「人工知能」最新記事一覧

ADLINKジャパン 社長 服部幹雄氏:
PR:パラダイムシフトに対応、キーワードはAIの進化
新たな応用市場の開拓に取り組むADLINK。ロボティクスやスマートシティ関連市場で、同社のインダストリアルIoTプラットフォームが注目を集める。ほぼリアルタイムでデータ伝送が可能なDDS技術などが強みとなる。ADLINKジャパンの社長を務める服部幹雄氏が、今後の事業戦略などについて語った。(2018/1/16)

Google、プログラミングができなくてもAIツールを作れる「AutoML」のα版提供開始
Googleが、少量の教師データをアップロードして転移学習させるだけでAIツールを構築できる「Cloud AutoML」を発表した。まずは画像認識向けの「AutoML Vision」のα版を提供開始する。(2018/1/18)

SQuADデータセットの読解力スコアでAlibabaと首位争い:
Microsoft、「人間のように文書を読んだり、質問に答えたり」するAIを開発
Microsoft Research Asiaが開発したAI技術が、人間並みの読解力スコアを記録した。(2018/1/18)

「LINEで資産運用」実現へ “テーマ投資”のFOLIOと資本・業務提携
テーマを選んで分散投資できるサービス「FOLIO」がLINE上で展開へ。LINEとFOLIOが資本業務提携した。(2018/1/18)

高成長の国内働き方改革ICT市場、2021年に2兆6622億円規模へ IDC予測
IDC Japanによると、2016年から2021年の国内働き方改革ICT市場の成長率(CAGR)は7.9%で、2021年には2兆6622億円規模と予測。取り組みの深化に伴い、「ITサービス/ビジネスサービス」「ソフトウェア」が市場の成長をけん引すると分析する。(2018/1/18)

100m程度先から早期認識:
三菱電機、電子ミラー向け物体認識技術開発
三菱電機は2018年1月17日、100m程度遠方の物体を早期にカメラで認識できる電子ミラー向けの新たな物体認識技術を開発したと発表した。(2018/1/18)

コンサルは見た! AIシステム発注に仕組まれたイカサマ(3):
AIってこんな簡単なこともできないんですか?――注文の多い広告代理店
正式発注をエサに、契約前作業を強いられたソフトウェア開発会社「マッキンリーテクノロジー」。営業の日高は3週間かけて作ったプロトタイプを持ち込み、顧客の前でデモを行ったが……。(2018/1/18)

「投資すべきか否か」から「どの分野で活用すべきか」へ
「AIは超人を生み出す」、2018年にCIOが注目するAIプロジェクトは
第一線のIT幹部へのインタビューによると、2018年もAI(人工知能)プロジェクトへの大掛かりな投資は継続し、企業全体のAI戦略を構築する上でCIOは重要な役割を果たすことになりそうだ。(2018/1/18)

Lenovoグループに入った後も“独自路線”――富士通PC事業の「現在」「これから」
富士通のPC事業を担う「富士通クライアントコンピューティング」。2018年度第2四半期中にLenovoグループ入りする予定の同社だが、今まで培ってきた技術、製造拠点と顧客基盤をベースに“独自路線”を貫く方針だ。(2018/1/17)

国内有数のプレミアム媒体へプログラマティック動画配信:
ソネット・メディア・ネットワークスが「Logicad Video Ads」の提供を開始
ソネット・メディア・ネットワークスは、2017年1月17日、「Logicad Video Ads」の提供を開始した。(2018/1/17)

AIで銀行業務を効率化 電機大手、最新デジタル技術売り込み
電機大手が、人工知能で銀行業務の効率化を提案する動きが広がっている。(2018/1/17)

車載半導体:
ADASや自動運転で躍進、ザイリンクスが訴える「柔軟性」と「拡張性」の価値
ADASや自動運転システムの開発が進む中、車載向けデバイスで躍進しているのがFPGA大手のザイリンクスである。2017年には26メーカー、96車種に採用されたとし、累計で4000万ユニット以上の出荷となったという。同社が訴求するのがFPGAの持つ「柔軟性」や「拡張性」がこれらの車載向けの新ソリューションに適合するという点だ。(2018/1/17)

電力料金プランや使用料見積もりをLINE botで問い合わせ――オカモトとNECが共同実証へ
北海道全域と東北地方に電力供給を行うオカモトは、NECソリューションイノベータと共同で、「LINE」とチャットbotを組み合わせた問い合わせツールの精度や有効性についての実証実験を行う。(2018/1/17)

ドローン:
ドローンを使用したピンポイント農薬散布実証実験に成功
オプティムは、ドローンを使用したピンポイント農薬散布による大豆栽培の実証実験に成功。通常の栽培方法と比較して農薬使用量が10分の1に削減され、同方法による生産コスト抑制が可能であることが示された。(2018/1/17)

与信審査を最短1秒で実施:
ラクーン、企業向け決済サービス「Paid」の与信審査をAIで高速化
ラクーンは、掛け売り決済サービス「Paid」に、AIによる与信審査を導入した。取引先企業ごとの与信判定プロセスを数日から数秒に短縮し、利用限度額の柔軟な付与が可能になったという。(2018/1/17)

製造マネジメントニュース:
サービス産業の現場での「おもてなし」スキルを標準・体系化
経済産業省は、サービス品質の見える化や高付加価値化に向けて、サービス産業に携わる現場人材のスキルを標準化、体系化した「おもてなしスキルスタンダード」を策定した。(2018/1/17)

“日本が知らない”海外のIT:
AIで投資効率が10倍アップ? 元Google社員がドイツでベンチャーキャピタルを立ち上げた理由
AIの波が「ベンチャー投資」の世界にも押し寄せてきた。ドイツ発のベンチャーキャピタルがAIを活用する理由とは。(2018/1/17)

【増補】真説・人工知能に関する12の誤解(15):
人工知能時代にこそ、「ベーシックインカム」は必要だ(後編)
政府が国民に対して一律に所得を支給する「ベーシックインカム」。その実現にあたっての大きな障壁は“財源”のみになりつつあります。今回は財源という側面から、ベーシックインカムの実現性を考えてみようと思います。(2018/1/17)

AI、マイクロサービス、エッジコンピューティング、DevOps
2018年のエンタープライズITトレンド――8賢人はこう語った
本稿では、ハイテク企業の幹部8人が、AI(人工知能)、マイクロサービス、エッジコンピューティング、IoT時代におけるITの基準とカスタマーサービスに関する見解を述べる。(2018/1/17)

実証実験:
住友重機械工業とNEC、AIを用いて射出成形機の故障予兆の検出に成功
住友重機械工業とNECは、AIを用いた産業機械の故障予兆の実証実験において、プラスチック射出成形機から出力されたデータを利用した故障予兆の検出に成功したと発表した。(2018/1/17)

CES 2018:
ホンダのロボットが「もち肌」になった理由
本田技研工業が「CES 2018」に出展したロボット「3E-A18」。表面を触ってみると、柔らかい“もち肌”だった。開発担当者に詳しい話を聞いた。(2018/1/16)

「人が1日かけて行う精度の翻訳」を数分で:
NTTコミュニケーションズ、「AI翻訳プラットフォームソリューション」を発表
NTTコミュニケーションズは2018年1月15日、AI(人工知能)を使った企業向け自動翻訳サービス「AI翻訳プラットフォームソリューション(以下、AI翻訳PF)」を発表した。ニューラル機械翻訳(NMT)を使った翻訳エンジン「COTOHA Translator」を活用し、元の文書フォーマットを変えずに翻訳が可能だ。(2018/1/17)

買い物客の足取りを追跡する床センサー 小売店舗での導入が拡大
歩行パターンを読み取るセンサーを開発している新興企業がある。(2018/1/16)

AIで「ビジネスマッチングサービス」を高度化――山口FGと山口銀行、日立が実証実験へ
山口フィナンシャルグループ(山口FG)と山口銀行は、日立製作所の「Hitachi AI Technology/H」を用いて、顧客企業のビジネスパートナーをマッチングするサービスの実証実験を行う。事業データと企業信用調査データを分析することで、マッチングの精度向上を目指す。(2018/1/16)

MONOist 2018年展望:
故障予知は前提、“真の予兆保全”を実現するために必要になるもの
2017年はIoTやAI技術の進展により、大型機械や設備の故障予知や予兆保全への取り組みが加速した1年となった。2018年は故障予知などを前提とした、センシングやデータ管理などが進み、予兆保全に関する各種製品開発やソリューションが数多く登場する見込みだ。(2018/1/16)

車載ソフトウェア:
デンソーが東芝情報システムと資本提携、「さらなる資本関係強化も」
デンソー、東芝デジタルソリューションズ、東芝デジタルソリューションズのグループ会社である東芝情報システムは、デンソーが東芝情報システムの発行済み株式総数の20%を保有する資本提携に関する契約を締結した。デンソーは、東芝情報システムを組み込みソフトウェア戦略パートナーとして、車載ソフトウェアの開発力強化を図る。(2018/1/16)

ITmedia エグゼクティブ勉強会リポート:
容赦なく襲い掛かるAI化、オートメーション化――EC、通販事業は無視できない存在に
EC、通販事業における業務プロセスのほとんどの領域は、AI化や自動化によって置き換わるものが表れてきた。一方、人間でなければなせない領域としてハイタッチのコミュニケーション領域が残ることも間違いない。(2018/1/16)

川上氏の思いは:
niconico“炎上発表会”の舞台裏 「新しいものは賛否両論あっていい」 新トップ栗田取締役独占インタビュー
川上量生氏が運営責任者をしりぞき、新体制でスタートを切った動画サービスの「niconico」。“大荒れ”だった発表会の裏側や、これからのniconicoが目指す方向性について、新トップの栗田穣崇取締役が語った。(2018/1/16)

脱・昭和のビジネスモデル:
ここが間違い! “本気”の働き方改革とは?
働き方改革を実現するためには何が必要だろうか。ITmedia ビジネスオンラインとITmedia エンタープライズ共催のセミナーイベントで、働き方改革の第一人者として知られる白河桃子氏が、本気で改革に取り組むための考え方などを語った。(2018/1/16)

コンサルは見た! AIシステム発注に仕組まれたイカサマ(2):
成果物も作業範囲も“未定”です――限りなく曖昧に近いディール
AIを活用した広告制作システムの開発を御社に発注したい。ついては、社内承認用にプロトタイプを作っていただきたい。もちろん“無償”で……顧客担当者の言葉を信じて20人月も先行投資して案件受注に走ったシステム開発会社営業マンが見た地獄とは?(2018/1/16)

悩ましい3大課題を解決:
PR:AIとセンサーを組み合わせた予測サービスなどを備えるインフラ基盤は「ビジネスに寄与する」運用管理者の精神的な負担をどうやって減らすのか
近年、ビジネスとITの距離が急速に縮まり、ビジネスにおいてITが担う役割はさらに重要度を増しつつある。これに伴い、運用管理者に対しても、今までのように単にシステムを安定して運用するだけではなく、ビジネスに寄与することが求められてきている。そして今、運用管理者を悩ませている課題は大きく3つある。どうすれば解決できるのだろうか。(2018/1/16)

アドバンテック 社長/日本地区最高責任者 マイク小池氏:
PR:アドバンテックのIoT戦略、第3フェーズへ本格始動
「インテリジェント・プラネットの実現」というビジョンを掲げるAdvantech。システムインテグレーター(SI)などが「IoTクラウドサービス」を実現していく第3フェーズの本格スタートに向けて、2018年は大規模なイベントを計画している。Advantech日本法人の社長を務めるマイク小池氏に、2018年の事業戦略などについて聞いた。(2018/1/16)

アヴネット 代表取締役社長 茂木康元氏:
PR:技術商社としてのソリューション提案をより幅広く展開へ
世界的なディストリビュータであるAvnetの日本法人「アヴネット株式会社」(以下、アヴネット・ジャパン)は、幅広い商材を生かしたソリューション提案を強化する。また、技術力を生かしたデザインサービスの提供体制の強化をアジア地区でも実施する。「2018年は、事業展開の幅をより広げて、成長を図りたい」とアヴネット・ジャパン社長の茂木康元氏は語る。(2018/1/16)

Vicor グローバルセールス&マーケティング担当副社長 Philip D. Davies氏:
PR:電源システム設計に変革をもたらし成長を遂げるVicor
Vicor(ヴァイコー)は、あらゆる入力ソースから負荷ポイントまでの電源システムチェーンをカバーするパワーコンポーネントを用意し、短時間で電源システム設計が行える「パワーコンポーネントデザイン手法」(PCDM)の提案を強める。複雑な電源システム設計が短時間で容易に行える利点があり、Vicor グローバルセールス&マーケティング担当副社長 Philip D. Davies氏「多くのユーザーに受け入れられつつある」と語る。「2018年はデータセンター市場などに向けて、48V直接給電ソリューションの提案などに注力したい」という同氏に事業戦略を聞いた。(2018/1/16)

Digi-Key Electronics プレジデント Dave Doherty氏:
PR:Webを強化し、エンジニアにとっての“ワンストップショップ”となる
たった1つの倉庫に常時130万個の在庫を抱える、電子部品ディストリビューターの大手Digi-Key Electronics(以下Digi-Key)。発注と同日に出荷する、年中無休の体制で顧客サポートを行うなど、ユニークなサービスを提供し続けている。IoT(モノのインターネット)などエレクトロニクス業界の新しいトレンドが進化する中、Digi-Keyは、どうありたいのか。プレジデントのDave Doherty氏が、今後の戦略などを含めて語った。(2018/1/16)

不人気な顔認証技術
iPhone Xの顔認証「Face ID」を150ドルで突破されたAppleの反応は?
顔認証テクノロジー「Face ID」は150ドルで突破できる。一般ユーザーが利用したり対象になったりする可能性は低いが、突破できることは証明された。Appleはこれにどう反応したのか。(2018/1/16)

Weekly Memo:
NECは「セーフティ分野のプラットフォーマー」になれるか
英ITサービス企業の買収を発表したNECは、これを機に個別SIからプラットフォーム事業者へと転換を図りたい考えだ。果たしてどんなプラットフォーマーを目指すのか。(2018/1/15)

車載ソフトウェア:
デンソー子会社が次世代AUTOSAR対応OSを開発、自動運転車のECUに適用へ
デンソーの子会社であるオーバスは、POSIX仕様準拠リアルタイムOS「AUBIST OS POSIX版(仮称)」を開発していることを発表した。自動運転車に採用される高性能なインテリジェントECUがターゲットで、車載ソフトウェア標準であるAUTOSARの次世代規格AUTOSAR Adaptive Platformに対応している。(2018/1/15)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタがレースカーにナンバーを付けて売る理由
東京オートサロンのプレスカンファレンスで、トヨタはとんでもないクルマを披露した。「GRスーパースポーツコンセプト」。FIA世界耐久選手権(WEC)に出場したTS050 HYBRIDをわずかにアレンジしたもので、お金さえ払えばほぼ同じものが買えるというのだ。(2018/1/15)

コンサルは見た! AIシステム発注に仕組まれたイカサマ(1):
発注書もないのに、支払いはできません――人工知能泥棒
「間もなく上長の承認が下りるから」「正式契約の折りには、今までの作業代も支払いに上乗せするから」――顧客担当者の言葉を信じて、先行作業に取り組んだシステム開発会社。しかし、その約束はついぞ守られることはなかった……。辛口コンサルタント江里口美咲が活躍する「コンサルは見た!」シリーズ、Season2(全8回)は「AIシステム開発」を巡るトラブルです。(2018/1/15)

IT分野以外もリードする働きを
最強のCIOになるために 2018年に取り組むべき5つのこと
人材コンサルティング企業O.C. Tannerの最高技術責任者(CTO)であるニール・ニコライセン氏が2017年を総括し、2018年のITに関する目標を設定する。(2018/1/15)

セキュリティと管理機能はますます重要に
「1人で複数台スマホ時代」のうれしいこと、困ること 2018年EUC予測
テクノロジーや戦略を見直すならば、エンドユーザーコンピューティング(EUC)に関するトレンドの変化に注意する必要がある。EUCの次のトレンドは何が来るのか、専門家が予測する。(2018/1/14)

福田昭のデバイス通信(131) 2月開催予定のISSCC 2018をプレビュー(7):
ISSCC技術講演の2日目午後ハイライト(その2)、低ジッタの高周波PLL、全天周撮影のカプセル内視鏡など
前回に続き、「ISSCC 2018」2日目午後の技術講演から、見どころを紹介する。低消費電力の2.4GHz帯無線端末用PLL回路や、全天周をVGA解像度で撮影するカプセル内視鏡などが登場する。(2018/1/15)

CES 2018:
“隠れ高血圧”の発見に役立つ腕時計型の血圧計、オムロンが開発
オムロンヘルスケアが腕時計型の“ウェアラブル血圧計”を「CES 2018」で参考展示。いつでも血圧を測定できることで、“隠れ高血圧”の発見や治療方法の選択に役立つという。(2018/1/12)

情報化施工:
人と機械が協働しやすく、「からくり」ロボットハンドを新開発
NEDOとダブル技研、都立産業技術高専は、単純な制御だけで多様な形状のワークを安定して把持できるロボットハンド新機構の開発に成功したと発表した。複雑な電子制御への依存を最小限に抑え、高性能なロボットハンドが実現できる。(2018/1/12)

人工知能ニュース:
企業でのAIを活用した分析業務の自動化を実現するフレームワークを開発
NTTデータは、企業におけるAIを活用した分析業務の自動化を実現する、分析オペレーション自動化フレームワーク「AICYCLE」を開発した。2018年1月から正式提供を行う。(2018/1/12)

製造IT導入事例:
知見やノウハウを結集するデータ解析基盤の運用を開始
新日鉄住金ソリューションズは、同社の統合データ解析環境「Data Veraci@absonne」と機械学習プラットフォーム「DataRobot」を新日鐵住金に導入し、運用を開始した。(2018/1/12)

車載情報機器:
トヨタ自動車が車載Linux「AGL」を車載情報機器に全面採用、「他社も続く」
トヨタ自動車が車載Linux「Automotive Grade Linux(AGL)」を用いた車載情報機器の全面採用を決めた。2017年夏発売の新型「カムリ」の車載情報機器にAGLを採用していたが、これを今後発売する全ての新型車に広げていくことになる。(2018/1/12)

ORACLE MASTER Silver Oracle Database 12cの攻め方(1):
クラウド時代、DB管理者に何が求められているのか? 12c Silver試験はどう変わったのか?
「ORACLE MASTER Silver Oracle Database 12c」資格を取得するための傾向と対策を紹介する連載。初回は、ORACLE MASTERの資格制度や2017年8月に行われた12c Silver試験改訂のポイントについて。(2018/1/12)

医療機関やDellの事例から学ぶ
「予測分析にはビッグデータが不可欠」という“常識”を疑え
データ量が多いからといって、必ずしも予測分析の精度が上げるわけではない。データを予測モデルに適用する前に、データを吟味して理解することが肝要だ。(2018/1/12)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。