「ベンチャー」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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中小・ベンチャー企業を支援:
AIチップ設計拠点を公開、試験運用を開始
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、東京大学浅野キャンパス(東京都文京区)内に設けた「AIチップ設計拠点」の試用準備が整ったため、中小・ベンチャー企業を中心に拠点を公開し、試験運用を始めた。(2019/10/10)

全自動で衣類をたたむタンス「INDONE」改良版、登場 Tシャツ以外も対応、3つ折りも可能に
衣類を自動で折りたたんで収納する「INDONE」のプロトタイプを、ロボットベンチャーのASTINAがCEATEC 2019に出展する。昨年展示した試作品を改良したという。(2019/10/8)

イノベーションは日本を救うのか(35):
ベンチャーエコシステムの活性化、大企業・政府・大学の役割とは
今回は、ベンチャー企業とベンチャーキャピタル以外のところを取り上げたい。具体的には、ベンチャー企業のエグジット、日本政府が果たせる役割、そして大学の役割だ。(2019/10/9)

「テレワークやめました」 子育てITベンチャーが試行錯誤で見つけた「働き方」の考え方
子育て系のWebメディアやアプリなどを運営するITベンチャーのエバーセンスは、一度はテレワークを導入しながらも廃止した。なぜテレワークを廃止したのか、同社で人事を務める前澤宏和さんに話を聞いた。(2019/10/4)

分析ツール「nehan」にPythonコード出力機能 受託時のコード納品を効率化
ベンチャー企業のnehanが、自社の分析ツールにPythonコードの出力機能を搭載。分析業務を受託したときのコード納品に役立つとしている。(2019/10/1)

ヒカキンさんらユーチューバー支援で急成長 「広告代理店」UUUMとは
人気ユーチューバーら多数のクリエイターを支援するビジネスを展開する創業7年目の新興企業「UUUM(ウーム)」が急成長している。ウームのビジネスモデルはクリエイターをメディアに見立てた「広告代理店」。令和元年5月期の売上高は前期比1.7倍で、ウーム専属の著名クリエイターたちはテレビ番組やCMにも進出して存在感を発揮している(2019/9/25)

ヒカキンさんらYouTuber支援で急成長 「広告代理店」UUUMとは
人気YouTuberら多数のクリエイターを支援するビジネスを展開する創業7年目の新興企業「UUUM」が急成長している。ビジネスモデルはクリエイターをメディアに見立てた「広告代理店」。今年5月期の売上高は前期比1.7倍で、専属の著名クリエイターたちはテレビ番組やCMにも進出して存在感を発揮している。(2019/9/25)

五輪選手村のマットレス、自動採寸で個別にカスタマイズ 「4年に1度の大舞台、最高のパフォーマンスを発揮して」
東京五輪の選手村の寝具は、選手ごとにカスタマイズ。ベンチャーBodygram Japanの自動採寸技術を活用し、寝具メーカーのエアウィーヴがマットレスの構造を最適化するという。(2019/9/24)

理系院生の3分の2登録目指す:
東大生ベンチャーが10億円調達 AIで理系学生の「最適な就職先」マッチングへ 
理系学生の就活サービスを手掛ける東大生ベンチャーが10億円を資金調達。AIを活用し企業と院生の「意外なマッチング」実現を目指す。(2019/9/17)

建設テックで変わる解体業界:
解体工事の“多重下請け構造”を解消!施主と業者をLINEでダイレクトマッチング
愛知・名古屋に本社を置くベンチャー企業クラッソーネは、「豊かな暮らしで人々を笑顔に」をミッションに掲げ、“解体工事”に特化したB2C向けのマッチングサービスを展開している。 9期目となる2019年度は、ベンチャーキャピタル(VC)から資金調達を行い、ITを建設分野に応用する技術革新「建設テック(CON-TECH)」を目指し、スマートフォンのLINE上でユーザーと解体工事会社をダイレクトにマッチングさせ、業界の多重下請け構造を解消する新サービスの準備を進めている。(2019/9/17)

シャープの新規事業は「蓄冷材」 液晶の技術を応用 スポーツ観戦の暑さ対策にも
シャープは、社内ベンチャー「TEKION LAB」が開発した「蓄冷材」を新規事業として展開する。スポーツや医療、美容などさまざまな分野のトップブランドと協業。2025年までに売上50億円規模の事業に育てる。(2019/9/13)

SENSOR EXPO JAPAN 2019:
ソナス、マルチホップ無線で振動計測データ収集
東大発無線通信ベンチャーのソナスは、「SENSOR EXPO JAPAN 2019」で、最新のマルチホップ無線「UNISONet(ユニゾネット)」を活用した無線振動計測システム「sonas xシリーズ」のデモ展示を行った。(2019/9/13)

完全自動運転のレベル4、まず空港から? ZMPや丸紅 EVで
自動運転技術ベンチャーのZMPは11日、電気自動車の自動運転小型バスを報道陣などに公開した。(2019/9/12)

開始から1カ月:
「もっと社員を大事に」 年収査定サービスから見えたベンチャー企業の報酬事情
キープレイヤーズが8月2日から年収査定サービスを行っている。企業から提出された職務経歴書などをもとに査定を行う。サービス開始から1カ月が経過した今、反響や企業の報酬状況を聞いてみた。(2019/9/10)

医療機器ニュース:
新事業を外に切り出すデンソー、手術の経験が集う「OPExPARK」が始動
デンソーとBeyond Next Venturesは、デンソーが開発した、手術などに用いるさまざまな医療機器を接続できる情報プラットフォーム「OPeLiNK(オペリンク)」の技術を基に事業展開するカーブアウトベンチャー「株式会社OPExPARK(オペパーク)」を設立すると発表した。(2019/9/6)

家庭用ロボット販売店オープン ベンチャー企業GROOVE Xが新宿高島屋に
ロボットベンチャーの「GROOVE X」は4日、家庭用ロボット「LOVOT」の初の公式販売店を、高島屋新宿店のコミュニケーションロボット専用売り場「ロボティクススタジオ」内に開設した。(2019/9/5)

国の「キャッシュレスでポイント還元」公式サイト、店舗一覧が「3608ページのPDF」で使いづらい→「何とかしたい」とZaimが検索サイト開発、わずか1日で
店舗でキャッシュレス決済すると最大5%がポイント還元される国の制度の対象店舗を公式サイトで探そうとすると、3000ページをゆうに超えるPDFがダウンロードされてしまって大変だ。ベンチャー企業のZaimは、このPDFを解析し、店名や地域から対象店舗をテキスト検索できるサイトを公開した。(2019/9/5)

イノベーションジャパン 2019:
エッジAI、水中での無線給電 500超の研究成果を披露
2019年8月29〜30日に開催された「イノベーションジャパン 2019」(東京ビッグサイト)では、多数の大学、研究機関、ベンチャー企業が出展し、500を超える研究成果を展示した。両日とも会場は多くの来場者でにぎわっていた。今回は、そのうちの一部を紹介する。(2019/9/6)

23年度末までに1000店舗を目標:
決済せずに商品を選ぶだけ NTTデータが”レジ無し店舗”出店支援開始 40台のカメラで防犯実験も
NTTデータが、”レジ無し店舗”出店のコンサルティングサービスを開始。レジ無し店舗では、入店時にQRコードの認証をするだけで、レジでの支払いが不要に。商品を手に取りそのまま店を出るだけ。今回のサービスでは、中国のベンチャー企業とタッグを組む。背景にある、NTTデータの課題とは?(2019/9/4)

和田憲一郎が語るエネルギーの近未来 (14):
ブロックチェーンのコア技術に注力する日本発ベンチャー、カウラが描く新たな電力ビジネス
エネルギー業界でも注目を集めているブロックチェーン。日本でそののコア技術であるイーサリアム開発に注力している会社がある。カウラ(Kaula)である。多くの企業がアプリケーションに注力する中でコア技術開発に注力する理由や、エネルギー分野に関連した取組について、同社CEOの岡本克司氏に話を聞いた。(2019/9/4)

医療機器ニュース:
体幹深部の腫瘍に極細針を穿刺する医療ロボット、早大系ベンチャーが開発
ROCK&LOTUSは2019年9月3日、再発・進行がんの根治が期待できる「HITV(Human Initiated Therapeutic Vaccine)」療法を高精度に提供するがん治療ロボット「IRIS(Intratumoral Robotic Injection System)」を世界で初めて開発したと発表した。(2019/9/4)

おむつに敷くと、被介護者の排せつを検知するフィルム状センサー登場 オブラートに電子回路を印刷
介護分野でのIT活用を手掛けるベンチャー企業のオムツテックが、被介護者のおむつに設置して排せつ状況を検知できるフィルム状の通信機を発表した。(2019/9/3)

市販プロジェクターで“非破壊検査”、宇宙線でピラミッドを「透視」──イノベーション・ジャパン2019で見た注目技術
大学やベンチャー企業のテクノロジー見本市「イノベーション・ジャパン2019」で展示されていた技術を紹介していく。(2019/9/3)

増加する「プチエンゼル」 ベンチャー支える小さな投資家たち
創業間もないベンチャー企業が苦労する資金調達を助けるエンゼル投資家は、日本で育たないといわれてきた。しかし、個人がインターネットを通じ少額でも非上場企業の株式を取得できる株式投資型クラウドファンディング(CF)の登場で変わろうとしている。(2019/9/2)

VTuber集団「にじさんじ」のいちから、7億円調達 海外事業を加速
VTuberグループ「にじさんじ」などを運営するベンチャー企業のいちからが7億円調達。中国やインドネシアなど海外事業を加速する。(2019/8/30)

人工知能ニュース:
エッジAIの「iモード」目指すベンチャーが始動、NTTドコモや清水建設などが出資
エッジAI関連事業を手掛けるベンチャー・EDGEMATRIXが事業戦略について説明した。米国クラウディアンの日本法人メンバーが中心になって2019年7月にスピンアウトした後、NTTドコモ、清水建設、日本郵政キャピタルの3社から9億円の資金を調達しており、エッジAI事業の本格展開を始める。(2019/8/30)

3Dプリンタニュース:
3Dプリント技術を活用した全固体電池を開発する米ベンチャー企業へ出資
武蔵精密工業は、シリコンバレーのベンチャー企業KeraCelに出資する。今回の出資により、KeraCelの全固体電池関連技術が市場展開された際は、生産・供給に関する交渉権利を武蔵精密工業が優先的に獲得する。(2019/8/30)

「20代で年収1000万円」を狙えるIT企業はどこ?
「Openwork」運営元が、口コミに基づく「20代で年収1000万円を狙える企業」の一覧を発表した。IT業界では、外資系企業やベンチャー、ITコンサルなどが該当した。他業界では、キーエンスや5大商社が含まれた。(2019/8/28)

ベンチャーニュース:
町工場発ベンチャー創出を加速、浜野製作所が「モノづくり相談サービス」を開始
中小製造業ながらさまざまなベンチャー育成に取り組んでいる浜野製作所は「モノづくりの要件が定まらず、なかなか製品をリリースできない」など、モノづくりの悩みをもつ個人、法人を対象に「モノづくり相談サービス」を開始した。(2019/8/27)

NEDOと筑波大発ベンチャー:
消費電力30分の1を実現、ストリームデータ圧縮LSIを開発
NEDOと筑波大学発ベンチャーのストリームテクノロジは2019年8月20日、センサーやデバイスから流れ続けるデータを一切止めること無く連続的にロスレス圧縮する技術「LCA-DLT(Lowest Common Ancestor-Dynamic Lookup Table)」を搭載したLSIの開発に成功した、と発表した。IoT(モノのインターネット)向け小型コンピュータ用の圧縮アクセラレーターとして、従来比30分の1という超低消費電力を実現するという。(2019/8/26)

あいおいニッセイとコニカミノルタ、介護ベンチャーと資本提携
ウェルモが持つ人工知能を使った介護計画の自動作成システムと、あいおいニッセイが保有する介護事業者向けの保険情報やコニカミノルタの画像認識技術を組み合わせ、生産性の高い介護サービスの提供を目指す。(2019/8/23)

宇宙開発:
世界初民間月面着陸を諦めない、ispaceがシチズンやスズキなど新パートナー発表
月面開発ベンチャーのispaceは2019年8月22日、東京都内で会見を開き、民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」の計画変更と、シチズン時計、スズキ、住友商事などの新パートナーを加えたことを発表した。(2019/8/23)

園児のお昼寝をセンサーで見守り、体調の変化をAIでチェック 埼玉の保育園で実験
埼玉県が保育ベンチャーのユニファと提携。園児の睡眠を自動で見守るサービスなどを、川口市と戸田市の保育園10カ所に無償で提供する。2019年9月〜20年2月にかけて使用し、効果を検証する。(2019/8/21)

あなたの会社は大丈夫? 『倒産の前兆』を探る(4):
太陽光ベンチャーを倒産に追い込んだ“制度の壁”――急成長企業の未熟さも足かせに
成功には決まったパターンが存在しないが、失敗には『公式』がある。どこにでもある普通の企業はなぜ倒産への道をたどったのだろうか。存続と倒産の分岐点になる「些細な出来事=前兆」にスポットを当て、「企業存続のための教訓」を探る。(2019/8/13)

牧ノブユキの「ワークアラウンド」:
オリジナル製品の夢を開発担当者が諦めるまで
PC周辺機器やアクセサリーメーカーの開発担当者の中には、取り売りビジネス中心の現状に嫌気が差し、オリジナルの製品を手掛けるために転職したり、ベンチャーを立ち上げたりする人も少なくない。しかしこれらの試みは往々にして失敗し、彼らは夢を諦めていく。(2019/8/12)

GPSと連動:
北海道「ライジング・サン・ロックフェスティバル」が「地図ベンチャー」とコラボ 会場マップ上で現在地表示
北海道「ライジング・サン・ロックフェスティバル」が「地図ベンチャー」とコラボし、来場者が会場マップ上で現在地を確認できるシステムを導入する。(2019/8/9)

小田急線の新宿駅付近で「傘のシェアリング」開始へ 「ミロード」「Flags」など10カ所で
小田急線と小田急不動産が、8月14日から小田急線新宿駅周辺で傘のシェアリングサービスを始める。14日から、新宿駅の他、「新宿ミロード」「Flags」など10カ所に傘立てを設置する。ベンチャー企業のNature Innovation Groupが運営するサービス「アイカサ」を利用する。(2019/8/8)

「わざと負けようとしても無理」と話題 プロも挑戦する“世界最弱のオセロAI”、生みの親に聞く開発の裏話
AIベンチャーのAVILENが、強化学習を使ってAIを極限まで弱くしたブラウザゲーム「最弱オセロ」をリリース。AIが対局中に「あえて角を取らない」「石を少なく取る」といった行動を取り続けるため、人間は負けることが難しいゲームだ。生みの親である吉田拓真CTOに、開発した経緯を聞いた。(2019/8/7)

ベンチャーがJリーグに熱視線 鹿島の次に買収されるクラブは?
J1神戸のオーナーの楽天・三木谷浩史会長兼社長は2日開いたビジネスカンファレンスで、メルカリが約16億円でJ1鹿島を買収したことについて「メルカリさんが(Jリーグに)ベンチャーの仲間として参入してきてくれた」と歓迎の意を示した。(2019/8/6)

マスクド・アナライズのAIベンチャー場外乱闘!:
AIベンチャーは「ヤフー知恵袋」じゃない タダ働きからの卒業宣言
「ツールの説明をしてほしい」「デモを見せてくれ」――AIベンチャーは、ユーザー企業から毎日のように来るこんな依頼に頭を悩ませている。ツールベンダーの「タダ働き問題」を斬る。(2019/8/6)

日本のベンチャー、クラウドレンダリングサービスをスタート SIGGRAPHでお披露目
AMDのRadeon ProRenderに対応したレンダーファームを米SIGGRAPHでデモしている。(2019/8/1)

Microsoft、データガバナンスのBlueTalon買収 Azure Data Governanceに統合
Microsoftがデータガバナンスツールを手掛ける新興企業BlueTalonを買収した。Azure Data Governanceチームに統合し、データプライバシーとガバナンスを強化していく狙い。(2019/7/30)

神戸市 「ヘルステック」で起業支援
神戸市は、医療や介護現場、健康増進などの課題解決を目指す「ヘルステック」分野で活躍する創業初期のベンチャー企業や起業家を対象にした事業支援プログラムを始める。(2019/7/29)

ドライバーに危険を知らせるAIアシスタント「Pyrenee Drive」、シャープと提携して量産へ
車載AIアシスタント「Pyrenee Drive」(ピレニードライブ)を開発するテクノロジーベンチャーのPyreneeが、シャープとハードウェア生産の支援協定を結んだと発表した。(2019/7/25)

毎日が「休日」か「休日明け」か「休日前」 水土日休みの週休3日ベンチャーが「理想の働き方」と話題に
「理想の働き方」とネットで話題に。(2019/7/24)

IT系上場企業の平均給与を業種別にみてみた[2019年版 前編] ネットベンチャー、ゲーム、アフィリエイト系など
IT系企業で平均年収が高いのはどの企業なのでしょうか。有価証券報告書に記されている公開情報を基に、独自の判断で主な企業をピックアップして業種を分類。平均給与が高い順に並べてみました。(2019/7/23)

Argo AIに31億ドルを投資:
VolkswagenとFordが自動運転開発で提携拡大へ
Volkswagenは2019年7月、Ford Motor(以下、Ford)の自動運転部門であるArgo AIに31億米ドルを投資することで合意した。Argo AIは米国ペンシルベニア州ピッツバーグを拠点とする新興企業で、自動運転車(AV)向けのフルスタックプラットフォームの開発に注力している。(2019/7/22)

約17億円を調達:
グラフェンデバイスの量産を目指す、英新興企業
英国の新興企業であるParagrafは、グラフェンベースのセンサーを市場に投入すべく、1280万英ポンド(約17億1420万円)の資金を調達した。Paragrafは、さまざまな種類の基板上にグラフェンを用いることで、グラフェンデバイスの量産を実現することを目標としている。(2019/7/18)

モノづくり総合版 メールマガジン 編集後記:
「おっちゃんたちの逆襲劇」に見た、日本の半導体企業の可能性
50代以上のベテラン技術者たちが集結した「ベンチャー企業」が、世界に勝負を仕掛けています。(2019/7/18)

イノベーションは日本を救うのか(34):
ハイテク系ベンチャーを正当に評価できない? 非効率な日本の新興市場
これまで、日本のベンチャー企業とベンチャーキャピタルが抱える課題を見てきた。今回は、ベンチャー企業が上場を目指す場合に欠かせない重要な要素、資本市場における根深き課題を取り上げたい。(2019/7/23)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。