「東京大学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「東京大学」に関する情報が集まったページです。

頭脳放談:
第234回 ヤァヤァヤァ、有機トランジスタの時代がやってくる?
東京大学などが有機トランジスタの実用性を向上させる印刷技術を開発したという。有機トランジスタは、既存のシリコントランジスタを置き換えることができるのだろうか?(2019/11/18)

背景にヤラセレビュー問題:
AIが選んだ「美味しいラーメン店ランキング」都内版が発表 どんな結果に?
都内のラーメン店を対象とした、AIが選ぶラーメン店ランキングが発表された。発表したのは東大発ベンチャー企業のTDAI Lab。Google上のレビューを基に、同社のデータ分析サービスを使い、信頼性の低いとされるものなどを省き、再度ランク付けした。背景にはヤラセのレビューの問題がある。(2019/11/14)

ディープラーニングに向くのは「100点を取らなくていい現場」 東大・松尾研発のVC代表が語る“AIの狙い目”
ディープラーニング技術を開発・提供する企業に特化して投資するベンチャーキャピタル・Deep30代表の田添氏が、ディープラーニングに向いている領域やその可能性などを語った。(2019/11/14)

AI技術者を750人から2000人に、東芝が東大と共同開発した教育プログラムで育成強化
東芝は、東京大学大学院情報理工学系研究科と共同で開発した「東芝版AI技術者教育プログラム」を同年12月から利用して、同社グループのAI技術者育成を強化する。AI技術者を2022年度までに、現在の750人から2000人に増やす。(2019/11/8)

東芝が2022年までにAI人材2000人育成 東大の知見取り入れた教育プログラムで
東芝は東京大学と共同で開発した自社向けのAI技術者教育プログラムで、現在東芝グループのAI技術者を2022年度までに2000人に増やす考え。(2019/11/7)

実用レベルの移動度を実現:
東大ら、簡便な印刷法で有機半導体ウエハー作製
東京大学らによる共同研究グループは、実用レベルの有機トランジスタを実現できる有機半導体ウエハーを、簡便な印刷法で作製することに成功した。(2019/11/8)

「全焼した首里城を3Dモデルで復元する」 東大研究者ら有志が写真・動画の提供を呼びかけ 再建までの観光資源に
全焼した沖縄・首里城を3Dモデルで復元するプロジェクトを東大研究者ら有志が始めた。写真や動画の提供を広く求めている。(2019/11/6)

医療機器ニュース:
サイズの異なるゼオライトナノ粒子の製造技術を確立
東京大学は、ゼオライトの粒径制御手法を使い分け、2種類の異なるサイズのゼオライト粒子を製造する技術を確立した。「粉砕・再結晶化法」「粒成長法」という2つの製造技術により、小径・大径サイズのゼオライト粒子の製造を可能にした。(2019/11/6)

「どれだけ研鑽を積めばウメハラの領域にいけるのか」 東大卒プロゲーマー・ときどが語るeスポーツ界の新たな課題と“最強”への道筋
人気・実力ともにトップクラスのプロゲーマー。(2019/11/2)

電力スマートメーターで在宅予測、AIが適した配送ルートを提案 東大と佐川急便など開発
佐川急便が、電力スマートメーターの利用データを基に、AIが最適な宅配便の配送ルートを提案するシステムの開発を東京大学、日本データサイエンス研究所と共同で行うと発表した。(2019/11/1)

スマートシティー:
三菱地所と富士通、「データコンソーシアム」を設立
三菱地所と富士通、「丸の内データコンソーシアム」を設立。国立大学法人東京大学やソフトバンクなど参加企業とともに、データ活用を通じて街・社会に新たな価値や新たな事業の創出を目指す。(2019/10/24)

量子コンピュータの実用化を加速:
どんな量子計算も実行できる量子もつれ、東大が実現
東京大学は2019年10月18日、同大学大学院工学系研究所物理工学専攻教授の古澤明氏と同博士課程のAsavanant Warit氏らが、「どのような量子計算でも実行できる量子もつれ」の生成に世界で初めて成功した、と発表した。古澤氏らの研究グループは、「量子計算の規模を従来よりも飛躍的に拡大できる突破口が明らかになり、実用的な量子コンピュータへの新たな道が開けた」としている。(2019/10/24)

東大、光量子コンピュータに進展 大規模な「量子もつれ」を生成、常温・省スペースの量子計算へ
米IBMやGoogleなどが研究している「ゲート方式」とは異なる方式の量子コンピュータで、実用化に至れば常温で動作する上、10円玉サイズのチップに回路を収めることも見込めるという。(2019/10/18)

効果の高いPR手法、インスタグラマー支援など:
SNSで人気度が高いユーザーのタグをまねるAI技術を開発 東京大学
東京大学の特任研究員である汪雪テイ氏らは、SNSなどで人気度を高められるハッシュタグ推薦技術を開発した。人気度の高いユーザーのタグ利用傾向を人工知能に学習させて、タグを推薦する。(2019/10/16)

電気自動車:
ワイヤレス給電インホイールモーターは、大容量バッテリーよりも「トータルコストが安い」
東京大学とブリヂストン、日本精工(NSK)、ローム、東洋電機製造は2019年10月10日、千葉県柏市で説明会を開き、走行中のワイヤレス給電が可能なインホイールモーターの第3世代品を開発したと発表した。(2019/10/15)

電気自動車:
走行中のEVへワイヤレス給電に成功、東大らがインホイールモーターを新開発
東京大学と民間企業らの研究グループが、走行中の電気自動車にワイヤレス給電が可能なシステムを開発。従来より実際の車両に搭載しやすくした他、モーターや給電能力も高めることに成功した。(2019/10/11)

中小・ベンチャー企業を支援:
AIチップ設計拠点を公開、試験運用を開始
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、東京大学浅野キャンパス(東京都文京区)内に設けた「AIチップ設計拠点」の試用準備が整ったため、中小・ベンチャー企業を中心に拠点を公開し、試験運用を始めた。(2019/10/10)

電流密度は従来に比べ9桁小さく:
東京大学、極めて小さい電力で磁化制御を可能に
東京大学は、磁化の向きを極めて小さい電力で回転させることができる方法を発見し、この現象を実証した。(2019/10/10)

エネルギー管理:
「誰でも参加できる電力市場」の実現へ、運用開始が迫るデジタルグリッドのP2P電力取引基盤とは?
東京大学発のスタートアップ企業、デジタルグリッド。同社が構築したP2P電力取引プラットフォームが、2020年1月に動き出す。2019年7月に就任した新社長、豊田祐介氏にその具体的な事業スキームとビジョンを聞いた。(2019/10/9)

人工知能ニュース:
AIチップの設計環境などを提供する施設が試験運用、国内企業の開発力向上に向け
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2019年10月7日、産業技術総合研究所、東京大学と共同で整備を進める「AIチップ設計拠点(以下、AIDC)」の試験運用を開始したと発表した。(2019/10/8)

冷却能力はペルチェ素子の約10倍:
半導体ヘテロ構造を用いた高効率冷却素子を開発
東京大学らの研究グループは、半導体へテロ構造を用いて、効率が高い冷却素子を開発した。従来のペルチェ素子に比べ約10倍の冷却能力を持つという。(2019/10/4)

ポンプ−プローブ分光法を適用:
有機半導体の微結晶試料から物質固有の移動度予測
東京大学の研究グループは、ルブレンと呼ばれる有機半導体の微結晶試料に、ポンプ−プローブ分光法を適用し、光キャリアに由来するテラヘルツ域の光学伝導度スペクトルを精密に測定した。測定したスペクトルを解析し、単結晶でのキャリア移動度を見積もることが可能なことも実証した。(2019/10/3)

研究開発の最前線:
東大物性研が研究機関向けヘリウムリサイクル事業を開始、将来的には企業向けも
2019年10月1日から、東京大学物性研究所(東大物性研)がヘリウムガスの再液化事業をスタートする。研究用途だけでなく産業用途でも広く利用されているヘリウムは供給不足に陥りつつあるが、それをリサイクルによってカバーしたい狙いがある。(2019/10/2)

Arduinoとの互換性もある:
1円玉大のIoT「Leafony」 東京大学の桜井貴康氏らが仕様を公開、無償利用可能
東京大学の桜井貴康氏らのグループは、1円玉大の小型モジュールを組み合わせてIoT機器を作れる小型プラットフォーム「Leafony」を一般公開する。仕様書や回路図、パターン図、応用例、プログラムなどが公開され、無償で利用できる。(2019/9/27)

「雑務減らして練習増やす」「社内メール使いません」――東大アメフト部とメルカリの「Slack」活用術
チャットツール「Slack」を提供する米Slack Technologiesが、カンファレンス「Frontiers Tour Tokyo」を開催。講演には東京大学アメフト部やメルカリなど、Slackと外部ツールを連携させている顧客が登壇。業務効率化などに役立つ活用法を紹介した。(2019/9/18)

理系院生の3分の2登録目指す:
東大生ベンチャーが10億円調達 AIで理系学生の「最適な就職先」マッチングへ 
理系学生の就活サービスを手掛ける東大生ベンチャーが10億円を資金調達。AIを活用し企業と院生の「意外なマッチング」実現を目指す。(2019/9/17)

スピントロニクス応用へ新たな道:
銅に色素を塗るだけでスピン流−電流変換が発現
東京大学、理化学研究所なんどの研究グループは2019年9月、色素を銅の表面に塗るだけでスピン流を電流に変換する機能が発現したと発表した。(2019/9/17)

SENSOR EXPO JAPAN 2019:
ソナス、マルチホップ無線で振動計測データ収集
東大発無線通信ベンチャーのソナスは、「SENSOR EXPO JAPAN 2019」で、最新のマルチホップ無線「UNISONet(ユニゾネット)」を活用した無線振動計測システム「sonas xシリーズ」のデモ展示を行った。(2019/9/13)

東大修士の「林業女子」 震災復興の現場で活躍
東北とほとんどかかわりのなかった東京大大学院の修士号をもつ「林業女子」が移住し、町の特産品である杉の残材を利用した木質ペレットによるバイオマスエネルギー事業育成の中核となって活躍している。(2019/9/11)

医療技術ニュース:
生きたままの細胞を精密に分画することに成功
東京大学と京都大学は、人工RNAを細胞に導入することで、細胞内の複数のマイクロRNAを検知し、iPS細胞を含む異なる細胞集団を生きた状態で精密に分画すること、iPS細胞の分化過程を識別することに成功した。(2019/9/11)

堀江貴文の『捨て本』【前編】:
ホリエモンが「東大卒ブランド」を捨てた理由――私はこうして起業家人生をスタートさせた
本当にそれは必要ですか? 経営者としての「ホリエモン流」人生哲学。ビジネスにまつわる「捨てる」ことの意義を、3回に分けて紹介していく。前編は東大を中退し起業家人生をいかにスタートさせたのかをお届けする。(2019/10/26)

東大、量子コンピュータ研究・教育を促進 IBMと提携
IBMが開発する量子ゲート方式の量子コンピュータ「IBM Q」の最新システムに、東京大学から直接アクセスできるようになる。(2019/9/9)

AIチップの研究開発拠点を設立:
産総研と東大、AI機能付きDASチップの開発加速
産業技術総合研究所(産総研)エレクトロニクス・製造領域は、東京大学浅野キャンパス内に、「産総研・東大AI(人工知能)チップデザインオープンイノベーションラボラトリ」(AIDL)を、東京大学大規模集積システム設計教育研究センター(VDEC)と共同で設立した。(2019/9/9)

MOVPEでInGaAsナノ円盤構造も:
東大ら、低欠陥InGaAs/GaAsナノ円盤構造を作製
東京大学大規模集積システム設計教育研究センター(VDEC)の肥後昭男特任講師らによる研究グループは、バイオテンプレートと中性粒子ビームエッチング技術を組み合わせて、欠陥が少ないInGaAs/GaAs(インジウムガリウムヒ素/ガリウムヒ素)ナノ円盤構造(量子ドット)を作製することに成功した。(2019/9/6)

変換効率はほぼ100%:
東大、高分子半導体でイオン交換現象を発見
東京大学大学院新領域創成科学研究科の研究チームは、半導体プラスチック(高分子半導体)でもイオン交換が可能なことを発見した。(2019/9/2)

磁気抵抗効果が従来の約800倍:
東京大学、新たな電子伝導現象を発見
東京大学は、非磁性半導体と強磁性半導体からなる二層ヘテロ接合を作製し、新たな電子伝導現象を発見した。磁気抵抗効果は従来に比べ約800倍の大きさになることを確認した。(2019/8/30)

東大と日本IBM、ITと人文科学を融合した新研究プログラム発足 ドコモやパナ、ヤマトなど日本企業18社も参加
東京大学と日本IBMは、先端デジタル技術と人文社会科学の融合をテーマにした革新的な社会モデルをデザインする新たな研究プログラム「コグニティブ・デザイン・エクセレンス」を設立した。日本企業の強みを生かしながら持続的成長を実現する社会モデル創出を目指す。(2019/8/22)

医療技術ニュース:
アトピー性皮膚炎の皮膚バリア機能の形成に関わる因子を発見
ロート製薬と東京大学は、アトピー性皮膚炎患者の皮膚バリア機能形成に関わる因子KPRPを発見し、その機能を解明した。アトピー性皮膚炎の重症化や発症の予防につながることが期待される。(2019/8/15)

スマホ依存は「情報習慣病」 太古の人類の性質、現代に引き継ぐ 岡ノ谷一夫東大教授
インターネットに没頭してしまう、メールやSNSを神経質なほど気にする。少し前まで存在しなかった道具が、私たちの生活パターンまで変えている。依存症に陥る若者も多い。言葉の起源を研究する東京大の岡ノ谷一夫教授は「情報習慣病」と呼んでこの現象を説明する。太古の人類が生きるために身に付けた性質をいまもなお、現代人が受け継いでいるのだという。(2019/8/14)

「東大農学博士と湘南美容外科の医師」が絶賛していると販売の脱毛クリーム→実際は監修受けておらず メーカーを取材し、効果試してみた
記事を作成したアフィリエイターとメーカー、厚生労働省を取材しました。(2019/8/21)

医療機器ニュース:
スマートフォン小型蛍光顕微鏡による高感度デジタル計測に成功
東京大学は、スマートフォンのカメラを検出器として活用し、高感度で定量性の高い1分子デジタル計測法に対応した小型蛍光顕微鏡を開発した。持ち運びが可能で、高感度デジタルインフルエンザ計測にも成功した。(2019/8/9)

電気自動車:
インホイールモーターの走行中無線給電の特許をオープン化、2025年に実証実験
東京大学とNSK、ブリヂストンは2019年8月1日、電気自動車(EV)に搭載するインホイールモーターへの給電技術について基本特許に関する合意を結び、走行中のインホイールモーターへのワイヤレス給電の実用化を目指すと発表した。(2019/8/7)

「出身大学別年収ランキング」、1位は東大 入試難易度と相関
ある意味、身もふたもない。(2019/7/30)

800万円超は1校のみ:
出身大学別、30歳の想定年収は? 2位は一橋大、1位はやはり……
オープンワークが発表した調査結果によると、30歳時の想定年収のトップは東京大学で、810万9000円だった。2位は一橋大学、3位は京都大学。上位30校のうち18校が国公立大学だった。(2019/7/30)

エネルギー管理:
太陽光発電の抑制量を削減する新手法、EVの充電シフトをオークションで実現
早稲田大学および東京大学の研究グループが、需要家が所有する電気自動車(EV)を利用した新しいエネルギーマネジメント手法を開発。EVの充電機会を対象としたオークションの仕組みを利用することで、公平性などを確保しながら、太陽光発電の出力抑制量および電力コストの削減が可能になるという。(2019/7/30)

研究開発の最前線:
国内産業に迫るヘリウム危機の打破へ、東大物性研が産学連携視野にリサイクル目指す
ヘリウムの輸入依存率が100%の日本。さまざまな産業や研究機関で広く利用されているが、近年のヘリウムに関連する情勢は厳しさの一途をたどっている。東京大学 物性研究所は、国内に約40カ所ある研究機関併設のヘリウムリサイクル設備を活用した産学連携リサイクルでこの厳しい状況の打破を目指している。(2019/7/30)

iPS使い動物体内で人の臓器づくり 国内初、文科省が東大の計画了承
東京大の中内啓光(ひろみつ)特任教授らが計画している人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使って動物の体内で人の膵臓(すいぞう)を作る国内初の基礎研究について、文部科学省の専門委員会は24日、実施を了承した。チームは正常に臓器ができることを確認して将来の移植医療に役立てることを目指し、近く研究を開始する。(2019/7/25)

盗聴の痕跡をレーザー光だけで推定:
東大、量子暗号の到達距離を最大500kmに延ばす
東京大学は、盗聴を監視する新たな手法を考案し、既存技術でも量子暗号の到達距離を従来の約2倍に延ばせることを証明した。(2019/7/24)

蓄電・発電危機:
期待のペロブスカイト太陽電池、東大がミニモジュールで効率20.7%の快挙
東京大学の研究グループが、次世代太陽電池として期待されているペロブスカイト太陽電池のミニモジュールで20%を超える変換効率を達成した。これまでにない成果だという。(2019/7/12)

ペロブスカイト太陽電池:
東大、3直列ミニモジュールで変換効率20%超
東京大学の瀬川浩司教授らは、ペロブスカイト太陽電池ミニモジュールで20%を超える変換効率を達成した。(2019/7/11)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。