「Microsoft Azure」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Windows Virtual Desktop」のパブリックプレビュー提供開始
Microsoftが、「Microsoft Azure」で提供する仮想デスクトップ環境「Windows Virtual Desktop」のパブリックプレビューの提供を開始した。「Windows 7」でも利用できる。(2019/3/22)

「Windows Defender ATP」改め「Microsoft Defender ATP」、Mac版プレビュー開始
Microsoftがセキュリティ対策サービス「Windows Defender ATP」の名称を「Microsoft Defender ATP」に改め、そのMac版の限定プレビュー提供を開始した。(2019/3/22)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(75):
ハイブリッド対応を強化した「System Center 2019」がリリース、半期チャネル(SAC)は廃止に
Microsoftのシステム運用管理製品System Centerの最新の長期サービスチャネル(LTSC)、「System Center 2019」がリリースされました。同時に、2018年2月から始まったSystem Centerの半期チャネル(SAC)は廃止となりました。(2019/3/22)

機械学習の導入やストレージ管理機能が強化
管理者が知っておきたい「Windows Server 2019」の新機能と機能強化
「Windows Server 2019」のような重要製品のメジャーリリースは注目度が高い。あらゆる新機能をまず一通り試したい人もいれば、時間をかけて新機能を確認したい人もいるだろう。本稿で紹介する新機能と機能強化を参考に計画を立ててほしい。(2019/3/21)

Pythonのニーズが高まる:
IT派遣に需要の高い技術はクラウド/5G/Python、VSNが動向調査
VSNは、今後現場での需要が高まると思われるITに関する動向調査の結果を発表した。クラウド技術やPythonなどへの需要が相変わらず高く、ネットワークやセキュリティ、運用では1年で大きくニーズが変化した。(2019/3/20)

AWS vs. MS vs. Google(第2回):
局地戦でAWSに勝利したMicrosoftとGoogleだが……
MicrosoftとGoogleがAWSから顧客を奪うことに成功した。AWSに対する小売業界の懸念と合わせるとAWSが劣勢に立たされているように見える。だが果たしてそれだけだろうか?(2019/3/20)

知識不要でBIMをAR/MRに:
PR:建設業界のAR/MR活用、スモールスタートで成果を出すためのポイントとは?
(2019/3/18)

製造ITニュース:
DXのPoCから立ち上げを迅速かつ容易に、日立が「Lumada Solution Hub」を投入
日立製作所はIoTプラットフォーム「Lumada」を用いたデジタルトランスフォーメーション(DX)を迅速かつ容易に行えるサービス「Lumada Solution Hub」を開発したと発表した。2019年4月1日から順次販売を始める。(2019/3/19)

山市良のうぃんどうず日記(149):
Windows Server 2019評価版の提供再開がここまで遅れた理由は?
2019年1月17日(米国太平洋標準時)、「Windows Server 2019評価版」ISOメディアの提供が再開されました。2018年10月初めに公開後、数日で提供中止となった評価版ですが、再開に3カ月以上かかった理由がよく分かりません。(2019/3/19)

VMwareとの連携も重要に
関係者を驚かせた「AWS Outposts」はハイブリッドクラウドの本命になるか?
AWSは「AWS Outposts」を使ってクラウドのソフトウェアをオンプレミスに移そうとしている。AWS Outpostsは、「Amazon Elastic Compute Cloud」(Amazon EC2)と同じハードウェアを採用するマネージドサービスだ。(2019/3/19)

西田宗千佳の「世界を変えるVRビジネス」:
HoloLens 2から見るMicrosoftの「AR・VR戦略」
初代HoloLensの発表から3年。Microsoftは「HoloLens 2」でどのようなビジネスを考えているだろうか。同社の戦略を西田氏が解説する。(2019/3/19)

PR:Oisixが19年運用してきたモノリシックなサービスのマイクロサービス化を進め、Kubernetesを本番運用できる理由
2000年に生鮮食品のネットショップとして創業したサービス「Oisix」。創業以来19年間連続でサービス規模を拡大し続けていたが、システムの肥大化により、サービスをローンチするまでの期間が長くなる、開発/リリースの難易度が上がるなどが課題になっていた。そこでマイクロサービスアーキテクチャへの刷新とKubernetesの採用に取り組み始め、現在は幾つかのサービスで本番運用を開始している。マイクロサービス化とKubernetesの本番運用が可能になった理由とは何だったのだろうか。(2019/3/18)

NTTドコモでのクラウドの使い方、教えます:
PR:ユーザー企業から学ぶ、厳格なセキュリティ基準をクリアしつつ、クラウド活用で組織を加速させる方法
クラウドの活用が進む中、ベストプラクティスをどう実践するか、ノウハウをどう共有し統制やコスト管理を図っていくかが新たな課題にありつつある。そこで参考にできるのがクラウドを先進的に利用してきたユーザー企業の経験やノウハウだ。研究段階を含めると2009年からAWSを活用してきたNTTドコモ。同社の経験とノウハウを自社に取り入れるには、どうしたらいいのだろうか。(2019/3/18)

製造業AR活用:
PR:製造業のAR活用は新ステージへ、3Dデータ自動変換サービスが生み出す可能性
製造業では3D CADによって生まれた3Dデータが設計にしか生かされていないのが現状だ。AR(拡張現実)・MR(複合現実)デバイスを使ったデザインレビューなど新しい用途は提案されているものの、設計データをAR・MRデバイス向けに変換する作業が負担となっていた。この課題を解決する可視化ソリューション「mixpace(ミクスペース)」について、SB C&Sとホロラボに話を聞いた。(2019/3/19)

各プランの構成要素を比較
OfficeやWindows 10を“サブスク”利用できるMicrosoft 365 そのプランは?
OSとオフィススイート、管理ツールを組み合わせた「Microsoft 365」には、多様な企業のニーズに応えるさまざまなプランがある。それぞれのプランの概要を紹介する。(2019/3/17)

「仕事場でAR」が当たり前に?
エンタープライズにARを 「Microsoft HoloLens 2」登場
MicrosoftのARヘッドセット「HoloLens 2」が登場した。仕様が更新され、Microsoftのエンタープライズ向けクラウドサービスを組み込んだ新機能を搭載。IoT(モノのインターネット)への導入を支援するという。(2019/3/16)

Microsoft、新ゲームストリーミングサービス「xCloud」のトライアルを年内に開始へ
MicrosoftがXbox端末でもモバイル端末でも同じゲームをプレイできるストリーミングサービス「Project xCloud」のトライアルを年内に開始すると発表した。Android端末にXbox Oneコントローラを接続して「Forza Horizon 4」をプレイするデモも披露。(2019/3/15)

SQL Server 2008 EOSにも対応できる!:
SQL Serverマイグレーションの歩き方[後編]――マイグレーションに活用できるツール
2019年7月のSQL Server 2008/2008 R2の延長サポート終了に伴い、EOS対応としてアップグレードやマイグレーションを準備/実施している方も多いでしょう。「後編」となる今回は、SQL Serverのマイグレーションを効果的に実施するための情報とツールを紹介します。(2019/3/15)

国内IaaS/PaaS市場、止まらぬ拡大 22年度には計1兆円超えへ
調査会社のアイ・ティー・アールが、国内のIaaS/PaaS市場規模と今後の予測を発表。2017年度現在、両市場の規模は前年度比34.1%増となる計3575億5000万円。その後も引き続き拡大し、22年度には計1兆1066億円に上る見込みとしている。(2019/3/14)

製造業IoT:
オリンパスの「ICT-AIプラットフォーム構想」、医療と産業の両分野で展開
オリンパスは2019年3月13日、東京都内で会見を開き、同社が事業を展開する医療、ライフサイエンス、産業分野に向けて「ICT-AIプラットフォーム構想」を立ち上げたと発表した。(2019/3/14)

他とはどこが違うか:
Google Cloudのハイブリッドソリューション「Cloud Services Platform」はどうなるのか聞いた
Google Cloudが2018年のGoogle Cloud Nextで発表した同社のハイブリッドクラウドソリューション「Cloud Services Platform」は、βの提供が始まっている。このソリューションはどのようなものになるのか。具体的な姿を同社の技術関係者2人に聞いた。(2019/3/14)

PR:導入後「コレジャナイ」とならないために……クラウド移行、100社以上を支援 ティーケーネットサービスの”秘策”
(2019/3/14)

Azure移行でコスト減
長時間システムを止めずにサクッとWindows Serverを移行する裏技
「Windows Server 2008」のサポートが終了しても、「Microsoft Azure」に移行して延命すれば問題ない。とはいえ、そのためには移行を成功させなければならない。クラウド移行に立ちはだかるハードルをクリアするにはどうすればいいのか。(2019/3/14)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
8億台稼働を達成したWindows 10の“次”は何が変わる?
2019年3月、世界で稼働するWindows 10が8億台を突破した。同時にWindows 10の“次々期”開発者ビルドが、Windows Insider Program参加者に提供された。これの意味することを考えてみた。(2019/3/13)

オンプレミスVHDをAzureのManaged Disksに移行できる:
「Azure Data Box」でManaged Disksへのインポートが可能に
Microsoftは、「Azure Data Box」のオフラインデータ転送製品ファミリーでManaged Disksをサポートした。(2019/3/13)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(74):
オンプレミスのWindows Server/SQL Server向けセキュリティ更新サービス「拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)」が販売開始
Windows Server 2008/2008 R2およびSQL Server 2008/2008 R2のサポート終了後、最大3年間、セキュリティ更新プログラムの提供を受けることができる「拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)」の販売が2019年3月1日から開始されました。ESUはAzure IaaS環境では無料、オンプレミス環境では有料で提供されるセキュリティ更新サービスです。(2019/3/13)

企業はいつ判断すべきか
「AWS Outposts」はクラウドとオンプレミスの境界を曖昧にする 成功条件は?
AWSは、AWSのクラウドインフラと同等のシステムをオンプレミスに持ち込むサービス「AWS Outposts」を提供予定だ。このハイブリッドクラウドサービスが、自社のニーズに合うかどうか確認する方法を解説する。(2019/3/12)

ローカルバックアップとの併用が鍵
クラウドバックアップの長所と短所、知っておくべき主要ベンダー
利用予定であるクラウドバックアップの種類や長所と短所をあらかじめ把握しておこう。場合によっては、テープベースのローカルバックアップも役立つかもしれない。(2019/3/12)

AWS vs. MS vs. Google(第1回)
小売業者に敬遠されるAmazon Web Services
小売業界におけるクラウドビッグ3の戦いは熾烈(しれつ)を極め、興味深い局面を迎えている。ダントツでリードするAWSも、この市場では弱点を抱えている。AWSはなぜ小売業者に嫌われるのか。(2019/3/12)

Windows Server 2019に対応:
Microsoft、「System Center 2019」を2019年3月に正式リリース、機能を大幅強化
Microsoftは2019年3月に、運用管理ツールスイートの最新版「Microsoft System Center 2019」の正式提供を開始する。ハイブリッド管理とモニタリングを実現する。(2019/3/11)

Weekly Memo:
地方や中小企業にもAWSのスーパーパワーを AWSジャパンのビジネス最新状況
AWSジャパンが先週開催したパートナー向けイベントで、日本でのビジネス展開における最新状況が明らかになった。その中から筆者がユーザー視点で選んだ興味深い話を紹介したい。(2019/3/11)

リテールテックJAPAN 2019:
マイクロソフトが次世代店舗用ソフトを無償公開、サンプル実装も披露
日本マイクロソフトは、「リテールテックJAPAN 2019」において、GitHub上で無償公開している流通小売事業者向けの「Smart Store」のリファレンスアーキテクチャと、そのサンプル実装となる「Smart Box」を披露した。(2019/3/8)

Microsoft 365で実現するクラウド時代のセキュリティ(1):
PR:知っていましたか? Microsoft 365で簡単に実現できるブラウザでの安全なリモートワーク環境
本稿は、Microsoft 365に含まれる「セキュリティ関連機能」にスポットを当てるシリーズです。公式ドキュメントからは読み取れない便利な機能を、⽇本マイクロソフトの技術営業チームが紹介します。今回のテーマは、読み取り専⽤モードでExchange OnlineとSharePoint Onlineを外部に公開する⽅法です。(2019/3/8)

運用環境に応じて選ぶ
クラウド環境でマネージドKubernetesを使うメリットとデメリット
クラウドベンダーが提供するマネージドKubernetesをマルチクラウド環境に導入する場合、幾つか問題が生じる。マネージドKubernetesのメリットを生かせるかどうかを確認したければ、本稿で紹介する3つのステップに従うとよい。(2019/3/8)

Microsoft、「Windows電卓」をGitHubでオープンソース化
Microsoftが、Windows付属の電卓アプリ「Windows電卓」をGitHubで公開した。開発者は機能追加を提案したり、自分のアプリに機能を取り入れたりできる。(2019/3/7)

リテールテックJAPAN 2019 レポート:
無人店舗の現実解はどこに、「リテールテックJAPAN 2019」に見る現在地
人手不足が大きな問題になる中で注目を集める「無人店舗」。「リテールテックJAPAN 2019」では、近未来の店舗の姿という位置付けで、各社が無人店舗やレジレスをイメージした展示を行った。(2019/3/7)

単純作業から、複合的な作業の自動処理へ
次世代のRPA型bot「デジタルレイバー」「デジタルペルソナ」とは何か?
ロボティックプロセスオートメーション(RPA)は、個々のタスクを自動化するものから、特定業務の仕事全体を自動化するものに進化し始めている。RPAベンダー大手Automation Anywhereが提供する「デジタルワーカー」がその一例だ。(2019/3/7)

ネイティブか、サードパーティーか
API管理ツール比較:AWS、Microsoft、Googleの戦略と主要製品は
企業にとってAPIの重要性や、APIを適切に管理する必要性が増している。本稿ではクラウドサービスを利用したアプリケーション開発におけるAPI管理ツールの選び方について解説する。(2019/3/7)

Computer Weekly導入ガイド
Microsoft Azureはクラウドネイティブに対応できるのか
Linuxを中心に構築されてきたクラウドネイティブにAzureは対応できるのか。クラウドネイティブアプリケーションのデプロイに適しているのか。(2019/3/7)

業界団体と「IoTセキュリティ成熟度モデル」を作成:
Microsoft、「Azure」「Microsoft 365」のセキュリティ強化などを多数発表
Microsoftは、業界横断的な統合の進展、「Azure」と「Microsoft 365」のセキュリティ強化、IoTの安全性確保を柱とするセキュリティ関連のさまざまな発表を行った。(2019/3/6)

セキュリティソリューションマップ2019――新しい環境に適した新しいセキュリティ製品の在り方とは
サイバー攻撃の拡大はとどまるところを知りません。働き方改革の広がりを支える「モバイルデバイス」や「Wi-Fi」は、デスクトップPCや有線ネットワークと比べて、セキュリティ対策が甘い場合も少なくありません。本特集では、企業のセキュリティ担当者やシステム管理者の方々に向け、モバイルを中心としたさまざまな「セキュリティソリューション」の最新動向を紹介します。(2019/3/6)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(73):
教育/ハンズオン環境に適した「Azure Lab Services」の新ラボ環境、一般提供開始
2019年2月27日(米国時間)、Azure仮想マシンのラボ環境をユーザーに提供するための新しいサービス「Azure Lab Services」の一般提供が発表されました。Azureでは既に開発やテストに適した「Azure DevTest Labs」というラボ環境が提供されていますが、将来的にDevTest LabsはAzure Lab Servicesの傘下に組み込まれる予定です。(2019/3/6)

テレメトリー無効化から多要素認証の利用まで
「Windows 10」を“危ないOS”にしないための4つの設定
初期設定のまま「Windows 10」を放置すると、組織が危険にさらされる可能性がゼロではない。Windows 10のセキュリティをできる限り高めるために変更すべき設定を紹介する。(2019/3/6)

SQL Server 2008 EOSにも対応できる!:
SQL Serverマイグレーションの歩き方[前編]――マイグレーションの作業ステップ
2019年7月のSQL Server 2008/2008 R2の延長サポート終了に伴い、EOS対応としてアップグレードやマイグレーションを準備/実施している方も多いでしょう。「前編」となる今回は、SQL Serverのマイグレーションに必要な作業ステップについて解説します。(2019/3/1)

PTCジャパン主催 IoT/AR勉強会:
IoT活用のための5つのステップを一気通貫で! 「ThingWorx」の利点とは
PTCジャパンは「IoT/AR製品アップデート」と題した記者向け勉強会を開催し、同社が考える“IoT活用における5つのステップ”を軸に、インダストリアルIoTプラットフォーム「ThingWorx」および産業用ARファミリー「Vuforia」による業務改革の流れ、そしてここ最近の機能強化ポイントについて解説した。(2019/3/6)

モビリティサービス:
フォルクスワーゲンのコネクテッドカーはAzureでサービス提供、まずは欧中米で
Volkswagen(フォルクスワーゲン)とMicrosoft(マイクロソフト)は2019年2月28日(現地時間)、「Azure」を用いたコネクテッドカー向けのクラウド基盤「フォルクスワーゲンオートモーティブクラウド」(以下オートモーティブクラウド)の進捗について発表した。オートモーティブクラウドはフォルクスワーゲンと同社グループの車両とサービスに関するデータオペレーションを担う。(2019/3/5)

スタートアップ、提携組織、学術機関、開発者との連携を推進:
Microsoft、「Microsoft Quantum Network」を立ち上げ 量子コンピューティング関連の協業を推進
Microsoftは、量子コンピューティング分野で先進的なパートナー企業、大学、顧客、開発者と進めてきた提携の取り組みを、今後は「Microsoft Quantum Network」と銘打って展開していく。(2019/3/5)

「Cloud Services Platform」とは
Googleのハイブリッドクラウド戦略が加速 マネージドKubernetesとIstioを活用
Googleはハイブリッドクラウドプラットフォーム「Cloud Services Platform」の提供を試みている。ヒントは、コンテナ統合管理ツール「Kubernetes」が果す大きな役割にある。(2019/3/5)

利用シーンやメリットを比較
注目すべきオープンソースのクラウド監視ツール5選
オープンソースのクラウド監視ツールは、ベンダーのネイティブオプションよりも多くのメリットをもたらす可能性がある。本稿で紹介する5つのツールを確認して、自社のクラウド戦略に最適なツールを見極めてほしい。(2019/3/5)

「AWS、Azure、Google Cloudと協力」:
Red Hat、Kubernetes Operator共有レジストリのOperatorHub.ioを開設
(2019/3/4)

製造ITニュース:
オリンパスがAI活用を加速、プラットフォームにAzureを採用
日本マイクロソフトは2019年3月1日、オリンパスの次世代製品やサービスを支えるAI(人工知能)プラットフォームに同社クラウド「Azure」が採用されたと発表した。(2019/3/4)

クラウド化はもはや避けられない
東京海上日動、JR東日本、日立、三井物産はなぜ「クラウド」「SD-WAN」を使うのか
金融、交通、電機、商社。それぞれの業界をけん引する大手4社が、パブリッククラウドやSD-WANを利用し、ITインフラの変革を進めている。その取り組みの目的とは。(2019/3/5)

「機械学習で容易な分析を実現」:
Microsoft、AzureでクラウドSIEMの「Azure Sentinel」を発表
Microsoftは2019年2月28日(米国時間)、Microsoft Azureで、SIEMの「Microsoft Azure Sentinel」を発表した。他のクラウドやオンプレミスのデータも取り込め、機械学習を活用した統合分析が可能という。(2019/3/1)

製造業IoT:
PR:多様な生産設備との容易な連携を実現、“産業用IoTのOS”がもたらすもの
製造業のIoT活用を象徴する動きといえば、ドイツのモノづくり革新プロジェクト「インダストリー4.0」を思い浮かべる人も多いことだろう。そのインダストリー4.0の中心企業の1つがシーメンスだとされている。オートメーションやエネルギーなどのエンジニアリングメーカーであったシーメンスがデジタル変革を主導し“産業用IoTのOS”を展開する理由は何か。その取り組みを紹介する。(2019/3/4)

先生と子ども両方が恩恵を受ける
西条市教育委員会が「Azure」でクラウド化、業務改善と成績アップを実現
愛媛県西条市は「Microsoft Azure」を導入し、教職員の業務システムのクラウド化を実施。仮想デスクトップによるテレワーク環境を整備することで、業務改善やセキュリティ強化を実現した。(2019/3/1)

自動索引生成やIoTデータの高速取り込み
徹底解説:Oracle Database 19cは何ができるのか?
「Oracle Database 19c」は最新のソフトウェアが安定して動作することを目指している。それだけでなくデータベース管理者にとって便利な追加機能も提供する。(2019/3/1)

なぜデータを「成果」に変えられないのか?:
AI活用を阻む「データマネジメントの問題」をどう解消するか
AI活用を進めるためにデータを日々蓄積しているが、必要なデータが足りない、データのありかが分からない、すぐに使えるデータを集められないなど、AI以前の段階でつまずきAIプロジェクトが頓挫してしまうケースは多い。そうしたありがちな問題に陥らないためには具体的に何が必要なのか――データを価値に変える「データパイプライン」というコンセプトを打ち出しているNetAppに話を聞いた。(2019/3/6)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(72):
「ExpressRoute」の名称は引き続き「ExpressRoute」
2019年2月12日(米国時間)、2月22日から「Azure ExpressRoute」の名称を「Azure VNet Gateway」に変更するというアナウンスがありました。筆者を含め、このアナウンスに少し混乱した人は少なからずいるでしょう。しかし、これはExpressRouteの名称やサービスを変更するものではないようです。(2019/2/27)

リフト&シフトだけでは不完全
クラウド移行“4つの落とし穴”とは
クラウド移行を成功に導き、クラウドのメリットを最大限に生かすには、「リフト&シフト」方式では不十分だという。その理由をCloud Academyのアンドリュー・ラーキンの話を基に解説する。(2019/2/28)

Azure Functionsでの開発がより便利に:
Microsoft、「Azure Functions」の「TypeScript」サポート強化と「Java」正式サポートを発表
Microsoftは、サーバレスコンピューティングサービス「Azure Functions」で「TypeScript」のサポートを強化し、「Java」を正式にサポートした。(2019/2/27)

最新ITの導入でビジネスに差をつける
幾つ知っている? 2019年に注目度アップする10のITトレンド
データセンターの小型化、サーバレスコンピューティング、デジタルダイバーシティーとは何だろう。2019年にIT運用の原動力となる10個のITトレンドと、こうしたトレンドが自社のビジネスをどのように変えるかを考える。(2019/2/27)

まだまだ無視できない5つの先進技術
AI、データ分析、ブロックチェーン……医療業界が最優先にすべき技術トレンドはどれ?
医療業界で注目すべき技術トレンドとして、2019年も引き続き人工知能(AI)とブロックチェーンは注目を集めるだろう。仮想現実、データ分析、ハイブリッドクラウドなど、無視できないトレンドをおさらいする。(2019/2/27)

海外拠点のリスク管理・対策に有効
監査業務を効率化する「AI」「プロセスマイニング」「GRCツール」とは?
海外展開する日本企業に不足しているのが、テクノロジーを活用したリスク・コンプライアンス管理だ。グローバルガバナンスを構築するために、AI技術やデータ分析などのテクノロジーをどう役立てればよいだろうか。(2019/2/27)

VRニュース:
3D設計データをAR/MRデータに自動変換するサービス、「HoloLens 2」対応も明言
SB C&Sとホロラボは、製造業や建設業の3D設計データを自動変換し、AR/MRデバイスで利用できるようにする可視化ソリューション「mixpace(ミクスペース)」を共同開発した。(2019/2/26)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Microsoftの「HoloLens 2」でコンピュータの未来はどうなる?
2月24日(現地時間)、Microsoftはスペイン・バルセロナで開催されるMWC19 Barcelonaに先がけてプレスイベントを開催、第2世代のMRヘッドセット「HoloLens 2」を発表した。(2019/2/26)

「Kinect」がビジネス向けに復活 399ドルの「Azure Kinect」はAIカメラ端末
Microsoftが2017年に終了したXboxの「Kinect」コントローラの深度センサー技術を継承するビジネス向けカメラ端末「Azure Kinect」を発表した。開発キットを399ドルで発売し、6月に出荷する。クラウドに接続しなくても使えるが、AzureのAI機能を利用することで強化できる。(2019/2/25)

Microsoft、「HoloLens 2」発表 指認識でつまみ操作、視野角は2倍に 法人向けに3500ドルから
米Microsoftが新型の「HoloLens 2」を発表した。(2019/2/25)

PR:今、企業に求められるストレージとは――QNAPのラックマウント型NASで問題解決
企業内のデータ共有方法としてクラウドとオンプレミス両方のメリット・デメリットを挙げ、想定事例を交えながらQNAPによる解決方法を紹介していく。(2019/2/25)

製造業IoT:
IoT・ARプラットフォームを強化するPTC、新機能と顧客事例をアピール
PTCジャパンは2019年2月23日、東京都内で記者会見を開き、IoT(モノのインターネット)プラットフォーム「ThingWorx」とAR(拡張現実)プラットフォーム「Vuforia」の新機能および顧客事例を紹介した。(2019/2/26)

次はクラウドゲーミング
ゲーム業界成功の裏でIoTが果たした役割 「Fortnite」が世界的にヒットしたのはなぜか
モノのインターネット(IoT)の仕組みを活用したことでゲーム業界に新たなトレンドが生まれ、業界が活性化した。IoTのどのような要素がゲーム業界を変化させたのだろうか。(2019/2/24)

Microsoftが手法を紹介:
「Azure IoT Edge」ソリューション用のCI/CDパイプラインを作成する、Azure Pipelinesを利用
Microsoftは、さまざまなプラットフォームでAzure IoT Edgeモジュールをビルドしてプッシュし、一連のAzure IoT Edgeデバイスに継続的に提供する簡単な方法を紹介した。「Azure Pipelines」内の「Azure IoT Edge」タスクを使用する。(2019/2/22)

Microsoft 365で実現! Windows 10のモダン管理(第1回):
PR:Windows 10の展開はMicrosoft 365におまかせ
本稿では、Windows 10の「モダン管理」を3回にわたって解説します。モダン管理は、IT管理者の負担を軽減するだけでなく、ユーザーのPCの選択肢も広げる最新の運用管理手法です。また、Windows 10は常に進化しており、このモダン管理を最適化し次々と新しい機能を提供しています。この機会にモダン管理を実現し、Windows 10へとアップグレードしましょう。(2019/2/22)

ビッグデータクラスタやPolyBaseなども強化
徹底解説:SQL Server 2019で追加・強化された驚きの機能とは
Microsoftは「SQL Server 2016」と「SQL Server 2017」をリリースした直後から、既に「SQL Server 2019」を発売する準備をしていた。そのため、同社は驚くほど多くの新機能を短期間で追加している。(2019/2/22)

Windows 10 The Latest:
【新元号発表目前!】Windows 10/Officeの新元号対応どうするどうなる!?
新元号への切り替えが2019年5月1日に行われる。Windows OS/Officeでこの新元号に対応するにはどうすればよいのか、注意すべき点はあるのかなどをまとめる。(2019/2/21)

MongoDBやConfluentはライセンス変更で自己防衛
「クラウド大手はOSSベンダーから“搾取”している」は本当か
AWSをはじめとするクラウド大手が、自社のデータベースサービスにOSSを採用するようになった。そのことからMongoDBなどのOSSのベンダーは、強力な手段である「ライセンス」を使って資産を守ろうとしている。(2019/2/21)

いまさら聞けないOPC UA入門(2):
インダストリー4.0で波に乗る、OPC UAの普及動向
スマート工場化など工場内でのIoT活用が広がる中、注目度を高めているのが「OPC UA」である。本稿では、OPC UAの解説を中心に工場内ネットワークで何が起きようとしているのかを紹介する。第2回となる今回は、OPC UAの市場動向と普及状況について紹介する。(2019/2/21)

両者に求められる性能の違いとは
いまさら聞けない、セカンダリーストレージとプライマリーストレージのすみ分け
ワークロードを階層化して、堅牢なデータ保護を確立するなら、プライマリーストレージとセカンダリーストレージを用意するのがベストだろう。だが、この2つにはどのような役割を割り振ればよいだろうか。(2019/2/21)

製造マネジメントニュース:
ドローンとAIを活用、建築物のメンテナンスサービス開発で協業
日本システムウエア、DJI JAPAN、日本マイクロソフトは、建築物の外壁調査において、民生用ドローンとAI技術を活用した「建築物メンテナンスサービス」の開発で協業する。(2019/2/20)

製造業IoT:
PR:製品データをどう活用すべきか、製造業のサービス化は小さく素早く簡単に
製造業のIoT活用は広がりを見せている。その中で今後拡大すると見られているのが、製品のIoT化によるデータを生かしたサービスビジネスの構築である。ただ新たなビジネス構築は容易ではない。製品のIoT化へのポイントにはどういう点があるのだろうか。(2019/3/11)

AIとIoTで養殖マダイの稚魚の“吸い上げ量”を最適化 選別作業の効率化へ――近畿大学ら、実運用を開始
近畿大学水産研究所、豊田通商、日本マイクロソフトは、養殖マダイの稚魚を自動選別するシステムの開発に取り組んでいる。第1段として、いけすから海水とともに稚魚を吸い上げ、選別作業に送り出す量を最適化するため、AIがポンプの水流量調節を自動化するシステムを開発、実運用を開始した。(2019/2/20)

コンテナベースのCI/CD本番事例大解剖(1):
Kubernetes、コンテナ技術を活用した開発アジリティー向上にインフラアーキテクトはどう貢献したのか
Kubernetes、コンテナ技術を活用したCI/CD基盤におけるサービス開発について、リクルートの事例を基に解説する連載。初回は、インフラアーキテクトの視点から技術選定の考え方について解説。(2019/2/20)

サーバレス関数のパフォーマンス向上が鍵
「サーバレスアプリケーション」のデプロイを高速化する5つのポイント
サーバレスアプリケーションのデプロイを迅速化するには、その構成要素であるサーバレス関数のパフォーマンスを向上させる必要がある。具体的に何をすべきなのか。本稿では主要な5つのポイントを紹介する。(2019/2/15)

安川情報システム/西鉄エム・テック:
IoTを活用した「スマートバス停」が利便性向上とバス事業者の労働力軽減に貢献
安川情報システムは、西鉄エム・テックと開発したIoT(Internet of Things)技術を搭載する「スマートバス停」の実証実験を、北陸鉄道およびホクリクコムと共同で進める。期間は2019年1月29日〜3月31日まで、石川県金沢市内で行われる。(2019/2/15)

企業における「ID管理」【第2回】
働き方改革にGDPR、そしてM&A 「IDaaS」は企業課題解決の救世主となるのか
ID管理を取り巻く環境は急激に変化している。そこにはどんな課題があるのか。「IDaaS」はどこまで使えるのか。(2019/2/15)

Microsoft Security Forum 2019レポート:
チャンスも増えるが、リスクも大きくなる――DX時代のセキュリティ対策をMicrosoftはどう支えていくのか?
日本マイクロソフトは2019年2月12日、都内で「Microsoft Security Forum 2019 〜デジタル革新の時代に取り組むべきサイバーセキュリティ対策とは〜」を開催した。本稿では、基調講演の模様をお伝えする。(2019/2/14)

IT優先度調査で判明
2019年、ストレージ投資の優先度はクラウドとデータ管理 HCIはピーク越え?
IT担当者向けに実施した調査で、ストレージ分野ではオンプレミスとクラウドの両環境においてデータ管理の重要性が急浮上していることが分かった。一方でフラッシュアレイとコンバージドインフラのニーズはピークを過ぎたようだ。(2019/2/14)

上位企業の寡占化進む:
18年4Qのクラウドインフラ市場、AWSとAzureの差が縮まる Alibabaも好調
米調査会社が公表した2018年第4四半期時点でのクラウドインフラサービス市場調査結果によると、1位は米Amazon.comだった。2位は米Microsoft、3位は米Googleだった。4位の米IBMのシェアは下がったが、5位の中国Alibabaは好調。シェア上位企業の寡占化が進んだ。(2019/2/13)

Microsoftの月例更新プログラム公開 既に攻撃が発生しているIEの脆弱性も
IEの情報流出の脆弱性については、攻撃の発生が確認されているほか、Exchange Serverの特権昇格の脆弱性など4件については、事前に情報が公開されていた。(2019/2/13)

さらにAzure Data Factoryの新たな機能も発表:
「Azure Data Lake Storage Gen2」と「Azure Data Explorer」を正式リリース――Microsoft
Microsoftは、「Azure Data Lake Storage Gen2」および「Azure Data Explorer」の正式リリースと、「Azure Data Factory Mapping Data Flow」のプレビュー版を発表し、Azureのデータサービスを拡充した。(2019/2/13)

Mostly Harmless:
ここまでやる? MicrosoftがAWSを猛追、激化するクラウド戦争の行方
どうやら“AWSの背中が見えてきた”Microsoftは、クラウドの覇権をAWSから奪取すべく、本気モードになったのかもしれません。Azureのシェア拡大についての日本マイクロソフト 平野社長の言葉に、その意気込みを探ってみます。(2019/2/14)

そのインスタンスは高性能すぎる可能性
クラウドの仮想マシン導入コストを削減する方法
多くの企業では、クラウドの仮想マシン(VM)に余計なコストをかけている可能性がある。本稿ではVMを適切なサイズにするための見直し方と、利用料を予算内に収めるための手順を説明する。(2019/2/13)

クラウドは“選ぶ”から“組み合わせる”フェーズに:
PR:“真のマルチクラウド”はどうすれば実現できる?――今、あらためて直面するクラウドの課題解決に向けgrasysができること
クラウドの登場からおよそ10年が過ぎ、さまざまなクラウドベンダーが提供するサービスや機能は数百に上るようになった。だが、それらを複数のクラウドをまたがって自由に利用できるようにはまだなっていない。「真のマルチクラウド」はどうすれば実現できるのか。ほぼ全員が元プログラマー出身のエンジニアで構成されているというユニークなインフラ会社grasysの代表取締役社長である長谷川祐介氏に話を聞いた。(2019/2/12)

製造業IoT:
エッジ向けオープンフレームワーク確立のため、統括組織を発足
The Linux Foundationは、新組織「LF Edge」を発足した。60社以上の創設メンバーが協業して、エッジコンピューティング向けの相互運用可能なオープンフレームワークを確立する。(2019/2/12)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(129):
Windows Server 2019 Essentialsってどうなの?
Windows Server 2019は、Windows Serverの長期サービスチャネル(LTSC)の最新バージョンとして2018年10月にリリースされ、同年11月中旬に再リリースされました。製品ラインアップは「Datacenter」「Standard」「Essentials」の3エディション。今回は、“Essentialsエディションの実体”に迫ります。(2019/2/12)

SDNの基礎とWindows ServerのSDN機能をざっくり整理
「Windows Server 2019」も搭載、いまさら聞けない「SDN」とは
ネットワークの構築や運用を効率化したり、セキュリティを向上させたりする上で注目すべきなのが「SDN」技術だ。Microsoftが「Windows Server」に導入したSDN機能と併せて、そのメリットをあらためて見ていこう。(2019/2/12)

Forrester Researchがレポート
2019年のITヘルスケア予測 バーチャルケア、AI、FHIRなどが話題に
Forrester Researchの予測によれば、2019年の医療IT業界における主要トレンドはバーチャルケア、AI、FHIRだという。(2019/2/12)

セキュアなWi-Fi接続も簡単:
PR:あれもこれもできる! 高性能IoT端末向けマイコン「PSoC 6」に2MBフラッシュ品が登場
サイプレス セミコンダクタはこのほど、Wi-Fiなどの無線通信に対応するIoT機器に向けたマイクロコントローラ「PSoC 6 MCU」の製品ポートフォリオを拡大し、2Mバイト容量のフラッシュメモリ、1MバイトのRAMを搭載し、IoT機器でより高度な処理が行えるよう機能強化した新製品を投入した。これにより、Wi-Fi対応のスマート家電やスマートスピーカーなどインテリジェントなIoT機器の主要機能をPSoC 6 MCU 1チップで担えるようになった。(2019/2/12)

デプロイが容易:
「Azure IoT Edge」が仮想マシン上で動作可能に
Microsoftの「Azure IoT Edge」を仮想マシン上で動作させることが可能になった。(2019/2/7)

Microsoftの「Build 2019」は5月6日から またGoogle I/Oの1日前
Microsoftは、年次開発者会議「Build 2019」を5月6〜8日に開催すると発表した。参加申し込みは2月27日開始だ。昨年同様、Googleの「Google I/O」より1日前のスタートだ。(2019/2/7)

テクニカルアーキテクトに聞く
Microsoftの人工知能(AI)はシステム管理者の仕事を変えるか
テクニカルアーキテクトのジェイソン・ウィン氏は、Microsoftが推進する人工知能(AI)開発により、データセンターの自律化は実現に向かって進み始めているという。(2019/2/7)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。