「人工知能」最新記事一覧

“何を”シミュレーションするか:
Uberの事故を「最初で最後の悲劇」にするために
2018年3月に発生したUberの自動運転車による死亡事故は、多くの物議を醸している。これまで以上にシミュレーションが重要になってくると考えられるが、より大切なのは“何を”シミュレーションするのか、だろう。(2018/4/23)

キャリアニュース:
異業種へ転職したミドル層は68%――転職先の1位はメーカー
転職サイト「ミドルの転職」が「異業種転職」についてのアンケート調査結果を発表。転職コンサルタントに、異業種や異業界企業への転職を果たしたミドル層がいるかを尋ねたところ、「いる」と68%が回答した。転職先は「メーカー」が1位だった。(2018/4/23)

Weekly Memo:
情シスが“運用を手放す”第一歩に? オラクルが「自律型データベースクラウド」を出す理由
本連載も今回で500回目。この節目となるタイミングで、これもまたエンタープライズIT市場動向の大きな節目となりそうな「自律型データベース」をオラクルが国内で発表したので取り上げたい。(2018/4/23)

いまさら聞けない第4次産業革命(22):
スマートファクトリー化で進む“モノづくり”の融合
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについて、話題になったトピックなどに応じて解説していきます。第22回となる今回は「スマートファクトリー化で進む“モノづくり”の融合」をテーマに、製造と設計の変化について説明します。(2018/4/23)

自動運転技術:
走行空間センサーが自動運転用ソフトウェア開発キットの対応製品に
パイオニアは、同社が開発を進める走行空間センサー「3D-LiDAR」が、NVIDIAの自動運転用ソフトウェア開発キット「NVIDIA DriveWorks」の対応製品になったと発表した。(2018/4/23)

FAメルマガ 編集後記:
ロボットとAIの裏にある人力上等の世界
自動化を実現するために人手が消費される悩ましい状況が起こっています。(2018/4/23)

IoTと製造業の深イイ関係(5):
スマート工場が5G待望のキラーアプリに、期待集めるネットワークスライシング
脚光を浴びるIoTだが、製造業にとってIoT活用の方向性が見いだしきれたとはいえない状況だ。本連載では、世界の先進的な事例などから「IoTと製造業の深イイ関係」を模索していく。第5回は、5Gとスマートファクトリーの関係性にスポットを当てる。(2018/4/23)

つながる世界の開発指針(3):
IoTの開発現場で考慮すべき「高信頼化機能」とは何か
「つながる世界」の実現に向けては、経営層を含めた課題共有や全体としてのリスク対策が欠かせない。そして、実際の開発現場では「高い信頼性」実現が必要なる。この「高信頼化」の概略と、スマート工場を例にした実装例を紹介する。(2018/4/23)

和田憲一郎の電動化新時代!(27):
MaaSは鉄道など公共交通や都市計画にどのような影響を及ぼすか
フィンランド発で、モビリティのサービス化を示す「MaaS(Mobility as a Service)」という一大ムーブメントが起こってきた。公共交通機関やレンタカー、タクシー、レンタサイクルなどを組み合わせて、人の移動をシームレスに行うサービスを示す言葉だ。では今後、MaaSが普及すると、モビリティやサービス変革のみならず、都市交通や都市計画にどのような影響を及ぼすのだろうか。関係者にヒアリングを行った。(2018/4/23)

団塊世代のリタイアと人口減少が直撃:
PR:正念場を迎える日本の製造業、タイムリミットはあと2年!?
日本の製造業が人材不足という大きな課題に直面しているが、その対策として、AIやIoT、ロボットなどに代表されるデジタル技術と自動化の大胆な導入が挙げられている。神戸国際大学 経済学部 教授の中村智彦氏によれば「単なる導入ではなく、熟練者の技術やノウハウとの組み合わせこそが重要だ」という。(2018/4/23)

事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第15回】
テレワーク導入企業が直面するセキュリティ問題にどう取り組むか?
働き方改革の旗の下、政府はテレワーク制度の普及を推進しています。持ち出したモバイルデバイスをオフィス以外の場所で使う際に必要となるセキュリティ対策について解説します。(2018/4/17)

SlackやCisco Sparkに差を付けるか
Microsoft Teamsに音声アシスタントのCortana統合、何ができるようになる?
Microsoftは同社の「Cortana」をコラボレーションプラットフォーム「Microsoft Teams」に統合する予定だ。音声アシスタントが企業に普及する小さな一歩になるだろうか。結論が出るのはまだ先のことだ。(2018/4/22)

コンバージョンはないが見込み度の高いユーザーにもアプローチ:
モバイルアプリ広告のYouAppi、人工知能で細かなセグメンテーションを実現するリエンゲージメント広告を提供
モバイルアドテクノロジーのYouAppiは、モバイルアプリ広告配信プラットフォーム「360° Platform」に、細かなセグメンテーション機能を搭載したリエンゲージメント広告を追加した。(2018/4/20)

ソニー、家庭向けAIロボ開発へ 調理・配膳がテーマ、米大と共同研究
「調理」「デリバリー(搬送)」をテーマに技術力を磨き、得られた知見を基に、生活に役立つ機能的な家庭ロボットの開発を目指す。(2018/4/20)

VRニュース:
スペースリーが1億円の資金調達、VR分野でのAIの実用化を目指す
スペースリーは、Draper Nexus Venture Partners、Archetype Ventures、DBJキャピタルを引受先とする、総額約1億円の第三者割当増資を実施した。また、Spacely Labを設立し、研究開発を推進する。(2018/4/20)

人工知能ニュース:
FPGAによるエッジAI機能の実現を目指し、実証実験の成果を披露
オープンストリームと電気通信大学は、クラウドだけに頼らずエッジ側で主要な演算処理をするエッジAI機能の実現を目指し、FPGAによるディープラーニングの実装について研究と実証実験を行った。(2018/4/20)

製造業IoT:
IoTは“考えるインターネット”へ、国内製造業はエッジAIトレンドを生かせるか
アクセンチュアが、世界のテクノロジートレンドに関する最新の調査レポート「Accenture Technology Vision 2018(以下、テクノロジービジョン2018)」について説明。5つ挙げたテクノロジートレンドのうち、国内製造業にとって「インターネット・オブ・シンキング」と「摩擦ゼロ・ビジネス」が重要な役割を果たすという。(2018/4/20)

FM:
商業施設をロボットで清掃、三井不動産が実践導入
三井不動産は2018年3月からショッピングセンターに清掃ロボットの導入を開始した。施設管理業務の省人化や効率化に生かすという。(2018/4/20)

ホワイトペーパー:
金融機関で進む“苦闘”のデジタルトランスフォーメーション、「銀行取引を楽しく」は可能?
金融機関は、強固なシステム基盤を持つその特性上デジタル化の難易度は非常に高い。経済モデルやAI、APIを用いたシンガポールの銀行DBS Bankの事例から、金融機関のデジタルトランスフォーメーションの最適解を探る。(2018/4/20)

AIで誰でもベテランタクシー運転手に 事業者横断のタクシー配車アプリ「タクベル」が横浜・川崎でスタート
DeNAが、神奈川県タクシー協会と共同でタクシー配車アプリの提供を始めた。利用者の利便性向上はもちろん、業界が抱える深刻な人手不足にAIで対抗する。(2018/4/19)

機械学習により数秒以内に脅威を検知、対応:
「Windows Defender Advanced Threat Protection(ATP)」が次期Windows 10で大幅に機能強化
Windows 10の次期アップデートでは、企業のセキュリティ対策の強化や、セキュリティインシデントの迅速かつ効率的な解決に役立つように「Windows Defender Advanced Threat Protection(ATP)」の機能が拡張される。(2018/4/19)

石黒浩教授「人間にはできないサービスができる」 ホテルのロボット接客が好印象 実験で明らかに
大阪大学、サイバーエージェント、東急不動産ホールディングスが、ホテルでロボットを使った接客の実験結果を発表。ロボットの声かけやあいさつで、機嫌がよくなった宿泊者が多かったという。(2018/4/19)

モビリティサービス:
MaaS開発を強化するデンソー、ソフトウェア開発会社に1億6000万円出資
デンソーは、愛知県名古屋市のソフトウェア開発会社オンザロードに1億6000万円を出資した。(2018/4/19)

“中国版Cadence”が欲しい?:
中国が次に狙うのはEDA業界か Cadence幹部の見解
AI(人工知能)や半導体などの分野に積極的に投資している中国。Cadence Design Systemsの経営幹部は、中国が次に狙っているのはEDA業界ではないかとの見方を示している。(2018/4/19)

モビリティサービス:
NTTドコモがヴァレオと協業、コネクテッドカー関連の取り組み加速
NTTドコモとヴァレオグループは、コネクテッドカーとモビリティサービスの開発・提供で協業する。(2018/4/19)

契約を結ばずに仕事を請け負っている割合は20.2%:
AIが業務委託契約のリスクを判定――ランサーズが「AI-CON」をフリーランス向けに期間限定で無償提供
ランサーズは、オンライン契約判定サービス「AI-CON」を、同社の会員向けに1カ月の期間限定で無償提供する。フリーランスや個人事業主が仕事をする上で必要な契約書の確認をAIで判定。最終的には弁護士がチェックする。(2018/4/19)

モバイルアプリ開発の最前線(後編):
音声認識と拡張現実がモバイルアプリの主戦場になる理由
モバイルアプリに限らず、音声認識や拡張現実の重要性は高まっていく。それはなぜかのか。開発者はどの技術に注目すべきか。今後のために何をすべきなのか。(2018/4/19)

IoT時代の組み込み系ソフトウェア品質(9):
ソフトウェア品質向上のキモは「行動」にあり
製品とともに行動してこそ品質は変わる。行動することで、品質は製品の「おもてなし」になり、「究極の品質」でもてなすことができる。(2018/4/19)

13万人に恋人できた:
ビッグデータで恋愛成就 「Pairs」躍進のワケ
競争が激化する国内マッチングサービス市場において、多くのユーザーから支持を得ている「Pairs」。2014年にサービス開始後、日本では累計13万人の会員に恋人ができたという。運営元のエウレカ経営陣に躍進の理由を聞いた。(2018/4/19)

特許申請で日本抜く:
中国が「技術革新大国」の座に王手、知財権で米国猛追
中国はR&D投資や高度教育制度の拡大によって知的財産権の所有で急速に米国を追い上げ、世界一の技術革新大国の座を奪う勢いを見せている。(2018/4/18)

VLSIシンポジウム2018プレビュー:
非接触心拍センサーから7nmプロセスまで、VLSIの今
「Symposium on VLSI Technology」と「Symposium on VLSI Circuits」が2018年も米国ハワイ州ホノルルで開催される。本稿では、両会議の概要と注目論文を紹介する。(2018/4/18)

“AI技術者争奪戦”自動車大手で白熱 自動運転車、コネクテッドカー……
国内の自動車大手や部品メーカーが、技術者の獲得にしのぎを削っている。売り手市場の中、理系の新卒者や既卒の技術者は就職・転職先を厳しく選別。企業側は、技術者が働きやすい研究開発体制を構築して魅力を高めようと知恵を絞っている。(2018/4/18)

IT活用:
AIで受変電設備の故障を予知、日新電機が2018年度に実用化へ
日新電機が受変電設備の故障を予知するシステムを開発。複数のセンサーから集めた設備データを人工知能(AI)を用いて分析し、故障予兆を検出する。2018年度中の実用化を目指す。(2018/4/18)

作業時間を劇的に改善、高性能カメラとAIでひび割れ点検
大林組は、富士フイルムが開発したインフラ点検の画像解析サービス「ひびみっけ」と、高性能カメラを組み合わせ、目視点検に比べて作業時間を大幅に短縮するコンクリート表面のひび割れ自動検出手法を確立した。(2018/4/18)

大山聡の業界スコープ(4):
日系企業は「Lの世界」こそ重要視すべき
「G(グローバル)の世界」と「L(ローカル)の世界」に類別される経済圏。半導体産業では、車載や産業機器などの分野でLからGの世界へと移行が加速している。今回は、本連載の前回記事に引き続き、「Gの世界とLの世界」について日系企業の進むべき道を考察する。(2018/4/18)

ウフル enebular:
エッジに組み込むAI推論モデルを動的に入れ替え、ウフルが「enebular」に新機能
ウフルはIoTサービス「enebular」について、AIのエッジ層での実運用を支援する「enebular AI empowerment」の開発を発表。2018年春から、enebular AI empowermentを用いたPoCを開始し、同年夏〜秋にかけて正式提供を始める計画だ。(2018/4/18)

製造業のIoTスペシャリストを目指そう(9):
第4次産業革命の本質(自律化の意味)
製造業の革新というテーマでは「第4次産業革命」という言葉が頻出します。この最新の産業革命が進む中、製造業が競争力を高めるためには、何に留意していくべきかを考えます。(2018/4/17)

「Cognitive RPA」が今後有望に:
従業員数が多い企業ほどRPAの導入意向が高い――ノークリサーチが自動化ソリューションに対する投資動向の調査結果を発表
ノークリサーチは、データ処理の自動化とRPAに関連するITソリューションへの投資動向の調査結果を発表した。従業員数が多い企業ほどRPAの導入意向が高く、クラウドが望ましいと回答した割合が多かった。今後はAIを利用したRPAの導入が進むとみられる。(2018/4/17)

医療活用で精度は2倍以上に向上:
少ないデータで学習可能な物体検出技術を開発
富士通研究所は、学習に用いるデータが少なくても、ディープラーニング(深層学習)による物体検出が可能なAI(人工知能)技術を開発した。(2018/4/17)

3DカメラやAIソフトウェアが進化の鍵
Face IDさえも過去にする「次世代顔認証」の世界 歩行者の顔も認識可能に
3次元(3D)カメラや人工知能(AI)技術が、顔認識や顔認証の可能性を大きく広げつつある。具体的な動きを追う。(2018/4/17)

パブリッククラウド市場の椅子取りゲーム
AWS、Azure、Googleに続く、4位以降のクラウドベンダーはどこ?
一握りの企業がパブリッククラウド市場の大半を支配することになるのだとしても、まだ競合企業が参入する余地はあるだろうか、それとも遅過ぎるのだろうか。(2018/4/17)

自動車大手、AI人材争奪戦 次世代車開発で必須、獲得のカギは「研究環境」
自動運転車、通信機能を備えたコネクテッドカーなど次世代車の開発促進へ、自動車大手や部品メーカーが業種や国境の垣根を越えて人材獲得にしのぎを削っている。(2018/4/16)

Weekly Memo:
「クラウド」から「データ利活用」へ、NTT Comが戦略キーワードを変えた理由
NTTコミュニケーションズが事業戦略のキーワードを、これまでの「クラウド」から「データ利活用」に変えた。果たして、そこにはどんな思惑があるのか。(2018/4/16)

9万人が訪れる:
香港の見本市、エレ系中小企業が知るべき利点とは
香港では、アジア最大規模のコンシューマーエレクトロニクスの見本市「香港エレクトロニクス・フェア(春)」と「International ICT Expo」が開催中だ。日本国内では報道が少ない展示会だが、世界中のバイヤーが注目する大規模な展示会である。(2018/4/16)

演算性能は2〜12.5TOPS:
CEVA、エッジ向け深層学習推論プロセッサIPを発表
CEVAは、最高12.5TOPS(Trillion Operations Per Second)の演算性能を実現したAI(人工知能)プロセッサIP(Intellectual Property)である「NeuPro」ファミリー4製品を発表した。エッジでの深層学習推論用途に特化した製品である。(2018/4/16)

他メーカーの猛攻が始まっている:
Armの独壇場にはならない? AI向けコア市場
CPUコアにおいて、多くの分野で高いシェアを誇るArmだが、AI(人工知能)エンジン向けチップのコアでは、独壇場とはいかないようだ。(2018/4/16)

第2回 AI・人工知能 EXPO:
AIの力を借りた新人タクシードライバー、売り上げはいくら増えた?
人口統計情報やタクシーの運行データなどの情報を解析し、タクシーの乗車需要を予測するNTTドコモの「AIタクシー」がAI・人工知能 EXPOで展示されていた。サービスリリース前の実証実験では、AIタクシーを使った新人ドライバーの売り上げが実際に上がったのだという。(2018/4/16)

PR:働き方改革で増えるセキュリティの脅威 限られた人材で備える方法とは?
働き方改革を背景に急速に利用が進むモバイル活用。セキュリティ対策の重要性も高まっているが、そこにはセキュリティ人材不足が大きな問題として横たわっている。この状況を打破するには、セキュリティ対策の“自動化”がカギになるという。(2018/4/16)

Computer Weekly日本語版
Alexa対Googleアシスタント、完成度が高いのは?
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/4/15)

特集・音声言語インタフェース最前線:
さみしい「独り身」を救う? 3人の音声アシスタントと会話して可能性を探ってみた
昨今、クラウドAIベースの「音声認識アシスタント」が流行の兆しを見せている。中にはある程度“対話”できるものもあるという。どの程度の対話がこなせるものだろうか。ある高名な「先生」が、実践を通して可能性を探る。(2018/4/14)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。