「スマートフォンアプリ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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「買うより借りる」 “持たない自由”アプリが仲介
モノがあふれるわが家に頭を抱え、「所有」することが喜びではなく負担に思える現代。「買うより借りる」人たちが、ひそかに増えている。(2019/10/23)

プレミアム“キャッシュレス”フライデーの一環で:
ファミマ店内のスマホ決済、「PayPay」や「d払い」を抑えて1位になったのは?
ファミリーマートは10月25日、同社が提供しているバーコード決済「FamiPay」で会計をした人に対し、コーヒーの「ブレンドS」(税込100円)か「アイスコーヒーS」(同)の無料クーポンを提供する。政府の推進する「プレミアム“キャッシュレス”フライデー」の一環。同社ではキャッシュレス比率が10月以降前年比で6割増にまで増えているという。(2019/10/21)

スマホゲーム「ラブプラス EVERY」10月31日に公開
スマホゲーム「ラブプラス EVERY」が10月31日に配信される。(2019/10/21)

Samsungは内製向けだったが:
TSMCがEUV適用7nmプロセスを商用化
世界最大のファウンドリーであるTSMCは2019年10月7日(台湾時間)、「業界で初めてEUV技術を商用化」(同社)し、EUVを採用した7nmプロセス「N7+」を発表した。同社は報道向け発表資料の中で、「当社は現在、複数の顧客企業からのN7+プロセスへの需要に対応すべく、生産能力を迅速に拡大しているところだ」と述べている。(2019/10/18)

無断売却か? カーシェアの車両盗難相次ぐ〜拡大するシェアリングビジネスの課題
「個人間カーシェアリング」で、貸し出した外国車が無断で売却されたり、返却されない被害が相次ぎました。(2019/10/18)

モビリティサービス:
パナソニックが46万m2の本社敷地で自動運転シャトル、目指すは人中心の街づくり
パナソニックは2019年10月17日、東京都内で説明会を開き、社長直轄の組織「モビリティソリューションズ」の取り組みを発表した。自動車部品を手がける「オートモーティブ社」とは別の部門で、低速で短距離の生活圏の移動にフォーカスしたモビリティサービスを開発する。車両の自社開発にはこだわらない。(2019/10/18)

部門の壁を越えて伴走するために
デジタルマーケティングの社内推進 IT部門にできることはまだあるか
ITを活用して顧客中心のマーケティングを実現するために社内連携は欠かせない。とりわけIT部門とマーケティング部門の相互理解は重要だ。デジタルマーケティング推進に向けてIT部門がすべきことをエキスパートが語った。(2019/10/18)

PayPay残高がたまる「PayPayモール」オープン 約600ストアが順次出店
ヤフーは、10月17日にオンラインショッピングモール「PayPayモール」をオープン。さまざまなキャンペーンを通じて「PayPay残高」がたまり、ダイソンや@cosme shoppingなど厳選された約600ストアが順次出店する。(2019/10/17)

ヤフーが「PayPayモール」オープン 最大16%還元、ZOZOTOWNが初出店へ
ストアを厳選しているのが売りの1つ。(2019/10/17)

セブンが「レジなし店舗」実験 NTTデータが協力、運営の課題など検証
セブン-イレブン・ジャパンが、レジなし店舗の実証実験を始める。NTTデータが用意する模擬店舗で購買体験や店舗運営の課題を検証する。一般の客は利用できない。(2019/10/16)

蓄電・発電機器:
テスラが家庭用蓄電池「Powerwall」の日本展開を発表、価格は100万円を下回る
米国のEVベンチャーTesla(テスラ)が、家庭用蓄電池「Powerwall」の日本での販売時期を発表。2020年春から設置販売を開始する。13.5kWh(キロワット時)と大容量ながら、100万円を切る本体価格を実現した。(2019/10/16)

通信制「N中等部」にネットコース開設 飛行機や夜行バスで通う生徒がきっかけ
角川ドワンゴ学園が、12〜15歳の生徒向けに通信制スクール「N中等部ネットコース」を2020年4月に開設すると発表した。(2019/10/15)

「dカーシェア」悪用で外国車を無断売却 容疑で男を逮捕
車を個人間で貸し借りする「カーシェアリング」を悪用し、借りた外国車を売って現金をだまし取ったとして、大阪府警西淀川署は15日、詐欺の疑いなどで、住居不定、無職、浜田明宣容疑者(42)を逮捕した。(2019/10/16)

健康的なダイエットをサポート:
糖質の代謝状態を脈波で推定できるモニターシステム
京セラは2019年10月15〜19日の会期で開催されている展示会「CEATEC 2019」で血液を採取せずに、ジャイロセンサーで脈波形状を取得することで糖代謝状態を推定する「糖質ダイエットモニター」のデモ展示を実施している。(2019/10/15)

電気自動車:
ワイヤレス給電インホイールモーターは、大容量バッテリーよりも「トータルコストが安い」
東京大学とブリヂストン、日本精工(NSK)、ローム、東洋電機製造は2019年10月10日、千葉県柏市で説明会を開き、走行中のワイヤレス給電が可能なインホイールモーターの第3世代品を開発したと発表した。(2019/10/15)

CEATEC 2019:
“つながるガス機器”で描く未来を提案、大阪ガスがCEATECに初出展した理由とは?
大阪ガスが幕張メッセで開催中の「CEATEC(シーテック)」に初出展。家庭用燃料電池「エネファーム」関連のIoTサービスや同社が考える“未来の生活”など、さまざまな展示を披露している。(2019/10/15)

CEATEC 2019:
ロボット開発力を訴求するVAIO、駆動部開発をアシストするモジュールを初出展
VAIOは、「CEATEC 2019」(2019年10月15〜18日、千葉県・幕張メッセ)に出展し、ロボット開発と運用に必要なハード、ソフト、クラウドサービス等をオールインワンで提供する「ロボット汎用プラットフォーム」を訴求する。(2019/10/15)

「Yahoo!防災速報」に新機能、周辺ユーザーと災害状況を共有可能に
ヤフーは10月11日、スマートフォン向けのアプリ「Yahoo!防災速報」(iOS/Android)に新機能として「災害マップ」を追加。ユーザー自身が現在地の状況を投稿したり、周辺にいる他のユーザーの投稿を地図上で確認したりできる。(2019/10/11)

ザクのプログラミング教材、きょう予約開始 「CEATEC 2019」にも出展
「ザクII」のキットを組み立てながらプログラミングを学べる教材「ZEONIC TECHNICS」の予約受付が、10月11日午後8時に始まる。(2019/10/11)

その服装はビジネスカジュアル? スマホで撮るとAIが判定
スマートフォンで写真を撮ると、AIが職場にふさわしい服装かどうかをチェックする――そんなアプリが登場した。(2019/10/10)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
マイコンとAzureで低温調理器を作ってみた
製作費は4000円ほど。経験はプライスレス。(2019/10/10)

Galaxy Foldを1週間がっつり使い倒して分かったこと これは飛び道具ではなく正常進化だ
サンフランシスコ在住のエンジニア、ドリキンが自腹でGalaxy Foldを購入し、1週間ガッツリ使ってみた感想をレポートします。(2019/10/9)

ルンバに「進入禁止エリア」を設定できるアップデート、提供開始
アイロボットジャパンは、指定した場所に「ルンバ」が進入しなくなる「進入禁止エリア」機能の提供を始めた。「ルンバi7」と「ルンバi7+」、ふき掃除ロボットの「ブラーバ ジェット m6」が対象。(2019/10/8)

「データを取りたいわけではない」と強調:
「Web接客型Amazon Pay」登場 Amazonが決済サービスを充実させる狙いを事業責任者に聞く
Amazonアカウントを使ったID決済サービス「Amazon Pay」に新機能「Web接客型Amazon Pay」が登場した。その詳細とサービスが生まれた背景などを事業責任者に聞いた。(2019/10/8)

銀行で進む「脱窓口」 取引手数料引き上げ キャッシュレス新興勢力に焦りも
消費税増税に合わせキャッシュレス決済が対象となるポイント還元制度が始まる中、銀行が現金を扱う窓口取引からの脱却を進めている。(2019/10/8)

銀行で進む「脱窓口」 取引手数料引き上げ、キャッシュレス新興勢力に焦りも
消費税増税に合わせキャッシュレス決済が対象となるポイント還元制度が始まる中、銀行が現金を扱う窓口取引からの脱却を進めている。(2019/10/8)

半径300メートルのIT:
国際会議や取材で大活躍の文字起こしツール、Otterの機能と注意点は?
多くの日本人エンジニアを悩ませる「英語」。筆者も例にもれず、同時通訳なしの講演や英語でのテレカンに参加する際の緊張感と疲労といったら相当なものです。今回は心強いツールに助けられたものの、注意すべき点も忘れてはいけません。(2019/10/8)

「つらいことはしない」:
番組視聴者数を秒単位で分析 テレビ東京のGCP活用事例
テレビ東京では社内に構築していた視聴データ分析基盤を、Google BigQueryなどを活用して新たに構築し直した。なぜ、GCPを選んだのか。どのように視聴者数をリアルタイムに分析しているのか。テレビ東京でテックリードを務める段野祐一郎氏が語った。(2019/10/8)

「PayPayフリマ」登場 売上金をPayPay残高にチャージ可能、1%還元も
スマートフォン向けアプリ「PayPayフリマ」(iOS)が登場。モバイル決済サービス「PayPay」と連携する。(2019/10/7)

銀行で進む「脱窓口」、キャッシュレス新興勢力に焦りも 
消費税増税に合わせキャッシュレス決済が対象となるポイント還元制度が始まる中、銀行が現金を扱う窓口取引からの脱却を進めている。銀行にとって人手がかかる昔ながらの窓口業務は大きなコスト要因。窓口で行う入金などの手数料を引き上げることで、利用者の窓口離れを促したい考えだ。(2019/10/7)

モビリティサービス:
コネクテッドサービスの有料加入者は5%、約40%は「今後も利用しない」
デロイトトーマツグループは「転換期を迎えた自動車産業の注目すべき3つの論点」をテーマとし、メディアセミナーを開催。本稿では同セミナーの中から、「CASE」についての消費者意識調査の内容を3回に分けて掲載する。第3回は「コネクテッド」と「モビリティサービス」についての消費者意識の変化について紹介する。(2019/10/7)

車いすの乗客にも配慮:
ユーザーの予約でAIがバス配車 横浜市で実証実験へ
NTTドコモ、横浜市らは、2019年10月10日から20日まで、横浜都心臨海部で「AI運行バス」の実証実験を行う。4〜6人乗りの小型車両に加え、11人以上が乗れる大型車両や、車いす利用者に対応したユニバーサルデザイン車両も活用する。(2019/10/7)

歩みは遅いが着実に
やっと浸透し始めた「小売×AI」、次に待つ課題は?
小売業でのAIテクノロジーの導入は比較的遅かったが、着実に進みつつある。小売業者がAIテクノロジーのメリットに向き合い、競争相手のEコマースの現実を理解するようになったことが背景にある。(2019/10/4)

「自分のリアルなアバター」作成できるサービス、ドコモが試験提供 40台のカメラで全身撮影
NTTドコモが、ユーザーが自分の全身をスキャンしたデータから、リアルなアバターを作成できるサービス「ポケットアバター」の試験提供を始める。(2019/10/3)

ドコモら、横浜都心臨海部で「AI運行バス」の実証実験 時刻表を気にせずリアルタイムに配車
NTTドコモらは、横浜都心臨海部で横浜MaaS「AI運行バス」実証実験を実施。今回はアプリなどを用い、観光施設やグルメスポット、イベント情報を検索した結果から直接「AI運行バス」を予約して回遊できる実証実験を行う。(2019/10/3)

AI画像認識で豚の体重を推定 養豚農家をサポートする携帯端末登場
NTTテクノクロスと伊藤忠飼料が、AI画像認識で豚の体重を推定する端末を共同開発した。(2019/10/3)

Twitterで障害 「画像ツイート」投稿できず【追記あり】
Twitterで10月2日午後、システム障害が発生。運営元のTwitter Japanによると、ツイートや通知の受け取り、ダイレクトメッセージの表示が正常に機能しない場合があった。午後8時ごろ「ほぼ復旧した」という。【追記】(2019/10/2)

勘定系システムにGoogle Cloud――ふくおかFGのネット銀行が挑戦を決めた理由
ふくおかフィナンシャルグループが、2020年度中をめどに開業予定のインターネット専業銀行「みんなの銀行」の勘定系システム基盤に、Google Cloud Platform(GCP)を採用する。(2019/10/2)

ユーザーも店舗も注目したい「キャッシュレス・消費者還元事業」
10月1日に消費税が増税され、税率が今までの8%から10%へと変更された。単純に2%の値上げとなるため、景気が低迷する日本においては消費の冷え込みにつながることが心配されている。そこで導入されたのが「キャッシュレス・消費者還元事業」だ。(2019/10/2)

半径300メートルのIT:
不正利用されて感じた、クレジットカードの安心感
決済手法の多様化が進んでいます。現金取引かキャッシュレスか、キャッシュレスならどのサービスを使うか……ポイント還元率やキャンペーンも魅力的ですが、「どうしても発生する被害」としての、不正利用への体制も考えてみませんか?(2019/10/1)

Uber Eats、事故に遭った配達員に「見舞金」 「労災保険ない」反発の声に対応
Uber Japanは「Uber Eats」の配達員が事故に遭った場合、見舞金を支払う「傷害補償制度」を10月1日から導入する。「個人事業主扱いなので、労災保険が適用されない」という、配達員からの反発に対応した。(2019/9/30)

「明日からキャッシュレスポイント還元開始」菅原経産相がPR
経済産業省は「キャッシュレス・ポイント還元事業 開始宣言」と銘打った発表会を開催。10月1日からの還元事業の利用促進に意欲を示した。(2019/9/30)

直立不動で身体計測:
オーダーメイドなのに販売も計測も「無人」 FABRIC TOKYOの新ブランド「STAMP」 ITワーカー市場はデニムに勝機
オーダースーツで好調のFABRIC TOKYOが新ブランドを立ち上げる。ブランド名は「STAMP」。クリエイティブワーカー向けに当初はデニムのみを展開する。販売は無人店舗で、計測も3Dスキャンを使い行う。今後は駅構内やオフィスビルなどへの出店も目指す。(2019/9/30)

2019年で60周年を迎えた:
熟練の職人技が支える、パナソニックの補聴器製造現場
 パナソニックの補聴器事業が、2019年に60周年を迎えた。創業者の一声から始まったという事業は、形や機能など同社ならではの技術力を生かして発展を続けており、近年はテレビと直接つながったり、スマートフォンアプリで操作が可能になったりと、時代に合わせた進化を遂げている。一方で、ユーザーそれぞれの耳穴に合わせたオーダーメイド品は、造形で3Dプリンタを使っているものの、その他作業はもっぱら熟練の技術者のノウハウに支えられているという。今回、その製造現場を取材してきた。(2019/9/30)

駅ナカで始まる「サブスク自販機」、狙いと勝算を仕掛け人に聞く 「反対意見が出て当然。それでこそ知ってもらえる」
8月末に発表され、「使ってみたい」「メリットが分からない」などとネットで賛否両論を呼んだ「サブスク自販機」。このサービスを仕掛けた、JR東日本ウォータービジネスの担当者に、狙いと勝算について聞いた。認知度アップや消費増税への対応など、さまざまな狙いが隠されているという。(2019/9/30)

Tesla、車載アプリをVer.10にアップデート 車を呼び寄せる「Come to Me」ボタンなど
Teslaが車載アプリの大幅アップデート「Ver. 10.1」をリリースした。予告通りNetflix、YouTube、Huluをサポートした他、モバイルアプリの「Come to Me」ボタンをタップすると駐車場などから車が自動運転で近くまで来る「Smart Summon」機能も追加された。(2019/9/27)

ローソン、公式サイトとアプリを再開 個人情報流出は「確認していない」
ローソンが、同社の公式サイトとスマートフォンアプリのサービスを再開。不正アクセスを受け、公開を停止していた。(2019/9/26)

ローソン、公式サイトとアプリを再開 現時点で個人情報の流出はなし
(2019/9/26)

“ハイドア”の先駆者に聞く「シュリンクする住宅市場で生き残るには」:
なぜドアメーカーが受注依存型のビジネスモデルから脱し、売上100億円を達成できたか?
ここ数年、建具の市場で人気の高い、天井までの高さがある“ハイドア”。アイカ工業、パナソニック、LIXILといったメーカーも、次々と高さのあるドアを開発し、ハイドアのマーケットは拡大を続けている。戦前から神奈川県横浜市に本社を置く、神谷コーポレーショングループは大手メーカーに先立つこと、2005年に主力製品となるオリジナルブランド「フルハイトドア」を立ち上げ、業績を10年で約7倍にするなど、この分野の第一人者ともいえる確固たる地位を築いている。次の戦略では、ARサービスやIoTドアなど、これまでにないハイドアの提案も視野に入れる。(2019/9/26)

ローソンの公式サイトとアプリが閲覧できない状態に 不正攻撃でアクセス遮断
(2019/9/25)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。