「決済サービス」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「決済サービス」に関する情報が集まったページです。

Airペイが「au PAY」を導入 全28種の決済手段に対応
リクルートの提供する決済サービス「Airペイ」が、1月30日からKDDIのスマホ決済サービス「au PAY」を取扱開始。これにより全28種の決済手段に対応となった。(2020/1/23)

メルペイ、「Origami Pay」提供元を買収 スマホ決済サービスを統合
メルペイがOrigamiを買収する。Origami Payのサービスとブランドは、メルペイに統合する方針。大企業のチェーン店に限らず、地域の中小事業者にもキャッシュレス決済の導入を促していく考えだ。(2020/1/23)

QRコード決済対応のガチャガチャ登場 2020年6月からサービス開始予定
主要なスマホ決済サービスに順次対応します。(2020/1/23)

増税後にコード決済の利用頻度が増加、不安要素は減少 J.D.パワーの調査から
J.D.パワーは、1月17日に「2019年を振り返る“お金”にまつわるアンケート調査」の結果を発表。消費税の増税後に「QR/バーコード決済サービス」の利用率・利用頻度が増加し、2人に1人が1カ月以内にスマートフォン決済を利用していることが判明した。(2020/1/21)

すき家、2月1日から「PayPay」「LINE Pay」「メルペイ」に順次対応
牛丼チェーン「すき家」が、2月1日からコード決済サービス「PayPay」「LINE Pay」「メルペイ」に順次対応する。「PayPay」のキャンペーン対象に含まれるようになり、今後は「はま寿司」などにも導入される予定。(2020/1/17)

阪神甲子園球場で「PayPay」が利用可能に 2020年オープン戦から順次拡大
阪神甲子園球場で、QRコード決済サービス「PayPay」が利用可能に。3月4日のオープン戦から客席販売員(売り子)で利用できるようになり、甲子園球場内の飲食・グッズ販売にも順次対応していく。(2020/1/17)

詐欺発生の「Paidy」、提供元が対策 「悪用の恐れある」取引を制限・停止
後払いサービス「Paidy」を悪用した詐欺に対し、提供元のPaidy社が対策を講じる。悪用の恐れが高いと判断した取引では、決済サービスの提供を制限するか停止。再発防止策などの検討を進める。(2020/1/15)

決済サービス「Paidy」を悪用した詐欺に対応するため提供をいったん制限もしくは停止へ 「悪意ある者に対しては損害賠償を請求する所存」
「Paidy翌月払い」を悪用した詐欺事件が発生していた。(2020/1/14)

「Paidy」を悪用した詐欺、フリマアプリで二重請求 被害者には「全社を挙げて対応」
後払い決済サービス「Paidy」を悪用した詐欺が発生。フリマアプリを使い、売り上げを搾取していたという。Paidyでは、被害拡大を防ぐために、悪用の懸念が高い取引をいったん制限するか停止する。(2020/1/14)

サミットがコード決済を拡大、新たに「d払い」「au PAY」「J-Coin Pay」「ゆうちょPay」を導入
サミットは、1月15日からQRコード決済を拡大。新たに「d払い」「au PAY」「J-Coin Pay」「ゆうちょPay」へ対応し、9種の決済サービスを利用可能となった。(2020/1/14)

プレミアムコンテンツ:
決済サービスで広がる「金融AI」の使い道とその課題
金融業界では不正検知を中心に人工知能(AI)技術が使われ始め、AI技術を活用した新たな金融・決済サービスも登場しつつある。ただしAIシステムで顧客情報を扱う際のプロセスには課題が残る。(2020/1/14)

半径300メートルのIT:
ユーザー側には対策不可能!? ECサイトを狙う「Eスキミング」の怖さ
巧妙化が続く、サイバー犯罪。2019年は従来の「セキュリティの常識」がことごとく覆される1年でした。今後さらに問題になりそうなのが、カード決済システムの隙を狙う「Eスキミング」。なんと、利用者にできる対策が「ない」というのです。(2020/1/14)

日高屋が「d払い」「au PAY」「メルペイ」など6ブランドの決済サービスを導入
日高屋は、12月26日にキャッシュレス決済サービス「メルペイ」「Origami Pay」「d払い」「au Pay」「Alipay」「Wechat Pay」に対応。既存の「LINE Pay」「PayPay」に加え、8ブランドのサービスを利用できる。(2019/12/26)

モバイル決済で店舗改革:
決済+ポイントの処理を同時に行える「.pay」 加盟店が導入するメリットは?
決済ソリューション「.pay(ドットペイ)」は、乱立するコード決済サービスの中で、既存のサービスとは異なる目的で開発された。コード決済の機能に加えて、ポイントやクーポンを自社サービスとして提供できる。手数料を抑えられるのもメリットだ。(2019/12/25)

7pay、宅ふぁいる便の不正アクセスなど:
マカフィーが2019年の10大セキュリティ事件を発表 第1位は?
マカフィーは2019年の10大セキュリティ事件を発表した。バーコード決済サービス「7pay」への不正アクセスや、ファーウェイ製機器の締め出し、Webサービスへの不正アクセスやSNSでのセキュリティ問題などがランクインした。(2019/12/25)

ヤフーカード、PayPay・nanacoにチャージした際のTポイント付与を終了へ 「費用対効果を総合的に判断」
ヤフーが、クレジットカード「Yahoo! JAPANカード」の特典を2020年2月1日に変更すると発表。モバイル決済サービス「PayPay」と電子マネー「nanaco」のユーザーに向けた「Tポイント」の付与を終了する。「費用対効果を総合的に判断したため」という。(2019/12/24)

東横インがコード決済「メルペイ」「au PAY」「Origami Pay」「VIA」を導入
東横インは、12月23日にQRコード決済「メルペイ」「au PAY」「Origami Pay」「VIA」へ対応。「PayPay」「楽天ペイ」「LINE Pay」「d払い」「Alipay」「WeChatPay」に加え、計10ブランドの決済サービスを利用可能となった。(2019/12/23)

ビジネスホテルの東横イン、「メルペイ」「au PAY」「VIA」など一挙導入
東横インが日本国内のホテルに「メルペイ」「au PAY」「Origami Pay」「VIA」を導入。すでに「PayPay」「楽天ペイ」「LINE Pay」などに対応しており、同社で使えるモバイル決済サービスは計10種類となった。同社は「POCKETALK W」を接客に採り入れるなど、IT活用とインバウンド対応を積極的に進めている。(2019/12/23)

KDDIとローソンが12月20日から提携記念キャンペーン開催 「au PAY」利用で最大20%をポイント還元
KDDIとローソンが資本業務提携を記念したキャンペーンを開催する。全国のローソン、ナチュラルローソン、ローソンストア100の買い物にスマホ決済サービス「au PAY」を利用すると、最大20%のポイントを還元する。(2019/12/19)

「じぶん銀行スマホデビット」で最大10%の現金還元キャンペーン
じぶん銀行は、12月16日に「最大10%還元!キャッシュレスキャンペーン」を開始。じぶん銀行アプリから即時発行できるカードレスのデビット決済サービス「じぶん銀行スマホデビット」で支払うと、利用金額の最大10%をじぶん銀行口座へキャッシュバックする。(2019/12/16)

SBペイメントサービス、EC事業者向けに「PayPay」を導入
ソフトバンクの子会社であるSBペイメントサービスは、同社が提供しているEC事業者向けオンライン決済サービスで「PayPay(オンライン決済)」の対応を開始。時期は2020年1月中を予定する。(2019/12/16)

ブックオフ、「d払い」「メルペイ」「WeChat Pay」「Alipay」を導入
ブックオフは、同社が運営する国内586店舗にバーコード決済サービスd払い、メルペイ、WeChat Pay(ウィチャットペイ)、Alipay(アリペイ)を導入した。すでに、楽天ペイ(アプリ決済)、Origami Pay、PayPay、LINE Payなどを導入済みで、合計8つのサービスを利用できる。(2019/12/13)

Paidyがビックカメラ・ドットコムと連携、20%還元キャンペーンも
後払い決済サービス「Paidy」と通販サイト「ビックカメラ・ドットコム」が連携。これを記念し、ビックカメラ・ドットコムで初めて「Paidy」で決済すると初回決済金額(税込)の 20%をキャッシュバックする。(2019/12/13)

カードレス後払い決済「atone」、より使いやすいデザインへリニューアル
ネットプロテクションズが提供するカードレス後払い決済サービス「atone」は、12月12日にアプリの表示画面をリニューアルした。利用金額や支払い状態が分かりやすくなり、Webユーザー向け紹介ページも動線を改善しコンテンツを拡充した。(2019/12/12)

「ファミペイ」が400万ダウンロード達成、回数券サービスも提供へ
ファミリーマートのバーコード決済機能付きアプリ「ファミペイ」が、累計400万ダウンロードを達成。2020年1月中旬からは、さらに買い物がお得になる「回数券」サービスを行い、第1弾はファミマカフェでの展開を予定している。(2019/12/9)

LINE Payが銀行口座振込に対応 手数料は1回176円(税込)
LINE Payは、12月9日にモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」の送金機能拡充を実施。「LINE Pay残高」が法人・個人の銀行口座へ振込できるようになった。(2019/12/9)

国内スマホ決済では初:
「LINE Pay」で銀行振り込みが可能に 口座の代わりに氏名と電話番号でもOK
モバイル決済サービス「LINE Pay」が銀行振り込みに対応した。相手の銀行口座または、氏名と電話番号などが分かれば、LINE Pay残高を使って振り込みが行える。(2019/12/9)

「コンビニでも公共料金が支払える」がローソンにとっておいしくない理由
コンビニで公共料金などが支払える「収納代行サービス」の利用が増えている。利用者だけでなくコンビニにとってもおいしいサービスかと思いきや、ローソンは収納代行手数料の見直しを求めているという。(2019/12/6)

ファミマで「au PAY」が利用可能に 20年1月に最大20%還元も実施
KDDIのスマホ決済サービス「au PAY」がファミマで利用可能に。ファミマでau PAYを利用した顧客に対し、購入額の最大20%相当の「au WALLET ポイント」を付与するキャンペーンも行う。期間は2020年1月7日〜1月20日。(2019/12/4)

JR東日本、高輪ゲートウェイ駅の改札にQRコード改札機導入
QRコードに対応した改札はJR各社では初めて。無人の決済システムを導入した店舗の営業も開始するほか、警備や清掃などのロボットを導入。(2019/12/4)

家計簿アプリやモバイル決済が使えなくなる恐れ 5月までに銀行とIT企業のシステム接続が必要
家計簿アプリやモバイル決済サービスを提供するフィンテック企業は、2020年5月までに銀行からAPIの提供を受けられるよう契約を結ぶ必要がある。9月末時点での契約率は4割にとどまっており、6月以降、一部のサービスが提供できなくなる恐れがある。(2019/12/4)

小売・流通アナリストの視点:
「ヤフー・LINE」対「GAFA」は間違い? 本当のターゲットは金融業界だ!
経営統合を発表したヤフーとLINE。各報道ではGAFAと比較した“過小評価”が目立つが、筆者の見解は違うところにある。ヤフーの持つ決済機能や携帯キャリアであるソフトバンクとの相乗効果を加味すれば、今回の統合でまず影響が及ぶのは金融業界だと筆者は想定している。それはいったいなぜなのか――小売・流通アナリストの中井彰人氏が鋭く切り込む。(2019/12/4)

駐輪場でコード決済、NCDが開発 PayPayやLINE Payなどが対応
日本コンピュータ・ダイナミクスは、QRコード決済対応の駐輪場精算システムを開発。専用システム「ES21 QRコード決済システム」を活用し、駐輪番号を入力すると自動的に料金が表示され、好みの決済サービスを選択すれば決済が完了する。(2019/12/3)

「オフィス以外」のどこにコーヒー売り込む?:
ネスレ日本、「アンバサダーの次」のコーヒーマーケティング戦略とは 
アンバサダー活用でオフィス需要を取り込んできたネスレ日本。今回、決済機能を搭載したコーヒーマシンで新市場を狙う。ネスレアンバサダーの「次」のマーケティングとは?(2019/11/29)

PayPayアプリからDiDiのタクシー配車が可能に
DiDiモビリティジャパンは、11月28日にスマホ決済アプリ「PayPay」上で「DiDi」のタクシー配車ができるサービスの連携を開始。PayPayが提供する「ミニアプリ」の第1弾となる。(2019/11/28)

QRコード決済は少額ほど利用:
消費増税で使い始めたキャッシュレス決済は「PayPay」 ポイント還元で利用は増えた?
10月の消費増税後のキャッシュレス決済の利用状況について、ICT総研が調査結果を発表。増税を機に利用を始めたキャッシュレス決済サービスは「PayPay」が最も多かった。(2019/11/28)

クレカ不要の「NP後払い」、アップデートで即時与信に対応 AIやビッグデータ活用
ネットプロテクションズは11月27日、後払い決済サービス「NP後払い」のシステムアップデートを実施した。ビッグデータやAIを活用することで、従来の与信ポリシーや与信通過率を維持したまま、即時与信に対応。与信通過率を向上させる施策も導入する。(2019/11/27)

PayPayとLINE Payが一強化か ヤフーとLINEの統合がスマホ決済競争に与える影響は
ZホールディングスとLINEの経営統合合意により、スマホ決済サービスのPayPayとLINE Payが一強化する可能性が見えてきた。NTTドコモやKDDI、メルカリといった事業者は独自のサービスを追求しているが、各社の競争に大きな影響を与えると考えられる。(2019/11/27)

「福岡PayPayドーム」2020年2月29日に誕生
福岡ソフトバンクホークスの本拠地である福岡ドームが、2020年2月29日から「福岡PayPayドーム」に名称を変更。今宮健太選手と高橋純平投手を2020年度のPayPayアンバサダーとなり、スマホ決済サービス「PayPay」のPRを行う。(2019/11/25)

ファミマが「au PAY」「J‐Coin Pay」「ゆうちょPay」「pring」導入 12月3日から
ファミリーマートは、12月3日からスマホ決済サービス「au PAY」「J‐Coin Pay」「ゆうちょPay」「pring」に順次対応。合計11種類のサービスが利用可能となる。(2019/11/25)

4キャリアの「ポイント/決済サービスのクロスユース率」調査 楽天モバイルが上位に
MM総研は、キャリア4社がそれぞれ自社グループで提供するポイント/決済サービスの「クロスユース率」について調査結果を発表。ポイントサービス・クレジットカード決済は楽天モバイル、QRコード決済はソフトバンクがクロスユース率トップとなった。(2019/11/21)

特選プレミアムコンテンツガイド
決済サービスで広がる「金融AI」の使い道とその課題
金融業界では不正検知を中心に人工知能(AI)技術が使われ始め、AI技術を活用した新たな金融・決済サービスも登場しつつある。ただしAIシステムで顧客情報を扱う際のプロセスには課題が残る。(2019/11/20)

トヨタがスマホ決済に参入 「TOYOTA Wallet」アプリ提供、iDやコード決済が利用可能
TOYOTAがスマートフォン決済アプリ「TOYOTA Wallet」を発表。11月19日にiOSアプリを提供する。iDを活用した非接触決済と、Origami Pay、銀行Payを活用したコード決済を利用できる。(2019/11/19)

トヨタがキャッシュレス決済に参入 プリペイド、クレジット、デビット払いが可能な「TOYOTA Wallet」リリース
トヨタ自動車がキャッシュレス決済に参入。スマホ決済アプリ「TOYOTA Wallet」(iOS)をリリースした。プリペイド型、クレジット型、デビット型の3種の決済方法に対応しており、用途に合わせて選べる。Android版は来春に提供予定。(2019/11/19)

iOS版から提供開始:
トヨタ、スマホ決済アプリ提供開始 電子マネー、クレジット、デビットに対応
トヨタ自動車は、スマートフォン決済アプリ「TOYOTA Wallet」の提供を開始。QRコード・バーコード決済や電子マネーの「かざす」決済といった複数の支払い方法に対応。iOS版から提供を開始し、2020年春にはAndroid版も提供する。(2019/11/19)

「第三極」になれるか:
【一問一答】ヤフーとLINE、米中IT巨大化への危機感 スマホ決済サービスはどうなる?
ヤフーを傘下に持つZホールディングス(HD)とLINEが経営統合を発表。11月18日、ZHDの川邊健太郎社長とLINEの出澤剛社長が経営統合に至った経緯や今後の方針について語った。(2019/11/18)

d払いで「iD」が利用可能に ドコモのAndroid端末から順次
NTTドコモの決済サービス「d払い」が、同社の非接触IC決済プラットフォーム「iD」に対応する。第1段階では、既存の「dカードmini」を置き換える形で、ドコモのAndroid端末で利用できるようにする。第2段階ではウォレット残高の利用に対応し、iPhoneでも利用できるようにする計画だ。(2019/11/18)

ペイペイのユーザー数が2000万人突破! キャッシュレス決済サービストップを独走中
急速な伸び率には、キャンペーンが大きくかかわっていそう。(2019/11/18)

PayPay、2000万ユーザー突破 年末に向けた還元施策も
モバイル決済サービス「PayPay」が、累計2000万ユーザーを突破した。(2019/11/18)

ブロックチェーン使った事前注文・決済サービス、近畿大の学生が開発 学内のカフェで実験へ
ブロックチェーンを活用した事前注文・決済サービスを、近畿大の学生が開発。11月18〜22日に学内のカフェ「CNN Cafe」で実証実験を行う。実験では、混雑状況の変化を分析し、利用者側と店舗側のメリットを検証する。(2019/11/13)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。