「音声認識」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「音声認識」に関する情報が集まったページです。

東京都水道局、コールセンターに「IBM Watson」導入 問い合わせ内容をテキスト化、回答の候補を提案
東京都水道局が、コールセンターに「IBM Watson」を導入。音声認識機能と情報検索機能により、問い合わせ内容をテキスト化し、回答の候補を自動で提案する仕組みにした。オペレーターの負担軽減とサービス向上が狙い。(2020/2/19)

医療機関はITをどう活用できるのか
画像診断に「機械学習」が役立つ理由 5分で見るべき画像数が250枚から20枚に
ある医療IT専門家は、音声認識と機械学習が医療業界に重要な影響を与える技術になると予測する。その理由とは。(2020/2/7)

ドコモ、英会話のリアルタイム自動書き起こしサービス「Otter」日本展開に向けて協業
NTTドコモとAISenseは、英語音声を自動で文字起こしする音声認識AIサービス「Otter」の日本での事業展開に向けた協業を開始。みらい翻訳とも連携し、新たなサービスの開発を進めていく。(2020/1/22)

完全畳み込みアコースティックモデルを採用:
Facebook、オンライン音声認識に使用可能な推論フレームワークをオープンソース化
Facebook AI Researchは、オンライン音声認識に使用可能な推論フレームワーク「wav2letter@anywhere」を開発し、オープンソースソフトウェアとして公開した。(2020/1/21)

「Chrome 79」のアップデート公開、Windows CryptoAPIのECC証明書検出に関する脆弱性などに対処
Windowsの証明書検証に関する脆弱性の対策を実装。また、音声認識に関係する重大な脆弱性などが修正されている。(2020/1/17)

人工知能ニュース:
AI音声認識APIを提供する開発プラットフォームを一般公開
アドバンスト・メディアは、音声認識APIを提供する開発プラットフォーム「AmiVoice Cloud Platform」の一般公開を開始した。リアルタイム版とバッチ版のAI音声認識APIをラインアップしている。(2019/12/25)

Go AbekawaのGo Global!〜Arnar Jensson編(前):
3キロ先の父の職場まで三輪車で走破 内向的で行動派なアイスランド生まれのCTOが東京工業大学を選んだ理由
AI(人工知能)を活用した英語学習サービスを提供する「Cooori」でCTOを務めるArnar Jensson(アルナ・イエンソン)氏。小さなころから何でもやってみる子だったアルナ氏はどういうきっかけで日本の大学に入学し、音声認識の道を選んだのか。(2019/12/9)

モビリティサービス:
MaaS時代のクルマは視線もインタフェースに、音声と視線認識技術を握るCerence
自動運転やMaaSの社会実装が進む中、クルマが提供する体験価値も変革が求められている。音声認識に強みを持つ車載ソフトウェアベンダーのCerenceもクルマの新たな価値を提案する企業の1社だ。同社は視線検知と音声認識を組み合わせ、乗員とクルマの双方向コミュニケーションを実現するインタフェースを開発している。(2019/12/13)

NTTとドコモ、AI技術をトヨタのコンセプトカー「LQ」に提供 対話AIの音声認識・行動先読みを支援
NTTとドコモが、AI技術をトヨタのコンセプトカー「LQ」に提供。試乗会で使用する、対話AI「YUI」の音声認識・行動先読みを支援する。ドコモは試乗拠点に5G基地局も設置する。(2019/11/21)

テスト販売では10万台を出荷:
アイリスオーヤマがテレビ事業へ本格参入 目玉となる「なるほど機能」の正体とは?
アイリスオーヤマがテレビ事業に本格参入する。目玉は「音声認識機能」で、AIスピーカーとは違い、完全オフラインで制御するという。対応可能なワードは27種類。ディープラーニングなどの技術を駆使している。18年11月からのテスト販売では、既に10万台を出荷しているという。(2019/11/13)

東京モーターショー2019:
ドライバーモニタリング用カメラの用途さまざま、脈拍測定から音声認識まで
三菱電機は「第46回東京モーターショー2019」(会期:2019年10月24日〜11月4日、東京ビッグサイト他)において、MaaS(Mobility-as-a-Service、自動車などの移動手段をサービスとして利用すること)用の車両向けの乗員センシング技術を発表した。(2019/10/29)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
クルマの「つながる」が分からない
「コネクティッドカー」つまりつながるクルマとは何かを、明瞭にスパッと説明できる人はほとんどいない。それはなぜか。音声認識を使って音楽を流せるというようなエンターテインメント要素の話と、車車間通信、車路間通信を使って安全性を向上させようという骨太の話が、混ざって語られるところに混乱の元がある。(2019/10/15)

ドライバーの疲れを検知、空調など自動調節 近未来のクルマの運転席、三菱電機が開発
三菱電機が近未来の自動運転車の運転席を想定したコンセプトキャビン「EMIRAI S」を発表。最新のヒューマンセンシング技術と音声認識技術に対応し、ドライバーの体調に応じて車内環境を自動調整する機能などを持つ。デモを体験できるブースを東京モーターショーに出展する。(2019/10/9)

ハイスペックAMGモデルも メルセデス・ベンツ、SUV「GLC」新型を発表 音声認識や自動発進などの支援システム搭載
ハイパフォーマンスな「AMG」モデルも用意。(2019/10/4)

よくわかる人工知能の基礎知識:
AIが声からウソを見抜く 劇的に進化する音声認識が変える世界
ビジネスに役立つAIの基礎知識について分かりやすく解説する連載。今回のテーマは「音声認識」について。(2019/9/9)

画面を見ずに音声で操作する「LINEカーナビ」、LINEの送信や家電操作にも対応
LINEは音声で操作できるカーナビアプリ「LINEカーナビ」の提供を開始した。トヨタ自動車のカーナビゲーションエンジンと、LINEの日本語音声認識、音声合成技術を活用した。(2019/9/6)

プレミアムコンテンツ:
「Alexa、荷物は今どこ?」を現実に AIで生まれる「音声認識」の新たな用途
業務プロセスを抜本的に変革したいとき、音声認識の技術をどのように取り入れるかが重要だ。現実的なユースケースを紹介する。(2019/9/6)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
4つのユースケースで解説、AIを自社業務に適用させるための“学習”の進め方
AIを自社業務に適用するには“学習”が不可欠だが、どんなデータをどれだけ学習させればよいか分からないという声も多い。画像認識や音声認識、照会応答といったユースケースを基に、企業側で行うべき学習の種類や必要なデータを解説する。(2019/9/5)

「LINE BRAIN」展開開始、AI技術を他社へ販売
2019年7月から、自社で開発したAIチャットbotや文字認識、音声認識の技術を販売する。パートナーと共同で、AI技術の開発や改善も進める。(2019/6/28)

LINEのAI技術を販売する「LINE BRAIN」開始 チャットbotや文字認識、音声認識技術を提供
AIアシスタント「Clova」の開発で培った音声認識技術や、チャットbot、文字認識の技術を7月以降に提供する。(2019/6/27)

話した言葉、指でなぞった軌跡に表示「しゃべり描きアプリ」公開 聴覚障害者など向け、10カ国語対応
話した言葉を音声認識でテキスト化し、指でなぞった軌跡にそのテキストを表示する「しゃべり描きアプリ」が公開。日本語や英語、中国語など10言語に対応。外国人や聴覚障害者とのコミュニケーションなどでの活用を見込む。(2019/6/11)

日本でもいよいよ提供開始:
Amazon Alexaの「スキル内課金機能」についてアマゾンジャパンのエバンジェリストが説明
Alexaエージェンシーと音声認識技術に関わる企業9社が音声認識技術の最新トレンドを共有するイベントをアマゾンジャパン協賛にて開催。アマゾンジャパンからは新たな発表もあった。(2019/6/3)

AzureにAI機能を拡充、Microsoftが「Build 2019」で新技術発表
Microsoftは「Microsoft Build 2019」で、AzureにAI機能を拡充することを発表した。画像認識や音声認識などの機能を提供するAPIや、機械学習モデルの構築や学習、展開といったプロセスを簡素化する機能を追加した。(2019/5/9)

「ネコは自分の名前を聞き分けられる」 上智大学がネコの音声認識に関する研究結果を発表
分かってくれてると思ってた。(2019/4/8)

車載ソフトウェア:
オープンソースの音声認識APIを特徴とする車載Linuxの最新版を発表
Automotive Grade Linux(AGL)は、オープンソースの音声認識APIを特徴とする車載Linuxの最新版「Unified Code Base(UCB)7.0」をリリースした。また、AGLに新たに加盟した5社について発表した。(2019/3/26)

組み込み開発ニュース:
音声認識機能の実装期間を短縮するMCUベースソリューション
NXPセミコンダクターズは、Amazon Alexa Voice Serviceに準拠した「MCUベースソリューション」を発表した。音声制御機能や信号処理機能が組み込まれているため、OEM企業が製品にAlexaを実装する際の開発期間を短縮する。(2019/3/20)

Google、インドの子どもたち向けAI採用英語学習アプリ「Bolo」リリース
Googleが、インドの小学生向けにヒンディー語と英語を音読しながら学習するAndroidアプリ「Bolo」を公開した。音声認識とテキスト読み上げ技術を採用し、AIアシスタントのディアが勉強を手伝う。(2019/3/11)

モスバーガーが「AIセルフレジ」の実証実験 無人レジが音声認識で店員のように接客
関内店で2月15日〜27日の期間限定で実施。(2019/2/14)

車載情報機器:
「ここ左?」「まだ直進です」とナビが即答、音声エージェントへの呼びかけは不要に
三菱電機は2019年1月22日、東京都内で記者説明会を開き、同社の情報技術総合研究所が手掛ける車載セキュリティやHMI(ヒューマンマシンインタフェース)の技術を発表した。車載セキュリティの新技術はウイルスの種類ではなく侵入の手口に着目して攻撃を検知する点が特徴だ。HMIは、視線の向きに合わせて的確に警告を発し、音声認識機能の煩わしさを低減する。いずれの技術も、クラウドと連携せず、組み込みで効果を発揮する点を強みとする。(2019/1/23)

NTT Com、自然言語解析APIサービスに「言い淀み除去」「音声認識誤り検知」「感情分析」などを追加
NTTコミュニケーションズは、自然言語解析APIサービス「COTOHA API」のラインアップを強化。「ええと」などの言いよどみを除去するAPI、言い間違いや音声認識の誤りを検知するAPIなどを追加し、音声認識の精度向上と日本語解析の高度化を図った。(2019/1/16)

CES2019:
音声認識に視線や感情、眠気検知を組み合わせ、より柔軟なエージェントに
Nuance Communications(ニュアンス)は、消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2019」(2019年1月8〜11日、米国ネバダ州ラスベガス)において、カメラによる視線検知と音声認識技術を組み合わせた開発中の新機能を披露した。開発技術は、POI(Point of Interest)検索やストリーミングサービス、リアルタイムな情報を得る場合にはクラウド連携が必要だが、それ以外については車載情報機器側で処理が終えられるという。(2019/1/15)

トンネル工事:
騒音下の工事でも円滑な会話可能に、“音声認識AI”で通話相手を特定する「骨伝導ヘッドセット」開発
清水建設は、京セラと共同で、トンネル内の騒音下でも、入坑者が防塵(じん)マスクや防音耳栓を着用したまま、コミュニケーションが可能な通話システム「骨伝導ヘッドセット(仮称)」を開発した。既に施工中の九州新幹線西九州ルートのトンネル工事で、実証実験に成功している。今後は、作業者の体調を測定する機能追加も検討して、2019年中の完成を目標とし、2020年度には商品化も視野に入れる。(2019/1/7)

AI・機械学習の用語辞典:
音声認識とは?
用語「音声認識」について説明。人に言われた言葉の内容を認識することを指す。(2019/1/6)

AI時代の仕事術:
テープ起こしをするなら音声認識が最強
会議の議事録づくりをしたことがありますか? 録音されたデータを聞きながら、文字にしていくテープ起こし作業はかなりやっかい。しかし、技術はちゃんと進歩していて、音声認識を使えばかなり楽になる。ただし、録音データをそのまま文字にしてくれるのはまだ将来の話のようだ。(2018/12/23)

iPhoneで録音して議事録を作成 アドバンスト・メディアのiOS向け「ProVoXT」
アドバンスト・メディアは、12月19日に音声認識文字起こしクラウドサービス「ProVoXT」のiOSアプリをリリース。インターネットに接続せずアプリ上で録音が行える他、音声認識結果のテキストもアプリにダウンロード可能。(2018/12/20)

電話機2万6000台の通話データを高精度にテキスト化 分析基盤と連携活用も――野村證券、日立の音声テキスト化システムを導入
野村證券は、日立の音声認識技術を活用した音声テキスト化システムを導入。営業店と本社で利用する電話機約2万6000台分の通話録音データを、雑音に強い音声認識エンジンによって高精度かつ高速にテキスト化する。テキスト化したデータは、対応品質の向上やサービス改善に活用する。(2018/12/20)

Googleが提供する音声認識テキスト変換APIを活用:
音声認識から字幕表示まで約1秒――AbemaTV、AIによるリアルタイム字幕をニュース番組に試験導入
AbemaTVは昼のニュース番組「けやきヒルズ」で、AI(人工知能)によるリアルタイム字幕システム「AI(あい)ポン」を試験的に導入する。このシステムは、AbemaTVとテレビ朝日が共同開発した。(2018/12/11)

音声入力の新配筋検査システム、全数検査を効率化しチェック漏れも防ぐ
アドバンスト・メディアは2018年11月1日、音声認識技術を活用した建築工程管理プラットフォーム「AmiVoice スーパーインスペクションプラットフォーム」の新サービス「配筋検査II」を発売した。(2018/11/7)

音声を自動でテキスト化→解析 無料ツール、ユーザーローカルが公開
ユーザーローカルは、テキストを解析できる無料のWebツールに、音声を自動でテキスト化する機能を追加した「音声認識テキストマイニング」を公開した。(2018/11/5)

医師や看護師は何に満足したか
ボストン小児病院で「Alexa」が活躍、ハンズフリー操作や、治療手順の検索に貢献
ボストン小児病院では、音声認識技術を臨床現場で利用した3つのパイロットスタディーを実施し、一定の成果が得られたという。現場で使われたのは「Echo Dot」をはじめとするさまざまなAmazonデバイスだった。(2018/10/25)

車載情報機器:
クルマの操作に関する音声認識は自前で、だからこそ「ハーイ、メルセデス」
メルセデス・ベンツ日本は2018年10月18日、東京都内で会見を開き、コンパクトカー「Aクラス」の新モデルを発表した。音声認識機能を充実させた新開発のインフォテインメントシステム「MBUX(メルセデスベンツユーザーエクスペリエンス)」を初めて採用したモデルとなる。(2018/10/19)

ほぼ無音の「吸った声」で音声認識 マイクロソフト研究
(2018/10/18)

「インストール!」で変身ロック解除 音声認識搭載「電磁戦隊メガレンジャー」デジタイザー&バトルライザー、大人向けに発売
「電磁戦隊メガレンジャー」の「デジタイザー」「バトルライザー」をセットにした大人向け玩具が登場。音声認識機能を搭載し、音声操作が可能だ。(2018/7/13)

IoT・生産性向上ソリューション講習会開催、ヒューマンタッチ総研
ヒューマンタッチ総研は、「建設技術者のためのIoT・生産性向上ソリューション講習会」を開催し、音声認識技術やウェアラブルIoT製品、ドローン点検などが紹介された。(2018/6/20)

Watsonがリアルタイムで議事録を作成――オカムラと日本IBM、議事録作成支援ソリューション「TalkView」を提供
オカムラと日本IBMは、IBM Watsonの音声認識サービスを活用して、会議の音声をリアルタイムにテキスト変換する議事録作成支援ソリューション「TalkView」を発表。会議の効率化を支援する。(2018/6/7)

計測結果の転記、PC入力作業を「音声」で:
トヨタ系完成車メーカーが車両監査業務で音声認識キーボード入力システムを活用
トヨタ車体グループの完成車メーカーである岐阜車体工業は車両監査業務において、アドバンスト・メディアの音声認識キーボード入力システム「AmiVoice Keyboard」を採用した。(2018/6/7)

3年間で3億円の売り上げを目指す:
AI活用し複雑な対話が可能、CTCがチャットbot開発プラットフォームを提供開始
伊藤忠テクノソリューションズは、ユーザーとの対話型システムを構築するための開発プラットフォーム「Benefitter」の提供を開始した。パターン化されていない質問には、AIを活用して対応可能。音声認識機能を拡充し、スマートスピーカーにも対応予定だ。(2018/6/6)

「きました500円!」 しゃべるスマート貯金箱、タカラトミーアーツから
タカラトミーア―ツが、しゃべる「スマート貯金箱」を発売。人感センサーや音声認識機能を搭載し、コミュニケーションを取ることができる。(2018/6/5)

ユニファイドコミュニケーション(UC)の可能性を広げる
人工知能(AI)の進化が生む「音声認識」の新たな用途とは
人工知能(AI)技術の成熟は、音声認識技術の用途をさらに広げる可能性がある。実際にどのような用途が考えられるのか。(2018/5/31)

Google Cloud Speech APIを活用:
大和総研がAI音声認識システムを開発 CRMへの営業記録を音声入力で効率化
大和総研は、「Google Cloud Speech API」を活用して「AI音声認識機能」を開発し、大和証券のCRMシステムに導入。同社の営業員による音声入力を可能にし、日々の営業活動記録作業を効率化する。(2018/5/22)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。