「ソフトウェアアップデート」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ソフトウェアアップデート」に関する情報が集まったページです。

iOSデバイスに「修正不可能な脆弱性」、研究者が脱獄用の悪用コードを公開
iPhoneやiPadなどに存在する脆弱性を突くコードがGitHubで公開された。端末の起動プロセスの中核にあるメモリを攻撃するため、ソフトウェアアップデートによる対応は不可能だという。(2019/10/1)

3キャリアの「Xperia 1」でソフトウェア更新 タッチパネルやカメラの動作を改善
ドコモ、au、ソフトバンクの「Xperia 1」でソフトウェア更新を実施している。タッチパネルの一部が反応しにくい場合がある不具合が改善される。また、最新のセキュリティパッチが適用される。(2019/8/20)

スマホと連携する日立のIHクッキングヒーターがWi-Fi対応に ソフトウェアアップデートも計画
日立がWi-Fiに対応したIHクッキングヒーターを発表。スマホアプリでレシピを検索、調理設定を転送できる。ソフトウェアアップデートも予定している。(2019/8/1)

Xperia 1のカメラで“緑色画像”が保存される不具合 ソフトウェア更新で解消済み
「Xperia 1」のカメラで撮影をすると、緑色の画像が保存される不具合が確認された。auとドコモのXperia 1で確認済み。現在はソフトウェアアップデートで解消されている。(2019/6/26)

「HUAWEI P30 lite」にソフトウェア更新 安定性の向上など
ファーウェイは、6月19日以降に「HUAWEI P30 lite」のソフトウェアアップデートを実施。Googleセキュリティパッチによる端末セキュリティの強化に加え、システムパフォーマンスと安定性の向上を図る。(2019/6/20)

auの「Galaxy S10/S10+」、アップデートでカメラに「ナイトモード」を追加
auの「Galaxy S10 SCV41」と「Galaxy S10+ SCV42」にソフトウェアアップデートが提供される。暗所撮影に適した「ナイトモード」を追加する他、QRコードを使って連絡先の情報を表示したりできる。(2019/6/20)

KAZUNAの翻訳機「eTalk 5」がパワーアップ ロゼッタ製翻訳エンジンも有償で利用可能に
TAKUMI JAPANが展開する「KAZUNA(カズナ)」ブランドのモバイル翻訳機が、6月以降にソフトウェア更新を実施。リアルタイムに同時翻訳する機能と、撮って翻訳で専門用語に強い翻訳エンジンを使う有償オプションが利用できるようになる。(2019/6/6)

ファーウェイが「HUAWEI P20 lite」のOSをバージョンアップ Android 9に
ファーウェイが「HUAWEI P20 lite」のソフトウェアアップデートを実施。これにより、OSがAndroid 9にバージョンアップされる。ただし、アップデートは順次適用で、全ユーザーに行き渡るまでに1カ月ほどかかる見通しだ。(2019/6/4)

KAZUNAの「eTalk 5」が中国系コード決済レジ機能を追加 ビジネス向けにソフト更新で
TAKUMI JAPANが展開する「KAZUNA」ブランド。その第1弾製品として登場した翻訳デバイス「eTalk 5」がビジネス(法人)展開を強化する。その一環として、ソフトウェア更新で「Alipay」「WeChat Pay」の決済レジ機能を実装する。(2019/4/16)

Wi-Fiセキュリティ新規格「WPA3」の脆弱性、対処するソフトウェアアップデートが公開
Wi-Fi Allianceは、2018年に発見されたWi-Fiセキュリティの新規格「WPA3」の脆弱性に対処するためのソフトウェアアップデートが公開されたことを明らかにした。(2019/4/12)

「HUAWEI Mate 20 Pro」、アップデートでau VoLTEに対応
ファーウェイ・ジャパンは、4月11日以降に「HUAWEI Mate 20 Pro」のソフトウェアアップデートを実施。au VoLTE機能が追加される他、Googleセキュリティパッチによる端末セキュリティの強化も行う。(2019/4/11)

日立のドラム式洗濯機、ソフトウェアダウンロードで機能追加 3つのコースを新設
日立アプライアンスがドラム式洗濯乾燥機のソフトウェアアップデートを実施。3月下旬に3つの洗濯コースを追加する。ユーザーは必要に応じて洗濯機に登録できる。(2019/3/14)

自動運転技術:
道路運送車両法が一部改正、自動運転システムのソフトウェア更新は許可制に
国土交通省は2019年3月8日、道路運送車両法の一部を改正する法律案が閣議決定されたと発表した。高速道路でのレベル3の自動運転や、限定された地域で走行する無人運転車は2020年の実用化に向けて技術開発が進められているが、現行の法律は自動運転車を想定したものになっていなかった。今回の改正により、自動運転車の設計、製造段階から使用まで安全性を一体的に確保するための制度を整備する。(2019/3/11)

Samsung、Bixbyボタンの別機能割り当てを既存Galaxy端末でもソフトウェア更新で可能に
Samsungの新フラグシップ「Galaxy S10」では、Bixbyボタンを他のアプリ起動に割り当てられる。ソフトウェアアップデートで、既存のGalaxy端末でもこれが可能になる。(2019/2/22)

Y!mobileの「かんたんスマホ」が迷惑電話対策機能を追加 新色も3月7日発売
Y!mobileブランドで販売中のシニア向けスマートフォンに、迷惑電話対策機能が追加される。ソフトウェア更新を行えば追加料金なし(無料)で利用できる。3月7日には新色「シルバー」も追加する。(2019/2/21)

Tesla、車載ソフト更新で車上荒らし防止の「衛兵モード」と「犬モード」追加
Teslaの車載アプリアップデートで、車載カメラで車上荒らしに警告する「衛兵モード」と車内でお留守番のペットを守る「犬モード」が使えるようになる。(2019/2/15)

車載半導体:
PR:安心安全なコネクテッドカーを世に出すには、現実解は半導体が知っている
V2Xを活用した自動運転、クラウド連携やエッジ・コンピューティング、ソフトウェア更新技術を、自動車で最適に動作させるため、自動車のシステム構造が変化を迫られている。NXPの三木務氏が安心安全なコネクテッドカーの実現に向けた取り組みを語る。(2019/2/12)

FaceTimeのグループ通話機能で会話が漏れる不具合、ソフト更新で修正へ
iOS向けビデオ通話機能「FaceTime」で、会話が漏れる不具合が発生。グループ通話機能で起こる。現在、FaceTimeのグループ通話機能は無効になっている。(2019/2/3)

「HUAWEI P20」「HUAWEI Mate 10 Pro」がAndroid 9.0へアップデート
ファーウェイは、1月28日以降に「HUAWEI P20」「HUAWEI Mate 10 Pro」のソフトウェアアップデートを実施。OSをAndroid 9.0、独自UIの「EMUI」を9.0へバージョンアップするほか、Googleセキュリティパッチによる端末セキュリティの強化も行う。(2019/1/28)

対策ソフトウェアは配信済み:
「POCKETALK W」のWi-Fiに「技適」不適合部分――総務省がソースネクストに是正要請
ソースネクストが販売している翻訳デバイス「POCKETALK(ポケトーク) W」のWi-Fi(無線LAN)通信機能を巡って、一部法令違反の状態になっていることが判明。総務省は同社に適合に向けた措置を要請し、同社は法令違反状態を解消するためのソフトウェア更新を開始した。(2019/1/28)

ドコモが「spモードケータイ」の一部でソフトウェア更新を呼びかけ セキュリティ上の理由から
NTTドコモが、発売済みのspモード対応ケータイ(フィーチャーフォン)のソフトウェア更新を呼びかけている。一部サービスにおいて暗号化通信を「SHA-1」方式から「SHA-2」方式に移行することに伴うもので、最新ソフトウェアにしないと2019年1月以降に一部サービスが利用できなくなる。(2018/12/14)

新しい電池の開発が進む中:
EV向けバッテリー、技術競争が加速
電気自動車(EV)市場における競争で優位性を確立するには、価格やクルマのデザイン、ソフトウェアアップデートなどに加え、バッテリー技術と充電インフラの向上を実現できるかどうかにかかっている。(2018/12/3)

auの「Xperia XZ2 Premium」もボケ撮影とモノクロ撮影に対応 ソフトウェア更新で
ドコモ版に続き、au版の「Xperia XZ2 Premium」がソフトウェア更新。デュアル構成のアウトカメラにおける「ボケ撮影」と「モノクロ撮影」を実現する。(2018/8/30)

ドコモの「Xperia XZ2 Premium」がソフトウェア更新 ボケ撮影とモノクロ撮影に対応
NTTドコモの「Xperia XZ2 Premium SO-04K」がソフトウェア更新を実施。後日搭載予定とされていた「ボケ撮影」と「モノクロ撮影」に対応した。(2018/8/28)

組み込み開発ニュース:
コスト削減や顧客満足度向上につながるソフトウェア自動更新ソリューション
ジェムアルトは、企業向けに迅速でタイムリーなソフトウェアアップデートを可能にするソリューション「Sentinel Up」を発表した。自動アップデートにより運用コストを削減し、顧客体験の向上に貢献する。(2018/8/22)

Tesla、次期車載ソフトアップデートでアタリの懐かしいゲーム追加へ
Teslaが8月中にOTAで公開する予定の車載ソフトウェアのアップデートで、米Atariのクラシックゲームをイースターエッグとして追加するとイーロン・マスクCEOがツイートした。(2018/8/2)

「HUAWEI Mate 10 Pro」アップデート 夜間撮影モードを強化、顔認証機能の追加も
ファーウェイは、7月12日以降に「HUAWEI Mate 10 Pro」のソフトウェアアップデートを実施。夜間撮影モードを強化し、顔認証機能やスマートロック画面通知機能を追加する。(2018/7/12)

PR:AI対応でさらに賢く! スマホのカメラ体験を変える「V30+」徹底レビュー
LGエレクトロニクスのスマートフォン「V30+」が、ソフトウェアアップデートによって「ThinQ AI」に対応し、カメラでAI機能が使えるようになった。その実力を、さまざまなシーンでチェックしてみた。(2018/6/29)

ドコモの「V30+」、アップデートで人工知能技術「ThinQ AI」に対応
LGエレクトロニクス・ジャパンは、6月26日にNTTドコモのスマートフォン「V30+ L-01K」のソフトウェアアップデートを実施。同社独自の人工知能技術「ThinQ AI」に対応し、「AIカメラ」と「Qレンズ」で被写体の分析や類似画像を検索が可能となる。(2018/6/26)

auの「isai V30+ LGV35」が人工知能技術「ThinQ AI」に対応
LGエレクトロニクス・ジャパンは、5月17日にauのスマートフォン「isai V30+ LGV35」のソフトウェアアップデートを実施。人工知能技術「ThinQ AI」を搭載し、「AIカメラ」「Qレンズ」でAIを活用した機能を扱えるようになる。(2018/5/18)

Huaweiの「Mate 10 lite」と「nova lite 2」で顔認証が利用可能に
ファーウェイ・ジャパンが、SIMフリースマホ「Mate 10 lite」と「nova lite 2」に顔認証機能を追加。3月9日のソフトウェアアップデートで利用可能になる。Mate 10 liteではカメラの新機能として「ARレンズ」も追加する。(2018/3/8)

2月に公開へ:
iPhone動作減速、ソフト更新で無効化可能=クックCEO
iPhone旧機種でOSを更新すると動作が遅くなる問題で、AppleのクックCEOは減速を無効にできる機能をソフト更新で追加すると明らかにした。(2018/1/19)

Apple、旧iPhoneの“減速問題”についてコメント バッテリー交換費用を3200円に値下げ
「Appleは旧iPhoneの動作を意図的に遅くしているのではないか」という疑惑について同社がコメント。減速の要因として、バッテリーの経年劣化とソフトウェアアップデートを挙げている。iPhone 6以降のバッテリー交換費用を値下げする。(2017/12/31)

ZenFone 4シリーズ3機種がY!mobileのVoLTEに対応
ZenFone 4シリーズの3機種が、ソフトウェア更新によりY!mobileのVoLTEに対応する。アップデートは端末本体から行う。(2017/12/18)

「iPhone X」が寒いと反応が鈍る問題、Appleがアップデートでの対処を約束
「iPhone X」を急に寒い環境に持ち出すと数秒間ディスプレイの反応がなくなるという複数の報告を受け、Appleが今後のソフトウェアアップデートで対処すると発表した。(2017/11/10)

ソニー、ウォークマンにaptX HDやMQA再生を追加するアップデート
ソニーが「ウォークマン」に向け、本体ソフトウェアアップデートを実施する。Bluetooth接続時のコーデックにaptXやaptX HDを追加。また「NW-WM1Z/WM1A」にはMQA再生機能も。(2017/11/9)

Google、「Pixel 2」シリーズの画面焼き付きやノイズ問題のソフトウェアでの対処を約束
Googleの新オリジナルAndroid端末「Pixel 2」シリーズでノイズや画面の焼き付きなどの問題が報告されていたことに対し、Googleがソフトウェアアップデートで対処するとユーザーフォーラムで約束した。(2017/10/27)

Google、実は「Pixel 2」にオリジナルSoC「Pixel Visual Core」搭載 画像処理+機械学習
Googleが、初の独自開発SoC「Pixel Visual Core」の存在を明らかにした。10月4日に発表した「Pixel 2/2 XL」に搭載しており、数カ月後のソフトウェアアップデートで有効にするとHDR+機能がさらに向上するとしている。(2017/10/18)

ファーウェイ、「HUAWEI P10」のソフトウェアアップデートを実施 端末セキュリティを強化
ファーウェイは「HUAWEI P10」のソフトウェアアップデートを実施。Google セキュリティパッチによる端末セキュリティの強化などを行う。(2017/10/16)

WPA2の脆弱性「パッチで対応可能」 Wi-Fi標準化団体が見解
「WPA2」の脆弱性は、ソフトウェアアップデートで解決できる――Wi-Fiの規格標準化団体が見解を発表。(2017/10/16)

「Oculus Rift」の12月のソフトウェア更新でVRをPC画面代わりに使える「Dash」など追加へ
VR HMD「Oculus Rift」の12月のアップデートでUIが「Dash」として大幅に変わり、PCのアプリをダッシュボードで選んでVR空間に開き、作業できるようになる。(2017/10/12)

「iPhone 8/8 Plus」、通話時にノイズの報告 Appleがソフトウェア更新での修正へ
9月22日発売の新iPhoneで、通話とFaceTime時にノイズが入るという複数の報告がサポートフォーラムなどに寄せられ、Appleは米The Vergeに対し、ソフトウェアアップデートで修正すると語った。(2017/9/27)

Apple、「Apple Watch Series 3」の接続不具合を認めソフトウェアアップデートでの修正を約束
「Apple Watch Series 3」の単体での利用時にLTEに接続しにくくなる問題をAppleが認め、ソフトウェアアップデートで修正すると語った。(2017/9/21)

ファーウェイ、「nova lite」「Mate S」のソフトウェアアップデートを実施
ファーウェイは「HUAWEI nova lite」「HUAWEI Mate S」のソフトウェアアップデートを実施。Google セキュリティパッチによる端末セキュリティの強化などを行う。(2017/9/13)

ドコモのモバイルルーター「Wi-Fi STATION L-02F」にバックドア、アクセス制限不備の恐れ
IPAとJPCERT/CCは9月12日、NTTドコモが販売するLG Electronics製のモバイルルーター「Wi-Fi STATION L-02F」の脆弱性について指摘。6月28日から提供中のソフトウェアアップデートで予防と改善が行える。(2017/9/12)

ドコモ、9月4日から下り最大788Mbpsに高速化 東名阪の一部地域で
NTTドコモが、LTEサービスを下り最大682Mbpsから788Mbpsまたは738Mbpsに高速化。788Mbpsは東名阪の一部エリアで利用できる。対象機種のソフトウェア更新で実現する。(2017/9/4)

HUAWEI P10/P10 Plus/P10 liteがY!mobileの「VoLTE」に対応 ソフト更新で
「HUAWEI P10」「HUAWEI P10 Plus」「HUAWEI P10 lite」がY!mobileのVoLTEに対応する。最新ソフトウェアを適用することが条件だ。(2017/8/28)

正規のソフトウェアアップデートにマルウェア、法人顧客に配信
韓国のNetSarang Computerが顧客向けに配信したソフトウェアパッケージに何者かが改ざんを施し、マルウェアが仕込まれていたことが分かった。(2017/8/16)

自動車業界で存在感、新型「カムリ」はAGL初採用車:
コネクテッドカー向けLinuxプロジェクトのAGL、車載情報システム開発基盤の最新版「Unified Code Base 4.0」を公開
The Linux FoundationのAGLが、車載向けLinuxシステムの最新版「AGL UCB 4.0」を公開した。音声認識API、セキュアな無線通信を使ったソフトウェア更新に対応した。(2017/8/7)

「HUAWEI P10 lite」にソフトウェア更新 「au VoLTE」に対応
ファーウェイの「P10 lite」にソフトウェア更新が配信された。適用すると「au VoLTE」を使った音声通話に対応する。(2017/7/11)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。