「宇宙開発」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「宇宙開発」に関する情報が集まったページです。

堀江貴文の「スマホ人生戦略」:
堀江貴文が語る、ジャニーズ事務所「新時代の海外戦略」――“嵐×Netflix”はテレビ主役時代の「終わりの始まり」
IT起業家として、インターネット黎明期から第一線を走り続けているホリエモンこと堀江貴文。堀江の行動原理はしばしば「多動」とも呼ばれているが、その多動的な行動を支えているのは実はスマートフォンだ。堀江は自身の仕事においてPCはほとんど使わず、スマホを使って多くの関係者とコミュニケーションを取りながら複数のビジネスを回している。第2回はジャニーズ事務所の海外戦略などを例に、動画配信が変えるビジネスの変化について語る。(2020/5/19)

堀江貴文の「スマホ人生戦略」:
ホリエモンが語る飲食ビジネス「集客成功の法則」――世界のセレブを落とし続けた「インスタマーケティング」の秘密
IT起業家として、インターネット黎明期から第一線を走り続けているホリエモンこと堀江貴文。堀江の行動原理はしばしば「多動」とも呼ばれているが、その多動的な行動を支えているのは実はスマートフォンだ。堀江は自身の仕事においてPCはほとんど使わず、スマホを使って多くの関係者とコミュニケーションを取りながら複数のビジネスを回している。連載第1回は堀江が携わっている最高級の和牛ブランドを世界に広める飲食事業「WAGYUMAFIA(ワギュウマフィア)」を例に、飲食ビジネスにおける集客を成功させるための法則について語ってもらった。(2020/5/18)

宇宙開発:
パナソニックが航空宇宙事業本部を発足!? 100年後は火星のくらしをアップデート
2019年4月、パナソニック社内に「航空宇宙事業本部」が発足した。現時点では、まだ社内の部活動に当たる有志組織にすぎないが、あまり航空宇宙関連のイメージの無いパナソニックの可能性を切り開くべく積極的な活動を進めている。(2020/5/13)

大樹町の要請で打ち上げ延期:
新型コロナで苦渋の決断――ホリエモン出資の宇宙ベンチャー・インターステラ稲川社長が“打ち上げ延期決定前”に明かしていた「人材育成と成長戦略」
北海道大樹町の要請によって延期になった国産小型ロケット「MOMO5号機」の打ち上げ――。ホリエモン出資の宇宙ベンチャー・インターステラテクノロジズは同機の打ち上げを、宇宙事業が「実験」から「ビジネス」に進化する転換点と位置付けていた。ITmedia ビジネスオンラインは4月20日の時点で稲川社長に単独インタビューを実施。同社が進める人材育成、今後の成長戦略についてのビジョンを聞いていた。延期とされた5号機の打ち上げが、同社や日本の宇宙産業にとっていかなる意味を持っていたのかを問い掛ける意図から、その一問一答を掲載する。(2020/5/13)

「世界一の環境」が埋もれてしまっている:
ホリエモンが北海道で仕掛ける「宇宙ビジネス」の展望――くだらない用途に使われるようになれば“市場”は爆発する
ホリエモンこと堀江貴文氏が出資する北海道大樹町の宇宙ベンチャー、インターステラテクノロジズが5月2日に予定していた小型ロケット「MOMO5号機」の打ち上げを延期した。延期は関係者にとっては苦渋の決断だったものの、北海道は引き続き宇宙ビジネスを進めていく上で優位性を持っており、期待は大きい。そのことを示したのが、2019年10月に札幌市で開かれた「北海道宇宙ビジネスサミット」だ。登壇したのは、同社の稲川貴大社長と堀江貴文取締役、北海道大学発ベンチャーのポーラスター・スペースの三村昌裕社長、さくらインターネットの田中邦裕社長、北海道大学公共政策大学院の鈴木一人教授。(2020/5/9)

宇宙開発:
MOMO5号機の打ち上げ延期はオシレーター故障が原因、5月に再度宇宙に挑戦
インターステラテクノロジズは観測ロケット「MOMO5号機」の新たな打ち上げ日を発表。同時に当初2019年冬に予定していた打ち上げ日を延期した技術的理由の解説も行った。(2020/4/23)

今日のリサーチ:
SDGsへの取り組みが最も高く評価された企業はトヨタ自動車――ブランド総合研究所調査
国内の主力企業のSDGsへの取り組みやESG活動に対して1万500人に聞いています。(2020/3/26)

宇宙開発:
民間参入で拡大する日本の宇宙産業、火星シェア100%のウインドリバーが熱視線
宇宙産業で用いられるさまざまな機器の制御ソフトウェアを20年以上提供してきたウインドリバー。同社 グローバル航空宇宙・防衛担当バイスプレジデントのレイ・ペティ氏に、宇宙産業の市場動向や同社の取り組みについて聞いた。(2020/3/25)

モノづくり×ベンチャー インタビュー:
米国トップ投資家が語る「モノづくりベンチャーが日本で育ちにくい理由」
ハードウェアスタートアップの成長力や、彼らを取り巻く環境は国内外でどのように違うのか。米国の著名ベンチャーキャピタリスト、アニスウッザマン氏に話を聞いた。(2020/3/23)

MONOist 2020年展望:
2020年は空前の火星探査イヤーに、はやぶさ2が帰還しH3ロケットの開発も着々
2020年の宇宙開発で最も注目を集めそうなのが「火星探査」だ。この他「月・小惑星探査」「新型ロケット」「多様化する人工衛星」をテーマに、注目すべき話題をピックアップして紹介する。(2020/3/2)

電気自動車:
人命を守る「防災情報」を止めないために――「特務機関NERV」の災害対策車が登場
災害時に防災情報の配信を止めないために――。ゲヒルン、三菱自動車、スカパーJSATの3社が、災害時に停電や通信網が途絶した場合でも防災情報を配信できる災害対策車を発表。2020年2月1日から、東京と札幌の2エリアで運用を開始する。(2019/12/27)

宇宙開発:
変貌する月面探査の勢力図――国家から民間、そして個人の時代へ
アポロ11号による人類初の月面着陸から50年。長らく進展のなかった月面探査に大きな動きが生まれつつある。2007年にスタートした「Google Lunar XPRIZE」をきっかけに国家と民間による月面探査が活況を呈し、新たなフェーズに入りつつあるのだ。大塚実氏が、月面探査の最新状況について報告する。(2019/12/24)

ITの過去から紡ぐIoTセキュリティ:
宇宙開発への民間参入が進むと、セキュリティリスクが高まる理由
これまでネットにつながっていなかったモノがつながるようになると、リスクが増大する──IoTや制御システム、Operational Technologyの世界で起こってきた波が、宇宙空間にも及んでいる。(2019/12/2)

堀江貴文が語る「予防医療」【後編】:
ホリエモンがHPVワクチンを打った理由――ハヤカワ五味と語る「感染しない、感染させない、感染源にならない」
ホリエモンこと堀江貴文氏と、女性ファッションデザイナーで実業家のウツワ社長ハヤカワ五味氏が対談。見えないニーズを掘り起こし革新的なビジネスモデルを築いてきた異端の起業家2人が今、最も注目しているのが「予防医療」の分野だ。社会課題を解決し、将来的な顧客をどのように育てていく術があるのか、2人の起業家の対談からヒントを得たい。後編では、子宮頸がんワクチンの定期接種が再開されない中で、ビジネスを通して予防と検診を呼びかける具体的な方策を語り合った。(2019/11/28)

堀江貴文が語る「予防医療」【前編】:
元カノが子宮頸がんになった過去……ホリエモンがハヤカワ五味と語る「予防医療と検診の必要性」
ホリエモンこと堀江貴文氏と、女性ファッションデザイナーで実業家のウツワ社長ハヤカワ五味氏が対談。見えないニーズを掘り起こし革新的なビジネスモデルを築いてきた異端の起業家2人が今、最も注目しているのが「予防医療」の分野だ。社会課題を解決し、将来的な顧客をどのように育てていく術があるのか、2人の起業家の対談からヒントを得たい。前編は防げる病である子宮頸がんや大腸がんの現状について思うところを語ってもらった。(2019/11/27)

サラリーマン、プリキュアを語る:
娘に「実はわたし、プリキュアなの」と言われたとき 親はどう振る舞うべきか?
スタプリ第40話、「わたしは2年3組、羽衣ララルン!」もう本当に神回でした!(本編シリアスなときに、こんな内容で申し訳ない)。(2019/11/21)

どうかしているゲームの世界:
「クーロンズゲート」スタッフによるもう1つの怪作「プラネットライカ」 犬顔になった人類は火星で何を見るのか
幼き日に味わったトラウマ体験。(2019/11/8)

プログラマブル直流安定化電源の基礎知識(1):
プログラマブル直流安定化電源の市場動向や種類
直流電源はさまざまな分野で使われているため、多くの製品が市場にある。今回の解説では、製品の開発や生産の現場で使われているプログラマブル直流安定化電源のうち、対象物にエネルギーを供給する試験用電源について、「製品の種類、機器選定での留意点、製品の内部構造、使用上の注意点、利用事例の紹介」などの基礎知識を紹介していく。(2019/9/20)

空間情報シンポジウム2019:
ICT建機にも活用される準天頂衛星システム「みちびき」開発の道のり
内閣府は、ICT建機などでも活用が見込める準天頂衛星「みちびき」の機能や効果について認知拡大を推進している。(2019/9/5)

次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(14):
「はやぶさ2」第2回タッチダウンの全貌、60cmの着陸精度はなぜ実現できたのか
小惑星探査機「はやぶさ2」が2019年7月11日、2回目のタッチダウンに成功した。60cmの着陸精度を実現するなど、ほぼ完璧な運用となった第2回タッチダウンの全貌について、はやぶさ2の取材を続けてきた大塚実氏が解説する。(2019/9/3)

宇宙開発:
リコー「THETA」が宇宙へ踏み出す、JAXAとの共同開発で実現
リコーとJAXA(宇宙航空研究開発機構)は2019年8月28日、宇宙空間を360度全方位に同時撮影できる小型全天球カメラを共同開発したと発表した。リコーが製造、販売する全天球カメラ「RICOH THETA(リコー・シータ)」をベースとして開発したもので、宇宙空間で用いる全天球カメラとして世界最小を実現したという。(2019/8/29)

宇宙開発:
世界初民間月面着陸を諦めない、ispaceがシチズンやスズキなど新パートナー発表
月面開発ベンチャーのispaceは2019年8月22日、東京都内で会見を開き、民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」の計画変更と、シチズン時計、スズキ、住友商事などの新パートナーを加えたことを発表した。(2019/8/23)

元日銀マン・鈴木卓実の「ガンダム経済学」:
ハロが誤作動したら? スペースコロニーの行政とは?――ガンダム世界の“社会問題”を分析
スペースコロニーなどガンダム世界のSFが現実味を帯びてきた。例えばハロが誤動作したら誰が責任を取る? 社会科学の見地からリアルに分析。(2019/7/30)

スケールでかい! トヨタ、JAXAと「月面探査マシン」開発へ 「有人与圧ローバ」って何だ?
ロマンいっぱい、宇宙ヤバイ。2029年に月面打ち上げ予定。(2019/7/29)

打ち上げまであと4日:
ホリエモンとの出会いが人生を変えた――インターステラ稲川社長が語る「宇宙ビジネスの未来」
7月13日に小型ロケット「MOMO」4号機を打ち上げるインターステラテクノロジズの稲川貴大社長が語る「宇宙ビジネスの未来」とは?(2019/7/8)

夢は続いていく:
ホリエモン出資のロケットを開発、インターステラ稲川社長が目指す夢「早期に小型衛星ビジネスに参入」
民間企業が開発したロケットとして国内で初めて高度113キロの宇宙空間まで到達したインターステラテクノロジズの稲川貴大社長が単独インタビューに応じた。(2019/7/6)

宇宙開発:
MOMO4号機は宇宙から紙飛行機を飛ばす、ギネス記録保持者が発案
ロケット開発ベンチャーのインターステラテクノロジズ(IST)が、観測ロケット「MOMO」4号機の打ち上げについて発表。2019年5月の3号機の打ち上げ成功から間を置くことなく2019年夏に打ち上げを行う計画で、今後のMOMOの量産開発と事業化に向けた実証実験の位置付けになる。(2019/6/27)

各方面での活用に期待:
5Gを活用する測位、低遅延でサブメートル級の精度も
5G(第5世代移動通信)を活用した測位が注目されている。3GPPリリース16では、高精度の位置情報サービスを安価に、どこにでも、高い信頼性で提供することを約束されている。新しい信号特性をさまざまな非セルラー技術と組み合わせて活用することによって、堅ろうで信頼性が高く、多彩な形式のハイブリッド測位が可能になる。(2019/6/10)

だからもうホリエモンロケットと呼ばないで:
観測ロケット「MOMO」の打上成功から何が生まれるのか、次なる挑戦は「ZERO」
2019年5月4日、インターステラテクノロジズ(IST)は観測ロケット「MOMO」3号機の打ち上げに成功した。これまで、創業者である堀江貴文氏の名前をとって“ホリエモンロケット”とも呼ばれてきたMOMOの打ち上げ成功は、今後どのようなことにつながっていくのだろうか。(2019/6/6)

「歴史的写真」を残すための挑戦――学習データは「模型」で:
JAXAが探査機に“自撮り”させる理由
宇宙開発を行うJAXAでは、惑星探査機から射出された小型プローブを用いて探査機が惑星とともに自撮りするような画像を撮影するために、エッジAIを用いた研究開発を行っている。エッジAIを探査機に搭載する際にどのような課題があったのか、学習データはどう集めたのか。(2019/5/28)

ドローンが1m四方の枠に“ピンポイント着陸” 「みちびき」位置情報を活用
経産省などが、1メートル四方の枠内にドローンをピンポイントで着陸させる実験を実施。実用化すれば、離着陸場所を小さくできる他、飛行するドローン同士の間隔も狭くできる。(2019/5/27)

ロケットだけではないSpaceTech:
宇宙飛行士のコストの8割は交通費 GITAIが開発する宇宙ロボットが必要な理由
官から民へ宇宙開発事業が動いていく中で、宇宙に関わるスタートアップが成果を出しつつある。宇宙ステーションなどでの作業や実験を、宇宙飛行士に代わって行うロボットを開発しているGITAIもその1社だ。(2019/5/17)

JAXAの認定を取得:
日本電波工業、宇宙用電子機器向け水晶発振器
日本電波工業は、宇宙用電子機器に搭載可能な水晶発振器(XO)を開発、受注を開始した。(2019/5/13)

ホリエモン「宇宙は遠かったけど、なんとか到達しました」 国内初、民間単独ロケットが宇宙到達成功
3度の打ち上げ延期を経て、見事成功!(2019/5/4)

宇宙ビジネスの新潮流:
トヨタとJAXAの宇宙探査、「月」を選んだ背景
JAXAとトヨタ自動車が国際宇宙探査ミッションでの協業の可能性を検討。2018年5月より共同検討してきた燃料電池技術を用いた月面での有人探査活動に必要なモビリティ「有人与圧ローバー」の検討を進めていくという。(2019/3/22)

宇宙開発:
衛星軌道投入ロケット「ZERO」は“みんな”で開発、MOMO2号機の失敗が教訓に
ロケット開発ベンチャーのインターステラテクノロジズ(IST)が、観測ロケット「MOMO」の開発状況を報告するとともに、衛星軌道投入ロケット「ZERO」の開発に向けた事業体制について発表した。(2019/3/20)

宇宙開発:
トヨタ車が月を走る、燃料電池搭載の有人与圧ローバをJAXAと共同開発
JAXAとトヨタ自動車は、国際宇宙探査ミッションでの協業の可能性を検討していくことで合意。その第1弾として、「FCV(燃料電池車)技術を用いた、月面での有人探査活動に必要なモビリティ『有人与圧ローバ』」について、さらなる検討を協力して加速する。(2019/3/13)

MONOist 2019年展望:
2019年は民間機による「宇宙旅行元年」となるか、はやぶさ2のタッチダウンも注目
2019年は宇宙開発の話題が盛りだくさん。その中でも「有人宇宙機開発」「月・小惑星探査」「日本の新型ロケット」という3つのテーマに絞り、注目すべき話題をピックアップして紹介する。(2019/1/29)

宇宙ビジネスの新潮流:
月の裏側着陸は人類初! グイグイ加速する中国の宇宙戦略
新年早々のビッグニュースだ。1月3日、中国の無人探査機が人類史上初めて月の裏側に着陸成功した。今回は、躍進する中国の国家宇宙開発、急増する宇宙ベンチャーの動向を紹介したい。(2019/1/11)

イーロン・マスクCEO、建造中の「Starship」先端画像をツイート
米宇宙開発企業SpaceXのイーロン・マスクCEOが、テキサスの砂漠で建造中の宇宙船「Starship」の画像をツイートした。熱に強いステンレス製で最終的には鏡面仕上げになる予定。(2018/12/25)

祝ミッション成功「こうのとり7号機」 日本宇宙開発の要「JAXA筑波宇宙センター」に行ってきた
宇宙ロマン、とっぷりとどうぞ!(2018/12/31)

NASAのサーバに不正アクセス、職員の個人情報流出の可能性
NASAのサーバが何者かに不正アクセスされ、職員の個人情報が流出した可能性があることが分かった。(2018/12/20)

水曜インタビュー劇場(45年以上前公演):
ソ連で生まれた1100代目の「ハエ」が、なぜ注目されているのか
旧ソ連で生まれたハエが、世界を救うかもしれない――。このような話を聞いても「はあ? バカじゃないの?」と思われたかもしれないが、日本でひそかに選別交配を続けたことで、飼料と肥料を大量生産できる話があるのだ。どういった話かというと……。(2018/12/5)

有人宇宙飛行を前に:
マスク氏の大麻映像受け、NASAが提携社の職場文化調査へ
NASAは、国際宇宙ステーション(ISS)への有人飛行に向け準備を加速しているSpace XとBoeingについて、安全性に関する職場文化を調査する方針だ。(2018/11/21)

ベンチャーニュース:
サイボーグ実現を目指すベンチャー、ヒトは人体から解放されるのか
ソリッドワークス・ジャパンは2018年11月9日、東京都内で「SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2018」(以下、SWWJ2018)を開催した。基調講演は、義体やブレインマシンインタフェースの実現を「メルティンMMI」で社長を務める粕谷昌宏氏が登壇し、サイボーグ技術の概要や、未来のロボット社会について構想を語った。(2018/11/12)

「はやぶさ2」の裏で起きたHCI導入事例
JAXAが直面した研究用データ処理基盤の限界、600TBを短期移行できた訳とは?
宇宙開発・研究事業を営むJAXAは、科学衛星・探査機から送られるデータを処理し、他大学や研究機関に提供している。そのデータ処理を支える基盤に必要な仕組みとは。(2018/10/26)

“いま”が分かるビジネス塾:
ZOZO・前澤社長が月へ 宇宙旅行の投資対効果は?
ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」運営企業の前澤友作社長が月旅行計画を明らかにした。費用は公表されていないものの、数人で数百億円となる見込みだ。こうした宇宙旅行の投資対効果はどの程度と考えればよいのだろうか?(2018/10/11)

「想像するだけで涙が出てくる」 ZOZO前澤社長、月周旅行への思い
ZOZOの前澤友作社長が、世界的なアーティストと共に月を周回する「#dearMoon」プロジェクトの記者会見を行い、記者からの質問に答えた。(2018/10/9)

宇宙開発:
「HAKUTO」再び、ispaceが“史上初”の民間月面探査プログラムとして再起動
月面開発ベンチャーのispaceが新たな民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」について説明。HAKUTO-Rでは、新開発のランダー(月着陸船)による月周回ミッションを2020年半ばに、ランダーによる月着陸とローバーによる月面探査を行うミッションを2021年半ばに行う計画だ。(2018/9/27)

世界を読み解くニュース・サロン:
月旅行に挑むZOZO前澤氏、海外からの評価は「イマイチ」な理由
通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイ社長の前澤友作氏が月周回旅行をする初の個人客に選ばれ、話題になっている。ロケット開発費など莫大な資金を支払う前澤氏を、海外メディアはどのように見ているのか。(2018/9/27)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。