「決済サービス」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「決済サービス」に関する情報が集まったページです。

モバイル決済の裏側を聞く:
J-Debitの仕組みをスマホで 「Bank Pay」の狙う市場と戦略
2019年10月のサービス開始を予定している「Bank Pay」は、「J-Debit」の推進団体としても知られる日本電子決済推進機構(JEPPO)が提供するサービスだ。Bank Payは「既にあるシステムをスマートフォンに拡張」「各金融機関が提供しているアプリやサービスとの連携」を特徴としている。JEPPOがうたう「オールバンクのスマホ決済サービス」とは?(2019/8/19)

「京セラドーム大阪」でメルペイ導入 売店や売り子販売に
「京セラドーム大阪」でスマホ決済サービス「メルペイ」が導入された。売店や売り子販売でコード決済を利用できる。(2019/8/16)

セブンが加盟店にクオカード1万円 7pay問題のおわび
セブン&アイ・ホールディングス(HD)が独自開発したスマートフォン決済サービス「7pay(セブンペイ)」を9月末で終了することを受け、セブン−イレブン・ジャパンが、全国の加盟店に1万円相当のクオカードを配る方針を決めたことが15日、分かった。今月中にも実施する。(2019/8/16)

LINE Pay、WeChat Payと連携開始 訪日外国人向け
LINE Payは8月9日、中国コード決済サービス「WeChat Pay」との連携を開始した。WeChat Payユーザーは日本国内のLINE Pay加盟店に掲示されたQRコードをWeChat Payで読み込むことで決済ができるようになった。LINE Payはインバウンド対応をさらに強化する狙いだ。(2019/8/9)

石川温のスマホ業界新聞:
7payがわずか1ヶ月で「廃止」を発表――不可解な「サービス開始直後の不正アタック」
セブン&アイグループのセブン・ペイが、7月1日にサービスを開始したばかりの決済サービス「7pay」を終了することを決めた。セブン&アイ・ホールディングスは、開始翌日から始まった「リスト型アタック攻撃」による不正利用などへの対策に時間を要することを終了理由として挙げているが、不可解な点が多い。(2019/8/9)

PayPay、登録ユーザー数が1000万人突破 サービス開始から10カ月で
モバイル決済サービス「PayPay」の登録ユーザー数が1000万人を超えた。総額100億円相当の還元キャンペーンを実施し、認知度を拡大。その後も継続的にキャンペーンを展開し、登録ユーザー数を伸ばした。(2019/8/8)

PayPay、ユーザー数が1000万、加盟店は100万に サービス開始から約10カ月で
モバイル決済サービス「PayPay」のユーザー数が8月7日に1000万に到達した。8月8日には加盟店が100万を突破した。サービス開始から約10カ月での達成となる。(2019/8/8)

日本で使える中国のコード決済サービス、為替変動のリスクは? 決済サービス乱立の先に
中国のコード決済サービスが使える場所が増えている。どのような仕組みで導入が進んでいるのか。決済サービスが乱立した中国はその後、どのような道をたどったのか?(2019/8/8)

ユニクロとジーユー、PayPayに対応 年内は唯一のコード決済手段に 商標登録“ユニクロペイ”は?
ユニクロとジーユーでモバイル決済サービス「PayPay」が使えるようになる。(2019/8/7)

PayPay、サービス開始10カ月で980万ユーザーを突破 “利用習慣の定着”が奏功
ソフトバンクの宮内謙社長が、8月5日の決算説明会で、決済サービス「PayPay」の進捗(しんちょく)について語った。PayPayの累計登録者数は、2019年8月5日時点で980万人を突破した。累計決済回数は1億回を突破。いずれもサービス開始10カ月での記録となった。(2019/8/6)

開発変更がアダに nanaco成功体験が生んだ過信 7pay
失敗に終わった「7pay(セブンペイ)」は、セブン&アイ・ホールディングス(HD)が、デジタル戦略の要として期待を寄せたスマホ決済アプリの開発だったが、ずさんなセキュリティー対策を露呈し、大企業病の根深さを浮き彫りにした格好となった。(2019/8/2)

開発変更がアダ:
ナナコ成功体験が生んだ過信 セブンペイ
失敗に終わった「7pay(セブンペイ)」は、セブン&アイ・ホールディングス(HD)が、デジタル戦略の要として期待を寄せたスマホ決済アプリの開発だったが、ずさんなセキュリティー対策を露呈し、大企業病の根深さを浮き彫りにした格好となった。(2019/8/2)

Rakuten Optimism:
楽天ペイが進める“完全キャッシュレス化”のメリットと課題とは? 今後は顔認証決済も可能に?
Rakuten Optimismでは、楽天ペイが開発している新たな決済サービスを体験できる。顔認証決済では、スマホアプリからあらかじめ顔を登録して、タブレットなどから顔認証をすることで支払える。来店前にスマホであらかじめ注文しておくモバイルオーダーも体験した。(2019/8/2)

不正ログイン続出の「7pay」、わずか3カ月で終了 セブン&アイHDが謝罪、再挑戦も示唆
7月1日にスタートしたモバイル決済サービス「7pay」が9月30日で終了する。3カ月での幕引きは異例だ。原因はサービス開始直後から相次いだ不正ログインだ。セブン&ワイHDは被害者に謝罪する一方で、キャッシュレス事業への再挑戦も示唆している。(2019/8/1)

開始から2カ月:
「7pay」がサービス終了 9月末で
セブン・ペイが提供するコード決済サービス「7pay」が開始から2カ月でサービス終了を決定。現在、この件に関する記者説明会を東京都内で開催中だ。(2019/8/1)

7pay終了へ 記者会見の一問一答まとめ
セブン&アイ・ホールディングスが8月1日に開いた、モバイル決済サービス「7pay」終了の会見内容を一問一答形式でまとめた。(2019/8/1)

7pay、9月末でサービス終了 セブン&アイHDが正式発表【記者会見のライブ映像あり】
セブン&アイ・ホールディングスは、不正ログインの被害が相次いだモバイル決済サービス「7pay」を9月末で終了する。(2019/8/1)

7pay、9月末でサービス終了か 共同通信報道 きょう緊急会見
モバイル決済サービス「7pay」(セブンペイ)が9月末で終了──共同通信が報じた。(2019/8/1)

メルカリは鹿島アントラーズをどう変える? 会見で小泉社長らが語ったこと
メルカリが、Jリーグ・鹿島アントラーズの経営権を約16億円で取得すると発表した。チームの育成部門を強化する他、ホームスタジアムの店舗にモバイル決済サービス「メルペイ」を導入するなど、競技とビジネスの両面から支援を行っていく予定だ。メルカリの小泉文明社長が記者会見を開き、意気込みを語った。(2019/7/30)

飲食店専用のPOSレジ「MAIDO POS」、専用キャッシュレス決済「MAIDO PAY」を開始
まいどソリューションズの飲食店専用のPOSレジ「MAIDO POS」とSBペイメントサービスの決済サービスが連携。8月1日から専用キャッシュレス決済として「MAIDO PAY(マイドペイ)」を提供する。(2019/7/29)

加盟店向け「PayPay for Business」アプリ登場 店舗のスマホで決済可能
スマホ決済サービス「PayPay」は、7月26日に加盟店向け決済管理ツール「PayPay for Business」のアプリ版をリリース。利用者が表示したQRコードを加盟店が読み取る「ストアスキャン」でのQRコード読み取りや決済管理機能を追加した。(2019/7/26)

LINE Payがロゴを変更
モバイル決済サービス「LINE Pay」がロゴを変更。LINEの決済サービスとしての役割や存在感を表現したという。(2019/7/23)

楽天カードが「Google Pay」に対応 AndroidスマホでもQUICPayを利用可能に
楽天カードが「Google Pay」の非接触ICカード決済機能に対応。全国の「QUICPay」「QUICPay+」加盟店で利用できるようになった。(2019/7/23)

大庄の「庄や」や「カラオケファンタジー」でLINE PayとPayPay利用可能に
大庄は22日、同社が展開する大衆酒場の「庄や」や「カラオケファンタジー」98店舗に、コード決済サービス「LINE Pay」と「PayPay」を導入。このうち59店舗には、中国の「WeChatPay」と「Alipay」を導入した。(2019/7/23)

まだ登録されていない:
「UNIQLO Pay」商標出願 決済サービスに使うかどうかも含めて未定
「UNIQLO Pay(ユニクロペイ)」の商標が特許庁に出願された。ユニクロを運営するファーストリテイリングにその理由を聞いた。現時点では決済サービスに使うかどうかも含めて未定だという。(2019/7/23)

Mobile Weekly Top10:
好調な「PayPay」 その課題は?/旅行先でFire TVを楽しむ
ソフトバンクとヤフーの合弁による決済サービス「PayPay(ペイペイ)」。順調に登録ユーザー数と加盟店数を増やしていますが、死角はないのでしょうか?(2019/7/23)

コンビニのコード決済はどこがお得? 独自サービスやキャンペーンまとめ
スマートフォンのコード決済は、コンビニエンスストアでの採用が増えている。独自のコード決済サービスを提供するところも出てきた。現在実施しているキャンペーンも含め、どこがお得なのかを見ていこう。(2019/7/19)

ビックカメラが「ビック買取マネー」開始 買い取りが“チャージ”に
ビックカメラが、買い取りカウンターを設ける全国のビックカメラグループ各店で独自の決済サービスを開始。買い取り時、現金の代わりに「買取マネー」を受け取ると、買い取り価格の5%増しでチャージされる。(2019/7/17)

セブンペイの安全対策に経産省も憤り、社長は「2段階認証」知らなかった?
セブン&アイ・ホールディングスのスマートフォン決済アプリ「7pay」の不正利用問題で、同社の安全対策の甘さに疑問の声が広がっている。不十分なセキュリティー対策に被害者だけでなく、キャッシュレス決済を推進する経済産業省も憤っている。(2019/7/14)

SBペイメントサービスと連携:
サイトコア、キャッシュレス対応のEC機能「Sitecore Experience Commerce」を日本で本格展開
「Sitecore Experience Commerce(SXC)」が日本で本格展開。ソフトバンク子会社のSBペイメントサービスのオンライン決済サービスと連携する。(2019/7/12)

セブン関連アプリで「外部IDとのログイン連携」を停止
モバイル決済サービス「7pay」を組み込んだ「セブン‐イレブン」アプリなどで、FacebookやTwitterなど外部IDでログインできる機能が一時停止された。(2019/7/11)

小規模サービス業・小売業の7割以上がキャッシュレス決済を導入済み
ラクーンコマースは、7月10日にキャッシュレス決済の導入に関するインターネット調査の結果を発表した。7割以上がキャッシュレス決済を導入しており、導入数が最も多い決済方式はクレジットカードの9割。売上比率は10%未満が約5割と導入効果を特に感じておらず、決済手数料での利益減少や資金繰りに対する不安も多い。(2019/7/11)

ITりてらしぃのすゝめ:
7pay事件で得られた教訓 「お金」のサービスはどう使うべきか
不正ログイン問題が起きたモバイル決済サービス「7pay」。この問題から利用者が学ぶべきことは何か。@ITでセキュリティ分野を担当してきた著者が解説する。(2019/7/11)

JR東、「スマホ定期券」試行 Suica非対応の地区で
JR東日本は、スマートフォンアプリを使って通学定期券を購入・乗車できるサービス「スマホ定期券」の試行を、Suica非対応のエリアで、9月1日から来年3月末まで行う。電子決済サービス提供のウェルネットが提供するスマホアプリ「バスもり!」を活用する。(2019/7/11)

ZOZOマリンに「J-Coin Pay」導入 売り子からドリンク購入時にコード決済
千葉ロッテの本拠地「ZOZOマリンスタジアム」で8月6日から、みずほのスマートフォン決済サービス「J-Coin Pay」を使ったキャッシュレス決済が始まる。スタンドで売り子からドリンクを購入する際に利用できる。(2019/7/9)

富士山の山小屋で「au PAY」が利用可能に
スマホ決済サービス「au PAY」が、7月10日から富士山の赤岩八合館、砂走館の2つの山小屋でで利用できるようになる。登山者は不要な現金を持たず、スマートフォンだけで赤岩八合館、砂走館の山小屋で支払いが可能に。また、同社では富士山の開山期間中、IoTなどを活用した4つのサービスも提供する。(2019/7/8)

東急ハンズ、コード決済7ブランドを45店舗へ一斉導入
東急ハンズは、7月9日から全国の東急ハンズ/ハンズ ビーへモバイル決済サービス7ブランドを一斉導入。対象はd払い、楽天ペイ(アプリ決済)、PayPay、LINE Pay、メルペイ、QUOカードPay、ゆうちょPay。まずは東急ハンズ29店舗、ハンズ ビー16店舗で行い、未導入店舗へも順次拡大していく。(2019/7/8)

PayPay、送付機能を活用したキャンペーン 最大5000円相当のPayPayボーナスを付与
スマホ決済サービス「PayPay」が「PayPayリレーキャンペーン」「送るとPayPay残高もらえちゃうキャンペーン」を開始。PayPayアプリから10円相当以上の「PayPay」を送付すると、最大5000円相当のPayPayボーナスが付与される。期間は7月8日〜7月14日。(2019/7/8)

富士山で進むキャッシュレス化 7合目の山小屋が「au PAY」導入、食事代など支払いOKに
富士山7合目の山小屋「赤岩八合館」「砂走館」が、スマートフォン決済サービス「au PAY」を導入。10日から、食事代や買い物代などの支払いに使えるようになる。富士山では、入場料の支払いが「Airレジ」「Airペイ」に対応するなど、キャッシュレス化が進んでいる。(2019/7/8)

半径300メートルのIT:
7pay事件が“セキュリティよりユーザーの利便性を優先したい”企業に突き付けた教訓
バーコード決済サービス「7pay」への不正アクセス事件が話題になっています。皆さんは、運営会社セブン・ペイの記者会見に何を感じたでしょうか?私はこの問題を、「セブン・ペイに限ったものではない」と思っています。(2019/7/9)

東急ハンズ、「PayPay」「LINE Pay」など7種のスマホ決済を一挙導入
東急ハンズが「PayPay」「LINE Pay」など計7種類のモバイル決済サービスを導入すると発表。対象は、全国の東急ハンズ29店舗、ハンズ ビー16店舗。9日から使えるようにし、他の店舗にも順次拡大する。(2019/7/8)

キャッシュレス決済サービスの安定稼働までの道のり
PayPay「100億円祭り」を襲うトラブルの数々 AWSでアクセス急増をどう耐えたか
QRコード決済サービス「PayPay」の「100億円キャンペーン」第1弾は、注目の的となった半面でシステム障害が相次いだ。同社はその後、大量のトラフィックを処理するシステムを「AWS」でどう構築したのか。(2019/7/10)

「7pay」不正ログイン被害で話題「二段階認証」とは?
モバイル決済サービス「7pay」で不正ログイン被害が相次いだ問題。運営元のセブン・ペイが開いた会見で、記者が「なぜ、二段階認証を導入していなかったのか」と質問しました。ここで問題視されている「二段階認証」とはどのようなものでしょうか。(2019/7/4)

「脆弱性は見つからなかった」 セブン・ペイ緊急会見の“甘すぎる認識”
モバイル決済サービス「7pay」で不正ログイン被害が相次いだ問題で、運営元のセブン・ペイが緊急会見を開いた。(2019/7/4)

「7pay」で不正アクセス被害 「クレカから勝手にチャージされた」報告相次ぐ 運営元はID・パスワード変更を推奨
7月1日にリリースしたモバイル決済サービス「7pay」の一部アカウントが、 第三者による不正アクセスの被害を受けた。Twitter上にも「クレジットカードで計18万円不正チャージされ、9万円を使われた」といった報告が相次いでいる。運営元のセブン・ペイは、簡単なID・パスワードを設定しているユーザーに対し、変更するよう呼び掛けている。(2019/7/3)

セブン銀行ATMでの「PayPay」現金チャージ、7月11日からスタート 手数料無料
セブン銀行ATMでスマホ決済サービス「PayPay」の現金チャージができるようになる。原則24時間利用可能で、入金手数料は無料。サービス開始に合わせて、総額5000万円分のPayPayボーナスを山分けするキャンペーンも行う。(2019/7/1)

コンビニ2社の独自決済サービス、初日は使えない状態が続く 「想定以上のアクセス」で ファミペイとセブンペイ
セブン-イレブン・ジャパンとファミリーマートが、それぞれ7月1日から独自の決済サービスをスタート。いずれもアクセスが集中し、決済アプリが使いづらい状態が続いている。(2019/7/1)

「7pay」サービス開始 チャージ登録できるカードに注意
7月1日からサービスを開始した、セブン・ペイのコード決済サービス「7pay」。プリペイドタイプなので、利用にはチャージが必要だが、クレジットカードやデビットカードをチャージ方法として登録する場合、登録できるカード会社が限られる。【追記】(2019/7/1)

東京都、水道料金を「LINE Pay」「ファミペイ」などで決済可能に 7月から
東京都は、水道料金の支払い方法にモバイル決済サービスを追加する。自宅に届く請求書のバーコードをスマートフォンのカメラで読み取ると決済できる。(2019/6/28)

PayPay、8月特典はランチタイムに最大20%還元 コンビニも対象
スマホ決済サービス「PayPay」が行う「いつもどこかでワクワクペイペイ」8月特典は、ランチタイムの利用で最大20%のボーナスが還元される「PayPayランチ」を実施。今回は飲食店やスーパーマーケットに加えて「セブン‐イレブン」「ファミリーマート」「ローソン」などのコンビニエンスストアが対象店舗となる。(2019/6/27)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。