品質不正問題

「品質不正問題」の連載記事一覧です。

品質不正問題:

三菱電機は、名古屋製作所 可児工場と長崎製作所で判明した品質不正の調査報告書を受けて、今後の同社の方針や再発防止策を含む「品質風土」「組織風土」「ガバナンス」から成る3つの改革の取り組みについて説明。今回の取り組み発表に合わせて、同社 取締役会長の柵山正樹氏の退任も発表した。

【朴尚洙 , MONOist】()
品質不正問題:

三菱電機は2021年9月1日、機械装置向け低圧遮断機の一部である「UL489」の第三者機関による工場定期検査において、量産品と異なる部品を使用するなど不適切行為が確認されたと発表した。これらの不正行為は2005年ごろから行われていた。

【池谷翼 , MONOist】()
品質不正問題:

三菱電機は2021年8月17日、同社の受配電システム製作所で製造している72/84kV キュービクル形ガス絶縁開閉装置において不適切な検査を実施していたことが、同年7月28日に社内調査の結果判明したと発表。

【池谷翼 , MONOist】()
品質不正問題:

住友ゴム工業は、加古川工場で生産している港湾岸壁用のゴム防舷材の検査と、南アフリカ子会社で生産している新車装着用タイヤについて、品質管理に関わる不適切事案が判明したと発表した。防舷材、タイヤとも、事案の判明後に安全性についての検証を行い問題のないことを確認しているという。

【朴尚洙 , MONOist】()
品質不正問題:

三菱電機は2021年7月29日、同社の長崎製作所(長崎県西彼杵郡)による鉄道車両用空調装置などの不適切検査が判明したことを受けて、「ISO 9001認証」および「IRIS(国際鉄道産業標準)認証」が一時停止されると発表した。

【池谷翼 , MONOist】()
品質不正問題:

三菱電機が「品質風土改革に向けた体制」で設置を表明していた調査委員会を構成する外部専門家の委員を決定。委員長は、当初の発表通り西村あさひ法律事務所 パートナーの木目田裕氏が就任し、委員として、慶應義塾大学 教授で企業倫理を専門とする梅津光弘氏、早稲田大学 教授で品質マネジメントを専門とする棟近雅彦氏の2人が加わる。

【朴尚洙 , MONOist】()
品質不正問題:

日本軽金属ホールディングスは、グループ会社の日軽新潟が生産するJISマーク表示製品について、JISの認証機関であるJQAから、JISの適合性認証に関する省令に定める基準を満足しておらず、その内容が重大である認められたため、同年7月2日付でJIS認証取り消しが行われ、通知を受けたと発表した。

【朴尚洙 , MONOist】()
品質不正問題:

三菱電機は長崎製作所が製造する鉄道車両用空調装置などにおける不適切検査の調査結果について説明。1985〜2020年にかけて約80社に納入した約8万4600台の鉄道車両用空調装置など対象。同社 執行役社長の杉山武史氏は、新たな経営トップの下での調査実施と再発防止に向けて社長を辞任する方針を明らかにした。

【朴尚洙 , MONOist】()
品質不正問題:

三菱電機は、長崎製作所が製造する鉄道車両用空調装置の一部において、購入仕様書の記載とは異なる検査の実施や検査の不実施、検査成績書への不適切な記載を行っていたことが判明したと発表した。この他にも、過去に出荷した鉄道車両用空気圧縮機ユニットの一部において同様の不適切検査を行っていたことが判明したという。

【朴尚洙 , MONOist】()
品質不正問題:

日本軽金属ホールディングスは、中核子会社の日本軽金属が名古屋工場で生産するアルミ板製品の検査において1996年ごろから不正があったことが判明したと発表。同工場はJIS認証を取得していたが、認証機関であるJQAによる臨時認証維持審査の結果、重大な基準違反があるとしてJIS認証が取り消された。

【朴尚洙 , MONOist】()
品質不正問題:

曙ブレーキは2021年2月16日、同社の国内製造子会社で製造する自動車用ブレーキ製品における検査結果の改ざんや不適切な数値記載における、調査結果と再発防止策について発表した。不正検査は約20年にわたって行われ、対象製品に関係する全検査報告数の19万2213件数の内、半数以上となる11万4271件で不適切な行為が確認されるなど、組織として常態化していた問題点が指摘されている。

【三島一孝 , MONOist】()
品質不正問題:

日立金属は2021年1月28日、同社および子会社で発生した一部製品における検査結果の改ざんや不適切な数値記載などを受け、調査結果と再発防止策を発表した。調査報告書では1980年代から検査結果の改ざんが定例化してきた点や、複数工場にわたる不正が常態化していた点など数多くの問題点が指摘されている。

【三島一孝 , MONOist】()
製造マネジメントニュース:

三菱電機は2019年8月2日、国内全事業所と同社子会社を対象に実施した「品質保証体制の再点検」の調査結果を公表した。同社グループ会社の菱三工業(神戸市)で不適合品の出荷などがあった他、同社グループの一部製品で顧客要求の検査漏れなどがあった。

【松本貴志 , MONOist】()
製造マネジメントニュース:

日立化成は2019年4月25日、同社グループで不適切検査などが発覚した事案で再発防止策の進捗を公表した。また、これまでに公表していた対象製品とは別の製品でも不適切事案があったことを明らかにした。

【松本貴志 , MONOist】()
製造マネジメントニュース:

住友重機械工業は2019年3月28日、同年1月に発表した不適切検査について調査報告書と再発防止策を発表した。

【松本貴志 , MONOist】()
製造マネジメントニュース:

川金ホールディングスは2019年2月7日、同社子会社で発生した免震・制振用オイルダンパーの不適切検査事案について、調査報告書と再発防止策を発表した。調査報告書では免震・制振用オイルダンパー事業に対する当時の経営判断や開発体制など多くの問題点が指摘され、現場が不正を犯す背景が浮き彫りとなった。

【松本貴志 , MONOist】()
製造マネジメントニュース:

日立化成は2018年11月22日、複数の同社製品で不適切検査が行われた事案について、外部専門家等で構成する特別調査委員会から調査報告書を受領したと発表した。また、同社は同日に東京都内で記者会見を開催し、同事案に関する顧客対応などの現状と再発防止策などを説明した。

【松本貴志 , MONOist】()