「ウイルス」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

ウイルス、ワーム対策製品一覧 − TechTargetジャパン メールセキュリティ
質問!ウィルス対策→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でウィルス対策関連の質問をチェック

「経営者の理解」はあるが……
企業が模索する「次の一手」 コロナ禍を乗り切るために大企業は何に投資する?
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)はさまざまな企業に打撃を与えている。大企業であってもそれは変わらない。2020年6月に実施されたアンケート結果を分析することで今後の動向を占う。(2020/8/14)

新型コロナで日本酒の出荷激減 来年の酒米生産半減の可能性も
 新型コロナウイルス感染拡大の影響で日本酒の消費が減少し、各地の酒蔵が日本酒やその原料となる酒造好適米(酒米)の在庫を抱えている。全国に先駆けて感染が広がった北海道では、4月の道産酒の出荷量が前年比で6割も減少。来年の酒米の生産に影響が出る恐れも生じている。(寺田理恵)(2020/8/14)

大手商社 全社が業績悪化、住商以外は最終黒字確保
 大手総合商社の7社の令和2年4〜6月期の連結決算(国際会計基準)が13日、出そろった。新型コロナウイルス感染拡大に伴う世界的な経済活動の低迷で、全社とも業績は悪化した。特に住友商事が4〜6月期としては、四半期決算の発表を始めた平成21年3月期以来、初の最終赤字に転落。それ以外の6社は最終黒字を確保したものの大幅な減益となった。(2020/8/14)

接触確認アプリあれば「感染2〜3割防げた」福井が検証
福井県知事は、新型コロナウイルス感染者との濃厚接触を通知する「接触確認アプリ」が感染拡大の「第1波」の時期に導入されていた場合、「感染事例のうち2〜3割が発生を防げた可能性がある」との検証結果を報告した。(2020/8/14)

「iOS 13.6.1」「iPadOS 13.6.1」リリース 軽微な不具合を修正
iOS 13.6とiPadOS 13.6に軽微な不具合を修正するアップデートが配信された。iPhoneでは、新型コロナウイルス(COVID-19)対策として盛り込まれた「濃厚接触通知」に関する不具合が修正される。(2020/8/13)

接触確認アプリ「COCOA」1290万ダウンロード、陽性登録者は225件に
新型コロナウイルス感染症患者と接触した可能性を通知するスマートフォンアプリ「COCOA」のダウンロードが8月12日までに1290万件に。陽性者登録数は、225件という。(2020/8/13)

コワーキングスペースの混雑度をAI映像解析でリアルタイム判定 「3密」回避へ――エイベックスとNTT Comが共同実証
エイベックス・ビジネス・ディベロップメントは、コワーキングスペース「avex EYE」の運営再開に合わせて、カメラ映像から滞在人数や混雑度を可視化するNTT ComのAI映像解析ソリューションを導入し、新型コロナウイルス感染症対策を強化。併せて、NTT Comと共同で、対策の有効性などを検証する。(2020/8/13)

高額転売:
チケットは正規ルートで 観客制限で「プレミア化」懸念
新型コロナウイルスの感染拡大を受けてスポーツ・コンサート観戦やテーマパークで入場制限が行われているのに伴い、チケットの不当転売や詐欺行為への懸念が高まっている。(2020/8/13)

製造マネジメントニュース:
東芝の新型コロナ影響は想定通り、構造改革の進展でNextプラン第2フェーズへ
東芝が2020年度第1四半期(4〜6月期)の決算を発表。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大により大幅な減収となったものの、営業損益へのマイナス影響は当初見込みと同レベルに抑え込めたとしている。(2020/8/13)

年度内に50以上のサービスをデジタル化へ:
マイナンバーカードをスマホで読み取り 加賀市が行政手続きのデジタル化に踏み切れた理由
石川県加賀市は、トラストバンクとxIDが手掛ける「LoGoフォーム電子申請」を導入。スマートフォンでマイナンバーカードを読み取ることで、登録情報を申請フォームに連携させる。新型コロナウイルス対策や自治体の業務効率化に向けたデジタル化のニーズが高まる中、同市はなぜいち早く実現に踏み切れたのか。(2020/8/13)

医療機器ニュース:
新型コロナウイルスの唾液PCR検査を高頻度、低価格で提供する新会社を設立
ソフトバンクグループは、新型コロナウイルスの唾液PCR検査を低価格、高頻度で提供することを目指す子会社「新型コロナウイルス検査センター」を設立した。(2020/8/13)

多様化する「接触追跡」技術【後編】
ウェアラブルデバイスを利用する新型コロナ「接触確認」製品とは?
新型コロナウイルス感染者との接触追跡を実現する手段はさまざまだ。ベンダー各社はプライバシーに配慮し、インストールの手間を省いた職場向け接触追跡製品を開発している。どのような手段があるのか。(2020/8/13)

自粛の夏、VRでお墓参り コロナ禍で代行サービス
 お盆中も新型コロナウイルスの感染拡大で都道府県をまたぐ移動の自粛を呼びかける自治体が相次ぐなか、全国の石材店で組織する「全国優良石材店の会」(東京都品川区)は、VR(仮想現実)を使ったお墓参りの代行サービスを実施している。撮影された映像をVRゴーグルで見ることで自宅にいながらお墓参りを疑似体験でき、同会は「コロナや高齢などを理由にお墓参りに行きたくても行けない人たちの思いに少しでも応えられたら」と期待する。(2020/8/12)

ダイキンの高価格帯「換気エアコン」が今売れる理由
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、室内を換気しながら室温を調整できるダイキン工業の家庭用エアコンが注目を集めている。(2020/8/12)

ノウハウ交換チャット、リモート懇親会に手当 ITベンチャー、在宅勤務の課題にスピード対処
新型コロナウイルスの感染拡大で注目される在宅勤務の普及が、IT系のベンチャー企業で一気に進んでいる。自社製アプリで頻繁に交流したり、出張費やオフィスの光熱費が無くなった分社員に手当を支給したりとさまざまな取り組みが行われている。(2020/8/12)

「Web会議セキュリティ」の傾向と対策【第4回】
Zoomの“macOS隠れサーバ問題”に学ぶ「Web会議」の利便性と安全性のジレンマ
新型コロナウイルス感染症対策として注目を集めたWeb会議ツールは、ユーザビリティとセキュリティがトレードオフの関係にある。解決策はあるのか。過去に「Zoom」に発覚した問題を基に考える。(2020/8/12)

戦略立案の起点:
星野リゾートの「市場との対話の仕組み」とは?
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大という大ピンチに観光・宿泊業が生き残る鍵となるのは何か。「withコロナと afterコロナの戦略」をテーマに星野リゾート代表取締役社長の星野佳路氏が語った。(2020/8/11)

「第3の試合観戦」を目指す――横浜DeNAベイスターズとKDDIが「バーチャルハマスタ」の無料トライアルを提供 収益化も視野に
横浜DeNAベイスターズとKDDIが、横浜スタジアム(ハマスタ)をバーチャル空間に再現したサービスの無料トライアルを実施する。新型コロナウイルスの影響により、経営面で苦しい状況にあるプロ野球チームの新たな収益源とすることを視野も視野に入れた動きだ。(2020/8/11)

ノウハウ交換チャット、リモート懇親会に手当…ITベンチャー、在宅勤務の課題にスピード対処
 新型コロナウイルスの感染拡大で注目される在宅勤務の普及が、IT系のベンチャー企業で一気に進んでいる。不可欠なアプリケーションソフトや機器の扱いに慣れた社員が多い上、企業規模も大きくなく、移行が容易なためだ。コミュニケーション不足といった課題も次々と浮き彫りになっているが、自社アプリで解決のアイデアを社員が交換できるようにするなど、ITベンチャーならではのやり方で迅速に対処。オフィスの規模やあり方も検討され始めた。(粂博之)(2020/8/11)

ノウハウ交換チャット、リモート懇親会に手当……ITベンチャー、在宅勤務の課題にスピード対処
新型コロナウイルスの感染拡大で注目される在宅勤務の普及が、IT系のベンチャー企業で一気に進んでいる。(2020/8/11)

組み込み開発ニュース:
ルネサスは新型コロナでも受注好調、“ウイニングコンボ”も的確にヒット
ルネサス エレクトロニクスが事業展開の進捗状況を説明。「この2〜3月から新型コロナウイルス感染症の感染拡大で事業環境も大きく変わったが、当社としては順調にデザインインが得られている」(同社 社長兼CEOの柴田英利氏)という。(2020/8/11)

プロジェクト:
横浜駅でエキュートが開業、壁面にDRAGON76氏らの作品
JR東日本リテールネットは2020年8月10日、神奈川県横浜市にあるJR「横浜」駅で、エキナカ商業空間「エキュートエディション横浜」を開業した。エネフォレスト製紫外線照射装置「エアロシールド」で新型コロナウイルス対策をしたシェアオフィスや複数の飲食店を配置している他、コンコースの壁面には、横浜市に縁があるアーティストがストリートアートを描いたことで、芸術を楽しめる商業エリアになっている。(2020/8/11)

Cleveland ClinicのCOVID-19戦略【第4回】
医療機関が新型コロナ感染者数予測で実現した「データドリブン医療」とは?
新型コロナウイルス感染症の感染者数を予測するデータモデルを開発した、米国の学術医療センターCleveland Clinic。同施設がデータモデルに基づいて構築した医療体制とはどのようなものなのか。その成果は。(2020/8/11)

初心者のためのホームネットワーク15大基礎用語【第4回】
いまさら聞けない「VoIP」「VPN」「Wi-Fi」「WAN」とは?
新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、在宅勤務などのテレワークの実践が広がっている。テレワークを実現する上で重要な役割を果たすのがホームネットワークだ。その理解に役立つ基礎用語を紹介する。(2020/8/9)

背に腹は変えられない:
外食閉店ラッシュに悲鳴! 時短要請に「串カツ田中」などが反旗
新型コロナウイルス対策として、東京都などが酒類を出す飲食店に営業時間の短縮を要請している。これに対し、居酒屋チェーン「串カツ田中」などが通常の営業時間を継続、「反旗」を翻した。(2020/8/8)

製造マネジメントニュース:
トヨタは通期販売見通しを20万台上乗せ、グローバル販売は前期比19.6%減
トヨタ自動車は2020年8月6日、2021年3月期第1四半期(2020年4〜6月)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比40.4%減の4兆6007億円、営業利益は同98.1%減の139億円、当期純利益は同74.3%減の1588億円となった。連結販売台数は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の影響により、前年同期比50.0%減の115.8万台。当初は2020年5月時点で前年の6割程度の販売を見込んでいたが、トヨタブランドとレクサスブランドの販売台数は前年の69%で見通しを上回って推移した。(2020/8/7)

新型コロナがMaaSに与えた影響とは? “密を回避する”シェアサイクルに注目集まる
新型コロナウイルス感染症で、移動に対する考えが変わりつつある。ナビタイムジャパンが8月5日に実施した「モビリティ勉強会」で、ゲストにドコモ・バイクシェアを招いて、シェアサイクルとMaaSの近況が語られた。シェアサイクルのニーズが急増しているそうだが、何が起きているのだろうか。(2020/8/7)

ネット通販で原寸大表示、埼玉県がシステム開発 感染拡大で需要増意識
新型コロナウイルスの感染拡大長期化に伴い、ネット通販の成長が期待されている。埼玉県は、Webサイトで商品を原寸大表示できるシステムを開発し、プログラムを無償で提供する方針を決めた。通販事業者の販売拡大を後押しする。(2020/8/7)

米NY Times、デジタル関連収入が紙を逆転 四半期ベースで初
米新聞大手New York Timesが、2020年4〜6月期にデジタル関連部門の収入が初めて紙媒体関連を上回ったと発表した。新型コロナウイルスや人種差別問題への関心が高まったことが電子版購読者数が増加した理由という。(2020/8/7)

PR:柔軟なカスタマイズが可能 「限界突破WiFi」にGIGAスクール構想対応の特別プランが登場
新型コロナウイルスの影響でビデオ会議システムを使った授業が行われるなど、ネット回線の重要性がいっそう増している。文部科学省が打ち出した「GIGAスクール構想」では、Wi-Fi環境が整っていない家庭に対して、モバイルWi-Fiルーターの整備を支援する。MVNOのエックスモバイルは、GIGAスクール構想に向けたビジネスを展開している。その詳細を見ていこう。(2020/8/12)

遠隔医療のニーズ増を見据える
「医療の仮想化」とは? コロナ禍で病院CIOが注目するITトレンド
新型コロナウイルス感染症のパンデミックによって、医療機関はIT投資の方向性を変えようとしている。こうした中、医療機関のCIOはどのようなIT製品に注目し、役割をどう変えるべきなのか。米国の医療機関CIOに聞く。(2020/8/7)

テレワーク拡大で見えた「SD-WAN」の真価【前編】
在宅勤務が拡大すると「SD-WAN」の導入が合理的になる理由
新型コロナウイルス感染症の影響で在宅勤務などのテレワークが広がる中、その実現の手段として「SD-WAN」を導入する合理性が高まっているという。それはなぜなのか。(2020/8/7)

重症化予防には懐疑的:
イソジンは本当に効くのか? 売り切れ相次ぎ株価は急騰
今度はうがい薬が買えなくなるのか。大阪府の吉村洋文知事が4日の記者会見で、新型コロナウイルスの軽症患者がポビドンヨードを配合したうがい薬を使ったところ、唾液内のウイルスが減少したとして、うがいの励行を呼び掛けた。(2020/8/6)

「アイマス」などアニメグッズ手掛けたアクアマリンが破産 コロナ禍によるイベント中止など影響
COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の影響で中国の工場の稼働が止まり、イベントが軒並み中止になる中、先の見通しが立たず資金繰りも限界となりました。(2020/8/6)

通期の純利益は7300億円予想:
販売半減でも黒字を確保、トヨタの4〜6月 販売回復時期の見通しは?
トヨタ自動車の2020年4〜6月期の連結決算は、純利益が前年同期比74.3%減の1588億円だった。新型コロナウイルスの影響で販売台数が半減したが、黒字を確保した。通期の純利益は7300億円の見通し。(2020/8/6)

「アイマス」フィギュアなど企画開発、アクアマリン破産 コロナ禍の工場停止、イベント中止で限界
「アイドルマスター」など、人気ゲームやアニメキャラクターのフィギュアの企画・開発を手掛けるアクアマリンが8月4日、東京地裁から破産開始決定を受けた。昨年から業績が低迷する中、新型コロナウイルス感染拡大の影響による工場停止やコミケ中止などが打撃に。(2020/8/6)

大塚商会、会社支給の全スマートフォンに接触確認アプリ導入 6500台超
大塚商会が、会社支給のスマートフォン6500台以上に新型コロナウイルス感染症の接触確認アプリ「COCOA」を導入。社員やその家族の感染防止に役立てる。(2020/8/6)

新型ハリアーは2.7倍:
「ヤリス」など新型車中心に回復傾向 7月の新車販売、トップは8カ月連続で……
7月の国内新車販売は、新型車が全体をけん引した。トップは、8カ月連続でホンダ「N-BOX」だったが、前年同月比3割減と新型コロナウイルスによる影響が残る。一方、新型モデルを販売する車種を中心に、回復傾向もみられる。(2020/8/6)

奈良時代の疫病対策でも登場した給付制度、大皿料理回避
感染拡大の収束が見えない新型コロナウイルス。わが国では約1300年前の奈良時代、天然痘とみられる疫病が大流行し、多くの命が失われた歴史がある。先人たちは危機をいかにして乗り越えたのか。(2020/8/6)

DevOpsチームが取り組むテレワーク【中編】
在宅勤務がDevOpsチームの「業務の属人化解消」の“特効薬”になる?
新型コロナウイルス感染症の影響で、企業のDevOpsチームはテレワークを強いられている。DevOpsチームがテレワークを実施する際の心得を、専門家のアドバイスとともに紹介する。(2020/8/6)

多様化する「接触追跡」技術【前編】
打刻データを使った職場向け「新型コロナ接触確認アプリ」とは?
企業が新型コロナウイルス感染防止と経済活動を両立させる動きを本格化させる中、職場に人が戻り始めている。職場で新型コロナウイルス感染者との接触を追跡する製品も充実し始めた。どのようなものがあるのか。(2020/8/6)

創業100周年:
新型コロナ禍でも、マツダが落ち込みを抑えている秘密
今年で創業100周年を迎えたマツダが、新型コロナウイルス禍でも業績の落ち込みを他社以下に押さえ込んでいる。(2020/8/5)

アイリスオーヤマが新卒採用を過去最多に コロナ禍でAIサーマルカメラやEC好調
アイリスオーヤマは、2021年度新卒採用枠を当初の計画から240人増やし、過去最多の640人にすると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大により、非接触で発熱を検出する「AIサーマルカメラ」やネット通販事業が拡大したことから、人材強化を図る。(2020/8/5)

求人全体の傾向よりも悪化が顕著に:
米国で技術職の求人が低迷 新型コロナの影響で
Indeed Hiring Labは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大以降の米国における技術職の求人トレンドの調査結果を報告した。(2020/8/5)

2020年Q2のランキング:
Huawei、スマートフォン出荷で初めて首位を獲得
Huaweiは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックが引き起こした市場低迷に立ち向かい、世界スマートフォン出荷台数で初めて首位を獲得した。(2020/8/5)

製造マネジメントニュース:
ソニーの1Q決算は増収増益、新型コロナの巣ごもり需要でゲーム事業が好調
ソニーは2020年8月4日、2021年3月期(2020年度)第1四半期の業績と、延期していた2020年度通期業績見通しを発表した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で事業ごとに明暗が分かれたものの、巣ごもり需要などでゲーム関連事業が好調で第1四半期の結果としては好業績となった。ただ通期業績見通しとしては増収減益と慎重な見通しを示した。(2020/8/5)

中国が求めるテスラの役割は何か
新型コロナウイルスの影響で自動車メーカーが減産や工場閉鎖に追い込まれる中、米EV大手のTeslaが事業を積極的に拡大している。中国の自動車産業の歴史をひもとくと、中国はTeslaの力を借りて地元メーカーの生産力向上を考えている可能性もある。(2020/8/5)

うがい薬がコロナ重症化を予防? 大阪府発表を受けメルカリ高額出品が相次ぐ 医薬品の出品は違法
大阪府などが「ポビドンヨードという抗微生物成分を配合したうがい薬が、新型コロナウイルス感染症の重症化を防ぐ」という研究結果を発表。直後からメルカリでは、医薬品に分類されるうがい薬「イソジン」などの違法出品が相次いだ。(2020/8/4)

三菱UFJ信託、バーチャル株主総会を拡大 コロナ禍でニーズ増加
新型コロナウイルスの感染拡大に伴いニーズが高まるインターネットを使った「バーチャル株主総会」について、来年度以降、最大で100社程度に提供できる体制を整える考えを示した。(2020/8/4)

太陽光:
パナソニックと中国GSソーラー、協業契約が破談に
パナソニックが中国の太陽光パネルメーカーであるGSソーラーとの太陽電池事業における協業契約を解消すると発表。GSソーラーが契約で定めた期限を超え、さらに新型コロナウイルスによる影響を考慮した期間を過ぎても、協業開始に必要な要件を満たさなかったためとしている。(2020/8/4)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。