「太陽電池」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

太陽光:
Looopが北海道に蓄電池併設型メガソーラー、出力変動を抑えながら6100世帯分を発電
Looopおよび日本グリーン電力開発が北海道で蓄電池併設型メガソーラーの運用を開始。一般家庭約6100世帯分に相当する年間発電量を見込んでいる。(2019/10/15)

PR:独自の衛星通信を使ってトラッキングIoTを手軽にするGlobalstar
モノのインターネットと呼ばれるIoTにおいて、多彩な利用が期待されている位置情報のトラッキング。衛星通信とGPSを組み合わせることで、地上の携帯電話のカバーエリアにとらわれず、全世界でトラッキング可能なデバイスが、国内でも利用できるようになっている。(2019/9/27)

プログラマブル直流安定化電源の基礎知識(1):
プログラマブル直流安定化電源の市場動向や種類
直流電源はさまざまな分野で使われているため、多くの製品が市場にある。今回の解説では、製品の開発や生産の現場で使われているプログラマブル直流安定化電源のうち、対象物にエネルギーを供給する試験用電源について、「製品の種類、機器選定での留意点、製品の内部構造、使用上の注意点、利用事例の紹介」などの基礎知識を紹介していく。(2019/9/20)

太陽光:
日本の太陽電池出荷量は19%増、売電用途は減少も施設向けが188%の大幅成長――19年度第1四半期
太陽光発電協会が2019年度第1四半期(4〜6月)における日本における太陽電池出荷量の調査結果を発表。国内出量は前年同期比19%増の1493MWとなった。用途別では昨今のトレンドが反映される結果となった。(2019/8/30)

i-Construction推進コンソーシアム「技術開発・導入WG」(下):
3DCADと連動し概算総水量と経時流量変化量を算定、洪水時の流量観測を実現する長期無給電の計測システム
国土交通省関東地方整備局が管轄する事業所では、河川の洪水時に流量を計測できるシステムや河床を測れる機器が望まれている。こういったニーズに対して、民間企業は、自律発電型水位測定装置や長期無給電の流量計測システム、水位と堆砂量を計測するセンサーの提案を進めている。(2019/8/28)

組み込み開発ニュース:
ありふれた元素で熱電発電、5℃の温度差でもIoT機器が動く
NEDO、物質・材料研究機構、アイシン精機と茨城大学は2019年8月21日、汎用元素のみで構成する熱電発電モジュールを世界で初めて開発したと発表した。(2019/8/22)

太陽光:
未利用の留置線で太陽光発電、JR東日本が青森県で運用を開始
JR東日本は、青森県青森市の盛岡車両センター青森派出所内にて太陽光発電設備を導入。2019年8月1日より運用を開始している。(2019/8/15)

シャープ、電池交換不要の位置情報ビーコン 高効率の太陽電池で実現
 シャープが、太陽電池搭載で電池交換の手間がかからないビーコン「レスビー」を開発したと発表。起電力が高い「色素増感太陽電池」を使い、メンテナンスの手間を減らスト同時に、GPSが使いにくい環境でも位置情報を測定できる。(2019/8/9)

ソーラーシェアリング入門(17):
世界初のソーラーシェアリング国際学会、その中で見えてきた日本の課題とは
昨今注目が集まっている「ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電事業)」について解説する本連載。今回は2019年7月に韓国で開催された「営農型太陽光発電国際シンポジウム(International Symposium on Solar Energy in the form of farming)」に筆者が参加した内容を踏まえ、各国のソーラーシェアリング事情について解説します。(2019/8/7)

メンテナンスフリー:
シャープ、色素増感太陽電池ビーコンを清水建設に納入
シャープは2019年8月7日、発電効率が約20%と高い色素増感型太陽電池(以下、DSSC)を用いた電池交換不要のBluetoothビーコン端末を製品化し、屋内外音声ナビゲーションサービスを展開する清水建設に対し納入を開始したと発表した。(2019/8/7)

全方位フォトルミネセンス法で:
ペロブスカイト半導体の発光量子効率を計測
東北大学は、全方位フォトルミネセンス(ODPL)法を用いて、ハライド系有機−無機ハイブリッド型ペロブスカイト半導体の発光量子効率(IQE)を計測することに成功した。この結果、IQEはメチルアンモニウムイオンの過不足によって大きく変動することが分かった。(2019/8/6)

半導体材料の光学温度補償に成功:
ペロブスカイト材料、負の屈折率温度係数示す
京都大学化学研究所の研究グループは、ハロゲン化金属ペロブスカイトが負の屈折率温度係数を示すことを発見した。この材料を用いて、正の依存性を持つ半導体「ZnSe」の光学温度補償が行えることを実証した。(2019/7/30)

太陽光:
大きく変わった太陽光発電の「設計ガイドライン」、押さえておくべきポイントは?
太陽光発電システムの長期耐久性を高め、安全を確保するための「設計ガイドライン」が2年ぶりに改訂された。「PV2019太陽光発電フォーラム」で行われた構造耐力評価機構・高森氏の講演をもとに、生まれ変わった設計ガイドラインのポイントを整理する。(2019/7/29)

モレックス Micro-Fit+コネクターシステム:
高電流対応、低挿入力の電線対基板コネクター
日本モレックスは、12.5Aの高電流に対応する3.00mmピッチ電線対基板コネクター「Micro-Fit+コネクターシステム」を発表した。従来品より挿入力を約40%低減し、スムーズな嵌合(かんごう)が可能だ。(2019/7/24)

電気自動車:
太陽光で40km以上走るプリウスPHVを実証、ボディに3接合型太陽電池を搭載
シャープ、トヨタがNEDOのプロジェクトとして、高効率太陽電池を搭載したプラグインハイブリッド車による公道走行実証を始める。変換効率30%を上回るシャープの化合物3接合型太陽電池を搭載しているのが特徴で、EV航続距離の向上などに役立つかを検証する狙い。(2019/7/22)

太陽光:
過積載220%対応の低圧用と70kWの高圧モデル、デルタが新型パワコン
デルタ電子が太陽光発電用パワコンの新製品を発表。三相高圧産業用パワーコンディショナ「M70A_260」と低圧産業用パワーコンディショナ「H5.5J_223」の2機種を7月1日から販売している。(2019/7/18)

蓄電・発電機器:
ハーフセル採用の多結晶Si太陽電池、リープトンが受注開始へ
リープトンエナジーは、ハーフセルを採用した多結晶太陽電池モジュールの新製品を発売する。2019年8月の受注開始を予定している。(2019/7/17)

蓄電・発電危機:
期待のペロブスカイト太陽電池、東大がミニモジュールで効率20.7%の快挙
東京大学の研究グループが、次世代太陽電池として期待されているペロブスカイト太陽電池のミニモジュールで20%を超える変換効率を達成した。これまでにない成果だという。(2019/7/12)

ペロブスカイト太陽電池:
東大、3直列ミニモジュールで変換効率20%超
東京大学の瀬川浩司教授らは、ペロブスカイト太陽電池ミニモジュールで20%を超える変換効率を達成した。(2019/7/11)

エネルギー管理:
東京ガスがネクストエナジーと資本提携、分散電源向けのIoT基盤を開発
再エネ事業を手がけるネクストエナジー・アンド・リソースと東京ガスが資本提携。太陽光発電および蓄電池など分散型エネルギー資源の高度利用を目的としたIoTプラットフォーム制御システムの共同開発契約を締結したと発表した。(2019/7/9)

電気自動車:
プリウスPHVのルーフやバックドアで太陽光発電、シャープ製ソーラーパネルで実証
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、シャープ、トヨタ自動車は2019年7月4日、世界最高水準の高効率太陽電池を電動車に搭載して公道実証を開始すると発表した。実証試験は2019年7月下旬から始める。電気自動車(EV)の走行距離延長や、燃費改善の効果を検証する。(2019/7/8)

太陽光で約56キロ走行も 新型の太陽光パネルを搭載したプリウスPHV、公道で走行実証 7月下旬から
シャープとトヨタ自動車、NEDOは太陽電池パネルを搭載した電動車の公道走行実証を7月下旬から始めると発表した。(2019/7/4)

電気自動車:
優勝を狙う工学院大学ソーラーカー、宇宙用太陽電池と軽量低抵抗ボディーが武器
工学院大学は2019年6月27日、ソーラーカーレース「2019 Bridgestone World Solar Challenge」(2019年10月13〜20日、オーストラリア)に参戦する新車両「Eagle」を披露した。(2019/6/28)

太陽光:
東芝が次世代太陽電池で成果、タンデム型で発電効率23.8%を記録
東芝が透過型亜酸化銅(Cu2O)を用いた低コストのタンデム型太陽電池で、現在広く普及している結晶シリコン(Si)太陽電池単体での発電効率を上回る発電効率23.8%を達成したと発表した。(2019/6/25)

物質の対称性に強く依存:
東大ら、ナノチューブで巨大な光起電力効果発見
東京大学らの共同研究グループは、二硫化タングステンナノチューブにおいて、バルク光起電力効果(BPVE)が大幅に増幅されることを発見した。(2019/6/25)

n層とp層の界面電位差を小さく:
東芝、タンデム型太陽電池で発電効率23.8%達成
東芝は、透過型の亜酸化銅を用いたタンデム型太陽電池で、23.8%の発電効率を達成した。(2019/6/21)

太陽光:
卒FIT後の自家消費をサポート、NTTスマイルが「ちくでんエコめがね」を発表
NTTスマイルエナジーが住宅太陽光発電の卒FITに向けた新サービス「ちくでんエコめがね」を発表。住宅オーナーはスマートフォンやタブレットから、太陽光の発電量、蓄電池への充放電量、売電量と家庭内電力消費量データを基に、太陽光発電の自家利用状況を確認することができる。(2019/6/13)

太陽光:
トリナが太陽電池セルで新記録、N型単結晶Siで24.58%を達成
中国トリナ・ソーラーが量産型のN単結晶シリコン太陽電池セルで、世界記録を達成。変換効率24.58%を達成した。(2019/6/10)

外部電源は不要:
IoTを活用した屋外施設の常時監視サービス、日本ユニシスが提供開始
日本ユニシスは、クラウドとIoT技術を利用した屋外設備や環境の遠隔監視サービス「MUDENモニタリングサービス」を提供開始した。太陽電池パネルを備え、これで発電した電力のみで稼働するため、電源を気にせずどこにでも設置できる。(2019/6/5)

製造マネジメントニュース:
太陽電池事業で協業、ヘテロ接合型太陽電池の新会社設立へ
パナソニック ライフソリューションズと中国の太陽電池メーカーGS-Solarは、太陽電池事業で協業する。ソーラー事業の子会社をGS-Solarへ譲渡するとともに、太陽電池の研究開発を行う新会社を共同で設立する。 (2019/5/29)

「歴史的写真」を残すための挑戦――学習データは「模型」で:
JAXAが探査機に“自撮り”させる理由
宇宙開発を行うJAXAでは、惑星探査機から射出された小型プローブを用いて探査機が惑星とともに自撮りするような画像を撮影するために、エッジAIを用いた研究開発を行っている。エッジAIを探査機に搭載する際にどのような課題があったのか、学習データはどう集めたのか。(2019/5/28)

オン・セミコンダクター RSL10 ソーラーセルマルチセンサープラットフォーム:
バッテリーレスのBLEマルチセンサーシステム
オン・セミコンダクターは、ソーラーセルのみで動作するバッテリーレスの「RSL10 ソーラーセルマルチセンサープラットフォーム」を発表した。低電力無線通信、小型太陽電池、環境センサーなどを統合している。(2019/5/8)

基礎から学ぶ太陽光発電所の雑草対策(10):
太陽光発電所で“ヤギ”を飼うのは効果的? 農薬選びのポイントは――雑草対策Q&A
日本でも稼働から数年が経過する太陽光発電所が増える中、課題の1つとなっている雑草対策について解説する本連載。今回は特別編として読者の皆さまから寄せられた、雑草対策に関する質問・疑問についてお答えします。(2019/4/24)

“ドローン×AI”による太陽光パネル点検サービス 異常箇所の自動検知で保守を効率化――NECネッツエスアイから
NECネッツエスアイは、サーモカメラ搭載のドローンとAIによる画像解析を活用した太陽光パネルの点検サービス「太陽電池モジュール点検サービス」を開始する。空撮から異常箇所の特定、レポート作成までを自動化し、早期メンテナンスを支援。保守費用の削減や売電収入の安定化を図れるという。(2019/4/24)

TECHNO-FRONTIER 2019:
オンセミ、クラウド利用の開発基盤を国内初公開
オン・セミコンダクターは、「TECHNO-FRONTIER 2019(テクノフロンティア)」で、デバイスの評価時間を短縮できるクラウドベースの開発プラットフォーム「Strata Developer Studio」のデモを、日本で初公開した。(2019/4/26)

製造マネジメントニュース:
ウフルと石油元売り大手、IoTの共同研究開発を推進
ウフルは、昭和シェル石油とIoT分野での共同研究開発を推進する。両社はサブスクリプション型のサービスとして、見守り防犯ブザー「ソラモリ」を共同で研究開発し、2019年中に実証実験を開始する予定だ。(2019/4/19)

太陽光:
東京電力の太陽光発電所、アドラーソーラーワークスがIVカーブ測定とEL検査を実施
太陽光発電所の運営・保守関連事業などを行うアドラーソーラーワークス(横浜市)は、東京電力ホールディングスが所有する川崎市内の2カ所の太陽光発電所で、IVカーブ特性測定と、EL(エレクトロルミネセンス)検査を受託した。(2019/4/18)

第8回IoT/M2M展 春:
トッパンフォームズ、2周波数帯対応のICタグ
トッパンフォームズは、「第8回IoT/M2M展 春」で、「LPWA/エッジAIソリューション」や「RF IDソリューション」について、具体的事例を交えながら紹介した。(2019/4/15)

革新的河川技術プロジェクト第3弾「簡易型河川監視カメラ」の開発完了、2020年度末までに3700カ所に設置
国土交通省が、革新的河川技術プロジェクトの第3弾として、民間企業などと検証を進めてきた「簡易型河川監視カメラ」の開発が完了し、現場への実装段階に入った。各地方整備局などで順次、現場での実装を進めていく。(2019/4/5)

新タイプの有機太陽電池を実現へ:
東京理科大、波動性示す有機半導体pn接合を実証
東京理科大学らの研究グループは、有機半導体エピタキシー技術を用いて作製した有機半導体pn接合において、電子と正孔の両方が「波動」性を示すことを実証した。(2019/4/3)

研究開発の最前線:
全固体電池はマテリアルズインフォマティクスで、変わるパナソニックの材料研究
マテリアルズインフォマティクスによって二次電池や太陽電池の材料開発で成果を上げつつあるのがパナソニック。同社 テクノロジーイノベーション本部の本部長を務める相澤将徒氏と、マテリアルズインフォマティクス関連の施策を担当する同本部 パイオニアリングリサーチセンター 所長の水野洋氏に話を聞いた。(2019/3/29)

太陽光:
太陽電池を劣化させる「PID」、簡単で低コストな抑制手法を新開発
岐阜大学が結晶シリコン系太陽電池の発電能力を大幅に劣化させる現象である「電圧誘起劣化(PID)」について、簡易かつ低コストな抑制手法を開発。液体ガラスで作製したガラス層を高抵抗層導入することで、PIDを抑制できることを検証したという。(2019/3/26)

基礎から学ぶ太陽光発電所の雑草対策(9):
事故があれば太陽光発電オーナーに責任も、注意したい雑草対策業務の「安全管理」
日本でも稼働から数年が経過する太陽光発電所が増える中、課題の一つとなっている雑草対策について解説する本連載。今回は草刈りや農薬散布などの雑草対策業務における「安全管理」について解説する。事故などが発生した場合、業務を発注した発電事業者側の責任が問われる場合もあるため、注意したいポイントだ。(2019/3/25)

スマートエネルギーWeek2019:
太陽光の“卒FIT”53万件をめぐる争奪戦! 電力買い取りと家庭用蓄電システムに商機
卒FIT案件の出現が目前に迫り、新たなビジネスモデルを模索する動きが加速している。10年間の買い取り期間が満了する住宅用太陽光発電設備は、今年だけでも約53万件。そこに生まれるニーズを、どう取り込んでいくのか。「スマートエネルギーWeek2019」に、各社のアプローチをみた。(2019/3/22)

米国初のエクサスケールスパコン「Aurora」、IntelとCrayが2021年までに米DOEに納入へ
IntelとCrayが共同でエクサスケールのスパコン「Aurora」を開発し、2021年までに米エネルギー省アルゴンヌ国立研究所に納入すると発表した。契約規模は5億ドル以上。(2019/3/19)

次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(13):
「はやぶさ2」は舞い降りた、3億km彼方の星に、わずか1mの誤差で
2010年6月の「はやぶさ」の帰還に続き、日本中を興奮の渦に巻き込んだ「はやぶさ2」の小惑星「リュウグウ」へのタッチダウン。成功の裏には、次々と起こる問題に的確に対処したプロジェクトチームの対応があった。打ち上げ前からはやぶさ2の取材を続けてきた大塚実氏が解説する。(2019/3/19)

【特集】Transborder 〜デジタル変革の旗手たち〜:
東大卒、デュポン、メルカリ経由で梨農園に飛び込んだ 「畑に入らない農家の右腕」の正体
栃木県にある梨農園「阿部梨園」が今、大きな話題を集めている。その理由は、畑に入らずに業務改善を続けるマネージャーの佐川さんだ。東大を卒業し、化学メーカーやベンチャーに勤めるなど“農家”としては異色の経歴を持つ彼が、梨農家に飛び込んだ理由とは。(2019/3/14)

デザインの力:
4畳半で物がなくても豊かな暮らし、2030年のテクノロジーとサービスで
パナソニック アプライアンス社のデザインスタジオ「FUTURE LIFE FACTORY」は、未来の暮らしを考えるイベント「EXPANDED SMALLー豊かさを拡げる2030年のくらし展ー」(2019年3月2〜5日、港区南青山)を開催した。(2019/3/6)

電気自動車:
再エネ水素と燃料電池車で発電、電力をビルに最適供給
竹中工務店が水素を充填(じゅうてん)した燃料電池自動車(FCV)から建物に電力を送るV2B実証に成功。再生可能エネルギー由来電力で製造した水素を活用し、複数のFCVからの電力供給を最適化することに成功したという。(2019/3/5)

製造業IoT:
モノづくりだけでは勝てない、必須になるプラットフォームとネットワーク効果
「第18回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(nano tech 2019)」において「超スマート社会におけるオープン&クローズ 戦略、知財マネジメント」をテーマとした特別シンポジウムが開催され、東京大学 政策ビジョン研究センター 客員研究員シニア・リサーチャーの小川紘一氏が「オープン&クローズの戦略思想を必要とするIoT経済環境の到来」と題し講演を行った。(2019/2/18)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。