「Microsoft Azure」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

ML.NETアプリとWebアプリを統合可能に:
Microsoft、.NET開発者向け機械学習フレームワークの新版「ML.NET 1.2」を発表
Microsoftは、.NET開発者向けの機械学習(ML)フレームワークの最新版「ML.NET 1.2」を発表した。下位互換性を維持しながら、さまざまな改良を施した。予測と異常検知を担うパッケージや「TensorFlow」を使うためのパッケージが正式版になった。(2019/7/19)

Microsoft決算、クラウド部門の売り上げがWindows部門超え ゲーム部門以外は増収増益
Microsoftの4〜6月期決算は、Azureが好調で2桁台の増収増益。Azureを扱う部門の売り上げが、初めてWindows部門を超えた。Xboxのハードウェアが不調なゲーム部門以外はすべて増収増益だった。(2019/7/19)

IoTセキュリティ:
Azure Sphere用新プロセッサの開発に向けNXPとマイクロソフトが協業
NXP Semiconductorsは、Microsoftと協業し、新しいAzure Sphere認証済みクロスオーバーアプリケーションプロセッサを開発する。i.MX 8アプリケーションプロセッサの拡張版で、高い性能とエッジクラウド間のセキュアな接続を提供する。(2019/7/19)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(85):
SQL Server 2008/2008 R2のサポートが終了、オンプレミス向けESUの提供方法が明らかに
2019年7月9日(米国時間)、SQL Server 2008とSQL Server 2008 R2の延長サポートが終了しました。以後、これらの製品に対するセキュリティ更新や修正プログラムは提供されなくなりますが、例外があります。それが、最大3年間の「拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)」です。(2019/7/19)

Windows 10 The Latest:
【次期Windows 10最新動向】19H2は機能追加なし? 20H1より遅れてプレビュー開始
すでにプレビュー版が何度か更新されている2020年春リリース予定の機能アップデート「20H1」に遅れて、2019年秋リリースの「19H2」のプレビュー版が公開された。19H2は、どういった位置付けになるのだろうか。公開されたプレビュー版のビルド番号などから探ってみた。(2019/7/18)

コストと互換性に課題も
AWSからAzure、AzureからAWSへ移る「クラウド移行ツール」の魅力と注意点
MicrosoftやAWSなどのクラウドベンダーは、「Azure Site Recovery」「AWS Server Migration Service」といった自社クラウドサービスへの移行ツールを充実させることで、他ベンダーのユーザー企業を獲得しようとしている。(2019/7/18)

MONOist IoT Forum 福岡2019(後編):
デジタル変革で何ができるか、医療現場の革新を目指すオリンパスのビジョンと苦労
MONOist、EE Times Japan、EDN Japan、スマートジャパン、TechFactoryの、アイティメディアにおける産業向け5メディアは福岡市内でセミナー「MONOist IoT Forum 福岡」を開催。後編では特別講演のオリンパス カスタマーソリューション開発 グローバル ヴァイスプレジデントである相澤光俊氏による「顧客価値向上を実現するオリンパスのICT-AIプラットフォーム」、経済産業省 製造産業局 ものづくり政策審議室 課長補佐である住田光世氏による「2019年版ものづくり白書の概要」などについてお伝えする。(2019/7/16)

ベテラン記者が裏側を読み解く:
AWS、MS、Google――群雄割拠の“クラウド戦国時代”を制するのは誰だ?
企業向けのクラウドは、ここ数年で圧倒的に充実し、IaaSやPaaSなどその機能や運用の選択肢も増えた。顧客やニーズの変化を受け、大手ベンダーはときに競い合い、ときに手を組む。その裏側に見える各社の狙いや、未来への展望を探った。(2019/7/16)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(84):
Azure Update Managementの新機能――Azure以外のマシンの動的グループ
「Azure Update Management」で、Azure以外のマシンの動的対象化が正式に利用可能になりました。動的対象化(動的グループ)は更新プログラムの展開ごとにメンバーが評価されるため、特に定期実行スケジュールにおいて、これまでのマシンの個別指定よりも柔軟性が増します。(2019/7/16)

「Azure IoT」サービスを一挙紹介【前編】
「Azure IoT Hub」「Azure IoT Edge」「Azure IoT Central」の違いとは?
企業が自社のIoTデバイスを効率的に管理/監視できるようにする手段として、Microsoftが提供しているサービス群が「Azure IoT」だ。「Azure IoT Hub」「Azure IoT Edge」など4種のAzure IoTサービスを紹介する。(2019/7/16)

SBペイメントサービスと連携:
サイトコア、キャッシュレス対応のEC機能「Sitecore Experience Commerce」を日本で本格展開
「Sitecore Experience Commerce(SXC)」が日本で本格展開。ソフトバンク子会社のSBペイメントサービスのオンライン決済サービスと連携する。(2019/7/12)

パスワードはもはや時代遅れ:
MicrosoftがAzure ADで「FIDO2」対応、パブリックプレビュー開始
Microsoftは「Azure Active Directory」(Azure AD)で、「FIDO2」セキュリティキーのサポート機能のパブリックプレビュー版の提供を開始した。パスワードレス認証がまた一歩前進した形だ。(2019/7/12)

翻訳こんにゃくの出番です:
マウスコンピューターの音声翻訳機「TL01」でシェークスピアをたしなむ
ボタンを押すだけで、15カ国の言語を翻訳してくれるマウスコンピューターの音声翻訳機「TL01」。コンパクトなボディーに秘められた力を試してみた。(2019/7/12)

デジタルワークスペースの使い方が多様化、IDC Japanがクライアント仮想化市場の動向調査
クライアント仮想化を導入している企業の72.7%が、デジタルワークスペースを利用していた。活用範囲は拡大傾向にあり、IDC Japanは「効果的なデジタルワークスペースの使い方が浸透してきた」としている。(2019/7/12)

ホワイトペーパー:
クラウドネイティブアーキテクチャ導入戦略ガイド
クラウドネイティブアーキテクチャは、ビジネスにとっての未来と目されている。本稿ではDevOpsとマイクロサービスベース技術の影響、ソフトウェア開発のためのコンテナにおけるセキュリティの重要性、クラウドネイティブアプリケーション開発のためのMicrosoft Azureについて取り上げる。(2019/7/12)

悲願のID統合管理を実現
OracleとMicrosoftがクラウドで提携、両社の顧客にとってのメリットは?
これまでライバル同士だったOracleとMicrosoftがクラウドの相互接続で提携することを発表した。顧客と両社、どちらにとっても利益をもたらす提携だ。(2019/7/11)

企業がAIを活用するための8つのヒント【後編】
AI活用は何から始めればよいのか? AI人材の適切な配置方法は?
企業がAI(人工知能)技術をビジネスに取り入れる際のポイントを前後編にわたり説明する。後編ではAI活用を企業が推し進めるために必要な考え方や組織体制について、具体例を交えながら紹介する。(2019/7/11)

Microsoft、7月のセキュリティ更新プログラム公開 既に攻撃発生の脆弱性も
2件の権限昇格の脆弱性についてはゼロデイ攻撃に利用されていたほか、6件については事前に情報が公開されていた。(2019/7/10)

オンプレミスに拡張するクラウド【後編】
「Anthos」と「Azure Stack」を比較 2大ハイブリッドクラウド製品の違いは?
主要クラウドベンダーが新たな製品やサービスを発表することで、ハイブリッドクラウドの選択肢が広がっている。本編ではGoogleとMicrosoftが提供するハイブリッドクラウド製品を紹介する。(2019/7/9)

BAS:
ジョンソンコントロールズが取り組む設備業務のIT化、“Azure”でBASの不具合を自動検知
ジョンソンコントロールズは、建設業界が将来直面する人手不足や技術継承といった課題に対して、AI・ICTを導入し、ビル設備の設計/計装/サービスの業務プロセスを標準化し、高い技術レベルの安定的な維持と、ワークスタイルの変革に取り組んでいる。(2019/7/8)

特集:百花繚乱。令和のクラウド移行(1):
クラウド移行の失敗・成功を分かつもの〜そもそも運用管理とは何か〜
クラウド移行は企業の“花”。雲の上で咲き乱れるのは、果たして「花」か「徒花」か――技術の進展を受け、大幅にハードルが下がったクラウド移行だが、多数の成功事例には、どのような共通点があるのだろうか。移行の鉄則を探る。(2019/7/5)

Cloudera創始者兼CTOにインタビュー:
ClouderaとHortonworks、統合後の新製品について具体的に聞いた
ClouderaとHortonworksの合併が2019年1月に完了し、新生Clouderaが誕生して約半年が経過した。現在開発中の統合製品は、具体的にどのようなものになるのか。2社製品の既存ユーザーにはどのような影響があるのか。Cloudera創始者の一人で、グローバルCTOのアマー・アワダラ氏に聞いた。(2019/7/5)

de:code 2019:
WSL 2、GitHub、Visual Studio Online、Azure DevOps――クラウドネイティブな機能の充実が進むMicrosoftの開発ツールまとめ
日本マイクロソフトが2019年5月末に開催した「de:code 2019」では、5月上旬に米国で開催された「Build 2019」に合わせて発表された、WindowsやAzureに関する多くの新機能、新サービスを国内で初披露した。この記事では、基調講演で触れられたものの中から、特に開発者やITエンジニアにとって関わりの深いものをまとめる。(2019/7/4)

製造ITニュース:
マイクロソフトとオラクル、クラウド間の相互運用機能を提供
マイクロソフトとオラクルは、クラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」と「Oracle Cloud」間の相互運用に関する提携を発表した。両クラウドが直接接続できるようになる他、ネットワークやIDの相互運用が可能になる。(2019/7/4)

日本マイクロソフト、平野社長の退任を発表
平野社長は2019年9月1日付で同社の特別顧問に就任。米国に拠点を移し、本社Microsoftで新役職に就く。(2019/7/3)

同一品質のマネージドサービスを世界中に提供できることを認定:
PR:顧客が期待する「最高品質のクラウドソリューション」のために――Azure Expert MSPを国内初取得した富士通のクラウド戦略
富士通は、「Microsoft Azure Expertマネージドサービスプロバイダー」の認定を日本企業として初めて取得。マルチクラウド時代におけるマネージドサービス事業をグローバルに展開し始めている。富士通の門間仁氏とAndrew Brabban氏、そして、日本マイクロソフトの佐藤久氏に認定取得までのいきさつと成果について話を伺った。(2019/7/11)

中小企業がAIで勝つために
エッジデバイスでの機械学習はデータサイエンティスト不足を解消するか
データサイエンティストは数が少なく高給であることから、企業での雇用が難しくなっている。だが、エッジデバイスのインテリジェンスが大きく向上すれば、データサイエンティストを必要としなくなるかもしれない。(2019/7/3)

IoTデバイスへのオンデマンドログインも容易に:
ソラコムが多数の発表、グローバルSIMの進化やFaaS対応、「プログラマブルターンキー」なカメラなど
IoTプラットフォーム企業のソラコムが、年次イベント「SORACOM Discovery」に合わせ、eSIM対応などのセルラーサービス新機能/価格改定、Amazon LambdaをはじめとしたFaaSとの連携、カメラソリューションなど、多数の発表を行った。(2019/7/2)

AWSでもAzureでも使えるVMware、デルから買うと何が違うの? 中の人に聞いた
Dell EMCのハードウェアを生かした新ソリューションだけでなく、既に北米で試験展開中の新サービスを国内でも提供するという。(2019/7/2)

そろそろ会議やめませんか:
クラウドとソフトウェアで変える「Microsoft Teams」の会議効率化技術
Office製品には欠かせないコラボレーションツールの「Microsoft Teams」だが、さまざまな改良が加えられているという。米Microsoft本社で話を聞いた。(2019/7/2)

Weekly Memo:
ユーザーの心に響くパートナー施策とは――日本マイクロソフトの新たな取り組みは奏功するか
日本マイクロソフトがクラウド分野で新たなパートナー施策を打ち出した。果たして、ユーザーの心に響く内容になっているか。この話の伏線も含めて紹介し、考察したい。(2019/7/1)

de:code 2019:
AIが書類の「改善案」を提示することも――Microsoftが「Microsoft 365」で開発者と共に挑む「生産性の再定義」
「インテリジェントクラウド」と「インテリジェントエッジ」の時代に、個人やチームの生産性はどう変わるのか。2019年5月に日本マイクロソフトが開催した、開発者およびITエンジニア向けイベント「de:code 2019」の基調講演では、同社のクラウドサービス「Microsoft 365」をプラットフォームとして、新たな「働き方」を実現する一端が披露された。(2019/7/3)

「ストラングラーパターン」とは?:
2000年から運用してきたECサイト「Oisix」をマイクロサービス化 オイシックスのエンジニアが語る舞台裏
2000年から運用してきたECサイトにマイクロサービスを導入したオイシックス・ラ・大地。モノリシックなECサイトのアーキテクチャをどのようにマイクロサービス化させていったのか、同社のシステム基盤部で基盤刷新セクションの川上徹氏が語った。(2019/7/1)

これから始める企業のためのコンテナ実践講座(終):
マネージドサービス? 自前構築? Kubernetesを本番環境で使うにはどうすればよいのか
大量のコンテナ管理や負荷分散を実現する「Kubernetes」について概要から本番活用の仕方まで解説する本連載。最終回は、Kubernetesはどのような環境で構築すればいいのかについて、具体的な方法やポイントを解説します。(2019/7/1)

オンプレミスに拡張するクラウド【前編】
“オンプレミス版AWS”を実現する「AWS Outposts」とは? 何ができるのか?
AWS、Microsoft、Googleの主要クラウドベンダー3社がハイブリッドクラウドを実現する製品分野の取り組みを強化している。本記事ではこうした製品の一つである「AWS Outposts」を解説する。(2019/7/1)

Amazon EC2を採用
京都大学が基幹系をオンプレミスから「AWS」へ移行した理由
旧式のITインフラやシステムを刷新するに当たり、京都大学は「Amazon Elastic Compute Cloud」(Amazon EC2)を採用した。システムが抱えていた課題は、なぜオンプレミスでは解決できなかったのだろうか。(2019/7/2)

SSDで高性能I/Oアクセス可能:
Microsoft、ファイル共有サービス「Azure Files」の「Premium」オプションを正式リリース
Microsoftは、ファイル共有サービス「Azure Files」で高いパフォーマンスレベルが得られる「Premium」オプションの一般提供を開始した。なお、料金体系は「Standard」オプションとは異なる。(2019/6/28)

Microsoft Focus:
海中データセンターにがん解析AI――Microsoft多角的経営を支える根源とは
Microsoftの企業ミッション「地球上のすべての個人とすべての組織が、より多くのことを達成できるようにする」を実行するために、どのようなことに取り組んでいるのだろうか。(2019/6/28)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(83):
ブラウザオンリー、パブリックIPなしで安全に仮想マシンに接続できる「Azure Bastion」プレビュー開始
Azure仮想マシンのパブリックIPアドレスを使用せずに、Azureポータルから仮想マシンに直接RDPまたはSSH接続を可能にする新しいフルマネージドサービス「Azure Bastion」のプレビュー提供が開始されました。(2019/6/28)

「IoTプラットフォーム」導入の基本【前編】
「IoTプラットフォーム」の3つの導入モデルとは? 何を「指針」とすべきなのか
IoTでモノが生み出す大量のデータを収集・分析するには、デバイスへの接続やデータ格納など、必要な機能一式を取りそろえた「IoTプラットフォーム」が必要になる。その基本機能や導入形態を紹介する。(2019/7/8)

デジタル時代に勝てるクラウド
クラウド人材の育て方――Azureへの移行を成功させるヒント
クラウド移行で最大のネックになるのが人材である。オンプレミスとは異なる幅広い知識が必要になるためだ。クラウド移行を成功させる鍵は人材の意識と知識、スキルをいかに高めるかにある。(2019/6/28)

横河レンタ・リースの「Win10運用マスターへの道」(14):
Windows 10運用に「設定をプリインストール」が通用しない理由
過去のWindows OSと同じように「マスターPC」と同じ設定をプリインストールしたら、ある日突然設定が消えた――こんな“事件”を避ける運用のポイントを解説します。(2019/6/28)

Denodo Technologiesが日本での活動を本格化:
大手重機メーカーも予防保守で活用、「ETLの欠点をカバーできる」データ仮想化とは
データ仮想化のDenodo Technologiesが、日本における活動を本格化している。ETLに代えてデータ統合に使え、複数データソースをクラウド移行やマルチクラウド利用、IoTソリューションの構築を容易にするという。同社チーフマーケティングオフィサーのラヴィ・シャンカール氏は、大手重機メーカーがIoTによる予防保守サービスに活用している事例もあると話す。(2019/6/27)

Teradata スティーブン・ブロブストCTOインタビュー:
企業を支える「巨大な箱」からクラウドへ データウェアハウスの最前線を探る
「データ活用」という言葉が定着した裏側で、それを支えるデータウェアハウスの技術や機能は変化し続けている。クラウドからAI、企業による購入モデルの変化まで、データウェアハウスの20年間を知る人物に聞いた。(2019/6/27)

SaaSのサービス品質保証契約(SLA)について考える【後編】
SaaSのSLA評価で気を付けたい「データ保護の責任」は誰にあるのか?
SaaSを比較検討するとき、サービス品質保証契約(SLA)の内容も重要な要素となる。SaaSベンダーとSLAを締結する際に確認すべきポイントを、カスタマイズ性とデータ保護の観点から紹介する。(2019/6/27)

MR(複合現実)で服薬を啓発 アステラス製薬と日本マイクロソフトが開発
アステラス製薬とマイクロソフトは、医師と患者のコミュニケーション支援ソリューションを開発する。複合現実を活用し、服薬アドヒアランスの向上を図る。(2019/6/26)

製造マネジメントニュース:
DNPと富士フイルムが取り組む産業のデジタル変革、その裏を支える参照モデルの意味
日本マイクロソフトは2019年6月25日、業種や用途に特化したデジタル変革を支援する「Microsoft Partner Network(MPN) for Industryパートナー プログラム」の開始を発表。合わせて、同パートナープログラムを利用し、業種に特化したデジタル変革のレファレンスアーキテクチャ(参照モデル)構築に取り組むDNPと富士フイルムがそれぞれの事例を発表した。(2019/6/26)

de:code 2019:
HoloLens 2、Azure、Kinect――de:code 2019の基調講演で見えたインテリジェントな「クラウド」と「エッジ」の具体的な姿
AI技術により、クラウドとエッジの双方がインテリジェント化されたコンピューティングプラットフォーム上で、地球上のあらゆる人々が、より多くのことを成し遂げられる世界を作る――近年のMicrosoftが掲げてきた、このミッションに向けたさまざまな成果が、急速に具体的な姿を見せ始めている。日本マイクロソフトが2019年5月末に開催した、開発者およびITエンジニア向けイベント「de:code 2019」の基調講演では、その一端が披露された。全体で約3時間に及んだ基調講演の中から、この記事では、主に直近の「オープン化」に関連した同社の動向と、「インテリジェントエッジ」にまつわる部分をまとめる。(2019/6/26)

コスト、手軽さ、スキル、何を重視する
ハイブリッドクラウドは“異種混合”と“同種混合”のどちらを選ぶべき?
主要クラウドベンダーがオンプレミス分野で製品を投入し、「ハイブリッドクラウド」を構成するモデルとして「異種混合モデル」と「同種混合モデル」が登場している。その長所と短所について説明する。(2019/6/25)

レッドハット、さらに普遍的な存在を目指し、OpenShift 4とRHEL 8を国内で説明
レッドハットは2019年6月21日、グローバルでは5月初めに発表された「Red Hat OpenShift Container Platform 4」と「Red Hat Enterprise Linux 8」について、日本国内で説明した。いずれも従来同様、企業における利用に焦点を合わせた上で、普遍的な存在になることを目指しており、新バージョンでもそのための機能強化が図られている。(2019/6/24)

汎用性と柔軟性が向上:
Microsoft、AzureでVMを管理するための新パッケージ「AzureVM 2.0」を公開
Microsoftは、Azureで仮想マシン(VM)をデプロイ、管理するための新版「AzureVM 2.0」を公開した。VMとVMクラスタのデプロイを分離し、これらを作成するためのUIを改善した。(2019/6/24)

収益増をどうやって成し遂げたのか
Amazonには貢がない――小売大手がAWSではなく「Google Cloud」を選んだ理由
小売大手のKrogerにとって、同社の顧客が利用する検索エンジンのシステムを「Google Cloud Platform」に移行させることは簡単ではなかった。迅速にこれを成し遂げられたのは正しい計画と適切な人材があったからだ。(2019/6/21)

製造マネジメントニュース:
マイクロソフト、ロボティクスプラットフォーム「rapyuta.io」開発で連携
日本マイクロソフトは、Rapyuta Roboticsが提供するクラウドロボティクスプラットフォーム「rapyuta.io」に関する技術協力、ソリューション開発、海外市場への展開などで同社と連携する。(2019/6/20)

SaaSのサービス品質保証契約(SLA)について考える【前編】
SaaSのSLAで要確認 稼働率99.9%の根拠は? 返金されない条件は?
SaaSを選定するときに、ベンダーと最適なSaaSのサービス品質保証契約(SLA)を締結するにはどうすればよいだろうか。サービスの稼働時間と、ベンダーのサポートの観点から考える。(2019/6/20)

転換期のハイブリッドクラウド【第1回】
Microsoft、AWS、Google、IBM、Oracleの「ハイブリッドクラウド」の本気度は?
主要クラウドベンダーは、ハイブリッドクラウドにどう向き合い、どのような製品を提供しているのか。クラウドベンダーのハイブリッドクラウドに対するスタンスや製品展開の方向性を整理する。(2019/6/24)

クラウド移行のコストを正確に見積もるには
AWS、Microsoft、Googleの「クラウドコスト計算ツール」を正しく使う方法
クラウドへの移行を計画している企業は、ベンダーが提供するクラウドコスト計算ツールで利用料を見積もり、移行にかかるコストを事前に把握できる。ただし使い方には幾つかの注意点がある。(2019/6/19)

HPCクラウド:
PR:必要な時に必要なだけシミュレーションできる、HPCクラウドのメリットとは
アンシスはHPCクラウド「ANSYS Cloud」の国内サービス提供を開始した。これにより大手製造業のみならず中堅、中小規模の製造業においても本格的なシミュレーションおよびそれを支えるオンデマンドのHPCの活用が可能となる。その先に見えてくるのが、製品ライフサイクル全体を見渡したエンジニアリングの革新だ。(2019/6/19)

見え隠れするMSの真意
AWSやGoogleとは違う、MicrosoftのAIプラットフォーム戦略
オープンソースソフトウェアも活用し、AIプラットフォームの強化を続けるMicrosoft。バイスプレジデントのガスリー氏は、競合他社とは異なる戦略があると語る。(2019/6/19)

Linuxメールサーバ「Exim」の脆弱性を突くワームが拡散、Microsoftも対応呼び掛け
Eximの脆弱性を突くワームが各国で感染を広げている。MicrosoftはAzure顧客に対し、VMでEximを使っている場合はバージョン4.92に更新するよう促した。(2019/6/18)

CAEニュース:
エンジニアリング向けクラウドサービスを日本国内で提供開始
アンシス・ジャパンは、日本国内のデータセンターにおいて「ANSYS Cloud」サービスを開始した。日本国内のANSYSユーザーは、ANSYS Cloudを利用してANSYSの主要製品からクラウドHPCに即座にアクセス可能となる。(2019/6/18)

@IT/Deep Insiderの歩き方:
「AI・機械学習の勉強をこれから始めたい」という人のためのAI技術情報フォーラムです!
AI技術者を応援する新フォーラム、Deep Insiderが@ITに登場した。その背景やメディアのコンセプト、編集方針などをご紹介するとともに、スキルレベル別のAI・機械学習の学習方法と、それらのレベルに応じた本フォーラムのお勧めコンテンツ、準備中の記事企画についてご紹介しよう。(2019/6/18)

Mocrosoft Focus:
Microsoftに「クールな会社」像は不要――幹部が語る過去からの脱却
7年前のMicrosoftと今のMicrosoftはまったく別の企業だと、チーフストーリーテラーのスティーブ・クレイトン氏は語る。7年前というと、ちょうど、現在の新たなロゴへと変更したタイミングだ。シアトルのMicrosoft本社を訪れてビジネスモデルと企業文化の変化を追った様子を、2回に分けてレポートする。(2019/6/26)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
IoTは誰のため
ユーザーによる、ユーザーのためのIoTネットワーク構築を目指す時が来ているのでは?(2019/6/17)

製造マネジメントニュース:
MSとアセント、「Azure」を活用した自動運転技術の開発で協業
日本マイクロソフトとアセントロボティクスは、マイクロソフトのクラウドプラットフォーム「Azure」を活用した自動運転テクノロジーの開発に向け、協業を開始する。(2019/6/17)

Microsoft Focus:
「HoloLens 2」登場で何が変わる? Mixed Realityがビジネスにもたらす価値とは
日本マイクロソフトは、開発者向けイベント「de:code 2019」で日本で初めて「HoloLens 2」を公開した。筆者が実際に触れて分かったこととは。またMicrosoftがビジネス分野においてHoloLens 2で狙っていることとは。(2019/6/14)

会議の参加者や人数をAIで特定
AI活用の「スマートカメラ」とは? Amazon、Google、Microsoftが注目
会議の効果を最大限に引き出し、ビデオの新しいユースケースを作りたいと考える企業は、クラウドベンダーやビデオ会議ベンダーが提供する「スマートカメラ」に注目だ。(2019/6/17)

電力設備の有効活用からカラス撃退まで
中部電力がデータの“脱サイロ化”に「Tableau」を選んだ理由
システムの「サイロ化」の課題を抱えていた中部電力は、課題解決のためにデータ分析システムを構築し、可視化ツールとして「Tableau」を導入した。Tableau選定の理由とシステムの運用体制、実際の活用例を紹介する。(2019/6/17)

ITはみ出しコラム:
ゲームの世界も“Netflix化”していくのか
家庭の据え置きゲーム機やPC、携帯ゲーム機にスマホ……そういった区分は、世界的なストリーミングゲームサービスの台頭で大きく変わっていくかもしれません。(2019/6/16)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(82):
Azureとの連携がさらに強化された「Windows Admin Center 1904」
半年ごとに新バージョンがリリースされる「Windows Admin Center」の最新バージョン「1904」では、Azureのサービスとの統合がさらに強化されました。新しい「Azureハイブリッドサービス」ツールは、Azureとの統合を始めるハブとして機能します。(2019/6/14)

LiveWorx 2019:
高度なデジタルツインを実現し、顧客企業のデジタル変革を加速させるPTC
PTCの年次テクノロジーカンファレンス「LiveWorx 2019」の基調講演に登壇した同社 社長 兼 最高経営責任者(CEO)のジェームズ・E・ヘプルマン氏は、「Digital Transformation:Harnessing New Technology for Industrial Innovation(DX:産業革新のための新技術の活用)」をテーマに、デジタルトランスフォーメーションの重要性や、その実現を支えるPTCの最新の取り組みについて紹介した。(2019/6/13)

コストとパフォーマンスを最適化
AWS、Azure、GCPの「クラウドストレージ」を比較する3つのポイント
パブリッククラウドのコストとパフォーマンスを最適化する上で重要な要素が、クラウドストレージの選択だ。IT管理者ならば適切なクラウドストレージの選び方を熟知しておく必要がある。そのためのヒントを紹介する。(2019/6/13)

バッファロー、Windows Server IoT 2019 for Storage搭載の法人NAS
バッファローは、組み込みシステム向け最新OSを導入した法人NAS製品計6シリーズを投入する。(2019/6/12)

「すぐにでも悪用されるのは確実」――Microsoftが2019年6月の月例セキュリティ情報公開
計88件の脆弱性が修正された。中でも「タスクスケジューラの特権昇格の脆弱性」は事前に情報が公開され、セキュリティベンダーはマルウェアに悪用される可能性が大きいと指摘する。(2019/6/12)

AWSとAzureの設定から監視保守、運用までを代行 NTT東日本がサービス提供開始
NTT東日本は、AWSまたはAzureの設定や監視保守、運用を代行する「クラウド導入・運用サービス」の提供を始める。監視保守については、はてなの「Mackerel」を利用して、24時間365日監視する。(2019/6/12)

千葉興業銀行、問い合わせに“自然言語の揺らぎ”を理解するAIが回答――JSOLのチャットbot「Collam」を導入
千葉興業銀行は、問い合わせ対応業務の効率化と顧客利便性の向上に向け、JSOLが提供するAIチャットbotサービス「Collam」を導入。AIを活用した文章の解釈と状況に応じた柔軟な対応により、顧客との自然な対話を実現する。2019年10月から公式サイトの問い合わせ窓口として稼働させる。(2019/6/12)

製造ITニュース:
SAPがS/4HANA移行支援プロジェクトを発表、クラウドプラットフォーマーと連携
SAPはクラウドプラットフォーマーのMicrosoft、Amazon、Googleやグローバル戦略サービスパートナーとのコラボレーションプログラム「Embrace」を発表した。(2019/6/12)

従業員のPC操作をリアルタイム記録:
「働き方改革のための業務分析サービス」をクラウドで提供 日立ソリューションズ
日立ソリューションズは「働き方改革向け業務可視化・分析サービス powered by Work Style Analyzer」を提供開始する。従業員のマウスやキーボードの操作状況、利用したアプリケーション名やファイル名、Webサイト名などをリアルタイムで収集し、業務に関する問題の分析や課題の把握を支援する。(2019/6/12)

国内クラウドサービス市場、18年度は1兆9000億円 今後5年で約2.3倍に
MM総研が国内クラウドサービス市場規模の現状と予測を発表。2018年度の同市場規模は前年度比18.1%増の1兆9422億円で、23年度には4兆4754億円に達する見込み。多くの企業がAWSやAzureを活用しており、企業のPaaS・IaaS導入は今後も続くとみられる。(2019/6/11)

RPAツール群雄割拠の時代の戦略は? Blue Prism日本法人の新社長に聞いた
老舗RPAベンダーのBlue Prism日本法人に、日本人の社長が就任した。オラクルなどの大手IT企業で活躍した経歴を持つ新社長は、日本のRPA市場をどう見つめ、どのような戦略を打つのか。(2019/6/11)

法人向けツールとの連携も
Lenovo「ThinkReality A6」はAR/VR市場で「HoloLens 2」の対抗馬になるか?
LenovoはAR(拡張現実)ヘッドマウントディスプレイ「ThinkReality A6」を発表した。業務に使用することを念頭にコスト効率の高い設計になっている。(2019/6/11)

国内クラウドゲーム市場、4年間で約11倍の成長見込み 22年には125億円に到達へ
Gzブレインが、ゲーム市場に関する調査結果を発表。2018年の国内ゲーム市場は過去最高の1兆6704億円だった。うちクラウドゲーム市場は11億円(約0.07%)だったが、今後ハイペースで拡大し、22年には125.9億円に達すると予測している。(2019/6/10)

Interop Tokyo 2019直前特集(3):
企業とサービス事業者のネットワーク/インフラ、複雑化をどうする?
「Interop Tokyo 2019」では、例年通り、高速化を続けるネットワーク製品が多数登場する。一方、ネットワークおよびITインフラ、アプリケーションの複雑化に対応するモニタリング/サービス監視・管理ツールも出展する。本記事では、データセンタースイッチと、インフラやアプリケーションのパフォーマンス管理製品について紹介する。(2019/6/11)

Microsoft、Azure AI採用のフライトシム新作を2020年提供へ
Microsoftが人気シミュレーションゲーム「Microsoft Flight Simulator」の久しぶりの新作を2020年に「Xbox Game Pass」で提供すると発表した。Azure AI、衛星データ、4K撮影データでリアルで美しいシミュレーションを楽しめるとしている。(2019/6/10)

Microsoft 365で実現するクラウド時代のセキュリティ(3):
PR:知っていましたか? Microsoft 365で簡単に実現できるブラウザでの安全なリモートワーク環境 〜応用編〜
本稿は Microsoft 365 に含まれるセキュリティに関連する機能にスポットを当て紹介するシリーズです。公式ドキュメントからは読み取れない便利な機能を日本マイクロソフトの技術営業チームが紹介します。今回のテーマは、前回ご紹介した読み取り専用モードでExchange OnlineとSharePoint Onlineを外部に公開する方法の続編として、これ以外のSaaSアプリケーションでも同様の制御を実現する方法をご紹介します。(2019/6/10)

製造IT導入事例:
建築現場のテレワーク実現へ、日本MSとコベルコ建機が協業
日本マイクロソフトとコベルコ建機は、コベルコ建機が実現を目指す建設現場のテレワークシステム「K-DIVE CONCEPT」推進のため、協業を開始する。(2019/6/7)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(81):
Web、Mobileに続く第3のポータル、「Azure Portal App」のプレビュー開始
Microsoft AzureポータルにWebブラウザなしでアクセスすることができる、Windows向けの「Azure Portal App」がプレビューとして利用可能になりました。(2019/6/7)

MicrosoftとOracle、クラウドの相互接続で合意 クロスクラウドのシングルサインオン、AzureからOracle Cloud Databaseへ接続など可能に
MicrosoftとOracleが、Microsoft AzureとOracle Cloudの相互接続で合意。クラウド市場で先行するAWS(Amazon Web Services)との距離を詰めるため、両社の強みを組み合わせた提携といえそうだ。(2019/6/6)

クラウド移行を共同でサポート:
MicrosoftとOracle、AzureとOracle Cloudを相互接続
MicrosoftとOracleは2019年6月5日(米国時間)、Microsoft AzureとOracle Cloudの相互接続などで提携したと発表した。同日付けで、Oracle Cloudのバージニア州アッシュバーン・データセンターと、Azure US Eastが、直接の相互接続を開始したという。他の地域においても、今後同様の相互接続を進める。(2019/6/6)

用語と主要サービスを解説
いまさら聞けない「AWS」「Azure」のネットワーク基礎用語
ネットワークの基本に従えば、システムをAWSおよびAzureに移行するのは難しくない。そのために理解しておくべき点を解説する。(2019/6/6)

APIを使って簡単に実装できる
AWS、Microsoft、Googleの主要な「クラウドAIサービス」は? 4大用途で整理
AWSとMicrosoft、Googleのクラウドベンダー3社は、さまざまな用途で使える「クラウドAIサービス」を充実させている。4つの用途に絞って、主要サービスを整理する。(2019/6/6)

日本IBM・山口新社長が抱負語る 「今はまだ通過点。日本社会のデジタル変革をもっと加速させる」
日本IBMの山口明夫新社長が会見を開催。体制のビジョンと注力分野を説明した。今後は「あらゆる枠を超える」をビジョンに掲げ、ITソリューションの展開や、外部との共同研究を推進。社会全体のデジタル変革を目指すという。(2019/6/5)

大規模セールでアクセス殺到でも“落ちない”サイトに――ZOZOTOWNのクラウドサーバ活用術
システムの大部分をオンプレミスで運用してきたZOZOTOWN。毎秒数万リクエストを処理し、サイトが落ちないようにするには限界を迎えていた。そこで「コンテナ」を活用しリプレースを進めている。(2019/6/5)

外部電源は不要:
IoTを活用した屋外施設の常時監視サービス、日本ユニシスが提供開始
日本ユニシスは、クラウドとIoT技術を利用した屋外設備や環境の遠隔監視サービス「MUDENモニタリングサービス」を提供開始した。太陽電池パネルを備え、これで発電した電力のみで稼働するため、電源を気にせずどこにでも設置できる。(2019/6/5)

GPUやTPUは必須
AIの拡大で増大するカスタムハードウェア需要
AIへの投資は今後も増えるだろう。そのAIを支える機械学習にはGPUやTPUといったカスタムハードウェアによるアクセラレーションが必須だ。(2019/6/5)

人工知能ニュース:
予知保全が可能なエッジ・クラウド間機械学習ソリューションを発表
NXP Semiconductorsは、Microsoftと共同開発した予知保全向けエッジ・クラウド間機械学習ソリューションを発表した。Azure IoTユーザーに、異常検出向けAIと機械学習機能を提供する。(2019/6/4)

山市良のうぃんどうず日記(154):
突然消滅したMicrosoft TechNet/MSDNブログ(日本語)の捜索
2019年3月までに、MicrosoftのTechNetブログやMSDNブログにあった各種製品やサポートチームの公式ブログの多くが突然閉鎖されました。本稿は先月(4月)そのことをお伝えするために書いたものですが、記事の完成直前、4月中旬に行方不明になっていた日本語ブログの多くが復元されたため、修正を加えて今回の記事としました。(2019/6/4)

そろそろ会議やめませんか:
「HoloLens 2」が変える会議の「基盤」――生みの親キップマン氏に聞く
そもそも、会議の価値とは何だろう? 働き方改革の一丁目一番地にあたる「会議」にまつわるあれこれを、各所への取材を通じて探っていく本連載。2回目は、Microsoftの最新デバイス「HoloLens 2」の生みの親にコミュニケーションのあり方を聞いた。(2019/6/6)

Nutanix .NEXT 2019:
Nutanix on AWSと、企業にとってのハイブリッド/マルチクラウドの選択肢
Nutanixが2019年5月の同社イベント「Nutanix .NEXT 2019」で発表した「Nutanix on AWS」は、同社が一般企業のITインフラに関し、どのような選択肢を提供しようとしているかを探るための、良い切り口になり得る。本記事では、ユーザー同社クラウド/AI担当バイスプレジデントのビニー・ギル氏とCTO(最高技術責任者)のスニル・ポッティ氏に聞いた話に基づき、これをまとめた。(2019/6/3)

イベントから学ぶ最新技術情報:
AI・機械学習関連のマイクロソフト最新技術情報 〜de:code 2019の基調講演より〜
de:code 2019の基調講演の中から、AI・機械学習に関連するトピックを簡単にまとめる。(2019/6/3)

Microsoft 365で実現! Windows 10のモダン管理(第3回):
PR:Windows 10のデータ管理 データ保護はMicrosoft 365の連携技におまかせ
前回までは、Windows 10のモダン管理を使った展開、管理に関する方法を解説しました。今回は、「データ保護」にフォーカスします。モダンPCは、そもそも社外でインターネットに接続して利用するのが前提の環境です。Windows 10の機能とMicrosoft 365の各種機能を連携させ、PCを社外で利用する際にデータ漏えいを防ぐ機能を紹介します。(2019/6/3)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。