「世界初」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「世界初」に関する情報が集まったページです。

金属3Dプリンタ:
“量産”に使える金属3Dプリンタ、カギとなる技術を三菱重工工作機械が開発
三菱重工工作機械は海外市場に向けて金属3Dプリンタの展開を開始することを発表した。2019年5月20〜23日に米国デトロイトで開催される先端立体造形技術の見本市「RAPID+TCT2019」で、金属3Dプリンタ「LAMDA」を披露し、世界初となる関連技術「モニタリングフィードバック機能」や「ローカルシールド機能」などを紹介する。(2019/5/17)

世界初のブラックホール画像をジグソーパズル化 真っ黒なピース多めで集中力が試される
真っ黒のピースを見つめながら、思考のブラックホールに吸い込まれてしまいそう。(2019/5/17)

人工知能ニュース:
質量分析計のピークピッキングをAIで自動化、島津製作所と富士通が共同開発
富士通は、同社ユーザーイベント「富士通フォーラム2019 東京」の内覧会において、「世界初」(同社)となる質量分析計の測定データ解析用AI(人工知能)を披露した。(2019/5/16)

Lenovo、世界初“折りたたみPC”を2020年に発売へ
Lenovoが世界初の“折りたたみPC”をThinkPad X1ブランドで2020年に発売すると発表した。13.3インチのディスプレイを縦半分に折ってPCとして使える。(2019/5/14)

蓄電・発電機器:
水素キャリアへ期待のアンモニア、東京大学が常温で窒素と水からの合成に成功
東京大学の研究グループが分子触媒を用い、従来手法と比べて高い活性・速度で水素キャリアとしても利用されるアンモニアを合成する手法を開発。生物が体内でアンモニアを合成する際の酵素をまねた触媒を設計したのが特徴で、常温・常圧の反応条件下で窒素ガスと水からアンモニアを作ることに成功したのは世界初という。(2019/5/14)

小寺信良が見た革新製品の舞台裏(12):
電子楽器のローランドはなぜ“世界初”の業務用映像機器を開発できたのか
日本が誇る世界的な電子楽器メーカーのローランド。同社が業務用の映像製品も手掛けていることはあまり知られていないが、このほど“世界初”の機能を持つ4K/HDRスイッチャーを投入することとなった。同社はなぜ業務用映像製品を手掛けるようになり、“世界初”の製品を投入するに至ったのか。小寺信良氏が話を聞いた。(2019/4/22)

電気自動車:
トヨタとホンダ、上海モーターショーで中国市場向けEVを発表
「上海モーターショー2019(Auto Shanghai 2019)」(プレスデー:4月16〜17日、一般公開日:4月18〜25日)が開幕。自動車メーカー各社による新型電気自動車(EV)の公開が相次ぐ中、日系メーカーではトヨタとホンダの2社がEVの新モデルを世界初披露した。(2019/4/17)

トヨタ、「EV版 C-HR」を世界初披露 上海モーターショーで
トヨタもいよいよEV出す……!! 中国で2020年販売開始予定。(2019/4/16)

え? 「VRゴーグル」標準装備!? アウディが自動運転の未来カー「Audi AI:ME」を世界初披露
クルマが家庭と職場に次ぐ「第3の生活の場」になる。(2019/4/15)

IMSIの暗号化や認証など:
ジェムアルトの「5G SIM」、セキュリティ機能が柔軟に
SIMカードベンダーであるGemaltoの日本法人ジェムアルトは2019年4月9日、東京都内で説明会を開催し、同年2月21日に発表された5G(第5世代移動通信)対応SIMについて説明した。同社は、最新の3GPP仕様とSIMallianceの提言に準拠した「世界初の5G SIM」とする。(2019/4/12)

圏外でもクルマ同士が直接通信、5Gで低遅延 ソフトバンクが世界初
基地局圏外でもクルマ同士が5Gを活用して直接通信し、遅延時間を1ミリ秒以下に抑えることに、ソフトバンクが成功した。(2019/4/11)

世界初、ブラックホールの撮影に成功 一般相対性理論を証明
地球上の8つの電波望遠鏡を結合させた国際協力プロジェクト「イベント・ホライズン・テレスコープ」によって撮影されたもの。(2019/4/11)

米Verizon、韓国より一足先に世界初のスマホ向け5Gサービスを4月3日にスタート
米国でスマートフォン向け5Gサービスを4月11日にスタートするとしていたVerizonが、開始を3日に前倒しした。世界初になるはずだった5日の韓国でのスタートの先を越した形だ。(2019/4/4)

世界初にして史上最大規模のマンモスの冷凍標本が来日! 日本科学未来館で「マンモス展」が開幕
過去・現在・未来の角度からマンモスに迫ります。(2019/4/1)

冨樫義博デザインの新庄市ご当地キャラが写真集に たぶん世界初「おじいちゃん天狗の入浴シーン」も収録
A5サイズ・全60ページ「かむてん」づくしの一冊。(2019/3/26)

NTT DATA Innovation Conference 2019レポート:
海抜零から山を創りあげ、5年以内に世界初登頂することがMITで生き残る道
テクノロジーは1年で廃れ、アプリケーションは10年で置き換えられるが、強いビジョンは100年を超えて生き続ける。デジタルトランスフォーメーションの時代を生き抜くためにはビジョンが不可欠だ。(2019/3/20)

はやぶさ2、リュウグウに人工クレーター生成 4月5日に挑戦
探査機「はやぶさ2」が4月5日、小惑星「リュウグウ」の表面に人工的なクレーターを生成することに挑む。世界初の試み。(2019/3/18)

自然エネルギー:
再エネで「CO2フリー水素」を低コスト化、「世界初」の技術検証に成功
JXTGエネルギー、千代田化工建設、東京大学、クイーンズランド工科大学らの研究チームが、再生可能エネルギーの電力を利用してCO2フリーの水素を作る新しい製造技術の検証に成功。従来技術と比較して設備コストを50%削減できる見込みだという。(2019/3/18)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
謎多きスマホ「Hydrogen One」の“ホログラフィック”ディスプレイ表示を試す
世界初のホログラフィックディスプレイ搭載をうたう米REDの「Hydrogen One」。開発が遅れた結果、2018年頭に発売される予定が、市場に出てきたのは11月でした。何かと謎の多い製品ですが、MWC19 Barcelonaで見かけたので、試してみました。(2019/3/14)

ワイドボディにごっついウイングも! トヨタ「GR スープラ」世界初のドリフト仕様車が完成、お台場D1グランプリで公開へ
迫力満点のわがままボディ!(2019/3/9)

ゆくPCくるPC:
世界初で始まり世界初で終わった「Libretto」シリーズ
平成のガジェットを振り返る連載「30年に渡る“平成のツワモノ”に光を当てる」の第4回は、東芝(当時)のミニノートPC「Libretto 100」を見ていきます。(2019/3/7)

ジュネーブショー開幕:
SUBARU、新SUVコンセプトを世界初公開 力強さとアクセントで“新しさ”表現
SUBARUは、スイスで開幕したジュネーブ国際モーターショーで、コンセプトカー「SUBARU VIZIV ADRENALINE CONCEPT」を世界初公開。(2019/3/5)

動画あり:
ロボが読経……世界初「アンドロイド観音」高台寺に登場 「仏様を人間に近づけることができないか」石黒浩教授に持ちかけ
豊臣秀吉の正室、ねねゆかりの寺として知られる高台寺が23日、世界初というアンドロイド観音「マインダー」を報道陣に公開した。多くの人に仏教に興味を持ってもらおうと、大阪大と協力し製作した。(2019/2/25)

フルハーネス徹底解剖!:
PR:全ラインアップが新規格に適合済み、3Mのフルハーネスがプロに選ばれる理由
1940年に世界初のハーネス“安全ブロック”の特許を取得して以来、墜落防止ソリューションを世界中で80年近くも提供してきた3M。2019年2月1日のフルハーネス義務化と、新構造規格の告示に合わせて、日本法人のスリーエム ジャパンが発売する全モデルは、既に新しい規格への対応を済ませている。3Mのフルハーネスが、なぜ世界の建設現場で選ばれているのか?日本向けフルハーネス開発者へのインタビューを交え、徹底解剖する。(2019/2/19)

機能する印刷:
インクジェット技術で形状の自由な二次電池製造を実現、リコー世界初技術を発表
リコーは、インクジェット技術を用いてリチウムイオン二次電池を自由な形状で製造する技術を「世界で初めて」(同社)開発したと発表した。(2019/2/14)

ジュネーブショーで披露:
三菱自、「RVR」2020年モデルを3月に世界初公開 外観デザインを刷新
三菱自動車は、コンパクトSUV「ASX(日本名:RVR)」の2020年モデルを、3月のジュネーブ国際モーターショーで世界初披露する。エクステリアデザインを刷新した。(2019/2/13)

専用色「レーシングオレンジ」:
マツダ「ロードスター」30周年記念車を世界初公開 3000台限定販売
マツダは、スポーツカー「MX-5(日本名:ロードスター)」の誕生30周年を記念した特別仕様車を世界初公開。全世界で3000台限定で販売する。(2019/2/8)

米国で19年秋発売:
SUBARU、新型「レガシィ」世界初公開 大画面の縦型ディスプレイ採用
SUBARUは、シカゴオートショーで新型「レガシィ」を世界初公開した。2019年秋から米国で販売を開始する。(2019/2/8)

トムとジェリー、世界初の大規模展覧会を4月から開催 2020年に迎える誕生80周年の記念ロゴも公開
展覧会では貴重な原画などが公開される予定です。(2019/2/7)

メカ設計ニュース:
ロボットの関節がしなやかになる「世界初」のギヤ、減速比100:1でも逆駆動可能
NEDOと横浜国立大学は、従来不可能だった100:1を超えるような高い減速比の減速機でも逆駆動が可能となる「世界初」のギヤ「バイラテラル・ドライブ・ギヤ」を開発したと発表した。(2019/1/31)

FAニュース:
印刷で作れるリチウムイオン電池、自由な形状を簡易な製法で
リコーは2019年1月29日、インクジェット技術を用いてリチウムイオン二次電池を自由な形状で製造できる手法を開発したと発表した。リチウムイオン二次電池の主要部材である正極、負極、セパレーターの3層を狙った場所に重ねてデジタル印刷する技術は世界初(同社調べ)。(2019/1/30)

コールドウォレット機能付きディスプレイ搭載――世界初のブロックチェーンスマホ「FINNEY」が日本上陸 直販標準価格は999ドル
スイスの「SIRIN LABS(シリンラボ)」が、世界初の「ブロックチェーンスマホ」を日本で販売する。Androidをベースに暗号通貨(仮想通貨)の取り扱いに適したセキュリティ機能を付加したOS「SIRIN OS」を搭載し、本体内にあるコールドストレージを安全に扱うためのスタンドアロンスクリーンも備える。(2019/1/29)

【マンガ】世界初のイルミネーションを考案したのは、世界史でもおなじみの“あの偉人”
電球が実用化されるよりも昔の話。(2019/1/23)

蓄電・発電機器:
低コストで高効率な「タンデム型太陽電池」、東芝が実現に向け成果
東芝が亜酸化銅(Cu2O)を用いた透明な太陽電池セルの開発に成功。世界初の成果であり、次世代太陽電池として期待される「タンデム型太陽電池」の低コスト化・高効率化に寄与する成果だという。(2019/1/22)

CES2019:
オムロン卓球ロボが進化、手首と肘を得て、あなたの腕前を評価する
オムロンは、消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2019」(2019年1月8〜11日、米国ネバダ州ラスベガス)において、5世代目となる卓球ロボット「フォルフェウス」を世界初公開した。カメラやサーボシステムの変更により従来と比べて返球できる球種が増えた他、卓球の上級者の動きを基にしたコーチング機能が新たに搭載された。(2019/1/21)

好きな日時に流れ星を――「人工流れ星」ビジネス始動 イプシロンで衛星打ち上げ
ご希望の日時にお望みの場所で流れ星を――こんな風変わりなビジネスに花を咲かせようと、ベンチャー企業が開発した「人工流れ星衛星」が18日、小型ロケット「イプシロン」で打ち上げられる。人工の流れ星を降らせる世界初の試みで、来年春に国内で観察イベントを開催する計画だ。(2019/1/18)

BMW、新「7シリーズ」世界初披露 かなり大型化したキドニーグリルで存在感もビッグに
BMWの最上級セダン「7シリーズ」を改良した新モデルが登場。【写真38枚】(2019/1/17)

“Performance package”も設定:
トヨタ、新型「レクサスRC F」世界初披露へ レースで培ったノウハウ生かし軽量化
トヨタが新型「レクサスRC F」を世界初披露すると発表。日本では2019年5月の発売を予定する。運動性能を強化するため、従来モデルから20キロの軽量化を図った。トヨタが新型「レクサスRC F」を世界初披露すると発表。日本では2019年5月の発売を予定する。運動性能を強化するため、従来モデルから20キロの軽量化を図った。(2019/1/15)

伝統を継承しつつ操作性向上:
トヨタ、17年ぶり復活の新型「スープラ」世界初披露 日本では19年春に発売
トヨタ自動車がスポーツカー「スープラ」の新型を世界初披露。日本では2019年春頃の発売を予定する。デザイン面では伝統を継承しつつ、操作性を向上させた。(2019/1/15)

ついにきた! 17年ぶりの新型スープラ「GR Supra」世界初披露、トヨタ社長「Supra is Back」宣言
日本仕様車の写真もたっぷり公開。(2019/1/15)

蓄電・発電機器:
シリコンを上回る変換効率、量子ドット太陽電池の新製法を開発
花王、東京大学、九州工業大学の研究グループは高いエネルギー変換効率が期待できる「中間バンド型量子ドット太陽電池」を、液相法で作製する技術の開発に成功。世界初の成果であり、安価かつ軽量で、フレキシブルな高効率太陽電池の研究開発の加速に貢献するものとしている。(2019/1/15)

世界初の等身大モーションフィギュア、お値段2000万円で登場 身長155cmの素体がなめらかに踊る
外見は自由にカスタマイズ可能。映画やライブの演者、テーマパークや店舗の案内役といった用途が考えられています。(2019/1/14)

人工知能ニュース:
3Gも4Gも5Gもカバーする「世界初」の増幅器、AI技術で高効率動作も実現
三菱電機は、次世代移動体通信技術の5Gをはじめ、現行の3Gや4Gで用いられる複数の周波数帯に1台で対応できる移動通信基地局向け「超広帯域デジタル制御GaN増幅器」を開発したと発表した。(2019/1/11)

「1TBのSDカード」、Lexarが世界初の商品化 価格は499.99ドル
4K動画ですら、単純計算で30時間ほど記録できます。(2019/1/10)

CES 2019:
画面が折れ曲がる世界初のスマートフォン「FlexPai」に触れた
ディスプレイを折りたためる世界初のスマホがCES 2019で披露されている。Royoleが開発した「FlexPie」だ。実機に触れたので、ファーストインプレッションをお届けする。(2019/1/10)

メルセデス、新型「CLA」世界初披露 Aクラスに続きフルモデルチェンジ
メルセデス・ベンツがフルモデルチェンジした新型「CLA」を世界初披露。【写真52枚】(2019/1/9)

CES 2019:
IBM、量子コンピュータ「IBM Q System One」を商用化したと発表
IBMが“世界初の商用統合量子コンピュータ”と謳う「IBM Q System One」を発表した。(2019/1/9)

CES 2019:
HPが「HP Pavilion 27 Quantum Dot」を発表 量子ドットガラスで色表現性を向上
CES 2019に合わせて、HPが世界初となる量子ドット技術を適用したガラスを採用した液晶ディスプレイを発表した。従来の液晶ディスプレイよりも色表現性が増し、薄型化も実現した。(2019/1/7)

CES 2019:
「HP Spectre x360 15」の最新世代に有機ELディスプレイモデル登場 米国で3月発売予定
HPのプレミアム2in1 PC「HP Spectre x360」の15型モデルに、15型台としては世界初となる有機ELディスプレイ搭載仕様が登場する。米国で3月の発売を予定しており、価格は「発売時期が近づいたら公表する」としている。(2019/1/7)

山根康宏の中国携帯最新事情:
2018年の中国スマホベスト5 “世界初の機能”に注目が集まる
2018年も数多くのスマートフォンが市場をにぎわしました。中でも中国メーカーからは次々と新製品が登場。海外メーカーを常に追いかけている筆者が、中国メーカーの2018年新製品の中からベストと感じた5機種を紹介します。(2018/12/30)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。