デジタルモノづくりサミット

これからのモノづくりの鍵を握る新技術を取り上げ、技術開発動向や関連製品などを紹介するオンライン形式の展示会イベントです。

今回のデジタルモノづくりサミットのテーマは、スマート化に取り組む製造現場の期待を集める「エッジコンピューティング」、国内でも商用化が始まった「5G」(第5世代移動通信)、新たなモノづくりのカタチを実現する「3D設計」の3つです。

来場者は会場内を移動しながら、出展企業の動画や電子ファイルを閲覧/ダウンロードすることができます。

新型コロナウイルス感染症の影響により、新技術の最新情報を手に入れる場が限られる中で、“オンライン”という特性を生かして最新トレンドをご紹介します。

※一度のご登録で、会期中はどのセッションでも視聴いただけます。

エッジコンピューティング ZONE 〜エッジが変えるモノづくりの進化を先取り〜

IoTなどの進展とともに、データの発信元に近いところで情報の処理をする「エッジコンピューティング」の価値に注目が集まっています。現場で情報処理をする意義にはどういう点があり、どのように活用されているのでしょうか。その動向をお伝えします。

FAとITの融合による価値づくり
〜ものづくり現場を高度化する「Edgecross」の概要と活用事例紹介〜

Society5.0の実現に向け、ものづくりの世界では、企業・産業の枠を超えた協力と協働により、FAとITが連携するエッジ領域のプラットフォームが必要と考えられています。生産現場に新たな付加価値を創出し、製造業の発展に貢献するオープンなプラットフォーム「Edgecross」の取り組みについて活用事例を交えてご説明します。

一般社団法人 Edgecrossコンソーシアム
事務局 参与/IoTエバンジェリスト
長谷川 政行 氏

坂村健氏が案内する「未来のIoTキャンパス」
“つながる”IoT人材を育てる学術拠点 INIAD

つながる力――「連携力」をコンセプトにした東洋大学 情報連携学部:INIAD。人もモノも区別なくオープンなAPIで全てが自動連携できる世界を具現化したINIADキャンパス内は、5000個ものIoTデバイスによってさまざまな設備や機器がネットワーク経由で協調動作する。このINIADを率いるのは“TRONの父”坂村健氏。坂村氏自身によるINIADの紹介とともに、産学連携「INIAD cHUB」によるオープンイノベーションについて語ってもらう。

INIAD 東洋大学 学部長(工学博士)
cHUB(学術実業連携機構)機構長
東京大学名誉教授
IEEE Life Fellow
坂村 健 氏

3D設計 ZONE 〜3Dによるモノづくりの進化と真価を体感〜

「3D設計 ZONE」では、今や当たり前になりつつある3Dによる設計開発を最大限に活用し、自社の製品開発や業務プロセスをどのように変革すべきかをテーマに、3D活用の最先端の取り組みや事例、関連情報などを多数お届けします。

自社開発の超大型12ftコンテナサイズの3Dプリンターと
afterコロナ時代の分散型ものづくり

弊社が新たに開発した、汎用のペレット材料が使え、コンテナに格納することで移動可能な超高速造形大型3Dプリンター「EXF-12」のご紹介をいたします。またafterコロナまたはwithコロナ時代に必要と考える、コミュニティによる移動分散型のものづくりの未来像についても「EXF-12」の活用の可能性を交えてお話いたします。

株式会社エクストラボールド
代表取締役
原 雄司 氏

玩具づくりを革新するエポック社の3Dツール活用

「シルバニアファミリー」をはじめとするエポック社の代表商品の数々。その企画、商品化を支えているのが3D CADや3Dプリンタをはじめとするデジタルツールの活用だ。本講演では、グローバル玩具メーカーから見た玩具ビジネス・玩具開発の難しさ、課題について触れるとともに、こうした課題の解消に向けて実践導入する3D CAD、3Dプリンタなどの活用メリット、可能性について紹介する。

エポック社
シルバニア本部 技術室 マネージャー
西野 晃一 氏

5G ZONE 〜製造業、社会を変える“爆速通信”を知る〜

日本でも商用化が始まった5G(第5世代移動通信)。スマートフォンだけでなくさまざまな分野で活用が期待されている5Gだが、製造業で特に注目されているのが「ローカル5G」だ。「5G ZONE」では、5G/ローカル5Gの現状を、さらに次世代である「6G」の展望とともにお届けする。

製造業からも熱い視線、エリクソンが語る「ローカル5G」の課題と展望

日本でも商用化がスタートした5G(第5世代移動通信)。モバイルネットワークと並んで注目されているのが、企業や自治体が設置できる「ローカル5G」です。通信事業者が展開する5Gよりも、用途に応じて柔軟に構築できるといった利点があり、製造業でも高い関心が寄せられています。そのローカル5Gにおける現状と課題、将来の展望を語ります。

エリクソン・ジャパン株式会社
CTO(最高技術責任者)
藤岡 雅宣 氏

商用化に移った5G、「6G」でさらなる“協創”へと歩み始めたNTTドコモ

2020年、いよいよ日本でも本格始動を迎える5G。5Gの開発において、長年にわたり世界でもトップレベルの投資をしてきたNTTドコモだが、既に「6G」を見据えた議論を始めている。NTTドコモ5Gイノベーション推進室長である中村武宏氏が、実用段階を迎えた5Gの戦略とともに、「6G」に向けた意気込みを語る。

株式会社NTTドコモ
執行役員 兼 5Gイノベーション推進室長
中村 武宏 氏

IoT ZONE sponsored by Arm

コンセプト実証から商用・大規模導入へとフェーズが変わりつつあるIoT。製造業においては、自社での活用にとどまらず、自社が製造・販売するデバイスを「コネクテッド化」したり、ビジネスモデルを拡張して「モノ売り」に加えて「サービス提供」も取り込んでいく動きが進んでいます。本ZONEでは、独自のIoTプラットフォームを提供するアームと、同プラットフォームのエコシステムにおいてチップからモジュール、クラウドサービス、特定用途のソリューションまで幅広い領域のベンダー各社が、この新時代のトレンドに対処するための具体策を紹介します。

最新グローバル調査と日本市場の動向から読み解く
IoTの新たなフェーズと今とるべきアクション

Economist誌が世界で実施した最新の調査から、さまざまな業種でIoTの活用と投資が急激に進展する“変曲点”がいま起きていることがわかりました。本セッションではその調査から見えた大きな3つの潮流について、日本市場での動向を紹介するとともに、日本企業が目指すべき姿と事例、今とるべきアクションを解説します。

IoTNEWS代表
株式会社アールジーン代表取締役
小泉 耕二 氏

聞き手:アーム株式会社 IoTサービスグループ 薩川 格広

デジタルファースト・ソサエティ著者に聞く、モノづくりDXの要諦

さまざまな企業がIoTやAIを活用したDX(デジタルトランスフォーメーション)に着手していますが、テクノロジー面の話題が先行し、ビジネスモデルや他社との連携について模索が続いています。その実務者に向けて、製造業を中心にDXの取り組みを複数段階に分けて考察した書籍が「デジタルファースト・ソサエティ」(日刊工業新聞社)です。その編著者3人が、モノづくり企業が顧客視点のサービスを実現するための要諦を語ります。

株式会社東芝
デジタルイノベーションテクノロジーセンター チーフエバンジェリスト
福本 勲 氏

株式会社フロンティアワン
代表取締役
鍋野 敬一郎 氏

株式会社電通国際情報サービス
X(クロス)イノベーション本部 執行役員 本部長補佐
幸坂 知樹 氏

申込

※一度のご登録で、会期中はどのセッションでも視聴いただけます。

デジタルモノづくりサミットに関するお問い合わせ:itm_dms@ml.itmedia.co.jp

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開催概要

会期 2020年6月16日(火)
〜 2020年6月30日(火)
形式 オンラインイベント
(会期中は終日配信)
参加費 無料
申込

主催

特別協賛

Liveセッションのご紹介


ITとOTの融合によりIoTを加速
スマートファクトリーを実現するHPEとPTCの最新ソリューションと事例
配信 2020年6月18日(木)11:00
参加費 無料
主催 日本ヒューレット・パッカード株式会社
協賛 PTCジャパン株式会社

Desktop as a Service『Nutanix Xi Frame』によるクラウド型デスクトップの始め方と事例解説
配信 2020年6月23日(火)11:00
参加費 無料
主催 ニュータニックス・ジャパン
合同会社

製造現場ですぐに使えるIoT!
「かんたん設置」「初期コストゼロ」で機械要素部品を見える化できる
OMNIedgeとは!?
配信 2020年6月25日(木)11:00
参加費 無料
主催 THK株式会社
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