「業務」最新記事一覧

1年間で4度目の処分:
ジャパンライフに1年間の業務停止命令 目的告げずマルチ商法に勧誘
消費者庁が、健康用品販売のジャパンライフに1年間の業務停止命令を出した。同社が展開するマルチ商法を巡り、さまざまな特定商取引法違反があったため。処分は1年間で4度目。(2017/12/15)

マーケティングオートメーション運用の課題を解決:
「リードが足りない」の解消へ、toBeマーケティングとWEICが「MAPlus NIKITA」を提供
toBeマーケティングとWEICは、戦略的業務提携を行い、MA運用におけるリード数不足を解決するソリューション「MAPlus NIKITA」を提供する。(2017/12/15)

PR:働き方は会計システムでこう変わる! 老舗食品メーカーが実践した改革とは
働き方改革や業務の効率化、人材育成など、企業の財務部門は課題を抱え、改革に迫られている。食品メーカーの昭和産業は、ICSパートナーズの会計システム「OPEN21」を導入し、業務の変革を進めた。その取り組みとは……?(2017/12/15)

ソフトバンク、社会インフラに参入 IoT、AIで渋滞回避
ソフトバンクとパシフィックコンサルタンツが、公共インフラの設計や開発を共同で行うことを目的に業務提携すると発表した。(2017/12/14)

輸送のノウハウ伝授:
JAL、宇宙旅行の実現目指す ベンチャーに出資
JALが、宇宙ベンチャーのispaceと資本・業務提携したと発表した。探査機の運行・整備のノウハウを提供する。共同での宇宙旅行ビジネスも視野に入れている。(2017/12/13)

データのじかん:
口蹄疫で豚が全滅 ITを駆使してどん底から這い上がった畜産農家の起死回生
ITを積極的に活用した養豚場経営に取り組む宮崎県の畜産農家「協同ファーム」。畜産にIoTを活用し、業務効率化や品質向上を目指す取り組みとは?(2017/12/14)

ホテル・旅館と民泊を比較できる:
民泊の楽天LIFULL STAY、「Booking.com」と提携 訪日客との接点を強化
民泊ビジネスを手掛ける楽天LIFULL STAYが、宿泊予約サイト「Booking.com」を運営する蘭Booking.com B.V.と業務提携すると発表。(2017/12/11)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2017年11月版:
ウイルス検体を業務で公開、なぜ逮捕?
2017年11月のセキュリティクラスタ、キーワードは「macOS」「share」「国際会議」でした。新バージョンのmacOSで、パスワードを入力しなくてもログインできることが突然明らかになり、衝撃が走りました。Share監視サービスを行っていたセキュリティ企業の社員が、そのShareでウイルスを共有していたとして逮捕。毎年恒例の「CODE BLUE」と「AVTOKYO」では、興味深い各講演の合間にセキュリティクラスタの人々が交流を深めていました。(2017/12/11)

働き方改革ICT市場、2017〜2021年は年間平均成長率7.9%――IDC予測
IDC Japanは、働き方改革の取り組みをサポートするICT市場の規模は、2021年には2兆6622億円に達すると予測。業務効率化ツールなどの導入が本格化し、SI需要も拡大すると分析する。(2017/12/8)

Gartner Insights Pickup(41):
AIは、自社のビジネスを左右する重要業務にこそ適用すべきだ
AIの一般的な定義では自動化に力点が置かれており、その結果として、ITリーダーやビジネスリーダーにとっての活用機会は見過ごされていることが多い。AIをどのように活用すべきか考えているなら、自社にとって不可欠な部分への活用を追求しなければならない。(2017/12/8)

Microsoftのクラウド動向を追え
なぜ「PowerShell」スキルがIT管理者の人生を左右するほど重要なのか?
Microsoftが数年ごとにリリースした更新プログラムに関わる業務習慣に縛られてはならない。この業界に関わり続けるには、IT管理者は「Windows PowerShell」とクラウド製品を習熟する必要があるだろう。(2017/12/8)

「ビットコイン盗まれた」76億円相当か マイニングプール「NiceHash」ハッキング被害
マイニングプールサイトの「NiceHash」が、「セキュリティ侵害があった」として全ての業務をストップしている。サービス内で保管していたビットコインが盗難に遭った。(2017/12/7)

電気自動車:
沖縄で電気バスが走行、点検整備にヤマトが協力
沖縄で船舶代理店業務をおこなう沖縄シップスエージェンシー(那覇市)は、業務に電気バスを導入する。電気バスの導入は沖縄県で初めてという。(2017/12/7)

製造ITニュース:
ERPはオンプレからクラウドへ、「Microsoft Dynamics NAV 2018」を発表
パシフィック ビジネスコンサルティングは中堅・中小企業向けERPシステムの「Microsoft Dynamics NAV 2018」を販売開始。2018年4月から、日本などアジア各国の言語や商習慣に対応した機能などに対応する。生産性と業務プロセスをベースに製品改良した。(2017/12/7)

Mostly Harmless:
RPAって、非効率なシステムを温存することになったりしないのか
RPAの導入で単純作業を自動化するのは効果的だが、非効率なシステムを温存することにならないよう、業務プロセスそのものやワークフローの見直しから取り組むべきケースも少なくない。(2017/12/7)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
日本マイクロソフトはOffice 365+AIで働き方をどう改革したのか
働き方改革のリーディングカンパニーを目指す日本マイクロソフト。自社が提供するツール群を積極的に活用することで、業務の無駄を省き、効率アップを進めている。(2017/12/7)

日立システムズ/日立プラントサービス:
無線型センサーを活用し、設備機器の遠隔監視システムを安価に構築
日立システムズと日立プラントサービスは、浄水場で利用する電動機や減速機といった回転機器の稼働状況の監視や、保全業務を効率化する遠隔監視システムを開発した。(2017/12/7)

質の高いリードを獲得:
いつ、どのサイトに、どんなツールが導入されたのかが分かる「SimilarTech」が日本で本格展開
ギャプライズは、イスラエル発のSimilarTechと業務提携し、セールスインサイトプラットフォーム「SimilarTech」を日本国内で提供開始した。(2017/12/6)

マッハ2.2:
日航、超音速旅客機開発の米ベンチャーと提携
JALが超音速旅客機を開発する米ベンチャーと資本・業務提携。(2017/12/6)

多言語対応で外国人の接客も可能に:
在庫確認や個別の商品提案も――SPJ、小売業に特化したAI接客システムを発売
SPJは、小売業に特化したAI(人工知能)接客システムを発売する。対応可能な単語や業務内容を小売業の接客に絞り込むことで回答精度を高め、来店客との対話内容も学習可能だ。(2017/12/5)

鍵は隠れ業務の“可視化・定額型メニュー”
PC管理で帰れないひとり情シスをどうする、切り札は「ゆりかごから墓場まで」
いわゆる「ひとり情シス」にとってPC管理は負荷の高い業務だ。業務の煩雑さの原因を明確にし、業務負荷を下げる方法とは? 誰もが納得のサービスを取り上げる。(2017/12/4)

「ビデオマーケット」と業務提携:
DMM、「国内最大のデジタルレンタル」 50万本超で攻勢
DMM.comが、ネット動画配信運営のビデオマーケットと動画配信で業務提携すると発表。動画配信プラットフォーム「ビデオマーケット」をDMMの動画配信サービス「DMM動画」に提供し、両社合わせて50万本超の作品を視聴可能にする。(2017/12/4)

定額39万円の業務システム開発サービス「システム39」、大阪での開発相談を開始
サイボウズの「kintone」をベースにした来店型のシステム開発サービス「システム39」が、大阪での来店相談を開始した。(2017/12/4)

システム統合が最大の課題
「コンパニオンアプリ」はモバイルワークの切り札になるか、導入時の注意点
外出先から社内業務システムへのアクセスをもっと便利にしたいと考えている組織は、コンパニオンアプリの導入を検討してみてはどうだろうか。モバイルと既存のデスクトップインフラを統合できるかもしれない。(2017/12/4)

TechFactory通信 編集後記:
「産業用Pepper」の可能性
ロボット「Pepper」を手掛けるソフトバンクロボティクスが、自律型の業務用清掃ロボットを2018年夏に販売します。Pepper頼みからの脱却を狙いますが、蓄積したノウハウは生かされるのでしょうか。(2017/12/2)

横浜銀行、RPA活用で住宅ローン業務などの定型作業を効率化 IBMが支援
横浜銀行は、約900業務を棚卸しした結果、住宅ローン業務や事務センター業務などからRPAの導入に着手した。定型作業をソフトウェアロボットに代替させて自動化し、業務効率化と業務改革を推進する。(2017/12/1)

電通、RPAツール「UiPath」導入で業務改革を推進 2017年内に400業務を自動化へ
働き方改革の推進に向け、RPAによる業務効率の改善に取り組む電通は、RPAプラットフォーム「UiPath」を導入。これまでに、月次で延べ1万時間を超える時間創出の成果を上げている。(2017/12/1)

FAニュース:
スマートグラスとARによるピッキング支援ソリューションを開発
NECは、スマートグラスとスマートウォッチによるARを活用して、ピッキングや確認登録の業務を支援するソリューションを開発した。スマートグラス上の選択画面を腕の傾きと腕へのタッチで入力するため、対象物から視線を外さずに作業ができる。(2017/12/1)

アプリ開発素人が挑む
業務アプリ作成ツールは誰でも使えるのか? 開発“無”経験者が試してみた
業務部門でもアプリが作れる、業務アプリ開発ツールが登場している。しかし本当に誰でも作れるのか? アプリ開発はおろかマクロも書いたことがないビギナーが試してみた。(2017/12/1)

PR:ディシジョンオートメーションは「ビジネスのデジタル化」の救世主となる存在か?
「ビジネスや業務をデジタル化したいが、うまくいかない」と悩む企業は少なくない。昨今ではRPAなども注目を浴びているが、単純作業だけではなく、人間の“判断”の部分もデジタル化するべきだ――という考え方が広まりつつある。それが「ディシジョンオートメーション」だ。(2017/11/30)

安売り規制対応:
サッポロも4月から業務用ビール類など値上げ 大手4社がそろう
サッポロビールは、業務用を中心に販売しているビール類(ビール、発泡酒、新ジャンル)などについて、2018年4月1日出荷分から値上げする。(2017/11/29)

Database Watch(2017年12月版):
「使ってもいいよ」、あの「Webの巨人」が公開した自作データベースたち
今月は、Google Cloud PlatformのCloud SpannerとFacebookのMyRocksに着目します。どちらも元は、大規模な自社業務のために開発され、本番運用されています。そして、使おうと思えば私たちも使えるように開放されています。スケールの大きな処理のために独自開発されたデータベースには、どのような工夫が盛り込まれているのでしょうか。(2017/12/4)

PR:今SAPがAI、機械学習で成し遂げようとしていること
かつて大手を中心に多くの日本企業がグローバル標準のERPパッケージを競うように導入したが、本来の効果を十分に享受できていないといわれている。そのひとつが、基幹の業務を通じて得られる「人」「モノ」「金」のデータ活用だ。こうした企業が蓄積してきた、貴重なデータをよりスマートに生かせるようSAPでは、機械学習、いわゆるAIの機能をアプリケーションに組み込み始めており、人材管理や財務・会計はもちろん、購買・調達、資材管理、CRMなど、幅広い業務の効率化が期待できる。さらにデジタルイノベーションのためのシステムとしてERPと連携する「SAP Leonardo」を組み合わせていけば、新たな価値を創造する、スピーディーなデジタル変革も実現できるという。(ITmedia エグゼクティブ 浅井英二)(2017/11/27)

インタビュー:
店舗ネットワークは維持、リテール顧客層拡大=りそな社長
りそなホールディングスの東和浩社長は、リテール業務を展開していく上で中長期的に店舗ネットワークは維持し、短期的には相談業務に特化した小型店舗を30店舗増やしていく方針を示した。(2017/11/28)

IoTやロボット活用の次世代スマートビル開発へ ソフトバンクと日建設計が業務提携
ソフトバンクと日建設計が、次世代スマートビルディングの開発で協業。共同開発に向け、人流解析とIoTセンサーを利用した実証実験を行い、新しい価値をもたらすIoTソリューションの提供を目指す。(2017/11/28)

コグネックス Cognex Explorer RTM:
バーコード読み取り業務の課題解決を支援するリアルタイムモニタリングシステム
コグネックスは、プロセスエラーを迅速に特定し、読み取り率とスループットを最大化するシステム「Cognex Explorer Real Time Monitoring」を発売した。(2017/11/28)

ソフトバンク、IoTやロボット活用の“スマートビル”開発へ 日建設計と業務提携
ソフトバンクと日建設計は、IoTセンサーやロボットなどを活用した次世代スマートビルディングの設計開発に乗り出した。(2017/11/27)

テンション爆上がり! 給食用の「雪見だいふく」なるうらやましいものの存在が判明する
さらには「業務用雪見だいふく」まで。【訂正】(2017/11/28)

日本酒をソフトドリンクで割る:
コカ・コーラがぐるなびと「飲食店支援」 若年層向けのレシピ提案
日本コカ・コーラはぐるなびと業務提携し、日本酒や焼酎などをソフトドリンクで割った低アルコール飲料のレシピを飲食店に提案していくと発表した。「若年層を集客できるレシピを提案することで飲食店を支援する」という。(2017/11/25)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年10月版】:
過熱するEV開発、ダイソン参入など“プレーヤーの増加”の次に起こること
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回は、自動車業界における環境負荷低減の選択肢の1つ「電気自動車(EV)」にフォーカスした記事に注目が集まりました。大手自動車メーカー同士の業務提携やダイソンの参入など、EVへの動きは加速しています。(2017/11/24)

製造ITニュース:
IoTを活用し、温度管理輸送を支援するサービスを開始
東芝デジタルソリューションズは、温度管理輸送を必要とする食料品や医薬品などの物流企業向けに「輸送品質見える化・分析クラウドサービス」を発売した。IoTによって管理ルールや業務情報を可視化し、輸送品質の維持・改善を支援する。(2017/11/24)

エネルギー管理:
エネルギー×AI市場、2025年度までに81倍の成長予測
富士経済は、住宅やエネルギーなどの分野でAIを搭載した機器やサービスの国内市場予測を発表した。AI活用による業務・産業向け省エネサービスでは、2025年度の市場規模が2017年度比で81倍に拡大するという。(2017/11/24)

人事×RPAで始める「働き方改革」(2):
RPAを導入する前に、最低限考えておきたい「3つのこと」
RPAはロボットに人間が行っている業務を代行させるという、非常に分かりやすいソリューションです。しかし、その分かりやすさゆえに、安易に手を出して失敗するケースも後を絶ちません。今回は検討段階において、最低限検討すべき3つの項目をご紹介します。(2017/11/24)

Inagoraと資本・業務提携:
KDDI、ショッピングモール「Wowma!」出店店舗の中国向け越境EC参入をサポート
KDDIは、越境ECプラットフォーム「豌豆 (ワンドウ) プラットフォーム」を運営するInagoraと資本・業務提携したと発表した。(2017/11/22)

日東電工、クラウド化とBPOで経理・購買の業務プロセス改革 経営基盤を強化
事業成長に向けた経営基盤の強化を目指し、SAPの購買システムと、コンカーの経費精算システム、IBMのBPOサービスを導入。業務の効率化を図るとともに、経営資源を中核事業に集中させる。(2017/11/22)

HR Tech最前線:
採用現場で「AI面接官」は普及するのか
ソフトバンクがエントリーシート(ES)選考にAIを活用するなど、採用業務の自動化が着々と進んでいる――。実は、こうした動きはESだけでなく「人がやるもの」と考えられてきた面接業務にも及んでいる。AI面接官「SHaiN」(シャイン)を開発したタレントアンドアセスメントの山崎社長に話を聞いた。(2017/11/22)

働き方改革は「会議の見直し」から:
PR:ソニーの液晶テレビが「会議のムダ」をなくす、これだけの理由
業務時間のうち、2〜3割を占めるといわれている「会議」。それ故に、会議の生産性向上は大きな課題となっている。その課題解決の策として期待されているのが、ソニーの会議室向けブラビアである。その理由とは……。(2017/11/22)

18年4月から:
サントリー、業務用ビール類を10年ぶりに値上げ
サントリーは、業務用のビール類やチューハイの一部を2018年4月1日から値上げする。(2017/11/21)

ロボット開発ニュース:
ソフトバンクが業務用清掃ロボット事業に参入
ソフトバンクロボティクスは業務用清掃ロボット事業に参入する。2018年夏から搭乗式床洗浄機を発売する。(2017/11/21)

自律走行式スクラバー:
ソフトバンクが「自律化」ロボット販売へ、製造や物流も視野に
ヒト型ロボット「Pepper」を販売するソフトバンクロボティクスが、自律型の業務用清掃ロボットを2018年夏に日本国内投入する。自律型ロボットの「頭脳」を既存製品に組み込むことで、ロボット化する。(2017/11/21)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。