「SAP」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「SAP」に関する情報が集まったページです。

製造マネジメントニュース:
SAPジャパン、研究開発組織と共創イノベーション施設の新設を発表
SAPジャパンはグローバル研究開発組織「SAP Labs Japan」の設立と、共創イノベーション施設「SAP Leonardo Experience Center Tokyo」の開設を発表した。両施設を密接に連携させて、日本企業のデジタル変革が加速するよう支援する方針だ。(2019/8/23)

人類はこれを解決できるのか
成功しつつある2つのAIプロジェクトに共通する悩み
複数国でサービスを展開するインターネットプロバイダーとSAPは、AIの導入によって成果を出しつつある。だが彼らには共通する悩みがあり、まだ解決の糸口は見えていないようだ。(2019/8/19)

製造IT導入事例:
炭素製品メーカーがクラウド人事基盤を導入、グローバル人材情報管理の構築へ
SAPのクラウド人事システム「SAP SuccessFactors」を、東洋炭素がグローバル人事プラットフォームとして採用した。人材育成や、統一基準による評価制度の運用など一元的に管理可能なタレントマネジメントシステムの構築を目指す。(2019/8/14)

Weekly Memo:
ヤマハ音楽教室をお手本に――SAPのデジタルエコシステムにみるDX事業の進め方
SAPジャパンがデジタルトランスフォーメーション事業に向けて、「デジタルエコシステム」の推進に注力している。この動き、多くの一般企業にとっても参考になりそうだ。(2019/8/13)

SAPに対する間違ったイメージを解明
中堅企業が抱く「SAPにまつわる6つの誤解」は本当か 担当者に真相を聞いた
「SAPのERPをうちの規模で入れるのは無理でしょ」。そう思うのは古いSAPのイメージのせいだ。今は全く「別物」だが多くの企業がその真実を知らずにいる。何が誤解で何が真実か、まん延する6つの誤解にSAPは全てノーと言う。(2019/8/8)

製造IT導入事例:
電子部品メーカーが「SAP S/4HANA」を採用、経営の可視化や製品別の損益把握に
SAPジャパンのERPスイート「SAP S/4HANA」を日星電気が次期経営基幹システムとして採用した。これにより日星電気は、経営情報の可視化や生産管理業務全体の見直しを図り、将来のデジタル改革に向け次期プラットフォームを構築する。(2019/8/9)

従業員を重視することが高度なサービスにつながる
アメリカン航空が「SAP SuccessFactors」を導入 “社員が第一”をどう実現?
SAPの人材管理クラウドサービス群「SAP SuccessFactors」を活用しているAmerican Airlines(アメリカン航空)。同社の「人間中心、人間第一」という風土は、従業員を重視する文化に基づく。(2019/7/24)

SAPの2025年問題への提言:
PR:SAPの画面開発を容易にしてSAP S/4HANAにも対応する方法とは
SAP ERPを業務に合わせて変更したいが、SIerに依頼すればコストも時間もかかる――この課題を払拭し、自社のIT部門による内製化を実現する方法が注目を集める。2025年問題を乗り切る鍵にもなるというが、その方法とは。(2019/7/26)

SAPの2025年問題への提言
SAPの画面開発を容易にしてSAP S/4HANAにも対応する方法とは
SAP ERPを業務に合わせて変更したいが、SIerに依頼すればコストも時間もかかる――この課題を払拭し、自社のIT部門による内製化を実現する方法が注目を集める。2025年問題を乗り切る鍵にもなるというが、その方法とは。(2019/7/26)

エクスペリエンスギャップを埋める:
SAPが80億ドルで買収したQualtrics、メルカリも活用するXM(Experience Management)とは
2019年1月、SAPはアンケート調査ツールを提供するQualtricsを80億ドルで買収した。「SAP NOW Tokyo 2019」で明かされたその戦略的意図とは。(2019/7/18)

「SAP HANA」の基礎知識【後編】
「SAP HANA」を選ぶべき利用シーンとは? 判断ポイントを紹介
組織が「SAP HANA」を選択すべきかどうかの選択は、用途に依存する。導入すべきかどうかを判断するヒントを紹介する。(2019/7/17)

SAP導入事例
SAP導入のベストプラクティスは「カスタマイズしない」こと
英オープン大学CIOのユールズ氏は、SAP製品の導入に際してカスタマイズしないという方針を打ち立てた。どのような問題が生じたのか。それでもカスタマイズしなかった理由とは何か。(2019/7/17)

標準運用付きクラウドサービスが鍵に
SAPやOracleにも「2025年の崖」? 利用企業に立ちはだかる5つの課題とは
クラウド活用が一般化しつつあり、「自社もクラウドに」と基幹システムの移行を考える企業は少なくないだろう。だが特に「SAP ERP」や「Oracle EBS」を利用する企業は注意が必要だ。それはなぜか。(2019/7/23)

「SAP HANA」の基礎知識【前編】
いまさら聞けない「SAP HANA」とは何か? 主要機能と利用事例をおさらい
2010年の提供開始以来、「SAP HANA」はさまざまな変化を遂げてきた。その主要な機能と用途を紹介する。(2019/7/10)

イノベーションのレシピ:
子供と楽しく仕上げ磨きできる歯ブラシ、京セラ&ライオン+ソニーが9カ月で開発
京セラ、ライオン、ソニーは、子供向け仕上げ磨き専用歯ブラシ「Possi」を開発したと発表した。ソニーのスタートアップ創出支援プログラム「SSAP」に参加した京セラ発のアイデアを実現するためライオンが賛同して実現。大手企業3社が関わるものの約9カ月で製品化にこぎつけた。(2019/7/4)

事例で探る「SAP HANA」の実力【後編】
企業は「SAP HANA」を何に利用しているのか? 3大用途を紹介
「SAP HANA」にはワークフローの改善、意思決定支援、データ統合という3つの長所がある。企業におけるSAP HANAの用途にはどのようなものがあるだろうか。(2019/6/25)

事例で探る「SAP HANA」の実力【前編】
医療ITベンダーの技術基盤を「SAP HANA」はどう支えているか
医療ソフトウェアベンダーのHarrisLogicは、「SAP HANA」を事業推進の中核として利用している。SAP HANAで何を目指し、具体的にどう利用しているのか。(2019/6/19)

UiPath、SAP ERPユーザー向けにマスターデータ登録を最適化する部品を提供
UiPathのマーケットプレース「UiPath Go!」に、SAP ERPで使える共通部品「Master Data Create Components」が加わった。(2019/6/17)

製造ITニュース:
SAPがS/4HANA移行支援プロジェクトを発表、クラウドプラットフォーマーと連携
SAPはクラウドプラットフォーマーのMicrosoft、Amazon、Googleやグローバル戦略サービスパートナーとのコラボレーションプログラム「Embrace」を発表した。(2019/6/12)

ユーザー会調査から見えるもの
SAP S/4HANAへの移行は「まだ計画段階」が6割、なぜユーザーは様子見を続ける?
SAPユーザーの大半は、最終的には「S/4HANA」への移行を計画している。だが現時点ではさまざまな理由で計画段階にとどまっているユーザーがほとんどだということが、ユーザー会の調査によって明らかになった。(2019/6/4)

製造IT導入事例:
医療機器メーカーがSAP S/4HANAなどを導入、業務のデジタル化に注力
シスメックスはデジタル化によるビジネスプロセス改革の基盤として、次世代ERP「SAP S/4HANA」、マネージド型クラウド基盤「SAP HANA Enterprise Cloud」をはじめとするSAPソリューション群を採用した。(2019/5/30)

菓子メーカーとコンサルティング会社の事例を紹介
「Oracle Database」から「SAP HANA」への乗り換えが増えているのは本当か?
Oracle DatabaseからSAP HANAへ移行した企業がどれだけあるかについては見解が分かれる。注目したいのは、移行によってメリットを得ている事例が実際に出ていることだ。(2019/5/2)

ハノーバーメッセ2019:
シームレスな“モノづくり基盤”実現へ、設計と生産の結び目にまで踏み込むSAP
ドイツのSAPは、ハノーバーメッセ2019(2019年4月1〜5日、ドイツ・ハノーバーメッセ)において、「マスカスタマイゼーション」を実現するモノづくりの一連のフローをブース内に再現。同社のソリューションがこれらの工程を総合的に支援できるという点を訴えた。また、欧州で旭化成が取り組み、SAPが支援に入る、水素サプライチェーンインフラ構築への取り組みを事例として紹介した。(2019/4/26)

AIでサポートのカスタマーエクスペリエンスを向上――SAP、「次世代サポート」を強化
SAPジャパンは、インテリジェントエンタープライズ向けの「次世代サポート」の拡充を発表。機械学習とAIを活用して、サポートツールやリアルタイムサポート、ビルトインサポートなどを強化。カスタマーサポートエクスペリエンスを向上させ、顧客が短時間で目的の成果を得られるように支援する。(2019/4/26)

製造ITニュース:
ERP導入により、基幹システムの更改および新サービスを開始
トラスコ中山は、SAPジャパンのERPと日本IBMのサービスを活用して、3つの業務改革を実施する。また、エンドユーザーが必要な時にすぐに同社のプロツールを使える新サービス「MROストッカー」の提供を開始する。(2019/4/26)

製造ITニュース:
SAP、IIoTに対する包括的ソリューションを発表
SAPジャパンは、IoTに対する包括的なソリューション「SAP Leonardo Internet of Things(SAP Leonardo IoT)」を発表した。併せて、「Microsoft Azure IoT Hub(Azure IoT Hub)」との相互運用を可能にする連携について発表した。(2019/4/22)

製造IT導入事例:
横浜ゴムが調達・購買クラウド「SAP Ariba Cloud」を導入
SAPジャパンは、調達プロセスの効率化を図るため、横浜ゴムが同社の調達・購買向けクラウドソリューション「SAP Ariba Cloud」を導入したと発表した。(2019/4/16)

Weekly Memo:
ERPからインテリジェントエンタープライズへ――SAPは企業のデジタル変革をどのように支援しているのか
企業の基幹業務であるERPベンダーからデジタル変革を支援するベンダーへと変身しつつあるSAP。その支援のカギとなるデジタルエコシステムの戦略から、デジタル変革支援の最前線を探ってみる。(2019/4/8)

マグロのブロックチェーン、海から食卓まで追跡サービスを開始――米シーフード大手がSAP活用で実現
米シーフード大手のBumble Bee Foodsは、SAPのブロックチェーン基盤「SAP Cloud Platform Blockchain」を活用した製品のトレーサビリティーサービスを開始。消費者はスマホで製品パッケージのQRコードをスキャンするだけで、キハダマグロの原産地や生産工程などを確認できる。(※本当です)(2019/4/1)

Panorama Consultingの「Clash of the Titans 2019」調査
ERP市場が激戦化:SAPが依然リードも、OracleとMicrosoftが追い上げ、Inforも台頭
ある調査によると、SAPは“ティア1”ERP市場をリードし続けているが、OracleとMicrosoftが追い上げを見せている。Inforも躍進しており、この市場では明らかにディスラプション(創造的破壊)が起こっている。(2019/4/1)

開発手法はアジャイルに
クラウドでABAP開発環境が使えると何がすごいのか 「SAP Cloud Platform」の進化
SAPは「SAP Cloud Platform ABAP Environment」の提供によって、SAP ABAP開発者はそのスキルをクラウド環境でも生かせるようになった。だが、開発手法は見直す必要があるかもしれない。(2019/3/22)

SAP ERP導入支援ビジネスを展開するALSIに聞く:
PR:データをコピーするだけで3〜4日はかかる――SAP ERPにおけるテストデータマネジメントの課題とは
業務改革を推進するための中核的なソフトウェアとして1990年代から導入が進められたSAPシステム。現状のSAP ERPについてユーザーは何を課題に感じているのか。それをどのようにすれば解決できるのか。SAP ERP導入支援ビジネスを展開するアルプス システム インテグレーションと、開発、運用を手助けするさまざまなツールの国内展開を手掛けるアシストの対談から、SAP ERPにおけるデータマネジメントやデータ活用の課題、その解消方法を探っていきたい。(2019/4/22)

両者を徹底比較
SAP S/4HANAをクラウドで使いたいならパブリックとプライベートのどちら?
「SAP S/4HANA」の導入オプションにはパブリッククラウドとプライベートクラウドがある。両者の機能の違いを整理し、比較してみた。(2019/3/4)

新規事業立ち上げのノウハウを社外にも 動き出したソニーのスタートアップ支援プログラム「SSAP」
ソニーがスタートアップ支援に本腰を入れる。過去5年間で33件の新規事業を立ち上げた同社の新規事業創出プログラム「Seed Acceleration Program」(SAP)の枠組みを社外にも提供し、オープンイノベーションを進める。(2019/2/21)

イノベーションのレシピ:
24時間営業で食品を無人販売、RFIDタグは買い手と売り手に便利なのか
三菱地所とSAPジャパンは2019年2月1日、新規ビジネス創出に向けて協業するためのシェアオフィス「Inspired. Lab」を東京都千代田区の大手町ビルに開設したと発表した。Inspired. Labに参画する大企業とスタートアップ企業は、三菱地所とSAPジャパンが提供する施設やメンターによるサポートを利用しながら、協働することができる。(2019/2/4)

SAPが提案する「これからの企業のあるべき姿」
SAPの「インテリジェントエンタープライズ」は何を目指す ERP専門家の見解は
SAPに関して顧客が注目すべきこれからのトレンドについて、業界の専門家5人が解説する。SAPが新しい年に向かうべき方向について、歯に衣(きぬ)着せぬ発言もあった。(2019/1/30)

製造IT導入事例:
プライベート型のクラウドERPを導入、全社で業務効率化
SAPジャパンは、同社のERP「SAP S/4HANA」をプライベート型のクラウドERPとして提供する「SAP S/4HANA Cloud, single tenant edition」を、フタムラ化学が採用したと発表した。(2019/1/29)

製造IT導入事例:
国内食品成形機器メーカーが基幹システムに「SAP S/4HANA」を採用
SAPジャパンは、同社のERPスイート最新版「SAP S/4HANA」、クラウドインフラサービス「SAP HANA Enterprise Cloud」などの製品を、レオン自動機が採用したと発表した。(2019/1/25)

「2025年の崖」を乗り越える:
PR:SAPを使ったインテリジェントエンタープライズへの4つのステップ
日本企業のIT環境が抱える課題を国も看過できない状況になった。「2025年の崖」のリスクが高まる今、何を頼りにどう対処すればよいか。スペシャリストに話を聞いた。(2018/12/26)

「2025年の崖」を乗り越える
SAPを使ったインテリジェントエンタープライズへの4つのステップ
日本企業のIT環境が抱える課題を国も看過できない状況になった。「2025年の崖」のリスクが高まる今、何を頼りにどう対処すればよいか。スペシャリストに話を聞いた。(2018/12/26)

導入にかかる時間がどれだけ短縮できるか
SAP、Infor、Microsoft、Oracleを比較――4大ERPの特徴を導入支援と投資対効果で見る
SAP、Infor、Microsoft、OracleといったベンダーのERPシステムを検討している企業向けに、各ERPベンダーが提供する導入戦略によってERPの投資対効果がどうなるか考察する。(2018/12/20)

大企業向けから中小企業向けまで
いまさら聞けないSAPのERP 5大製品の特徴と最新動向をおさらい
SAPが提供する5つの主要な製品である「SAP ERP」「SAP S/4HANA」「SAP S/4HANA Cloud」「SAP Business One」「SAP Business ByDesign」について、北米の最新事情から製品の概要や特徴を紹介する。(2018/12/18)

RPAロボで「SAP S/4HANA Cloud」への入力業務を自動化 中堅中小企業のERP導入を支援――SAPら3社が新サービスを開始
SAPジャパン、RPAテクノロジーズ、アイ・ピー・エス(IPS)は、ERPクラウド「SAP S/4HANA Cloud」へのデータ入力業務をRPAで自動化するソリューションを開始。中堅中小企業のERP導入で障壁となる導入期間やコスト、導入後の運用負荷といった課題の解消を図る。(2018/12/11)

S/4HANA移行をためらう企業は減った?
「S/4HANA移行がデジタルトランスフォーメーションだ」と攻めの姿勢を見せる経営層
ある調査によると、近年では企業の多くが「SAP S/4HANA」移行を早々に実行したいと考えているという。だが、移行に関する課題が過小評価されている可能性もある。(2018/12/5)

Weekly Memo:
変化の時代を生き抜くために欠かせない“3つのP”とは SAPジャパン社長が語る企業変革のアプローチ
企業に対してERPなどの業務ソフトを提供してきたSAPが、デジタル変革を支援するベンダーに変わりつつある。その核心は何か。SAPジャパンの福田譲社長に聞いてみた。(2018/12/3)

グローバルの知見×先端テクノロジーを駆使する実行力:
PR:SAP S/4HANAと「顧客の業務、ニーズ」を知り抜いたエキスパートたちの挑戦
通常なら年単位かかる製品企画から市場投入までの期間を数週間に短縮したい。達成へ向け鍵となる打ち手の一つとして、グローバルに散らばるデータをリアルタイムに吸い上げるシステムを構築、導入してほしい――しかも1年強で――かつてないほどのスピード感と複雑さが求められるこの要望に“主体的”に立ち向かうチームがいる。(2018/11/28)

体当たりッ!スマート家電事始め:
ソニーの新規事業創出プログラムは“次のフェーズ”へ 社外連携に本気
ソニーの新規事業創出プログラム「Seed Acceleration Program」が始動して4年半が経過した。平井体制から吉田体制への転換は今後の方針に影響するのか。SAPを立ち上げたソニーの小田島伸至氏に聞いた。(2018/11/26)

製造ITニュース:
事業戦略策定とサプライチェーン変革を支援、AIで需要変動予測も
SAPジャパンは、「SAP Integrated Business Planning」の機能拡張を発表した。「SAP Ariba」ソリューションによるサプライヤーネットワークでのコラボレーション、機械学習による自動化、在庫補充を自動で調整する新機能の提供を開始する。(2018/11/15)

プライベートクラウド、シングルテナント、オンプレミス……
「S/4HANA Cloud」のマルチテナントとシングルテナントを比べる 名称には戸惑いも
「SAP S/4HANA」のパブリッククラウドオプションは、プライベートクラウドのオプションと融合する部分が多いため、区別が難しい。明確な違いは何だろうか。(2018/11/1)

いずれはSaaS型のシェアが勝るか
SAP S/4HANAの導入オプション、いまだにオンプレミスが大人気な理由
「SAP S/4HANA Cloud」はS/4HANAのSaaSバージョンとして登場したが、いまだほとんどの企業はS/4HANAをオンプレミスで運用することを好んでいるようだ。(2018/10/18)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。