新型コロナウイルス 製造業が直面する未曾有の試練

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大が、製造業に大きな影響を与えている。サプライチェーンの寸断や需要の減退への対応、異業種による医療機器の生産、デジタルファブリケーションの活用など、製造業の動きを紹介する。

TopStory

最も深刻なのは自動車業界:

エレクトロニクス業界は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な拡大により、どれくらい深刻な影響を受けているのだろうか。世界中にCOVID-19が拡大し始めてから6カ月が経過した今、その打撃による影響の深さや広さについて判断すべき時期が来たといえるのではないか。

(2020年7月29日)
和田憲一郎の電動化新時代!(38):

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、全世界で感染者が1300万人を超え、死者も57万人に上っている(2020年7月15日時点)。ニュースでは自動車の販売がいつ元に戻るのかとの論調が目立つが、ポストコロナは単に元の状態に戻すことだけで良いのだろうか。長期視点で見たとき、もう少し違った視点で捉え、今から対応策を練り直す必要があるように思えてならない。今回はこれについて筆者の考えを述べてみたい。

(2020年7月17日)

解説記事

湯之上隆のナノフォーカス(28):

コロナ禍にあっても半導体産業は強いようだ。特に半導体の微細化は止まるどころか、むしろ加速しているようにすら見える。今回は、製造装置市場の動向を、過去も含めて読み解いてみたい。

(2020年7月27日)
世界を「数字」で回してみよう(64)番外編:

あの“轢断のシバタ”先生が再び(いや、三たび?)登場。現役医師の、新型コロナウイルスに対する“本気の考察”に、私(江端)は打ち震えました。今回、シバタ先生が秘密裡に送ってくださった膨大なメール(Wordで30ページ相当)に書かれていた、13の考察をご紹介します。

(2020年7月23日)
和田憲一郎の電動化新時代!(38):

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、全世界で感染者が1300万人を超え、死者も57万人に上っている(2020年7月15日時点)。ニュースでは自動車の販売がいつ元に戻るのかとの論調が目立つが、ポストコロナは単に元の状態に戻すことだけで良いのだろうか。長期視点で見たとき、もう少し違った視点で捉え、今から対応策を練り直す必要があるように思えてならない。今回はこれについて筆者の考えを述べてみたい。

(2020年7月17日)
海外医療技術トレンド(61):

本連載第40回および第44回で、米国のAPIを活用した医療IT標準化動向を取り上げたが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応を契機に、欧州でも、クラウドネイティブなAPI連携の導入が本格化している。

(2020年7月17日)
オンライン移行が成長機会にも:

半導体産業は需給バランスや季節要因による変動が激しいことで知られるが、今のところ、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大による「想定外の事態」を切り抜けているように見える。それは、COVID-19のパンデミック(世界的な大流行)の中、半導体メーカーが、電力や水と同様に重要な、リモートワークや教育などのインターネット接続に必要なコア技術の提供を担っているためだ。

(2020年7月16日)
大山聡の業界スコープ(31):

今回は、半導体商社が今後検討すべき事業について、提言してみたいと思う。

(2020年7月16日)
非接触技術がけん引:

“ポストコロナ”の世界は、バイオメトリクスやリモートアクセス、認証フレームワークなどの非接触技術が、セキュリティ市場をけん引していくだろう。

(2020年7月7日)
ものづくり白書2020を読み解く(1):

日本のモノづくりの現状を示す「2020年版ものづくり白書」が2020年5月に公開された。本連載では3回にわたって「2020年版ものづくり白書」の内容を掘り下げる。第1回では日本の製造業の現状について整理した上で、日本の製造業を取り巻く“不確実性”について解説する。

(2020年7月13日)
サブスクで稼ぐ製造業のソフトウェア新時代(5):

サブスクリプションに代表される、ソフトウェアビジネスによる収益化を製造業で実現するためのノウハウを紹介する本連載。第5回は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大により大きく変容した社会情勢を指す“ニューノーマル”の中で、製造業に求められるものについて論じる。

(2020年6月29日)
ポスト・メイカームーブメント(5):

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、医療現場では深刻な物資不足が発生。こうした事態に対し、飛沫感染を防ぐフェイスシールドを製造し、無償で医療機関に届ける活動が日本各地で展開されている。必要とする人と、作る人をつなぐ技術と個々の思いを取材した。

(2020年6月23日)
いまさら聞けない自動車業界用語(1):

このコラムでは、自動車業界に勤めている人にとっては当たり前だけど、他業界の人からするとさっぱり分からない、自動車業界専門用語を幅広く分かりやすく解説します。用語の意味だけでなく、業界全体の動向を絡めて説明していきたいと思います。記念すべき第1回目は、現在コロナ禍でも非常に重要な役割を果たしている「BCP」です。

(2020年6月8日)
MONOist/EE Times Japan/EDN Japan読者調査:

MONOist、EE Times Japan、EDN Japanのアイティメディア製造業向け3媒体は「新型コロナウイルス感染症のモノづくりへの影響に関するアンケート調査」を実施した。調査は2020年3月に続いて2度目で、欧米での感染拡大を受けた市場の混乱、在宅勤務の拡大などによる業務の変化などの影響が表れた。

(2020年6月2日)
“取り戻す”最後のチャンス?:

新型コロナウイルス(COVID-19)は、米国製造業の脆弱性を露呈してしまったと、専門家は指摘する。“手遅れ”になる前に対処するには、どんな方法があるのか。

(2020年5月29日)
オンラインセミナーレポート:

キャディは、オンラインセミナー「withコロナ時代の製造業 たった2つの新戦略」を開催。今後数年間は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が続くといわれる中、製造業の経営をどのように舵取りしていくべきかについて、同社 代表取締役 加藤勇志郎氏が考えを述べた。

(2020年5月21日)
サプライチェーンを見直す:

米国オレゴン州メドフォードを拠点とするハイテク企業Rogue Valley Microdevices(以下、Rogue Valley)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診断テストの開発が急がれる中、戦略的役割を果たすバイオメディカル企業で、米国に製造業を呼び戻す議論をけん引する存在でもある。

(2020年5月21日)
世界市場は先行き不透明でも:

ポストパンデミックの世界半導体業界は、どのように回復していくのか。これについては、「一致した見解がない」との見方が大半のようだ。

(2020年5月20日)
海外医療技術トレンド(59):

前回紹介した、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応下の米国の遠隔医療サービスやモバイルヘルスの動向に続けて、今回は、日本の遠隔医療サービスやモバイルヘルスの技術が米国などと比較してどのような状況にあるかを見ていこう。

(2020年5月15日)
セキュリティの課題は残るが:

新型コロナウイルス(COVID-19)などの感染症を打ち負かす上で重要な役割を担っている技術の中でも、特にIoT(モノのインターネット)は、人類の“技術兵器”の重要な一部だといえる。例えば、コスト削減や、自動や遠隔での介護や診断、新たに利用可能になった患者データなどは、IoTがヘルスケア分野にもたらしたさまざまな変革の中のほんの数例として挙げられる。

(2020年5月11日)
世界を「数字」で回してみよう(63) 番外編:

私は今、新型コロナウイルスに対して心底腹を立てています。とんでもなく立腹しています。在宅勤務が続くストレスと相まって、もう我慢ならん! と思っています。1ミリでいいから反撃したい。たとえ、その行為がコロナの終息に、直接的には少しも貢献しないとしても、自分が納得するための反撃の手段が欲しい――。そう考えていた矢先のことでした。あの“シバタ先生”から、予想の斜め上を行く提案を頂いたのは。

(2020年5月3日)
サプライチェーンの新潮流「Logistics 4.0」と新たな事業機会(特別編):

物流の第4次産業革命ともいえる「Logistics 4.0」の動向解説に加え、製造業などで生み出される新たな事業機会について紹介する本連載。今回は特別編として、新型コロナウイルス感染症のようなパンデミックにも対応可能な、サプライチェーンの維持・継続を図るためのリスクマネジメントの在り方を取り上げる。

(2020年4月16日)
大山聡の業界スコープ(28):

政府は、緊急事態宣言を発令した。この緊急事態の今、「われわれは何を考えるべきか」「新型コロナウイルスの影響が収まり始めたらどうすべきなのか」について私見を述べさせてもらうことにする。

(2020年4月10日)
製造マネジメントニュース:

日本政府が緊急事態宣言と合わせて発表した「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」は事業規模で総額約108兆円に上る。同経済対策において、製造業はどのような支援を受けられるのだろうか。

(2020年4月9日)
新型コロナウイルス対策 緊急寄稿:

新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、製造業は自社のサプライチェーンが途絶し、顧客に製品やサービスが供給できなくなるリスクに直面している。本稿では、今回の“コロナショック”を契機に、自社サプライチェーンのリスク対応力強化を検討している製造業に向け「サプライチェーンリスクマネジメント(SCRM)」について解説する。

(2020年4月6日)
プライバシー問題との狭間で:

英国の政府が、通信事業者との間で、契約者の位置データにアクセスできるようにすることを検討し始めているという。狙いは、ソーシャルディスタンシング(社会的距離)戦略に関するガイドラインを確実に実施し、新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の拡大を阻止することだ。

(2020年4月2日)
揺れるサプライチェーン:

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響は、もはや中国だけではなく、世界の問題となった。エレクトロニクス業界の企業のほとんどが中国で実際に何が起こっているか、彼ら自身がどのような状況にあるのかについて語るのを好まないなか、EE Timesを有するAspencoreのグローバルチームによる総力取材で見えてきた、サプライチェーンにおける「12の教訓」について報告する。

(2020年3月31日)
MONOist/EE Times Japan/EDN Japan読者調査:

MONOist、EE Times Japan、EDN Japanのアイティメディア製造業向け3媒体は「新型コロナウイルス感染症のモノづくりへの影響に関するアンケート調査」を実施した。調査期間は2020年3月16〜25日で、有効回答数は217件。本稿では、その内容について紹介する。

(2020年3月27日)
海外医療技術トレンド(57):

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に苦しんでいる欧州だが、その一方でデジタルを活用した対応策も出始めている。

(2020年3月27日)
世界を「数字」で回してみよう(62) 番外編:

マスクは、「他人へのウイルス拡散防止」にはなっても、「他人から自分へのウイルス拡散防止」にはならない。こんな非対称的な論理が、なぜ成立するのだろうか――。今回のコラムは、私のこの疑問に対して、現役医師で、私の過去のコラムでも何度もお世話になっている「轢断のシバタ」さんが下さった、1万字以上にも及ぶメールを紹介するものです。

(2020年3月25日)
海外医療技術トレンド(56):

2020年に入ってから、中国湖北省の武漢市から拡大した新型コロナウイルス感染症「COVID-19」の影響が世界的な注目を集めている。今後の感染拡大がささやかれる米国だが、この新型コロナウイルス感染症にどのように対応しようとしているのだろうか。

(2020年3月4日)
大山聡の業界スコープ(27):

新型コロナのエレクトロニクス業界への影響は徐々に深刻になりつつある。今後、どのような状況になるか予想が付きにくいが、現時点でわれわれが考えるべきことについて整理してみたい。

(2020年3月18日)
湯之上隆のナノフォーカス(23):

ついに「パンデミック宣言」が出た新型コロナウイルス(COVID-19)の猛威は続き、さまざまな業界に影響が及んでいる。製造業/半導体業界は今後、どのような局面を迎えるのか。実は、終息のメドが立った際、最も早く立ち直るべきは日本なのである。

(2020年3月17日)
海外医療技術トレンド(55):

2020年に入ってから、中国湖北省の武漢市から拡大した新型コロナウイルス感染症「COVID-19」の影響が世界的な注目を集めている。このような緊急時にITは何ができるのだろうか。中国の大手デジタルプラットフォーマーであるBATH(Baidu、Alibaba、Tencent、Huawei)を中心に取り組みを紹介する。

(2020年2月14日)
大山聡の業界スコープ(26):

新型コロナウィルス拡散が半導体/エレクトロニクス市場、さらにはマクロ経済にどれほどの影響を与えうるのだろうか。ある程度の前提を定めた上で、おおよその影響を定量化してみたい。

(2020年2月20日)

工場の稼働

製造マネジメントニュース:

トヨタ自動車は2020年7月21日、8月の国内工場の稼働予定について発表した。

(2020年7月22日)
自動車メーカー生産動向:

日系乗用車メーカー8社の2020年4月のグローバル生産実績は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大の影響により国内、海外ともに8社全てが前年割れとなった。グローバル生産台数は8社全てが前年同月比で半減以上と、3月に比べ減少幅はさらに拡大。COVID-19が自動車生産に甚大な影響を及ぼした。

(2020年6月25日)
工場ニュース:

日本製鉄は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な感染拡大による大幅な鉄鋼需要の急減に対応するため高炉の追加休止を実施する。今回の追加休止により6つの高炉でバンキングを実施することとなった。また2020年4〜6月期の高炉稼働率は60%程度を見込んでおり、これはリーマンショック時をも下回る数字だ。

(2020年5月11日)
製造マネジメントニュース:

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大により、新車需要や海外からの部品調達が受ける影響が大きくなっている。本稿では自動車メーカーの国内拠点の生産調整や休業の予定などをまとめた。情報は5月末まで随時更新する。

(2020年4月27日)
工場ニュース:

ヤマハ発動機が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に対応するため生産調整と臨時休業を追加で実施する。住友ゴム工業も、ゴールデンウイーク(GW)前後で国内工場の生産調整を実施する。

(2020年4月27日)
製造マネジメントニュース:

日系自動車メーカー各社が、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の影響により国内拠点の生産調整や休業を相次いで発表している。従業員や地域への感染防止のため長期連休前に休業に入る他、需要減退を受けて2020年5月の稼働も絞る。

(2020年4月23日)
工場ニュース:

ブリヂストンは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に対応して国内11工場の操業を停止する。セイコーエプソンは、休日の振替により2020年4月25日から国内全拠点の休業に踏み切る。

(2020年4月21日)
製造マネジメントニュース:

欧州の自動車メーカーやサプライヤーが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大で止まっていた工場の再開に向けて、動き出した。

(2020年4月21日)
製造マネジメントニュース:

Volkswagen(VW)は2020年4月15日(現地時間)、乗用車ブランドの生産拠点の稼働を順次再開すると発表した。

(2020年4月20日)
工場ニュース:

従業員の新型コロナウイルス感染症への感染による工場の操業停止が相次いでいる。2020年4月12〜14日にかけて、IHIエアロスペース、いすゞ自動車、村田製作所が発表した。

(2020年4月16日)
製造マネジメントニュース:

トヨタ自動車やダイハツ工業、スズキは2020年4月15日、国内工場の稼働調整の計画を発表した。

(2020年4月16日)
SEMIジャパンが直接要請:

 日本政府は2020年4月7日、新型コロナウイルスを巡る緊急事態宣言時に事業継続が求められる事業者の対象として、半導体工場を追加指定した。これはSEMIジャパンが、政府に対し、宣言時でも半導体/製造装置/材料の製造に関して事業継続できるよう働きかけを求めていたものだという。SEMIジャパンは「サプライチェーンに与えるリスクを少しでも緩和する一助になったと考えている」としている。

(2020年4月10日)
工場ニュース:

ヤマハ発動機は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に対応するため、2020年同年5月1日から国内8工場全ての操業を停止する。二輪車メーカーではホンダとスズキも二輪車の生産調整を行っている。

(2020年4月10日)
工場ニュース:

日本製鉄は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大による大幅な鉄鋼需要の減少に対応するため、高炉のバンキング(送風停止による再稼働が可能な状態での休止)を実施すると発表した。

(2020年4月8日)
製造マネジメントニュース:

国内の製造拠点に勤める従業員が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への感染が確認される事例が増え始めている。2020年4月4〜6日にかけて、トヨタ自動車の他、東芝、村田製作所、TDKなどが発表した。

(2020年4月7日)
MLCC生産拠点「納期への影響はない」:

村田製作所は2020年4月5日、同社子会社の福井村田製作所の拠点で、新型コロナウイルス(COVID-19)に感染した従業員が1人確認されたと発表した。同社は、同月5〜7日の期間、同拠点の操業を停止し、従業員約5500人を自宅待機にする。この拠点では主にMLCC(積層セラミックコンデンサー)を生産しているが、同社は「在庫は十分あり、顧客の納期への影響はない」としている。

(2020年4月6日)
製造マネジメントニュース:

欧州自動車工業会(ACEA)は2020年3月31日、自動車業界の雇用における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の影響について調査結果をまとめた。

(2020年4月6日)
工場ニュース:

三菱自動車は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大によるサプライチェーンへの影響と需要減に対応し国内3工場の操業を停止する。日産自動車の米国法人も操業停止による閉鎖を2020年4月下旬まで続ける。

(2020年4月3日)
工場ニュース:

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大によって、日系自動車メーカーの国内生産拠点に影響が広がっている。乗用車メーカー8社全てが、操業停止もしくは稼働を減らすことを決めた。

(2020年4月2日)
新型コロナウイルス:

欧州での新型コロナウイルスの流行拡大を受け、半導体メーカー各社は従業員の健康問題やリスク要因の調査を行っている。

(2020年4月1日)
工場ニュース:

ダイハツ工業は2020年3月31日、滋賀(竜王)第2工場において、同年4月13〜21日の稼働を停止すると発表した。

(2020年4月1日)
工場ニュース:

新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響が国内製造業に広がっている。既にトヨタ自動車とマツダに続いて、日産自動車、三菱自動車、ホンダ、スズキも国内工場の操業を停止する。また、ソニーやルネサス エレクトロニクスも海外生産を中心に影響が出始めている。

(2020年3月30日)
海外5拠点で生産を一時停止、現在は再開:

ルネサス エレクトロニクスは2020年3月26日、新型コロナウイルス(COVID-19)による、同社グループ生産拠点への影響を発表した。中国の2拠点、マレーシアの3拠点で生産を一時停止したが、同日時点で中国では通常稼働に回復、マレーシアでは、限定的に生産を行っているという。

(2020年3月27日)
工場ニュース:

トヨタ自動車とマツダが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大による海外市場の需要急減を受けて国内工場の生産調整を行う。トヨタ自動車は2020年4月3日から、5工場の7ラインで2〜9稼働日分操業を停止する。マツダは同年3月28日〜4月30日の期間、2工場で全日の操業停止もしくは昼勤のみ操業を行う方針だ。

(2020年3月25日)
工場ニュース:

2020年3月20〜23日にかけて、トヨタ自動車と富士通の国内工場の従業員に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染が確認された。トヨタ自動車の高岡工場については、二次感染が確認されたため生産ラインの稼働停止に踏み切っている。

(2020年3月24日)
工場ニュース:

欧州域内における新型コロナウイルス感染症の急拡大に対応するため、EUならびに各国政府が地域封鎖や外出制限、出入国の制限などを始めている。これらの政策に合わせて、欧州域内にある自動車メーカーの工場も操業を停止している。

(2020年3月19日)
武漢オフィスは除き:

村田製作所は2020年2月10日、同社の中国の各拠点について、新型コロナウイルス感染症の影響による操業状況を発表した。

(2020年2月10日)

医療貢献

医療機器ニュース:

アロー・エレクトロニクス・ジャパンとチップワンストップは、診療現場で新型コロナウイルス感染症の即時抗体検査ができる、使い捨ての業務用デジタル抗体検査デバイスを日本国内で発売した。

(2020年7月13日)
デジタルモノづくり:

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の影響により、深刻なマスク不足の状態が続いた当初、イグアスは突如、3Dプリンタ製マスク(3Dマスク)のSTLデータを無償公開した。本格的なモノづくりを実践したことのない同社がなぜ3Dマスクの開発に踏み切り、最終的に製品化までこぎつけることができたのか。

(2020年7月9日)
医療機器ニュース:

堀場製作所は、産業技術総合研究所が代表機関として進める、新型コロナウイルス感染症の簡便かつ迅速な抗体検査チップシステムの開発に参画すると発表した。ビズジーンとともに、分担機関として参加する。

(2020年7月6日)
コロナ対策支援で開放:

D-Wave Systemsが、同社の量子クラウドサービス「Leap 2」を無償で提供するプロジェクトには、180以上の申し込みがあり、現在も増えているという。

(2020年7月2日)
医療機器ニュース:

パイオニアと広島大学は、聴診音解析AIを応用した「呼吸音遠隔モニタシステムに関する研究開発」が、日本医療研究開発機構の「ウイルス等感染症対策技術開発事業(実証・改良研究支援)」に採択されたと発表した。

(2020年6月30日)
ポスト・メイカームーブメント(5):

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、医療現場では深刻な物資不足が発生。こうした事態に対し、飛沫感染を防ぐフェイスシールドを製造し、無償で医療機関に届ける活動が日本各地で展開されている。必要とする人と、作る人をつなぐ技術と個々の思いを取材した。

(2020年6月23日)
CAEニュース:

ダッソー・システムズは、COVID-19患者の受け入れを行っているサン・フランソワ病院に対し、院内感染リスクの低減に向けた支援を実施したことを発表した。

(2020年6月22日)
医療機器ニュース:

GEヘルスケア・ジャパンは、コンテナ型の簡易CT室「CT in Box」の提供について発表した。患者や医療従事者など、CTを利用する人専用の動線が確保され、他者との接触を減らすことができるため、新型コロナウイルス感染症対策に活用できる。

(2020年6月15日)
3Dプリンタニュース:

イグアスは、ポリプロピレン製で何度も洗って繰り返し利用可能な「イグアス3Dアウターマスク」の販売開始を発表した。販売価格(税別)は1セット800円で、アウターマスク(1枚)、インナー用不織布(50枚:25回分)、ゴムひも(2本)、取扱説明書が含まれる。

(2020年6月9日)
製造ITニュース:

日立製作所は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大のため需要が逼迫(ひっぱく)している人工呼吸器の製造支援を目的に、同社の「組立ナビゲーションシステム」を活用した3D作業手順書を無償で公開すると発表した。

(2020年6月8日)
医療機器ニュース:

マツダは2020年6月5日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の軽症患者向けの搬送車両を広島県に提供したと発表した。

(2020年6月8日)
医療機器ニュース:

日立グローバルライフソリューションズは、診療用隔離装置「陰圧クリーンブース」の販売を開始する。ブース内の圧力は約−5Pa〜−15Paに維持され、天井面からHEPAフィルターを介して空気を導入する。

(2020年6月8日)
工場ニュース:

みらかホールディングス傘下の富士レビオは、新型コロナウイルスの抗原検査キット「エスプラインSARS-CoV-2」の新たな生産拠点として、北海道旭川市に旭川工場(仮称)を新設する。2020年12月までの稼働開始を目指しており、約半年間という短期間での工場立ち上げを日立グループと東芝グループが支援する。

(2020年6月8日)
工場ニュース:

分析機器大手のアジレントは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大によって供給が不足している手指除菌用アルコールの生産を行っている。同社の工場やオフィス、物流センターなどでの社内利用分となる。

(2020年6月5日)
医療機器ニュース:

メディカロイドは2020年6月3日、記者会見を開催し、新型コロナウイルス感染症への対応などを目的とした「自動PCR検査ロボットシステム」を神戸市と連携して開発すると発表した。PCR検査にロボットを導入することで、検査過程で医療従事者がCOVID-19に感染するリスク低減などを狙う。

(2020年6月5日)
コンソーシアム発足から2カ月:

スーパーコンピュータを活用して新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に立ち向かうプロジェクトが米国で発足して、約2カ月がたった。どんなプロジェクトが進行しているのか。

(2020年6月4日)
医療技術ニュース:

東京大学、ウィスコンシン大学、国立国際医療研究センター、国立感染症研究所は、新型コロナウイルスがネコの呼吸器でよく増え、ネコの間で容易に感染伝播することを明らかにした。

(2020年6月3日)
3Dプリンタニュース:

AeroEdge(エアロエッジ)は、栃木県・足利市役所を訪問し、自社で設計・製作したフェイスシールドを、足利市長へ寄贈した。

(2020年6月3日)
医療機器ニュース:

富士フイルムは、AIを用いて間質性肺炎の病変を定量化する技術を応用し、新型コロナウイルス肺炎患者の経過評価、治療効果の判定を支援する技術開発を開始した。まずは、神奈川県立循環器呼吸器病センターとの共同研究から始める。

(2020年6月1日)
3Dプリンタニュース:

Formlabsが、新型コロナウイルス感染症に関する取り組みを公開した。PCR検査用の鼻咽頭スワブや、BiPAPを人工呼吸器に変換するアダプタを3Dプリンタで製造している。

(2020年6月1日)
医療技術ニュース:

大阪大学は、要時生成型二酸化塩素水溶液(MA-T)が、新型コロナウイルスを98%以上消毒できることを実証した。MA-Tを含む水溶液が1分間接触すると、ウイルスへの高い阻害効果が確認された。

(2020年5月28日)
3Dプリンタニュース:

キヤノンマーケティングジャパンは、産業用3Dプリンタの販売/保守事業に加え、新たに3Dプリンタを活用した受託製造事業を開始したことを発表した。

(2020年5月28日)
医療機器ニュース:

マツダは2020年5月26日、医療現場など向けにフェイスシールドを供給すると発表した。5月末までに広島県に3000個を寄贈する。県を通じて医療機関に届ける。今後もフェイスシールドの製造を1日900個までのペースで継続し、医療機関向けだけでなく、マツダの国内外の生産拠点や仕入れ先などにおいて使用する分を生産する。販売は予定していない。

(2020年5月27日)
医療機器ニュース:

名古屋大学、三井化学、フレンドマイクローブは、ウイルス除去効果のある不織布製の使い捨てフィルターと、3Dプリンタを活用した新規マスクの開発を開始した。

(2020年5月26日)
3Dプリンタニュース:

イグアスは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策支援の一環として、アルコール消毒液のホンプノズル専用タッチレスツールを独自開発し、設計データ(STL形式)を無償公開した。

(2020年5月26日)
3Dプリンタニュース:

ミマキエンジニアリングは、同社の3Dプリンタを活用した簡易式フェイスシールドの製作/無償提供プロジェクトにおいて、2020年5月20日時点で901件(合計2万9312個)の申し込みを受け、既に666件(合計1万5366個)分の出荷を行ったことを発表した。

(2020年5月25日)
メカ設計ニュース:

ミスミグループ本社は、新型コロナウイルス感染拡大防止に取り組む企業に対し、「meviy」による機械加工部品の無償提供を開始した。機械加工品のオンデマンドサービスの無償提供で、円滑な医療物資の供給を支援する。

(2020年5月22日)
医療技術ニュース:

NECは、世界中の多くの人のT細胞反応を促進しうるSARS-CoV-2ワクチンの設計に向けて、AI予測技術を活用した遺伝子解析の結果を公開した。個別化がんワクチンの開発に用いている技術を適用した。

(2020年5月20日)
3Dプリンタニュース:

富士工業は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策に取り組む行政や医療現場を支援すべく、フェイスシールドを生産し、提供開始したことを発表した。

(2020年5月20日)
工場ニュース:

セイコーエプソンは2020年5月14日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策として、フェイスシールドやマスクを医療機関向けに無償提供する他、乾式オフィス製紙機の技術を活用したマスク製造を開始することを発表した。

(2020年5月15日)
3Dプリンタニュース:

つくば市は、市内のスタートアップと連携し、新型コロナウイルスの飛沫感染を予防するフェイスシールドを3Dプリンタで製作した。3Dプリンタの活用により、フェイスシールドを必要とする医療機関に迅速に納品した。

(2020年5月15日)
メカ設計ニュース:

プロトラブズは、新型コロナウイルス感染症拡大を受け、海外で展開している医療機器の製造支援キャンペーンを活用した最新の事例集を発表した。医療機器が不足する中、短納期オプションを無償化し、医療機器パーツの製造を支援する取り組みだ。

(2020年5月14日)
知財ニュース:

富士通は新型コロナウイルス感染症の対策として、同社の保有する知的財産権の一部を無償開放すると発表した。同社が保有する新薬開発の支援や患者の見守りに関わる知財約4万件が対象。

(2020年5月13日)
工場ニュース:

京セラグループは2020年5月12日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策として、京セラドキュメントソリューションズで簡易フェイスシールドを生産し、医療機関への無償提供を開始したと発表した。

(2020年5月13日)
3Dプリンタニュース:

武藤工業は、同社が取り扱う3Dプリンタを活用して簡易型フェイスシールドを製作し、2020年5月15日から順次、医療機関向けに無償提供を開始することを発表した。

(2020年5月12日)
工場ニュース:

日立グループは2020年5月11日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策のため、医療用フェイスシールドの生産を開始したと発表した。

(2020年5月12日)
工場ニュース:

ソニーは2020年5月8日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策の医療支援策として、医療用フェイスシールドの製造と、人工呼吸器の生産支援を行うことを発表した。

(2020年5月11日)
3Dプリンタニュース:

慶應義塾大学と神奈川大学によるチームは、3Dプリンタやレーザーカッターをはじめとするデジタル工作機械で少量生産したフェイスシールドなどを、訪問看護をはじめとする現場へ安全に届けることを目的に、手順書と取扱説明書をまとめ、特設サイト「FabSafeHub」に公開した。

(2020年5月11日)
医療技術ニュース:

北里大学は2020年5月7日、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対して感染抑制能を有するVHH抗体の取得に成功したと発表した。この研究成果は、新型コロナウイルス感染症の治療薬や診断薬の開発につながることが期待されている。この取り組みは、北里大学 大村智記念研究所 ウイルス感染制御学I研究室 教授の片山和彦氏ら、Epsilon Molecular Engineering(以下、EME)、花王 安全性科学研究所の研究グループの共同研究によるものだ。

(2020年5月11日)
車両デザイン:

豊田合成は2020年5月7日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のPCR検査を行う車両を東京都医師会に提供したと発表した。

(2020年5月11日)
3Dプリンタニュース:

キングジムは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する医療現場支援として大阪大学が取り組むフェイスシールドの無償配布活動に賛同し、同社のクリアファイルを無償提供したことを発表した。

(2020年5月8日)
3Dプリンタニュース:

武蔵野赤十字病院は、「新型コロナウイルス対策のフェイスシールドご寄付のお願い」と題し、3Dプリンタ所有者に対してフェイスシールドの造形と無償提供の協力を呼び掛けた。

(2020年5月8日)
医療機器ニュース:

トヨタグループ、ホンダ、スズキ、ヤマハ発動機などが、医療支援の取り組みを発表した。

(2020年5月8日)
工場ニュース:

ブリヂストンは、国内グループ従業員向けに自社生産を開始したウレタン製の簡易マスクについて、国内生産拠点周辺の自治体に提供すると発表した。合計30万枚をゴールデンウイーク明けから順次提供する。

(2020年5月7日)
3Dプリンタニュース:

SOLIZEグループは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策支援の一環として、医療機関向けに医療物資の無償提供を開始する。第1弾の取り組みとしてHPの3Dプリンティングソリューション「HP Jet Fusion」でフェイスシールド用フレームを製作し、無償提供を行う。

(2020年5月7日)
メカ設計ニュース:

ダッソー・システムズは、インドのNPOが同社のオープンラボを活用して新型コロナウイルス対策用人工呼吸器を8日間で開発したと発表した。各地の開発メンバーはリモートワークながら、高度なプロジェクトを迅速に遂行できた。

(2020年5月1日)
医療機器ニュース:

アイシン精機は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大によって厳しい状況にある医療現場を支援するトヨタグループの取り組み「ココロハコブプロジェクト」の一環として、2020年5月中旬から簡易ベッド台と簡易間仕切り壁の生産を開始する。

(2020年5月1日)
3Dプリンタニュース:

スワニーは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対策支援の一環として、医療現場で不足するフェイスシールドの開発に着手し、着想から10日ほどで量産化を実現した。

(2020年4月30日)
工場ニュース:

トヨタ自動車が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で厳しい状況にある医療現場や医療用品への支援施策のうち、医療用フェイスシールドの生産状況について発表。2020年4月27日から月4万個の体制で生産を始めた。デンソーも従業員向けマスクの生産を開始している。

(2020年4月30日)
医療機器ニュース:

フィリップス・ジャパンは新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止策として、同社が提供可能な医療ソリューションを紹介するオンライン会見を開催した。会見中では遠隔問診サービスやMaaSなどの活用が提案された。

(2020年4月30日)
工場ニュース:

三菱電機は2020年4月24日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策として社内向けにフェイスガードの自社生産を行うと発表した。加えて、医療機関向けに約1億円の寄付とN95マスク(約10万枚)および消毒液の寄付を行う。

(2020年4月28日)
組み込み採用事例:

アルプスアルパインは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の治療に用いられる人工呼吸器の増産に対応するため磁気式エンコーダ「EM11Bシリーズ」を増産する。従来比で5倍に当たる月産10万個の生産体制を整えた。

(2020年4月28日)
工場ニュース:

日本光電グループは2020年4月24日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策として、新たに気管挿管型人工呼吸器の国内生産を開始することを発表した。

(2020年4月28日)
3Dプリンタニュース:

ジヤトコは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対策支援として、医療用フェイスシールドを製作し、静岡県富士市の医師会へ提供することを発表した。

(2020年4月27日)
3Dプリンタニュース:

ミマキエンジニアリングは、韓国のSindohとの共同ブランド品であるFDM方式3Dプリンタ「3DFF-222」を用いて簡易式フェイスシールドを製作し、希望者に対して無償提供を開始する。

(2020年4月24日)
3Dプリンタニュース:

DMM.comは、DMM.make 3Dプリント事業において、医療機関向けにフェイスシールド1万セットの部品生産、無償提供を開始した。

(2020年4月24日)
製造マネジメントニュース:

トヨタ自動車は2020年4月21日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の軽症患者を搬送する車両を千葉県に提供したと発表した。「JPN TAXI(ジャパンタクシー)」をベースに、トヨタ自動車東日本 東富士総合センターでドライバーの感染防止のための開発と架装を行った。東京都内の病院などにも同様の車両を5台提供した。

(2020年4月23日)
工場ニュース:

アイリスオーヤマは2020年4月22日、6月に稼働予定の宮城県角田工場(宮城県角田市)のマスク生産能力を7月から月1億5000万枚規模に増強すると発表した。

(2020年4月23日)
工場ニュース:

新型コロナウイルス感染症が広がる中、治療薬として期待されている富士フイルムグループの抗インフルエンザウイルス薬「アビガン錠」(一般名ファビピラビル、以下アビガン)の原薬供給の強化も進んでいる。2020年4月2日には、デンカが原料となるマロン酸ジエチルの生産を再開することを発表した他、同年4月16日にはカネカが原薬供給を行うことを発表している。

(2020年4月23日)
工場ニュース:

パナソニックは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策としてマスクの自社生産や医療物資の寄付などを行うと発表した。

(2020年4月22日)
「Leap 2」へのアクセスを即座に:

量子コンピューティングシステムを手掛けるカナダD-Wave Systems(以下、D-Wave)は2020年4月1日(現地時間)、新型コロナウイルス(COVID-19)対策などに取り組む人々を対象に、量子クラウドサービス「Leap」を通じ、同社の量子システムへの無料アクセスを提供するプロジェクトを発表した。

(2020年4月22日)
3Dプリンタニュース:

リコーは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対応する医療現場への支援として、フェイスシールドの生産を開始し、感染症指定医療機関に対して無償提供することを発表した。

(2020年4月21日)
3Dプリンタニュース:

大阪大学は、クリアファイルを取り付けることでフェイスシールドとして利用できるフレームを大量生産し、医療機関へ順次無償配布することを目指すクラウドファンディングプロジェクト「新型コロナ:命を守るフルフェイスシールドをいち早く医療現場へ」を開始した。

(2020年4月21日)
臨床現場への展開も開始済み:

英国の新興企業であるDnaNudgeは、COVID-19のPCR検査が1時間で行える、Lab-on-a-Chipの小型キットを開発した。できるだけ早く認可を取得したい考えだ。

(2020年4月20日)
医療機器ニュース:

ルネサス エレクトロニクスはオープンソースの設計仕様に基づいた移動式人工呼吸器のレファレンスデザインを作成した。人工呼吸器システムの開発短縮化につながる可能性。

(2020年4月20日)
工場ニュース:

医療用白衣メーカーのナガイレーベンは2020年4月16日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策として、2020年5月から医療用リユーザブルアイソレーションガウンの生産を開始すると発表した。

(2020年4月20日)
工場ニュース:

日本光電グループは2020年4月15日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策として、人工呼吸器の増産を行うことを発表した。今後6カ月間で1000台の供給を目指すとしている。

(2020年4月20日)
3Dプリンタニュース:

日産自動車は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策の支援の一環として、3Dプリンタを用いて医療用フェイスシールドを製造し、日本の医療現場に提供すると発表した。

(2020年4月17日)
工場ニュース:

P&Gジャパンは、新型コロナウイルス感染拡大対策として、化粧品生産工場である滋賀工場で2020年6月上旬からマスク生産を開始すると発表した。

(2020年4月16日)
工場ニュース:

富士フイルムは2020年4月15日、子会社である富士フイルム富山化学において新型コロナウイルス感染症に効果が期待される抗インフルエンザウイルス薬「アビガン」を増産すると発表した。

(2020年4月16日)
3Dプリンタニュース:

アディダスは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対策支援の一環として、3DプリンタメーカーのCarbonと協力し、3Dプリント技術を活用した医療用フェイスシールドの製造を開始したことを発表した。

(2020年4月16日)
3Dプリンタニュース:

Apple Treeは、3Dプリンタで印刷できるマスク用イヤーガードとフェイスシールド用パーツのデータを無償公開した。長時間のマスク着用による耳の痛み軽減に活用できるなど、新型コロナウイルス対策を支援する。

(2020年4月15日)
製造マネジメントニュース:

ホンダは2020年4月14日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染防止に向けた支援活動を発表した。

(2020年4月15日)
組み込み開発ニュース:

アップルとグーグルは、スマートフォンに搭載されているBluetoothを用いて、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者との濃厚接触を検出・追跡できる技術を共同開発する。

(2020年4月15日)
工場ニュース:

東レは2020年4月13日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策として、国内向けにマスク用不織布の供給体制を強化すると発表した。

(2020年4月15日)
3Dプリンタニュース:

ジャパン・メディカル・カンパニーは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の影響による医療器具不足の解消に向けた取り組みの一環として、3Dプリンタを用いた医療用フェイスシールドの製作を開始した。

(2020年4月15日)
製造マネジメントニュース:

ソフトバンクグループの孫正義社長兼会長は2020年4月11日、中国の電池および電気自動車(EV)メーカーである比亜迪(BYD)と提携し、国内向けにマスクを月3億枚のマスクを調達することを明らかにした。

(2020年4月13日)
医療機器ニュース:

島津製作所は、PCR法(遺伝子増幅法)による新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の検査時間を半減できる「新型コロナウイルス検出試薬キット」を2020年4月20日に発売すると発表した。100検体分の検査が可能な1キット当たりの価格(税別)は22万5000円。

(2020年4月10日)
メーカー5社に聞いた:

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行に伴い、重症患者の治療に必要とされる人工呼吸器、さらには診察・治療のための検査キットや医療用マスク、防護具などが不足している。こうした状況を受け、今積極的に支援活動を展開し、その輪を広げようと、さまざまな施策を打ち出しているのが3Dプリンタメーカーだ。

(2020年4月9日)
製造マネジメントニュース:

フランスの自動車メーカーのGroupe PSAは2020年4月2日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に対応した、医療現場や医療用品の生産の支援に関する取り組みを発表した。

(2020年4月9日)
製造マネジメントニュース:

トヨタ自動車は2020年4月7日、医療現場や医療用品への支援について発表した。政府から日本自動車工業会を通じた要請に基づき、医療機器メーカーの生産性向上に協力する他、サプライチェーンを通じて医療用マスクや防護服、体温計など衛生用品の調達支援に取り組む。

(2020年4月8日)
製造マネジメントニュース:

米国アップルは2020年4月5日、同社のモノづくり力を生かし、医療用のフェイスシールドを開発し、提供を開始することを明らかにした。

(2020年4月8日)
3Dプリンタニュース:

大阪大学大学院医学系研究科の特任教授である中島清一氏と招へい教員の室崎修氏らは、メガネフレームメーカーのシャルマンとの産学連携により、一般的なクリアファイルをシールドとして使用する安価なフェイスシールドの開発に成功したと発表した。

(2020年4月8日)
3Dプリンタニュース:

Volkswagen(VW)グループは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴う医療危機に対応すべく、3Dプリンタを用いたフェイスシールド用ホルダーの生産開始を発表した。

(2020年4月7日)
3Dプリンタニュース:

シーメンスは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大による世界的な医療危機に対し、3Dプリンタを活用したアディティブマニュファクチャリングネットワークを開設し、医療機関や医療機器メーカーから要請のあった医療用部品などの設計・製造を支援すると発表した。

(2020年4月3日)
3Dプリンタニュース:

HPと同社がグローバルで展開するデジタルマニュファクチャリングネットワークの認定パートナーは、3Dプリンティングソリューションを活用し、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策に必要な重要部品の供給を支援する。

(2020年4月2日)
医療機器ニュース:

マグナ・インターナショナルがオゾンを使用した除菌装置「PURO」の開発を進めている。大きめのクーラーボックスのようなサイズと形状で、洗えない服や靴、カバン、子どものおもちゃなどを中に入れて除菌、消臭する製品だ。

(2020年4月2日)
人工知能ニュース:

Appierは「医療、ヘルスケア分野でのAI利用の重要性」と題した講演を開催し、新型コロナウイルス(COVID-19)に対するAIの活用可能性について解説を行った。

(2020年4月2日)
医療技術ニュース:

東京大学は、新型コロナウイルス感染症の原因ウイルスであるSARS-CoV-2の感染の最初の過程を阻止することで、ウイルスの侵入過程を効率的に阻止する可能性がある薬剤としてナファモスタットを同定した。

(2020年4月2日)
工場ニュース:

アイリスオーヤマは2020年3月31日、不織布マスクの国内生産を開始すると発表した。以前から行う中国での生産に加え、宮城県角田市の角田工場を改修しマスク生産を行う。

(2020年4月1日)
製造マネジメントニュース:

デンソーは2020年3月31日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の研究に量子コンピュータを無償提供するD-Waveのプロジェクトに参加すると発表した。

(2020年4月1日)
医療機器ニュース:

Robert Bosch(ボッシュ)は2020年3月26日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)向けの高速検査機を発表した。

(2020年3月30日)
「背負うバリア」や国家レベルの色分け追跡システムなど:

新型コロナウイルス(COVID-19)が世界中で猛威を振るうなか、中国や米国では治療/診断支援および感染拡大を抑えるためにさまざまな最新技術の導入を進めている。今回、その一例を紹介する。

(2020年3月27日)
新型コロナの感染拡大を防ぐ:

ダイワ通信は、顔認証端末と測温モジュールを組み合わせた非接触型の体温測定機能付き監視デバイスの販売を始めた。新型コロナウイルスの感染拡大防止対策などに向ける。

(2020年3月30日)
3Dプリンタニュース:

Carbonは、同社Webサイト上で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する取り組みについて報告。政府や世界中の顧客・パートナー企業からなるネットワークと協力し、フェイスシールドや検査キット用スワブの設計、臨床試験、製造を進め、高まる需要に迅速に応えるという。

(2020年3月26日)
工場ニュース:

シャープは2020年3月24日、三重県多気郡多気町の同社工場において不織布マスクの生産を開始したと発表した。シャープも含め、日本政府のマスク増産要請に応じた増産10社の生産増加分は月4500万枚以上になる見込みだ。

(2020年3月25日)
3Dプリンタニュース:

Formlabsは、医療機関などが新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に対応できるよう支援を開始した。医療機関、プロバイダー、同社の顧客と連携し、検査キットや個人用防護具(PPE)などのパーツの設計、試作、製造を手掛けるFormlabsサポートネットワークを立ち上げた。

(2020年3月25日)
3Dプリンタニュース:

イグアスは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大による深刻なマスク不足を受け、同社が販売する3Dプリンタを活用し、繰り返し使用可能なオリジナルのマスク(3Dマスク)を開発した。

(2020年3月24日)
デザインの力:

FabCafe Globalは“未来を変えるマスクデザイン”をテーマに、世界中のクリエーターからアイデアを募集するコンテスト「Mask Design Challenge 2020」の開催を発表した。

(2020年3月18日)
医療機器ニュース:

クラボウは、新型コロナウイルス感染の有無を目視かつ15分で行える「新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)抗体検査試薬キット」の国内販売を2020年3月16日に開始する。10検体分の試験が可能な1キット当たりの価格(税別)は2万5000円。

(2020年3月13日)
医療機器ニュース:

キャセイ・トライテックが、最大16人の体温を同時に検知できる新しいAI顔認識ソリューションをリリースする。AI顔認証と黒体を併用した2眼サーモカメラにより、体温が高い人を非接触で高速、高精度に検知可能だ。

(2020年3月11日)
無いなら作る:

産業/商業登記の変更調査を手掛けるTianyan Inspectionによると、2020年1月1日〜2月7日の期間中に、約3000社の中国メーカー(うち700社が技術メーカー)が、自社の製造ラインにマスクや防護服、消毒液、体温計、医療機器などを追加したという。

(2020年2月19日)

市場調査

CAEニュース:

矢野経済研究所は、機械系CAE市場についての調査結果を発表し、2020年の国内市場規模は860億円と伸び悩むと予測した。新型コロナウイルス感染症の影響などにより、2021年は698億円とさらなる厳しい数字を予測する。

(2020年7月31日)
キャリアニュース:

「女の転職type」が「コロナショックを経て働く女性たちの会社愛」についてのアンケート調査結果を発表した。コロナ禍で勤め先を「より嫌いになった」と25%が回答。理由として、企業に決断力や従業員への配慮がないことを挙げた人が多かった。

(2020年7月27日)
5G展開の加速も:

エリクソン・ジャパンは2020年7月13日にオンライン記者説明会を開催し、世界の移動通信市場に関する調査報告書「エリクソンモビリティレポート」の最新版(Ericssonが同年6月16日に発表)について概要を紹介した。

(2020年7月15日)
キャリアニュース:

日本労働組合総連合会が、4月以降にテレワークをした人を対象とした調査の結果を発表した。通常勤務より長時間労働になったことがあったと51.5%が回答。また、時間外労働を申告しなかった人は65.1%、給料の引き下げ経験者は29.0%だった。

(2020年7月9日)
SEMIが投資額を発表:

SEMIは2020年6月9日(米国時間)、半導体前工程ファブ装置に対する投資額の予測を発表した。2021年は2020年に比べて24%増加し、過去最高額に達する見通しとなった。

(2020年6月16日)
メモリ市況回復がけん引:

 WSTS(World Semiconductor Trade Statistics:世界半導体市場統計)は2020年6月9日、2020年春季の世界半導体市場予測を発表した。それによると、2020年の世界半導体市場は、メモリ市況の回復によって前年度比3.3%増となるという。さらに、2021年も同6.2%増となると予測。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によって先行きが不透明な状況であるものの、2年連続のプラス成長を見込む結果となっている。

(2020年6月11日)
キャリアニュース:

プラスアルファ・コンサルティングが、「テレワーク」に関連したTwitterの投稿約40万件を分析した。投稿内容やその推移から、作業環境の整備やコミュニケーション、ストレス、業務効率などに関する課題が見えてきた。

(2020年6月11日)
キャリアニュース:

ラーニングエージェンシーが、「新型コロナウイルスの感染拡大が企業の人材育成について与える影響」についての調査結果を発表。テレワークの導入時期に関わらず、約70%が、テレワークの課題として「コミュニケーションの不足」を挙げた。

(2020年6月4日)
3Dプリンタニュース:

IDC Japanは、国内インダストリアル/3Dプリンタ市場の実績と、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を含めた今後の市場予測について発表した。

(2020年6月4日)
キャリアニュース:

ヒューマングローバルタレントが、テレワークについてのアンケート調査結果を発表した。日本人と外国人の約7割が「テレワークで生産性は下がらない」と回答。生産性が上がった理由の1位は日本人、外国人ともに「通勤のストレスがなくなる」だった。

(2020年5月28日)
キャリアニュース:

BIGLOBEが「在宅勤務に関する意識調査」の結果を発表した。リモートワークが「定着すると思う」と83.9%が考えており、在宅勤務の普及で起こり得る社会現象として「副業」「地方在住者」「共働き夫婦」の増加を挙げた人が多かった。

(2020年5月21日)
製造マネジメントニュース:

日本能率協会は新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるビジネスパーソンの仕事に対する意識変化の調査報告書を公開した。今回初めて在宅勤務制度を経験した人の8割がコロナ後も制度継続を望む。

(2020年5月19日)
キャリアニュース:

ビズリーチが「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う、働き方やキャリア観、転職活動への影響」に関する調査結果を発表した。「キャリア観が変化した」と56%が回答し、そのうち92%が「企業に依存せず自律的なキャリア形成が必要」と考えていた。

(2020年5月14日)
製造マネジメントニュース:

PwC Japanグループは新型コロナウイルス感染症による事業へのを日本を含めた世界21カ国のCFOに尋ねたアンケート調査の結果をまとめたレポートを発表した。

(2020年4月28日)
新型コロナ影響、550億米ドル規模に:

米国の市場調査会社Gartnerは2020年4月9日(米国時間)、2020年の世界半導体売上高が前年比0.9%減の4154億米ドルになる、との予測を発表した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大による影響を踏まえたもので、前年比12.5%増とした2019年12月の当初予測からは13.4ポイントの下方修正となった。

(2020年4月15日)
IC Insightsの発表:

米国の市場調査会社IC Insightsは2020年4月9日(米国時間)、2020年の世界IC市場の市場予測を発表。プラス成長を見込んでいた従来予測から一転、前年比4%減のマイナス成長へと下方修正した。

(2020年4月14日)
製造マネジメントニュース:

ローランド・ベルガーは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大による経済的影響をまとめた最新レポートを公開した。2020年3月24日時点での情勢を踏まえた内容。

(2020年4月8日)
製造ITニュース:

IDC Japanが新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の最新状況を考慮した国内ICT市場予測(支出額ベース)を発表。2020年の市場全体の予測が前年比4.5%減の28兆2155億円となる中、COVID-19の影響が最も大きく影を落としているのが、スマートフォン、PC、タブレット端末などのデバイス市場で、前年比22%減となっている。

(2020年4月6日)
コロナショックで需要が急減速:

DSCC(Display Supply Chain Consultants)は2020年4月2日、2020年の世界フラットパネルディスプレイ(FPD)市場規模は、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の影響によって面積が前年比6%減の2億900万m△△2△△、金額が同8%減の1011億米ドルになる、とする試算結果を発表した。いずれも同年1月時点の予測から下方修正する形になった。

(2020年4月3日)
製造マネジメントニュース:

ローランド・ベルガー(Roland Berger)は新型コロナウイルス感染症による経済的損失の予測レポートを公開。自動車業界と物流業界への影響が特に甚大になるという。

(2020年4月3日)
「マイナス影響はさらに」3月末終息の想定での数値:

米調査会社のGartner(ガートナー)は2020年の世界半導体市場の売上高を4599億米ドル(前年比9.9%増)と予測し、2019年12月の前回予測4707億米ドル(同12.5%増)から108億米ドル下方修正したことを明らかにした。

(2020年2月27日)
新型肺炎の影響:

現時点で、市場調査会社のアナリストは、コロナウイルスによる影響をどのように見ているのか。インフォ―マインテリジェンス(旧IHS Markitテクノロジー部門)のアナリストである南川明氏に、電子機器市場への影響について尋ねた。

(2020年2月25日)

経営

製造マネジメントニュース:

マツダは2020年7月31日、2021年3月期第1四半期(2020年4〜6月)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比55.6%減の3766億円、営業損益は452億円の損失、当期純損益は666億円の損失となった。

(2020年8月3日)
産業/IoT向け比率高まり利益増:

ルネサス エレクトロニクスは2020年7月30日、2020年12月期第2四半期(2020年4〜6月)業績(Non-GAAPベース)を発表した。

(2020年7月30日)
製造マネジメントニュース:

オムロンは2020年7月28日、2021年3月期(2020年度)第1四半期の業績とともに、延期していた2020年度の通期業績予想を発表した。第1四半期については、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で減収となったものの、逆に生まれた需要を捉え増益を達成した。しかし、第2四半期以降の市況悪化を慎重に捉え、通期では減収減益の見込みを示している。

(2020年7月29日)
製造マネジメントニュース:

日産自動車は2020年7月28日、2021年3月期第1四半期(2020年4〜6月)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比50.5%減の1兆1742億円、営業損益は1539億円の損失、当期純損益は2856億円の損失となった。2021年3月期通期(2020年度)の業績予想は、前期比21.0%減の7兆8000億円、営業損益は4700億円の損失、当期純損失は6700億円の損失を見込んでいる。

(2020年7月29日)
製造マネジメントニュース:

三菱自動車は2020年7月27日、2021年3月期第1四半期(2020年4〜6月)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比57.2%減の2295億円、営業損益は533億円の損失、当期純損益は1761億円の損失となった。販売台数は同53%減(15.9万台減)の13.9万台だった。

(2020年7月28日)
「UFF」は過去最大の出荷台数:

日本電産は2020年7月21日、2021年3月期第1四半期(2020年4〜7月)の決算説明会を行った。売上高は前年同期比6.6%減の3368億円だった一方、独自の収益構造改善策「WPR4プロジェクト」による原価改善などによって営業利益は同1.7%増の281億円、営業利益率も同0.6ポイント増の8.3%に向上した。日本電産 代表取締役会長兼CEO、永守重信氏は、「営業利益281億円のうち100億円はWPR4によるものだ。Q2以降もさらに改善が進むと自信を持っている」と語っている。

(2020年7月22日)
製造マネジメントニュース:

パナソニックは、技術セミナーとして研究開発戦略について、パナソニック 専務執行役員でCTOとCMOを務める宮部義幸氏がオンラインで説明を行った。「くらしアップデート業」を掲げる中で、これらに最適な技術基盤の構築を進める一方で、技術の活用先として新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応を進めていく方針を示した。

(2020年7月16日)
モノづくり最前線レポート:

セールスフォース・ドットコムは2020年7月に業界別のバーチャルイベント「Salesforce Live」シリーズを展開中で、2020年7月14〜17日には製造業向けに特化した「Salesforce Live: Manufacturing」を開催している。本稿では、オープニングキーノート講演の中の「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対して、製造業はどのような取り組みを進めるべきか」についての内容を紹介する。

(2020年7月15日)
Siemens Media and Analyst Conference 2020:

Siemens Digital Industries Softwareは2020年6月16日から17日(現地時間)にかけて、「Media and Analyst Conference 2020」をオンラインで開催した。本稿では同社 社長兼CEOであるトニー・ヘミルガン(Tony Hemmelgarn)氏による基調講演を抜粋してお届けする。COVID-19感染拡大の状況下でもXceleratorが有用であること、また新製品「Teamcenter Share」などをリリースすることを発表した。

(2020年7月10日)
製造マネジメントニュース:

日本自動車工業会(自工会)は2020年6月23日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受けた自動車関連企業の資金調達を支援する「助け合いプログラム」を発足すると発表した。

(2020年6月24日)
モノづくり最前線レポート:

米PTCは2020年6月9日(現地時間)、同社初となるバーチャルライブイベント「LiveWorx 20 Virtual」を開催した。本稿では「Expanding Human Possibility(人の可能性の拡張)」をテーマとした、米Rockwell Automation会長兼CEOのブレイク・モレット氏による講演の内容を紹介する。

(2020年6月22日)
新型コロナで16社が通期予想を見送り:

半導体や電子部品、電子機器などを扱う主要な国内半導体/エレクトロニクス商社(集計対象:21社)の2020年3月期通期業績は、米中貿易摩擦の激化や新型コロナの影響などから、12社が前年同期比減収となった。

(2020年6月10日)
スマートリテール:

withコロナ時代をメーカーが生き抜くために、「個客理解」の重要性がこれまで以上に増しているとサントリー酒類は指摘する。AIなどを用いたDXを推進することで、顧客の価値観の変遷に合わせて柔軟にマーケティング戦略を構築していく必要がある。

(2020年6月10日)
スマートリテール:

リテールAI研究会は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が流通、小売業界にもたらす影響などをテーマとしたセミナーを開催した。今後業界全体でID-POSなどのデータ共有を行うための体制づくりを進めていくことが重要になる可能性がある。

(2020年6月9日)
製造マネジメントニュース:

ヤマハ発動機は2020年5月29日、2020年12月期第1四半期(2020年1〜3月)の決算を発表した。売上高は前年同期比7.8%減の3959億円、営業利益は同29.2%減の254億円、当期純利益は同66.1%減の96億円で減収減益となった。

(2020年6月1日)
製造マネジメントニュース:

日立製作所が2019年度(2020年3月期)連結決算と2020年度の業績予想、2021年度までの中期経営計画の進捗状況について発表。2019年度業績は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響に加えて、上場子会社の減収、事業売却などにより減収減益となり、2020年度業績もCOVID-19の影響が大きくなることから大幅な減収減益を予想している。

(2020年6月1日)
売上高は前期比で−14〜−10%減:

ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2020年5月29日、2020年12月期第2四半期(2020年4〜6月)の業績予想を発表した。

(2020年5月29日)
製造マネジメントニュース:

日本マイクロソフトは2020年5月27日、新型コロナウイルス感染症(COVID−19)対策とその先にある“ニューノーマル(新常態)”に向けた取り組みについてオンライン記者会見を開催。中堅中小企業やスタートアップ企業などに向けたテレワーク支援の現状と、“ニューノーマル”を目指すスタートアップ企業の事例などを紹介した。

(2020年5月28日)
製造業IoT:

i Smart Technologiesと旭鉄工は2020年5月27日、「旭鉄工の考えるアフターコロナに向けた製造業経営」をテーマにオンラインセミナーを開催。i Smart Technologies CEO 兼 旭鉄工 代表取締役社長の木村哲也氏が登壇し、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が広がる中で、製造業がどういう手を打つべきかについて旭鉄工での取り組みを踏まえて考えを述べた。

(2020年5月28日)
大山聡の業界スコープ(29):

緊急事態宣言がまだ解除されていない中、電機大手各社は新型コロナウィルスの影響をどのようにとらえているのか。大手電機8社の決算発表時のコメントを分析しながら、現状と今後をどのように見据えるべきなのか、整理してみたいと思う。

(2020年5月21日)
製造マネジメントニュース:

ソニーは2020年5月19日、2020年度の経営方針説明会を開催した。次世代機PS5の市場投入が期待されるゲーム関連事業に加え、マイクロソフトとの協業を発表したセンシング事業などの説明を行った。

(2020年5月21日)
「AI時代のキーデバイス」として注力:

ソニーは2020年5月19日、オンラインで経営方針説明会を実施した。同社社長兼CEO(最高経営責任者)、吉田憲一郎氏は、イメージング&センシング・ソリューション(I&SS)分野の成長をけん引してきたスマートフォン市場が足元で減速している状況に触れつつも、「センシングでも世界ナンバーワンを目指すという長期目標に変更はない」と語り、車載分野やAI(人工知能)活用などを推進していく方針を示した。

(2020年5月19日)
サプライチェーン改革:

日本IBMが同社のブロックチェーン戦略について説明。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大により、今後も“人が動けない”ことを前提にした業務体制強化が求められているため、企業のサプライチェーンでブロックチェーンの果たす役割がより一層高まるという。

(2020年5月19日)
製造マネジメントニュース:

パナソニックは2019年度(2020年3月期)連結業績を発表。売上高が前年度比6%減の7兆4906億円、調整後営業利益が同12%減の2867億円となるなど、事業構造改革と新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大による減販が響き、大幅な減収減益となった。

(2020年5月19日)
製造マネジメントニュース:

SUBARU(スバル)は2020年5月18日、2020年3月期(2019年4月〜2020年3月)の通期決算を発表した。連結売上収益は前期比6.0%増の3兆3441億円、営業利益は同15.7%増の2103億円、当期純利益は同7.9%増の1526億円で増収増益を確保した。

(2020年5月19日)
製造マネジメントニュース:

マツダは2020年5月14日、2020年3月期(2019年4月〜2020年3月)の通期決算を発表した。売上高は前期比3.8%減の3兆4302億円、営業利益が同47.0%減の436億円、当期純利益が同80.8%減の121億円となった。

(2020年5月15日)
設計開発ツール:

さくらインターネットと静岡県長泉町、テクノプロ・ホールディングス、デジタルツインズ、ブロードバンドタワーは2020年4月28日、「スーパーテレワーク・コンソーシアム」の設立に向けて基本合意したと発表した。組織体はインターネット協会に置き、2020年度中の設立を目指す。

(2020年5月14日)
製造マネジメントニュース:

ソニーは2020年5月13日、2020年3月期(2019年度)の業績を発表。売上高、営業利益、純利益などの主要指標が前年度に比べて減少する減収減益となった。2021年3月期(2020年度)の業績見通しについては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で不透明であることから、営業利益試算を示すにとどめた。

(2020年5月14日)
2020年度通期見通しは未定:

 ソニーは2020年5月13日、2020年3月期(2019年度)通期決算を発表した。CMOSイメージセンサーが中心となるイメージング&センシング・ソリューション(I&SS)分野の売上高は、前期比22%増の1兆706億円、営業利益は同917億円増の2356億円となった。スマートフォンなどモバイル機器向けで大幅増収した。

(2020年5月13日)
製造マネジメントニュース:

2021年3月期(2020年4月〜2021年3月)の業績見通しを示せない企業が少なくない中、トヨタ自動車は2020年5月12日、2021年3月期(2020年4月〜2021年3月)の業績見通しを発表した。売上高(営業収益)は前期比19.8%減の24兆円、営業利益は同79.5%減の5000億円を見込む。当期純利益などについては未定とした。

(2020年5月13日)
2020年度通期見通しは出せず:

太陽誘電は2020年5月12日、2020年3月期(2019年度)通期決算を発表した。2019年度売上高は、前期比2.9%増の2823億2900万円、営業利益は同5.5%増の371億7600万円、経常利益は同2.4%増の351億6500万円で増収増益となった。売上高、営業利益はともに過去最高を更新した。

(2020年5月13日)
福田昭のストレージ通信(166):

今回は、Western Digital(WD)の2020会計年度第3四半期(2020年1月〜3月期)の業績を紹介する。

(2020年5月13日)
製造マネジメントニュース:

三菱重工業が2019年度の連結業績や新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による需要急減への緊急対策、中長期の取り組みについて説明。民間航空機向けの構造体やエンジン、ターボチャージャーや物流機器などの中量産品がCOVID-19による需要減の影響を受けており、外部流出費用の削減や先送りなどの緊急対策を進めているという。

(2020年5月12日)
自動車メーカー生産動向:

日系乗用車メーカー8社の2019年度(2019年4月〜2020年3月)のグローバル生産実績は、ダイハツ工業とSUBARU(スバル)の2社が前年度実績を上回ったものの、2桁減が相次ぐなど厳しい結果となった。市場規模の大きな北米や東南アジアなどが低迷したほか、中国も年明け以降は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大により失速した。

(2020年5月12日)
製造マネジメントニュース:

日野自動車は2020年5月11日、2020年3月期(2019年4月〜2020年3月)の通期決算を発表した。売上高は前期比8.4%減の1兆8156億円、営業利益は同36.7%減の549億円、当期純利益は同42.7%減の315億円となった。

(2020年5月12日)
福田昭のストレージ通信(165):

今回は、米Seagate Technologyの2020会計年度第3四半期(2020年1〜3月期)の業績を紹介する。

(2020年5月8日)
Q2は業績予測を下方修正:

Intelは、2020年第1四半期の売上高が198億米ドルと好調だったと発表したが、同社の第2四半期の見通しは暗いという。あるアナリストは、「経営陣は、同社がこれまでに経験した中で最も厳しい時期を迎えることになると懸念を示している」と述べている。

(2020年5月7日)
製造マネジメントニュース:

日本電産は2020年4月30日、2020年3月期通期(2019年4月〜2020年3月)の決算を発表した。連結売上高は前期比4.0%増の1兆5348億円となり、過去最高を更新した。営業利益は同14.6%減の1103億円、当期利益は同45.4%減の601億円で増収減益となった。減益要因となったのは、自動車の駆動用モーターの開発と生産立ち上げに向けた追加の先行投資140億円や、買収の一時費用30億円、冷蔵庫向けコンプレッサー事業の譲渡などに関わる損失157億円などだ。

(2020年5月7日)
2019年度決算も減収減益:

村田製作所は2020年4月30日、2020年3月期(2019年度)通期決算および、2021年3月期(2020年度)通期業績見込みを発表した。同社は2020年度、売上高は前年度比6.8%減の1兆4300億円、営業利益は同17.1%減の2100億円、純利益は同18%減の1500億円の減収減益を見込んでいる。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響などを踏まえたもので、同社会長兼社長の村田恒夫氏は、「極めて先行きが不透明な中、短期的な経営のインパクトの最小化と、中長期的な成長機会の備えの両面を意識しながら事業運営を行っていく」と述べた。

(2020年5月1日)
新型コロナ影響、下期に回復の前提で:

東京エレクトロン デバイスは2020年4月30日、オンラインで決算説明会を実施。2020年3月期(2019年度)通期決算や2021年3月期(2020年度)の業績見込みを説明した。同社は、2020年度の売上高を前年度比1.9%増の1380億円、純利益を同18%増の27億円の増収増益と見込んでいる。

(2020年5月1日)
製造マネジメントニュース:

トヨタ系自動車部品サプライヤー各社は2020年4月30日、2020年3月期通期(2019年4月〜2020年3月)の決算を発表した。デンソー、豊田自動織機、アイシン精機、トヨタ紡織、豊田合成、ジェイテクトの6社は減収減益となり、ジェイテクトは当期純損益が赤字だった。

(2020年5月1日)
Q2の見通しは2008年金融危機をモデルに:

Texas Instruments(TI)は2020年第1四半期(1〜3月期)の売上高が前年同期比7%減の33億2900万米ドル、営業利益は同10%減の12億4400万米ドル、純利益は同4%減の11億7400万米ドルの減収減益になったと発表した。

(2020年4月24日)
製造マネジメントニュース:

日立製作所は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止に向けた同社グループの支援策について発表。医療現場で不足するフェイスシールドの生産などが柱となっている。この他、中小企業のテレワーク環境の容易な立ち上げを支援する「かんたんPrivate DaaS支援パック」を提供することも発表している。

(2020年4月23日)
メカ設計ニュース:

NVIDIAは、利用が急増するテレワークを題材としたオンラインセミナー「急務 BCP(事業継続)対策! パンデミックでの緊急出社制限で露呈 すべての業務を継続できるテレワークを実現するには!」を開催し、同社の仮想GPU(vGPU)ソリューションの有効性について説いた。

(2020年4月17日)
自動車メーカー生産動向:

日系乗用車メーカー8社の2020年2月の生産実績は、新型コロナウイルスの感染が広がった中国の影響が大きく表れた。グローバル生産台数はダイハツ工業とSUBARU(スバル)を除く6社が前年割れとなった。

(2020年4月14日)
製造マネジメントニュース:

日本自動車工業会(自工会)と日本自動車部品工業会、日本自動車車体工業会、日本自動車機械器具工業会は2020年4月10日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大を受けて、医療への貢献や日本経済の維持に向けた自動車産業の役割について説明した。自工会 会長の豊田章男氏(トヨタ自動車 社長)がWeb中継で語った。

(2020年4月13日)
モノづくり業界転職トレンド(19):

新型コロナウイルスという異例の状況下において、2020年度の中途採用はどうなるのか。また、求職者はどのような観点で、どう行動すればよいか。転職コンサルタントに話を聞いた。

(2020年4月10日)
キャリアニュース:

「ミドルの転職」が「新型コロナウイルス感染症拡大による中途採用への影響」についての調査結果を発表した。転職コンサルタントの85%が「半数以上の企業が採用を継続」と回答。積極的に採用活動を実施している職種は「技術系」が最も多かった。

(2020年4月2日)
「確実な予測は困難」と説明:

Infineon Technologies(インフィニオン テクノロジーズ)は2020年3月26日(ドイツ時間)、新型コロナウイルス感染拡大の影響から、2020会計年度通期(2019年10月〜2020年9月)の業績予想を撤回したと発表した。同社は、「現時点では、感染拡大による経済的損失の度合いや期間については不透明で、2020会計年度の売り上げや利益に対する具体的な影響を確実に評価、定量化することは困難だ」と述べている。

(2020年4月1日)
メカ設計ニュース:

製造業向けにITソリューションなどを提供するオートデスクとPTCが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策の一環として、期間限定で主要ツールの無償提供を開始している。

(2020年3月31日)
製造マネジメントニュース:

日系自動車メーカー各社が2020年3月30日、同年2月におけるグローバルでの生産、販売実績を発表した。中国自動車市場への新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が鮮明に現れた。

(2020年3月31日)
イメージセンサー生産への影響は軽微も:

ソニーは2020年3月27日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響によって、同年2月に公表した業績見通しの上方修正分が打ち消しになる見込みであると発表した。

(2020年3月27日)
宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(47):

「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。でも堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学・ネタをお届け! 今回は、世界的に「COVID-19」(新型コロナウイルス感染症)の影響が発生する中、製造業従事者の観点からテレワークを考えてみます。

(2020年3月26日)
米議員:

新型コロナウイルス(COVID-19)に関するパンデミック(世界的な大流行)が表明され、世界のサプライチェーンが崩壊した。これを受け、新興企業向けに資本へのアクセスを拡大することによって米国の製造能力を復活させようという、非常に困難な上に膨大なコストを要するプロセスに着手すべく、取り組みが復活している。

(2020年3月24日)
9000万米ドルの経費削減の再建策実施:

オン・セミコンダクターは2020年3月6日(米国時間)、2020年第1四半期(2020年1〜3月期)の売上高見通しを、同年2月に発表した13億5500万〜14億500万米ドルから12億7500万〜13億2500万米ドルに下方修正したと発表した。

(2020年3月11日)
ロボット開発ニュース:

パナソニックは、レーザーセンサーによる空間認識技術「レーザーSLAM」を搭載したロボット掃除機「RULO」を発表した。従来のカメラSLAM搭載掃除機と比較して、間取りと地図の一致率や集じん力などの掃除完遂性能が大幅に向上している。

(2020年3月9日)
モノづくり業界転職トレンド(18):

さまざまな影響を及ぼしている新型コロナウイルス。製造業も例外ではなく、採用現場でもWeb面接化や合格率の下降傾向など変化が表れている。このよう状況下における転職活動について、転職コンサルタントに話を聞いた。

(2020年3月9日)
IDT買収も需要減で:

ルネサス エレクトロニクスは2020年2月12日、2019年12月期(2019年1〜12月)通期業績を発表した。非経常項目などを除いたnon-GAAPベースの業績は、売上高が前年比5.1%減の7182億円、営業利益が同10.5%減の931億円、当期純利益が同8.4%減の764億円で、減収減益だった。なお、GAAP(財務会計上の数値/IFRS基準)ベースでは、売上高7182億円(同5.1%減)、営業利益68億円(同90%減)、当期純損益59億円の赤字(前年は509億円の黒字)で、最終赤字となっている。

(2020年2月13日)
サプライチェーンへの懸念が増加:

世界保健機関(WHO)は2020年1月31日、新型コロナウイルス感染が中国大陸を越えて拡大し、中国国内では死者も出ているという事態を受け、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言した。世界的な技術メーカー各社は、従業員たちの安全を第一に考えた措置を講じている。

(2020年2月5日)
村田製、中国工場の再稼働「現時点では不透明」:

村田製作所は2020年2月3日、東京都内で2020年3月期(2019年度)第3四半期の決算説明会を行った。説明会の中で、同社取締役上席執行役員企画管理本部経理・財務・企画グループ統括部長、南出雅範氏は、中国を中心に感染が拡大する新型コロナウイルスについて言及。「場合によってはサプライチェーンそれなりに大きな影響が出ることが考えられる」と危機感を示した。

(2020年2月4日)

関連ニュース

内閣府副大臣が説明:

新型コロナウイルス接触確認アプリ(通称:COCOA)について、当初開発を主導した内閣府の「新型コロナウイルス感染症対策テックチーム」事務局長を務める平将明内閣府副大臣が2020年7月31日、報道関係者向け説明会を実施。COCOAの現状や課題の認識、今後の広報施策などについて語った。

(2020年8月4日)
キャリアニュース:

日本ディープラーニング協会が「2020年第2回 G検定」の結果を発表した。前回検定の約2倍で過去最多となる1万2552人が受験し、8656人が合格。合格率は68.96%だった。

(2020年7月30日)
スマートファクトリー:

日本マイクロソフトはコラボレーションツール「Microsoft Teams ライブイベント」とMixed Reality(複合現実)技術である「HoloLens 2」を活用し、見学者目線の工場見学をリアルタイムで遠隔地に配信する「おうちで工場見学を楽しもう!!リモート社会科見学」を開催。2020年6月27日には第1弾となるキリンビバレッジ湘南工場、同年6月28日にはJAL羽田整備工場において実施した。

(2020年7月28日)
製造ITニュース:

シーメンスデジタルインダストリーズソフトウェアは、従業員間の距離を継続的に測定し、その情報をリアルタイムで視覚的に示すソリューションを発表した。従業員同士が必要な距離を保ちつつ、安心して作業できるよう支援する。

(2020年7月13日)
台湾の「電子フェンス」:

台湾は、新型コロナウイルス感染症の拡大を阻止する上で効果的な取り組みを実施したとして、世界的な称賛を得ている。その一環として開発された「電子フェンス」は、隔離対象者を携帯電話機経由で追跡し、確実に自宅待機させるというシステムだ。

(2020年7月3日)
組み込み開発ニュース:

キヤノンは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策に必要なマスクやフェイスシールドを着用する際の暑さ軽減を目的にファン付きバイザーを開発したと発表した。生産現場などを中心に社内での利用を開始している。

(2020年7月1日)
組み込み開発ニュース:

ぷらっとホームは、新型コロナウイルスの感染防止に向けて、密状態の判別に用いる二酸化炭素センサーシステムの構築用キット「密ですシステム構築用センサーパッケージ」を発売する。

(2020年6月30日)
産業用ロボット:

オムロンは2020年6月26日、紫外線(UVC)光照射器を搭載した除菌ロボットを開発する世界各地のパートナー企業に、オムロンのモバイルロボットを提供し、各種感染症拡大防止への取り組みを広げていくことを発表した。

(2020年6月29日)
サービスロボット:

WHILLは2020年6月17日、with/afterコロナ時代のロボティクスをテーマとしたセミナーを開催した。東京大学 名誉教授の佐藤知正氏、及びMiraRoboticsのパートナー兼ストラテジストの羽田卓生氏はコロナ禍を契機に遠隔操作ロボットが普及する可能性を指摘する。

(2020年6月19日)
キャリアニュース:

パーソル総合研究所が「緊急事態宣言が解除された後のテレワークの実態」についての調査結果を発表した。テレワークの実施率は全国平均25.7%で、緊急事態宣言が発令された後の4月中旬から2.2ポイント減少した。

(2020年6月18日)
FAニュース:

世界最大級の産業見本市「ハノーバーメッセ」の主催者であるドイツメッセは2020年6月9日、同年7月14〜15日に初のデジタルイベント「ハノーバーメッセDigital Days」を開催することを発表した。

(2020年6月17日)
メカ設計ニュース:

キャディは、機械メーカーおよび町工場を対象にした、製造業における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響に関するアンケート調査の結果概要を発表した。

(2020年6月15日)
モビリティサービス:

WHILLは2020年6月8日、羽田空港第1ターミナルにおいて、車いす型の自動運転パーソナルモビリティの導入が決まったと発表した。

(2020年6月10日)
医療機器ニュース:

富士通研究所は、カメラで撮影した映像から手洗い動作を認識するAI「行動分析技術 Actlyzer手洗い動作認識」を開発した。厚生労働省が推奨する正しい手の洗い方6ステップの実施と、各ステップで手をこすった回数を自動で認識できる。

(2020年6月9日)
ETロボコン2020:

ETロボコン実行委員会は「ETロボコン2020」の全プログラムをオンライン上で開催し、競技形式をシミュレーターを活用したものに切り替えると発表。前回大会からの変更点についてETロボコン実行委員会に話を聞いた。

(2020年6月4日)
IoTセキュリティ:

トレンドマイクロは2020年5月27日、2020年度の事業戦略説明会をオンラインで開催。リモート化に伴うリスクへの対応と、IoT関連事業を積極的に推進する方針を明らかにした。

(2020年6月3日)
EE Times Japan/EDN Japan/MONOist読者調査:

EE Times Japan、EDN Japan、MONOistの3媒体は、第2回の「新型コロナウイルス感染症のモノづくりへの影響に関するアンケート調査」を実施した。調査期間は2020年5月13〜27日で、有効回答数は299件。COVID-19による主な影響の他、回答者から寄せられた「コロナで考える理想の働き方」や「オンライン展示会の実施」に関するコメントを紹介する。

(2020年6月3日)
無料のウェビナーも実施:

一般社団法人日本能率協会は2020年6月2日、メカトロニクス、エレクトロニクスに焦点を当てた専門技術展「TECHNO-FRONTIER(テクノフロンティア)」を、オンラインで開催すると発表した。会期は2020年9月8〜18日。同年6月18日と7月9日には「TECHNO-FRONTIER ウェビナー」の開催も予定している。

(2020年6月2日)
幕張メッセでの開催は中止:

CEATEC実施協議会は2020年5月25日、2020年10月20〜23日に開催予定の「CEATEC 2020」について、幕張メッセ(千葉市美浜区)での通常開催を中止し、オンライン開催とすることを決定した、と発表した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大防止のためで、「来場者、出展者ならびにCEATECに関わる全ての皆さまの安全を最優先に考慮した結果」としている。詳細は2020年6月以降に順次発表する予定としている。

(2020年5月25日)
メカ設計ニュース:

ダッソー・システムズは、オンラインによる事業戦略説明会を開催し、同社のビジョンを踏まえた近年の事業展開、目指すべき方向性、そして、新型コロナウイルス感染症対策支援の取り組みについて紹介した。

(2020年5月29日)
製造マネジメントニュース:

CEATEC実施協議会は、2020年10月20〜23日に開催予定の「CEATEC 2020」について、千葉・幕張メッセでの通常開催に替えてオンラインでの開催を決定したと発表した。詳細は6月以降に順次発表する予定。

(2020年5月26日)
3Dプリンタニュース:

イグアスは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策支援の一環として、アルコール消毒液のホンプノズル専用タッチレスツールを独自開発し、設計データ(STL形式)を無償公開した。

(2020年5月26日)
米国のエレクトロニクス業界:

米国のエレクトロニクス業界では、多くの製品の発売が、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で遅れたりキャンセルされたりしていることが明らかになった。

(2020年5月22日)
モビリティサービス:

スマートドライブは2020年4月28日、オンラインセミナー「Mobility Transformation2020」を開催した。オープニングセッションでは同社代表取締役の北川烈氏が「移動の進化とCOVID-19の影響をどうプラスに変えていくか」をテーマに語った。

(2020年5月21日)
VUCA時代のエンジニアに求められるコンサルティング力(1):

VUCAの時代を迎える中、製造業のエンジニアという職業は安泰なのだろうか。2008年のリーマンショックも現在の新型コロナショックと同様に厳しい状況にあったが、そのときエンジニアの強みになっていたのは「コンサルティング力」だった。

(2020年5月13日)
3Dプリンタニュース:

EXTRABOLDは、12フィートコンテナサイズの大型3Dプリンタ「EXFシリーズ」の最新機「EXF-12」を発表。EXFシリーズのコンセプトはそのままに、構造上の課題や機構を全面的に見直し、一から新規設計を行ったという。

(2020年5月12日)
人工知能ニュース:

Ridge-iはAIを活用した人物検出エンジンなどで群衆の密集度を測定する映像解析AIソリューションを開発した。新型コロナウイルス感染症の感染拡大抑止策としての活用が見込まれる。

(2020年5月11日)
接触による感染リスクも回避:

アルプスアルパインは、画面に直接触れなくても手を近づけるだけで入力操作が可能な「タッチレス操作パネル」を、医療や介護現場などに提案していく。2021年ごろの製品化を目指している。

(2020年5月7日)
組み込み開発ニュース:

凸版印刷は2020年4月24日、AWLとの協業によりAIカメラを活用した画像解析によるマスク装着確認サービスの実証実験を開始したことを発表した。

(2020年4月30日)
製造マネジメントニュース:

自動車技術会は2020年4月23日、2020年度の「人とくるまのテクノロジー展」を中止すると発表した。

(2020年4月24日)
あなたはどこが落ち着く?:

EE Timesは、このパンデミックの時代を生きるエンジニアたちのデスクを見せてもらえないか、と尋ねてみた。どのような場所でどのような働き方をしているのか、デスク上にどのようなツールやオブジェクトを取りそろえているのか、在宅勤務をする際の秘訣などについて、語ってくれないかと呼び掛けたのだ。

(2020年4月23日)
CAEニュース:

ダッソー・システムズのオープンイノベーションラボ「3DEXPERIENCE Lab」は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の抑制に貢献すべく、“くしゃみのシミュレーション”を通じて、フェイスシールドの開発プロジェクトの支援を開始した。

(2020年4月17日)
CAEニュース:

ダッソー・システムズは、中国の中南建築設計院(CSADI)と協力し、武漢市に設置された雷神山医院の換気システム内でウイルスが拡散する様子などをシミュレーションし、無計画な換気による汚染リスクを防止する取り組みを支援した。

(2020年4月14日)
CAEニュース:

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な流行に伴い、ソフトウェアクレイドルは、同社のCFD(数値流体力学)ソフトウェア「scFLOW」を用いて、くしゃみによる微粒子の飛距離が、防護なし、肘の内側による防護、マスクの着用でどのように変化するのかを解析し、その結果をレポートにまとめた。

(2020年4月10日)
CAEニュース:

ANSYS(アンシス)は同社Webサイト内で、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大を抑制するための参考として、顧客およびパートナーによるシミュレーション結果を基にした洞察を公開した。

(2020年4月8日)
新型コロナの影響で:

リックテレコムと日本イージェイケイは、2020年5月13〜15日に開催予定だったワイヤレス関連の展示会「ワイヤレスジャパン2020」と「ワイヤレスIoT EXPO 2020」を延期すると発表した。

(2020年4月6日)
新型コロナの影響で:

3GPPは、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の影響で、5G(第5世代移動通信)に関する一部の重要な標準化作業を延期することを決定した。これを受けて、5Gの展開スピードが鈍化することになりそうだ。

(2020年4月1日)
5Gスマホの需要増で:

現在、「コンポーネント需要は、2020年後半に回復する」とされていた期待が徐々に薄れつつあるが、こうした中でQualcommは、例外的な存在となりそうだ。

(2020年3月26日)
メカ設計ニュース:

リードエグジビション・ジャパンは、新型コロナウイルス感染症の状況および製造業各社からの声を総合的に判断し、ポートメッセなごやで開催を予定していた「第5回 名古屋ものづくりワールド(名古屋ものづくりワールド2020)」の延期を公式Webサイト内で発表した。

(2020年3月25日)
新型コロナ影響から判断:

 Japan IT Week事務局は2020年3月23日、同年4月8〜10日の日程で開催を予定していた展示会「第29回 Japan IT Week春」の開催を延期すると発表した。事務局は、同展示会の会期を秋に移行し、同年10月28〜30日に開催予定の「第11回 Japan IT Week秋」と合併する方針だ。

(2020年3月23日)
新型コロナの影響鑑み:

一般社団法人日本能率協会は2020年3月6日、同年4月8〜10日の日程で開催を予定していた展示会「TECHNO-FRONTIER 2020」(テクノフロンティア 2020)の開催を中止すると発表した。

(2020年3月6日)
大手半導体企業は軒並み出展中止:

ドイツ・ニュルンベルクで、2020年2月25日から組み込み関連技術の国際展示会「embedded world 2020」が始まっている。毎年、多くの大手半導体メーカーが出展する同展示会だが、ことしは新型肺炎の影響で出展中止が相次いだ。

(2020年2月26日)
GSMAが発表:

「MWC(Mobile World Congress)」の主催者であるGSMAは2020年2月12日(スペイン時間)、同年2月24日からスペイン・バルセロナで開催予定であった、ことしのMWCを中止すると発表した。

(2020年2月13日)
新型コロナウイルスの感染拡大:

武漢は現在、湖北省のほとんどの都市と同様に封鎖状態にある。湖北省の輸送機関やケータリングサービス、観光などの産業は大きな影響を受けている。本記事では、武漢などに拠点を持つ主な中国企業への影響をまとめる。

(2020年2月10日)

コラム

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:

”永守節”がさく裂。

(2020年7月27日)
モノづくり総合版メルマガ 編集後記:

いろいろなテクノロジーが社会実装されていくタイミングなのでしょうか。

(2020年6月18日)
メカ設計メルマガ 編集後記:

少なくともツールベンダーにとっては追い風となりそうです。

(2020年6月16日)
モノづくり総合版メルマガ 編集後記:

かなりのことをやれることに気付いたはずです。

(2020年6月11日)
オートモーティブメルマガ 編集後記:

なんでもかんでもリアルが一番と決めつけず、可能性を考えたい。

(2020年6月10日)
製造マネジメント メルマガ 編集後記:

離れてても“密”、なんて矛盾してますが。

(2020年6月9日)
メカ設計メルマガ 編集後記:

「触れずに済む」ソリューションの浸透と、それに伴う「モノ」の変化について。

(2020年6月2日)
電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:

主力市場への懸念点を挙げつつも、「前年度並みに『とどまる可能性』」と説明。

(2020年6月1日)
モノづくり総合版メルマガ 編集後記:

ちゃんと「学び」にも使えるYouTube

(2020年5月28日)
オートモーティブメルマガ 編集後記:

おいしいものを食べたくてデリバリーを頼むんだから丁重に運んでほしいし、自分の代わりに誰かが遠くまで行ってきてくれてるんだから運んでくれる人が尊重されてほしい。そうじゃないなら自炊するほうがいい。

(2020年5月27日)
製造マネジメント メルマガ 編集後記:

うーん……。しばらくは否応なく新型コロナと一緒だからということでこの言葉なんでしょうけど、どうにも好きになれないんですよね。

(2020年5月26日)
モノづくり総合版メルマガ 編集後記:

革ジャンがトレードマークのNVIDIA フアンCEOが台所から基調講演。ステージ上でのいつもの講演以上にエネルギッシュでした。

(2020年5月21日)
メカ設計メルマガ 編集後記:

楽しまないとやってられない。

(2020年5月19日)
FAメルマガ 編集後記:

“コロナ後”の工場の姿はどうなっていくのでしょうか。

(2020年5月15日)
モノづくり総合版メルマガ 編集後記:

小さなマイカーが普及できるような、運転免許と税制が今こそ必要。

(2020年5月14日)
オートモーティブメルマガ 編集後記:

持続可能な日常を。

(2020年5月13日)
製造マネジメント メルマガ 編集後記:

マイナス面ばかり見てしまいますが、新たな状況が意外な需要を生んでいるのかも……。

(2020年5月12日)
電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:

5G、車の電装化への期待は変わらず。

(2020年5月11日)
モノづくり総合版 メールマガジン 編集後記:

やはり人生はパンとワインだけでは生きていけない。

(2020年5月7日)
FAメルマガ 編集後記:

今は難しいですが、方向性としては考えていかなければならないと考えます。

(2020年5月1日)
オートモーティブメルマガ 編集後記:

少なすぎるお給料や長すぎる労働時間のために戦うように、健康に不安な環境のために戦ってもいいじゃないですか。

(2020年4月30日)
メカ設計メルマガ 編集後記:

3Dプリンタだけでなく、こちらの活躍も注目しておきたいところです。

(2020年4月28日)
電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:

在宅勤務に疲れ始めた上司を何とか励ましたいのですが、また「ポジハラや!」って言われるかなあ……。

(2020年4月20日)
メカ設計メルマガ 編集後記:

不便さばかりに目が行きがちですが……。

(2020年4月14日)
FAメルマガ 編集後記:

それぞれの立場でできることをやるだけだと思います。

(2020年4月3日)
メカ設計メルマガ 編集後記:

3Dプリンタを所有する1人として何ができるか。

(2020年3月31日)
製造マネジメント メルマガ 編集後記:

略称は変わらないのですが、今回から正式名称は変わってました。

(2020年3月24日)
メカ設計メルマガ 編集後記:

期せずして、動きが加速することもありますよね。

(2020年3月17日)
電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:

直径100nmに、踊らされている私たち。

(2020年3月11日)
FAメルマガ 編集後記:

“餅は餅屋”とばかりも言ってられない時代なのかもしれません。

(2020年3月6日)
メカ設計メルマガ 編集後記:

予想以上に影響は大きかったようです。

(2020年3月3日)
電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:

デジタル化の取り組み加速は歓迎しますが。。

(2020年3月2日)
電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:

再開する工場もチラホラ出てきましたが……。

(2020年2月17日)
電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
(2020年2月10日)
メカ設計メルマガ 編集後記:

開催を延期する展示会も出始めています……。

(2020年2月4日)