「遠隔監視」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「遠隔監視」に関する情報が集まったページです。

製造業IoT:
ソラコムのIoT回線サービスが100万契約突破、eSIM投入を契機に急加速
ソラコムは、IoT向けデータ通信サービス「SORACOM Air for セルラー」の回線契約数が100万を超えたと発表した。2015年9月末にNTTドコモのMVNOとしてサービスを開始してから、約3年半での達成となる。(2019/6/19)

FAニュース:
IoTで盤内温度を常時監視し、設備異常を予測する温度状態監視機器
オムロンは、制御盤や配電盤などの盤内温度を遠隔監視する温度状態監視機器「K6PM-TH」を発売した。非接触温度センサーで温度を常時監視し、蓄積したデータを自動解析することで、装置の早期異常検出と設備保全の省人化に貢献する。(2019/6/17)

スマートビル:
東京建物、スマートビルディング実現に向けたLPWA通信の実証実験
東京建物は、約230m離れたビル間のデータ伝送実証実験を行い、スマートビルディング実現においてLPWA通信の一種であるZETA通信の有用性が高いことを確認した。(2019/6/14)

太陽光:
卒FIT後の自家消費をサポート、NTTスマイルが「ちくでんエコめがね」を発表
NTTスマイルエナジーが住宅太陽光発電の卒FITに向けた新サービス「ちくでんエコめがね」を発表。住宅オーナーはスマートフォンやタブレットから、太陽光の発電量、蓄電池への充放電量、売電量と家庭内電力消費量データを基に、太陽光発電の自家利用状況を確認することができる。(2019/6/13)

FAニュース:
産業機械のIoT化に対応、電力や振動の遠隔監視機能を搭載した小形ギヤモーター
椿本チエインは、コンベヤーなどの稼働状況の遠隔監視機能を搭載した「つばき小形ギヤモータ IoT対応自己遮断仕様」を発売した。電力、温度、振動センサーを搭載したユニットを汎用ギヤモーターに付加している。(2019/6/10)

「クラウド・バイ・デフォルト」の波:
SaaSビジネスに必要なもの――スタートアップを助ける「三種の神器」
(2019/6/6)

バッファロー、復元ポイント作成機能も標準装備した法人向けNAS
バッファローは、10GbE接続に対応した法人向けNAS「TS6000」シリーズを発売する。(2019/6/5)

外部電源は不要:
IoTを活用した屋外施設の常時監視サービス、日本ユニシスが提供開始
日本ユニシスは、クラウドとIoT技術を利用した屋外設備や環境の遠隔監視サービス「MUDENモニタリングサービス」を提供開始した。太陽電池パネルを備え、これで発電した電力のみで稼働するため、電源を気にせずどこにでも設置できる。(2019/6/5)

ワイヤレスIoT EXPO2019:
AI顔認証システムで入退場管理を効率化、レンジャーシステムズ
レンジャーシステムズは、建設現場の入退場管理を効率化する高性能顔認証システム「mono AI-Face」を開発した。2019年秋をめどにラピーダと共同で、建設業界向けに販売展開していく。(2019/6/5)

エネルギー管理:
1万台の蓄電池を秒単位で一括制御、NECと関電が実証に成功
NECと関西電力らが1万台規模の分散電源を秒単位で一括制御できる技術の実証に成功。電力系統の安定化を図り、再生可能エネルギーの導入拡大に役立つ技術としている。(2019/5/31)

金属加工技術:
軌跡をコントロールするレーザー加工技術、IoTによる自動化など工場の進化を訴求
アマダグループは2019年5月18日〜6月22日までユーザーイベント「AMADA INNOVATION FAIR 2019」(同社伊勢原事業所)を開催。その中で生産性と精度の両立を実現する新たなレーザー加工技術「LBCテクノロジー」搭載のファイバーレーザーマシンや、IoT(モノのインターネット)を活用した新たな工作機械の活用など、さまざまな新製品や新技術を紹介している。(2019/5/29)

スマートファクトリー:
年間2万円で機械を遠隔監視、シュナイダーエレクトリックが支援サービス開始
シュナイダーエレクトリックは2019年5月28日、生産現場におけるクラウドベースの機械常時監視サービス「EcoStruxure マシンアドバイザー」の国内提供を同年6月3日から開始すると発表した。(2019/5/29)

IIJmio、フルMVNOで「SoftSIM」を提供 車両走行状況の遠隔監視サービスに採用
IIJは、法人向けフルMVNOサービスで通信モジュールにSIM機能を実装した「SoftSIM」を提供。物理的なSIMカードが不要になり、コスト削減や耐久性向上などIoTの実用化を推進する。(2019/5/27)

ハノーバーメッセ2019:
PR:産業用IoTの中心地で見たもの、ハノーバーメッセ2019に見る製造業の生きる道
インダストリー4.0の進捗確認の場とされているハノーバーメッセは毎年、産業用IoTの新たなトレンドが生まれる場所として注目を集めている。その中で2019年はどのような傾向が生まれたのだろうか。日本マイクロソフトが開催したハノーバーメッセのレビューセミナー「産業用IoTの現在地:今、製造業は何をすべきか」の内容をお伝えする。(2019/5/27)

PR:スーパー過積載「300%」で低圧太陽光発電事業を支援、ファーウェイの超小型パワコンが劇的に進化
HUAWEI(ファーウェイ)が、日本の太陽光発電市場の可能性に挑む。その新型パワーコンディショナは、低圧太陽光発電所の収益性を劇的に高めるものになるという。新FIT価格に対応し日本独自のニーズに応える、圧倒的ポテンシャルを秘めた“次世代ソリューション”が、6月30日に発売される。(2019/5/27)

製造マネジメントニュース:
コニカミノルタ、コマツ、東芝が取り組むそれぞれのデジタル変革
日本マイクロソフトは、製造業向けのデジタルトランスフォーメーションの取り組み事例を発表。新たにコニカミノルタとグローバルでの包括的提携を発表した他、工場向けでは小松製作所、エコシステムでは東芝との取り組みを紹介した。(2019/5/22)

ハノーバーメッセ2019:
産業向け提案を強化するオラクル、AIやブロックチェーンなどを本格活用へ
Oracle(オラクル)はハノーバーメッセ2019(2019年4月1〜5日、ドイツ・ハノーバーメッセ)において、ここ数年強化してきた産業用IoT向けのアプリケーションが成熟してきたことを強調。これらのアプリケーションにAI(人工知能)関連技術やブロックチェーンなど先進技術で産業の変革を推し進める方針を示した。(2019/5/8)

ハノーバーメッセ2019:
シームレスな“モノづくり基盤”実現へ、設計と生産の結び目にまで踏み込むSAP
ドイツのSAPは、ハノーバーメッセ2019(2019年4月1〜5日、ドイツ・ハノーバーメッセ)において、「マスカスタマイゼーション」を実現するモノづくりの一連のフローをブース内に再現。同社のソリューションがこれらの工程を総合的に支援できるという点を訴えた。また、欧州で旭化成が取り組み、SAPが支援に入る、水素サプライチェーンインフラ構築への取り組みを事例として紹介した。(2019/4/26)

AI搭載の「3D警備員」が活躍 セコムら4社がバーチャル警備システムを開発
セコムとAGC、DeNA、NTTドコモの4社は、警備や受付業務に向けた「バーチャル警備システム」の試作機を開発した。ミラーディスプレイ上に3Dモデルとして表示した「バーチャル警備員」が周囲を監視し、犯罪の抑止などを目指す。(2019/4/26)

セコム、“バーチャル警備員”を開発 「令和時代の当たり前にしたい」 人手不足対策で2020年の実用化を目指す
セコムら4社が、ミラーディスプレイにバーチャルキャラクターを表示する警備システムを開発した。警備員が施設の受付業務を担うニーズに応えるもので、2020年の実用化を目指す。(2019/4/25)

東芝とKDDIが海外IoTビジネスで提携 
両社のIoT基盤を連携させ、世界展開する顧客企業向けにIoT機器の通信接続からデータ収集、分析などをワンストップで提供して、事業の拡大につなげる。(2019/4/24)

製造業IoT:
通信以外の価値も提供するKDDI、東芝とグローバル展開を見据えたIoT事業で協業
KDDIと東芝、東芝デジタルソリューションズの3社は、グローバル展開を見据えたIoT(モノのインターネット)事業の取り組みにおける協業を発表した。KDDIの「IoT世界基盤」と東芝のエンタープライズIoTサービス「SPINEX」を連携させ、IoT機器の通信接続からデータ収集、蓄積、見える化、分析および活用までをワンストップで提供する。(2019/4/24)

KDDIと東芝、IoTで協業 日本企業の海外進出を支援「5G生かしたい」
KDDIと東芝がIoT事業で協業する。両社の強みを生かし、IoT通信プラットフォームで日本企業の海外進出を後押しする。(2019/4/23)

ハノーバーメッセ2019:
“コト売り”化を加速するコニカミノルタ、デジタル製造での導入実績をアピール
コニカミノルタは、ハノーバーメッセ2019(2019年4月1〜5日、ドイツ・ハノーバーメッセ)において、IoTビジネスプラットフォーム「Workplace Hub」を中心に、デジタル製造領域のソリューションを紹介。欧州などで出始めた事例を紹介し、導入が進んでいることをアピールした。(2019/4/18)

ウニ・ナマコの養殖をIoTで効率化 水質や育成状態はスマホで遠隔監視――北海道神恵内村、富士通らと実証実験
北海道古宇郡神恵内村は、富士通らと共同で、IoTを活用したウニ・ナマコの養殖手法を検証する実証実験を開始。センサーとカメラに連動する富士通の養殖管理システムを活用し、主要特産物のウニ・ナマコを効率的に養殖する陸上養殖手法の開発を目指す。(2019/4/17)

ビルメン業界のオープンイノベーション:
ビルメンテで“設備の目視巡回をゼロ”にする?高砂熱学工業×AIベンチャー「LiLz Gauge」
高砂熱学工業は自社のリソースをスタートアップ企業に提供して、短期間での事業化を目指すプログラムを進めている。第1弾として、琉球大学構内に拠点を置くAIベンチャー企業LiLzと共同で、ビルメンテナンスでメーター機器の目視巡回をゼロにするIoT専用カメラとAIを組み合わせたクラウドサービスを開発した。(2019/4/17)

電池交換不要で10年稼働:
SIGFOXの測位技術で物流資材管理、アルプスのIoTタグ
アルプスアルパインは「第8回IoT/M2M展」(2019年4月10〜12日、東京ビッグサイト)で、電池交換なく10年以上稼働できる新開発の物流管理用IoT(モノのインターネット)デバイス「Lykaner」とSigfoxの新たな測位技術を組み合わせた「物流資材管理システム」や、アナログメーターに磁気センサーを用いたIoTデバイスを取り付ける「遠隔監視システム」を紹介した。(2019/4/18)

製造マネジメントニュース:
工場向けIoTで成長を描くYE DIGITAL、エンジニアリング系AIで差別化
YE DIGITALは2019年4月12日、戦略説明会を実施。「デジタル社会のリーディングカンパニー」を目標に掲げ、主に工場向けのIoT(モノのインターネット)やAIなどに特化することで差別化を進める方針を示した。(2019/4/15)

NTTドコモ、基地局の不具合検知にAI導入 
AIが通信機器のデータを分析し正常時との違いを見つけることで、従来の監視システムでは捉えきれなかった不具合を発見する。(2019/4/10)

ジャパン・ドローン2019:
“4G LTE”を武器に「KDDI」が6月からドローン点検に本格参入、「プロドローン」「ゼンリン」「テラドローン」などと協力
KDDIは、民間ドローン専門展示会「ジャパン・ドローン2019」で、2019年6月から商用での提供を開始する「スマートドローン」のプレゼンテーションを行った。スマートドローンは、KDDIの携帯通信ネットワークに対応し、遠隔制御による安全な長距離飛行を可能にする多様な用途に応じた新サービスだ。(2019/4/9)

3Dプリンタニュース:
治具作成の内製化により、低コストで安定造形できる3Dプリンタ
ミマキエンジニアリングは、FFF方式の3Dプリンタ「3DFF-222」を2019年4月末に発売する。同プリンタを使用してプリント治具の作成を内製化できるため、低コストで安定した造形ができる。(2019/4/8)

「機械化、自動化は避けて通れない話」:
生産性高めるスマート農業 最新技術で耕作面積増加にも対応
ロボット技術やICT(情報通信技術)で作業の効率化を図るスマート農業が今、日本の農業を大きく変えようとしている。日本の農業は、小規模農家が多いために生産性が低く、農業従事者は少子高齢化で減少の一途をたどっている。「日本の農業は機械化が遅れている上に、農業就業人口が減少していますから1人当たりがカバーしなければならない面積が増えている。機械化、自動化は避けて通れない話です」(農林水産省の別所智博技術会議事務局長)(2019/3/29)

製造業のIoTスペシャリストを目指そうSeason2(7):
スマートバルブの機能とHART通信の原理
製造業でIoTを導入したプロジェクトを成功させるには、幅広い知識が必要です。今回は、スマートバルブの機能とHART通信の原理に関する問題を出題します。(2019/3/29)

産業用IoT:
PR:産業用IoTの中心地で何が生まれるのか、ハノーバーメッセ2019プレビュー
インダストリー4.0など産業用IoTの新たなトレンドが生まれる世界最大の産業見本市「ハノーバーメッセ」。2019年はどういう傾向が生まれるのだろうか。グローバルでの産業用ソリューションでの中心展示会として注力するマイクロソフトと、同社ブースに日本から出展する日立ソリューションズの展示内容をプレビューとして紹介する。(2019/3/25)

工場、ビルのIoTや、IoT見守りサービスの保守を効率化――IoTデバイスを一元管理する「JP1 for IoT」 日立から
日立は、IoTシステムの効率的な運用管理を支援する製品群「JP1 for IoT」を発表。第1弾として、IoT機器の稼働状況やセキュリティ対策状況を一元管理する「JP1 for IoT - デバイス管理」、USBやデバイスの不正接続を監視するアプライアンス2製品を提供する。(2019/3/14)

矢野経済研究所:
2022年度末、国内製造業における次世代モニタリングシステムの普及率は42.1%
矢野経済研究所は、IoT関連技術を活用した遠隔監視のためのシステム(=次世代モニタリングシステム)に関する調査を行い、その結果概要を発表した。(2019/3/11)

FAニュース:
インダストリー4.0の本場で日本の力を訴求、日本企業82社がハノーバーメッセに出展
日本能率協会 ドイツメッセ日本代表部は2019年4月1〜5日にドイツのハノーバーで開催される、世界最大規模のB2Bの専門展示会「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)2019」での日本企業の出展状況とジャパンパビリオンの取り組みについて紹介した。(2019/3/7)

FAニュース:
クラウド経由でファンの自動制御と遠隔監視が可能なコントローラー
山洋電気は、IoT機能を持ち、ファンの自動制御や遠隔監視ができる「San Ace コントローラー」を発売した。温湿度、気圧、加速度センサーの計測値を取り込んでファンを自動制御したり、クラウド経由でファンやセンサーを遠隔監視できる。(2019/3/6)

稲穂の育成をIoTで見守る:
水田の水管理をセンサーで省力化 水位の変化をスマホで管理――飛騨市とKDDIが“スマート農業”の実証実験
飛騨市とKDDIは、水田の水管理を省力化するスマート農業システムの実証実験を2019年4月から開始する。水田に「水田センサー」と「自動水門装置」を設置し、水管理の省力化と作業負荷の軽減を図るとともに、米の生育ムラを解消して収穫量の向上や品質の安定化を目指す。(2019/2/22)

ビル設備自動化:
エレベーターの“呼び出し”と“行き先階の指定”を自動化、スマホとビーコンの連動で新機能
三菱電機ビルテクノサービスは、スマートフォンを使ったエレベーターの呼び出しと目的階の行先指定を自動化する技術を開発した。2019年度の早い段階で、メンテナンス事業の一環として、既存ビルのリニューアルも含めて、導入提案を行っていくという。(2019/2/20)

太陽光:
その太陽光発電、転売できない可能性も! セカンダリー市場に向け今必要な視点
稼働済みの発電所を売買する「セカンダリー市場」。日本でも将来の市場活性化が見込まれるものの、足元の状況をみると大きな問題も。(2019/2/20)

製造業IoT:
PR:製品データをどう活用すべきか、製造業のサービス化は小さく素早く簡単に
製造業のIoT活用は広がりを見せている。その中で今後拡大すると見られているのが、製品のIoT化によるデータを生かしたサービスビジネスの構築である。ただ新たなビジネス構築は容易ではない。製品のIoT化へのポイントにはどういう点があるのだろうか。(2019/3/11)

DMS2019:
モノづくりのディティールにまでデジタルを、自ら手も動かすNECが描く将来像
NECは「第30回 設計・製造ソリューション展(DMS2019)」(2019年2月6日〜8日、東京ビッグサイト)において、次世代のモノづくりを具現化するコンセプト「NEC DX Factory」を基に関連技術を紹介した。(2019/2/8)

DMS2019:
信号灯、センサーから簡単にデータ取得、椿本チエインの「見える化」提案
 椿本チエインは「第23回 機械要素技術展」に出展し、同社の遠隔監視プラットフォーム「MitaMon」を紹介した。(2019/2/8)

太陽光:
住宅太陽光、パネル不良で火災事故も――消費者庁が調査報告
消費者庁が住宅太陽光発電の火災事故に関する調査報告書を公開。住宅太陽光発電システムによる火災は、施工不良だけでなく、太陽光パネル自体の不良も原因となる他、設置方法によっても被害の度合いに大きな差がでるなど、さまざまな結果が明らかとなった。(2019/2/5)

FAニュース:
センサー信号入力機能を追加したIoT対応遠隔監視プラットフォーム
椿本チエインは、IoT対応遠隔監視プラットフォーム「MitaMonスターターキット 稼働監視パッケージ」の新版を発表した。各種センサーからの信号入力機能を追加し、稼働履歴とセンサーデータの比較が可能になった。(2019/2/1)

オートモーティブワールド2019:
後付けで現場を簡単に“アップデート”、IO-Link通信ユニットも――パナソニック
パナソニックは、「オートモーティブ ワールド2019」において、「かんたん現場アップデート」をキーワードとし、製造現場の工程や設備保全などを簡略化できるさまざまなデバイスや技術を提案した。(2019/1/31)

自然エネルギー:
風力発電の稼働率向上に貢献、NTNが監視システムを拡販へ
NTNは大型風力発電装置向けの状態監視システム「Wind Doctor」を拡販する。2012年に発売を開始した同システムは、国内設置数がまもなく200台に到達する見込みだという。(2019/1/31)

自動運転技術:
レベル4の自動運転を見据えたデンソーの開発体制、シミュレーションを活用中
デンソーは2019年1月24日、東京都内で記者向けに説明会を開き、研究開発拠点「Global R&D Tokyo」の取り組みを紹介した。(2019/1/25)

2020年以降の実用化目指す:
羽田空港の制限区域内で自動運転バスの実証実験
全日本空輸(ANA)やSBドライブなど6社は、羽田空港の制限区域内で実施している自動運転バスの実証実験の模様をプレスに公開した。自動走行に向けた課題を洗い出し、2020年以降の実用化を目指す。(2019/1/23)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。