• 関連の記事

「産業用ロボット」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「産業用ロボット」に関する情報が集まったページです。

産業用ロボット:
ファナックや安川電機など産業用ロボットメーカー6社が連携し共同研究開始
川崎重工業、デンソー、ファナック、不二越、三菱電機、安川電機の6社は2020年8月7日、産学連携により産業用ロボットの基礎技術研究を行う「技術研究組合 産業用ロボット次世代基礎技術研究機構」(略称、ROBOCIP)を設立したと発表した。(2020/8/11)

協働ロボット:
協働ロボットの活用で溶接自動化を簡単に、ダイヘンが「UR+」に参加
ユニバーサルロボットは2020年8月5日、ダイヘンが開発した溶接現場向け協働ロボットシステム「Welbee Co-R(Welbee Collaborative Robot system)」をユニバーサルロボットの周辺機器プラットフォーム「Universal Robot +(UR+)」製品として認証したと発表。国内の溶接機メーカーとしては初の認証事例だ。(2020/8/7)

物流のスマート化:
ワーク運搬に最適な速度と力を自動調整、MUJINが見据える物流のスマート化
MUJINは2020年7月28〜30日にかけて、東京都江東区のロボットセンターで特別内覧会を開催。同社開発のマルチピックハンドを搭載したデパレタイズロボットなど、物流の自動化、省人化に貢献する各種ロボットのデモ展示を行った。デモ展示で披露されたのは、荷下ろしを行うデパレタイズ(荷下ろし)ロボット、パレタイズ(荷積み)ロボット、段バラシロボットなど。(2020/7/31)

FAニュース:
ロボットと制御機器をまとめて制御、オムロンが統合コントローラーを発売
オムロンは2020年7月29日、従来は別々のコントローラーとソフトウェアが必要だったロボットと制御機器をまとめてコントロール可能な「ロボット統合コントローラー」を同年7月31日に発売すると発表した。(2020/7/30)

人工知能ニュース:
ランダムフォレストで自動追加学習を可能にしたエッジAI向けアルゴリズムを開発
エイシングは、機械学習アルゴリズムの1つである「ランダムフォレスト」で自動追加学習を可能にしたエッジAI向けアルゴリズム「SARF」を開発した。パラメーターチューニングが少ないため、初期学習モデルが迅速に構築でき、運用上の変化にも柔軟に対応できる。(2020/7/28)

産業用ロボット:
ロボットアームとハンドをEtherCATで一括制御、高速無停止のピック&プレース
デンソーウェーブは2020年7月16日から18日にかけて、次世代ロボットコントローラーRC9に搭載された各種アプリケーションなどを披露するオンライン展示会「DENSO Robotics Online Expo 2020」を開催した。展示会ではRC9とリニア搬送システム「XTS」を搭載したロボットによる無停止かつ高速のピック&プレース作業などが行われた。(2020/7/28)

「この部品、あそこに並べといて」:
目標を達成するための作業手順をロボットが自動で学習 ティーチング作業の自動化AIをNECが開発
NECは、目標を設定するだけで、ロボットが自動的に作業を完遂するAI技術を開発した。「部品AをトレイBに整列」というように部品と仕分け先の対応関係を指定すると、自動的に部品を仕分けるという。(2020/7/28)

電子ブックレット(FA):
遠隔操縦が可能なロボット/ROSベースの産業用ロボット基盤
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回はMONOistで2020年1〜4月に公開した産業用ロボット関係のニュース(合計12本)をまとめた「産業用ロボット ニュースまとめ ―― 2020年1〜4月」をお届けします。(2020/7/20)

協働ロボット:
協働ロボットの“手”を強化、ユニバーサルロボットの「UR+」にSMCが参加
空圧機器大手のSMCとデンマークのユニバーサルロボットは2020年7月7日、ユニバーサルロボットが展開する協働ロボット向けプログラム「Universal Robot +(以下、UR+)」にSMCが参加し、協働ロボット用エアチャックを新たに発売すると発表した。「UR+」への日本企業の参加はSMCで5社目となる。(2020/7/8)

産業用ロボット:
AGV自律走行の誤差1cm以内を実現、高精度な自己位置推定技術が支える
リンクスはAGV(無人搬送車)向けナビゲーションソフトウェア「Navitrol」について解説するセミナーを東京都内で開催した。Navitrolはフィンランドのソフト開発メーカーNavitec Systemsが開発した製品で、ナチュラルフューチャーナビゲーション(NFN)技術などによりAGVの高精度自己位置推定を実現し、事前に指定した経路との誤差1cm以内での自律走行を実現する。(2020/7/3)

フラッシュメモリの今【後編】
NAND型よりも「NOR型フラッシュメモリ」を選ぶべき用途とは?
NOR型フラッシュメモリは自動車や医療をはじめ幅広い分野で活躍している。NAND型フラッシュメモリとの違いを踏まえつつ、NOR型フラッシュメモリの用途を探る。(2020/7/2)

産業用ロボット:
オープン化だけじゃない、「RC9」は産業用ロボット開発の「簡単化」も目指す
Beckhoff Automation(以下、ベッコフオートメーション)とデンソーウェーブは、両社が共同開発した次世代ロボットコントローラー「RC9」に関するテクニカルセミナーをオンラインで開催した。RC9の製品コンセプトである選択性やオープン性の他、プログラミング技術の習熟度に関わらず制御を行えるようにする「簡単化」などの内容を具体的に解説した。(2020/7/1)

産業用ロボット:
新型コロナの消毒作業を自動化、オムロンが“足”を提供へ
オムロンは2020年6月26日、紫外線(UVC)光照射器を搭載した除菌ロボットを開発する世界各地のパートナー企業に、オムロンのモバイルロボットを提供し、各種感染症拡大防止への取り組みを広げていくことを発表した。(2020/6/29)

産業用ロボット:
PFNが自律移動型作業ロボットの量産設計を開始、搬送や消毒用途で実証実験も
Preferred Networksは2020年6月22日、開発中の移動型マニピュレーターロボットの量産設計を進め、無人搬送や無人消毒の用途で、工場や実験室、オフィス、病院、福祉施設などでの実証実験を開始すると発表した。(2020/6/24)

フラッシュメモリより1000倍高速
ReRAMはフラッシュメモリの後継の最有力候補となるか?
NAND型フラッシュメモリより1000倍高速で消費電力は1000分の1というReRAM。このReRAMを開発しているイスラエルのスタートアップ企業の取り組みを紹介する。(2020/6/22)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
データを世界の共通言語に、リアルタイムで製品収益を見える化する安川電機のDX
「データを世界の共通言語に」をスローガンとし「YDX(YASKAWA digital transformation)」として独自のデジタル変革(DX)を進めているのが、産業用ロボットやモーターなどメカトロニクスの大手企業である安川電機である。安川電機 代表取締役社長の小笠原浩氏に「YDX」の狙いについて話を聞いた。(2020/6/15)

研究開発の最前線:
ハエの脚裏を模倣して接着と分離を繰り返せる構造を開発、作り方もハエに学ぶ
NIMS(物質・材料研究機構)は、北海道教育大学、浜松医科大学と共同で、ハエを参考に「接着と分離を繰り返せる接着構造」を単純かつ低コストで製作できる新しい製造プロセスの開発に成功した。バイオミメティクス(生物模倣技術)を基に、接着構造だけでなく、作り方もハエの「生きたサナギの中での成長」を模倣することで実現した。(2020/6/15)

FAメルマガ 編集後記:
人とロボットが“真に”協調する現場で起こり得ること
双方向のコミュニケーションが大事です。(2020/6/12)

協働ロボット:
協働ロボットに満を持して参入した三菱電機、カギはシステムとしての使い勝手
三菱電機は新たに同社初となる協働ロボット「MELFA ASSISTA(メルファアシスタ)」の発売を発表した。協働ロボットとしては後発となる三菱電機だが、その強みや勝算をどう描くのだろうか。大塚氏と三菱電機 名古屋製作所 ロボットテクニカルセンター長の荒井高志氏に話を聞いた。(2020/6/11)

医療機器ニュース:
鼻腔内の検体採取を自動化、医療従事者の感染リスクを減らすロボットシステム
メディカロイドは2020年6月3日、記者会見を開催し、新型コロナウイルス感染症への対応などを目的とした「自動PCR検査ロボットシステム」を神戸市と連携して開発すると発表した。PCR検査にロボットを導入することで、検査過程で医療従事者がCOVID-19に感染するリスク低減などを狙う。(2020/6/5)

PCR検査を遠隔操作のロボットで 神戸の企業開発、10月の実用化目指す
医療従事者の感染リスクを軽減させ、検査体制の大幅な拡充が可能になるといい、10月からの実用開始を目指す。(2020/6/4)

FAニュース:
火花や化学薬品から産業用ロボットを守るロボット用保護カバー、過酷作業で活用
キャプテンインダストリーズは、産業用ロボットを過酷な動作環境から保護するロボット用保護カバー「ロボスーツ」の国内販売を開始した。飛び散る火花や塗料、化学薬品など多種多様な飛散物に長時間耐え、産業用ロボットを保護する。(2020/5/27)

クラウド×ロボットの現在(1):
なぜロボットにクラウドが必要なのか?
クラウドを活用してロボットの開発や運用、管理を行うクラウドロボティクス。連載第1回ではAWSのシニアアーキテクトがクラウドロボティクスの現状やAWS RoboMakerの紹介を行う。(2020/5/27)

ロボット開発ニュース:
国内の業務用サービスロボット市場、2019年度は64億6400万円の見込み
矢野経済研究所は、国内業務用サービスロボット市場の調査結果を発表した。高価格の搬送ロボットが市場をリードし、2019年度の市場規模は、前年度比127.9%の64億6400万円となる見込みだ。(2020/5/26)

モノづくりスタートアップ開発物語(1):
QRコードでドローンに飛行指示、「簡単に使える」を重視するSpiralの開発思想
モノづくり施設「DMM.make AKIBA」を活用したモノづくりスタートアップの開発秘話をお送りする本連載。第1回はQRコードによるドローン飛行技術を開発するSpiralを紹介。(2020/5/26)

いまさら聞けない「OPC UA for Robotics」(2):
「OPC UA for Robotics」の現在地と将来への展望
産業機器のインタフェース共通化を目指すOPC UAのコンパニオン仕様の1つに、産業用ロボットを対象とする「OPC UA for Robotics」がある。本連載では「OPC UA for Roboticsとは何か、何ができるのか」について、想定される活用シーンとともに紹介する。第2回の今回は「OPC UA for Robotics」の現在の状況と今後の展開について紹介する。(2020/5/25)

協働ロボット:
三菱電機が協働ロボットを発売、直感操作で設定可能なプログラムツールも用意
三菱電機は2020年5月21日、衝突検知などの安全機能を備えた協働ロボット「MELFA ASSISTA(メルファアシスタ)」と、同ロボットの導入や立ち上げを容易にするプログラム作成ツール「RT VisualBox」を発売した。(2020/5/22)

製造業DX:
PR:大手機械要素部品メーカーのデジタル革新が“かつてない顧客体験価値”を生む
大手機械部品メーカーのTHKは、顧客企業とのエンゲージメントを深めるWebコミュニケーションプラットフォーム「Omni THK」のサービス提供を開始した。グローバルで圧倒的高シェアを占めるLMガイドの強みを生かしつつ、「リアル(対面)とデジタル(非対面)の融合」により新たな顧客体験価値を創造し、提供していくものだ。将来的には、予兆検知アプリケーション「OMNIedge」との連携も想定されている。(2020/5/25)

【中国を読む】「コロナ後」へ製造業変革の兆し 海外依存への危機感
中国製造業では1月下旬の春節(旧正月)による操業停止から、人的移動制限やサプライチェーンの供給制約などの影響を受け、生産再開できない企業が続出した。(2020/5/5)

FAメルマガ 編集後記:
OPC UAに集約されそうな「つながる工場」の標準化
COVID-19で動いていないように見えますが粛々と進んでいます。(2020/4/17)

工場ニュース:
東南アジアでのロボティクス事業を拡大、タイに新事務所を開設
ヤマハ発動機は、東南アジアでのロボティクス事業を拡大するため、タイのナワナコン工業団地に事務所とショールームを新設する。これにより、東南アジア地域での製品供給体制の強化や、新たなサービスの創出を図る。(2020/4/13)

スマートファクトリー:
デンソーがタイで取り組む製造現場のAI活用
「第4回 スマート工場 EXPO〜IoT/AI/FAによる製造革新展〜」の特別講演にデンソーインターナショナルアジアのバイスプレジデントである末松正夫氏が登壇し、「製造AIによる生産性向上」をテーマに、タイの製造現場におけるAIを活用した生産性向上の取り組みを紹介した。(2020/4/10)

「LAN」新規格の動向【後編】
“高速化”に逆行する「イーサネット」 “低速”ネットワークが必要な理由
産業のニーズに応じてさまざまなLANの規格が策定されてきた。一様に高速化を目指してきたと考えられがちなイーサネットにも新たな用途が生まれている。なぜそうした変化が生じているのか。(2020/4/10)

協働ロボット:
最長ストローク150mmのコンパクトな3指グリッパー、協働ロボットなどに対応
OnRobotは、コンパクトなロングストローク3指グリッパー「3FG15」を発表した。最長ストローク150mm、最大可搬重量15kgの3指設計により、強力で安定したグリップができる。(2020/4/3)

ベンチャーニュース:
AI圧縮や酸化ガリウム基板の製造、JEITAが新鋭ベンチャー8社を表彰
電子情報技術産業協会は「第5回JEITAベンチャー賞」の受賞企業を発表した。AI圧縮技術のアラヤや酸化ガリウムの薄膜結晶成長技術のノベルクリスタルテクノロジーなど8社が受賞。(2020/3/31)

MONOist IoT Forum 大阪2020(後編):
住友ゴムがタイヤ製造で目指す工場データの「集中コントロールセンタ構想」
MONOist、EE Times Japan、EDN Japan、スマートジャパン、TechFactoryの、アイティメディアにおける産業向け5メディアは2020年1月30日、大阪市内でセミナー「MONOist IoT Forum in 大阪」を開催した。後編では、住友ゴム工業 製造IoT推進室長 山田清樹氏と同社 製造IoT推進室 金子秀一氏による特別講演と、日本OPC協議会 マーケティング部会 部会長の岡実氏によるランチセッションの内容、さらにその他の講演内容について紹介する。(2020/3/30)

いまさら聞けない「OPC UA for Robotics」入門(1):
産業用ロボットの共通インタフェース「OPC UA for Robotics」が目指す世界
産業機器のインタフェース共通化を目指すOPC UAのコンパニオン仕様の1つに、産業用ロボットを対象とする「OPC UA for Robotics」がある。本連載では「OPC UA for Roboticsとは何か、何ができるのか」について、想定される活用シーンとともに紹介する。第1回の今回はOPC UA for Roboticsが生まれた背景やその目的を解説する。(2020/3/25)

スマートファクトリー最前線:
変種変量生産で効率50%向上、“世界的先進工場”は何を行っているのか
2020年1月にWEFによる「第4次産業革命を主導する世界的先進工場(ライトハウス)」に選ばれた日立製作所の大みか事業所。世界の中でも先進的な取り組みを進めるスマートファクトリーとして評価された工場となったわけだが、具体的にはどういう取り組みを行っているのだろうか。同工場の取り組みを紹介する。(2020/3/17)

生産性を4倍に:
PR:人手不足を味方に付けるスイーツメーカーは、なぜスマート工場化を進めるのか
「人手不足はチャンスだ」とする冷凍ケーキメーカーの五洋食品産業。なぜ同社はスマート工場化を進めるのか。同社のロボット活用とスマート工場化の取り組みを追う。(2020/3/17)

FAニュース:
主要なロボットアームに取り付けできるシングルパットグリッパー
OnRobotは、「Geckoグリッパー」シリーズの新製品「Gecko Single-Pad(SP)グリッパー」を発売した。コンパクトで小型対象物のピックアップに適しており、さまざまな表面素材の部品を吸着痕を残さず持ち上げる。(2020/3/16)

電子ブックレット(FA):
ロボットを自律的に動かすAI技術/ロボット事業を強化する日立
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回はMONOistで2019年9〜12月に公開した産業用ロボット関係のニュース(合計16本)をまとめた「産業用ロボット ニュースまとめ ―― 2019年9〜12月」をお届けします。(2020/3/9)

日本ものづくりワールド 2020:
複数の産業用ネットワークで高精度に駆動、TSNへの対応も
ハーモニック・ドライブ・システムズは「日本ものづくりワールド 2020」(会期:2020年2月26〜28日/場所:幕張メッセ)内の「第24回機械要素技術展(M-Tech)」に出展し、同社の小型機構とさまざまな産業用ネットワークとを組み合わせ、マイクロファクトリーを実現したデモを紹介した。(2020/3/4)

日本ものづくりワールド 2020:
ステレオカメラが自動車から航空機に、滑走路センシングで自動着陸に貢献めざす
リコーは「日本ものづくりワールド 2020」(会期:2020年2月26〜28日/場所:幕張メッセ)内の「第2回 航空・宇宙機器開発展」において、1000m先を検知可能な超望遠4Kステレオカメラを出展した。車載用や産業用ロボットからスタートしたステレオカメラの実績を、他の用途にも展開する。2〜3年は無人固定翼機で実績を積み、5年後以降に有人機での実証実験を目指す。(2020/3/3)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
データで「何」を照らすのか、デジタル変革の“際”を攻める日立の勝算
産業用IoTの先行企業として注目を集めてきた日立製作所。同社が考えるデジタル変革の勝ち筋とはどういうものなのだろうか。インダストリーセクターを担当する、日立製作所 代表執行役 執行役副社長 青木優和氏に話を聞いた。(2020/3/3)

製造マネジメントニュース:
日本オープンイノベーション大賞で「知能ロボットコントローラ」が内閣総理大臣賞
内閣府は、国内のオープンイノベーションの模範的なプロジェクトを表彰する、「第2回日本オープンイノベーション大賞」の受賞者を発表した。内閣総理大臣賞は、MUJINらの「汎用的『知能ロボットコントローラ』の開発」が受賞した。(2020/2/28)

ロボデックス:
高分解能の6軸力覚センサーでロボットの用途拡大へ、鋳物設備メーカーの挑戦
新東工業は「第4回ロボデックス」において、レプトリノとの技術提携により展開するロボット向け「6軸力覚センサー」を紹介。高精度の検出能力によりさまざまなワークの把持認識を可能とし、ロボットの用途拡大への貢献を訴えた。(2020/2/17)

スマート工場EXPO2020:
ROSベースの産業用ロボット基盤、システムの簡単構築とコスト削減に一石
富士ソフトは、「第4回スマート工場EXPO」において、オープンソースの「ROS」をベースとする産業用ロボットシステムプラットフォームを展示した。NEDOの2017〜2019年度のプロジェクトで日本電産と共同開発を進めており、産業用ロボットの導入や構築をより簡単かつ安価にすることを目指している。(2020/2/17)

2019国際ロボット展レポート:
壊れない2足歩行ロボットが進化、ハンコ自動押しロボの実力は?――iREX2019サービスロボットレポート
過去最大規模の開催となった「2019国際ロボット展(iREX2019)」。本稿では、サービスロボットゾーンの展示を中心にレポートする。川崎重工業とトヨタ自動車のヒューマノイドロボットが進化していた他、遠隔操縦に用いるアバターロットの他、協働ロボットがハンコを自動で押印するロボットなどに注目が集まった。(2020/2/6)

FAニュース:
複数ロボットを一括管理できる管理システム、工場内ロボットの集中監視を実現
セイコーエプソンは、製造ラインで複数のエプソン製ロボットを一括管理できる「ロボット管理システム」を開発した。PCやタブレット端末で、工場内の産業用ロボットの集中監視などができる。(2020/1/30)

FAフォーラム・イベントレポート:
DOCOMO Open Houseで見つけた、「曲げた」部分が5Gアンテナに変わるケーブル
NTTドコモは5GやAI(人工知能)、IoT(モノのインターネット)など先端技術を活用したサービス、ソリューションの展示会「DOCOMO Open House 2020」を開催した。(2020/1/29)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。