「人工知能」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「人工知能」に関する情報が集まったページです。

アビームコンサルティング、「RPA業務改革サービス」に「Blue Prism」を追加 スモールスタートから大規模活用まで支援
アビームコンサルティングは、RPAで業務効率化や生産性向上を支援する「RPA業務改革サービス」に、グローバルでエンタープライズ領域の大規模システム向けRPAソフトとして実績を持つ「Blue Prism」を追加。スモールスタートから大規模活用までの多様なニーズに対応するよう、サービス拡充を図った。(2018/8/17)

医療技術ニュース:
AIによる早期胃がんの高精度な自動検出法を確立
理化学研究所は、AI(人工知能)を活用した、早期胃がんの高精度な自動検出法を確立した。早期胃がんの有無に加え、その領域まで自動で検出することに成功した。(2018/8/17)

今日のリサーチ:
AIで社会課題を抽出して国会議員に届けてみた結果――東大・電通PR・ホットリンク調べ
国会議員の政策策定にもAIを活用する日がくるかもしれません。(2018/8/17)

子育て支援を行う企業が人気:
証券業界の「働きやすい企業」 1位は給与・休暇・家庭支援が三拍子そろった……
証券業界の中で働きやすい企業は?――キャリコネ調べ。(2018/8/16)

NVIDIAが第8世代GPUアーキテクチャ「Turing」を発表 Pascal世代の6倍のスピードで現実世界をシミュレート
NVIDIAはレイトレーシング用の「RTコア」とAI用の「Tensorコア」を搭載する「NVIDIA Turing GPU」アーキテクチャを発表した。Turingベースの製品は2018年第4四半期出荷予定。(2018/8/16)

「高校野球の戦評記事」書く“AI記者” 朝日新聞社など開発
朝日新聞社とみんかぶが、高校野球の戦評記事をAI(人工知能)で自動生成するシステムを共同開発した。電子スコアブックに入力したデータを基に文章化する。(2018/8/16)

モビリティサービス:
コネクテッドカーサービスの収益化、明確なターゲット設定が重要に
IDC Japanは2018年8月15日、コネクテッドカー関連のサービスの収益化について調査結果を発表した。自動車メーカーが安心安全を訴求するサービスに付加価値を持たせていくことが、収益化への近道であることが分かった。また、効率や快適性に関するサービスでは、ターゲット顧客層を明確に設定することが収益機会を高めるとしている。(2018/8/16)

「愛しているので」 2次元キャラと“本気の挙式”、30代男性の葛藤
「少し変わった結婚式なんですけど、本気で愛しているので、やっていただくことはできませんか」――式場と交渉し、2次元のキャラクター、初音ミクさんと結婚式を挙げることが決まった男性がいる。3次元ではなく2次元を選び、式場を予約するまでに至るには葛藤があった。(2018/8/16)

組み込み開発ニュース:
NVIDIAの第8世代GPU「Turing」は、レイトレーシングとAI向けで2つのコアを採用
NVIDIAは、コンピュータグラフィックスのイベント「SIGGRAPH 2018」において、第8世代のGPUアーキテクチャ「Turing(チューリング)」と、Turingを搭載するプロ向けGPUボードの新製品「Quadro RTX 8000/6000/5000」を発表した。(2018/8/16)

製造IT導入事例:
パナソニック草津工場が見える化、BIダッシュボードを活用
ウイングアーク1stは、パナソニック アプライアンス社が同社のBIダッシュボード「MotionBoard」を草津工場に導入したと発表した。4M3Hの変化点など全25項目の製造管理指標を見える化し、IoTへの取り組みを進める。(2018/8/16)

複雑なパフォーマンス計画はもういらない
第一線で活躍するために必要なストレージ管理スキルと不要になるスキル
ストレージテクノロジーの変化は止まることがない。ストレージ管理者がキャリアを磨くために身に付けるべきスキルも同じく変化を続けている。(2018/8/16)

人とロボットが同じ空間で働く未来
AI搭載の協働ロボット(Cobot)がいれば「理想の職場」になるのか? 夢と現実を探る
ロボットに人工知能(AI)を搭載することで、人間とロボットが同じ空間で安全に働けるようになり、人間の労働はもっと効率的になるかもしれない。しかし、課題は残る。(2018/8/16)

スマホかざすと「生き物の名前」分かるiOSアプリ 電波ない水中や山奥でも
スマートフォンカメラをかざすだけで生き物の名前が瞬時に分かるiOSアプリ「LINNE LENS」が登場。魚類を中心に約4000種に対応する。(2018/8/15)

ダイバーシティーとインクルージョンに注目
従業員エンゲージメントとは? 人事部門に必要な人材管理機能8選
人事部門は多くの役割を担っている。だが、人事部門が戦略を主導する場合、目を向けるべき重要な人材管理機能はたくさんある。(2018/8/15)

山の遭難、ドローンで救え 暗闇の山中で初のロボコン開催
山岳遭難が増える中、遭難者を救助するロボットの競技大会が今年で3年目を迎える。今年は捜索が難しい夜間に初めて開催され、無人航空機ドローンの活躍が注目されそうだ。(2018/8/14)

車載ソフトウェア:
車載情報機器向けAlexaのSDKがGitHubで公開、AndroidとQNXに対応
アマゾンは2018年8月9日、音声AI(人工知能)アシスタント「Alexa」を車載情報機器に組み込むためのソフトウェア開発キット(SDK)「Alexa Auto SDK」を公開したと発表した。無償で利用できるソフトウェア開発プラットフォームのGitHubからダウンロードすることができる。(2018/8/14)

光伝送技術を知る(3):
データセンターを支える光伝送技術 〜エンタープライズデータセンター編
現代において、最も重要な社会インフラの一つともいえるのがデータセンターだ。データセンターには光伝送技術が欠かせない。今回は、データセンターに使われる光伝送技術について、エンタープライズデータセンターやハイパースケールデータセンターを取り上げて、解説していく。(2018/8/16)

適応を迫られる企業:
逼迫する雇用需給、賃金より「働き方」 企業に変革も
労働者の求めるものが変わりつつある中、深刻な人手不足も相まって、採用する側の企業も変革を迫られている。(2018/8/13)

Mobile Weekly Top10:
「Android P」が製品版に/「Galaxy Note9」発表
開発が進められてきたAndroidの次期バージョン「Android P」が「Android 9.0」として製品版リリースされました。ユーザーインタフェース面を含めて、久しぶりに大きな変更が盛り込まれています。(2018/8/13)

推論性能は既存の11倍:
Intelの次期プロセッサ、AI機能を追加
Intelは、米国カリフォルニア州の本社で開催した「Intel Data-Centric Innovation Summit」において、次期サーバ向け「Cascade Lake」「Cooper Lake」「Ice Lake」の詳細などを発表した。(2018/8/13)

YouTube大量削除問題……ネット上の表現規制、どう考える? 村井純氏・町村泰貴氏に聞く
YouTube動画が大量に削除される騒ぎがあった。匿名掲示板での呼びかけをきっかけに、運営事業者が削除を行い、20万本以上の動画が閲覧できなくなったとみられる。多様な意見が飛び交うインターネット上の表現規制はどうあるべきか。村井純教授と町村泰貴教授に聞いた。(2018/8/13)

マーク・アンドリーセン氏が語る
「AIの冬」はもう訪れない そう言い切れる2つの理由
AI(人工知能)についてはこれまで何度も大きく宣伝され、そのたびに期待が急速高まり、失望するというサイクルを繰り返していた。今回はこれまでとは違い「AIの冬」は訪れないだろうと著名なAI専門家は話す。(2018/8/13)

導入事例:
三菱重工航空エンジン、SASのIoTデータ分析プラットフォームを導入
SAS Institute Japanは、三菱重工航空エンジンが、AI技術を活用したSASのIoTデータアナリティクスプラットフォームを導入したと発表した。(2018/8/13)

先行導入企業ではSNS経由の獲得数が最大150%増加:
「アドエビス」に人工知能搭載のクロスデバイス機能
ロックオンは、「アドエビス」に人工知能を搭載した「クロスデバイス機能」を実装した。(2018/8/10)

AIで新薬創出を加速 肺がんとIPFの創薬ターゲット発見へ――NIBIOHN、理研ら、省庁連携研究プロジェクトを開始
医薬基盤・健康・栄養研究所(NIBIOHN)、理化学研究所(理研)、科学技術振興機構(JST)は、「新薬創出を加速する人工知能の開発」を目指に「官民研究開発投資拡大プログラム(PRISM)」に基づく研究プロジェクトを開始。創薬ターゲットを推定するAIを開発し、創薬研究の活性化を目指す。(2018/8/10)

「COZMO」のAnki、AIロボット「Vector」を10月発売へ なでるとゴロゴロ言う
日本でもAIロボット「COZMO」を販売するAnkiが、新しい小型ロボット「Vector」のキャンペーンをKickstarterで開始した。質問に音声で答え、持ち主とフィストバンプしたり、なでるとうっとりした表情でゴロゴロ言ったりする。(2018/8/10)

日本でも60日以内に提供開始予定:
企業でAIをより簡単に活用――Dell EMC、「Dell EMC Ready Solutions for AI」をリリース
Dell EMCは、企業のAI活用を支援する新ソリューション「Dell EMC Ready Solutions for AI」を提供開始した。「Machine Learning with Hadoop」と「Deep Learning with NVIDIA」という2つのパッケージを用意している。(2018/8/10)

Pepper「解せぬ」 ゴジラとPepperくんが融合した「ゴジペッパー」が日比谷シャンテに出現
すごい完全生物が誕生してしまった……。(2018/8/10)

サムスンが「Galaxy Note9」発表 Bluetooth対応Sペンで操作性はどう変わった?
Samsung ElectronicsがNoteシリーズの新機種「Galaxy Note9」を発表。Bluetoothを内蔵したSペンを搭載。進化したポイントや使用感をレポートする。(2018/8/10)

市場の現状と課題:
EdTechで働き方は変わるのか?
「EdTech」とは「Education(教育)」と「Technology(技術)」を組み合わせた造語である。インターネットなどITの発展により、時間や場所の制約がなくなり、より双方向での学習や個々に合わせた学習が可能となったが、市場としては課題もある。EdTech市場の現状とこれからの発展に向けた課題について考察する。(2018/8/10)

「アレクサ、高校野球で注目の選手は?」 Amazon Alexaが高校野球の情報に対応
夏の高校野球の情報はアレクサに聞こう。(2018/8/9)

Armへの対抗品となる?:
インドの新興企業、RISC-VベースのCPUコアを開発へ
インドの新興企業であるInCore Semiconductorsは、オープンソースの命令セットアーキテクチャ(ISA)である「RISC-V」ベースのプロセッサコアとディープラーニングアクセラレーター、SoC(System on Chip)設計ツールの設計とライセンス供与に関する意欲的な計画を発表した。(2018/8/9)

東京五輪、日本の技術力アピールの場に 初の顔認証技術、NECが導入
2020年東京五輪・パラリンピックで、人工知能技術を使い、入場者の顔をIDカードに事前登録した顔写真と自動的に照合する認証システムを初めて導入すると発表した。(2018/8/9)

大手住宅メーカーが「ロボット」「アシストスーツ」で作業員の負担を軽減!
大手住宅メーカーが施工現場で、ロボットやアシストスーツを活用して作業負担の軽減化を図る取り組みを進めている。高齢化の進展によって、就業者の数が引き続き減少するのは必至。一連の取り組みは今後加速していくとみられる。(2018/8/9)

FAニュース:
5軸加工研究会を発足、工程集約への流れを加速
DMG森精機は2018年10月に70周年を迎えるのに合わせ、「5軸加工研究会」を発足する。(2018/8/9)

スマートアグリ:
減少傾向にある果樹農家を支援する自律型農業ロボットの開発に着手
ユニリタと銀座農園は、自律型農業ロボットの開発に着手した。減少傾向にある福島県の果樹農家が少人数でも大規模経営ができるよう、農業ロボットソリューションで支援する。(2018/8/9)

人工知能ニュース:
国内AIベンチャーに有望株、パスタ盛り付けや再生医療細胞の品質管理などを支援
NEDOは2018年8月8日、政府の「人工知能技術戦略」に基づくAIベンチャー支援事業の一環として、全国30件の応募からコンテスト形式で選定した6件の研究テーマを採択したと発表した。採択が決定した各委託予定先のベンチャー企業は、2018〜2019年度まで最大2年間の研究開発を実施する。(2018/8/9)

「ガートナー データ & アナリティクス サミット 2018」レポート
アサヒビール×JAL×SOMPOホールディングス、データ活用のための組織と人材を語る
データ分析を担う人と組織はどうあるべきか、企業においてデータサイエンスに取り組む3人の担当者が語り合った。(2018/8/9)

AI活用やセキュリティ強化、多様なユースケースへ対応:
「Android 9 Pie」が正式リリース、エンタープライズ機能が大幅に強化
Googleが正式発表した最新モバイルOS「Android 9 Pie」では、エンタープライズ機能が大幅に強化されている。(2018/8/8)

自走するPepper、客と併走しながら案内 イオンカード入会受け付けカウンターで実験
人型ロボット「Pepper」を、イオンカードの入会受け付けカウンターの接客に利用する実証実験がスタート。自律走行機能を追加搭載したPepperが顧客を検出すると、併走しながら接客し、カウンターまで案内する。(2018/8/7)

機械学習のニーズ高まる:
プログラマーの言語別年収ランキング、2位は「Scala」 1位は……?
使えると高い年収が得られるプログラミング言語は?――ビズリーチ調べ。(2018/8/7)

東京五輪、関係者は「顔認証」入場 大会史上初 “改札並み”にスムーズ
2020年の東京五輪・パラリンピック競技大会では、関係者が会場に入る際、NECの顔認証システムが使われる。選手やスタッフ、ボランティアなど大会関係者約30万人が対象。(2018/8/7)

「将棋界は創作を超えた!」 人気ラノベ「りゅうおうのおしごと!」作者が語る「かつてないブーム」
空前の将棋ブームが到来している。「今の将棋界は創作を超えていると思います」。驚きをもって語るのは人気ライトノベル(ラノベ)「りゅうおうのおしごと!」の作者、白鳥士郎さんだ。(2018/8/7)

組み込み開発ニュース:
国内の非IT企業がGitHub採用を拡大「全ての企業はソフトウェアカンパニーに」
GitHub JapanがGitHubの事業展開について説明。IT企業にとどまらず「全ての企業がソフトウェアカンパニーになる」(GitHub セールス担当バイス・プレジデントのポール・セイント・ジョン氏)として、日本国内でもGitHubの企業利用が拡大していることを強調した。(2018/8/7)

見どころを自動抽出:
東芝らがマラソンなどの中継向け映像認識AIを開発、選手に追従し映像を自動編集
東芝と東芝デジタルソリューションズは番組制作を支援する映像認識AIを開発した。ロードレース中の選手を検出、追従し、所属するチーム名もリアルタイムで認識する。追い越しシーンなど、レース中の見どころを自動的に抽出できるため、長時間の人的作業負荷を軽減できる。(2018/8/7)

@ITセキュリティセミナー2018.6-7:
セキュリティ対策のパラダイムシフト“予防”+“検知”が必要――エフセキュア
@ITは、2018年6月22日、東京で「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿では、エフセキュアの講演「サイバー攻撃の被害を最小化する、エフセキュアの「人+マシン融合」アプローチとは?―今考えるべき対策と人工知能と機械学習の役割―」の内容をお伝えする。(2018/8/7)

製造マネジメントニュース:
マイクロソフトが日本で取り組む3つのイノベーション
日本マイクロソフトは2018年8月6日、新年度(2019年6月期)の戦略方針を発表。コンサルテーション部門や業種別営業担当者の増員により産業領域のデジタルトランスフォーメーション(デジタル変革、DX)への取り組みを強化する方針を示した。(2018/8/7)

画像解析AIで自動識別:
マラソン中継で選手を自動識別、東芝と日テレが開発
東芝と東芝デジタルソリューションズは、ロードレース中継において98.1%の高い精度で選手を認識できる画像解析AI(人工知能)を日本テレビ放送網と共同で開発した。(2018/8/7)

中国を警戒か:
米国、半導体への投資を増加する動き
米国の国防総省(DoD:Department of Defense)は、エレクトロニクス関連の幅広い取り組みに22億米ドルを投じるプロジェクトを推進中だという。2018年7月23〜25日(米国時間)にカリフォルニア州サンフランシスコで開催された「Electronics Resurgence Initiative Summit 」で明らかになった。(2018/8/7)

PC業務の見える化は、働き方改革につながるのか?:
「PC操作ログ」で何が分かるのか、西松建設が取り組むセキュリティ対策とその先
建設業界で進むICT活用。しかし、ICTの発展は目まぐるしくどこから手を付けたらよいか分からないという企業も多い。西松建設が実践したICT活用についてセキュリティ対策とPC業務の見える化を例に紹介する。(2018/8/7)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。