「課題解決」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(16):
新型μ10の3つの改良点、次世代型はDESTINY+へ〜イオンエンジンの仕組み【後編】〜
順調にミッションをこなしている小惑星探査機「はやぶさ2」。サンプルを持ち帰るための帰路で重要な役割を果たすイオンエンジン「μ10」は、はやぶさ初号機で見いだした課題を解決するために3つの改良を施している。さらなる次世代型の開発も進んでおり、2021年度打ち上げの「DESTINY+」に搭載される予定だ。(2019/10/16)

中国国際工業博覧会2019特別企画(CC-Link協会):
PR:中国でも高まるTSNへの期待感、「CC-Link IE TSN」が“智能制造”にもたらすもの
世界1位の製造国を目指して“智能制造(スマートファクトリー)”を推進する中国。ただ、中国の工場でも課題となっているのが、さまざまな通信プロトコルが乱立する環境での製造データ連携だ。この課題を解決する技術として「TSN」に注目が集まるが、産業用オープンネットワークとしていち早く「TSN」技術を採用した「CC-Link IE TSN」への期待感が高まっている。中国・上海で開催された「中国国際工業博覧会」での「CC-Link IE TSN」の動向についてお伝えする。(2019/10/16)

製造マネジメントニュース:
熟練者のノウハウを見える化、富士ゼロックスが独自の品質手法を確立
富士ゼロックスは、品質課題の要因を特定する独自の品質課題解決手法を確立した。商品や製造工程の開発での熟練技術者の経験や、ノウハウを見える化している。(2019/10/10)

5Gも大きなきっかけに:
シスコがあらためて社会レベルの取り組みを強調、カギはセグメントルーティングと製品間の連携の進展?
シスコシステムズは2019年10月8日、新会計年度の事業戦略発表会を実施した。同社は、5G関連をはじめとする製品面の進化もあり、あらためて社会レベルの課題解決を支援するITベンダーとしての取り組みを強めようとしている。(2019/10/9)

行政課題解決に「プロ人材」採用へ 奈良・生駒市
 それぞれの専門性を生かして行政課題の解決にあたってもらおうと、奈良県生駒市は7日、高いスキルと豊富なノウハウを持った「プロ人材」の公募を始めた。常勤だけではなく、副業や兼業、テレワークでの勤務も一部認め、官民問わず迎え入れる。(2019/10/8)

安全性を確保しつつ従来の課題を解決:
NTTのIoTシステム向けメッセージ認証技術「LightMAC」 ISO/IEC 29192-6に採択
NTTのIoTシステム向けメッセージ認証技術「LightMAC」が、軽量暗号技術に関する国際標準規格「ISO/IEC 29192-6」に採択された。ブロック暗号に対して独自の繰り返し方法を用いて、従来のメッセージ認証技術の課題を解決した。(2019/10/8)

製造マネジメントニュース:
マクニカとKudan、モビリティソリューション開発に向けて業務提携
マクニカは、モビリティ分野での新たな付加価値ソリューションの開発に向け、先進人工知覚技術を開発するKudanと業務提携を実施する。両社の技術の相乗効果により、自動運転用の高精度地図などにおける技術的な課題解決に取り組む。(2019/10/2)

「こんなはずではなかった」になる前に
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)導入時に多い6つの失敗
多くの企業が課題解決を期待してハイパーコンバージドインフラを導入する。だが、考慮すべき点をわずかに見落としただけで、無残な結果をもたらす。失敗を避けるには、以下の6つの事項を検討すべきだ。(2019/9/30)

関西初のSST、2022年に街びらき:
パナソニックが吹田市に“再エネ100タウン”、ALSOKや竹中工務店ら14社と超高齢社会の課題解決
パナソニックは、吹田市の同社工場跡地を活用して、スマートタウン「Suita SST(サスティナブル・スマートタウン)」を2022年に開業する。街のコンセプトには、日本の超高齢社会が抱える3つの課題を解消する「多世代居住」「健康」「地域共生」のキーワードを据え、これらを実現するパートナー企業14社の新たなサービスを実証する。例えば関西電力とは、消費電力を再エネ100%で賄う「再エネ100タウン」、ALSOKとは画像検知やロボティクスによるセキュリティ、竹中工務店とは住めば健康になれる街を実現する建築デザインコードの開発などに取り組む。(2019/9/27)

CAEニュース:
ダッソー、ビジネス課題の解決におけるシミュレーション技術の有効性を訴求
ダッソー・システムズは、同社のシミュレーションブランド「SIMULIA」に関する記者向けセミナーを開催。SIMULIAブランドの現状と役割、そして市場トレンドにおけるSIMULIAの活用ポイントについて説明した。(2019/9/25)

JAPAN PACK 2019:
「JAPAN PACK 2019」は456社が出展、自動化や脱プラなど包装業界の課題解決へ
日本包装機械工業会が包装に用いる機械や材料をはじめとする包装プロセスの総合展示会「JAPAN PACK 2019(日本包装産業展)」(2019年10月29日〜11月1日、幕張メッセ)の開催概要を発表。出展者数は456社・団体で、前回のJAPAN PACK 2017の445社・団体を上回った。(2019/9/18)

製造マネジメントニュース:
日野とHacobu、クラウド物流基盤構築で業務提携
日野自動車は、Hacobuとの資本業務提携契約の締結を発表した。両社はコネクテッド領域を中心に協働して、IoT、クラウドを活用したオープンな物流情報プラットフォームを形成し、物流に関する課題の解決を目指す。(2019/9/18)

待合室に「ミライスピーカー」を採用
患者呼び出しを1回で とびた眼科は「音のバリアフリー」をどう実現したのか
医療機関での呼び出しは患者にとって聞き取りづらいことがある。患者が気付くまで繰り返し名前を呼び続ける負担は、医療従事者にとって日常的な悩みの種だ。この課題を解決した、とびた眼科の事例を紹介する。(2019/9/26)

CEATEC 2019事前情報:
“AIの民主化”で現場の課題を解決、DataRobot
2019年10月15〜18日にかけて、「CEATEC 2019」が千葉・幕張メッセで開催される。DataRobot Japanは、「AIの民主化が現場の課題解決を加速」をテーマに、最新の採用事例などを展示する。(2019/9/17)

PR:課題解決はお手の物 PCの“困りごと”はエプソンダイレクトに聞け
1993年の設立から、エプソングループのPC事業を担ってきたエプソンダイレクト。これまでも国内メーカーとして高い品質ときめ細かな対応力で、さまざまな業種の困りごとを解決してきた。ここでは、そんな同社の実力の一端をお見せしよう。(2019/9/17)

日本企業がデジタルトランスフォーメーションの波に飲み込まれないために:
PR:国内IT人材が不足、生産性向上で課題を解決する「ローコード開発」とは
企業ITを取り巻く人材不足という課題に「ローコード開発」と呼ばれるコンセプトで一石を投じるOutSystems。ローコード開発とは何か、OutSystemsジャパンのアーノルド・コンセンコ氏とSB C&Sの荒川直樹氏に話を聞いた。その模様を前編後編2回にわたってお届けする。(2019/9/17)

メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2019:
3Dレーザー計測の4つの課題を解決するソフト「Galaxy-Eye」とハンディスキャナー「F6 SMART」
富士テクニカルリサーチ は、点群情報の取得や加工作業を後押しする製品として、3次元レーザー計測データCAD化ソフトウェア「Galaxy-Eye」とハンディスキャナー「F6 SMART」の提案を強めている。(2019/9/10)

3Dプリンタ:
3Dプリンタで国内最大の幅7m構造物を製作、構造検討にトポロジー最適化で重量半減
3Dプリンタで構造物の製造に取り組んでいる大林組は、国内で最大規模となる7メートル幅の大型ベンチ製作に乗り出した。プリントするにあたり、鉄筋コンクリート構造のように、専用の特殊モルタルと繊維補強コンクリートを組み合わせた複合構造とすることで、構造物に掛かる引張力を負担させ、構造上の課題を解決した。(2019/9/5)

【対談】留目真伸氏×本田哲也氏(後編):
変化の時代のチームの形は「映画スタジオ」 新規事業作りに必要な“名脇役”とは
新産業の創出に取り組む留目真伸氏と、PRの専門家として活躍する本田哲也氏が「変化の時代のチーム作り」について語る対談後編。柔軟な組織やチームで課題を解決するために、企業や個人はどんなことができるのか。(2019/9/4)

国内企業の約38%がDXの効果を実感できず DX戦略とビジネス戦略の「乖離」に課題――IDC調べ
IDC Japanによると、国内企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みは、現実的な業務課題の解決に向けたものが増加する一方で、業務上の効果を得られず、推進体制などに課題を抱える企業も多いことが判明。DX推進は、自社の未来を見据えたビジネス戦略との連携が鍵になるという。(2019/8/30)

PR:課題解決+売上アップ! オーレはいかにして「攻めの業務改善」を実現したか
大判印刷のインターネット通販サイト「プリオ」を運営するオーレは、ユニークな組織運営と、ラクスのメール共有・管理ツール「メールディーラー」によって、売上を大幅にアップしたという。同社代表の松岡氏に話を聞いた。(2019/8/26)

VDI導入の壁を乗り越える方法
「導入前に言ってほしかった……」 VDIの課題解決、入れてからでは手遅れ?
テレワーク実現のために「VDI」(仮想デスクトップインフラ)の導入を検討する企業は少なくない。だが、導入した結果、課題に直面して活用が進まない企業もある。それはどのような課題なのか。(2019/8/26)

“脱Excel”か“活Excel”か
「Excel職人」が生まれる理由――課題を解決するほど仕事が増えるジレンマ
企業活動において、「Microsoft Excel」を使う仕事は「必要な業務」であっても「重要な仕事」とまでは言えない場合があります。このことが、Excel業務に従事する人のモチベーションに大きく影響しています。(2019/8/26)

PR:世界と戦うために――日本ラグビー選抜チームを支えるボーダーレスモバイルWi-Fi「スカイベリー」
世界最高峰のプロラグビーリーグ「スーパーラグビー」で各国を転戦する日本チーム「サンウルブズ」は、120の国と地域でシームレスに利用できるボーダーレスモバイルWi-Fi「スカイベリー」(Skyberry)によって通信環境の課題を解決したという。(提供:a2network株式会社)(2019/8/16)

NXP Semiconductors 園田慎介氏/安田浩明氏:
PR:これからの自動車が求めるテクノロジーを網羅 ―― NXPの自動車向け技術/製品戦略
NXP Semiconductorsは、自動運転、電動化、コネクティビティの実現に向けて大きな進化を遂げつつある自動車市場に対し、特長のある技術、製品ソリューションの展開を加速させている。自動運転を実現するための高性能コンピューティング技術やセンサー技術、自動車の安全性を担保するためにも必要になっているセキュリティ技術などを手掛け、次世代自動車の実現に向けたさまざまな課題を解決する“ソリューション”として提供する。NXP Semiconductorsの自動車市場向け技術/製品ソリューション戦略について、NXPの日本法人で自動車向けビジネスを担当する園田慎介氏(=第一事業本部 マーケティング統括部 統括部長)/安田浩明氏(=第一事業本部 アプリケーション技術統括部 統括部長)に聞いた。(2019/8/20)

製造業IoT
製造現場のデータ活用、「価値」を生み出すまでの最短ルートを進むためには?
製造業でもデジタル変革の動きが加速している。しかし、データ活用のサイクルがうまく構築できず、実際に価値を創出できている企業は少ない。この課題を解決するために必要なものとは何か。(2019/8/19)

PCセントリックからデータセントリックへ:
PR:業界ごとに最適な“ソリューション”を提供――インテルが、ニュータニックスと組む理由
半導体大手としての技術力を生かし、IoTや5G時代に向けた新たなチャレンジを進めているインテル。その取り組みのカギとなるのが、「パートナー企業との連携・協業」という“業界ごとのエコシステム形成”だ。これにより、各業界特有の課題解決策や新たな価値の創出を強力に推進している。ではIT業界で、ニュータニックス・ジャパンと連携する理由とは何か。インテル 執行役員 インダストリー事業本部長 張磊氏と、インダストリー事業本部 エンタープライズ事業統括部長 糀原晃紀氏に話を聞いた。(2019/8/9)

つながるクルマ キーマンインタビュー:
日本発で取り組む医療×MaaS、病院にも稼働率改善が必要だ
自動車業界以外の企業はMaaSでどんな課題を解決し、何を実現しようとしているのか。MONETコンソーシアムのメンバーでもあるフィリップス・ジャパンの戦略企画・事業開発兼HTSコンサルティング シニアマネジャー 佐々木栄二氏に話を聞いた。(2019/7/30)

日本オラクル、クラウド導入の専門集団「DX推進室」結成 企業・自治体のデジタル化を支援
日本オラクルが、同社のクラウドサービスを活用し、社会課題の解決や新規事業創出などを支援する部門「Digital Transformation推進室」を6月に設立したと発表。新規事業担当者やデータアナリストなど約10人が所属し、企業や自治体のデジタル化を支援するという。自社サービスだけでなく、AWSなど他社サービスとの連携にも対応する。(2019/7/29)

神戸市 「ヘルステック」で起業支援
神戸市は、医療や介護現場、健康増進などの課題解決を目指す「ヘルステック」分野で活躍する創業初期のベンチャー企業や起業家を対象にした事業支援プログラムを始める。(2019/7/29)

i-Construction推進コンソーシアム「技術開発・導入WG」(上):
深層学習と赤色立体地図を使用したシステムで、LPデータの地形判読を伴うフィルタリング作業を自動化
国土交通省関東地方整備局は、i-Construction推進の一環として、管轄する事務所の現場が抱える課題を解決する最新のソリューションの導入を押し進めている。(2019/7/25)

人手不足と工期の遅れを解決!:
両面テープだけで内装パネルの施工が実現、3Mが建築内装分野に本格参入
スリーエム ジャパンは、建築内装仕上げに特化した両面テープ「3M VHB テープ Y-4800-12建築パネル仕上げ用」を発売する。日本で初めて壁ボード用の接着剤と同等のJIS規格をクリアした両面テープで、施工時間の短縮や作業者の負担を軽減し、内装仕上げ市場が抱える人手不足や工期遅延といった課題解決を目指す。(2019/7/24)

「官民一体で大きなうねり作る」 経産省がAI人材育成に乗り出す理由
経産省を中心としたAI人材育成プログラム「AI Quest」が進められている。企業の課題を解決できる人材の育成を急ぐ。(2019/7/22)

2020年とその先のレガシーに向けた取り組み:
屋外向けミスト式冷却機や多言語対応のストリートサイネージなど、将来の課題を解決するソリューションを開発
パナソニックは、2020年以降の社会課題の解決を目指し、街や施設の価値を高める製品とサービスを開発し、普及を進めている。(2019/7/22)

不適切なクラウドサービス利用の制御術:
シャドーIT対策はできている? アイティメディア情シスがCASBを試してみた
多くのクラウドサービスが登場する一方で、企業が頭を悩ませるのが許可していないクラウドサービスを利用する「シャドーIT」だ。アイティメディアも例外ではなかった。その課題を解決するため、情シスのアサヒナが取った行動とは。(2019/7/25)

特集:百花繚乱。令和のクラウド移行(4):
6年間の大規模オンラインゲーム運用によるトイルをなくしたい――AWS移行でサムザップのSREはNoOpsを実現できたのか
2013年から6年にわたって配信してきたオンラインゲーム「戦国炎舞 -KIZNA」では、それまで基盤としてきたプライベートクラウドで、一部ゾーンでのサービスが終了するのをきっかけにAWSに移行し、複数の課題を解決した。(2019/7/16)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
最速で課題を解決する 逆算思考
「最速で課題を解決する 逆算思考」を、実現できる3つの考え方とは。(2019/7/4)

海洋プラごみ対策が世界で加速 日本の技術で課題解決の可能性
プラスチックごみによる海洋汚染が、世界的な問題になっている。今回は、各国の対策動向や日本の取り組みを紹介する。(2019/7/3)

新電元工業がいち早く製品化!:
PR:GaNパワー半導体の弱点を克服する大容量/高速安定動作可能なパワーモジュール登場
より高い電力変換効率が期待できるGaN(窒化ガリウム)などの新材料を用いた次世代パワー半導体は、既に実用化段階にある。しかし、電力変換/制御システムに搭載するには、設計の難易度が高いなど課題を抱える。そうした課題を解決し、実用化を前進させる大容量/高速安定動作可能なGaNパワーモジュールが登場した。(2019/6/18)

機能訴求で動かないミレニアル世代は「CSV」で動かす:
みずほ銀行が「不正送金防止」メルマガ施策で申し込み数13倍に 社会課題解決型コンテンツの底力
社会課題解決を訴求するメルマガで、通常の13倍ものコンバージョンを獲得したみずほ銀行。「CSV」施策が成功した要因を探る。(2019/6/24)

お礼の原資は会社負担:
社員同士でボーナスを贈り合う「第3の給与」 ユニークな発想がもたらした意外な効能とは?
SNSの「いいね」のように、社員同士が気軽に報酬を贈り合う新しい試みは、社内コミュニケーションの活性化だけでなく、人事の課題を解決する意外な効用をもたらした。(2019/6/17)

電力設備の有効活用からカラス撃退まで
中部電力がデータの“脱サイロ化”に「Tableau」を選んだ理由
システムの「サイロ化」の課題を抱えていた中部電力は、課題解決のためにデータ分析システムを構築し、可視化ツールとして「Tableau」を導入した。Tableau選定の理由とシステムの運用体制、実際の活用例を紹介する。(2019/6/17)

お坊さんのIT活用を考えるイベント「テラテク!」開催 「誰も私たちの課題を解決してくれない」
freeeがお坊さんのためのIT活用イベント「テラテク!」を開催した。(2019/6/13)

目指すのは、ビジネスKPIに則した広告配信の全体最適化:
人工知能「Adobe Sensei」は日本のデジタル広告市場をどう変えるのか
「Adobe Advertising Cloud」の事業責任者に広告業界で経験豊富なエキスパートが就任。日本市場でいよいよ本格展開するAdobeの広告プラットフォームは企業のどのような課題を解決するのか。(2019/6/13)

住民主体の町づくりをICTで支援、横浜市と東京急行電鉄、NTTドコモ、日本電信電話が実証実験
横浜市と東京急行電鉄、NTTドコモ、日本電信電話は、「データ循環型のリビングラボ」に関する共同実証実験を、横浜市青葉区の「たまプラーザ駅北側地区」で開始。2つのICTサービスを通して、地域の課題解決やサービスの有効性検証などを実施する。(2019/6/10)

海外医療技術トレンド(47):
WHOが推進する社会課題解決型の「デジタルヘルス介入」とは
本連載では米国やカナダ、欧州、オーストラリアなど各国と地域のデジタルヘルスを取り上げてきたが、世界レベルの取り組みも本格化している。その推進役となっているのがWHO(世界保健機関)だ。(2019/6/7)

「困っている人」「助けたい人」マッチング 「&HAND」アプリ開発
仕事の専門知識やスキルを生かした社会貢献活動「プロボノ」が、新たなビジネスの可能性を生み出している。一般社団法人PLAYERSは、身体・精神的な不安や困難を抱えた人と、手助けをしたい人をマッチングするサービス「&HAND(アンドハンド)」を開発。大手企業との連携により、やりがいと社会課題解決の両立を目指して活動している。(2019/6/6)

KDDIとナビタイムがMaaS領域で連携 交通サービスを共同開発
KDDIとナビタイムジャパンは、6月5日にMaaS (Mobility as a Service) 領域の取り組み推進について合意を発表。社会課題の解決を支援するため、両社の保有する通信・交通ビッグデータ、経路探索エンジン、IoT・AIを活用する。具体的にはMaaSの実現に必要となる基本機能を共同開発し、MaaSビジネスの持続的な収益化や実証実験を支援していく。(2019/6/5)

PR:「Synology Active Backup for Business」なら無償でビジネス用途でも的確にバックアップ
ビジネスPCのバックアップは、費用面や管理面で課題も多い。しかし、Synology NASユーザーなら無償で使える「Synology Active Backup for Business」を使えば、その課題を解決できるかもしれない。(2019/6/6)

SD-WANの今が分かった:
PR:クラウドファースト時代にネックになる通信経路、SD-WANが課題解決
専用線とデータセンターを前提とした企業のWANが姿を変えようとしている。きっかけはクラウドサービス(SaaS)の浸透と、モバイル端末などを利用したインターネットアクセスだ。ネットワーク構成を幾度となく素早く変更しなければならない場面が多発している。このような課題に役立つのがSD-WANだ。Dell EMCが主催し、2019年4月19日に開催したセミナーでは、Dell EMCの他、SD-WANソリューションに定評があるVMwareやVersa Networks、トレンドマイクロが登壇し、SD-WANの最新動向や各社のソリューションについて語った。(2019/5/28)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。