「人工知能」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「人工知能」に関する情報が集まったページです。

経団連にアマゾンジャパン、メルカリが加盟
経団連に、アマゾンジャパンとメルカリが12月14日付で加盟。IT企業やベンチャー企業にも加盟してもらい、新しい分野への提言力を高める。(2018/12/14)

VRニュース:
エヌビディアがAIでビデオ映像を3Dモデル化する技術を開発
NVIDIAは、ビデオを自動学習して映像を3Dモデル化するAI技術について発表した。この技術により、仮想世界を迅速に構築できるようになる。(2018/12/14)

ヘテロ統合への第一歩を踏み出す:
Intelが新しい3D積層チップ技術「Foveros」を発表
Intelは、新しい3Dパッケージング技術「Foveros」のデモを披露した。2019年後半には提供できる見込みだという。Intelは、このFoverosの開発に20年間を費やし、ロジックとメモリを組み合わせた3D(3次元)のヘテロジニアス構造でダイ積層を実現した。(2018/12/14)

政府、「人間中心」AIの7原則 国際ルール作り主導へ
政府は13日、高齢化や人手不足など国家的な課題解決に向けた人工知能(AI)の活用に関する7つの基本原則を決めた。倫理面でのあり方が課題になっている現状を踏まえ、AIが基本的人権を侵さない「人間中心の原則」を柱に据えた。(2018/12/14)

産業用ロボット:
AIを活用しプログラミング不要の多関節ロボットを共同開発
FUJIとALBERTは2018年12月13日、AI(人工知能)、ディープラーニング技術を活用し、ティーチングやプログラミングを必要としない多関節ロボットを共同開発したと発表した。(2018/12/14)

2018 TRON Symposium:
組み込みAIが動く最強の「IoT-Engine」が登場、IEEEの標準化は追い風になるか
2015年12月の構想が発表されたTRONプロジェクトの「IoT-Engine」。構想発表から3年が経過したIoT-Engineの現状を、「2018 TRON Symposium」の各社の展示から見ていこう。(2018/12/14)

金融業は高く、サービス業は低い:
国内民間企業のAI導入率は2.9%、矢野経済研が調査
矢野経済研究所の調査によると、AIを既に導入している企業の割合は2.9%だった。業種別で最も導入率が高かったのは、金融業で12.5%。最も低かったのは流通業で0.8%。(2018/12/14)

医療技術ニュース:
取り残しのない乳がん手術へ、有機合成反応で短時間で簡易に識別可能に
理化学研究所は、乳がんの手術中に摘出した組織で有機合成反応を行い、乳がん細胞の有無だけでなく、がんのさまざまな種類を従来よりも短時間で、簡易に識別できる診断技術を開発した。(2018/12/14)

組み込み開発ニュース:
組み込みAI「Jetson AGX Xavier」がモジュール供給開始、廉価版「Jetson TX2」も
NVIDIAは2018年12月13日、最新の組み込みAIプラットフォームである「Jetson AGX Xavier」のモジュール供給をグローバルで開始したと発表した。1000個以上まとめて購入する場合の価格は1099米ドル(約12万4600円)。(2018/12/14)

人工知能ニュース:
PFNが深層学習プロセッサを開発した理由は「世界の先を行くため」
Preferred Networks(PFN)は2018年12月12日、ディープラーニングに特化したプロセッサ「MN-Core(エムエヌ・コア)」を発表した。同プロセッサは学習の高速化を目的とし、行列の積和演算に最適化されたものとなる。FP16演算実行時の電力性能は世界最高クラス(同社調べ)の1TFLOPS/Wを達成した。(2018/12/14)

Gartner Insights Pickup(88):
ディスラプション時代のリーダーシップについて、IBMのロメッティCEOが語った
IBMのジニ・ロメッティCEOは、市場の急速な変化に対応し、IBMのトランスフォーメーションに取り組んできた。同氏は米国オーランドで開催されたGartner Symposium/ITxpo 2018の基調インタビューで、クラウドやAI、ディスラプションへの対応について、自身の見解を語った。(2018/12/14)

TechFactory 特選ブックレットガイド:
設計開発で機械学習を活用し、イノベーションを起こすには? 横浜ゴムが解説
タイヤ/ゴム材料の開発で、機械学習やCAEをフル活用する横浜ゴム。同社 理事 研究本部 研究室長の小石正隆氏が「AIとCAEと技術者との協奏による材料と製品の設計開発」をテーマに、「2018 SIMULIA Community Conference Japan」(主催:ダッソー・システムズ/会期:2018年11月1日)の基調講演に登壇した。(2018/12/14)

AI技術の活用も進展
「仮想デスクトップはクラウドで」が常識に? 2018年のクライアント環境動向
クライアント環境は2018年にどのように進化したのだろうか。人工知能(AI)技術の飛躍的進歩やホスト型デスクトップの進化、新しい管理方式の登場などを振り返る。(2018/12/14)

AI、データ、ブロックチェーンに注力
会計事務所が最新テクノロジー戦略に10億ドル投資する理由
会計事務所のErnst & Young (EY)は、テクノロジー戦略に10億ドル投資することを発表した。最新技術を活用した企業向けサービスの提供に力を入れる理由と、その勝算とは。(2018/12/14)

製造業のIoTスペシャリストを目指そうSeason2(4):
IoT向け組み込みシステムで活躍するワンボードマイコンの構成とMCUの入出力
製造業でIoTを導入したプロジェクトを成功させるには、幅広い知識が必要です。今回は、IoTのエンドデバイスとしてよく用いられるワンボードマイコンをテーマに、その構成について取り上げると同時に、出題内容を通じてMCUの入出力に関する理解を深めます。(2018/12/14)

企業がAIを使いこなすための5原則「MELDS」とは?
アクセンチュアが、報道関係者向けに「企業のAI活用のコツ」を説明した。同社が独自に考えた5つの原則「MELDS」とは。(2018/12/13)

技術の重要性への認識が高まる:
Armが2019年のIoT分野について予測を発表
2018年も終わりに近づき、2019年に向けてさまざまな予測が飛び交かっている。Armは、2019年にIoT(モノのインターネット)分野の予測について同社の見解を示した。また、エンドユーザーがIoTやAI(人工知能)をどう捉えているかを把握するために消費者調査を実施したという。(2018/12/13)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
リケジョ推しが解せない話と人事選考時の色眼鏡
時代も急激に変化しているので、人材登用も変化しなければ。(2018/12/13)

DXの“現実解”を求める企業が急増――IDC、2019年の国内IT市場の主要10項目を予測
2019年は、DXの“現実的な解”を求める企業が急増し、既存業務プロセスの効率性追求などの取り組みが増えるという。一方、対話型AIやスマートフォン接続型のAR/VRヘッドセットのビジネス用途が広がるなど、DXを推進する新たなイノベーションアクセラレーターの活用が進む見通しだ。(2018/12/13)

人工知能ニュース:
経済低成長の日本を救うのはAI――人間との協働がカギ
アクセンチュアは2018年12月12日、東京都内で「人間とAI(人工知能)」をテーマとした記者説明会を開催。人間とAIの目指すべき協働の姿と、そこで求められる人間のスキルや役割について意見を語った。(2018/12/13)

セキュリティー問題との関係は:
幹部逮捕に揺れる中国ファーウェイ、何が問題なのか
中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]の孟晩舟(メン・ワンツォウ)・最高財務責任者(CFO)がカナダで今月逮捕されたことで、世界のビジネス界に激震が走った。(2018/12/13)

メモリがけん引:
2018年の半導体売上高、過去最高となる見込み
SEMIによると、2018年における半導体売上高は4700億米ドルに達し、2017年に続き過去最高を更新する見込みだという。(2018/12/13)

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簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様に書籍『AIの基本と重要事項がまとめて全部わかる 図解 人工知能大全』をプレゼント。(2018/12/13)

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製造業×IoT キーマンインタビュー:
新生東芝はなぜ「CPSテクノロジー企業」を目指すのか、その勝ち筋
経営危機から脱し新たな道を歩もうとする東芝が新たな成長エンジンと位置付けているのが「CPS」である。東芝はなぜこのCPSを基軸としたCPSテクノロジー企業を目指すのか。キーマンに狙いと勝算について聞いた。(2018/12/12)

「万引き検知AI」活躍、犯人逮捕に貢献
人工知能を使った万引き防止システム「VAAKEYE」が万引き犯を自動検知し、犯人逮捕につながった。(2018/12/12)

製造マネジメントニュース:
2021年に売上高2兆円、営業利益率9%、ヤマハ発動機らしいソリューションで
ヤマハ発動機は2018年12月11日、東京都内で記者会見を開き、2019〜2021年の中期経営計画を発表した。「モビリティの変革」「ヤマハらしいソリューション」「ロボティクス活用」を注力領域と位置付け、技術の組み合わせや協業によって、新しい市場や技術の開拓を進める。中計の期間内に、M&Aを含め1400億円の投資の予算を確保した。(2018/12/12)

「AIをかく乱する攻撃は、もう出てきている」:
「クラウドやAIを使えばセキュリティは万全」と思ったら大間違い? 2019年の攻撃予測をマカフィーに聞いた
仮想通貨を狙ったマルウェアや、巧妙なビジネスメール詐欺が暗躍した2018年、企業を狙った攻撃はどう変化したのか。そして2019年には、どんなセキュリティ対策が必要なのか? 新たな調査結果を発表したマカフィーに聞いた。(2018/12/12)

製造IT導入事例:
将来の需要倍増に備える三菱重工航空エンジン、生産性向上を支えるシステムとは
BI(ビシネスインテリジェンス)ツールを提供する米Tableau Softwareの日本法人であるTableau Japanは2018年12月11日、三菱重工航空エンジンに同社製BIツール「Tableau Software」が全社的に導入されたと発表した。(2018/12/12)

IoTセキュリティ:
狙われるスマートスピーカー、音声コマンドと同時にバックドアが開く!?
マカフィーはが2019年の脅威動向予測について説明。6つの主な予測を基に、企業データ、家庭用IoT(モノのインターネット)デバイス、ブランドが攻撃対象となり、サイバー犯罪者は主にソーシャルメディア、クラウド、携帯電話を標的に攻撃を仕掛けてくるようになるとしている。(2018/12/12)

仮想通貨流出の次は、AI攻撃か:
2018年のセキュリティ事件認知度1位はコインチェックの「NEM流出事件」、マカフィーが10大事件を発表
マカフィーは、2018年の10大セキュリティ事件と、2019年の脅威動向予測を発表した。10大セキュリティ事件の第1位は被害額が史上最大となった仮想通貨「NEM」の流出事件。脅威動向予測では、AIによる高度な回避技術を用いたサイバー攻撃が展開されると予測した。(2018/12/12)

これからのAIの話をしよう(接客ロボット編):
“ロボットで自動化”に潜むリスク 全店舗でPepper導入の「はま寿司」が乗り越えた苦労とは?
全国にある回転寿司チェーン店「はま寿司」に導入されているヒト型ロボット「Pepper」。前例のない新規プロジェクトを実現できた理由をキーマンに聞いた。(2018/12/12)

NVMeベースのVSPアレイ、リリースはいつ?
AIとクラウドに重点を置くHitachi Vantaraのストレージ その戦略とは
ストレージベンダーのHitachi Vantaraは、前身のHitachi Data Systemsから方針転換し、ストレージ自体の性能から、ストレージとAI技術やIoTデータの連携に重点を移しつつある。(2018/12/12)

月額15万円の“介護ロボ”はコスパ良し? 専門家の見解は
介護士の周辺業務をサポートするAI(人工知能)搭載の「アイオロス・ロボット」が日本に上陸する。月額15万円の利用料金は高いのか安いのか、専門家の見解は。(2018/12/11)

洗濯物やごみ運ぶ、AI搭載「アイオロス・ロボット」日本上陸 介護施設に需要
モノを持ち運べるAI(人工知能)搭載ロボット「アイオロス・ロボット」が日本に上陸。介護領域での活用を見込む。(2018/12/11)

2018 TRON Symposium:
“つながる”TRONがオープンデータチャレンジ、公共交通と物流センターで
「つながる」がテーマとなる、トロンフォーラム主催の「2018 TRON Symposium−TRONSHOW−」。同シンポジウムを皮切りに、公共交通と物流センター、2つのオープンデータチャレンジがスタートする。(2018/12/11)

ロボット開発ニュース:
自律移動型業務代替AIロボットの本格運用を開始
日本ユニシスは、スーパーマーケットでの自律移動型業務代替AIロボットの常設運用を開始した。自律走行しながら商品棚を撮影・解析し、表示期間が切れるPOPの発見やスタッフへの差し替え喚起などにデータを活用する。(2018/12/11)

DNNの学習を成功:
IBMの8ビットAIに向けた取り組み
IBMは、「8ビットの浮動小数点数を使用して、深層学習モデルとデータセットのスペクトル精度を完全に維持した深層ニューラルネットワーク(DNN)のトレーニングを初めて成功させた」とするAIチップを披露した。(2018/12/11)

Googleが提供する音声認識テキスト変換APIを活用:
音声認識から字幕表示まで約1秒――AbemaTV、AIによるリアルタイム字幕をニュース番組に試験導入
AbemaTVは昼のニュース番組「けやきヒルズ」で、AI(人工知能)によるリアルタイム字幕システム「AI(あい)ポン」を試験的に導入する。このシステムは、AbemaTVとテレビ朝日が共同開発した。(2018/12/11)

これからのAIの話をしよう(接客ロボット編):
前例ない“Pepperの接客” はま寿司のキーマンは「新規プロジェクト」で社長をどう説得したか
全国にある回転寿司チェーン店「はま寿司」に導入されているヒト型ロボット「Pepper」。来店客の案内をロボットに任せることに決めた理由をキーマンに聞いた。(2018/12/11)

「好きかも?」AIで分析 東大と「Pairs」がタッグを組む理由
「Pairs」を運営するエウレカが、東京大学とマッチングアルゴリズムを共同開発する。利用者の行動履歴などをAIを活用して分析し、「質の高いマッチングの実現を目指す」としている。(2018/12/10)

“モテる”メッセージの送り方も分析:
恋の相性を「知」で解明――婚活アプリ「Pairs」が東京大学と提携、マッチング精度向上へ
恋愛マッチングサービス「Pairs」を運営するエウレカと、東京大学 大学院情報理工学系研究科の山崎俊彦研究室が提携。より相性のよいユーザー同士を結び付けられるサービスのアルゴリズムを共同開発していく。交際につながりやすいメッセージの文面なども分析する。(2018/12/10)

AIでリアルタイム字幕 AbemaTVのニュース番組で試験放送
AbemaTVのニュース番組「けやきヒルズ」で12月10日、AI(人工知能)技術を活用したリアルタイム字幕放送を試験的に始めた。(2018/12/10)

Weekly Memo:
“高度専門人材”の争奪戦に負けるな! NTTデータに見るデジタル変革時代の人事制度とは
NTTデータが、デジタル変革をリードする専門性の高い外部人材を市場価値に応じた報酬で採用する制度を新設した。この機に、同社の説明に基づいて、デジタル変革時代の人事・報酬制度について考察してみたい。(2018/12/10)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
ヤマハ発動機唯一のフェローはインテル出身、2030年に向けデジタル改革に挑む
ヤマハ発動機がIoTやAIに代表されるデジタル戦略を加速させようとしている。このデジタル戦略を推進しているのが、インテル出身であり、同社唯一のコーポレートフェローでもある平野浩介氏だ。平野氏に、ヤマハ発動機のデジタル戦略について聞いた。(2018/12/10)

移動手段の枠を越えて:
国際電気自動車シンポで知ったクルマの新たな価値とは?
国際電気自動車シンポジウム・展示会とEV技術国際会議2018(EVS31&EVTec 2018)が先日、神戸市の神戸コンベンションセンターで開催され、パネルセッションのファシリテーターを務めさせていただきました。シンポジウムを通して知った電気自動車(EV)の可能性について書きたいと思います。(2018/12/10)

製造ITニュース:
AIを活用したOCRを発売、準定型帳票にも対応
PFUは、AIを活用した次世代OCRソフトウェア「DynaEye 10」を発売した。準定型帳票のOCRに対応する他、OCRノイズ除去機能やAIによるレイアウト学習機能を備え、データエントリー業務を効率化する。(2018/12/10)

組み込み開発ニュース:
RXv3コア搭載の32ビットマイコンを発売、最大4モーターを同時制御
ルネサス エレクトロニクスは、第3世代の32ビットCPUコア「RXv3」搭載マイコンの第1弾として、「RX66T」グループを発売する。RXv3コアの搭載により、従来品に比べて演算性能が2.5倍に向上した。(2018/12/10)

AI初心者でも大丈夫
導入から運用までを一括サポートで効率化 Dell EMCのデータ分析環境
Dell EMCが2018年12月4日に提供開始した「Dell EMC Ready Solutions for AI」は、構築済み分析環境などの包括的支援により、企業のAI技術活用を推進する。(2018/12/7)

業務効率化から新サービスまで:
PR:鉄道業界でも進む「クラウド化」 東急、京王の先進事例が語るその効果
首都圏を中心に多くの利用者がいる鉄道は、なくてはならない重要な社会インフラだ。ITシステムを含めてレガシーなイメージが強いかもしれないが、昨今ではAIやIoTを含めたデジタル化が進んでいる。その変化の最前線を東急電鉄と京王電鉄が語った。(2018/12/10)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。