「無線」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「無線」に関する情報が集まったページです。

スマートスピーカー開発キットが登場 小型開発モジュール「M5Stack」がベース
小型開発モジュール「M5Stack」シリーズとして、スマートスピーカー開発キット「ATOM Echo」が登場。マイクとスピーカー、無線通信をデフォルトで備えるため、プログラミング次第でスマートスピーカーのようにも使えるという。(2020/6/5)

バッファロー、アンテナ4基を搭載したWi-Fi 6対応無線LANルーター「WXR-5700AX7S」など3モデル
バッファローは、Wi-Fi 6規格に対応した無線LANルーター3モデルを発表した。(2020/6/4)

「IEEE 802.15.4」の方が適している場合も
IoTデバイスで「IEEE 802.11」無線LANを採用すべき理由と、注意すべき限界
IoT(モノのインターネット)デバイスの通信手段として、低コストでの通信を可能にする無線LANが広く利用されている。ただし、その通信範囲や消費電力には課題がある。(2020/6/3)

組み込み開発ニュース:
AI機能を拡張したモデルベース開発環境の最新版を発表
MathWorksは、ディープラーニング向けのAI機能を拡張した、モデルベース開発環境「MATLAB/Simulink」の最新バージョン「Release 2020a」を発表した。多くの機能が追加、更新されたほか、自動車や無線通信分野のエンジニアに役立つ新機能が導入されている。(2020/6/2)

組み込み開発ニュース:
Bluetooth 5.2対応、屋内で方向探知可能な無線通信モジュール
太陽誘電は、Bluetoothの最新コア仕様バージョン5.2に対応した無線通信モジュール「EYSNCNZWW」「EYSNSNZWW」を発表した。両製品は方向探知機能に対応しており、屋内施設で位置情報を把握できるため、医療や物流のデバイス用途に適している。(2020/6/1)

ぷらっとホーム、手軽にVPN環境を構築できる「EasyBlocks Remote Office」用子機に無線LAN対応モデルを追加
ぷらっとホームは、同社が提供する「EasyBlocks Remote Office」のラインアップに無線対応子機モデルを追加した。(2020/5/27)

技適マークのない無線機器を利用できる制度で「Web申請」がスタート アカウントを作ればWebで手続き完結(注意点あり)
「技適マーク」を表示していない無線機器を実験目的で一時利用できる「技適未取得機器を用いた実験等の特例制度」。その「先行運用期間」が終了し、無線局の申請から廃止までをWeb手続きできるシステムの運用が始まった。アカウントを取得した上で、総務省が指定する「本人確認」を行えば利用できる。(2020/5/27)

「技適特例制度」、Webから届け出可能に 技適未取得端末の利用手続きが簡易化
総務省は、「技適未取得機器を用いた実験等の特例制度」のWeb上からの届け出に対応した。届け出を行うと、日本未発売のスマートフォンなど「技適マーク」のない無線端末でも、相当の技術水準を満たす無線機器であれば実験目的の短期間利用ができるようになる。(2020/5/27)

CAEニュース:
周波数帯管理や無線ネットワークプランニング向けソフトウェア事業を買収
Altairは、WRAP InternationalのWRAPソフトウェア事業を買収した。周波数帯管理や無線ネットワークプランニング向けの先進的なソフトウェアテクノロジーの獲得により、多様な無線通信ニーズに対応する。(2020/5/27)

モバイル「ThinkPad X」に2020年モデル登場 Wi-Fi 6対応無線LANを搭載
レノボ・ジャパンが、ThinkPadの2020年モデルを一挙に発表。5月29日から順次発売される。この記事では、モバイルの「Xシリーズ」の新製品を簡単に紹介する。(2020/5/26)

Bluetooth+USBドングルで使える:
「ThinkPad TrackPoint Keyboard II」が日本上陸 日本語配列と米国英語配列を選べて1枚1万4500円
CES 2020で発表された「ThinkPad TrackPoint Keyboard II」が、日本でも「ThinkPad トラックポイント キーボード II」として発売される。日本語配列か米国英語配列を選択可能で、USBドングルによる独自無線接続を併用することで最大2台のデバイスで使えることが特徴だ。(2020/5/26)

IoT向けネットワークで脚光
無線PAN規格「IEEE 802.15.4」とは? 「ZigBee」「Wi-SUN」が採用
IoT向けのネットワーク技術にはさまざまな種類がある。その中でも重要な無線PAN規格「IEEE 802.15.4」と、その関連規格を紹介しよう。(2020/5/25)

「IEEE 802.11ax」に新たな展開
「Wi-Fi 6E」とは? 全ての無線LANを過去にする衝撃
FCCが無線LANの6GHz帯使用を承認し、無線LANのデータ伝送速度を飛躍的に向上させることが可能になった。その可能性と課題とは。(2020/5/24)

「LPWA」の主要キーワード
いまさら聞けない「LoRa」と「LoRaWAN」の違いは? IoTの要素技術
センサーなどのIoTデバイスを接続する無線通信に使われる技術や規格として「LoRa」や「LoRaWAN」がある。両者はどう異なり、どのように使われているのだろうか。(2020/5/22)

Dell Technologies スモールビジネス事業統括本部提供eBook
「5G」があれば無線LANもLTEも不要? 企業ネットワークはどう変わるのか
「5G」が注目される理由の一つは、従来の移動体通信システムの枠を超えて活用できる可能性があるからだ。5Gを幅広い用途で活用できるのはなぜなのか、具体的に紹介する。(2020/5/22)

「5G」「Wi-Fi 6」の違いを徹底比較【前編】
「5G」と「IEEE 802.11ax」(Wi-Fi 6)をどちらか一方ではなく併用すべき理由
移動通信システムの「5G」と、無線LANの「IEEE 802.11ax」(Wi-Fi 6)。これらは競合する部分もありつつも、互いに連携できる“友人”のような関係にある。(2020/5/20)

ダイヤテック、有線/無線両対応の静音メカニカルキーボード「Majestouch Convertible2」に英語配列モデルを追加
ダイヤテックは、同社製メカニカルキーボード「Majestouch Convertible2」にテンキーレス英語配列モデルを追加した。(2020/5/19)

専門家のノウハウをAIで学習:
NEC、自営通信網向け学習型通信分析技術を開発
NECは、ネットワークの専門家がいなくても、「ローカル5G」などの自営無線網を常時高品質で利用することができる「学習型の通信分析技術」を開発した。(2020/5/18)

「切れる」「遅い」「不安定」に自動対処
無線LANで最大の課題「トラブルにどう対処したらいいか分からない」をどうする
無線LANを利用している組織が抱える最大の悩みは通信トラブルだ。だが途方に暮れることはない。ユーザー企業でも管理ツールを活用することで自ら迅速に対処できる。(2020/5/13)

ただし「ガイドラインに準拠していれば」
「5Gに健康リスクなし」 ICNIRPが最新ガイドラインを発表
5Gをはじめとする無線通信技術に対する健康上の懸念は根強い。独立機関のICNIRPは2020年版のガイドラインを公開し、このガイドラインに準拠すれば健康リスクはないと結論付けた。(2020/5/15)

TP-Link、メッシュ接続もサポートしたWi-Fi 6対応無線LANルーター
ティーピーリンクジャパンは、メッシュ接続機能を備えたWi-Fi 6対応無線LANルーター「Deco X20」を発売する。(2020/5/14)

スマホ利用者のWi-Fi利用率、自宅で90.1% ドコモ「モバイル社会研究所」調べ
NTTドコモの「モバイル社会研究所」が、スマホ利用者のWi-Fi(無線LAN)利用について調査を実施。スマホを利用する際にWi-Fiを利用する場所を聞いた所、自宅が90.1%と圧倒的に高い結果となった。(2020/5/13)

高度な方向探知機能に対応:
Bluetooth 5.2対応の無線通信モジュールを量産
太陽誘電は、最新のBluetoothコア仕様バージョン5.2に対応した無線通信モジュールを開発した。2020年5月から量産を始める。(2020/5/12)

露軍の電子・サイバー戦の一体的展開が判明 無線遮断し偽メールで誘導、火力制圧
 宇宙・サイバー・電磁波という防衛上の「新たな領域」をめぐる最先端の軍事的脅威が10日、明らかになった。2014年から続くウクライナへのロシアの軍事介入で、ロシア軍は「電子戦」「サイバー戦」を一体化させた世界初の作戦を展開。ウクライナ軍の無線通信を電子戦による電波妨害で遮断し、サイバー戦により携帯電話網を通じ虚偽指令をウクライナ軍兵士にメールで送信して誘導した上で、火砲などの攻撃を連動させていることが鮮明になった。(2020/5/11)

テレワークがIT部門に与えた影響【前編】
在宅勤務1割から9割へ急増のバイオ企業、悩みは「社員宅の無線LANトラブル」
テレワークで発生するトラブルは原因の特定が難しい傾向にある。新型コロナウイルスの感染拡大に伴いテレワークを推進した企業のIT部門は、どのような課題に直面しているのか。(2020/5/11)

ASUS、Wi-Fi 6に対応した無線LANルーター「TUF-AX3000」 “ゲーム用”有線LANポートを搭載
ASUS JAPANは、最新のWi-Fi 6規格に対応した無線LANルーター「TUF-AX3000」を発表した。(2020/5/8)

デバイスとデータの増加に備える
「IEEE 802.11ax」(Wi-Fi 6)の導入をためらうべきではない“これだけの根拠”
新たな無線LAN規格「IEEE 802.11ax」の利点を理解していても、コストや実績を気にして導入をためらう企業は少なくない。ただし企業ITの現状を踏まえると、先送りは必ずしも正しい判断とは言えない。それはなぜか。(2020/5/3)

プレミアムコンテンツ:
Computer Weekly日本語版:ローカル5Gの課題
特集は、今注目のローカル5G。5Gによるプライベートネットワーク実現の課題とは? 他に生産性ツール市場におけるMicrosoftとGoogleの分析、光無線技術Li-Fi事例、ペネトレーションテストの負の側面などの記事をお届けする。(2020/4/29)

「Microsoft Teams」や「Slack」にも影響
「Zoom」がテレワーク需要で不具合 自宅の無線LANトラブルが原因の苦情も
テレワークによるWeb会議サービスへの需要の高まりに伴い、「Zoom」でサービスの不具合が頻発した。「Microsoft Teams」「Slack」といった競合も同様だ。利用の急速な拡大がもたらす影響を整理する。(2020/4/29)

Google、完全無線イヤフォン「Pixel Buds」を179ドル(約2万円)で発売
Googleが昨年10月に発表した完全無線イヤフォン「Pixel Buds」を米国で179ドル(約2万円)で発売した。日本を含む他の国では向こう数カ月中に発売する計画だ。バッテリー持続時間はAirPodsと同じ5時間/24時間で、リアルタイム翻訳機能を備える。(2020/4/28)

国内企業向けネットワーク機器市場は2024年まで年率マイナス2.5%の見通し IDC予想
2024年までの「国内企業向けネットワーク機器市場」は、「ワイヤレスファースト」の浸透で無線LAN機器市場がけん引するも、イーサネットスイッチとルーター市場はマイナス成長に転じる見込み。リプレース需要などの市場押し上げ要素をうまく捉えられるかが、成長の鍵になるという。(2020/4/28)

「IEEE」から「Wi-Fi 6」まで
いまさら聞けない「IEEE 802.11ax」の必修12用語 あなたは幾つ知っている?
最新世代の無線LAN規格「IEEE 802.11ax」(Wi-Fi 6)は多様な要素技術で構成され、さまざまな組織が関わっている。IEEE 802.11axの理解を助ける、主要な関連用語を紹介しよう。(2020/4/26)

バッファロー、Wi-Fi 6対応ルーター新モデル3製品を予告 特設ページを開設
バッファローは、Wi-Fi 6対応無線LANルーター計3製品の予告を行った。(2020/4/23)

PR:街を守る消防の最前線が“映像共有”でスマート化 「無線だけでは伝わりにくい情報を瞬時に共有できる」
(2020/4/20)

ローカル5Gにも適用可能:
公衆網から自営網への切り替えを5秒以下に短縮
情報通信研究機構(NICT)と東日本旅客鉄道(JR東日本)、鉄道総合技術研究所(鉄道総研)は、列車に設置した端末を用いて無線ネットワークを公衆網から自営網に切り替える実験を行い、平均5秒以下で切り替え可能なことを実証した。(2020/4/21)

3つの注意点を整理
「WPA2」から「WPA3」への無線LANセキュリティの移行はなぜ難しいのか?
無線LANのセキュリティプロトコルを「WPA2」から「WPA3」に移行するのは単純ではない。それはなぜなのか。移行の際に注意すべき点をまとめた。(2020/4/19)

ASUS、Wi-Fi 6に対応したエントリー無線LANルーター
ASUS JAPANは、最新のWi-Fi 6接続に対応した無線LANルーター「RT-AX56U」を発売する。(2020/4/17)

バッファロー、IPv6もサポートした11ac対応無線LANルーター
バッファローは、IEEE 802.11acに対応した無線LANルーター「WSR-2533DHPL2」シリーズを発表した。(2020/4/15)

Cypress、IoT-AdvantEdge:
IoTエッジ製品の開発を加速するソリューション
Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は、IoT(モノのインターネット)製品の開発を容易にするソリューション「IoT-AdvantEdge」を発表した。IoT機器向けのマイコン「PSoC 6 MCU」や無線通信向けIC、評価ボードやソフトウェア、オンラインで提供する各種リソースなどを含めた包括的なソリューションで、「IoT製品開発における課題を克服し、セキュアで高い信頼性と品質を備えた製品を市場に素早く投入することを可能にする」としている。(2020/4/15)

5G対応Snapdragon 865搭載の「OnePlus 8」と「OnePlus 8 Pro」はディスプレイ内指紋認証搭載で699ドルから
OnePlusが無観客ライブイベントを開催し、新フラグシップ端末「OnePlus 8」および「OnePlus 8 Pro」を発表した。5G対応プロセッサ「Snapdragon 865」を搭載する。上位モデルは30Wの高速無線充電対応、4カメラ構成で価格は899ドルからだ。(2020/4/15)

組み込み開発ニュース:
IoT製品の開発に“アドバンテージ”を、サイプレスが新ソリューションを投入
サイプレス セミコンダクタは、IoT製品の開発を容易に行える新たなソリューション「IoT-AdvantEdge」を発表。プログラム可能なビルディングブロックを備えるマイコン「PSoC 6 MCU」を中核に、開発ツール「ModusToolbox」の新バージョンや、村田製作所などの無線通信モジュールと組み合わせたIoT開発キットなどから構成されている。(2020/4/15)

テレワーク負担軽減へ ベンチャーで一時金や手当の導入広がる
 新型コロナウイルス感染拡大を受けた政府の緊急事態宣言が発令されてから14日で1週間。大企業だけでなく、ベンチャー企業でも在宅勤務などのテレワークが進んでいるが、「仕事で使った自宅の光熱費や通信費の負担はどうなるのか」「家にはパソコンや無線LANがない」といった不安の声も少なくない。少しでも不安を解消しようと、一時金や手当を支給するベンチャー企業が増えている。(2020/4/14)

Razer、ポケモンのモンスターボール型充電ケース入り無線イヤフォンを中国で発売
Razerが、ポケモンの「モンスターボール」型充電ケース入り無線イヤフォンを中国で発売する。価格は999元(約1万5000円)。本体は「Razer Hammerhead True Wireless Earbuds」だがピカチュウ色で、ピカチュウの後ろ姿が刻印されている。(2020/4/14)

「電波の自動調整」「セキュリティ」が基本
「止まると仕事ができない」重要なインフラである無線LANを今再検証すべき理由
オフィスの無線LANが止まったら、仕事にならない。無線LANの「重要インフラ化」が進むにつれ、高まるのは運用担当者の責任だ。今こそ、ユーザーエクスペリエンスの維持、セキュリティの確保といった基本に立ち返り、再検証すべきだ。(2020/4/16)

古田雄介のアキバPick UP!:
アクションカム、無線LANアダプタ、電源タップ……アキバで人気急増のテレワークアイテム
アキバのPCパーツショップの売れ筋が、緊急事態の様相を深めてきている。動きの激しいアイテムは、どこのショップもテレワークに関連したものだった。(2020/4/13)

スマホで濃厚接触の記録を通知 アップル、グーグルが協力
無線通信技術を活用し、濃厚接触者のスマートフォンに警告を表示する。(2020/4/13)

エレコム、メッシュ接続をサポートした11ac対応無線LANルーター
エレコムは、メッシュネットワークの構築が可能な11ac対応無線LANルーターセット「WMC-2HC-W」を発売する。(2020/4/7)

産業動向:
東京都が「TOKYO FREE Wi-Fi」で停電時に役立つバックアップ電源機能を実装
東京都は、NTT、NTT東日本と連携し、東京都が提供中の公衆無線LANサービス「TOKYO FREE Wi-Fi」の機能を増強する。(2020/4/7)

「Wi-Fi 6」って何だ?
過去の無線LAN規格にはない「Wi-Fi 6」特有の機能 決定的に違うのは何?
「Wi-Fi 6」が「Wi-Fi 5」の単純な改良版だと考えてはいけない。これらの規格にはデータ伝送を高速化する点だけに限らない大きな違いがあるからだ。(2020/4/7)

利便性と危険性は表裏一体
「無線LAN」はなぜ危ないのか? 有線LANとの違いが生むリスク
物理的な配線を利用する有線LANと利用しない無線LANでは、どのような違いがあるのか。無線LANのセキュリティを向上させるため、その違いと保護のベストプラクティスを学ぼう。(2020/4/4)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。