「SAP HANA」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

SAP High-Performance Analytic Appliance

関連キーワード

米Intelの役員が登壇:
インテル、企業向けセミナーで最新ソリューションを紹介
 Intelの日本法人インテルは2019年5月16日、東京都内で、「インテル・データセントリック・イノベーション・デイ」と題した企業向けセミナーを開催した。登壇したIntelデータセンター事業本部 副社長のJennifer Huffstetler氏は、データセンター向けの最新製品とそのソリューショ事例などを紹介。「インテルは製品やソリューションの展開によって、各企業の持つデータの潜在能力を最大限に開放する」と語った。(2019/5/21)

菓子メーカーとコンサルティング会社の事例を紹介
「Oracle Database」から「SAP HANA」への乗り換えが増えているのは本当か?
Oracle DatabaseからSAP HANAへ移行した企業がどれだけあるかについては見解が分かれる。注目したいのは、移行によってメリットを得ている事例が実際に出ていることだ。(2019/5/2)

ハノーバーメッセ2019:
シームレスな“モノづくり基盤”実現へ、設計と生産の結び目にまで踏み込むSAP
ドイツのSAPは、ハノーバーメッセ2019(2019年4月1〜5日、ドイツ・ハノーバーメッセ)において、「マスカスタマイゼーション」を実現するモノづくりの一連のフローをブース内に再現。同社のソリューションがこれらの工程を総合的に支援できるという点を訴えた。また、欧州で旭化成が取り組み、SAPが支援に入る、水素サプライチェーンインフラ構築への取り組みを事例として紹介した。(2019/4/26)

レッドハット、IBMによる買収後も“ブレない”新戦略 「オープンハイブリッドクラウド」注力、パートナー関係も維持
レッドハットが、2019年4月〜20年3月期の新戦略を発表。今期は「オープンハイブリッドクラウドでIT業界を変える」をテーマに掲げて事業を展開する。「米IBM傘下になっても、市場を見ながらオープンソースを提案していく方針は全く変わらない」という。(2019/4/24)

ツールに特化した技術だけでは不十分
「ABAPが分かれば十分」は過去の話 クラウド時代のERPスキルとは
企業がERPシステムの導入効果を引き出すには、技術面だけでなく変革を推進する「チェンジマネジメント」や協働など、包括的な専門知識を備えた次世代の人材を育成する必要がある。(2019/4/10)

開発手法はアジャイルに
クラウドでABAP開発環境が使えると何がすごいのか 「SAP Cloud Platform」の進化
SAPは「SAP Cloud Platform ABAP Environment」の提供によって、SAP ABAP開発者はそのスキルをクラウド環境でも生かせるようになった。だが、開発手法は見直す必要があるかもしれない。(2019/3/22)

ケース別に分けて紹介
性能向上は「システムをデータに近づける」「データをシステムに近づける」のいずれか
優れたアプリケーションパフォーマンスに対する欲求は尽きない。遅延を減らすためには、データの方をシステムに近づけるか、システムの方をデータに近づけるか、どちらが適切なのだろう。(2019/3/19)

高機能な製品は、現場のトレーニングで苦労する場合も
クラウドERP 10製品を徹底比較 辛口ユーザーが語るメリットとデメリット
ERP市場でしのぎを削るクラウドERPベンダーを調査すれば、自社に最適なソフトウェアを決定する複雑なプロセスがほんの少し楽になるだろう。代表的な10社のクラウドERP製品をレビューする。(2019/3/13)

両者を徹底比較
SAP S/4HANAをクラウドで使いたいならパブリックとプライベートのどちら?
「SAP S/4HANA」の導入オプションにはパブリッククラウドとプライベートクラウドがある。両者の機能の違いを整理し、比較してみた。(2019/3/4)

データに関する質問が簡単に:
Tableau 2019.1が自然言語処理によるデータ分析機能を搭載
Tableau SoftwareはTableau最新バージョンとなる「Tableau 2019.1」をリリースした。主な新機能はAsk DataとTableau Prep Conductorか。(2019/2/15)

SAPが提案する「これからの企業のあるべき姿」
SAPの「インテリジェントエンタープライズ」は何を目指す ERP専門家の見解は
SAPに関して顧客が注目すべきこれからのトレンドについて、業界の専門家5人が解説する。SAPが新しい年に向かうべき方向について、歯に衣(きぬ)着せぬ発言もあった。(2019/1/30)

製造IT導入事例:
国内食品成形機器メーカーが基幹システムに「SAP S/4HANA」を採用
SAPジャパンは、同社のERPスイート最新版「SAP S/4HANA」、クラウドインフラサービス「SAP HANA Enterprise Cloud」などの製品を、レオン自動機が採用したと発表した。(2019/1/25)

導入にかかる時間がどれだけ短縮できるか
SAP、Infor、Microsoft、Oracleを比較――4大ERPの特徴を導入支援と投資対効果で見る
SAP、Infor、Microsoft、OracleといったベンダーのERPシステムを検討している企業向けに、各ERPベンダーが提供する導入戦略によってERPの投資対効果がどうなるか考察する。(2018/12/20)

大企業向けから中小企業向けまで
いまさら聞けないSAPのERP 5大製品の特徴と最新動向をおさらい
SAPが提供する5つの主要な製品である「SAP ERP」「SAP S/4HANA」「SAP S/4HANA Cloud」「SAP Business One」「SAP Business ByDesign」について、北米の最新事情から製品の概要や特徴を紹介する。(2018/12/18)

HashiCorpがリリース予定
「Kubernetes」「Nomad」のマネージドサービスを比較 使い分けが進む?
NomadとKubernetesはコンテナ管理ツールだ。HashiCorpはマネージドNomadのリリースを予定しており、このサービスはクラウドベンダーが提供するマネージドKubernetesに対抗し得る。(2018/12/13)

S/4HANA移行をためらう企業は減った?
「S/4HANA移行がデジタルトランスフォーメーションだ」と攻めの姿勢を見せる経営層
ある調査によると、近年では企業の多くが「SAP S/4HANA」移行を早々に実行したいと考えているという。だが、移行に関する課題が過小評価されている可能性もある。(2018/12/5)

Weekly Memo:
変化の時代を生き抜くために欠かせない“3つのP”とは SAPジャパン社長が語る企業変革のアプローチ
企業に対してERPなどの業務ソフトを提供してきたSAPが、デジタル変革を支援するベンダーに変わりつつある。その核心は何か。SAPジャパンの福田譲社長に聞いてみた。(2018/12/3)

DRAM搭載VMよりもTCOを削減:
Google Cloudで「Intel Optane DC Persistent Memory」搭載VMのα版を提供
Googleは、「Google Cloud Platform」で新サービスをα版としてリリースした。特徴は不揮発性メモリ「Intel Optane DC Persistent Memory」を搭載する仮想マシンを用いたことだ。インメモリデータベースを使うユーザーに向くという。(2018/11/1)

プライベートクラウド、シングルテナント、オンプレミス……
「S/4HANA Cloud」のマルチテナントとシングルテナントを比べる 名称には戸惑いも
「SAP S/4HANA」のパブリッククラウドオプションは、プライベートクラウドのオプションと融合する部分が多いため、区別が難しい。明確な違いは何だろうか。(2018/11/1)

Dell EMC XCならSAP HANAまでHCIに:
PR:HCIの採用は、金融、製造業、ヘルスケアをはじめとした大組織でも一般化している
HCI(ハイパーコンバージドインフラ)は、既に大企業の社内IT基盤でも普通に使われていると、大手システムインテグレーターである伊藤忠テクノソリューションズの情報通信事業企画室、管敏浩氏は話す。データベースサーバも、HCIの上で稼働させるのが一般的になり始めているという。HCIの生みの親とも言えるNutanixとハードウェアを提供するDell EMCの担当者を交えて話を聞いた。(2018/10/29)

いずれはSaaS型のシェアが勝るか
SAP S/4HANAの導入オプション、いまだにオンプレミスが大人気な理由
「SAP S/4HANA Cloud」はS/4HANAのSaaSバージョンとして登場したが、いまだほとんどの企業はS/4HANAをオンプレミスで運用することを好んでいるようだ。(2018/10/18)

SAPの2025年問題
リスクが多過ぎる、S/4HANAへのアップグレード
ECC6からS/4HANAへのアップグレードが問題になっている。S/4HANAの導入には多くのリスクがあるという。2025年のECC6サポート終了を前に、企業はSAPシステムの意義を見つめ直す必要がある。(2018/10/18)

Computer Weekly製品ガイド
プロセスマイニングからRPAへ、Siemensの成功事例
Siemensは、プロセスマイニングを採用したことでサプライヤーへの支払いや物流の管理、注文から現金化までのプロセス運営における非効率性を洗い出すことができた。(2018/9/28)

実行プラットフォームの違いを解説
SAP S/4HANAはどこで動かすべき? クラウド、オンプレミス、ハイブリッドを比較
「SAP S/4HANA」の実行プラットフォームに混乱していないだろうか。本稿では、この導入のさまざまな選択肢と、そのメリットとデメリットを考える。(2018/9/25)

製造IT導入事例:
大手コンビニチェーンがサプライチェーン管理ソリューションを導入
SAPジャパンは、同社のサプライチェーン管理ソリューション「SAP Integrated Business Planning」をローソンが導入したと発表した。導入により、チェーン全体で食品材料破棄が約56%低減した。(2018/8/29)

ビジネスの迅速性をどうやって実現するか
SaaS型ERP「SAP S/4HANA Cloud」導入を決めた企業は、ビジネスで何を優先しているのか
SAPのカンファレンス「2018 SAPPHIRE NOW」のパネルディスカッションの内容から、SaaSの「SAP S/4HANA Cloud」に移行する中堅企業や大手企業の動機と期待するメリットについて詳しく紹介する。(2018/8/29)

PR:社員を労働集約的な作業から解放し、ビジネスにイノベーションを起こす「Intelligent Enterprise」とは何か
2018年6月に開催されたSAPの年次カンファレンスイベント「SAPPHIRE NOW 2018」では、SAP HANAとSAP Leonardoで提供される次世代テクノロジーを統合し、顧客を統合的にリアルタイムで把握するための「Intelligent Enterprise」というコンセプトが改めて強調された。このIntelligent Enterpriseは、企業にどのようなメリットをもたらすのか。(2018/8/24)

Salesforce.comとしのぎを削るSAP
SAPの新CRM「C/4HANA」は市場を塗り替えるほどの製品か? SAPの狙いを読み解く
SAPは「2018 SAPPHIRE NOW」で新しいCRM「C/4HANA」を発表した。これは「Salesforce」に対抗する位置付けの製品だが、ユーザーがすぐにも導入しそうな気配はない。SAPがCRM市場の見直しを迫れるかという疑問も残る。(2018/8/7)

製品の違いを見分けるために
バックアップアプライアンス、主要ベンダー8社の製品の特徴を徹底比較
主要なバックアップアプライアンスの多くは、バックアップ、アーカイブ、災害復旧、レプリケーションなど、類似の機能を備えている。主要8社の製品情報をまとめた。(2018/7/31)

ERPを狙うサイバー攻撃が激増、壊滅的な被害招く恐れも
SAPやOracleのERPに存在する既知の脆弱性が悪用された件数は、過去3年の間に100%増え、SAP HANAのような貴重な資産が狙われていることが分かった。(2018/7/26)

製造IT導入事例:
トヨタがSAPを採用、全社経理情報基盤を「S/4HANA」へ
SAPジャパンは、同社のERP「SAP S/4HANA」とカラム型インメモリDBプラットフォーム「SAP HANA」が、トヨタ自動車の新しい全社経理情報基盤として採用されたと発表した。(2018/7/24)

人員の削減や増強も可能に
事例:分析機能を搭載したERPで生産性向上を実現、何が成否を分けたのか?
組み込み型AI技術を搭載したERPが従業員の生産性を向上させた、幾つかの米国企業の事例を紹介する。(2018/7/24)

インメモリデータベースなどに最適:
Google、最大約4TBメモリの「ultramem」マシンタイプを提供
Googleは、「Google Cloud Platform」のIaaS「Google Compute Engine」で、マシン名に「ultramem」を含む「メモリ最適化型マシンタイプ」の正式提供を開始した。最大160個の仮想CPUと約4TBのメモリを構成できる。(2018/7/20)

それでも先進技術への投資が必要
ERPにARやAIは必要? 激推しするベンダーとユーザーの温度差
ERPベンダーは、拡張現実(AR)や人工知能(AI)といった先進的な技術の導入を後押しする役割を果たすかもしれない。だが、IT予算の締め付けが続いており、そうした技術の売り込みは難航する可能性がある。(2018/7/20)

オンプレミスからオンプレミスは対象外
「SAP Cloud Platform」統合ツールのメリットとデメリット
クラウド間統合やクラウドとオンプレミス間統合にはSAP製品が最適な場合が多い。だが、それ以外に目を向ける方が良い場合もある。(2018/7/18)

製造ITニュース:
中堅中小企業向けERPパッケージに返品依頼伝票機能を追加した最新版
SAPジャパンは、中堅中小企業向けERPパッケージの最新版「SAP Business One 9.3」「SAP Business One,version for SAP HANA 9.3」の提供を開始する。返品依頼伝票などの機能が追加されている。(2018/7/12)

専門スキルの人材を確保不要:
PR:基幹システムも“クラウドファースト”の時代、ビジネスを高速化するERP移行方法
昨今、ビジネスのスピード感を向上させようと、フロント系システムと基幹系システムを連携させる試みが始まっている。そこで注目されているのが「SAP S/4HANA」だ。しかし、従来のSAPのERPをS/4HANAに移行するには、専門スキルを持った人材や時間、コストがかかる。その問題を解決する方法を紹介する。(2018/7/11)

開発ツール「SAP Leonardo」が鍵
SAP Cloud Platformで機械学習やIoTのビジネスアプリ開発が加速する?
「SAP Cloud Platform」には、ブロックチェーン、機械学習、IoTなどの次世代技術をSAP製品群に結び付ける統合ツールが豊富にある。さまざまな業種業界がそれを活用し、新しい価値を生み出しているという。(2018/6/21)

Publickey:
インメモリDBの「SAP HANA」、Intelの不揮発性メモリに正式対応 サーバダウン時もデータを失わず高速起動
「SAP HANA」がインテルの不揮発性メモリに正式に対応したことを発表しました。インメモリDBに、不揮発性メモリを利用するメリットはどこにあるのでしょうか。SAP HANAの内部構造からそれを解き明かします。(2018/6/18)

移行の決断は容易ではない
「SAP ERP HCM」サポートが2030年まで延長、「S/4HANA」移行問題はどうなる?
SAPは、オンプレミスで導入した人材管理(HCM)システムのサポートを5年間(2030年まで)延長する。だが、こうしたHCMユーザーがSAPのサポートを受けるには、「S/4HANA HCM」へ移行しなければならないだろう。(2018/5/31)

実際に触れてみれば価値は一目瞭然
SAP HANAが鍵となる「トランスリティカルデータプラットフォーム」とは何か?
Forrester Researchの「Translytical Data Platforms」に関する調査は、「SAP HANA」がデジタルビジネスの変革をリードし、データのトランザクション処理と分析を組み合わせることで新しいビジネスチャンスを生むのではないかと予想している。(2018/5/9)

データベースの制約、管理方針など検討事項は多数
今から始めるSAP S/4HANAへの移行準備――SAP ERPの2025年問題に備える
SAPは、同社の「SAP ERP」のサポートを2025年に終了する。顧客はこれに備えて、今から計画に着手すべきだと考えているインフラサービスベンダーもいる。(2018/5/7)

ビッグデータ、Eコマース、VDIも?
HCIは万能ではない 失敗するユースケースとその対処法
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)の導入はとどまるところを知らない。だが、データセンターのあらゆるワークロードにとってこのテクノロジーが最善の選択肢とは限らない。(2018/4/25)

ホワイトペーパー:
SAP HANA導入戦略ガイド
SAPのインメモリデータプラットフォーム「HANA」は、ビジネスプロセスの転換を約束する。本稿では従来型のSAPアーキテクチャがHANAでどう変わったか、ある企業の顧客サービスがいかに合理化されたか、そしてHANAの実装を巡る混乱がなぜ生じるのかを解説する。(2018/4/10)

CW:ライブパッチがないとどうなる?
実用レベルに達したSUSEのライブパッチ機能、あるとないでは大違いの理由
リブートすることなくLinuxカーネルにパッチを適用するライブパッチ機能が実用レベルに達したようだ。この機能は仮想化時代になり、ますます重要度が増している。(2018/3/27)

2025年に迫る「SAP ERP 6.0」の保守終了:
PR:そのまま移行には“ワナ”がある――実務で本領発揮する「SAP S/4HANA」移行の最適解とは
2025年に迫るSAP ERP(SAP ECC 6.0)の保守期限。さまざまな選択肢がある中、ユーザーは何がベストかを見極めようと様子を見ているのが現状だろう。しかし、それでは間に合わないという懸念が出始めている。そのような状況で、1996年からSAPのERP製品でビジネスを展開する三菱ケミカルシステムが行う提案とは、どのようなものなのだろうか。(2018/3/29)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:LinuxでもPowerShell
特集は、PowerShellがLinuxユーザーにとっても無視できない理由を解説。他にAMDのEPYCプロセッサを技術的に解説。また、サーバレスコンピューティングを使ってはいけないケースやクラウド市場のトレンド解説などをお届けする。(2018/3/16)

セルフサービスBIの2大巨頭
「Tableau」と「Qlik Sense」の違いを比較 両製品がますます似通ってきた?
「セルフサービスBI」の主要2ツール「Tableau」と「Qlik Sense」は、互いに似たものになりつつある。高度な視覚化機能と大規模データ分析に対するニーズの高まりが、その背景にある。(2018/3/8)

「Tableau Data Day Out」開催:
「第3世代のBIツール」目指すTableau、NTTドコモは全社的な導入について説明
Tableau Japanは2018年2月28日、東京都内でイベント「Tableau Data Day Out」を開催した。基調講演では、Tableauを全社的に採用しているNTTドコモが導入経緯を話し、米Tableauの幹部は製品の進化について説明した。(2018/3/2)

経費精算の申請・承認はモバイルアプリで――三井不動産、「SAP S/4HANA」+「Concur Expense」で経営基盤を刷新
三井不動産が、SAPのERP「SAP S/4HANA」、クラウド基盤「SAP HANA Enterprise Cloud」、コンカーの経費精算・経費管理クラウド「Concur Expense」を導入し、経営基盤システムを刷新する。経理業務を中心に、グループ全体の業務効率化や働き方改革の推進を図る。(2018/3/1)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。