流倉庫を新築する。新倉庫は、延べ床面積1万5491m2(平方メートル)の規模で、完成は2020年1月末の予定。(2019/2/5)

部屋を借りるときの費用もキャッシュレス:
エイブルがPayPay払いに対応 直営店420超で
部屋を借りるときの費用もPayPayで支払えるようになる。不動産賃貸仲介大手のエイブルは、420店を超える国内直営店舗で、入居費用の支払いがPayPayで可能になる。(2019/2/1)

宅配ロッカーに非常食の自販機能?飛島建設が東武鉄道の賃貸マンションで設計・施工・サービス一貫でサポート
飛島建設は、2019年1月に着工した東武鉄道の賃貸マンション「Solaie I'll(ソライエアイル)練馬北町」で、ローリングストック(非常食の循環)システム付き宅配ロッカー「イーパルボックス」を民間住宅で初導入することを公表した。(2019/1/23)

晴海再開発の名称「HARUMI FLAG」に決定:
五輪選手村跡地の再開発全容、東京の“どまんなか”に5632戸・人口1.2万人の街が誕生
東京・晴海五丁目西地区で、東京オリンピック・パラリンピック大会の選手村跡地を活用する再開発計画の事業名称が「HARUMI FLAG(ハルミ・フラッグ)」に決定した。東京湾に面した都心中央部の広大な敷地13ha(ヘクタール)に、5632戸の分譲・賃貸住宅と商業施設の計24棟を建設し、計画人口1万2000人の新たな街が誕生する。(2018/11/2)

“THE 賃貸なトイレ”が100均アイテムだけでオシャレな“タンクレス風”に お手軽DIYが驚きのクオリティー
これはやってみたい!(2018/10/21)

CBREが都内の“コワーキングオフィス”を独自調査:
“コワーキングオフィス”の開設面積2017-18年で過去17年間超え、2020年はオフィスビル大量供給で発展期へ
事業用不動産サービス・投資企業のCBREは、ここ数年都内の賃貸オフィスビルで増加している共働ワークスタイルのオフィス「コワーキングオフィス」にスポットを当てたメディアセミナーを開催した。コワーキングオフィスを新たな働き方のプラットフォームと位置付け、現状と今後の見通しについて解説した。(2018/10/1)

レオパレス21、賃貸業務の物件確認対応とメール追客をAI活用システムで自動化 作業時間とコストの大幅削減へ
レオパレス21は、レオパレスセンター全店舗に物件確認電話の自動応答システム「ぶっかくん」を、法人営業部に自動追客機能を備える営業支援システム「ノマドクラウド」を導入。顧客対応の品質向上を図るとともに、年間約7万2000時間の作業時間削減と、約1億6932万円のコスト削減を目指す。(2018/9/14)

“IoTドア”で独居シニアの安否確認 賃貸住宅のリスク低減対策にも――NTT西日本ら、九州で高齢者見守りサービスのトライアルを実施
NTT西日本とプリンシプルは、ドアにセンサーを取り付け、IoTで高齢者の居室を見守る「スマートルームみまもり」のトライアルを開始。高齢者宅に一定期間無償で導入し、孤独死の防止や賃貸住宅の空室リスクの低減対策として、有効性やビジネススキームなどを検証する。(2018/9/12)

「床掃除ロボ」と「窓ふきロボ」:
マンション住民全員で「お掃除ロボ」をシェア “ほしいけど高い”を解決
東京・品川区の賃貸マンションで、入居者全員で掃除用ロボットをシェアできる取り組みがスタートした。「あると便利だし使いたいけれど、価格が高い」との悩みを解決する狙い。(2018/7/11)

施工不備計206棟:
レオパレスが年初来安値 建築基準法違反の疑い判明で
5月30日の東京株式市場で、賃貸アパート大手レオパレス21(東証1部)が急落。一時703円まで下落し、年初来安値を更新した。(2018/5/30)

簡単な問い合わせに対してはAIが回答:
AI活用のチャットツールを入居者向けアプリ「Roomio」に組み込み、Stroboが賃貸住宅管理を効率化
Stroboはサイシードと業務提携し、Stroboが運営する賃貸住宅管理会社向けスマートホームプラットフォーム「Roomio」のオプション機能に、サイシードのAIを活用したチャットツール「AI Chat Supporter for 賃貸管理会社(仮)」を追加する。簡単な問い合わせにはAIが回答し、管理会社の業務効率化を図る。(2018/5/1)

FM:
建築計画を機械学習で自動化、賃料収入や稼働率も試算可能に
スターツ総合研究所が機械学習モデルを用い、賃貸住宅の事業・建築計画の作成を自動化できるシステムを開発。宅建資格取得者レベルの知識さえあれば、約15分で計画の策定が行えるという。(2018/3/29)

不正駐車や時間外のごみ出しをIoTで遠隔監視――レオパレス21、KDDIらが実証実験へ
レオパレス21は、KDDI、アイレット、オプテックスとともに、賃貸アパートの駐車場とごみ置き場をIoTを活用して遠隔監視する仕組みの実証実験を行う。契約駐車場への不正駐車や時間外のごみ出し、不法投棄をセンサーで自動検知し、こうした迷惑行為の防止や管理業務の効率化につなげる。(2018/3/26)

賃貸アパートの遠隔監視 IoTセンサー活用で管理人の負担減らす実証実験 レオパレス21とKDDI
(2018/3/23)

スピン経済の歩き方:
大東建託が「ブラック企業」と呼ばれそうな、これだけの理由
電通、NHK、ヤマト運輸など「ブラック企業」のそしりを受ける大企業が後を絶たないが、ここにきて誰もが名を知る有名企業がその一群に加わるかもしれない。賃貸住宅最大手の「大東建託」だ。なぜこの会社がブラック企業の仲間入りするかもしれないかというと……。(2018/2/20)

バルコニーからの不審者を電源不要で検知できるセキュリティシステム 実証実験を開始
Robot Homeと音力発電は、電源レスで実現可能な賃貸住宅向けのバルコニー監視システムの実証実験を開始する。(2017/12/20)

スマートホーム:
日本初のZEH賃貸住宅が完成、太陽光+低圧一括受電で
日本初をうたう、ZEH基準を満たした集合賃貸住宅が静岡県伊豆市に完成した。太陽光発電システムや断熱性の高いサッシを導入した他、低圧一括受電の仕組みを活用している。(2017/12/5)

スマートホーム:
IoTで賃貸住宅にサービス提供、東電PGと大東建託が実証へ
賃貸住宅に専用の電力センサーを設置。電力使用状況を活用したサービスの創出を目指す。(2017/10/19)

「顔」で扉開くマンション レオパレス21が麻布十番で
レオパレス21が、新築の賃貸マンションのエントランスに顔認証システムを導入する。(2017/7/10)

スマートハウス:
全国初の“ゼロエネ”賃貸、全戸ZEH基準を達成
積水ハウスは石川県金沢市に「国内初」という全戸ZEH基準を満たす賃貸住宅を建設する。賃貸住宅で年間の一次エネルギー消費量がネットでゼロになるZEH化は難しいとされているが、断熱性能の強化や省エネ設備の導入によってエネルギー消費量を最大限削減し、太陽光パネルの設置容量を抑えることで基準をクリアするとしている。(2017/6/29)

スマートホーム:
気象予測でエアコンを最適制御、省エネと快適性の両立へ
UR都市機構、環境エネルギー総合研究所、日本気象協会、IIJ、中部電力は、気象予測データなどを基にエアコンを最適に制御する技術の開発に着手する。2017年10月から約100戸の賃貸住宅で実証実験を行う計画だ。快適性と省エネ性の両立を目指すとしている。(2017/6/12)

気象予測を基にAIとIoTでエアコンを自動制御――UR賃貸住宅で実証実験へ
UR都市機構と、環境エネルギー総合研究所、日本気象協会、IIJ、中部電力は、AIとIoTを活用した快適な低炭素化住宅の実現を目指す共同研究で合意。気象データなどを基にエアコンを快適に省エネ運転する実証実験を行う。(2017/6/8)

ロボットホーム、IoT対応賃貸住宅を体験できるショールームをオープン
ロボットホームは、同社提供のIoT対応住宅「賃貸住宅キット」を体験できるショールームの開設を発表した。(2017/5/30)

年2万時間の業務効率化:
レオパレス21、AI×OCRで契約書類を自動入力 年間4200万円のコスト削減へ
レオパレス21は、賃貸契約書類の入力業務に、人工知能を活用したOCRサービスを導入。年間約2万時間の作業時間と約4200万円のコスト削減を見込むという。(2017/5/29)

創出した利益は4061億円:
Airbnb、国内で9200億円の経済効果 懸念も
Airbnbが「日本における短期賃貸に関するレポート」を発表。2016年の日本における経済効果は、15年の1.8倍である9200億円に上ったという。(2017/4/25)

賃貸仲介数7年連続No.1のビジネスを支える高速DB基盤:
PR:大東建託が「いい部屋ネット」のデータベース基盤をOracle Exadataに移行──4時間の検索テーブル更新処理を約10分に大幅短縮
全国300万件超の賃貸物件情報を提供する大東建託の「いい部屋ネット」では、登録物件数の増加に伴いパフォーマンスが低下していたデータベース基盤を「Oracle Exadata」に刷新。4時間を要していた検索テーブル更新のバッチ処理を約10分に短縮するなど大幅な性能向上を果たした。[プライベートクラウド/データベース統合][Engineered System](2017/4/3)

情報化施工:
シロアリ対策にロボット活用、積水ハウスが実戦投入
積水ハウスは賃貸就業住宅のシロアリ対策にロボットを導入する。床下に薬剤を散布する処理を、遠隔からロボットで行えるようにする。立ち会いなど住民の負担も減る他、従来の作業者が床下に入る方法よりコストを1割削減できるメリットもあるという。(2017/3/15)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。