「フォルクスワーゲン」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「フォルクスワーゲン」に関する情報が集まったページです。

フォルクスワーゲンの新コンパクトSUV「T-Cross」、300万円切る価格で登場【写真17枚】
コンパクトSUVにまた新たな選択肢ですよ。(2019/11/27)

「かわいい」「ほしい」 フォルクスワーゲン「ビートル」を魔改造したミニバイクめっちゃかわいいと話題に
レトロフューチャーな感じでおしゃれ!(2019/11/19)

900馬力エンジン2基でパワーも2倍!? フォルクスワーゲンのコンパクトカーをドラッグレース用に魔改造、驚異の1800馬力で爆走する姿がこわい
走る姿が不安定すぎてヒヤヒヤする。(2019/10/7)

電気自動車:
VWがドイツにバッテリーセルの試作ライン、16ギガワットの工場は2023年後半に稼働
Volkswagen(VW)は2019年9月23日、ドイツ・ザルツギッターの研究開発拠点「Volkswagen Group Center of Excellence(CoE)」にバッテリーセルのパイロットラインを開設したと発表した。(2019/9/25)

電気自動車:
VWが「タイプ1」をEV化するサービスを開始、部品は「e-up!」ベース
Volkswagen(VW)グループのサプライヤーであるVolkswagen Group Componentsは2019年9月5日、「タイプ1」(通称ビートル)を電気自動車(EV)に改造するサービスを開始すると発表した。(2019/9/9)

高精度測距技術の可能性を共有:
NXPとVolkswagen、UWB技術で協力
NXP SemiconductorsとVolkswagen(フォルクスワーゲン)は、超広帯域無線(UWB:Ultra-Wideband)技術とそのシステム応用について、これからの可能性を共有し、実用化に向けて協力していくことで合意した。(2019/9/2)

工場ニュース:
VWはグローバルの全工場とロボットをネットワーク化、「OPC UA」で2022年から
Volkswagen(VW)は2019年8月23日、生産のデジタル化を進める一環で、2022年までに一部の工場で「OPC UA」を導入すると発表した。VWのヴォルフスブルク工場だけで5000台以上のロボットと数千台のシステムが使用されており、VWグループではグローバルで122カ所の工場がある。これら全てのシステムでデジタル化とネットワーク化を推進する。(2019/8/30)

Argo AIに31億ドルを投資:
VolkswagenとFordが自動運転開発で提携拡大へ
Volkswagenは2019年7月、Ford Motor(以下、Ford)の自動運転部門であるArgo AIに31億米ドルを投資することで合意した。Argo AIは米国ペンシルベニア州ピッツバーグを拠点とする新興企業で、自動運転車(AV)向けのフルスタックプラットフォームの開発に注力している。(2019/7/22)

製造マネジメントニュース:
VWとフォードの協業がEVと自動運転に拡大、フォードは欧州でEV60万台
Volkswagen(VW)とFord Motor(フォード)は2019年7月12日(現地時間)、記者会見を開き、自動運転と電気自動車に関して提携をグローバルに拡大すると発表した。(2019/7/16)

Volkswagen、ジョブズ氏も愛した“ワーゲンバス”のEVコンセプトモデルをまた披露
Volkswagenが、シリコンバレーの研究拠点の名称変更に合わせ、“ワーゲンバス”の愛称で知られる1962年製造の「Type 2」の復刻コンセプトカー「Type 20」を披露した。電気自動車で、顔認証や音声アシスタントなどの先端技術を搭載する。(2019/7/3)

車載半導体:
ルネサスと上海VWが研究拠点を共同で設立、コックピットや制御システム強化
ルネサス エレクトロニクスと上海フォルクスワーゲン(以下上海VW)は2019年6月10日、オートモーティブエレクトロニクス共同研究所を中国上海市安亭に設立したと発表した。中国市場に向けた次世代のデジタルコックピットや車載制御システムなどの研究開発を加速させる。(2019/6/12)

電気自動車:
VWグループが欧州で車載電池の開発、生産を強化、欧州電池連合も発足
Volkswagen(VW)グループは2019年5月13日(現地時間)、電動車向けのバッテリー戦略を発表した。欧州での生産、研究開発においてさまざまな企業と連携する。コバルトを使わないバッテリーの開発も進めている。(2019/5/21)

電気自動車:
VWグループは2028年に中国でEV1160万台を生産、現地開発力も強化
Volkswagen(VW)グループは2019年4月15日(現地時間)、中国で1160万台の電気自動車(EV)を生産する電動化戦略を発表した。現地の合弁会社と協力して生産体制を強化する。中国向け製品の開発強化のため、グループ全体が協力する組織体制も設ける。充電サービスに関する新会社も設立する。(2019/4/19)

車載ソフトウェア:
フォルクスワーゲンが車載Linuxの開発に注力、AGLのシルバーメンバーに
Linuxベースの車載情報機器関連のオープンソースプロジェクトAutomotive Grade Linux(AGL)は、大手自動車メーカーであるフォルクスワーゲン(Volkswagen)が加盟したと発表した。(2019/4/10)

ハノーバーメッセ2019:
欲しいのは燃料でも電気でもない、ビジネスアイデアを求めるフォルクスワーゲン
ドイツのVolkswagen(フォルクスワーゲン)は、ハノーバーメッセ2019(2019年4月1〜5日、ドイツ・ハノーバーメッセ)において、電動化と自動運転機能を車台内に収納し、上部にさまざまな機能を持つ車体を搭載することでさまざまなビジネス創出が可能な「PODs」を初披露した。(2019/4/8)

ビートル感のあるデザインがカワイイ! フォルクスワーゲン、バギースタイルの次世代EVコンセプトカー「ID.」発表
VWが204馬力の次世代EVBUGGYを発表。(2019/3/7)

フォルクスワーゲン、「デューンバギー」のEV版「ID. Buggy」披露
Volkswagenが次世代EV向けプラットフォーム「MEB」ベースのコンセプトカー「ID. Buggy」を披露した。60年代にカリフォルニアで流行した「デューンバギー」の電気自動車版復刻モデルだ。(2019/3/5)

モビリティサービス:
フォルクスワーゲンのコネクテッドカーはAzureでサービス提供、まずは欧中米で
Volkswagen(フォルクスワーゲン)とMicrosoft(マイクロソフト)は2019年2月28日(現地時間)、「Azure」を用いたコネクテッドカー向けのクラウド基盤「フォルクスワーゲンオートモーティブクラウド」(以下オートモーティブクラウド)の進捗について発表した。オートモーティブクラウドはフォルクスワーゲンと同社グループの車両とサービスに関するデータオペレーションを担う。(2019/3/5)

ワーゲンバス好きは必見! シャレオツかわいいフォルクスワーゲン「タイプII」を再現したティッシュケースが発売
インテリアとしてもかわいい。(2019/2/1)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
マツダの新型アクセラ、失敗できない世界戦略
新型Mazda3(アクセラ)はいわゆるCセグメント。フォルクスワーゲン・ゴルフをベンチマークとする小型車で、トヨタ・プリウス、カローラなど世界最激戦区で戦うモデルだ。マツダにとって失敗が許されないモデルであり、成功すればマツダのイメージを大躍進させる重要な位置付だ。(2019/1/29)

VolkswagenでSiriによるドア施錠・解錠が可能に
フォルクスワーゲンのiPhoneアプリがSiriショートカットに対応した。(2018/11/19)

製造マネジメントニュース:
日野とVW商用車部門は電動化技術を共同開発、調達の新会社も
日野自動車とVolkswagenグループの商用車ブランドを統括するTRATON(旧社名Volkswagen Truck & Bus)は2018年9月19日、電動化技術の共同開発と部品調達の合弁会社の設立について発表した。合弁会社は、2019年後半の設立を目指す。(2018/9/19)

世界一売れた自動車、フォルクスワーゲン「ビートル」生産終了へ 2019年にファイナルエディション発売
フォルクスワーゲンを代表する名車(2018/9/16)

モビリティサービス:
VWのコネクテッドカーの肝は「vw.OS」、カーシェアなどサービスの土台に
Volkswagen(VW)は2018年8月23日(現地時間)、2019年第2四半期から電気自動車(EV)のカーシェアリング「We Share」を開始すると発表した。クルマを所有しない人を主なターゲットとし、EVやカーシェアリングの利便性を知ってもらうことが狙いとなる。(2018/8/27)

AI導入時に考えるべきこと
AIを導入するのは「より安く・速く」するためではない
AIが実用化され、人々の関心は事業の実情に移りつつある。フォルクスワーゲンのブラッドショー氏は、AIによって「より安く・速く」することよりも考えるべきことがあると言う。(2018/7/12)

フォルクスワーゲン、カーシェアリングに「WE」ブランドで参入へ 電動スクーターも
独Volkswagenが電気自動車によるカーシェアリングサービスを2019年にまずはドイツで開始する。2020年には米国やアジアにも進出する計画。電気自動車だけでなく、電動スクーターやスケートボードも提供する見込みだ。(2018/7/5)

企業戦略:
VolkswagenとFordが商用車の共同開発などで戦略的提携を検討
VolkswagenとFord Motorは、商用車の共同開発など複数の分野で戦略的提携を検討していると発表した。(2018/7/4)

手軽なホットハッチ:
VW、新型「Polo GTI」発売 200PSの新エンジン
フォルクスワーゲンが新型「Polo GTI」を発売した。(2018/7/3)

製造マネジメントニュース:
VWとフォードが業務提携、商用車の共同開発などで協力
Volkswagen(VW)とFord Motor(フォード)は、商用車の共同開発など複数の分野で戦略的提携を検討していると発表した。株の持ち合いなど資本提携は予定していない。(2018/6/22)

Apple、自動運転バスを開発中 ただし社員向け
Appleはフォルクスワーゲンの商用バンをEV化し、自動運転車にする模様。(2018/5/24)

製造マネジメントニュース:
日野とVW商用車部門が協業、「トラックやバスだから協力できることがある」
日野自動車とVolkswagen Truck & Busは、戦略的協力関係の構築で合意した。資本提携については現時点では予定していないという。(2018/4/13)

経営トップが募らせる危機感:
日野自動車がVWと包括的連携、狙いは?
日野自動車と独Volkswagenは12日、商用車分野において包括提携に向けた協議に入ると発表した。(2018/4/12)

日野自動車、独Volkswagen子会社と協力へ トラックの電動化や自動運転技術など
日野自動車が、トラックやバスを製造販売する独Volkswagen Truck & Busと、協力関係の構築を検討することで合意した。(2018/4/12)

電気自動車:
VWグループは2022年末に世界16カ所でEVを生産、電動車80車種の実現へ
Volkswagen(VW)グループは、2022年末までに世界16カ所で電気自動車(EV)を生産する。現在のEV生産拠点は3カ所だが、2年後には9カ所に拡大する。(2018/3/19)

19年からほぼ毎月新型投入:
VWグループ、EV量産体制構築へ 22年までに16カ所
独Volkswagen(VW)グループは、2022年末までにEV生産拠点を世界16カ所に拡大すると発表。量産体制構築を急ぐ。(2018/3/14)

もうハンドルは不要 フォルクスワーゲンが自動運転EVのコンセプトカー「I.D. VIZZION」を公開
コンセプトカー「I.D.」シリーズの第4弾。(画像60枚超)(2018/3/7)

ジュネーブモーターショー2018:
VWのEVセダンは「モデルS」に対抗、自動運転中は「HoloLens」で拡張現実
Volkswagen(VW)は、「ジュネーブモーターショー 2018」において、電気自動車(EV)のコンセプトセダン「I.D. VISION」を世界初公開した。(2018/3/7)

「TDI」初投入:
フォルクスワーゲン、日本でディーゼル車導入 「パサート」に
フォルクスワーゲンは、ディーゼルエンジン搭載車を日本に導入する。(2018/2/14)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版 6月21日号:Microsoft帝国からの脱出
各国に広がるオープンソース移行だが、政治問題に発展するケースもある。Microsoftもまた、手をこまねいているわけではない。他に、メモリやフラッシュの最新動向、フォルクスワーゲンCIOへのインタビューなどの記事をお届けする。(2018/2/13)

製造マネジメントニュース:
自動車グローバル販売トップはVW、14万台差の2位はルノー日産三菱アライアンス
自動車メーカー各社の2017年1〜12月のグローバル販売台数が出そろった。トップに立ったのはVolkswagen(VW)グループで、前年比4.3%増の1074.1万台だった。(2018/2/1)

動物実験か:
独VW監査役会、「サルで排ガス実験」報道巡り調査要求
Volkswagen監査役会は、独自動車メーカーが欧州機関に委託したディーゼル車の排ガス実験でサルが対象になったとの報道を受け、速やかに調査を行い、責任の所在を明確化するよう求めた。(2018/1/30)

トヨタは1035万台:
独VW、17年のグル―プ販売台数は4.3%増 トヨタ上回る公算
独Volkswagen(フォルクスワーゲン)は17年のグループ全体の販売台数が前年比4.3%増の1070万台に。(2018/1/18)

フォルクスワーゲンのCEO、「ビートル」の電気自動車モデルを計画中とコメント
独VolkeswagenのディエスCEOが英自動車雑誌のインタビューで、「The Beetle」のEVモデルの可能性を語った。同社のEVプラットフォーム「MEB」を採用すれば、かつてのように後輪駆動にできるという。(2017/11/13)

東京モーターショー 2017:
未来のピープルズカーもVW――EV版ワーゲンバス「I.D.BUZZ」
フォルクスワーゲンが往年の名車“ワーゲンバス”のEV版「I.D.BUZZ」を含む日本初公開の8モデルを東京モーターショーで披露。これまで“ピープルズカー(大衆車)”をけん引してきた同社が提案する、電動化が進む世界での“皆に愛されるクルマ”とは?(2017/10/30)

東京モーターショー2017:
「脳波で車種提案」するVR フォルクスワーゲンが展示
フォルクスワーゲンが東京モーターショーで、脳波からユーザーに合った車種を提案するVRなどを体験展示している。(2017/10/25)

ファストバックデザイン:
VW、新フラッグシップ「Arteon」国内発売
フォルクスワーゲンは、新型車「Arteon」(アルテオン)を10月25日に発売する。(2017/10/17)

エコカー技術:
VW「パサート」ディーゼルエンジンモデルを日本導入、新エンジンで需要取り込む
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、ディーゼルエンジンを搭載したセダンおよびステーションワゴンの「パサート TDI」の型式認証を取得し、日本市場向けに2018年初めから発売する。(2017/10/12)

フランクフルトモーターショー 2017:
2025年に会員数8000万人を見込む、VWのサービスプラットフォーム
Volkswagen(VW)は「フランクフルトモーターショー2017」(プレスデー:9月12〜13日、一般公開日:9月16〜24日)において、モビリティサービスのデジタルプラットフォーム「Volkswagen We(以下、We)」を発表した。(2017/9/19)

コンパクトSUVに参入:
VW、新型コンパクトSUV「T-Roc」世界初披露
フォルクスワーゲンがスポーティーなコンパクトSUV「T-Roc」を世界初披露した。(2017/8/24)

応用できそうな分野は実に幅広い
フォルクスワーゲンが目指す、IT分野での量子コンピュータ利用
Volkswagenが量子コンピュータで交通流を最適化するテストプロジェクトを行った。だが、同社CIOが目指しているのは、さらにその先。量子コンピュータをITの主要分野全てに適用することだ。(2017/6/30)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。