「東北大学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「東北大学」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

SOFCの高性能と低温動作に対応:
東北大ら、高温・大気中で安定な混合導電体開発
東北大学は、米国マサチューセッツ工科大学との国際共同研究により、固体酸化物形燃料電池(SOFC)の高性能化や低温作動を可能にする「n型混合導電体」を開発した。(2019/4/26)

医療技術ニュース:
心臓リンパ管の機能不全が冠動脈のけいれんに関与することを証明
東北大学は、心臓リンパ管の異常が冠動脈のけいれん(冠攣縮)の原因となることを、ブタモデルを用いて証明した。薬剤抵抗性の難治性冠攣縮性狭心症において、心臓リンパ管が新規治療標的となることが期待される。(2019/4/25)

医療技術ニュース:
アルツハイマー型認知症の超音波治療、医師主導治験を開始
東北大学は、低出力パルス波超音波がマウスのアルツハイマー型認知症モデルにおいて認知機能低下を抑制する可能性があることを見出し、2018年6月より医師主導治験を開始した。(2019/4/11)

医療機器ニュース:
錠剤サイズの「飲む体温計」、動物適用実験に成功
東北大学は、胃酸発電でエネルギーを獲得して動作する錠剤サイズの「飲む体温計」を開発、動物適用実験に成功した。胃の中でセンサーにためたエネルギーを腸内でも使用し、深部体温を継続的にモニタリングできる。(2019/4/1)

医療機器ニュース:
スマートフォンを活用した歯周病発見AIの共同研究を開始
東北大学とNTTドコモは、歯周病発見AIに関する共同研究を2019年4月1日より開始する。スマートフォンで歯茎を撮影するだけで歯周病を発見できるAIを開発し、歯周病検診の受診率向上とその早期発見を目指す。(2019/3/15)

胃酸発電で動作、睡眠中に測定:
「飲む体温計」の動物適用実験に成功
東北大学の研究グループは、錠剤サイズの「飲む体温計」を開発し、動物への適用実験に成功した。胃酸発電によるエネルギーで動作するため、体内に飲み込んでも安全だという。(2019/3/15)

200MHz動作で平均電力50μW:
東北大学、高性能で低電力の不揮発マイコン開発
東北大学は、エナジーハーベスティング(バッテリーフリー)で駆動可能な不揮発マイコンを開発した。(2019/3/12)

蓄電・発電機器:
全固体電池を高性能化、超イオン伝導材料を新開発
東北大学の研究グループはリチウムイオンが高速で伝導する新たなリチウム超イオン伝導材料を開発。全固体電池の固体電解質として利用することで、電池の高性能化を実現できるという。(2019/3/11)

全固体電池に適用可能な材料開発:
東北大学、室温でリチウム超イオン伝導を実現
東北大学の研究グループは、リチウムイオンが高速で伝導する新たなリチウム超イオン伝導材料を開発した。(2019/3/11)

磁石の異常ホール効果を活用:
東北大学、FeSn薄膜で柔軟なホール素子を実現
東北大学金属材料研究所は、鉄スズ(FeSn)磁石の微結晶薄膜を室温で作製し、これがフレキシブルな磁気センサー(ホール素子)として利用できることを実証した。(2019/3/5)

医療技術ニュース:
不安や恐怖に関わる神経核に性差を発見
東北大学が、不安や恐怖の神経情報を処理する神経核にメス優位な性差があることを発見した。女性に多い不安障害のメカニズム解明につながることが期待される。(2019/3/5)

大容量量子情報処理の実現に期待:
東北大ら、周波数(色)の「量子もつれ」を発生
東北大学と電気通信大学の研究グループは、周波数(色)の「量子もつれ」を有する光子を直接発生させる技術を開発した。光の周波数を用いた大容量量子情報処理システムの実現に重要な役割を果たすとみられる。(2019/2/28)

AIが歯周病リスクを予測、口腔疾患の早期発見に ドコモと東北大
NTTドコモと東北大学は、スマートフォンで撮影した歯茎の画像から歯周病を発見するAI(人工知能)の共同研究を開始すると発表した。2022年度までに商用化を目指す。(2019/2/21)

医療機器ニュース:
AlGaN LEDの高効率動作メカニズムを解明、医療・殺菌などへの活用に期待
東北大学は、深紫外(DUV)波長領域で動作するサファイア基板上に作製した窒化アルミニウムガリウム発光ダイオードの高効率動作メカニズムを解明した。強い発光を生じるナノ領域に、電流が集中する特異構造が形成されていることが分かった。(2019/2/15)

PENフィルム上への配線も可能に:
低温焼結性の銅ナノ粒子を低環境負荷で合成
東北大学と三井金属鉱業の研究グループは、低温焼結性の銅ナノ粒子を極めて低い環境負荷で合成できるプロセスを新たに開発した。次世代パワーデバイスの接合などを安価な銅ナノペーストで行うことが可能となる。(2019/1/31)

ナノチャネルの熱浸透流を利用:
発電と蓄電の機能を併せ持つ熱電バッテリー
東北大学は、温度差で発電し蓄電機能も併せ持つ、新たな原理の「熱電バッテリー」を開発した。IoT(モノのインターネット)用センサーなどのバッテリーフリーを可能とする技術として期待される。(2019/1/30)

医療技術ニュース:
脳からの神経信号が肝臓の再生を促す仕組みを解明
東北大学は、肝臓傷害時に、脳からの神経信号が緊急に肝臓再生を促す仕組みを解明した。また、重症肝臓傷害の際に、この仕組みを促すことで、生存率を回復させることに成功した。(2019/1/11)

次世代車両の駆動モーター用:
東北大学ら、新構造の回転角度センサーを開発
東北大学大学院工学研究科の中村健二教授と松尾製作所らの研究グループは、新構造の駆動モーター用回転角度センサーを開発した。次世代のZEV(Zero Emission Vehicle)などに向けたもので、主要構成部材である電磁鋼板の使用量を大幅に節減することで、車両の軽量化を可能とした。(2018/12/26)

SEMICON Japan 2018:
「飲む体温計」、胃酸で発電し睡眠中に体温測定
東北大学の中村力研究室と慶應義塾大学の仰木裕嗣研究室は、「SEMICON Japan 2018」で、錠剤型の「飲む体温計」を展示した。胃酸で発電したエネルギーで動作し、睡眠中に基礎体温(深部体温)を測定できる。(2018/12/18)

高集積MRAM実現に向けて:
磁力の弱いナノ薄膜磁石を磁気のない金属から作製
東北大学材料科学高等研究所(AIMR)の鈴木和也助教と水上成美教授らの研究グループは2018年12月、磁気のない金属からナノ薄膜磁石(マンガンナノ薄膜磁石)を作ることに成功したと発表した。高集積MRAM(磁気抵抗メモリ)を実現するための材料開発に新たな視点を与える研究成果だとする。(2018/12/14)

医療機器ニュース:
介護施設職員の配薬業務を軽減する配薬支援装置を開発
東北大学と石神製作所は、介護施設向けの配薬支援装置「HSS-10」を開発した。飲み忘れ防止のランプ点灯などの工夫が施され、職員が入所者の薬を管理し、配薬する時間を大幅に軽減できる。(2018/12/11)

微弱な環境の揺らぎから発電:
東北大、超電導体を利用し環境発電機能を実証
東北大学金属材料研究所は、第二種超電導体の渦糸液体状態を利用した環境発電機能を実証した。微弱な環境揺らぎからの発電や、微弱信号を検出する素子への応用が可能だという。(2018/12/4)

医療機器ニュース:
72時間オートフォーカス、体内の細胞を長時間観察できる電気顕微鏡
東北大学が、オートフォーカス機能と自己再生機能を持つ電気顕微鏡の開発に成功した。ピント調節をしなくても、体内にある35兆個の細胞を長時間直接観察できる。(2018/11/20)

医療機器ニュース:
粒子線治療時の照射量に近い環境下でのガンマ線の撮像に成功
東北大学は、京都Space Gamma、山形大学、京都大学の協力の下、粒子線治療時の照射量に近い環境下でのガンマ線の撮像に成功した。より信頼性の高いがん治療が期待できるという。(2018/11/7)

自然エネルギー:
「再エネ+蓄電+水素」の新型システム、太陽光を72時間にわたり安定供給
東北大学と前川製作所は、蓄電および水素貯蔵システムを組み合わせた「電力・水素複合エネルギー貯蔵システム」の実証で、72時間にわたって太陽光発電の電力を安定供給することに成功した。(2018/11/6)

スイッチング電流の測定技術確立:
STT-MRAMの不良解析を高精度・高効率で実現
東北大学国際集積エレクトロニクス研究開発センター(CIES)の遠藤哲郎センター長らによる研究グループは、アドバンテストと共同でスピン注入型磁気ランダムアクセスメモリ(STT-MRAM)のスイッチング電流を、高い精度で高速に測定する技術を確立した。(2018/11/5)

医療技術ニュース:
皮膚内の微小血管を非侵襲で可視化する光超音波3Dイメージング技術
東北大学は、2波長の光超音波画像と超音波画像を同時に撮影することで、生体浅部の微小血管網と血中酸素飽和度を可視化する、皮膚の「in vivoイメージング技術」を開発した。(2018/11/2)

医療技術ニュース:
歯がない高齢者は短時間睡眠、長時間睡眠のリスクが高くなる
東北大学は、歯がない高齢者は、短時間・長時間睡眠になるリスクが高いことを明らかにした。歯が0本の人では短時間睡眠のリスクが1.4倍、長時間睡眠のリスクが1.8倍になることが分かった。(2018/10/25)

振動発電デバイスのコストを低減:
東北大ら、Fe-Ga単結晶製造と加工技術を開発
東北大学多元物質科学研究所と金沢大学、福田結晶技術研究所の研究チームは、振動発電デバイスのコスト削減を可能にする単結晶製造技術および、板状に加工する技術を開発した。(2018/10/23)

ロボット大賞:
東北大のドローン土石流予測や大成建設の床仕上げロボが受賞、ロボット大賞
国土交通省は2018年10月12日、第8回「ロボット大賞」の受賞技術を発表した。国土交通大臣賞には、東北大学 フィールドロボティクス研究室らの「ドローンを用いた火山噴火時の土石流予測システム」が選ばれた。(2018/10/18)

医療技術ニュース:
人工知能で、タンパク質の機能改変を効率化
東北大学は、人工知能を用いて、タンパク質の機能改変を従来よりも大幅に効率化する手法を開発した。同手法が、抗体や酵素など医療、食品、環境の中で活用できる、さまざまな機能性タンパク質の開発を加速することが期待される。(2018/9/21)

無線通信デバイスの高出力化へ:
GaN-HEMTの表面電子捕獲機構を解明、東北大など
東北大学電気通信研究所の吹留博一准教授らは、GaN(窒化ガリウム)を用いた無線通信用高速トランジスタ(GaN-HEMT)の出力低下につながる表面電子捕獲のナノスケール定量分析と、その抑制機構の解明に成功した。(2018/9/11)

医療技術ニュース:
「こころの個性」に関わる遺伝子とその進化過程を解明
東北大学は「こころの個性(精神的個性)」に関わる遺伝子を特定し、その進化機構を明らかにした。ヒトのこころの多様性が進化的に維持されている可能性を、進化遺伝学的手法によって初めて示した。(2018/9/7)

東芝と東北大学:
量子暗号通信、実環境で鍵配信速度10Mbps達成
東芝と東北大学東北メディカル・メガバンク機構は、高速量子暗号通信技術を用い、既設の光ファイバー回線で1カ月平均10Mビット/秒の鍵配信速度を実証した。(2018/8/28)

東北大らが分光器を改良:
ホウ素の分析強度を3倍に、半導体の性能向上に期待
東北大学らの研究グループは、現行の電子顕微鏡用軟X線発光分光器(SXES)を改良し、ホウ素の分析強度を3倍以上に高めることに成功した。(2018/8/13)

フレキシブルで水中動作も可能:
グラフェンナノリボンで不揮発性メモリ、東北大が開発
東北大学は2018年8月8日、原子オーダーの厚みを持つシート材料である「グラフェンナノリボン(GNR)」を用い、耐環境性に優れた新型メモリの開発に成功したと発表した。水中でも動作可能なフレキシブル不揮発性メモリなど、幅広い応用が期待できる技術としている。(2018/8/9)

トポロジカル量子コンピュータ実現に貢献:
東北大、AlB2で線ノード型ディラック粒子を発見
東北大学は2018年7月、2ホウ化アルミニウム(AlB2)が「線ノード型ディラック粒子」という特殊な電子状態を持つ物質であることを発見した。(2018/8/6)

AIが文章を推敲、より自然な言い回しに 東北大の学生が開発目指す
書き手が入力した簡単な文章をもとに、自然で分かりやすい文章を自動作成する技術を開発しようと、東北大学大学院の学生がベンチャー企業「Langsmith」を創業した。(2018/7/20)

スマホなど薄型機器へ搭載も:
可視光フィルター要らず、UV検知フォトダイオード
エイブリックは、「UV-A」から「UV-B」の紫外線波長を検出できるシリコンフォトダイオードを発売する。新製品は東北大学と共同開発した。(2018/7/18)

医療技術ニュース:
アルツハイマー型認知症に超音波治療の治験、根本的に治療できる可能性も
東北大学は、低出力パルス波超音波を用いたアルツハイマー型認知症の治療装置を開発し、治験を開始した。将来的に同治療法の有効性が認められれば、アルツハイマー型認知症を根本的に治療できる可能性を持つ、革新的な治療装置となり得る。(2018/7/9)

FAニュース:
刃物のような物体でもつかめる柔軟なロボットハンド開発
東北大学は、とがった物体や柔らかな物体、複雑な形状をした物体などをつかめるロボットハンドを開発した。従来品と比べて、つかめる対象物の範囲が飛躍的に拡大するため、災害復旧現場や工場での作業の効率化が期待できる。(2018/7/3)

NEWS
フィリップス・ジャパン、東北大学内に研究開発拠点を設立 医療ITサービス創出を目指す
フィリップス・ジャパンは東北大学と共同研究についての包括的提携を結び、大学内に研究拠点を設立した。現場のニーズを探り、デジタルヘルスサービスのイノベーションにつなげるのが狙いだという。(2018/7/3)

災害現場や工場現場の作業に対応:
とがった物体もつかめる、タフなロボットハンド
東北大学の研究グループは、刃物やがれきなどの物体をつかむことができるタフなロボットハンドを開発した。(2018/6/19)

医療技術ニュース:
地域の人々への信頼感が高い人ほど自分が健康だと感じる、都市部の高齢者
東北大学は、日本の都市部と農村部で信頼感と健康感に関連があるかについての研究結果を発表した。都市部では地域の人々への信頼感が高い人ほど健康であると感じているが、以前から人付き合いが密な農村部では、健康との関連は見られなかった。(2018/6/11)

医療技術ニュース:
正面を見ただけで後ろのターゲットを見つける、人間の視覚処理を解明
東北大学は、人間の視覚系が無意識に頭の後ろ側も「見える」ような視覚処理をしていることを明らかにした。(2018/6/4)

空飛ぶ消火ロボット「ドラゴンファイヤーファイター」開発 建物内に突入して直接消火
東北大学・田所諭教授らの研究グループが“空飛ぶ消火ロボット”「ドラゴンファイヤーファイター」のプロトタイプを発表した。水の噴射を推力にしてホースを浮上させ、建物内の火元を直接消火する。(2018/5/30)

東北大の新スパコン、愛称「MASAMUNE-IMR」に決定 8月から運用へ
東北大学金属材料研究所計算材料学センターが、8月から運用を始める新スーパーコンピューティングシステムの愛称を「MASAMUNE-IMR」に決定した。一般公募で集まった486件の候補から選出。8月1日から運用予定。(2018/5/17)

書き込み電流も同時に評価:
STT-MRAM用テスト装置、測定が2万倍高速に
東北大学とキーサイト・テクノロジーは、STT-MRAM(スピン注入磁化反転型磁気メモリ)の信頼性評価を高速かつ正確に行う技術を開発した。従来システムに比べ2万倍も高速に測定することができる。(2018/5/17)

月隕石から水由来の鉱物発見 月に大量の氷がある可能性も
月から地球に飛来した「月隕石」から、生成に水が不可欠とされる鉱物「モガナイト」を発見したと、東北大学学際科学フロンティア研究所の鹿山雅裕助教ら共同研究チームが5月7日に発表した。月の地下に大量の氷が眠っている可能性もあるという。(2018/5/7)

医療機器ニュース:
産学連携による人工知能を活用した乳房エコー画像診断システムの開発
東北大学は、SAS Institute Japanの「SAS Viya」を採用し、乳がん診断の補助として、深層学習を用いて乳房エコー画像内の腫瘤注の識別を目的とした研究を開始した。乳房エコー検査の自動診断の実用化を目指す。(2018/5/2)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。