「ソフトウェア」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ソフトウェア」に関する情報が集まったページです。

必要なスキルはどう変わるのか
5G時代には「コマンドライン」でのネットワーク管理スキルは無駄になる?
5Gはセキュリティ、アプライアンス、ソフトウェアなどネットワーク分野に広く影響し、ネットワーク管理者に求められるスキルを変える可能性がある。それを認識できているだろうか。(2019/8/19)

Apple、iOS仮想化のCorelliumを訴える
Appleはソフトウェア仮想化会社Corelliumを著作権侵害で訴えた。(2019/8/16)

約半数の企業が「自動化」を志向
SDN市場はCiscoを抑えてVMwareが首位 市場規模は70億ドル規模に
2018年にSDN(ソフトウェア定義ネットワーク)の市場規模は世界で約70億ドル規模まで拡大した。ベンダーの市場シェア争いでは、VMwareが2018年下半期にCisco Systemsを抑えて首位に立った。(2019/8/16)

ハードとソフトの分化
「ビデオ会議」の業界地図が刷新、Dolbyも市場参入
ビデオ会議ベンダーは、ハードウェアとソフトウェアをまとめた「システム」としての製品提供から、構成要素を絞った「ツール」としての提供に移行しており、企業にとっては選択の幅が広がっている。(2019/8/15)

CAEニュース:
設計時の不具合原因を迅速に特定、自動車用照明設計ソフトウェアの最新版
サイバネットシステムは、自動車用照明設計ソフトウェアの最新版「LucidShape CAA V5 Based Version 2019.06」を発売した。可変配光型ヘッドランプなど、最先端の照明設計をサポートすることで、交通安全に貢献する。(2019/8/14)

総務省、海賊版サイトへのアクセス抑止に関する報告書を公表 「アクセス警告方式」は困難
端末側のセキュリティソフトやフィルタリングサービスでの対策を進める方針。(2019/8/8)

FAニュース:
製造現場の画像活用を簡単に、自動化を推進するFA用システムソリューション
キヤノンITソリューションズは、画像処理コントローラー「Matrox4Sight EV6」に、画像処理ソフトウェア「Vision Edition」を搭載したFA用システムソリューションを発売した。製造現場の自動化と作業効率化を推進する。(2019/8/8)

「あげぱん」や「ソフトめん」 懐かしの給食メニューを再現した昭和レトロなポーチが登場
牛乳をおいしくするあのパウダーも。(2019/8/6)

電子ブックレット(組み込み開発):
Raspberry Pi 4とPi 3の基本仕様を比較/パナソニックがソフト開発体制強化へ
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は2019年4〜6月に公開した組み込み開発関係のニュースをぎゅっとまとめた「組み込み開発ニュースまとめ(2019年4〜6月)」をお届けします。(2019/8/5)

組み込み開発ニュース:
産業用ネットワーク規格「CC-Link IE TSN」対応のSDKを発売
図研エルミックは、産業用ネットワーク規格「CC-Link IE TSN」対応のソフトウェア開発キット「Ze-PRO CC-Link IE TSN(Remote)」を発売した。新しい通信技術を機器に効率よく実装できるため、スマートファクトリーの構築を促進する。(2019/8/2)

スマホと連携する日立のIHクッキングヒーターがWi-Fi対応に ソフトウェアアップデートも計画
日立がWi-Fiに対応したIHクッキングヒーターを発表。スマホアプリでレシピを検索、調理設定を転送できる。ソフトウェアアップデートも予定している。(2019/8/1)

キヤノンMJ、法人向けデータ暗号化ソフト「DESlock Plus Pro」を改名
キヤノンマーケティングジャパンは、ESET製の法人向けデータ暗号化ソフト「DESlock Plus Pro」の改名を発表した。(2019/8/1)

カスペルスキー、法人向けセキュリティソフト「Kaspersky Endpoint Security」最新版を提供開始
カスペルスキーは、同社製法人向けセキュリティソフト「Kaspersky Endpoint Security for Windows」「Kaspersky Security Center」の新バージョンを発表した。(2019/8/1)

産業オープンネット展2019:
組み込みコンピュータとEtherCATカードに加えソフトも、PFUがパッケージ提案
PFUは、「産業オープンネット展2019 東京」に初出展し、組み込みコンピュータとEtherCATカード、OS、SDK(ソフトウェア開発キット)などをパッケージにした提案を紹介した。(2019/8/1)

AIとテクノロジーで正面突破?――日本マイクロソフトが考える学教教育の新提案
日本マイクロソフトは7月30日、文部科学省の「新時代の学びを支える先端技術活用推進方策」に対応した「新時代の学びの核心プログラム」の提供を開始する。その概要を見ていこう。(2019/7/31)

製造業IoT:
5G対応のソフトウェアベース通信システムを提供へ、BBSakura Networksが発足
ソフトバンク子会社でインターネットエクスチェンジ(IX)事業を手掛けるBBIXと、さくらインターネットは、モバイルネットワークソリューションを提供する合弁会社のBBSakura Networksを設立すると発表した。(2019/7/31)

ニンテンドー3DS、「YouTube」ソフト終了へ Wii U版とSwitch版は継続
YouTubeをニンテンドー3DSから見ることができるサービス。(2019/7/30)

バーチャルキャスト、Steam配信に対応 新機能も拡充
バーチャルキャストがPC向けゲームやソフトの配信プラットフォーム「Steam」の配信に対応。海外在住のユーザーも手軽にダウンロードできるようになった。(2019/7/30)

車載ソフトウェア:
オーバスのAUTOSAR Adaptive Platform準拠ソフトがルネサスの「R-Car」に対応
オーバスが提供する「AUTOSAR Adaptive Platform」仕様準拠のソフトウェアプラットフォーム「AUBIST Adaptive Platform」が、ルネサス エレクトロニクスの車載システム用SoC「R-Car」に対応した。(2019/7/30)

ファストフード業界に大変革
McDonald'sがビッグデータ分析企業を買収した“納得の理由”
大手ファストフードチェーンのMcDonald'sが、ビッグデータ分析ソフトウェアを提供するDynamic Yieldを買収した。目的は、ドライブスルーとネット注文の顧客体験をパーソナライズすることだ。(2019/7/30)

電通、新規事業コンサルで新会社 フリーランスエンジニアと協業してソフトウェア開発まで支援
電通が、新規事業創出とソフトウェア開発をコンサルティングや人材提供で支援する完全子会社「GNUS」を設立し、営業開始したと発表した。(2019/7/29)

ハワイ旅行の最安値を教えてくれる―JALのAIチャット「マカナちゃん」に新機能
チャット形式でハワイの旅行情報を紹介する日本航空(JAL)のバーチャルアシスタント「マカナちゃん」に、ハワイの“お得”な旅行情報を質問できる新機能が追加された。最安値情報を表示し、旅行時期や旅行形態を検討できる。同機能には、RPAソフト「UiPath」が活用されている。(2019/7/29)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
パナソニックが狙う“暮らし”と“現場”、2つのプラットフォーマーへの道
「Society4.0にうまく適合できなかった」と危機感を示すパナソニック。ソフトウェア開発体制の強化など、Society5.0時代に向けてさまざまな変革を進める。パナソニックが新たに変革すべきところ、強みとして残すべきところはどういうところになるのだろうか。パナソニックのイノベーション推進部門を統括する専務執行役員である宮部義幸氏に話を聞いた。(2019/7/29)

医療機器ニュース:
撮影時間を3割短縮するMRI撮影時間短縮ソフトを日本で発売
長瀬産業は、Medic Vision Imaging Solutionsが開発したMRI撮影時間短縮ソフトウェア「iQMR」の国内販売を開始する。MRI画像のノイズを低減し、従来の画像レベルを維持したまま撮影時間を平均で3割短縮できる。(2019/7/29)

センサー融合技術などを強化:
CEVA、ヒルクレスト・ラボラトリーズを買収
CEVAは、民生用やIoT(モノのインターネット)機器向けセンサー処理のソフトウェアやコンポーネント事業を手掛けるHillcrest Labs(ヒルクレスト・ラボラトリーズ)を買収する。(2019/7/30)

IT系上場企業の平均給与を業種別にみてみた[2019年版 後編] パッケージソフトウェア系、SI/システム開発系、クラウド/キャリア系企業
IT系企業で平均年収が高いのはどの企業なのでしょうか。有価証券報告書に記されている公開情報を基に、独自の判断で主な企業をピックアップして業種を分類し、ランキング化してみました。今回は、パッケージソフトウェア系、SI/システム開発、ホスティングなどで分類した企業を紹介します。(2019/7/26)

3Dスキャナーニュース:
3Dスキャナーとソフトウェアをパッケージ化して発売
日本3Dプリンターは、3Dスキャナーと3D CADデータ変換ソフトウェア、3D CADソフトウェアをパッケージ化した「EinScanリバースエンジニアリング パック」を発売する。(2019/7/26)

「ゲーミフィケーション」の悪影響を防止:
学習者が「自分で課題を組み立てる」新しい学習支援システム いろはソフトが無償提供
いろはソフトは自律型学習支援システム「iroha Compass」を無償で提供する。教師主体の教材配信型である既存のeラーニングシステムと異なり、iroha Compassは学習者が主体の新しい形態で、アクティブラーニングや研究活動などに活用できる。(2019/7/26)

時間が迫る「2025年の崖」
学生数1300人、管理者3人――神戸高専が取り組んだネットワーク管理の脱属人化
仮想化とソフトウェアによる変革がネットワークの世界まで広がり始めている。しかし、ネットワーク管理はまだ手付かずで属人化していることもある。神戸市立工業高等専門学校の事例から解決策を探る。(2019/7/26)

国内企業のソフトウェア契約形態は「データボリューム課金」に移行 適切なコスト管理が鍵――ガートナー調査
国内の企業向けソフトウェアの契約形態で現在主流の「ユーザー課金」や「デバイス課金」は、デジタル化を背景に、「データボリューム課金」に取って代わるという。ユーザー企業は、データボリュームの測定方法や従来契約とのコストの違いを十分に検討することが望ましいという。(2019/7/25)

iPhone、ワイヤレスデータ移行が可能に iOS 12.4アップデートで
Appleは、iPhoneのワイヤレスデータ移行が可能になった「iOS 12.4 ソフトウェア・アップデート」を配布開始した。(2019/7/23)

「知っている方がいたら教えてください」―― カラオケで一瞬流れた「正体不明のアニメ」、Twitterユーザーの呼びかけで正体が明らかに
代々木アニメーション学院への取材でも同校で作られたものと確認され、ビデオソフトとして流通していたことも明らかになりました。(2019/7/24)

Google、エンジニアの実地スキルを見極められる採用ツール「Byteboard」発表
Googleのインキュベーター部門「Area 120」が、企業向け採用ツール「Byeboard」を発表した。ソフトウェアエンジニアの実地スキルをバイアスを排除して評価するためのツールだ。(2019/7/22)

オープンイノベーションを推進:
京セラ、横浜みなとみらい地区に新研究所を設立
京セラは、横浜みなとみらい地区に設立した「みなとみらいリサーチセンター」の開所式を行った。ソフトウェア関連の開発体制強化と、オープンイノベーションの促進を図る。(2019/7/22)

人気連載まとめ読み! @IT eBook(54):
コンテナ技術やKubernetesをこれから学ぶ人に送る電子書籍
人気過去連載を電子書籍化して無料ダウンロード提供する@IT eBookシリーズ。第54弾はコンテナ技術や「Kubernetes」を活用したソフトウェア開発や運用がどのようなものなのか、登場の背景から環境構築までを解説した連載『これから始める企業のためのコンテナ実践講座』をPDFとしてまとめました。(2019/7/22)

人工知能ニュース:
組み合わせ最適化問題をAWSで高速処理、東芝デジタルが期間限定で無償公開
東芝デジタルソリューションズは2019年7月17日、大規模組み合わせ最適化問題を高速に処理するソフトウェア「シミュレーテッド分岐マシン(Simulated Bifurcation Machine)」をAWS(アマゾンウェブサービス)のマーケットプレース上で公開したと発表した。2019年10月末までの期間限定で、PoC(概念検証)版として無償公開されている。(2019/7/19)

メモリ破壊バグを避けるには:
Microsoft、安全で高効率のプログラミング言語として「Rust」を高く評価
Microsoft Security Response Center(MSRC)は、ソフトウェアのセキュリティ確保と効率性の両方の要件を満たす最も有望なシステムプログラミング言語の一つとして、「Rust」を高く評価した。メモリ破壊バグをそもそも作り込まないことでセキュリティを確保できるという。(2019/7/18)

分散ストレージソフト「Ceph」の利点【後編】
「Ceph」を高速化する方法と、Windows環境で使う方法
分散ストレージソフトウェア「Ceph」のパフォーマンスを高めるには、どうすればよいのか。Windows環境でCephを扱う手段とは。簡潔に紹介する。(2019/7/18)

Royal Technologiesのアプリケーション仮想化導入事例
製造業が「VDI」を使わずにWindowsからChromebookへ移行した理由
プラスチック製造業のRoyal Technologiesは、VDIを使用せずにWindowsベースのレガシーアプリケーションを利用する方法として、アプリケーション仮想化ソフトウェア「Cameyo」を採用した。その理由とは何か。(2019/7/17)

マストドンつまみ食い日記:
mstdn.jp運営会社が分社化 分散型SNS専門会社に移行
きぼうソフトが分社化し、新会社に分散型SNSの運営を移行する。(2019/7/16)

インフラをコードとして定義できる:
「AWS Cloud Development Kit」をAWSが正式リリース、インフラとアプリを同時に管理
Amazon Web Services(AWS)は、オープンソースのソフトウェア開発フレームワーク「AWS Cloud Development Kit」(AWS CDK)の一般提供を開始した。YAMLやJSONを使ったインフラ管理と比較してさまざまなメリットがあるという。(2019/7/16)

ホワイトペーパー:
クラウドネイティブアーキテクチャ導入戦略ガイド
クラウドネイティブアーキテクチャは、ビジネスにとっての未来と目されている。本稿ではDevOpsとマイクロサービスベース技術の影響、ソフトウェア開発のためのコンテナにおけるセキュリティの重要性、クラウドネイティブアプリケーション開発のためのMicrosoft Azureについて取り上げる。(2019/7/12)

今日のリサーチ:
サブスクリプションサービス利用のきっかけ、最多は「初月無料」――ソフトブレーン・フィールド調査
ソフトブレーン・フィールドは、サブスクリプションサービスの認知および利用実態に関する調査結果を発表しました。(2019/7/12)

LINEに画像を送ると、AIが3秒で文字起こし 「企業や役所の働き方変える」 長崎のベンチャーが開発
紙の書類をスマホで撮影して「LINE」で送ると、約3秒でテキスト化して返信するAIアプリが登場。開発元は、長崎県西海市のベンチャー企業「西海クリエイティブカンパニー」。ユーザーがOCRソフトなどを用意しなくても、書類や帳票を簡単にデータ化できる点が特徴だ。(2019/7/11)

分散ストレージソフト「Ceph」の利点【前編】
分散ストレージソフト「Ceph」とは? 「Swift」「GlusterFS」との違いは
オープンソースの分散ストレージソフトウェア「Ceph」が自社に適しているかどうかを判断するには、何を知っておく必要があるだろうか。他の類似のソフトウェアとCephを比較し、その特徴を明確にする。(2019/7/11)

10個のヒントとは?:
「気に入らないコード」をレビューする際にRed Hatのエンジニアはどうしているのか
プロジェクトメンテナーの立場にあるとき、提出されたコードが何らかの理由で気に入らない場合はどうしたらよいだろうか。Red Hatのソフトウェアエンジニアが、コードレビューを行うに当たって念頭に置くべき10のヒントを解説した。(2019/7/10)

人工知能ニュース:
CUDAがArmに対応へ、主要CPUアーキテクチャをカバー
NVIDIAは、同社の並列コンピューティングアーキテクチャ「CUDA」がArm CPUに対応すると発表した。CUDA-X AIやHPCソフトウェアのフルスタックを、年内にArmのエコシステムで利用できるようにする。(2019/7/10)

CAEニュース:
車室空間の快適性の追求で効果を発揮する3次元光学解析ソフト「ANSYS SPEOS」
ANSYSの日本法人であるアンシス・ジャパンは、工学シミュレーションソフトウェアの最新版「ANSYS 2019 R2」に含まれる、3次元光学解析ソフトウェア「ANSYS SPEOS」に関する記者説明会を開催した。(2019/7/10)

AI+RPA=AIRPA?
AI+RPA+ローコード開発製品によるタスク自動化環境
ローコードソフトウェア企業のAppianがGoogleのAIサービスや各社のRPA製品とAppian製品を融合させる試みを続けている。これにより、ローコードでAIとRPAを利用したアプリケーションが実現する。(2019/7/10)

8Kや5G対応PCも検討中:
Dynabookが2021年度の上場を目指して新サービスを発表 ソフトとハードの両輪で
Dynabook株式会社が2019年7月9日、独自イベントの「dynabook Day 2019」にて新サービスを発表、国内株式市場に2021年度中の上場を目指すとした。(2019/7/9)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。