「標準化」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「標準化」に関する情報が集まったページです。

海外医療技術トレンド(48):
米国NISTのIoTセキュリティリスク管理指針と医療機器
IoTデバイスのセキュリティリスク管理は医療機器業界の共通課題である。重要情報インフラに関わる医療機器ユーザーの技術標準化視点に立ったサイバーセキュリティのガイドライン整備を進めてきた米国のNIST(国立標準技術研究所)が2019年6月25日、IoTデバイスのセキュリティに関連する新たなガイドラインを公表した。(2019/7/12)

BAS:
ジョンソンコントロールズが取り組む設備業務のIT化、“Azure”でBASの不具合を自動検知
ジョンソンコントロールズは、建設業界が将来直面する人手不足や技術継承といった課題に対して、AI・ICTを導入し、ビル設備の設計/計装/サービスの業務プロセスを標準化し、高い技術レベルの安定的な維持と、ワークスタイルの変革に取り組んでいる。(2019/7/8)

Google、REP(ロボット排除プロトコル)のWeb標準化に乗り出す
Googleは、Googlebotを含む多数のクローラーが採用している「REP(Robots Exclsion Protocol、ロボット排除プロトコル)」のWeb標準化を目指すと発表した。IETFにドラフトを提出し、GitHubで自社のrobots.txt関連データをオープンソースで公開した。(2019/7/2)

MONOist IoT Forum 福岡2019(前編):
日本発の元祖スマート工場が歩む道と、標準化が進む第4次産業革命向け通信規格の動向
MONOist、EE Times Japan、EDN Japan、スマートジャパン、TechFactoryの、アイティメディアにおける産業向け5メディアは2019年6月18日、福岡市内でセミナー「MONOist IoT Forum 福岡」を開催した。本稿前編では三菱電機 FAシステム事業本部 FAソリューションシステム部 主席技監 森田温氏の基調講演と、日本OPC協議会 マーケティング部会 部会長である岡実氏によるランチセッションの内容をお伝えする。(2019/6/27)

PCI-SIGが発表:
「PCIe 6.0」、最大データ伝送速度は64GT/秒
PCI技術の標準化団体であるPCI-SIG(PCI Special Interest Group)が、次世代バスインタフェース「PCI Express 6.0(PCIe 6.0)」を発表した。2021年に策定する予定だという。最大64GT/sの転送速度を実現する他、変調方式はPAM-4(4値パルス振幅変調)を採用する。既に使われている56G PAM-4が用いられている。(2019/6/25)

FAニュース:
全164モデルでライン設計の標準化に対応するセーフティライトカーテン
オムロンは、セーフティライトカーテン「F3SG-SR/PG」シリーズを発表した。全164モデルをそろえ、装置の開口部から設備の周囲までライン全体に対応でき、システム全体の設計の標準化に貢献する。(2019/6/21)

AUTOSARを使いこなす(10):
AUTOSARにおける標準化活動とはどんなものなのか
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載の第10回では、あまり知られていないAUTOSARにおける標準化活動について、筆者の経験を基にその一端を紹介する。また、AUTOSAR Adaptive Platformの最新リリースであるR19-03の変更点についても取り上げる。(2019/6/17)

Interop Tokyo 2019直前特集(1):
セグメントルーティング、あらためてどのようなメリットを持つ技術なのか
コアネットワークの関係者に知られるようになってきた技術として、「セグメントルーティング」がある。標準化および製品の対応が進み、通信事業者やクラウド事業者、Webデータセンターの間で、導入が広がりつつある。本記事では、2018年11月に東陽テクニカが開催した「Core Router Summit in TOKYO 2018」における講演をダイジェストする形で、この技術の仕組みやメリットについてお届けする。(2019/5/30)

Apple、「Safari」にプライバシー重視の広告トラッキングツール搭載へ
個人のプライバシーを重視するAppleが、個人データを集めずに広告トラッキングを解析できる新ツール「Privacy Preserving Ad Click Attribution」をプレビュー版の「Safari」(バージョン82以降)で提供を開始した。Web標準化を目指している。(2019/5/23)

人とくるまのテクノロジー展2019:
「自動車技術はもっと異業種と連携を」、交通事故が起きた後にいかに早く助けるか
自動車技術会は2019年5月22日、「人とくるまのテクノロジー展 2019 横浜」(2019年5月22〜24日、パシフィコ横浜)の開催に合わせて記者説明会を開いた。自動車技術会 会長の坂本秀行氏(日産自動車)が出席し、救急自動通報システム(D-Call Net)と、死亡重症確率推定アルゴリズムの標準化の取り組みについて説明した。(2019/5/23)

リテールテックJAPAN 2019:
サプライチェーンの抜本的変革目指す製配販連携協議会、インバウンドにも対応
流通情報システムの総合展示会「リテールテックJAPAN 2019」(2019年3月5〜8日、東京ビッグサイト)の「流通システム標準化の最新動向」をテーマとしたセミナーに花王グループカスタマーマーケティング 流通開発部門 KCT推進部 部長の斎藤伸也氏が登壇。「多言語商品情報プロジェクトと製配販連携協議会の動向」と題し講演を行った。(2019/5/20)

リテールテックJAPAN 2019:
コンビニやドラッグストアで進む電子タグ採用、リアル店舗データ化への挑戦
流通情報システムの総合展示会「リテールテックJAPAN 2019」の「流通システム標準化の最新動向」をテーマとしたセミナーに、経済産業省 商務情報政策局 商務・サービスグループ 消費・流通政策課 係長の加藤彰二氏が登壇。「サプライチェーン流通・消費情報の活用へ向けた取り組み」と題して「電子タグ1000億枚宣言」をはじめとする流通におけるデータ活用の方向性などについて、講演を行った。(2019/5/7)

モノづくり最前線レポート:
トレーサビリティーに必須の個体管理、モノの効率的な流通を支えるGS1の役割とは
流通情報システムの総合展示会「リテールテックJAPAN 2019」の「流通システム標準化の最新動向」をテーマとしたセミナーに、流通システム開発センター 理事の森修子氏が登壇。「デジタル化する社会とGS1の役割」と題して流通システム開発センターが果たす役割と取り組みを紹介した。(2019/4/22)

電気自動車:
電動バイクの交換式バッテリーで二輪車4社が協力、普及に向けて標準化推進
ホンダ、川崎重工業、スズキ、ヤマハ発動機の4社は2019年4月4日、日本国内における電動二輪車の普及を目指す「電動二輪車用交換式バッテリーコンソーシアム」を創設し、協働を開始したと発表した。(2019/4/8)

ハノーバーメッセ2019:
ヒロセ電機とハーティング、シングルペアイーサネットのコネクター開発で協業
ヒロセ電機とドイツのハーティングテクノロジーグループは2019年4月3日(現地時間)、開催中のハノーバーメッセ2019(2019年4月1〜5日、ドイツ・ハノーバーメッセ)の会場で、シングルペアイーサネット(SPE)対応コネクターの共同開発と標準化、販売推進について新たに協業することで合意したと発表した。(2019/4/4)

Jenkinsの生みの親、川口氏に聞いた:
CI/CDの世界を標準化? 新たに発足した組織「Continuous Delivery Foundation」とは
The Linux Foundationが2019年3月12日(米国時間)に発表した、CI/CD関連の新ファウンデーション、「Continuous Delivery Foundation」。具体的にはどのような活動をすることになるのか。このファウンデーションの設立に関わった、Jenkinsの生みの親でCloudBeesのCTOである川口耕介氏に聞いた。(2019/3/13)

実現が本格化:
EV用ワイヤレス給電、なぜ10年にわたり“標準化争い”が続いたのか?
電気自動車(EV)用のワイヤレス給電は、長年2社間で、国際規格標準化をめぐり激しい争いを続けてきた。しかし、この2月、米ベンチャー企業、ワイトリシティが、米半導体大手クアルコムのEV向けワイヤレス給電事業「クアルコム・ハロ」を買収することで決着した。これによって、EV向けワイヤレス給電の実現が本格化すると思われる。ワイヤレス給電は約10年前から提案されてきたアイデアであるが、なぜ10年もの長きにわたり標準化争いが続いてきたのであろうか。筆者も過去にワイヤレス給電に携わった経験があり、考えを述べてみたい。(日本電動化研究所 代表取締役・和田憲一郎)(2019/3/12)

和田憲一郎の電動化新時代!(32):
EV向けワイヤレス給電、実用化の最終段階へ!
先般、EV(電気自動車)用充電インフラに関して重要な出来事があった。ワイヤレス給電はこれまで米国のベンチャー企業であるWiTricityと、半導体大手のQualcommが激しい国際標準化争いを続けてきた。しかし、WiTricityがQualcommのEV向けワイヤレス給電事業「Qualcomm Halo」を買収することとなったのである。これにより、標準化争いは終止符が打たれるものの、すぐに実用化に移れるのだろうか。(2019/3/8)

海外医療技術トレンド(44):
APIエコノミーが主導する米国の医療データ連携とAI
本連載ではこれまでにも何度か米国の医療データ相互運用性標準化動向を紹介してきた。これに関連して、新たな経済インセンティブの仕組みづくりが加速している。(2019/3/1)

いまさら聞けないISO22400入門(後編):
ISO22400を製造業のIoT導入に役立てる方法
製造業を中心にIoTの導入が活発になる中でよく耳にするようになった、生産管理の標準化指標「ISO22400」。後編となる本稿では、ISO22400の応用・発展例として、製造業のIoT導入における生産管理指標として何をどう見て行けば良いのか、指標管理のポイントや最近のトレンドとなる物流総合効率に目を向けた評価指標について解説する。(2019/2/13)

ピーダブルビーの松並亮輔氏:
はんだ付け世界大会、日本代表が史上初の快挙で優勝
エレクトロニクスの国際標準化団体IPCが主催するはんだ付けコンテストの世界大会「IPCはんだ付・リワークワールドチャンピオンシップ2019」(米国サンディエゴ)が2019年1月29〜30日に開催され、日本代表でピーダブルビーの松並亮輔氏が優勝した。今回で9回目を迎えた同大会での日本代表の優勝は初めて。また、史上初のパーフェクトスコアを達成する快挙も成し遂げた。(2019/2/5)

DNPとJCBが提携 基盤開発でコード決済の標準化を推進
大日本印刷とジェーシービーは、2月4日にQR/バーコード決済サービスの連携を発表。簡単に実装できるモバイルQR/バーコード決済基盤の開発に着手し、各種事業者のキャッシュレス導入を支援する。第1弾としてプリペイドカードのスキームをベースとした統一技術仕様QR/バーコード決済サービスおよび銀行口座からのチャージを2019年夏頃に開始する予定。(2019/2/4)

いまさら聞けないISO22400入門(前編):
生産管理の標準化指標「ISO22400」とは何か
製造業を中心にIoTの導入が活発になる中でよく耳にするようになった、生産管理の標準化指標「ISO22400」。本稿では、このISO22400とは何なのか、その内容と導入の効果などについて取り上げる。(2019/1/22)

VR向け3Dアバターフォーマット「VRM」、国内13社が推進コンソーシアムを発足 任天堂もオブザーバーに
VR(仮想現実)向け3Dアバターのファイルフォーマット「VRM」の国際標準化を目指すコンソーシアムが2019年2月に設立される。国内13社が参画する。(2018/12/20)

2018 TRON Symposium:
組み込みAIが動く最強の「IoT-Engine」が登場、IEEEの標準化は追い風になるか
2015年12月の構想が発表されたTRONプロジェクトの「IoT-Engine」。構想発表から3年が経過したIoT-Engineの現状を、「2018 TRON Symposium」の各社の展示から見ていこう。(2018/12/14)

BIM:
Revit向け鉄骨ファミリの仕様を共通化、鉄骨ファブ会社とのデータ連携可能に
オートデスクは、大林組、清水建設、大成建設などの協力を得て、BIMソフトウェア「Autodesk Revit 2019」向け構造用ファミリの提供を2018年12月4日から開始した。提供するファミリは、鉄骨の構造を生産、施工するために必要な設計データの種類について、ゼネコンと鉄骨ファブリケータなど、異なる会社間でも円滑に利用できるように標準化を行ったもの。(2018/12/5)

ホンダ「VFR800F」「VFR800X」リニューアル ETC2.0標準化、Fはインターセプターを想起させる新色も
ストライプかっこいい。(2018/11/30)

認証機関での再試験を避けたい!:
EUで無線規格変更、新たな試験項目も安価に対応
キーサイト・テクノロジーは、欧州電気通信標準化機構(ETSI)による2.4GHz帯/5GHz帯無線機器用規格の変更にも、対応が容易な試験システムの提供を始めた。(2018/11/9)

海外医療技術トレンド(40):
医療データ連携を担うAPIのプライバシー/セキュリティ対策
米国の医療データ相互運用性標準化政策の中で、重要な役割が期待されるAPI(アプリケーション・プログラミング・インタフェース)。今回は、そのプライバシー/セキュリティ対策動向を紹介する。(2018/10/31)

勘定系システムの運用コスト削減、効率向上をどう両立したのか?:
PR:セブン銀行に聞く、「運用管理ツール全面刷新プロジェクト」の舞台裏
24時間365日、止まらないATMを軸に、さまざまな金融サービスを提供しているセブン銀行。同行は2018年7月、決済口座事業を支える勘定系システムの刷新に合わせ、運用管理ツールを野村総合研究所「Senju Family」に刷新・統一。運用管理ツールの統一化と管理プロセスの標準化により、さらなる運用の高度化とビジネススピードへの追随を図る構えだ。ではSenju Familyはセブン銀行にどのような効果をもたらしたのか。また、今後同社の取り組みをどのように支えていくのか。運用管理ツール刷新プロジェクトの舞台裏を聞いた。(2018/11/12)

サイバーセキュリティ人材に必要な14の人材像とスキルセット――NEC、日立、富士通が策定、人材育成推進へ
NEC、日立製作所、富士通は、サイバーセキュリティ技術者の共通人材モデルとして、14種類の人材像とそのスキルセットを体系化。人材モデルを標準化し、企業に必要なセキュリティ人材を効果的、効率的に教育する仕組みづくりを推進する。(2018/10/25)

ハードの導入準備はほぼ完了か:
近づく本格展開、新しいエコシステムを生み出す5G
2017年12月は、5G(第5世代移動通信)システムの標準化に向けた重要な節目となった。5G New Radio(5G NR)規格の「Release 15」の前半が3GPPによって批准されたからだ。2018年6月には、5G NR Release 15の後半の批准という次の節目が早くも迫っている。(2018/10/11)

IoTセキュリティ基礎解説:
組み込み技術者向けTLS1.3基礎解説(後編):IoTでTLS1.3を活用すべき3つの理由
インターネット接続機器のセキュリティ技術として広く用いられているTLSの最新バージョン「TLS1.3」は、IoTデバイスを強く意識して標準化が進められた。本稿では、組み込み技術者向けにTLS1.3の基礎を解説する。後編では、TLS1.3の具体的な変更点について確認し、IoT時代における活用の可能性を考えてみる。(2018/10/10)

総務大臣政務官/内閣府大臣政務官・小林史明氏:
必要なのは地方分権ではなく「標準化」、これからの行政に求められるITインフラ施策とは
自然災害を大きく印象付ける年となった2018年。災害時および事後の情報インフラの重要性が高まっているが、行政のシステムは使い勝手が悪い。"政界きってのIT通"小林史明氏に、いま必要なITインフラ施策について聞いた。(2018/9/28)

いまさら聞けない第4次産業革命(26):
部門思考は部分最適か、製品の多様性と製造効率を両立する標準化とは
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについて、話題になったトピックなどに応じて解説します。第26回となる今回は、スマートファクトリー化などで求められる「一体型モノづくり」を切り口に「多様性への対応」について考察してみたいと思います。(2018/9/27)

最大1Gbps、2倍の通信距離を実現:
パナソニックに聞く! 電力線通信のいま(技術編)
既設の電力線でデータ通信も行う技術、「電力線通信(PLC)」。パナソニックはPLCの普及を推し進める企業として精力的に事業展開を行っており、同社発の技術「HD-PLC」が国際規格(IEEE 1901)として標準化された。スマートメーターへの採用など、同技術の注目が高まりつつある中、開発のけん引役であるパナソニックからHD-PLCの技術の現在地を聞いた。(2018/9/26)

IoTセキュリティ基礎解説:
組み込み技術者向けTLS1.3基礎解説(前編):まずはSSL/TLSについて知ろう
インターネット接続機器のセキュリティ技術として広く用いられているTLSの最新バージョン「TLS1.3」は、IoTデバイスを強く意識して標準化が進められた。本稿では、組み込み技術者向けにTLS1.3の基礎を解説する。前編ではまず、TLS1.3のベースとなる一般的な暗号化通信技術であるSSL/TLSについて説明する。(2018/9/18)

CADmeister V13.0:
3次元設計標準化支援機能などを追加した「CADmeister」の最新バージョン
日本ユニシス・エクセリューションズは、3次元統合CAD/CAMシステム「CADmeister(キャドマイスター)」の新バージョン「V13.0」を2018年8月下旬に発売すると発表した。(2018/9/10)

単独インタビュー:
Googleのウルス・ヘルツル氏に聞いた、「IstioやKnativeで目指すのはクラウドのアンロックイン」
Googleのウルス・ヘルツル氏は、Google CloudのIstioやKnativeに関する取り組みの長期的な目標が、複数クラウド間のAPI標準化にあると話している。(2018/8/28)

標準化団体も具体的に動いている:
車載通信、高まるマルチギガビットへの要求
レベル4およびレベル5の自動運転車開発メーカーは現在、マルチギガビット/秒クラスの通信速度を持つ車載コネクティビティの実現を要求している。これを受け、あらゆる業界団体や標準化団体は、そうした要件に沿った技術を開発する体制を整えているという。(2018/8/14)

神戸市教育委員会、化学工業メーカーによるユーザー事例も:
PR:不適切なIT資産管理によりデジタルビジネスを失敗させないためには、どうすればいいのか――ITAM World 2018レポート
ビジネスとITの融合が進む中、SAM/ITAMの対象領域は大きく拡大し、ビジネスを遂行する上で欠かせない考え方になっている。そのような中で、IT資産管理とリスク管理、ビジネスの成長に向けて企業が押さえるべきポイントは何か。標準化の動向から、ツールやソリューションの使い方のポイント、人材育成、最新テクノロジーの対応までを対象に実施されたITAM World 2018からそのヒントを探る。(2018/8/6)

ヤマサ醤油、市場競争力強化に向け、経営基盤をERPスイート「SAP S/4HANA」で統合・刷新
ヤマサ醤油は、SAPのERPスイート「SAP S/4HANA」を導入し、基幹システムを刷新する。会計や業務管理を統合し、業務の標準化や効率化を図るとともに、業務の可視化による現場力向上やデータに基づく意思決定の迅速化、市場競争力の強化を目指す。(2018/8/7)

海外医療技術トレンド(37):
米国医療界がグーグルやアップルと連携を深める理由は「相互運用性の標準化」
モバイルヘルスやデジタルヘルス機器の普及に積極的な米国の医療界では、グローバルプラットフォーマーとの連携強化が本格化している。その背景には「相互運用性の標準化」がある。(2018/7/30)

ハードウェアを問わないHCIの新しいカタチ
意外と知らない……HCIの最新機能を使い慣れたハードウェアで
ハードウェアのコモディティ化(技術の標準化)が起こっている。HCIには「ハードウェアを意識せずに導入できること」が求められているというが、それはなぜだろうか。(2018/7/18)

【ホワイトペーパー/事例】 デル株式会社:
PR:PC調達は社内ヘルプデスクに任せない――それでも現場が納得した高コスパPCとは
社内PCに複数メーカーの機種が混在すると、保守・運用業務の複雑化を招きがちだ。コスト重視の調達によって同様の課題を抱えていたゼンリンデータコムは、その解消を図るべく社内PCの標準化に取り組んだ。重視したポイントは何だったのか。(2018/7/13)

Marvell:
Marvellの車載イーサネットPHY、JASPARの準拠認定を取得
Marvell Semiconductorは同社1000BASE-T1準拠車載イーサネットPHY「88Q2112」が、日本の車載ソフトウェア標準化団体であるJASPAR(Japan Automotive Software Platform and Architecture)の適合試験に合格したと発表した。(2018/6/27)

18年7月に完了する見通し:
次世代Wi-Fi規格「802.11ax」、標準化完了に向け前進
2018年7月1日は、次世代無線LANの規格であるIEEE 802.11ax(以下、802.11ax)にとって記念すべき日となる。エンジニアらは、同規格の初期ドラフトがこの日に認可されると見込んでいる。(2018/6/20)

3GPPの「Release 15」:
5G NRの標準化が完了
NTTドコモや三菱電機、パナソニックなどを含む51社は2018年6月14日、3GPP Plenary会合において、5G(第5世代移動通信)の無線方式である「5G NR(New Radio)」の標準仕様の策定が、「3GPP Release 15」として完了したと発表した。(2018/6/14)

組み込み開発ニュース:
車載イーサネットPHYが国内車載ソフトウェア標準化団体の準拠認定を取得
Marvell Semiconductorは、1000BASE-T1準拠の車載イーサネットPHY「88Q2112」が、日本の車載ソフトウェア標準化団体であるJASPARの適合試験に合格したと発表した。(2018/6/12)

開発現場の多様なプログラミング言語を調和
Prometheus、Elastic Stack、Apache Maven、マイクロサービスで高まる管理ツールの必要性
IT部門は、インフラ管理を標準化し、開発者が最新のプログラミング言語とアプリケーション設計を試せるように、ツールキットを補充しなければならない。(2018/6/7)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。