「人工知能」最新記事一覧

PFN、同社のAI事業を説明:
IoT時代、ディープラーニングの主用途は制御か
Preferred Networks(PFN)は、IoT(モノのインターネット)にディープラーニングを活用する意義について、自社の応用例を挙げて説明した。また、IoTの普及でデータ量がどの程度増加するかを取り上げた上で、ディープラーニングの処理性能向上に向けた自社の取り組みについて語った。(2017/7/25)

「ご希望を承りましたにゃ」――ヤマト運輸のLINE「ねこ語」が話題に 狙いは
ヤマト運輸のLINE公式アカウントの“ねこ語”対応が話題に。導入の狙いは。(2017/7/25)

Microsoft、次期「HoloLens」に独自のAIコプロセッサ搭載へ
Microsoftがディープニューラルネットワーク(DNN)用のAIコプロセッサを独自開発していると発表した。次期「HoloLens」のプロセッサ「HPU 2.0」に搭載する計画だ。(2017/7/25)

自動運転技術:
バイクに感情を持たせたら、高速走行中はランナーズハイだった?
法人向けイベント「ソフトバンクワールド 2017」(2017年7月20〜21日、東京都港区)の講演に、ソフトバンクのグループ会社であるcocoro SBの取締役である大浦清氏が登壇。クルマやバイクに感情を持たせる試みの最新動向を紹介した。(2017/7/25)

「AI外貨予測」提供開始:
銀行なのに“面白さ”追求 じぶん銀行の狙いとは
じぶん銀行は、人工知能(AI)が為替相場の変動を予測するサービス「AI外貨予測」の提供を開始。外貨預金を始めるきっかけを提供する。客に親しみや関心を持ってもらうためのコンテンツの1つにする狙いもある。(2017/7/25)

ユーザー心理をわしづかみ:
市民アスリート集団が開発する健康サービスの“ホンキ度”
ヘルスケアサービスなどを提供する、ネオスという東証1部上場の会社がある。同社のサービスは利用者の気持ちを心底分かっていると人気だ。なぜなら開発メンバーの社員たち自身が市民アスリートとして同じような悩みや課題を経験しているからだ。(2017/7/25)

エッジ端末へAIアクセラレータを容易に追加できる:
USBスティックでディープラーニングを実現 Intelが新製品「Movidius Neural Compute Stick」をリリース
Intelは、スティック型のディープラーニング推論キット兼AIアクセラレータ「Movidius Neural Compute Stick」をリリース。USB接続でディープニューラルネットワーク処理機能を追加できる。(2017/7/24)

茨城大学とNECが実証実験:
水害対策にAIを活用へ、川の氾濫の危険度を判別
茨城大学とNECは、人工知能(AI)技術を活用した「水害対策支援システム」の実証実験を茨城県水戸市内で始める。(2017/7/24)

Weekly Memo:
Ciscoが提唱するAIを活用した「ネットワーク進化論」とは
いよいよネットワークにもAIを活用する時代がやって来た。Ciscoがそんな新しいネットワークソリューションを発表した。そのコンセプトとは――。(2017/7/24)

人工知能ニュース:
AI技術によって世界はより良いものになると60%以上が回答
ARMは、AIに対する世界的な意識調査の結果を発表した。AI技術によって世界がより良いものになると60%以上の人が考えており、AIドクターの脳外科手術について41%の人が、自動運転では半数以上が不安はないと答えた。(2017/7/24)

ソフトウェア管理業務をアウトソーシング:
PR:脱Excelで“本業”に専念――東京スター銀行がIT資産管理を委託した理由
地味で工数がかかるうえ、少しのミスが経営リスクにつながる「IT資産管理」。そんな業務をプロに任せ、IT部門の“本業”に専念しようと決断した企業がある。東京・赤坂に本店を置く「東京スター銀行」だ。同社が選んだのはウチダスペクトラムの「ITAMマネージドサービス powered by Flexera Software」だった。その理由とは?(2017/7/24)

「メイドさんのようなロボットは実現しない」――ロボホン開発者が語る、ヒト型ロボットへの期待と誤解
作業ができない「ヒト型ロボット」は何の役に立つのか。(2017/7/22)

女子高生AI「りんな」がオーディション「ミスiD」のセミファイナリストに進出 3DCG美少女「Saya」の姿も
今年のミスiDは未来感すごい。(2017/7/21)

“実写にしか見えない”3DCG女子高生「Saya」、「ミスiD」セミファイナリストに
講談社のアイドルオーディション「ミスiD 2018」セミファイナリストに、3DCGの女子高生キャラ「Saya」が選出。架空のキャラが選出されるのは初めて。(2017/7/21)

認証から「面倒・不満」を排除すると生まれること:
「スワイプのクセ」も認証手段に Entrustが推進する「適応型認証」の狙い
Entrust Datacardが、新たな認証基盤を実現するオンプレミス向け製品「IdentityGuard」とクラウドサービス「IntelliTrust」の機能拡張計画を発表。認証を単なるなりすまし防止の手段から「価値を生み出す要素」にしていくという。【訂正】(2017/7/21)

日本のフィンテック市場は“出遅れ” 目指すべき姿は「ハブ型」
アクセンチュアが世界のフィンテック市場の動向を明らかに。日本がフィンテック市場の拡大に向け、目指すべきことは。(2017/7/21)

隅田川花火大会、AIがSNS投稿を監視 警備に活用
「第40回 隅田川花火大会」では、AI(人工知能)がSNSの投稿内容を監視。会場周辺の事故などの情報をリアルタイムで抽出し、警備に役立てるという。(2017/7/21)

SoftBank World 2017:
ソフトバンクもAI導入で失敗していた――「3+1の壁」を突破した今だからこそ言えること
AIを継続的に生かすには「3+1の壁」の突破が欠かせないという。「Softbank Brain」の活用事例から見えてきたものとは。(2017/7/21)

Gartner Insights Pickup(25):
AIは顧客に「時間」という貴重なリソースを提供できる
AIの活用により、顧客の満足度を大幅に高められる可能性がある。企業が消費者向け製品・サービスでAIを推進する際の重要なポイントの1つは、「ユーザーの時間をどれだけ節約できるか」ということにある。(2017/7/21)

営業部 AI課:
AI企業を買収したホテルチェーンから見る「ホテルビジネス」のいま
宿泊施設の競争が激化する中、積極的に改革に乗り出している興味深いホテルチェーンがある。世界第6位の規模を誇るアコーホテルズだ。同ホテルはAI企業を買収したが、どんな試みを行っているのだろうか。(2017/7/21)

テクノブレーン AIセミナーレポート:
人間を超えるセンシング能力をクルマに! デンソーが取り組むAIプロジェクト
安心、安全なクルマ社会の実現を目指し、人工知能(AI)を活用した高度運転支援システム(ADAS)/自動運転の研究開発に取り組むデンソー。その動きを加速させる同社の「AI R&Dプロジェクト」の取り組みについて、デンソー 技術企画部 担当部長/デンソーアイティーラボラトリ CTOの岩崎弘利氏が紹介した。(2017/7/21)

「1兆の回線つなぐ」――孫社長が描く“IoTの未来”
「1兆の回線がリアルタイムでつながる世界を作る」――ソフトバンクグループの孫正義社長がそんな構想を語った。その裏には、同社が投資する米人工衛星ベンチャーと、昨年買収した英半導体企業ARMの存在がある。(2017/7/20)

ラジオ局が本気で作った:
人の声が心地良いラジオ「Hint」 業界盛り上がるか
ニッポン放送など3社が、ラジオ受信機の「Hint」を9月初旬に発売する。出演者が話す声が心地良く聞こえるよう調整されたスピーカーを搭載するなど独自の工夫がなされており、ラジオ業界を盛り上げる狙いがあるという。(2017/7/20)

孫社長「Pepperをばかにする人は、Pepperに追い抜かれる」
「Pepperをただの操り人形じゃないかとばかにする人は、進化するPepperに追い抜かれる」――ソフトバンクの孫社長が「SoftBank World 2017」でそう語った。(2017/7/20)

世界トップ20の大学に設置されているNVIDIAの先端研究施設:
今、「NVIDIA AI Labs」で研究されている「特に有望なプロジェクト」とは
NVIDIAは世界20の大学に設置されたAI研究機関「NVIDIA AI Labs」を通じて、研究者の先端AI研究を支援している。自動運転技術はもちろん、その他にも「有望」なプロジェクトが多くあるという。(2017/7/20)

クルマが感情をくみ取り応答:
ルネサス、感情エンジン対応R-Car開発キット
ルネサス エレクトロニクスは2017年7月19日、cocoro SBが保有する人工感性知能「感情エンジン」に対応した車載情報システム向けSoC(System on Chip)「R-Car」の開発キットを開発した。(2017/7/20)

Apple、「機械学習ジャーナル」ブログ立ち上げ
Appleが、人工知能(AI)関連の社内研究成果を披露するWebサイト「Apple Machine Learning Journal」を立ち上げた。Webページ末にはフィードバック用と求人ページへのリンクが設置されている。(2017/7/20)

製造マネジメントニュース:
日本における製造ビジネス変革を加速、「和ノベーション」基盤構築で連携
ドイツのベッコフオートメーションとローランド・ベルガーの日本法人が日本における製造ビジネス変革において、業務提携することを発表した。「和ノベーション」の概念のもと、新たな価値を生みだす事業アイデアを早期具現化する「ラピッドプロトタイピング」の新手法確立を目指す。(2017/7/20)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
Googleの生産性はなぜ高いのか
なぜ効率化するのか? 仕事を1時間早く終わらせることがゴールではない。(2017/7/20)

Twitter幹部に聞く:
「クソリプ」や「フェイクニュース」……Twitterの対策は?
Twitterでは、暴言を投げかけられる「クソリプ」や、虚偽のニュース「フェイクニュース」の拡散が問題になっている。対策について、米Twitter幹部に聞いた。(2017/7/20)

機能のポイントは?:
問い合わせ対応から接客へ 広がるチャットボット
人工知能(AI)を活用して問い合わせ対応などを行うチャットボットサービスが増えている。いま、チャットボットサービスはどのように発展しているのか。(2017/7/20)

真説・人工知能に関する12の誤解(3):
人工知能を単なる「自動化の道具」だと勘違いしていないか
昨今、ロボットや人工知能を「疲れ知らずの労働力」や「自動化の道具」だと捉える人もいますが、本当にその考え方で正しいのでしょうか。(2017/7/20)

新連載・東京五輪へ連れてって:
ロボット、AIに活路 世界に後れを取った日本女子バレーが「IT強者」になれた理由
第1回は、IT活用が進む日本女子バレー代表チームを10年以上支えてきた日本スポーツアナリスト協会の渡辺啓太氏に最新のデータ活用事情を聞いた。(2017/7/20)

デジタルネイティブ世代はセルフサービスを好む
「人間よりチャットbot」の時代、サポート担当者は失業するのか?
顧客サービスに人工知能(AI)とチャットbotを導入しても、人間のサポート担当者が不要になるわけではない。人間とチャットbotがそれぞれの役割を果たせば、よりよい顧客サービスを提供できる。(2017/7/20)

両者の役割分担は?
「IBM Watson」×「Salesforce Einstein」 AI連携が生む価値
「Salesforce Trailhead Live Tokyo」の講演内容から「IBM Watson」と「Salesforce Einstein」が連携することで企業にはどのようなメリットがもたらされるのかを探る。(2017/7/20)

「空飛ぶクルマ」実現へ実寸大試作機開発 CARTIVATOR・中村翼代表
自動車や航空機産業で働く若手技術者ら有志の団体「CARTIVATOR」が、1人乗り空飛ぶクルマ「スカイドライブ」の開発に挑戦している。(2017/7/19)

人工知能ニュース:
保険業界初、グループ専用の“AI工場”を構築
SOMPOホールディングスとSOMPOシステムズは、グループ専用の“AI工場”「エッジAIセンター」を保険業界で初めて構築した。グループ各社で収集したデータをリアルタイムに解析し、瞬時に経営に生かす。(2017/7/19)

製造マネジメントニュース:
AIの活用で平均38%の増収、2035年までに16業界で
コンサルティングファームのAccentureは、企業のAI活用が進むことで、2035年までに先進12カ国における16業種で平均38%の増収が見込まれると発表した。これにより、新たに年間14兆ドルの粗付加価値の創出が可能になる。(2017/7/19)

人間対コンピュータ:
AIが囲碁や将棋の必勝法に及ぼす影響は?
コンピュータ囲碁プログラム「AlphaGo」が中国や韓国のプロ棋士を打ち負かしたのは記憶に新しい。今後ますます人工知能(AI)が発展するにつれて、囲碁や将棋の必勝法にどのような影響を与えるのだろうか……?(2017/7/19)

伊勢丹新宿本店で導入:
好みのお酒を提案 接客を支えるAIとは
伊勢丹新宿本店で実施している、AIが自分に合ったお酒をおすすめしてくれるサービス。店舗の接客サービスを高めるツールとして活用されている。(2017/7/19)

ドコモ、AI開発基盤を法人に提供
NTTドコモは、人工知能(AI)の開発を効率化する開発基盤を実用化し、法人向けに提供を始めると発表した。(2017/7/18)

AIが答案分析、理解度別に復習教材――奈良市立の小学校が導入
学校のテスト結果をAIが分析し、生徒ごとの理解度に応じた復習教材を用意するサービスを、大日本印刷が提供。奈良市立の全小学校で、4年生の算数を対象に導入する。(2017/7/18)

先行投資への不安:
LINE「スマホの次」模索 AI強化も先行投資に不安
LINEはインターネットへの「入り口」をスマホ以外に展開し、業容の拡大を目指している。(2017/7/18)

NVIDIAのSoC、GPU技術を搭載:
初の「自動運転レベル3」を実現 「新型Audi A8」に乗る自動運転技術とは
Audiが初の自動運転レベル3を実現する新型車「Audi A8」を発表。「zFAS」による渋滞走行支援システムなど、提携に基づいたNVIDIAの技術を活用した機能が多数搭載される。(2017/7/18)

LINE、育つか投資の果実 上場から1年、株価は初値を2割下回る
無料対話アプリのLINEが東京証券取引所に上場して、15日で1年がたつ。成長期待は高いが足元の業績は振るわず、株価は、大型案件として注目を集めた上場日の初値を2割下回る。(2017/7/18)

Weekly Memo:
縮小するサーバ市場でDell EMCはどう戦うのか
サーバ市場が縮小傾向にある中、ベンダーの次なる戦略はどのようなものか。このほど満を持してサーバの新製品を投入したDell EMCの戦略とは。(2017/7/18)

保険業界の先陣走る:
日本生命、AIを活用した営業支援で実現したいことは?
全国約5万人の営業職員の提案力を高めて売り上げアップを図るため、さまざまな手段で支援してきた日本生命保険。このたびAIを導入して実現したいこととは?(2017/7/18)

「サービスとしてのAI」を提供するクラウドベンダー4社
徹底比較:AIに本気なAWS、Azure、Google、IBM 各社の違いとは?
AI(人工知能)への関心が高まる中、今後、多くのITプロフェッショナルがクラウドでAIを試すだろう。だがAWSやAzureなど次々と登場するAIサービスの中から選択するのは容易ではなさそうだ。(2017/7/19)

ネットワークに数年も潜伏するマルウェアも検出
情報セキュリティ侵害検知システム(BDS)の選び方、要らない機能を見極めるコツとは
サイバー攻撃を自動検出するシステムは、機械学習や人工知能(AI)が発達を続ける今日にあっては不可欠なものだ。自社のネットワーク環境に応じた、情報セキュリティ侵害検知システム(BDS)を選ぶ方法を学ぼう。(2017/7/18)

雇用創出やセキュリティ面の協力も
AI導入へ eBayがAmazonやGoogleと協力する理由
AI(人工知能)自社導入の準備を整えるため、eBayなど大企業数社がグループを組み、競合を二の次にして課題解決に取り組んでいる。eBayIT部門の関係者がTechTargetのインタビューに応じ、グループ加入に踏み切った理由を説明する。(2017/7/18)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。