「安全」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「安全」に関する情報が集まったページです。

LINE、「OpenChat」の安全対策強化 NGワード自動削除など
トークルーム管理者によるNGワード登録機能も実装。(2019/8/22)

世界を読み解くニュース・サロン:
「声認証」は安全なのか 世界で高まる“詐欺防止”への期待
セキュリティの重要性が高まる中、「声紋認証」があらためて注目されている。金融機関などが導入し、詐欺被害を食い止める効果があった。今後、さらに高精度の認証が可能になり、より幅広い分野で活用されていくだろう。(2019/8/22)

米商務省のHuaweiに対する「輸出一時許可」が90日間延長 「エンティティリスト」入り関連企業は追加
米商務省の産業安全局(BIS)が中国Huaweiを「エンティティリスト」に加えて3カ月が経過した。現在、同省はエンティティリスト対象企業に対する「一時的一般許可証」を発布しているが、その効力が90日間延長されることになった。一方で、リスト対象のHuawei関連企業は追加されている。(2019/8/20)

米商務省、Huaweiへの輸出禁止猶予期間を90日間延長 関連企業46社をエンティティリストに追加
米商務省産業安全保障局が、中国Huaweiとその関連企業への米国企業からの輸出禁止を猶予する期間を90日更新した。同時に、Huaweiの46社の関連企業を新たに輸出禁止対象に加えた。(2019/8/20)

半径300メートルのIT:
URLバーの組織名表示を信用できる? 変化するEV SSLサーバ証明書の取り扱い方
フィッシング詐欺サイトを見抜く方法として何度も紹介してきた「EV SSL証明書」に、大きな変化が起きようとしています。「鍵マークさえあれば安心」「組織名が表示されていれば安全」という先入観に付け入る悪意への対抗策を、皆さんは認識されているでしょうか?(2019/8/20)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2019年7月版:
「リスト型攻撃が原因」「二段階認証なら安全」は本当か?
2019年7月のセキュリティクラスタは、「7pay」が大きな話題となりました。スタートしてすぐに攻撃され、登録者のカード情報が悪用され、あっという間にサービスは中止。その短い間にたくさんのセキュリティ問題が見つかり、「二段階認証」が流行語となりました。そして、「クロネコメンバーズ」も攻撃を受けて、こちらも中途半端な「二段階認証」が話題となる事態に。(2019/8/20)

AIエンジンの判断基準を改ざんする
Cylanceの検出を回避する手口が判明 「AIセキュリティ」は本当に安全か
研究者が「純粋な人工知能(AI)活用型マルウェア対策製品」に、マルウェアを良性と誤認識させる方法を発見した。発見者は今回検証の対象となったCylance製品に限った話ではないと説明する。(2019/8/20)

NXP Semiconductors 園田慎介氏/安田浩明氏:
PR:これからの自動車が求めるテクノロジーを網羅 ―― NXPの自動車向け技術/製品戦略
NXP Semiconductorsは、自動運転、電動化、コネクティビティの実現に向けて大きな進化を遂げつつある自動車市場に対し、特長のある技術、製品ソリューションの展開を加速させている。自動運転を実現するための高性能コンピューティング技術やセンサー技術、自動車の安全性を担保するためにも必要になっているセキュリティ技術などを手掛け、次世代自動車の実現に向けたさまざまな課題を解決する“ソリューション”として提供する。NXP Semiconductorsの自動車市場向け技術/製品ソリューション戦略について、NXPの日本法人で自動車向けビジネスを担当する園田慎介氏(=第一事業本部 マーケティング統括部 統括部長)/安田浩明氏(=第一事業本部 アプリケーション技術統括部 統括部長)に聞いた。(2019/8/20)

「Password Checkup」ユーザーの1.5%は流出パスワードを利用──Google調べ
Googleが2月に公開した「Password Checkup」は、流出済みパスワードでログインしようとすると警告するChrome拡張機能。最初の1カ月でスキャンしたパスワードの1.5%が流出済みだった。警告されたユーザーの26%がより安全なパスワードに変更した。(2019/8/16)

電波漏れの不安は解消
Wi-Fiよりも安全で安定? 光無線技術「Li-Fi」
光を利用する無線技術「Li-Fi」の実用化が進んでいる。Gartnerが指摘するようにまだ制限もあるが、Wi-Fiにはないメリットもある。用途によっては有力な選択肢になるかもしれない。(2019/8/16)

スクエニのゲーム「星と翼のパラドクス」のイベント中止 運営チームに殺害予告
来場客の安全を最優先に考えて中止を決定したとしています。(2019/8/15)

VRニュース:
ゴンドラ作業中の墜落体験ができる安全教育用VRコンテンツを共同開発
積木製作とマサルは、安全教育用VRコンテンツ「ゴンドラ作業中の墜落体験」を発表した。本来は体験できないゴンドラでの被災をVRで体験できるなど、場所と時間を選ばない安全教育が可能になる。(2019/8/15)

CAEニュース:
設計時の不具合原因を迅速に特定、自動車用照明設計ソフトウェアの最新版
サイバネットシステムは、自動車用照明設計ソフトウェアの最新版「LucidShape CAA V5 Based Version 2019.06」を発売した。可変配光型ヘッドランプなど、最先端の照明設計をサポートすることで、交通安全に貢献する。(2019/8/14)

FAニュース:
安全機能を統合、高性能なマシン設計を支援する7つの安全I/Oモジュール
ロックウェル・オートメーションは、マシンへの安全の統合を簡略化できる、7つの新しいAllen-Bradley安全I/Oモジュールを発表した。安全応答時間がより速くなり、診断機能が向上。通信接続機能も強化した。(2019/8/13)

iOSおよびAndroidアプリを調査
モバイルアプリの大半は脆弱性まみれ、それでもデータを守る方法は?
iOSおよびAndroidアプリを調査した結果、いまだに「驚くほど多くのアプリケーションの安全性が非常に低い」ことが分かった。安全なアプリがないに等しい状況でデータを守るにはどうすればいいのか。(2019/8/13)

ドローンでプラントの点検や建設管理を効率化 コスト削減や安全性向上も――NTTドコモと日揮、共同開発へ
NTTドコモと日揮は、石油精製や化学などの大規模プラント向けに、ドローンやIoTを活用した設備点検と建設管理のサービスを開発する。国内のプラントが老朽化し、需要が高まる設備保全や建設管理の省人化と効率化を図る。2019年度内から順次サービス開始を目指す。(2019/8/13)

金価格が40年ぶり高値 コメ兵では買取額が昨対1.6倍に
米中貿易摩擦を背景に、金(ゴールド)など安全資産への資金流入が続いている。結果、金価格は上昇。国内でも40年ぶりの高値となった。ブランド品などの買い取りを行うコメ兵では、買取額が昨年対比1.6倍に。(2019/8/8)

現場管理:
大林組、設置が手軽な多機能分電盤「ノアキューブ」を開発
設置するだけで通信環境を手軽に構築でき、安全や省エネにも貢献する多機能分電盤を開発したと大林組が発表した。建設現場の生産性や安全性を促進する。(2019/8/8)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(87):
Azureの各種サービスでTLS 1.2対応が必須要件に
プロトコルの脆弱(ぜいじゃく)性の問題から、レガシーなSSL 3.0やTLS 1.0/1.1を無効化し、より安全なTLS 1.2以降を使用することが推奨されています。常時SSL化され、TLS 1.2以降での接続を要求するWebサイトやサービスも増えてきました。SSL/TLSはMicrosoft Azureのサービスへの接続やデータ転送の保護に重要なプロトコルですが、業界の流れと同様に、各サービスでレガシーなプロトコルの廃止が進んでいます。(2019/8/8)

ノイズ研究所 LSS-6330-A20:
最大出力電圧6.7kVタイプの雷サージ試験器
ノイズ研究所は、最大出力電圧6.7kVタイプの雷サージ試験器「LSS-6330-A20」の販売を開始した。出力の有無を確認するプリチェック機能を搭載し、非常停止スイッチやインターロック設定などの安全機能を装備した。(2019/8/8)

FM:
国内初!エレベーターを利用した「火災時避難計画」を浦添市の“パルコシティ”に導入
竹中工務店は、火災発生時にも、安全な区画のエレベーターを稼働させ、歩行困難者などの避難に使用できる火災時避難計画を立案し、沖縄県浦添市の大型ショッピングセンター「サンエー浦添西海岸 PARCO CITY」に初導入した。(2019/8/7)

「Micro Focus Robotic Process Automation」を発表:
「IT部門は、業務部門にもっと寄り添っていくべきだ」――マイクロフォーカスエンタープライズ
RPAの企業導入が急速に進む一方で、“野良ロボット”問題をはじめ、RPAの成果を安全に引き出すための管理機能やノウハウに注目が集まるなど、国内におけるRPA活用は次のフェーズに入りつつあるようだ。そうした中、後発として国内に投入された「Micro Focus Robotic Process Automation」はどのような狙いと特長を持つのか――Micro Focus 最高製品責任者 トム・ゴーギャン(Tom Goguen)氏に話を聞いた。(2019/8/6)

メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2019:
OKIの“マルチホップ無線”で危険車両の侵入を警報、技術転用で現場の安全管理も
OKIは、自社のマルチホップ無線を活用して、高速道路の工事で車線規制をする際に危険を知らせるシステムを開発した。(2019/8/6)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(54):
安全性と安定性の維持に最適な「Windows 10 Sモード」とは(その2)――Windows 10の“使える”機能と“使えない”機能
「Windows 10 Sモード」は、個人、企業、教育機関のPC向けに用意されたWindows 10のロックダウンモードです。前回に引き続き、Windows 10 Sモードのその他の制約について説明します。(2019/8/6)

監視システムもクラウド化でシンプルに
専門家がケースで解説、監視カメラをクラウド化するメリットと気を付けること
録画データの安全性や可用性に難がある、設備構築に工数がかかる、安全な通信を介してデータをアップロードしたい――監視カメラの課題をまとめて解決する方法とは。4つのケーススタディーでメリットを紹介する。(2019/7/31)

KDDI、発売延期していたファーウェイ製スマホを販売 「安全が確認できた」
KDDIは、発売が延期されていた中国Huaweiのスマートフォン「P30 lite Premium」を8日から販売すると発表した。取り扱い開始の理由について問い合わせに同社は、「商品として提供できると確認できた」と答えた。(2019/8/5)

オープンネットワークで生体認証技術を高速、安全に 富士通研究所
富士通研究所は、認証精度や処理速度を落とさずに、生体情報を暗号化したまま認証できる生体認証技術を開発した。オープンなネットワーク環境で、生体認証を安全に使える。(2019/8/5)

「安全は日頃の心がけぜよ!」 高知県警と「刀剣乱舞」がコラボ、坂本龍馬が佩刀「陸奥守吉行」が交通安全を呼びかけ
無事故・無違反を競う交通安全コンテストが開催されます。(2019/8/4)

熱中症の予防法や対処法がよく分かる! 気象研究者監修の漫画を読んで安全に夏を過ごそう
無理をしないのが一番。(2019/8/3)

製造ITニュース:
作業現場の安全性向上ソリューションにエントリーモデルが登場
日鉄ソリューションズは、熱中症対策など作業現場の安全性を向上させるソリューション「安全見守りくん」の機能限定版をエントリーモデルとして発売する。(2019/8/2)

車載ソフトウェア:
車載ECU向けハイパーバイザーの取り扱いを開始
ユビキタスAIコーポレーションは、OpenSynergyの車載ECU向けハイパーバイザー「COQOS Micro SDK」の取り扱いを開始した。機能安全規格ISO 26262で最高レベルのASIL-Dに対応している。(2019/8/1)

現場管理:
大林組の作業員向け安全管理システムが刷新、スマホレスで手軽に体調管理
大林組は、建設作業員向け体調管理システム「Envital」の機能を見直し、スマホレスとなり、作業員はリストバンドを着けるだけで、体調管理ができるようになった。(2019/7/31)

半径300メートルのIT:
「二段階認証を入れたから、オレのデータは安全」と思っているユーザーに伝えたいこと
セブン・ペイのモバイル決済の会見で、社長が「知らない」という趣旨の発言をしたことでも話題になった二段階認証。ユーザーの皆さんの間で定着している点は大変喜ばしいのですが……入れた「だけ」では安全ではないことに、お気付きでしょうか?(2019/7/30)

FAニュース:
人協働ロボットの安全認証を第三者認証機関から取得
デンソーウェーブの人協働ロボット「COBOTTA」が、国際規格「EN ISO 10218-1:2011」「EN 60204-1:2006+A1」「ISO/TS 15066:2016」「EN ISO 13849-1:2015」の4つの安全認証を取得した。(2019/7/30)

山岳トンネル工事:
トンネル切羽地質を安全かつ簡易に測定できる走行・傾斜システム
鉄建建設とマックは、山岳トンネル工事で顕在化した節理や層理など不連続面において、地質の走行や傾斜の状況を自動でデータ化する「走行・傾斜測定システム」を開発し、特許申請した。(2019/7/29)

太陽光:
大きく変わった太陽光発電の「設計ガイドライン」、押さえておくべきポイントは?
太陽光発電システムの長期耐久性を高め、安全を確保するための「設計ガイドライン」が2年ぶりに改訂された。「PV2019太陽光発電フォーラム」で行われた構造耐力評価機構・高森氏の講演をもとに、生まれ変わった設計ガイドラインのポイントを整理する。(2019/7/29)

機能と短期的メリットを過大評価
現在のブロックチェーン基盤は2年以内にリプレースが必要
宣伝文句が先行した結果、ブロックチェーンの周辺ではさまざまな問題が生じている。Gartnerは、安全性を確保し、陳腐化を防ぐためにブロックチェーン基盤のリプレースが必要と主張している。(2019/7/29)

キーサイト PD1500A:
ダイナミックパワーデバイスアナライザーを発表
キーサイト・テクノロジーは、ダブルパルステスト機能を搭載したダイナミックパワーデバイスアナライザー「PD1500A」を発表した。ワイドバンドギャップ(WBG)半導体について、再現性と信頼性、安全性の高い測定ができる。(2019/7/30)

医療機器ニュース:
高濃度臭気を安全、効果的に除去する次亜塩素酸水溶液脱臭システム
キヤノンマーケティングジャパンは、畜産業向けの「次亜塩素酸水溶液脱臭システム」を発表した。炭酸ガスを混合した次亜塩素酸水溶液を高濃度臭気に接触させることで、臭気を安全、安価に除去できる。(2019/7/26)

CAEニュース:
ANSYSとAVSimulationが協業、シミュレーション技術で自動運転車の開発を支援
ANSYSとAVSimulationは、戦略的パートナーシップを締結した。両社のシミュレーション技術を統合することにより、次世代自動運転車をより早く安全に、低コストで設計できるようになる。(2019/7/25)

性能や安全性以外にも評価あり:
Microsoftが「Rust」言語を導入、安全性以外の理由あり(続報)
Microsoft Security Response Center(MSRC)は、C/C++に代わるシステムプログラミング言語の最有力の選択肢として「Rust」を挙げ、その理由を解説した。合わせてMicrosoftのような大規模なコードベースを持つ企業にとっての課題も示した。(2019/7/24)

車載情報機器:
アルプスアルパインがブロックチェーン活用を強化、フリービットと業務提携
アルプスアルパインとフリービットは2019年7月23日、東京都内で会見を開き、ブロックチェーン技術の活用について包括的業務提携を結んだと発表した。安全なデジタルキーの共同開発、車両情報や走行データのセキュアな管理を実現するITインフラの構築などで協力する。(2019/7/24)

不適切な廃棄方法は経営に関わるリスクも
サーバやストレージを安全に廃棄する9つのプロセス
ハードウェアの廃棄に当たっては、資産の把握、情報の記録、セキュリティ対策の全てに対処する必要がある。適切な廃棄の手順を紹介する。(2019/7/24)

情熱的な赤とクールな黒 アウディ Q2に2種類の限定モデル「#passion」「#black elegance」発売
限定カラーリングだけでなく、安全装備も標準装備。【画像7枚】(2019/7/23)

自動運転技術:
大型トラックの自動運転で実証実験、てん菜農家と製糖工場をつなぐ
UDトラックスと日本通運、ホクレン農業協同組合連合会は2019年7月19日、レベル4の自動運転トラックを使った実証実験を実施すると発表した。安全確保のためドライバーが乗車するが、公道を含むルートを走らせる。実証実験は2019年8月から1カ月弱の期間で行う。共同実証実験を通じて社会実装に向けたユースケースや課題を抽出し、物流のさらなる効率化に向けた仕組みづくりを急ぐ。(2019/7/23)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(53):
安全性と安定性の維持に最適な「Windows 10 Sモード」とは?
「Windows 10 Sモード」は、個人、企業、教育機関のPC向けに用意されたWindows 10のロックダウンモードです。検証されたハードウェア上で、最新のWindows 10と検証されたアプリだけを実行できる環境は、セキュリティと安定性を重視したい個人や組織にとって検討すべき選択肢です。(2019/7/23)

この頃、セキュリティ界隈で:
アプリにアップロードした写真は誰のもの?
お手軽に顔を加工できるアプリが人気だ。しかし、そのデータは果たして安全なの?(2019/7/22)

医療機器ニュース:
iPS細胞とES細胞の分化状態が培養液の解析のみで判断可能に
島津製作所、神戸医療産業都市推進機構、東京エレクトロンは、細胞を壊さずに細胞の分化状態を判断できる手法を見出した。細胞の品質をリアルタイムかつ非侵襲的に、容易に管理できることから、安全で有効な細胞治療につながることが期待される。(2019/7/22)

5Gと健康被害【第3回】
5Gは安全なのか悪影響があるのか、対立する研究結果の真実
5Gや携帯電話が健康に悪影響を及ぼすという研究結果と、健康に問題はないという研究結果。両者を比較検討すると、ある真実が浮かび上がってきた。また、信頼度の高い研究も進められている。(2019/7/19)

メモリ破壊バグを避けるには:
Microsoft、安全で高効率のプログラミング言語として「Rust」を高く評価
Microsoft Security Response Center(MSRC)は、ソフトウェアのセキュリティ確保と効率性の両方の要件を満たす最も有望なシステムプログラミング言語の一つとして、「Rust」を高く評価した。メモリ破壊バグをそもそも作り込まないことでセキュリティを確保できるという。(2019/7/18)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。