ハートランド・データは、「第6回 組み込み/エッジ コンピューティング展 秋」で、組み込みシステムをはじめとするソフトウェア開発時のアナログ/デジタルデータ収集や解析を行うテストツール群「DTシリーズ」を展示した。中でも、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて高まった、リモートテスト用のアプリケーション「DT+Camera」は注目度も高かった。
組み込み/エッジコンピューティング、IoTに必要なハードウェア、ソフトウェアから設計環境までが一堂に集結。新型コロナウイルス感染症の影響により、2020年10月に会期が延期された「組込み/エッジ コンピューティング展」「IoT/5Gソリューション展」の会場レポートをお届けします。
ハートランド・データは、「第6回 組み込み/エッジ コンピューティング展 秋」で、組み込みシステムをはじめとするソフトウェア開発時のアナログ/デジタルデータ収集や解析を行うテストツール群「DTシリーズ」を展示した。中でも、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて高まった、リモートテスト用のアプリケーション「DT+Camera」は注目度も高かった。
ソニーグループのメモリストレージベンダーであるNextorageは、「第6回 IoT&5Gソリューション展 秋」において、STT-MRAMを記憶媒体として用いたPCI-ExpressベースのSSDのデモンストレーションを披露した。STT-MRAMは、ソニーセミコンダクターソリューションズで開発中のものを使用している。