「見える化」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「見える化」に関する情報が集まったページです。

CEATEC 2019:
大成建設がMSと協業、初手は地震による建物への影響や作業員の現状などを“見える化”
大成建設は、運用・保守事業も行える体制を整備し、これまでの建物の引き渡しだけでなく、建造物のライフサイクル全体を収益元の対象とするストック型ビジネスの展開を検討している。(2019/10/23)

CEATEC 2019:
においセンサーと機械学習で「においの見える化」
太陽誘電は、「CEATEC 2019」で、「においセンサー」や「SMD型全固体リチウムイオン二次電池」などを参考展示した。(2019/10/17)

大成建設と日本マイクロソフト、AI/IoTを活用した「施設運用・保守」で協業――“Azure×Windows 10 IoT”を活用
大成建設は、日本マイクロソフトと協業し、AI/IoTを活用した施設運用・保守(O&M)事業を展開する。「Microsoft Azure」と「Windows 10 IoT」を活用し、被災建物の即時判定、BIMによる業務効率化、作業状況の見える化の3つのソリューションから事業展開していく。(2019/10/16)

製造マネジメントニュース:
熟練者のノウハウを見える化、富士ゼロックスが独自の品質手法を確立
富士ゼロックスは、品質課題の要因を特定する独自の品質課題解決手法を確立した。商品や製造工程の開発での熟練技術者の経験や、ノウハウを見える化している。(2019/10/10)

ハイウェイテクノフェア2019:
「地形状況監視システム」を路面形状のモニタリングで訴求、変状を体積差分で“見える化”
三菱電機は、2018年から河川掘削工事の現場で試験的に運用していた3Dレーザースキャナー一体型カメラ「FV-2100」と専用のサーバを組み合わせた「地形状況監視システム」を拡販している。ハイウェイテクノフェア2019に出展し、高速道路における路面状況や法面のモニタリング用途という新たな需要を開拓している。(2019/10/10)

A-Style フォーラム:
木造住宅倒壊解析ソフト「wallstat」で、耐震等級の効果や制震性能を“見える化”
木造住宅の耐震性能を評価する場合、これまで、国内最大級の実験施設「実大三次元震動破壊実験施設(E−ディフェンス)」などの振動台で、実証試験を行わなければ、崩壊のメカニズムの分析が困難だった。そのため大規模な施設を使用する手間や多額の利用料により、多くの企業が、容易に検証に踏み切れなかった。この状況を2010年にリリースされたPC上で木造家屋の3Dモデルに地震のシミュレーションが行えるソフト「wallstat」が打破した。wallstatは現在、耐震等級の効き目や耐震性能などの“見える化”といった新たな活路を示している。(2019/10/8)

製造ITニュース:
IoTで工業炉の「見える化」、関西電力が炉運用支援サービスを開始
関西電力は、IoTを活用した「工業炉最適運用サービス」の提供を開始する。顧客の工業炉の予防保全と省エネルギー化を目的に、エコム、オプテージと共同でIoTを活用した「見える化」を支援する。(2019/9/30)

DT10活用セミナー 成功体験を共有する「Heartland Day 2019」:
PR:東芝テックとクラリオンの事例から探る、ソフトウェアの動きを“見える化”する動的テストツールの活用法
ハートランド・データの動的テストツール「DT10」のユーザーが、自らの改善例を紹介する事例紹介セミナーが今年(2019年)も開催された。本年から「Heartland Day 2019」と改称されたが、全てのDTユーザーに成功体験を共有する目的に変わりはない。当日は東芝テックやクラリオンのスペシャルセッションに聴講者の熱い視線が注がれた。(2019/9/27)

地盤技術フォーラム 2019:
地盤改良の施工状況を“見える化”するシステム「Visios-3D」
国土交通省は、2019年度から地盤改良工(浅層・中層混合処理)にICT施工の工種を拡大した。これを受け、不動テトラはICTを活用した地盤改良工向け製品の提案を強めている。(2019/9/18)

産業用ロボット:
遠隔サポート、生産情報の見える化に対応するロボットコントローラー
ダイヘンは、ロボットの導入から高度な自動化まで幅広いニーズに対応するロボットコントローラー「FD19」を発売した。ロボットに関する情報を同社のサービスセンターと通信し、ロボットの状態を遠隔で的確に把握する。(2019/9/12)

メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2019:
フジタが挑む最新ICT土工、初適用した全自動ドローンシステムやIoT全工程見える化など
フジタは、i-Constructionの加速に伴い、建設現場のニーズに合った完全自動運用型ドローンや全工程をIoTで見える化するICT土工の導入と検証を進めている。(2019/9/5)

面倒な勤怠管理業務を省力化できる
就業状況を一元的にリアルタイムで“見える化”して手軽に勤怠管理する方法
「働き方改革関連法」の施行により、従業員の就業管理がますます重要になっている。総務・人事部門の作業を減らすとともに、従業員や管理職に負荷をかけることなく正確な就業管理が実現できる「就業管理システム」とは何か。(2019/9/4)

ラグビーワールドカップ2019日本大会、“ファン獲得”へ来場者のID情報を活用
「ラグビーワールドカップ2019日本大会」では、“ファン獲得”に向けたCX(カスタマーエクスペリエンス)基盤として、NECの「ファンマーケティングソリューション」を導入する。大会チケットの購入時に登録されるID情報を基に来場者属性などを“見える化”し、日本ラグビーのファン拡大、発展につなげる。(2019/9/3)

エコカー技術:
自動車部品のCO2削減効果を見える化、NTNは1997年比で140万t減
NTNは2019年8月22日、自社製品の環境価値の「見える化」を開始したと発表した。商品ごとに環境効率を算出し、1997年の商品と比較した環境貢献度を定める。全社で定量的な認識を持つことで、企業価値の明確化や技術開発の加速、モチベーションの向上につなげる。(2019/8/29)

働き方改革:
オフィス内の温度分布見える化と空調ウェア1500着支給、高砂熱学の“夏の働き方改革”
高砂熱学工業は、全社的な働き方改革の一つとして、省エネ月間「Green Air Festival in Summer」を2019年9月6日まで展開している。期間中には、オフィスでエネルギーの見える化とオフィスカジュアルの励行、施工現場でファン付き空調ウェアの着用を促した。(2019/8/28)

空間情報シンポジウム2019:
橋梁や高速の内部構造を3D仮想図で見える化した保全技術教育の支援ツール「PRETES-e」
ネクスコ・エンジニアリング北海道は、インフラの点検を行う技術者の育成を急務とし、橋梁や高速道路の内部構造の見える化を実現した保全技術教育の支援ツール「PRETES-e」を開発した。2019年度から本格運用を開始している。(2019/8/27)

現場管理:
鹿島が施工時のCO2排出量を見える化する「edes」開発、2020年度に全現場へ
鹿島建設は、建築現場ごとの施工CO2排出量、建設廃棄物発生量、水使用量を月単位で集計して見える化する環境データ評価システム「edes」(イーデス)を開発、2019年6月から本格運用を開始した。(2019/8/19)

製造ITニュース:
設備の稼働状況や生産情報を見える化する「生産情報可視化集計システム」
NECプラットフォームズは、遠隔監視制御システム「コルソスCSDJ-A」や各種PLCと連携する「生産情報可視化集計システム」を発売する。設備の稼働状況や生産情報をグラフィカルに可視化し、遠隔地からの監視も可能だ。(2019/8/7)

工場ニュース:
ガンプラ工場が新館を建設、小型AGVや“見える化”システムなども導入
BANDAI SPIRITSは、アニメ「機動戦士ガンダム」のプラモデル(ガンプラ)などを生産する新工場「バンダイホビーセンター新館」を建設すると発表した。現在ガンプラを生産しているバンダイホビーセンター(静岡市葵区)の敷地内で同年12月に着工し、2020年秋以降に稼働を始める予定。(2019/8/5)

産業オープンネット展2019:
異種環境を「つなぐ」を実現するORiN、EdgecrossやFIELD systemと連携へ
ORiN協議会は、「産業オープンネット展2019 東京」(2019年7月30日、大田区産業プラザPiO)において、さまざまなデバイスを簡単につないで見える化する価値を訴求した他、さまざまなIoTプラットフォームと接続し、異種環境を吸収できる利点を訴えた。(2019/8/2)

メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2019:
ビルの揺れを見える化するクラウドベースのモニタリングシステム、IMV
IMVは、ワイヤレス計測ユニットや無線中継機、ゲートウェイ、クラウドサーバを用いた地震発生後の建造物の状態を可視化するシステムを開発した。(2019/8/2)

視点:
能力ポートフォリオの見える化による適所適材の高度化、変革の加速
どの企業でも人材不足、採用難が叫ばれる中、リテンションやモチベーション向上による現有戦力最大化が、企業経営の重要な命題となっている。(2019/7/24)

AI分析で従業員の働き方や課題を“見える化” 業務効率化を支援――NTT西日本の「おまかせAI 働き方みえ〜る」
NTT西日本は、従業員の業務や働き方を“見える化”するサービス「おまかせAI 働き方みえ〜る」を2019年8月1日から開始する。PCの業務ログを独自開発のAIで分析することで、業務内容を可視化し、効率的な働き方改革の推進や生産性の向上をサポートする。IT資産やセキュリティの管理も効率化できる。(2019/7/17)

シンガポール発のユニコーン企業:
リテールテックのTraxが日本市場に本格参入 画像認識で店舗の棚を見える化
店舗の商品棚の前で撮影した写真を機械学習で画像認識し、在庫状況や商品棚上のシェア、 品切れ情報などが簡単に確認できるようになる。(2019/7/15)

子どもの勉強を習慣化する「しゅくだいやる気ペン」がコクヨから発売 やる気を“見える化”するIoT文具
子どもの頑張りを“見える化”することで、褒めるポイントもわかりやすく。(2019/7/15)

山岳トンネル工事:
トンネル覆工コンクリの打設状況を“見える化”、計測データをクラウドで一元管理
大成建設と岐阜工業は共同で、山岳トンネル覆工コンクリートの打設状況をリアルタイムに把握するモニタリングシステム「T-iMonitor Tunnel Concrete」を開発した。各種センサーで取得した情報が一元化され、打設状況の“見える化”と品質向上が実現する。(2019/7/4)

建築TECHカンファレンスVol.1:
現場ごとの損益を“見える化”し、赤字案件を一掃するソフト「建設BALENA」
TRUSTは、「建築TECHカンファレンスVol.1」を開催。第2部では、工程や予算をコントロールできるツールや施工管理アプリ、業務マネジメントソフトが紹介された。(2019/7/4)

AR:
建機の現場設置イメージをタブレット上に可視化、戸田建設が開発した「建機AR」
戸田建設はAR技術を活用して、建設機械の配置計画を見える化する「建機AR」を開発した。将来的には同社の建設現場だけではなく、一般にも使えるようにオープンにして業界全体の安全性向上につなげる。(2019/7/2)

18万時間分の業務自動化を目指し、RPA効果を“見える化”――ニチレイロジグループ、「Teachme Biz」を導入
低温物流事業を展開するニチレイロジグループは、スタディストのSOP(標準作業手順書)作成/共有クラウド「Teachme Biz」を導入。動画などを採用した分かりやすい手順書でRPAの効果を可視化し、社内のRPA化を推進する。2019年度に18万時間の業務のRPA化を目指す。(2019/7/2)

FAニュース:
SEMI規格対応のSMT向けM2Mコントローラー用通信インタフェース
シーメンスは、新たなSEMI規格に対応したSMT向けM2Mコントローラー用通信インタフェースをパッケージとして発売した。SMTラインの見える化、効率化、品質向上に貢献する。(2019/6/20)

組み込み開発ニュース:
超微小量センシング技術で「見える化」、Society 5.0の構築に貢献
NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)は、未来社会「Society 5.0」の構築に貢献する超微小量センシング技術に関して、4つの研究テーマを採択した。これまで活用できなかった超微小な測定量を「見える化」し、新しいサービスの創出を目指す。(2019/5/31)

MONOist IoT Forum 大阪2019(後編):
自動車部品製造業が「見える化」システムを開発しITベンダーになるまで
MONOist、EE Times Japan、EDN Japan、スマートジャパン、TechFactoryの、アイティメディアにおける産業向け5メディアは2019年1月22日、大阪市内でセミナー「MONOist IoT Forum in 大阪」を開催した。後編ではi Smart Technologies CEOの木村哲也氏の講演「1時間で始まるスマートファクトリー」とその他のセッションの内容をお伝えする。(2019/5/30)

CIM:
スマホとGNSSでCIMモデルを共有、豪雪地帯のダム工事で施工計画を“見える化”
鹿島建設は、CIMモデルをAR技術によって手に持ったスマートフォンを介して見える化するモニターを開発した。豪雪地帯のダム工事で既に導入され、複数の工事関係者が施工計画のイメージを共有した他、雪に埋もれた構造物の可視化にも役立った。今後は、ダム工事だけでなく、埋設物や支障物が多い都市部の工事など、他の工種にも適用範囲を広げていく。(2019/5/7)

製造業IoT:
通信以外の価値も提供するKDDI、東芝とグローバル展開を見据えたIoT事業で協業
KDDIと東芝、東芝デジタルソリューションズの3社は、グローバル展開を見据えたIoT(モノのインターネット)事業の取り組みにおける協業を発表した。KDDIの「IoT世界基盤」と東芝のエンタープライズIoTサービス「SPINEX」を連携させ、IoT機器の通信接続からデータ収集、蓄積、見える化、分析および活用までをワンストップで提供する。(2019/4/24)

地盤改良:
超硬質地盤の改良工を実現する新工法を開発、CIMとの連携で地盤工事“見える化”も
不動テトラとソイルテクニカは、超硬質地盤の改良を実現する「CI-CMC-HG工法」を開発した。新工法は、大径深層混合処理工法「CI-CMC工法」に貫入能力を高める機能を付加した技術で、適用地盤の拡大と支持層への確実な着底施工が可能となる。BIM/CIMの施工管理システムとも連携し、地盤工事の可視化や施工結果の3次元モデル作成に活用できる。(2019/4/23)

製造業IoT:
月3万円、配線なしで機械稼働の見える化、ドコモが中小向けIoTサービス
NTTドコモは2019年4月8日、製造ラインの稼働状況をリアルタイムに可視化、分析できるサービス「docomo IoT製造ライン分析」の提供を開始すると発表した。同サービスでは低コストかつ設置、設定の容易さを打ち出し、製造業の中小企業をメインターゲットとして提案を進める。(2019/4/9)

ハノーバーメッセ2019:
積層信号灯による「簡単見える化」で海外市場開拓へ、パトライトの挑戦
パトライトは、ハノーバーメッセ2019(2019年4月1〜5日、ドイツ・ハノーバーメッセ)において、「AirGRID」など積層信号灯を活用した簡単見える化ソリューションを紹介した。インダストリー4.0などで工場内のデータ活用が広がりを見せる中、海外での販路拡大に取り組む方針である。(2019/4/8)

現状業務の“見える化”で決算業務のムダを抽出――トーマツとクロスポイントソリューション、「決算業務量調査サービス」を開始
トーマツとクロスポイントソリューション(CP-SOL)が、業務量調査と業務改善コンサルティングを提供する「決算業務量調査サービス」を開始。CP-SOLの業務可視化ソリューション「JC360」を活用し、現状業務の把握と非効率業務の選定を支援する。(2019/4/3)

PR:「新型ノートPC」と「働き方の見える化」で支援するビジネスパーソンの働き方改革とは?
NECが職場の働き方改革を支援する商材を提案する。新型ノートPCと「働き方の見える化」を促すサービスで企業に次世代の働き方を提示。(2019/4/1)

鹿島が450現場で運用開始した入退場管理システム、技能者の過不足まで“見える化”
鹿島は、建設キャリアアップシステム(CCUS)と連携させる入退場管理システムの運用を開始した。独自に開発した「EasyPass」というシステムで、全国の土木・建築に関わる約450の現場で従業員の入退場時間を管理する。労務実績が?見える化?され、現場だけでなく、事業所で技能者の過不足がリアルタイムで把握できるなど、さまざまな管理方法に転用することが見込める。(2019/3/26)

見える化で分かったもの:
スマホで家電の電気代を見える化して分かったこと
ラトックシステムのBluetoothワットチェッカーを使って、手当たり次第に家電の電力使用量をチェックしたところ、最も電気食いだった製品が分かった。それは……?(2019/3/23)

見える化で分かったもの:
あの家電の電気代や消費電力量は? それ、スマホで見られます
あなたは自身の電力使用量を把握している? 電力の見える化と電気代の把握に最適なのがラトックシステムのBluetoothワットチェッカー「REX-BTWATTCH1」だ。便利な使い方を2回に分けて見ていこう。(2019/3/22)

ウェアラブルニュース:
生体情報センシング技術を活用したストレス可視化ソリューションを発売
ミツフジは、ストレス可視化ソリューション「hamon for stress」のサービス提供を開始する。独自の生体情報センシング技術を活用して可視化しにくかったストレスを定量化し、職場環境を見える化する。(2019/3/20)

現場管理:
資機材のデジタル在庫管理と位置情報や稼働状況をリアルタイムで“見える化”、鹿島建設
鹿島建設は、既存の識別タグを利用してあらゆる資機材の現場への出入りを把握する在庫管理システム「KENLOGI(ケンロジ)」と、資機材の現場内での位置情報や稼働状況をリアルタイムに確認する「K-Field(ケイ・フィールド)」を開発した。(2019/3/12)

収益率改善に貢献:
PR:一過性で終わらせない間接材コスト削減!アビームが一気通貫したサポートを提供
企業の支出額の多くを占める「購買費」。しかし「間接材」については、「見える化し支出統制できている」と自信を持って言える企業はほんの一握りという。削減できれば企業の収益率改善にも貢献するが、そもそもどれだけコストがかかっているかすら把握していないことが意外に多い。(2019/3/1)

成田空港に“見える化”IoTトイレがオープン TOTO「おしり洗う気持ちよさ伝える」
成田空港にIoTを活用した最新トイレがオープン。TOTOは「おしりを洗うのは手を洗うのと同じ」とアピール。(2019/2/27)

顔認証:
加齢に伴う変化やメガネ・マスクでも認証、人物相関の可視化もできるパナソニックの「オフィス入退セキュリティ&可視化システム」
パナソニックは、ディープラーニング技術を応用した顔認証技術「入退セキュリティ&オフィス可視化システム(KPAS:ケイパス)」の受注を2019年4月から開始する。KPASの顔認識では、10歳ほどの年齢を重ねた顔の変化やマスク、メガネの装着にも対応。入退室セキュリティの機能だけではなく、個人情報を保護して顔データと名刺データをひもづけることで、社内外の人脈相関図の見える化にも活用できる。(2019/2/25)

人工知能ニュース:
AIを活用し、家電ごとの電力使用量を高精度で推定する技術を開発
三菱電機は、自社のAI技術を使い、スマートメーターで計測した住宅全体の電力使用量から、家電ごとの電力使用量を高精度で推定する「家電ごとの電気の使い方見える化技術」を開発した。(2019/2/18)

DMS2019:
信号灯、センサーから簡単にデータ取得、椿本チエインの「見える化」提案
 椿本チエインは「第23回 機械要素技術展」に出展し、同社の遠隔監視プラットフォーム「MitaMon」を紹介した。(2019/2/8)

オムロン i-BELT 金型加工の切削最適制御サービス:
匠の技を“見える化”し、金型の切削加工を最適制御するサービスを開始
オムロンは、IoTサービスプラットフォーム「i-BELT」の第3弾サービスとして、「金型加工の切削最適制御サービス」の提供を2019年2月から開始することを発表した。(2019/1/29)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。