「Alexa」最新記事一覧

関連キーワード

製造マネジメント インタビュー:
日本とドイツはIoT活用で「モノづくりの効率化」の落とし穴にはまりかねない
製造業にとってIoT活用が喫緊の課題となる中、日本国内ではモノづくりの効率向上に適用する事例が先行しており、新たなサービスによって収益を生み出す動きは鈍い。ソフトウェア収益化ソリューションの有力企業であるジェムアルトは「このままでは日本とドイツは『モノづくりの効率化』という同じ落とし穴にはまりかねない」と警鐘を鳴らす。(2017/5/22)

ITによるビジネスの破壊と創造が始まる:
Amazon Echoはなぜ、既存のビジネスを食い尽くすのか
今、起こっているデジタル変革はこれまでと何が違うのか、その背景には何があり、これからどのような変化が起こっていくのか。その変化に私たちはどう対応すればいいのか――。斎藤氏の講演から読み解く。(2017/5/22)

ITはみ出しコラム:
2017年のヒット商品候補 「Google Home」でできることを知っていますか?
待ちに待った「Google Home」の国内販売について公式発表がありましたが、どんなことができるのか、ご存じですか?(2017/5/21)

ESEC2017&IoT/M2M展:
スマートホームが軸足のIoTプラットフォームが躍進、売上高は前年比7.5倍
IoTプラットフォームを展開する米国ベンチャーのエイラネットワークスが急成長を遂げている。日本国内では2016年から本格的な事業展開を始めたところだが、米国、そして中国で次々に顧客を獲得。「売上高は前年比で7.5倍になった」(同社)という。(2017/5/19)

Google I/O 2017:
「Google Assistant」のiPhoneアプリ登場
Googleが、Appleの「Siri」と競合するパーソナルアシスタント「Google Assistant」のiPhoneアプリを米国のApp Storeで公開した。「Google Assistant」搭載のソニーやオンキヨーの製品も開発されている。(2017/5/18)

デザインを一新したフラッグシップ――写真で解説する「HTC U11」
HTCが新しいフラッグシップスマートフォン「HTC U11」を発表した。同社が率先して採用したメタルボディーからガラスボディーに一新し、機能面でも妥協のない仕上がりとなっている。(2017/5/17)

Amazon、4Kテレビ「Fire TV Edition」発売 Fire TVとAlexa搭載
43、50、55、65インチの4種類のサイズを用意する。(2017/5/17)

「HTC U11」発表 本体を握るだけで操作可能な「Edge Sense」搭載
HTCが、新たなフラグシップスマートフォン「HTC U11」を発表。本体を握るだけで、ショートカット操作が可能な「Edge Sense」を新たに採用した。ディスプレイは5.5型のQHD(1440×2560ピクセル)液晶を搭載。(2017/5/16)

次は音声認識に注目
「Amazon Echo」に何を話しかける? AIが隣にある生活と仕事
人工知能(AI)アプリケーションは多数のビジネスプロセスに貴重な洞察とサポートをもたらす。だが、今日の使用例は氷山の一角にすぎない。(2017/5/16)

Amazon Alexa向け NXPレファレンスプラットフォーム:
「Amzon Alexa」の開発を簡素化する新プラットフォーム
オランダのNXP Semiconductorsは、米Amazonのファーフィールド音声認識技術とAmazon Alexa Voice Serviceを統合したAmazon Alexa向けのNXPレファレンスプラットフォームを発表した。高性能音声対応機器の開発の簡素化に貢献する。(2017/5/11)

Amazon、「Echo」「Echo Dot」とAlexaアプリに通話・ボイスメッセージ機能
Amazon.comが、7インチディスプレイ搭載スマートスピーカー「Echo Show」発表に合わせ、「Echo」と「Echo Dot」、「Alexaアプリ」をインストールしたAndrdoid/iOS端末に、通話とボイスメッセージ機能「Alexa Calling/Messaging」を追加した。(2017/5/10)

とうとうビデオ通話が可能に:
米アマゾン、Amazon Echoでディスプレイ付きモデル「Echo Show」を発売
米アマゾンは2017年5月10日(米国時間)、Amazon Echoシリーズでディスプレイを備えた新製品、「Echo Show」を発売した。Amazon.comで229.99ドルの値が付けられている。(2017/5/10)

Amazon、7インチタッチスクリーン付き「Echo Show」を230ドルで発売へ
AmazonがAlexa搭載Echoシリーズ初のディスプレイ付きスピーカー「Echo Show」を6月に発売する。ビデオ通話や監視カメラのモニタリングにも使える。(2017/5/9)

新型「Amazon Echo」はタッチディスプレイ付き? 写真が流出か
声で操作できることで「革新的」と言われ、大ヒットしたAmazon Echoだが――。(2017/5/9)

Microsoftの「Cortana」ベースの「Amazon Echo」的端末、まずはHarman Kardonから
Microsoftが昨年末にティーザー動画を紹介したHarman Kardon製Cortana搭載スマートスピーカーが、今秋に米国で発売される。(2017/5/9)

組み込み開発ニュース:
「Amazon Alexa」の開発を簡素化する新プラットフォームを発表
オランダのNXP Semiconductorsは、米Amazonのファーフィールド音声認識技術とAmazon Alexa Voice Serviceを統合したAmazon Alexa向けのNXPレファレンスプラットフォームを発表した。高性能音声対応機器の開発の簡素化に貢献する。(2017/5/1)

「Google Assistant」もサードパーティー端末搭載が可能に SDK公開
「Amazon Alexa」に続き、GoogleもAIアシスタント「Google Assistant」のSDKを公開した。「Ok Google」で操作できるサードパーティー製品の登場が期待できる。(2017/4/28)

Amazon、Alexa搭載“ファッションアドバイザーカメラ”「Echo Look」発売
Amazonが、ポートレートモードの全身セルフィーを撮影するとAIでアドバイスしてくれるAlexa搭載カメラ「Echo Look」を米国で200ドルで発売した。(2017/4/27)

Amazon Chimeとも将来連携?:
米アマゾン、Amazon EchoでコーディネートチェックができるEcho Lookを発売
米アマゾンが、パーソナルアシスタント機能を備えたスピーカーシリーズ「Amazon Echo」の新製品、「Echo Look」を発売した。あまりスタイリッシュとはいえない形状をしているが、「スタイルチェック」、つまり服のコーディネートをチェックできる機能を備えるという。(2017/4/27)

AWS、アプリケーションの会話型インタフェースを構築するAIサービス「Amazon Lex」発表
Amazon Web Services(AWS)は、さまざまなアプリケーション向けの会話型インタフェースの構築を容易にする「Amazon Lex」の提供を開始。自然言語での高度な対話ボットを短時間で簡単に構築できるようになるという。(2017/4/25)

Alexaの可能性を拡大
「Amazon Lex」は“スマートスピーカー”Amazon Echoの「Alexa」と何が違うのか?
「Amazon Echo」で利用されている音声アシスタント「Alexa」。この可能性をより広い用途に広げるのが「Amazon Lex」だ。その仕組みを見ていこう。(2017/4/24)

「Google Home」、マルチユーザー対応に
音声認識アシスタント端末「Google Home」が家族の声を聞き分けて、それぞれの相手の予定や音楽を提供するようになった。声の聞き分けにはミリ秒しかかからないとしている。(2017/4/21)

山本敦の「体当たりッ!スマート家電事始め」:
Amazon Alexaにも対応予定――日本のスタートアップ、ネインが開発する“スマートイヤフォン”とは?
(2017/4/20)

Alexa用リファレンスデザイン:
NXP、音声認識技術でAmazonと協業
NXP Semiconductorsは、Amazonが提供するクラウドベースの音声認識サービス「Amazon Alexa」に対応した機器の開発を簡素化することができる「NXPリファレンスプラットフォーム」を発表した。(2017/4/17)

ITはみ出しコラム:
もう珍回答に笑えない? AI音声アシスタントがセキュリティ上の脅威になる予兆
面白い反応を返してくれるAI音声アシスタントに笑っていられるのも、今のうちかもしれません。(2017/4/16)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Amazon Echoに対抗するWindows 10のIoTデバイスはいつ出てくるのか
Windows 10でおなじみの音声対応アシスタント「Cortana」を搭載したスマートホーム向けデバイスは、近いうちに登場することになりそうだ。(2017/4/13)

2017年のテクノロジートレンド:
AIが企業と顧客の接点に アクセンチュア最新調査
アクセンチュアが発表した年次調査レポート「Accenture Technology Vision 2017」に関して、このたび日本のプレス向けに説明会を開催した。今後、AIは新たなユーザーインタフェースとなって、企業のビジネス拡大に貢献していくという。(2017/4/12)

半径300メートルのIT:
マイコン世代が“IT弱者”に? “声で操作”の破壊力
いつまでもPCとキーボードにこだわっていると……。(2017/4/11)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「操作の無意識化と利用者の拡大」
話しかけるだけで何でもやってくれるスマートなITと暮らす未来がすぐそこに? その普及を支えるインタフェースの進化と、操作に対する人の意識の変化について考察します。(2017/4/11)

特別企画:IoT アーキテクチャカタログ(2):
ガートナーが示す、IoTプラットフォーム導入のためのヒントとは
企業の経営判断の中心はERPからIoTへと移行しようとしている。P&Gと米国の大手機器メーカーの事例とともに、「IoTをどう生かすべきか」のヒントをガートナーのイベントから探る。(2017/4/6)

クラウドベースのコンタクトセンターサービス「Amazon Connect」発表
Amazon Web Services(AWS)が、あらゆる業種の企業がカスタマーサービスを低コストで設置できる、セルフサービス型でクラウドベースのコンタクトセンターサービス「Amazon Connect」を発表。AWSマネジメントコンソールから数クリックでセットアップできる。(2017/4/4)

自然言語認識のAI技術なども活用:
仮想コンタクトセンターを「数分」で設置 AWSがクラウド型コンタクトセンターサービス「Amazon Connect」を発表
米Amazon Web Servicesは、セルフサービスのクラウド型コンタクトセンターサービス「Amazon Connect」を発表した。AWSの各種サービスと連携して、自然言語で応答したり、Amazon S3に通話内容を記録したりできる。(2017/4/4)

IoT観測所(31):
古くて新しい「LTE Cat.1」が「NB-IoT」と「Cat.M1」の穴を埋める
3GPPが策定する、IoT(モノのインターネット)向けLTE関連規格の1つに「LTE Cat.1」がある。2008年に仕様が確定した古い規格ではあるが、「NB-IoT」こと「LTE Cat.NB1」や「LTE Cat.M1」ではカバーできないような用途に適している。(2017/3/31)

「何となく旅行したい」――人工知能が気分を推察、旅行プランを提案 gooが新サービス
AIがユーザーと対話を繰り返しながら、気持ちを推察し、旅行プランを提案。AIは「教えて!goo」「gooブログ」「goo旅行」などのデータを学習しているという。(2017/3/27)

1つのツールで全ての情報にアクセス
「チャットボット」がソフト開発支援、増え続けるツールを“対話”でまとめる
企業で使うツールは増える一方だ。それぞれのツールを1つに統合できれば、業務は効率的になる。それを実現する技術として注目されているのが「チャットボット」技術だ。(2017/3/22)

Samsung、独自AIアシスタント「Bixby」正式発表 まずは「Galaxy S8」に搭載
Samsungが来週発表する予定の「Galaxy S8」に搭載する独自AIアシスタント「Bixby」について発表した。Galxy S8にはBixbyを呼び出すためのボタンが付く。(2017/3/21)

iOS版「Amazon App」に音声アシスタント「Alexa」追加(米国で)
Amazon.comが、米国のiOS版「Amazon App」に音声アシスタント機能「Alexa」を追加した。Amazon Echoなどを持っていなくても、iPhoneやiPadから音声で発注、音楽再生、天気予報などの質問、1万件以上のskillの利用が可能になる。(2017/3/17)

「ルンバ」がAlexa対応で音声での掃除開始が可能に
iRobotのルンバの米国のユーザーは、第2四半期から音声でルンバを制御できるようになる。ルンバの900シリーズが、米Amazon.comの音声アシスタント「Alexa」に対応する。(2017/3/15)

石野純也のMobile Eye:
現実味を帯びてきた「5G」、スマホも「1Gbps」の時代に MWC 2017で見えたもの
2017年のMobile World Congressは、商用化が迫る「5G」の姿とそこへの道筋が、より具体的に見えてきた。スマートフォンの新製品はカメラの向上が目立ったが、1Gbps通信対応のモデルも登場し、端末スペックも5Gに近づきつつある。(2017/3/11)

「Android One」がヒット、SIMフリー端末販売も強化――好調Y!mobileの戦略を聞く
Y!mobileが“格安スマホ”市場を席巻している。春モデルとして「Android One」2機種を発売し、学割やYahoo!プレミアムの無料化も打ち出した。そんなY!mobileの戦略を、寺尾洋幸氏に聞いた。(2017/3/9)

はじめてのAI:
Amazon、Google、IBM、Microsoftが公開する、AIを使うための「API」「ライブラリ」「実行環境」一覧
前回、AIの概要を学びました。今回は各企業が出している「API」「ライブラリ」「実行環境」について見ていきます。(2017/3/8)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
審査委員長直伝! 第9回「ブルーレイ大賞」レビュー(前編)
(2017/3/4)

立ちどまるよふりむくよ:
MS、ホログラフやめるってよ 誤用の原因「ホロデッキ」について調べてわかったこと
HoloLensに代表される「ホログラフ」「ホログラム」という言葉の誤用について、その原因を探ってみたら興味深い事実に突き当たった。(2017/3/3)

Motorola、「Amazon Alexa」をAndroid端末に年内搭載へ
Motorolaが「Moto Z」で使える拡張モジュール「Moto Mods」に、Amazon.comの音声AIアシスタントを追加するModを加えると発表した。年内には同社のAndroid端末にAlexaを直接搭載する計画だ。(2017/2/27)

IoT観測所(30):
音声認識の覇権を握る「Amazon Alexa」、逆転の余地はまだある?
「CES 2017」で一躍存在感を高めた音声認識インタフェース「Amazon Alexa」。既に覇権を握りつつあるという見方も多い。それでも競合他社にとってまだ逆転の余地は残されているようだ。(2017/2/27)

防塵/防水があれば完璧だった
徹底レビュー:ダブルレンズカメラ搭載の頑丈スマホ「HUAWEI Mate 9」
「HUAWEI Mate 9」には革新的な実装はないものの、2017年のスマートフォンを代表する3つの機能が搭載されている。「極薄のベゼル」「人工知能(AI)」「ダブルレンズカメラ」だ。(2017/2/26)

Amazonショッピングアプリが音声検索に対応 独自エンジン、Alexaへ期待
(2017/2/21)

【総力特集】人とAIの共存で進化する「おもてなし」:
なぜ、人間と人工知能の対話は“破綻”してしまうのか
雑談対話に特化したシステムやアルゴリズム、超指向性マイクなど、最先端の技術を使っても、人間と人工知能が雑談を続けるというのは難しい。インタビューの最終回では、なぜ対話が破綻するのか、そして、それを解決するための研究の最先端に迫る。(2017/2/14)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
なぜドルビービジョン対応製品が増えたのか?――CESリポート(後編)
AV評論家・麻倉怜士氏によるCESリポート後編。今回はドルビービジョンにソニーの「Crystal LED Display」と超短焦点プロジェクター、HDMI 2.1、MQAの最新動向など盛りだくさん。さらに「ドルビーシネマ」体験リポート付き。映画館はここまで来た!(2017/2/13)

機械学習なくしてCESにもSXSWにも出るべからず
ハードウェアを飲み込んだソフトウェアが機械学習に飲み込まれる
数年前、テクノロジー業界を席巻したのはソフトウェアだった。そのソフトウェアの中で主役の座に躍り出ようとしているのが機械学習アルゴリズムだ。こうした傾向には相応の理由がある。(2017/2/13)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。