「ソニー」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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ソニー IMX5xxシリーズ:
産業機器向けの積層型CMOSイメージセンサー
ソニーは、裏面照射型画素構造のグローバルシャッター機能を搭載した、産業機器向けの積層型CMOSイメージセンサー「IMX5xx」シリーズを発表した。画素サイズを従来比約63%の2.74μm角に微細化し、同一光学サイズで約1.7倍の解像度に高めた。(2019/10/21)

ソニー、カスタムイヤフォンの「音質更新サービス」を開始
ソニーが「Just ear」のカスタムイヤフォンで音質再調整サービスを開始する。購入後にも音質調整が行える新構造のイヤフォンを開発した。(2019/10/18)

Y!mobileの「Xperia 8」、10月25日に発売 ヘッドフォン&PayPayボーナスのプレゼントキャンペーンも
ソフトバンクは10月25日、Y!mobileブランドで「Xperia 8」を発売。抽選で8888人にソニー製のヘッドホンやイヤホンが当たるキャンペーンや、購入者へ1000円相当のPayPayボーナスプレゼントも行う。(2019/10/18)

「aiboの服」発売 ロボットファッションショー「ロボコレ」で初披露
ソニーの犬型ロボット「aibo」の公式ウエアが発売される。ロボットアパレル事業を展開するRocket Roadが製作。11月に渋谷で開催されるロボットファッションショー「ロボコレ2019」で初披露。(2019/10/18)

組み込み開発ニュース:
産業機器向け積層型CMOSイメージセンサー6製品を発表、撮像面積は約1.7倍に
ソニーは、産業機器向けの積層型CMOSイメージセンサー6製品を発表した。パッケージは小型化しつつ、撮像面積の拡大や読み出しの高速化が図られており、産業の生産性向上やスマート化に貢献する。(2019/10/17)

6年ぶりのCEATEC出展:
医療、ライフサイエンスで発揮するソニーの技術力
ソニーは「CEATEC 2019」(2019年10月15〜18日、幕張メッセ)で、メディカルイメージング領域とライフサイエンス領域に関する技術や製品を初めて展示した。同社がCEATECに出展するのは2013年以来6年ぶりだ。(2019/10/15)

CEATEC 2019:
村田製作所とソニーの技術を融合、容量25mAhの全固体電池として昇華
村田製作所は、「CEATEC 2019」において、「業界最高水準の電池容量を持つ」(同社)とする全固体電池を披露。これまで製品化されている全固体電池の電流容量は1mAh以下のものが多いが、同社は最大で25mAhの電流容量を持つ製品の開発に成功。2020年度中の製品出荷を目指している。(2019/10/15)

小型ボディーに21:9ディスプレイを搭載した「Xperia 5」、ドコモが11月1日に発売
ドコモがソニーモバイルの「Xperia 5」を11月1日に発売する。アスペクト比が21:9、約6.1型の有機ELディスプレイを、約68mmのスレンダーなボディーに搭載した。背面には広角+超広角+望遠の3眼カメラを搭載する。(2019/10/11)

auがミッドレンジの「Xperia 8」を発売 5万円台、シンプル仕様のホームも
KDDIがソニーモバイルの「Xperia 8 SOV42」を10月下旬以降に発売する。価格は5万円台の予定。Xperia 1や5の特徴を継承しつつも、カメラやプロセッサなどのスペックを抑えたミッドレンジモデル。アスペクト比が21:9と縦長の約6.0型フルHD+液晶を搭載する。(2019/10/10)

ソニーの次世代ゲーム機は「プレイステーション 5」、2020年年末商戦期に登場
コントローラーは従来の振動技術に代わりハプティック技術を搭載。(2019/10/8)

デジタルカメラ総合販売ランキング(9月2日〜9月8日):
デジタル一眼ランキングにソニーのフラグシップ機「α7R IV」が登場
トップはキヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」で6連勝。9月6日に発売されたソニー「α7R IV」が8位にランクイン。(2019/10/14)

Y!mobileが取り扱い:
ミッドレンジの「Xperia 8」登場 21:9の6型液晶やデュアルカメラを搭載【写真追加】
ソニーモバイルコミュニケーションズが10月7日、Xperiaシリーズの新モデル「Xperia 8」を発表した。また同日に、ソフトバンクがY!mobileブランドで取り扱うことを発表した。21:9の6.0型液晶ディスプレイや、広角+望遠のデュアルカメラを搭載する。(2019/10/7)

「スター・ウォーズ」の「光と闇」を表現したスマートウォッチ、ソニーが発売 価格は7万円
ソニーは映画「スター・ウォーズ」とコラボしたスマートウォッチ「wena wrist pro Chronograph set /STAR WARS limited edition」を発売する。スター・ウォーズシリーズのテーマの1つである「光と闇」を2つのモデルで表現した。(2019/10/4)

ソニーのプロ向けミラーレス「α9 II」発表 撮影スペックはほぼ据え置き、ワークフロー高速化に注力
ソニーは、プロフェッショナル向けミラーレス一眼カメラ「α9」の新モデル「α9 II」(ILCE-9M2)を発表した。実売予想価格は約55万円(税別)。(2019/10/4)

“100キロ先に届く”IoT通信、ソニーなどが開始 20年度に全国展開へ
ソニーネットワークコミュニケーションズなどは、独自の通信規格「ELTRES」(エルトレス)を採用した、IoT向けの通信サービスの提供を始めた。(2019/9/30)

トム・ホランド主演のスパイダーマン、やっぱりMCUにリターン ソニーピクチャーズとディズニーが合意
ソニーピクチャーズとディズニーによるマーベル離脱が報じられていました。(2019/9/28)

デジタルカメラ総合販売ランキング(8月12日〜8月18日):
デジタル一眼ランキング、ソニー「α7 III ボディ」と「α7 III ズームレンズキット」が同時トップ10入り
トップはキヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」が3連勝、2位にキヤノン「EOS Kiss X9i ダブルズームキット」が帰ってきた。(2019/10/9)

ソニーの立体音響技術を「Amazon Music HD」が採用、「Echo Studio」で再生可能に
ストリーミング音楽配信サービスの「Amazon Music HD」がソニーの立体音響技術「360 Reality Audio」を採用。年内に米国、英国、ドイツ、日本で対応楽曲の配信を開始する。「Echo Studio」で再生できる。(2019/9/26)

戦場はテレビからヨーグルトへ:
ソニーから森永乳業に転じたエリート女性マーケッターがつかんだ「販促の勝ち筋」
マーケッターの勝ち筋は一筋縄ではいかない。ソニーから森永乳業に転じ機能性ヨーグルト販促に奮闘したとある女性担当者は、どう立ち向かったのか。(2019/9/26)

Xiaomi、本体をぐるっと包む占有率180%ディスプレイ+1億画素カメラの「Mi Mix Alpha」
Xiaomiがコストを度外視したコンセプトスマートフォン「Mi Mix Alpha」を発表した。ディスプレイは背面まで繋がる占有率180%。カメラはSamsungと共同開発した1億800万画素のメイン、ソニーの1200万画素の超広角を搭載し、価格は約30万円。(2019/9/25)

CEATEC 2019:
メディカル、ライフサイエンス領域での技術貢献を「CEATEC 2019」で紹介
ソニーは「CEATEC 2019」に出展し、メディカルイメージング領域とライフサイエンス領域に関する、同社の技術や製品を紹介する。(2019/9/24)

ソニーが「ものいう株主」の提案を拒否、半導体事業を分社化しない理由
「ものいう株主」として知られる米国の投資ファンドが求めていた半導体事業のスピンオフを拒否したソニー。同社の半導体事業の実情とは?(2019/9/21)

Wi-SUN Enhanced HAN対応:
SPRESENSE向けのWi-SUN拡張ボードを発売 ローム
ロームは2019年9月19日、ソニー/ソニーセミコンダクタソリューションズが提供するIoT向けスマートセンシングプロセッサ搭載ボード「SPRESENSE」向けのWi-SUN拡張ボードを発売したと発表した。(2019/9/20)

実写とレイトレーシングで現実感アップ、ソニーが技術開発
ソニー・インタラクティブエンタテインメントがレイトレーシング技術で作成したリアルなCGを実写映像とリアルタイムに組み合わせる技術を披露した。リアルなCGを使った映画やゲームの制作が容易になる。(2019/9/18)

ソニーのストリーミングゲームサービス「PlayStation Now」、10月から18禁タイトル追加
もちろんサービス自体も18歳以上限定に。刷新に伴い、9月30日に提供が一時停止されます。(2019/9/18)

医療機器ニュース:
手術室内外の映像をリアルタイムに一元化して活用できるプラットフォーム
ソニーは、メディカルイメージングプラットフォーム「NUCLeUS」の提供を開始した。病院内の多様な機器の映像をIPネットワーク経由でリアルタイムに一元化し、多用途に記録編集、管理、活用ができる。(2019/9/17)

デジタルカメラ総合販売ランキング(8月5日〜8月11日):
デジタル一眼ランキング、ソニー「α7 III ボディ」が6週ぶりトップ10入り
トップは「EOS Kiss M ダブルズームキット」で2連勝、2位はニコン「D5600 ダブルズームキット」。(2019/9/19)

ソニーの「Crystal LED」が家庭のリビングへ 110インチでフルHD、790インチで16Kも
米Sony Electronicsが「Crystal LED」を一般家庭向けに販売すると発表した。カスタムインストーラー(工事も手がける専門業者)を介して販売する。(2019/9/13)

今日のリサーチ:
シニアの過半数はスマホで地図を見る――ソニー生命調査
ソニー生命による「シニアの生活意識調査2019」の結果から。(2019/9/12)

デジタルカメラ総合販売ランキング(7月29日〜8月4日):
デジタル一眼ランキング、キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」がトップ奪還
前回ソニー「α6400 ダブルズームキット」に奪われたトップの座を、キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」が取り返した。(2019/9/14)

2億4000万画素の衝撃! ソニー「α7R IV」で最先端核融合炉を激写した結果
ソニーが9月6日に発売したフルサイズミラーレスカメラ「α7R IV」で、2億4000万画素の写真を合成する機能についてレビューする。(2019/9/10)

特集:百花繚乱。令和のクラウド移行(17):
ソニー銀行が語る「Amazon WorkSpaces」導入のポイント
多数の事例取材から企業ごとのクラウド移行プロジェクトの特色、移行の普遍的なポイントを抽出する本特集「百花繚乱。令和のクラウド移行」。ソニー銀行の事例では、仮想デスクトップ基盤システムの移行におけるポイントを中心にお届けする。(2019/10/21)

石野純也のMobile Eye:
Xperiaは「好きを極める」製品に ソニーモバイル岸田社長に聞く“反転攻勢”の道筋
ソニーモバイルは「Xperia 1」でラインアップを一新し、IFA2019ではよりコンパクトな「Xperia 5」を発表した。同社がラインアップを一新した背景には、Xperiaが各国の市場で苦戦している現状がある。今後のXperiaはどうなるのか? 岸田光哉社長に聞いた。(2019/9/9)

IFA2019:
初代ウォークマンを再現した40周年記念モデル登場 音質でカセットが変わる
ソニーがウォークマン40周年記念モデル「NW-A100TPS」を披露した。1979年に発売した初代ウォークマン「TPS-L2」の外観を再現した。(2019/9/6)

買収から2年、技術融合の成果アピ―ル:
電池事業を本格化する村田製作所、蓄電池工場を公開
 村田製作所が、電池事業の展開を本格化させている。ソニーの法人向け電池事業を買収して約2年が経過した2019年8月28日、東北村田製作所の郡山事業所(福島県郡山市)を報道関係者に公開。技術融合による初製品である「家庭用蓄電システム」など、電池事業に関する最新の取り組みを説明した。(2019/9/10)

激化する人材争奪戦:
NEC「新卒年収1000万円」の衝撃 年功序列の廃止か、「3流国への没落」か
NEC、ソニー、NTTコミュニケーションズ、DeNA、富士通……。高い報酬を払ってでも新卒の優秀な技術者を採用したいという機運が高まってきた。年功序列に縛られた日本企業は果たして変われるのだろうか?(2019/9/6)

IFA2019:
「Xperia 5」と「Xperia 1」のスペックを比較する サイズ以外の違いは?
ソニーモバイルの「Xperia 5」が発売された。デザインやスペックは「Xperia 1」と共通する部分が多い。2機種の違いをあらためてまとめた。(2019/9/5)

ソニー、「Xperia 5」発表 コンパクトで軽いフラグシップモデル 今秋以降発売
6.1型でアスペクト比21:9のワイドスクリーンに、米QualcommのハイエンドSoC「Snapdragon 855」を搭載する。(2019/9/5)

IFA2019:
「Xperia 5」発表 21:9ディスプレイや3眼カメラをコンパクトボディーに凝縮
ソニーモバイルが、IFA2019に合わせて「Xperia 5」を発表。「Xperia 1」のDNAを受け継ぐ機能をコンパクトなボディーに凝縮させた。今秋以降、日本を含む国と地域で投入する。(2019/9/5)

IFA2019:
ソニーがプレスカンファレンスを開催 日本時間で5日20時から 次期Xperia登場か
ソニーが、ドイツのベルリンで開催される「IFA2019」に合わせ、プレスカンファレンスを開催する。日本時間では9月5日20時からの予定。ソニーのWebサイトで中継する。(2019/9/5)

ソニー含む大手各社のAndroidスマートフォンにフィッシングリスク 無線経由で設定変更される恐れ
セキュリティ企業のCheck Pointによれば、この問題は無線経由でスマートフォンの設定を行う「OTAプロビジョニング」に関係する。ユーザーの通信データが攻撃者の制御するプロキシを通過するように設定を変えさせることも可能。(2019/9/5)

メイドインジャパンの現場力(29):
ソニーから譲り受けた村田のリチウムイオン電池、「燃えない」を武器に黒字化急ぐ
村田製作所は2019年8月28日、リチウムイオン電池の組み立て工程を担う東北村田製作所の郡山事業所を報道向けに公開した。(2019/9/3)

デジタルカメラ総合販売ランキング(7月22日〜7月28日):
デジタル一眼ランキング、初めてトップ10中8つがミラーレス一眼に
キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」の連勝がストップ。ソニー「α6400 ダブルズームキット」が初の1位。(2019/9/6)

ソニー、オリンパス株をすべて売却 自社株買いに応募
ソニーは、オリンパスが行う自己株買いに、保有するオリンパスの株すべてを応募する。株式売却後も、オリンパスとの業務提携・協力関係は維持していく。(2019/8/30)

自然エネルギー:
太陽光発電の電力を自己託送で自家消費、ソニーがRE100に向け国内初の取り組み
ソニー、東電EP、JFSは、メガワット級の太陽光発電設備を用いた太陽光発電自己託送エネルギーサービスの実現に向けて、ソニーとJFSにて基本契約を締結した。(2019/8/30)

体当たりッ!スマート家電事始め:
ソニーの“着るエアコン”「レオンポケット」は即戦力になりそうだ
背中に装着するソニーの冷温パック「REON POCKET」(レオンポケット)は、外出で役立つ「着るエアコン」だ。実際に身に付けて電源を入れると瞬時に肌と触れている場所が冷たくなってくる。(2019/8/28)

卓球「Tリーグ」に初のビデオ判定 ソニーが技術提供 エッジボールなど判定
卓球の国内リーグ「Tリーグ」に、ソニーの技術を使ったビデオ判定システムが導入。卓球へのビデオ判定システム導入は国内初という。(2019/8/27)

スマホいらずで仲間と会話、ソニーが「グループトーク」機能付き防水ワイヤレスヘッドセットのクラウドファンディングを開始
ソニーは、携帯電話の電波が届かない場所でも3人まで同時に会話できる「グループトーク」機能を備えたワイヤレスヘッドセット「NYSNO-100」のクラウドファンディングを始めた。海水にも対応する防水仕様だ。(2019/8/26)

スマホ不要、耳に装着するだけで会話可能なウェアラブル端末 ソニーが発表
ソニーは、同社のクラウドファンディングサイト「First Flight」でウェアラブルコミュニケーションギア「NYSNO-100」の支援募集を開始。耳に装着すれば、スマートフォンなどを介さずに離れた場所にいるユーザーとの会話が可能となる。(2019/8/26)

デジタルカメラ総合販売ランキング(7月15日〜7月21日):
デジタル一眼ランキング、キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」25週連続1位
キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」が25連勝。2位はソニー「α6400 ダブルズームキット」。(2019/8/29)

組み込み開発ニュース:
360度どこからでも映像が見られる、円筒透明スクリーンディスプレイを開発
ソニーは、360度どこからでも映像が見える円筒透明スクリーンディスプレイを発表した。高透明度で高輝度のホログラムスクリーンと、光学設計の最適化により、360度全方位に映像を表示できる。(2019/8/23)

「乗れるスマホ」ソニーとヤマハ発が自動運転車開発 融合現実「MR」で新体感サービス
現実の映像とリアルなコンピューターグラフィックスを組み合わせた「融合現実」を乗客に見せながら走る、まったく新しい自動運転車両を商品化したと発表した。(2019/8/22)

TikTokがソニー・ミュージックと提携 楽曲を使った動画投稿が可能に
TikTok運営のByteDanceがソニー・ミュージックマーケティングとライセンス契約を結び、8月から同社が配信中の楽曲をTikTokで使えるようになったと発表した。(2019/8/22)

自動運転技術:
ソニーとヤマ発が低速自動運転車を開発、4Kモニターでエンタメ空間
ヤマハ発動機とソニーは2019年8月21日、移動中のエンターテインメントを提供する自動運転車を共同開発したと発表した。名称はSociable Cart(ソーシャブルカート)「SC-1」で、ヤマハ発動機の自動運転技術とソニーの映像技術を融合させた。両社は2019年度内にSC-1を用いたサービスを日本で開始する。車両の一般販売は予定していない。(2019/8/22)

懐かしっ! 歴代ウォークマンをかたどった実物大ポーチが登場 Ginza Sony Parkで期間限定発売
全8種類で8月24日〜9月1日の期間限定販売。(2019/8/22)

映画「スパイダーマン」MCU離脱騒動 ソニー・ピクチャーズ「ニュースは誤解」プロデューサー離脱について認めるも、MCUへの明言避ける
どうなってしまうのか。(2019/8/21)

何これかわいい ソニー、ヤマハ発と共同で「エンタメ自動運転カート」を開発
コンセプトは「人が乗れるスマホ」。(2019/8/21)

窓の代わりにディスプレイ ソニーのクルマ、実用化へ ヤマハ発と共同開発
ソニーは、イメージセンサーとディスプレイを搭載した窓のないクルマ「New Concept Cart SC-1」をヤマハ発動機と共同開発し、年内にサービスを開始する。試作機と同様、カメラでとらえた360度の映像をディスプレイに映して周囲を把握でき、乗員は夜間でもヘッドライトなしで視認できる他、遠隔操作にも対応している。(2019/8/21)

水や空気や男を美しく磨く新素材? ソニーの電池開発から生まれた「トリポーラス」とは
ソニーが新素材「Triporous」(トリポーラス)のライセンスビジネスを本格化した。製品の第一弾は男性用ボディーソープ。ソニーは一体、何を作ったのか?(2019/8/14)

中学生のなりたい職業、男子2位に「eスポーツプレイヤー」 ソニー生命の調査で
YouTuberへの憧れが依然高いのに対して、教師や医師にになりたい人は少なくなっているようです。(2019/8/10)

ソニー、広範囲への重低音を楽しめるスマートスピーカー2機種を発売
ソニーは、8月31日に広範囲への重低音を楽しめる2機種のスマートスピーカーを発売。Wi-FiとBluetooth接続に対応し、Google アシスタント搭載「SRS-XB402G」と、Amazon Alexa搭載「SRS-XB402M」を提供する。(2019/8/6)

デジタルカメラ総合販売ランキング(7月1日〜7月7日):
デジタル一眼ランキング、ソニー「α7 III」が3週連続のトップ10入り
キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」は危なげなく23連勝。ソニー「α7 III ズームレンズキット」は2週ぶりトップ10入り。(2019/8/7)

アナログレコードにしてほしい曲は? ソニー・ミュージックダイレクトが企画募集
ソニー・ミュージックダイレクトが、アナログレコード盤の企画を公募し、数量限定で販売する新サービスを始めた。7月30日に公式サイト(プレオープン)と公式Twitterアカウントでリクエストの受け付けを開始している。(2019/7/31)

製造マネジメントニュース:
CMOSイメージセンサーはAIで成長を持続へ、車載向けの量産も開始するソニー
ソニーは2019年7月30日、2020年3月期(2019年度)第1四半期の決算を発表した。第1四半期の業績は、売上高は前年同期比1%減の1兆9257億円と減収となった。また、収益についても、営業利益は同18%増の2309億円、税引前利益は同26%減の2310億円、四半期純利益は同33%減の1521億円と、営業利益を除いて減益となり、やや苦戦した結果となった。(2019/7/31)

米中貿易摩擦や日韓の輸出に関する問題にも言及:
ソニー、CMOSセンサー好調で工場フル稼働
ソニーは2019年7月30日、2019年度第1四半期決算を発表した。イメージング&センシングソリューション分野では、モバイル機器向けCMOSイメージセンサーが大幅増収。同分野売上高は前年同期比284億円増の2307億円、営業利益は同204億円増の495億円となった。ソニーの専務CFO、十時裕樹氏は、「主要なスマートフォンメーカー各社の中高級機種に高いシェアで採用されていることに加え、カメラの多眼化やセンサーサイズの大型化によって好調で、自社生産設備はフル稼働の状況だ」と話していた。(2019/7/30)

映像が円筒の中に浮かび上がる! ソニーが360度全方向から見られる透明ディスプレイを開発
ロサンゼルスのSIGGRAPH 2019にて展示中。(2019/7/30)

ソニー、360度から映像を見られる円筒型透過ディスプレイ 米国で参考出展
ソニーが360度全方向から映像が見られる透過ディスプレイを開発し、ロサンゼルスで開催されている国際会議で展示していると発表した。(2019/7/29)

ソニー、1型コンデジ「RX100 VII」発表 ミラーレス一眼「α9」の機能を凝縮
ソニーが「RX100 VII」を発表した。動体撮影に強い同社のミラーレス一眼カメラ「α9」の機能を詰め込んだという。(2019/7/26)

Facebookに5400億円の制裁金 「個人情報利用でユーザーを欺いた」
ユーザーの個人情報の扱いを巡って、米連邦取引委員会が50億ドル、証券取引委員会は1億ドルの制裁を発表。FacebookはMicrosoftとソニーによる友達データへのアクセスを停止したことも明らかにした。(2019/7/25)

2019年7月25日(木)〜 2019年9月30日(月):
耳をふさがないイヤホン、SONYオープンイヤーステレオヘッドセット/BoCo骨伝導イヤホンが当たる「ITmedia エグゼクティブ」新規入会キャンペーン
「ITmedia エグゼクティブ」新規入会キャンペーンを実施中。ご入会いただいた方の中から抽選でお2人に、ソニーモバイルコミュニケーションズのワイヤレスオープンイヤーステレオヘッドセット「Xperia Ear Duo(XEA20)」もしくはBoCoのワイヤレス骨伝導イヤホンヘッドセットタイプ「FIT BT-1」のいずれかをプレゼント。この機会にぜひご入会ください!(2019/7/24)

エアコンは“着る”時代に ソニーが冷温ウェアラブルデバイス「REON POCKET」のクラウドファンディングを開始
涼しい夏にしたい。(2019/7/24)

デジタルカメラ総合販売ランキング(6月24日〜6月30日):
デジタル一眼ランキング、ソニー「α7 III ズームレンズキット」に替わって「α7 III ボディ」がトップ10入り
キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」は22連勝。前回のソニー「α7 III ズームレンズキット」に替わって今度は「α7 III ボディ」がトップ10入り。(2019/7/27)

ソニー、インナーウェア装着型冷温ウェアラブルデバイス「REON POCKET」のクラウドファンディングを開始
ソニーのクラウドファンディングサイト「First Flight」で、インナーウェア装着型冷温ウェアラブルデバイスのプロジェクトがスタート。専用インナーウェアの首もとにあるポケットに端末を装着し、スマホで最適な温度に調整することができるという。(2019/7/22)

ソニー、ペルチェ素子を使った“着られるエアコン”を開発 カメラの熱制御技術を活用
ソニーが体を暖めたりクールダウンできるウェアラブルデバイス「REON POCKET」を開発し、クラウドファンディングを始めたと発表した。(2019/7/22)

ビジネスとブロックチェーンの関係 AWSジャパンに聞く
ソニー・ミュージックがAWSとブロックチェーンを組み合わせた著作権処理・管理システムを発表した。実ビジネスにブロックチェーンを組み込むということはどういうことなのか。AWSジャパンに聞いた。(2019/7/19)

「Xperia 1」レビュー “ソニーならでは”の特徴を隅々までチェックする
「Xperia 1」は、デザインや仕様を刷新させた、プレミアム感の強いモデルに仕上がっている。基本的な特徴をおさらいしつつ、21:9のディスプレイ、カメラ、パフォーマンスなどの気になるポイントをチェックする。今回のXperia 1は買いなのか?(2019/7/18)

組み込み開発ニュース:
暗所でも認識可能、4K対応セキュリティカメラ向けCMOSイメージセンサー
ソニーは、4K対応セキュリティカメラ向けのCMOSイメージセンサー「IMX415」「IMX485」を発表した。小型ながら、4K解像度での高い画像認識、検知性能と低照度性能を両立している。(2019/7/18)

ソニーモバイル、スマホと直接つなげるUSB-Cステレオヘッドセット「STH50C」8月3日発売 ハイレゾ対応で7000円前後
ソニーモバイルコミュニケーションズが、USB Type-Cプラグを採用したステレオヘッドセットを発売する。スマートフォンと直接接続でき、ハイレゾ音源の再生にも対応する。市場想定価格は7000円前後。(2019/7/17)

ソニー、6100万画素のフルサイズミラーレス「α7R IV」発表 連写合成で2億4000万画素の写真も撮影可
ソニーが、6100万画素のフルサイズミラーレス「α7R IV」を発表した。(2019/7/16)

19年「自動車保険の契約者満足度」ランキング ダイレクト系1位は2年連続でソニー損保
価格志向が強まっているとのこと。(2019/7/10)

みんなが信じてくれたから、今がある――独立から5周年 VAIOは次のステージへ
ソニーのPC事業を分社して発足したVAIO(バイオ)が、7月1日付で設立から5年を迎えた。それを記念した発表会で、同社の吉田秀俊社長がその歩みを振り返った。(2019/7/10)

荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:
ソニーらしさも満載 「Xperia 1」のカメラは“全部できるカメラ”に進化した
「Xperia 1」は、カメラメーカーとしてのソニーが本気を出した製品なのだ。今までのXperiaがCyber-shotだったとすれば、今回のXperia 1はαシリーズ。既存のスマホカメラトレンドをしっかり入れた上で、ソニーらしい高機能をつぎ込んできた。(2019/7/9)

ソニー、両耳同時伝送のフルワイヤレスイヤフォン ノイキャン付きをiOS/Android両対応で
AirPods発売以来、達成できなかった左右同時伝送を、ソニーが実現した。しかもAndroidとiOS両対応だ。(2019/7/8)

デジタルカメラ総合販売ランキング(6月17日〜6月23日):
デジタル一眼ランキング、ソニー「α7 III ズームレンズキット」が4月末以来のトップ10入り
キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」は21連勝。9位にソニー「α7 III ズームレンズキット」が1カ月半ぶりにランクイン。(2019/7/16)

ベンチャーニュース:
“ハードウェアに関する悩み”に直面するスタートアップ企業をソニーが支援
スタートアップ創出支援プログラム「Sony Startup Acceleration Program(SSAP)」を展開するソニーは「Sony Open Innovation Day 2019」の中で、多くのスタートアップ企業が直面するプロトタイピングの障壁を下げ、商品化を支援するサービス「StartDash Prototyping」について紹介した。(2019/7/8)

ソニー、ノイズキャンセリング機能に注力したワイヤレスイヤフォン「WF-1000XM3」発売
ソニーが、完全ワイヤレスのBluetoothイヤフォン「WF-1000XM3」を7月13日に発売する。同社が「業界最高クラス」をうたうノイズキャンセリング機能を搭載する。ソニーストアでの価格は2万5880円(税別)。(2019/7/5)

イノベーションのレシピ:
子供と楽しく仕上げ磨きできる歯ブラシ、京セラ&ライオン+ソニーが9カ月で開発
京セラ、ライオン、ソニーは、子供向け仕上げ磨き専用歯ブラシ「Possi」を開発したと発表した。ソニーのスタートアップ創出支援プログラム「SSAP」に参加した京セラ発のアイデアを実現するためライオンが賛同して実現。大手企業3社が関わるものの約9カ月で製品化にこぎつけた。(2019/7/4)

歯を磨くと音が聞こえる子供向け歯ブラシ「Possi」 開発動機は「子供を甘やかしたい」
ソニー、京セラ、ライオンは、歯を磨いている間だけ音が聞こえる子供向け歯ブラシ「Possi」を開発し、一般販売を目指すクラウドファンディングを行うと発表した。(2019/7/3)

ソニーのエンタメロボット開発の裏側:
犬型ロボ「aibo」のAIはどのように開発されたのか
ソニーが2018年に販売を開始したエンターテインメントロボット「aibo」に活用されているAIはどのように開発されたのか。ビジネスに寄与できるAIを開発するにはどうすればよいのか。開発陣に話を聞いた。(2019/7/17)

ハイブリッド型スマートウォッチ「wena × beams」からモダンクラシックなヘッド2モデルが発売
ソニーのハイブリッド型スマートウォッチ「wena wrist(ウェナリスト)」シリーズがBEAMSとコラボした「wena × beams」から、新型のヘッド(時計部分)が2モデル登場。ドレッシーなケースと文字板に、BEAMSらしさを落とし込んだモダンクラシックなデザインに仕上がっている。販売は7月27日からで、価格は1万5000円前後〜3万6000円前後。(2019/7/2)

ソフトバンクがフジロックで5Gプレサービスを提供 実験用の5Gスマホも稼働
ソフトバンクが、7月26日〜28日のフジロックで5Gのプレサービスを提供する。ライブ映像をVRヘッドセットで視聴できる他、会場の混雑状況を映像で把握できる。シャープとソニーモバイルの実験用5Gスマホも稼働するが、貸し出しは行わない。(2019/7/2)

「電気グルーヴ」石野卓球 ソニー・ミュージックアーティスツとの契約解除
4月には「もう事務所は辞める」「瀧もいないし」と退社の意向を示したこともありました。(2019/7/1)

画像認識と低照度性能を両立:
ソニー、監視用途向け4K解像度イメージセンサー
ソニーは、4K解像度のCMOSイメージセンサーとして、セキュリティカメラに向けた2製品を発表した。(2019/6/28)

東京五輪の報道カメラ、白黒対決に“シマウマ”参入か キヤノン・ニコンに挑むソニー
2020年東京五輪・パラリンピックの開幕まであと1年余り。五輪のたびに注目を集める報道カメラのシェア争いも徐々に盛り上がりをみせている。望遠レンズの外装の色から“白黒対決”とも呼ばれる二大巨頭キヤノン・ニコンの戦いに、今回は白黒の“シマウマ”カラーが基調の望遠レンズを投入するミラーレス一眼の雄ソニーが割って入ろうとしており、こちらの動向も目が離せない。(2019/6/27)

ソニーのネットワークレコーダー「nasne」が“近日出荷完了予定”に
スマホのtorneアプリは今しばらく継続。(2019/6/24)

組み込み開発ニュース:
LPWAの通信規格ELTRESに対応した通信モジュールのサンプル出荷開始
ソニーは、LPWA通信規格の1つ、ELTRES対応の通信モジュール「CXM1501GR」を発表した。920MHz帯発信用の変調LSIやGNSS受信LSI、各種高周波部品を内蔵し、920MHz帯およびGNSSアンテナが直結できるため、多様なIoT向けエッジ端末の設計を支援する。(2019/6/20)

“いま”が分かるビジネス塾:
ソニーが「新卒に年収730万円」、最大のカベは中高年社員の嫉妬!?
ソニーが新卒に最大で初任給730万円を支払う。高度人材を確保するためだが、中高年社員の反発など背景には日本企業の本質的な課題が。(2019/6/20)

ソニー CXM1501GR:
ソニー独自のLPWA規格ELTRES対応の通信モジュール
ソニーは、IoT向け通信モジュール「CXM1501GR」を商品化した。BPSK変調LSI、GNSS受信LSI、外付けアンテナとのインピーダンス整合を行う回路などを内蔵し、同社が独自開発したLPWA(Low Power Wide Area)通信規格ELTRESに対応している。(2019/6/20)

Mobile Weekly Top10:
「Xperia 1」商品企画担当に聞く/どうなる? 「端末の割り引き」と「解約金」
ソニーモバイルコミュニケーションズ製スマートフォン「Xperia 1」が各キャリアから発売されました。Xperiaの原点回帰ともいえる機種ですが、その売れ行きはいかに……?(2019/6/17)

人工知能ニュース:
ソニーが予測分析ソフトを無償提供、分析理由の提示とPC単独動作が長所
ソニーは2019年6月12日、機械学習を用いた予測分析ソフトウェア「Prediction One(プレディクション ワン)」を開発したと発表した。同日より当面の間、無償で利用できる。(2019/6/14)

開発陣に聞く:
ソニーモバイルに聞く「Xperia 1」 21:9ディスプレイや3眼カメラから“あの疑問点”まで
この夏に発売されるスマートフォンの中で、注目度の高いモデルの1つが、3キャリアが取り扱う「Xperia 1」だ。4K有機ELや21:9の画面比率など、ディスプレイ周りを中心に目新しい要素が豊富にある。本機の開発秘話や疑問点を、ソニーモバイルに聞いた。(2019/6/13)

AI適用予測分析ツール「Prediction One」をソニーが無償提供、SRE AI Partnersは導入をサポート
ソニーは機械学習を用いた予測分析ソフトウェア「Prediction One」を、法人向けに無償提供する。SRE AI Partnersは、Prediction Oneに向けたサポートサービスを提供する。専門家やデータサイエンティストがいなくても、AIを容易に導入できる。(2019/6/13)

クラウドサービスではなくPC環境で動作:
機械学習を用いた予測分析ソフトウェア「Prediction One」を無償提供 ソニー
ソニーは機械学習を用いた予測分析ソフトウェア「Prediction One」を、法人向けに無償提供する。利用者にデータ処理に関する専門知識や経験がなくても、精度の高い予測が可能。(2019/6/13)

ソニー、数クリックだけでAIが予測分析するツール提供 法人向けに当面は無料で
ソニーが機械学習を用いた予測分析ツールを開発した。法人向けに当面は無料で提供する。(2019/6/12)

ソニーミュージック、音楽の権利情報をブロックチェーンで効率管理 音楽クリエイターの生産性向上へ――「Amazon Managed Blockchain」を活用
ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)は、音楽の権利情報処理のシステム基盤に「Amazon Managed Blockchain」を採用。トランザクションの信頼性と安全性を保証できるブロックチェーン技術を活用し、権利情報処理に関する作業効率と信頼性を高め、音楽クリエイターの生産性向上を支援する。(2019/6/13)

「この顧客の成約確率は?」文系でもAI活用 ソニーが予測分析ソフト無償提供
ソニーは機械学習を使った予測分析ソフトウェア「Prediction One」の提供を開始した。ソニーグループ各社で、ダイレクトマーケティングやシフト配置、CRMなどに活用していたものを、外部の法人に提供する。(2019/6/12)

ソニー・エクスプローラサイエンス、2019年10月に閉館 17年間で230万人が来館した科学館
今後も次世代を担う子どもたちの支援は継続されます。(2019/6/11)

お台場の「ソニー・エクスプローラサイエンス」10月に閉館 17年の歴史に幕
東京・お台場のサイエンスミュージアム「ソニー・エクスプローラサイエンス」が10月に閉館。「施設の賃貸契約の更新がきっかけで、ソニーの子ども向けCSRについて再検討した」結果という。(2019/6/10)

学校の百葉箱にIoTセンサー プログラミング教育必修化で教育現場の風景は変わる?
ソニーのMESHで教材をIoT化して行う授業モデルから教育現場でのIoTデバイスの活用方法が見える。(2019/6/7)

auの「Xperia 1」が6月14日発売 価格は11万2320円(税込)
auのソニーモバイル製スマートフォン「Xperia 1」が、6月14日に発売される。6.5型で4K解像度(1644×3840ピクセル)の有機ELディスプレイを搭載しており、21:9という縦長のアスペクト比が特徴。標準+望遠+超広角レンズの3眼カメラも備える。(2019/6/7)

ソニー、“100キロ先に届く”IoT通信規格「ELTRES」提供へ 通信モジュールを開発
ソニーは、「LPWA」の独自規格「ELTRES」に対応する通信モジュールを発表した。価格は5000円(税込)で、6月からサンプルを出荷する。(2019/6/3)

5000人に聞く「転職したい企業」、楽天、Amazon、Appleなど上位 1位は……?
パーソルキャリアが、社会人約5000人を対象とした「転職したい企業」調査を実施。2位はトヨタ自動車、3位は楽天、4位はソニー、5位はアマゾンジャパンが入った。1位は……?(2019/6/3)

ワイヤレスジャパン 2019:
ソニー独自のLPWA「ELTRES」、サービス開始へ
ソニーネットワークコミュニケーションズは、「ワイヤレスジャパン 2019」で、IoT(モノのインターネット)ネットワークに適したLPWA(Low Power Wide Area)通信サービス「ELTRES(エルトレス)」の概要や、ELTRES対応通信モジュールなどを紹介した。(2019/6/4)

ソニー、ゲームの会員制サービス「PS Plus」を値上げ 1カ月利用権は514円→850円に
ソニー・インタラクティブエンタテインメントが、ゲームの有料会員サービス「プレイステーション プラス」(PS Plus)の利用権を値上げすると発表した。(2019/5/31)

材料技術:
フルカラー描画と消去が繰り返し行えるフィルムとレーザー照射技術を開発
ソニーは、フルカラーでの描画と消去が繰り返し行えるフィルムと、それを高速で実施するレーザー照射技術を開発した。ユーザーの好みに合わせたデザインやカラーバリエーションを提供できる。(2019/5/30)

質問に答えるだけで事業計画書作成 ソニー、スタートアップ支援の無料サービス「StartDash」
事業計画書を簡単に作成できる無料サービス「StartDash」をソニーが公開。チェックリスト形式の質問に答えていくだけで事業計画を整理でき、事業計画書などのドキュメントを作成できる。(2019/5/28)

デジタルカメラ総合販売ランキング(4月29日〜5月5日):
デジタル一眼ランキング、ソニー「α7 III ボディ」が約半年ぶりにランクイン
キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」は14連勝。ソニー「α7 III ボディ」が8位にランクイン。(2019/5/27)

デジタルサイネージ:
BRAVIAを新たな空間演出の内装材に、8K映像で“窓の無いところに窓をつくる”
ソニーマーケティングは、業務用ディスプレイ「BRAVIA(ブラビア)」に、国産材の木枠を取り付け、国内の風景を切り取った4K/8Kの映像を流すことで、“窓の無いところに窓をつくる”をコンセプトにした新しい空間演出の内装材として提案する。(2019/5/23)

ソニー、設備投資最大1.2兆円 画像センサー需要拡大で増額
2018年度から3年間の中期経営計画に関し、主にスマートフォンのカメラに使われる半導体の画像センサーの増産に向け、1兆円としていた設備投資額を1兆1000億〜1兆2000億円に増額すると発表した。(2019/5/22)

製造マネジメントニュース:
“ソニーらしさ”を再定義、CMOSイメージセンサーはエッジAIを組み込み新価値創造
ソニーは2019年5月21日、経営方針説明会を開催。コンテンツの入り口から出口までをカバーするテクノロジーカンパニーとしての立ち位置をあらためて明確化した他、次世代コンソールに注目が集まるゲーム関連事業や、CMOSイメージセンサーを中心とした半導体事業の取り組みについて紹介した。(2019/5/22)

2019年の経営方針を説明:
ソニー、イメージセンサー需要拡大で設備投資増額
ソニーは2019年5月21日、東京都内で、2019年度の経営方針説明会を開催した。同社社長兼CEOの吉田憲一郎氏は、CMOSイメージセンサー事業について、「今後数年の増産投資が必要だ。生産設備は陳腐化しにくく、長期的に投資リターンは高い」と説明。2020年度までの3年間の設備投資を従来の1兆円から、1兆1000億〜1兆2000億円に増額することを明かした。また、3年間累計の金融分野を除く営業キャッシュフロー目標を2兆円から2兆2000億円以上に増額することも発表した。(2019/5/22)

ソニー、次世代機“PS5(仮)”を開発中 「ストリーミングゲームと同時並行で取り組む」
ソニーは、ゲームストリーミングサービスの拡大に取り組む一方で、据え置きの次世代ゲーム機にも注力していることを明らかにした。(2019/5/21)

ソニーとMicrosoft、クラウドゲーミングやAI分野で戦略的提携――Azure活用でユーザーに“新たなエンタテインメント体験”を
ソニーとMicrosoftは、ゲームストリーミングサービスやAIソリューションの分野で戦略的提携を発表。ゲームやコンテンツのストリーミング向けクラウドソリューションを共同開発する他、MicrosoftのAIを活用したインテリジェントイメージセンサーやコンシューマー向け製品の開発を目指す。(2019/5/21)

デジタルカメラ総合販売ランキング(4月15日〜4月21日):
デジタル一眼ランキング、ソニー「α6400 ダブルズームレンズキット」再びトップ3に
キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」は12連勝。前回初ランクインのソニー「α7 III ズームレンズキット」は10位キープ。(2019/5/21)

ソニー、フルカラーで繰り返し書き替えられるフィルムを開発
ソニーは5月17日、フルカラーで繰り返し描画・消去ができるフィルムを開発したと発表した。レーザー照射で高速に描画・消去が行えるため、一度印刷したものを後から書き替えられる。(2019/5/17)

ソニーとマイクロソフト、クラウドゲームなどで提携
半導体とAIの分野での協業も検討。(2019/5/17)

ソニーとMicrosoft、クラウドベースのゲームとAIで提携 PlayStationのオンラインゲームをAzureで
ソニーとMicrosoftが、ゲームとAIでの戦略的提携を発表した。PlayStationとXboxのためのAzureベースのクラウドソリューションを共同開発していく。また、ソニーのイメージセンサーとAzure AIで「クラウド&エッジ」のソリューションを開発する。(2019/5/17)

4台のブラビアが作る「8Kの窓」 ソニーが空間演出の新提案
窓に見立てたディスプレイに高精細の風景動画を映し出す。ソニーなど3社がデジタルサイネージ「4K/8K ピクチャー ウィンドウ」を発表した。オフィスやホテル、店舗などの空間演出の手段として提供する。(2019/5/16)

スマートウォッチ「wena wrist」にレトロ&シャープな新型ヘッド2モデルが登場
ソニーは、スマートウォッチ「wena wrist(ウェナリスト)」シリーズの新型ヘッド2モデルを追加。60年代風のテイストを取り入れた柔らかな印象の「Three Hands Retro」、シリーズ最軽量&最薄を実現した「Chronograph Classic」をそろえる。(2019/5/14)

デジタルカメラ総合販売ランキング(4月8日〜4月14日):
デジタル一眼ランキングにソニー「α7 III ズームレンズキット」が初登場
キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」11連勝。ソニー「α7 III ズームレンズキット」が10位に初ランクイン。(2019/5/17)

内蔵ストレージは「64GB」:
「Xperia 1」がソフトバンクに上陸 日本仕様のハードウェアに海外仕様の外観
ソフトバンクが、ソニーモバイルコミュニケーションズの「Xperia 1」の取り扱いを決定。おサイフケータイやフルセグ・ワンセグといった日本オリジナル機能を搭載しつつ、海外モデルとほぼ同等の外観を備えている。(2019/5/10)

人工知能ニュース:
深層学習開発クラウドサービスで、高速かつ安価なGPUが利用可能に
深層学習のプログラムを生成する、ソニーの統合開発環境「Neural Network Console クラウド版」において、産業技術総合研究所が運用する「AI橋渡しクラウド」のGPUが選択可能になった。高速のGUI開発環境を低コストで利用できる。(2019/5/7)

製造マネジメントニュース:
ソニー決算は税引前利益が初の1兆円超え、半導体は1000億円の設備増強を検討
ソニーは2019年4月26日、2019年3月期(2018年度)の業績について発表。営業利益、税引前利益、純利益ともに過去最高を更新。税引前利益では初の1兆円超えとなる好業績を実現した。(2019/5/1)

旅行にぴったりな軽量広角レンズ「COLOR-SKOPAR 21mm」をソニー「α7RIII」で試す
α7RIIIと合わせてコンパクトに持ち歩けるレンズ「Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical E-mount」をレビューする。(2019/4/29)

デジタルカメラ総合販売ランキング(4月1日〜4月7日):
デジタル一眼ランキング、キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」10週連続1位
キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」が10連勝。ソニー「α6400 ダブルズームキット」は5位に後退。(2019/5/10)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
かわいい本格派、富士フイルム「X-T30」
ソニーの「α6400」に続き、富士フイルムから「X-T30」とミドルクラスのいい感じのAPS-Cミラーレス一眼が登場したのである。小さくてコンパクトでかわいい。(2019/4/27)

19年度は増収減益予想に:
村田製作所18年度決算、過去最高売り上げを更新
村田製作所は2019年4月26日、2019年3月期(2018年度)通期決算を発表した。2018年度売上高は、幅広い用途でのコンデンサー需要の増加、2017年9月にソニーから買収したリチウムイオン二次電池事業の売上計上により、前年比14.8%増の1兆5750億円となった。(2019/4/26)

ソニー、PS4好調で過去最高益
ソニーの2019年3月期の連結決算は、売上高が8兆6657億円(前年比1.4%増)、営業利益が8942億円(同21.7%増)と増収増益だった。(2019/4/26)

ソニー、水やサビに強いBluetoothスピーカー「EXTRA BASS」の新モデルを発売
ソニーは、重低音を楽しめるポータブルBluetoothスピーカー「EXTRA BASS」の新モデル3種類を5月18日に発売する。「SRS-XB32」と「SRS-XB22」は水やサビに強く低音を重視している。SRS-XB12は手のひらサイズの小型設計にストラップも付属する。(2019/4/25)

デジタルカメラ総合販売ランキング(3月25日〜3月31日):
デジタル一眼ランキング、ソニー「α6400 ダブルズームキット」3位後退
キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」は9週連続1位、4週連続2位だったソニー「α6400 ダブルズームキット」は3位に後退した。(2019/4/24)

日本で初披露 「Xperia 1」の実機に触れて「欲しい」と思った理由
ソニーモバイルが、日本で初めて「Xperia 1」を披露した。21:9という縦長の4K 有機ELをディスプレイ搭載したフラグシップ機。タッチ&トライコーナーでグローバル版の実機を触り、久しぶりに「欲しいXperiaだ」と感じた。(2019/4/17)

ソニー、PS4の後継機にあたる次世代ゲーム機の存在に言及 米WIREDが報じる
2019年中のリリースはないとも。(2019/4/16)

デジタルカメラ総合販売ランキング(3月18日〜3月24日):
デジタル一眼ランキング、キヤノン「EOS Kiss M」とソニー「α6400」のミラーレス一眼ワンツー4週目
キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」8連勝、ソニー「α6400 ダブルズームキット」とのミラーレス一眼による1位2位は4週連続。(2019/4/16)

体当たりッ!スマート家電事始め:
ソニーのおもちゃ「toio」、プレステのノウハウでパワーアップしていた
2年前、「ソニーのおもちゃ」として注目を集めた「toio」がようやく発売にこぎつけた。事業はSIEに移管され、製品にも大きく手を加えたという。toioの商品企画を担当する田中章愛さん、toio専用タイトルのプロデューサー、小番芳範さんに話を聞いた。(2019/4/11)

ディープラーニングのGUI開発で産総研ABCIのGPUを利用可能に――ソニーと産総研が連携サービス、AI開発促進へ
ソニーは、ディープラーニングの統合開発環境「Neural Network Console Cloud」のアップデートとして、産総研のAI処理向けスパコン「ABCI」との連携を発表。ニューラルネットワークの学習・評価に用いる計算リソースとして、ABCIのGPUを選択できるようになった。(2019/4/10)

2020年稼働を予定:
JOLED、千葉事業所に後工程量産ライン構築を開始
JOLEDは2019年4月8日、印刷方式による有機ELディスプレイの後工程量産ラインの構築をJOLED千葉事業所(千葉県茂原市)で開始したと発表した。同ラインの構築は、INCJおよび、ソニー、NISSHAを引受先とする第三者割当増資で調達した255億円の一部を充てるという。(2019/4/9)

デジタルカメラ総合販売ランキング(3月11日〜3月17日):
デジタル一眼ランキング、初めてトップ3が全てミラーレス一眼に
キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」は7連勝、2位ソニー「α6400 ダブルズームキット」、3位オリンパス「PEN E-PL8 EZダブルズームキット」。(2019/4/15)

製造業IoT:
ソニー出身者が立ち上げたIoTプラットフォームは「データの民主化」を目指す
ベンチャー企業のジャスミーは、開発中のブロックチェーン技術を活用したIoTラットフォーム「Jasmy IoTプラットフォーム」の事業展開について説明。2019年4月に設立する予定の「Jasmy Initiative」に参画する企業と、Jasmy IoTプラットフォームを使った実証実験を夏ごろから始める計画だ。(2019/4/1)

コンセプトカートを遠隔操作:
ソニーとドコモ、グアムで5G活用の実証実験
ソニーとNTTドコモは、グアム島の5G(第5世代移動通信)試験環境を利用して、コンセプトカートを遠隔操作する実証実験を共同で行うことで合意した。(2019/3/29)

ソニーネットワーク、MVNEとしてau回線を提供 3キャリアに対応
ソニーネットワークコミュニケーションズは、4月1日からau回線を提供開始。ドコモとソフトバンク回線に加えての対応。回線開通に必要な登録作業を迅速に行える他、店頭での即日開通や自宅でのMNP開通作業にも対応する。(2019/3/25)

デジタルカメラ総合販売ランキング(2月25日〜3月3日):
デジタル一眼ランキング、ソニー「α6400 ダブルズームキット」が発売2週目で2位
2月22日発売のソニー「α6400 ダブルズームキット」が2位、5連勝のキヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」に肉薄。(2019/3/27)

FAニュース:
画像検査を新たなステージに、ソニーが産業機器向けの高精度CMOSセンサーを開発
ソニーは2019年3月18日、工場のスマート化や自動化の流れを受けた新たな積層型CMOSイメージセンサー技術「Pregius S(プレジウス エス)」の開発に成功したと発表した。製造、検査、物流などの産業機器向けにゆがみの無い高い撮像性能と小型化の両立を実現した特徴を訴えて提案していく。(2019/3/22)

自動運転技術:
ソニーがNVIDIAの自動運転プラットフォームとつながる、TRI-AD採用のHILSとも連携
ソニーは、NVIDIAのユーザーイベント「GTC 2019」(2019年3月19〜21日、米国カリフォルニア州サンノゼ)において、解像度がフルHDや4Kの車載カメラ8台を自動運転プラットフォーム「DRIVE AGX Xavier」に接続するデモンストレーションを実施した。自動運転に対応できる高画質な複数のカメラ映像を取り込み、遅延なく同時に表示できることをアピールした。自動運転システムの開発で広く用いられているNVIDIA製品と車載向けCMOSイメージセンサーを連携させることにより、量産される自動運転車での採用につなげる。(2019/3/22)

積層型CMOSイメージセンサー:
裏面照射型でグローバルシャッター機能を搭載
ソニーは、独自の裏面照射型画素構造でグローバルシャッター機能を搭載した、積層型CMOSイメージセンサー技術「Pregius S(プレジウス エス)」の開発に成功した。(2019/3/19)

デジタルカメラ総合販売ランキング(2月18日〜2月24日):
ソニー「α6400 ダブルズームキット」が早くも4位に急上昇 デジタル一眼ランキング
1位はキヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」で4連勝、前回9位で初登場のソニー「α6400 ダブルズームキット」は4位に急上昇した。(2019/3/14)

デジタルカメラ総合販売ランキング(2月11日〜2月17日):
デジタル一眼ランキングにソニー「α6400 ダブルズームキット」が初登場
ソニー「α6400」がフライングで初登場。1位はキヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」で3連勝、2位も3週続いてオリンパス「PEN E-PL8 EZダブルズームキット」。(2019/3/12)

高齢者の一人暮らしをスマート照明で見守るサービス、ソニーが提供 不動産会社も注目
ソニーネットワークコミュニケーションズは3月8日、センサーや通信機能を搭載したシーリングライト「マルチファンクションライト」を活用し、賃貸不動産向けの高齢者見守りサービスを6月から提供すると発表した。(2019/3/8)

災害発生時、「ネットにつながない6時間」が被災者を救う So-netが指摘
ソニーネットワークコミュニケーションズが「ソニーのネット ソネット 防災マニュアル」を公開。被災者の安全を確保する上で、災害発生から6〜8時間は「被災者以外はインターネットにつながない」ことが重要としている。(2019/3/6)

Mobile Weekly Top10:
Xperiaハイエンドは「XZ3」から「1」へ/ミドルレンジXperiaは日本に上陸する?
ソニーモバイルコミュニケーションズが、MWC19 Barcelonaに合わせてXperiaスマートフォンの新モデルを4機種発表しました。ハイエンドの「Xperia 1」の国内発売はほぼ確実だと思うのですが、注目はミドルレンジ3機種を国内で発売するかどうかです。(2019/3/4)

CP+ 2019:
「Nikon Z」はマウントアダプターで“万能”説? ソニーFEやキヤノンEFレンズも利用可能に
一番多くのレンズが装着できるのはNikon Zになるかもしれない。(2019/3/1)

MWC19 Barcelona:
「頂点のユーザーをがっちりつかむのが目標」 ソニーモバイルに聞く「Xperia 1」
ソニーモバイルがMWC19 Barcelonaで発表した新Xperiaは、製品名も含めて従来機から大きく手を加えた。今回の新モデルはどのような戦略で開発したのか。ソニーモバイルのブースにて、同社商品企画部門 部門長の田嶋知一氏に話を聞いた。(2019/3/1)

ソニー、「CFexpress 2.0」準拠の次世代メモリーカードを夏に投入
ソニーは、「CFexpress 2.0」に準拠した次世代メモリーカード「CFexpress Type B」の開発を表明した。夏に128GB版の商品化を予定している他、256GB版、512GB版の開発も検討している。(2019/2/28)

デジタルカメラ総合販売ランキング(2月4日〜2月10日):
デジタル一眼ランキング、ソニー「α6300 パワーズームキット」が4週ぶりトップ10入り
1位はキヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」で2連勝、2位はオリンパス「PEN E-PL8 EZダブルズームキット」。(2019/3/8)

ブロックチェーンで留学生の日本語学習データを記録 語学力の正確な把握に活用――ソニー、富士通らが実証実験へ
ソニー・グローバルエデュケーション、富士通らは、外国人留学生の講座の受講履歴や成績証明の管理にブロックチェーンを活用する実証実験を開始。改ざん不可能な信頼性の高い受講データを基に、個々の語学能力を正確に把握することで、留学後の適切な教育支援が可能になるという。(2019/3/1)

MWC19 Barcelona:
ミッドレンジ「Xperia 10/10 Plus/L3」実機レポート 日本発売は?
ソニーモバイルは、MWC19 Barcelonaでミッドレンジの「Xperia」3機種を発表。「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」は、フラグシップ機「Xperia 1」と同じく21:9の縦長ディスプレイを採用している。MWC19会場にて公開された実機をレポートする。(2019/2/28)

MWC19 Barcelona:
「Xperia 1」は何が変わったのか? XZ3/XZ2 Premium/XZ2と比較する
ソニーモバイルの「Xperia 1」が発表された。従来の「XZ」からシリーズ名を一新し、ディスプレイやカメラを強化。2018年のフラグシップ機「Xperia XZ3」「Xperia XZ2 Premium」「Xperia XZ2」とスペックを比較した。(2019/2/27)

MWC19 Barcelona:
「Xperia 1」実機レポート 21:9のシネマ体験や復活のパープルに注目
ソニーモバイルが「Xperia 1」を発表。Xperia 1は、これまでのXZシリーズから製品名を一新し、ソニーの技術を結集した新しいフラグシップモデルに位置付けられる。MWC19会場に展示されたグローバルモデルの実機をもとに、主な特徴をレポートする。(2019/2/26)

ガラス管が“震えて奏でる”スピーカー ハイレゾ対応の新モデル、ソニーが発売
ソニーが「グラスサウンドスピーカー LSPX-S2」を3月16日に発売。新たにハイレゾやWi-Fi接続に対応する。(2019/2/26)

ソニーがフラグシップスマホ「Xperia 1」発表 4K有機ELに瞳AFも
ソニーモバイルコミュニケーションズが「MWC19 Barcelona」でしいフラグシップモデル「Xperia 1」を発表した。アスペクト比「21:9」というワイドな4K有機ELディスプレイを搭載した。(2019/2/25)

MWC19 Barcelona:
ミッドレンジの「Xperia 10」「Xperia 10 Plus」「Xperia L3」も登場
ソニーモバイルがミッドレンジスマートフォン3機種を発表。ラインアップは「Xperia 10」「Xperia 10 Plus」「Xperia L3」。10/10 Plusは21:9の縦長ディスプレイを搭載。L3はより機能をそぎ落としたモデルで、安価になりそう。(2019/2/25)

MWC19 Barcelona:
ソニーモバイルが新フラグシップ「Xperia 1」発表 21:9の4K有機ELや3眼カメラを搭載
ソニーモバイルが、MWC19 Barcelonaの開催に合わせて、新フラグシップスマートフォン「Xperia 1」を発表。4K解像度の有機ELディスプレイや、広角+超広角+望遠レンズのトリプルカメラを搭載する。(2019/2/25)

イノベーションのレシピ:
紙切れ1枚からの起業、ソニーがスタートアップ創出ノウハウを外部提供へ
ソニーは、2014年から取り組んできた社内スタートアップの創出支援制度で得たノウハウを外部提供し、スタートアップ支援に本格的に乗り出すことを発表した。(2019/2/22)

Xiaomi、Snapdragon 855+4800万画素カメラ搭載の「Mi 9」を2999元で発売へ
Xiaomiが新フラグリップ端末「Mi 9」を中国で2月26日に発売する。「Galaxy S10」同様Snapdragon 855を搭載し、背面カメラはソニーの4800万画素カメラを含む3台。価格は2999元(約4万9000円)からだ。(2019/2/21)

新規事業立ち上げのノウハウを社外にも 動き出したソニーのスタートアップ支援プログラム「SSAP」
ソニーがスタートアップ支援に本腰を入れる。過去5年間で33件の新規事業を立ち上げた同社の新規事業創出プログラム「Seed Acceleration Program」(SAP)の枠組みを社外にも提供し、オープンイノベーションを進める。(2019/2/21)

ソニーモバイルが「Xperia」新モデルを2月25日に発表 より縦長画面に?
ソニーモバイルが「Xperia」シリーズ新モデルの発表を予告。2月25日に「MWC 2019」で発表する。画面がさらに縦長になるかも。(2019/2/20)

国内携帯出荷台数、ソニーモバイルは3位キープも前年から30%減
MM総研は、2月7日に2018年の国内携帯電話端末出荷台数について発表した。総出荷台数は前年比6.3%減の3499.9万台で、出荷統計を取り始めた2009年以降では過去2番目の低水準となる。一方、スマホの出荷台数は3116.7万台と過去最高の2017年に次ぐ結果となった。(2019/2/8)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
ポケットに入る超望遠、イマドキのコンデジはここまで進化していた(前編)
スマホとデジ一眼が注目される一方、話題に上らなくなってきたコンパクトデジカメ。でも、市場から消えたわけではない。今回はソニーとキヤノンの新製品を取り上げ、その実力をチェック。(2019/2/8)

「ソニー銀行」アプリ、2月25日に提供開始 生体認証でログイン可能
ソニー銀行は、2月25日に「ソニー銀行」アプリを提供開始。口座の残高照会や振り込み、外貨普通預金の取り引きなどが簡単に行える。過去1年間の残高推移確認や各商品のログイン後にスマートフォンサイトへワンタップで移動できるショートカット機能、プッシュ通知なども備え、ログインは生体認証、パターン認証、PINコード認証から選べる。(2019/2/6)

鍵を預ける必要がない「家ナカ」サービス ソニーのスマートホーム「MANOMA」が提供
ソニーのスマートホーム「MANOMA」が、家事代行やハウスクリーニングなどの事業者と連携した施錠管理機能を提供する。自宅のカギを預ける必要なく不在時にサービスを受けられる。(2019/2/4)

製造マネジメントニュース:
ソニーの3Q決算は“実質”減収減益も、2020年代見据えた攻めの布石
ソニーは2019年3月期(2018年度)第3四半期の決算を発表。第3四半期(単独)の業績は、売上高は前年同期比10%減の2兆4018億円、営業利益は同7%増の3770億円、税引前利益は同1%減の3405億円、四半期純利益は同45%増の4290億円と減収増益となった。(2019/2/4)

ソニーの第3四半期は減収増益、スマホ市場の減速響く FGOも軟調
ソニーが2018年度第3四半期(18年10〜12月)の連結業績を発表した。全体としては好調を維持しつつも金融やモバイル・コミュニケーション分野の大幅減収が目立った。(2019/2/1)

苦戦の続く「Xperia」 “ハイエンド”を貫く? それとも“ミドルレンジ”を攻める?
ソニーの連結業績の中で、苦戦の続く「モバイル・コミュニケーション分野」。「Xperia」がほとんどを占めるこの領域を、ソニー(とソニーモバイルコミュニケーションズ)はどうしてゆくのだろうか。(2019/2/1)

2020年版iPhoneは背面カメラも3D化?
新しいセンサーをソニーと開発中という情報も。(2019/1/31)

ソニーのWH-1000XM3で挑戦:
AlexaかGoogleかSiriか、英語か日本語か それが問題だ
ソニーのワイヤレスヘッドフォン「WH-1000XM」シリーズが、ファームウェアアップデートでAmazonの音声アシスタント「Alexa」をサポートしました。その導入方法や使い勝手を見ていきましょう。(2019/1/26)

GoogleとSony Pictures Imageworks、VFX用レンダリング管理システム「OpenCue」をオープンソース化
Google Cloud Platformを利用しているSPE傘下のVFX企業Sony Pictures Imageworksが、Googleと協力して自社のレンダリング管理システムを「OpneCue」としてオープンソース化した。(2019/1/25)

ロボット開発ニュース:
ソニー「aibo」がオープン化に踏み出す、1周年迎えエコシステムを拡大へ
ソニーは2019年1月23日、東京都内で会見を開き、自律型エンターテインメントロボット「aibo(ERS-1000)」の新サービスを発表した。(2019/1/24)

ソニーのロボット犬「aibo」がお家をパトロールする「aiboのおまわりさん」発表 限定カラーモデルも登場
新たな“毛色”の「aibo チョコ エディション」も登場です。(2019/1/23)

aiboが家族の見守りロボットに 2月のアップデートで新機能 APIの一般公開も
ソニーが犬型ロボット「aibo」を活用した見守りサービス「aiboのおまわりさん」を2月中旬から提供する。設定した時間にaiboが家の中をパトロールし、結果をスマートフォンで確認できる。(2019/1/23)

aiboが「空き巣を通報」する時代に?:
ソニー、aiboに「屋内パトロール機能」追加 セコムと組んで「犬のおまわりさん」目指す
ソニーが犬型ロボット「aibo」にパトロール機能を追加。定期的に屋内を巡回し、家族の様子をレポートする。セコムと提携し、さらなる防犯サービスの拡充を図る。(2019/1/23)

犬型ロボット「aibo」に新色 ビーグル犬をイメージした2019年限定「チョコレート色」
ソニーが犬型ロボット「aibo」の新色モデル「aibo チョコ エディション」を発表した。aibo発売1周年を記念したもので、1月23日午後1時から予約を受け付ける。(2019/1/23)

ソニーのロボットトイ「toio」登場 キューブ型ロボをコントローラーやプログラムで自在に操作
シンプルなので、自由に装飾して遊べます。(2019/1/18)

ソニーの玩具「toio」、ようやく正式販売へ 先行販売分は新型に無償交換
ソニーの新規事業創出プロジェクトから生まれた体感型玩具「toio」をSIEが発売。2017年に発表して以来、発売延期を繰り返していたもの。仕様を変更したため、2017年に先行販売した旧仕様の製品は新型に無償交換する。(2019/1/17)

ソニー、新型Eマウントミラーレスカメラ「α6400」を発表
自撮りも可能なモニター搭載したミラーレス。(2019/1/17)

ウェアラブルニュース:
保護メガネメーカーが作ったスマートグラス、ソニーのホログラム導光板を採用
スポーツ用アイウェアや産業用保護メガネなどを手掛ける山本光学は、軽量かつデタッチャブル式のスマートグラス「Versatile(バーサタイル)」を開発したと発表した。(2019/1/15)

ソニー、ノイズキャンセリング搭載のネックバンド型ワイヤレスヘッドフォン「WI-C600N」
ソニーは、1月26日にネックバンド型ワイヤレスヘッドフォン「WI-C600N」を発売する。周囲の騒音を抑えるノイズキャンセリング機能や圧縮音源の高音域をクリアに再現する「DSEE」を搭載し、首まわりにフィットする柔らかなシリコン製ネックバンドで快適な装着感を実現している。(2019/1/11)

予算達成で大きな報酬:
「40代の年収が高い企業」ランキング、日産、東芝、ソニーなど上位に 1位は外資系IT企業の……
40代の平均年収が高い企業は? 転職サイト「キャリコネ」などを運営するグローバルウェイが調査結果を発表した。日産、東芝、ソニーなどが上位に入った。1位は……?(2019/1/11)

車載半導体:
太陽光から月明かりまで、広範囲で認識可能な車載CMOSセンサー
ソニーは、車載カメラ向けにHDR機能とLEDフリッカー抑制機能を搭載した1/1.55型有効540万画素CMOSイメージセンサー「IMX490」を発表した。飽和照度と感度特性の向上により、太陽光から月明かりまで広い照度条件下で被写体を認識できる。(2019/1/10)

CES 2019:
「クリエイターとユーザーの架け橋に」 ソニーが8Kテレビや立体音響を手掛ける理由
ソニーが「CES 2019」開幕前日のプレスカンファレンスで同社初の8K液晶テレビや立体音響技術「360 Reality Audio」を紹介。吉田憲一郎社長は「コンテンツの感動を届けるクリエイティブエンタテインメントカンパニーでありたい」と強調した。(2019/1/8)

CES 2019:
ソニーなど4社のテレビ、HomeKitとAirPlay 2をサポート
Appleは自社デバイスとの接続が可能なテレビ製品リストを公開した。(2019/1/8)

CES 2019:
「その場にいるような臨場感」 ソニー、音楽配信用のオブジェクトベース音響技術「360 Reality Audio」発表
ソニーが音楽配信向けの立体音響技術「360 Reality Audio」を公開。ライブコンテンツでは演奏に加えて参加者たちの足踏みする音が下から響いてくるなど、臨場感豊かに再生するという。(2019/1/8)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。