• 関連の記事

「ソシオネクスト」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ソシオネクスト」に関する情報が集まったページです。

ソシオネクストら3社が協業:
エッジ向けAI映像解析ソリューションを提供
Foxconnとソシオネクスト、Hailoの3社は、それぞれが得意とする技術を用い、高い電力効率を実現したエッジ向け次世代AI映像解析ソリューションの提供を始める。(2020/5/15)

人工知能ニュース:
電力効率が汎用GPUの10倍以上、量子化DNNエンジン搭載のAIチップを開発
ソシオネクストは、ディープラーニング推論処理向けの「量子化DNNエンジン」を搭載したAIチップを試作し、動作と性能を確認した。高度なAI処理を、小型で省電力のエッジコンピューティング機器単体で実行できるようになる。(2020/4/8)

電力効率は汎用GPUの10倍以上:
量子化DNNエンジン搭載のAIチップを試作
ソシオネクストは、量子化DNN(ディープニューラルネットワーク)エンジンを搭載したAIチップを試作し、その動作や性能を確認した。高度なAI処理をエッジコンピュータ側で実行することが可能となる。(2020/3/19)

組み込み開発ニュース:
ITとOTをシームレスに接続し、スマートファクトリーを可能にするTSN IP
ソシオネクストは、タイムセンシティブネットワークIPを開発した。FPGAやASICへ実装可能で、次世代ネットワーク技術であるイーサネット通信のTSN規格「IEEE 802.1 サブセット」と、その評価環境に準拠する。(2020/3/6)

大手半導体企業は軒並み出展中止:
「embedded world 2020」がドイツで開幕
ドイツ・ニュルンベルクで、2020年2月25日から組み込み関連技術の国際展示会「embedded world 2020」が始まっている。毎年、多くの大手半導体メーカーが出展する同展示会だが、ことしは新型肺炎の影響で出展中止が相次いだ。(2020/2/26)

FPGAやASICに実装可能:
ソシオネクスト、TSN規格対応のIPを開発
ソシオネクストは、FPGAやASICへの実装が可能なタイムセンシティブネットワーク(TSN:Time Sensitive Network)IPを開発した。(2020/2/18)

自動合成でSoC設計の期間を短縮:
5nm FinFET CMOS技術でクロック回路を開発
東京工業大学とソシオネクストの研究グループは、5nmのFinFET CMOSプロセス技術を用いた、高性能の分数分周型(フラクショナルN型)クロック回路を開発した。(2020/2/13)

組み込み採用事例:
リアルタイム映像処理用エッジAIサーバをフォックスコンなどと共同開発
ソシオネクストは、Foxconn Technology Group、Network Optixと共同で、エッジAIソリューション「Edge AI Server with VMS」を開発した。スマートリテール、スマートファクトリー、監視カメラ、医療において、リアルタイム映像処理を提供する。(2020/1/28)

医療機器ニュース:
モバイル超音波画像診断装置を商品化、リニアプローブなど2種を発売
ソシオネクストは、モバイル超音波ソリューション「viewphii US」を医療用超音波画像診断装置として商品化した。その第1弾として、7.5MHzリニアプローブ「VP-US L75-01」と3.5MHzコンベックスプローブ「VP-US C35-01」を発売した。(2020/1/21)

FoxconnとNetwork Optix:
ソシオネクスト、エッジAIソリューションで協業
ソシオネクストは、Foxconn Technology Groupおよび、Network Optixと共同で「エッジAIソリューション」を開発した。(2020/1/10)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
UniPhier、有機CMOS、ReRAM……売却されたパナソニック半導体のこれまで
EDN Japan/EE Times Japanの過去掲載記事で振り返ります。(2019/12/2)

ET&IoT Technology 2019:
ソシオネクスト、量子化DNNエンジンをデモ展示
ソシオネクストは、「ET&IoT Technology 2019」で、AIエッジコンピューティング向け量子化DNN(Deep Neural Network)ソリューションを参考展示した。(2019/11/27)

人の位置や動きを高感度に検知:
ソシオネクスト、小型低電力の電波式測距センサー
ソシオネクストは、人物の位置や動きを高い感度で検知できる電波式測距センサー「SC1230」シリーズを開発、サンプル出荷を始めた。(2019/10/7)

人工知能ニュース:
画像処理と機械学習に特化したエッジAIチップ、「売価は1000円以下を目標」
ArchiTekは、「イノベーション・ジャパン2019 〜大学見本市&ビジネスマッチング〜」(2019年8月29〜30日、東京ビッグサイト)において、同社が開発するエッジデバイス向けAI(人工知能)プロセッサの技術紹介を行った。競合のエッジAIチップと比較して電力性能やコスト面で優位性があると訴える。(2019/9/9)

臨場感あふれる8K映像を配信:
ソシオネクスト、8Kストリーミングエンコーダー
ソシオネクストは、8K映像のライブストリーミングを可能にするエンコーダー装置「e8」を開発した。(2019/7/18)

MEDTEC Japan 2019レポート:
人体通信で医療IoT、加速する医療機器のモバイル化――MEDTEC Japan 2019レポート
医療機器の設計・製造に関するアジア最大級の展示会「MEDTEC Japan 2019」が2019年3月18日〜3月20日に開催された。本稿では、同展示会のレポートとして、医療エレクトロニクス関連の展示を中心に紹介する。(2019/5/21)

ET2018獣道レポート:
ET展で組み込みAIはなぜ盛り上がらないのか
2016年、2017年に引き続き、エレクトロニクス/組み込み分野に詳しい大原雄介氏による「ET2018/IoT Technology 2018」の“獣道”レポートをお送りする。中国発の注目のArmチップや新たなLPWA規格などの展示があったものの、組み込みAI関連の展示は盛り上がらなかったようで……。(2018/12/5)

半導体・エレクトロニクス特化型ビッグデータ分析ソリューション:
PR:サプライチェーン全体のテストデータを統合分析! 製品価値に直結する「Optimal+」とは?
“品質と生産性の両立”を実現するビッグデータ分析ソリューション「Optimal+」が注目を集めている。10社を超える大手半導体メーカーが既に導入している他、2018年に経済産業省が発行した「2018年版ものづくり白書」のコラムにも、先進事例の一つとして取り上げられている。Optimal+とは、どのようなソリューションなのだろうか。(2018/10/31)

GoPro、HERO7下位モデルにQualcomm製SoC採用
GoPro HERO7 BlackのSoCはHERO6 Blackに引き続きソシオネクスト製。(2018/10/23)

CEATEC 2018:
8K時代のインタフェース「HDMI 2.1」対応チップ登場
ソシオネクストは2018年10月16〜19日の会期で開催されている展示会「CEATEC JAPAN 2018」(シーテックジャパン2018/会場:千葉市・幕張メッセ)で、HDMIの最新仕様「HDMI 2.1」に対応した8K用映像処理/表示制御用チップ「HV5シリーズ」によるデモを公開した。(2018/10/17)

第34回国際農機展レポート:
自動運転農機が脚光浴びた「第34回国際農機展」、GPSトラクターは安くなるのか
「第34回国際農業機械展in帯広(第34回国際農機展)」では、4年前の前回に萌芽を見せた農業ICTがさらに大きく進展していることを印象付ける展示会となった。無人での運転と作業が可能な自動運転農機が脚光を浴びる一方で、有人ながらGPSによる自動操舵が可能なGPSトラクターの低価格化ソリューションにも注目が集まった。(2018/8/20)

セルフィースマホから高性能カメラスマホへ Meituの新モデル「T9」で感じた変化
Meituの新スマホ「T9」は、同社の特徴であった美顔効果がブラッシュアップしただけではなく、アウトカメラの機能も強化している。「セルフィースマホ」から「高性能なカメラフォン」へと、Meituは製品の方向性を転換し始めている。(2018/8/11)

niconico新バージョン(く)、きょうから提供 ユーザー生放送は全枠720p画質に
ドワンゴが動画サービス「niconico」の新バージョン「く」(クレッシェンド)の提供を開始した。ユーザー生放送を全枠720p画質配信に対応させるなど、各機能を改善した。(2018/6/28)

画像処理:
LiDARよりも軽く低コスト、画像処理ベンチャーの挑戦
映像転送システムや画像処理技術の開発を手掛ける画像処理ベンチャーのRevatronが、LiDARを安価に置き換えるカメラソリューションを発表した。(2018/6/28)

ソシオネクスト M820L:
「ニコ生」を強化するコーデックモジュール
ソシオネクストがドワンゴと共同で「ニコニコ生放送」のサービス機能を強化する、映像データトランスコード処理システムを開発した。(2018/6/18)

MEDTEC Japan 2018レポート:
モバイル化する医療機器、AIとロボットの活用も進む
東京ビッグサイトで2018年4月18〜20日に開催された「MEDTEC Japan 2018」。今回は、医療機器のモバイル化やAI、ビッグデータなどの先進技術に関する同イベントでの展示内容を紹介する。(2018/6/15)

日系車メーカーと共同実証も実施:
LiDARよりも軽く低コスト、画像処理ベンチャーの挑戦
映像転送システムや画像処理技術の開発を手掛けるRevatronは、画像センシング展2018(2018年6月13〜15日、パシフィコ横浜)で、「リアルタイム3次元映像合成システム」を発表した。車載利用をにらみ、同社では「高価なLiDAR(ライダー)を安価に置き換えるカメラソリューション」と主張している。(2018/6/14)

H.265と同等画質で30%データ削減:
クラウドFPGAで「AV1」エンコード、処理速度は約10倍
ソシオネクストは、クラウド上のFPGAに映像データ圧縮規格「AV1」対応のエンコード処理機能を実装した。顧客はクラウド上でエンコード処理機能を利用することができる。今後はサービス提供を中心とした新たな製品形態も提案する考えだ。(2018/6/11)

組み込み採用事例:
高画質データの高速処理システムで「ニコ生」の機能を強化
ソシオネクストとドワンゴは、「ニコニコ生放送」のサービスを強化する映像データトランスコード処理システムを共同開発した。従来の構成と比較して2倍以上の処理能力を持ち、多数のユーザーが高画質で配信・視聴可能になる。(2018/6/11)

ソシオネクスト M820L:
ニコニコ生放送にも採用されたハイブリッドコーデック
ソシオネクストは、ハイブリッドコーデック「M820L」を発売した。画質や解像度が高く、チャネルの多い映像データのデコードやエンコードをはじめ、リアルタイム解析で抽出した情報を映像データに統合するなど、高度な映像処理ができる。(2018/5/24)

推論システムや防犯カメラに:
エッジAIで実現する未来、ソシオネクストが提案
ソシオネクストは、「第7回 IoT/M2M展【春】」で、エッジコンピューティングによるAI(人工知能)推論システムや監視カメラソリューションを紹介した。(2018/5/17)

VRニュース:
ヒトの視界と同じ解像度で見えるVRヘッドセットの開発で協業
ソシオネクストは、ヒトの目に映るのと同じ解像度で見ることができる次世代のVR・XRソリューションの開発と提供について、フィンランドのVarjoと協業していることを明らかにした。(2018/3/23)

ソシオネクストとVarjoが協業:
次世代のVST型VR/XRヘッドセットを開発
ソシオネクストとフィンランドのVarjoは、次世代VR/XRヘッドセットの開発で協業を行う。(2018/3/5)

ドローン:
ドローン向けレーダーセンサー搭載の衝突回避システムを共同開発
ソシオネクストは、米国のAurora Flight Sciencesと共同で、民生用ドローン向けレーダーセンサー搭載の衝突回避システムを開発、提供する。飛行経路上の障害物との衝突を回避するコントロールモジュールを開発する予定だ。(2018/2/20)

ソシオネクスト SC1701シリーズ:
車載向け次世代グラフィックスコントローラー
ソシオネクストは、車載リモートディスプレイに対応する、第3世代の高性能グラフィックスディスプレイコントローラー「SC1701」シリーズを発表した。車載ディスプレイ向けに、4K解像度やDeep Color処理などのグラフィックス機能を強化した。(2018/2/9)

人工知能ニュース:
消費電力が従来比8分の1のAIサーバを米国ベンチャーと開発へ
ソシオネクストは、AIプロセッサを開発する米Gyrfalcon Technologyと、AI分野でのソリューション開発と提供において戦略的パートナーシップを締結した。コンパクトで低消費電力のAIシステムの提供を目指す。(2018/1/9)

組み込み開発ニュース:
高性能グラフィックス用エンジンを体系化したIPを発売
ソシオネクストは、同社の高性能グラフィックス用エンジンをIPとして体系化した「SEERIS Graphics Engine IP」を発売した。幅広い用途でSoCを短期間で開発し、市場に投入できる。(2017/12/7)

グラフィックス用エンジン:
車載クラスタなどに適した画像処理用IPをデモ
ソシオネクストは、「Embedded Technology 2017(ET 2017)/IoT Technology 2017」で、グラフィックス用IP「SEERIS(シーリス)」を内蔵したASIC、SoCを用い、画像処理、表示のデモ展示などを行った。(2017/11/20)

ソシオネクスト GP1:
GoPro最新機のプロセッサ、ソシオネクストが共同開発
ソシオネクストはGoProと共同で、「Milbeaut」の技術を基に、GoProの最新カメラ「HERO6 Black」に搭載されるイメージシグナルプロセッサ「GP1」を開発した。(2017/10/31)

組み込み採用事例:
GoProのアクションカメラ「HERO6 Black」採用のイメージシグナルプロセッサ
ソシオネクストはGoProと共同で、「Milbeaut」の技術を基に、GoProの最新カメラ「HERO6 Black」に搭載されるイメージシグナルプロセッサ「GP1」を開発した。(2017/10/23)

2020年後半メドに完全子会社化:
富士通セミコン会津200mm工場、オンセミが買収へ
ON Semiconductor(オン・セミコンダクター)と富士通セミコンダクターは2017年10月10日、ON Semiconductorによる富士通セミコンダクター会津若松200mmウエハー対応工場運営会社への出資比率を段階的に引き上げ、2020年後半をめどに同工場運営会社をON Semiconductorの完全子会社とすることで基本合意したと発表した。(2017/10/11)

CEATEC 2017:
新生CEATEC、電子部品メーカーはCPS/IoTにどうアプローチしたのか
「モノ」売りから「コト」売りへの移行が重視されるCPS/IoTの展示会に生まれ変わった「CEATEC JAPAN」。「エレクトロニクスショー」時代から出展を続けてきた電子部品メーカーの展示も、もはや「スゴい部品」を見せるだけでは済まされない。CPS/IoTに対して、どのようにアプローチしているのだろうか。(2017/10/10)

CEATEC ソシオネクスト:
8K普及へ電子看板向けにメディアプレーヤー展開
ソシオネクストは2017年10月3〜6日の会期で開催されている展示会「CEATEC JAPAN 2017」で、デジタルサイネージ向けに8K対応デコードLSIの応用提案を行っている。(2017/10/5)

加速するメディアクラウド:
ソシオネクスト、映像データ処理で2社と協業
ソシオネクストは、データセンター向け映像処理ソリューション「Media Cloud(メディアクラウド)」プロジェクトの一環として、AdvantechとSoftIronの2社と、それぞれパートナーシップ契約を結んだ。(2017/9/4)

メディアクラウドプロジェクト:
映像データ処理、従来の10倍以上に効率向上
ソシオネクストは、データセンターにおける映像データ処理の効率を、従来の10倍以上に高めるためのプロジェクト「メディアクラウド」を推進している。2017年秋以降にはパートナー企業と協力し、高効率のサーバ製品を開発、供給していくという。(2017/8/15)

ソシオネクスト 全天球カメラソリューション:
2Wで動作する360度カメラソリューション、劇場からスマホまで利用範囲広く
ソシオネクストが同社SoC「Milbeaut」を利用した360度カメラ(全天球カメラ)のソリューションを提供開始した。上位機種は劇場やスポーツ観戦にも利用でき、独自アルゴリズムにて2W以下の低消費電力を実現している。(2017/8/2)

ドローンや小型カメラに応用:
360度全天球カメラ向けのイメージシグナルプロセッサ
ソシオネクストは、360度全天球カメラ装置向けに、イメージシグナルプロセッサ「Milbeaut」シリーズを用いた2種類のソリューションを用意し、供給を始めた。(2017/7/21)

ソシオネクスト M11S:
3DNRなど備えた低消費電力の監視カメラ向け画像処理プロセッサ
ソシオネクストがノイズ低減機能や広域なダイナミックレンジを持ち、監視カメラに最適にな画像処理プロセッサ「M11S」(SC2002)のサンプル出荷を開始した。(2017/6/8)

10年ぶりの「FUNAI」テレビはコスパ重視、有機ELテレビも開発へ
(2017/5/17)

ソシオネクスト SC2M50:
4K/60p解像度に対応したHEVC/H.265コーデック
ソシオネクストは、4K/60pの解像度に対応したHEVC/H.265コーデックLSI「SC2M50」を開発した。YUV4:2:2フォーマット10ビット入出力を備え、プロフェッショナル向け映像機器に対応する。(2017/5/10)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。