「Cisco Systems(シスコシステムズ)」最新記事一覧

ビッグデータでアスリートの「戦い方改革」:
シスコが卓球の石川佳純選手を支援……って、どうやって?
シスコシステムズが、卓球の石川佳純選手および張本智和選手とアスリートアンバサダー契約を結び、アスリートの「戦い方改革」を推進する。(2017/12/6)

ET2017講演レポート:
スマート工場にはまだ“先”がある、そこに向けて解決すべき「課題」とは
つながることで新たな価値を生むスマート工場は一部で成果も見られるが、“つなげる”プロであるシスコシステムズは「技術とビジネスの双方向に課題は残っている」という。その課題とは何か。(2017/12/6)

プロスポーツにも「働き方改革」の波? シスコが“遠隔指導”でアスリート支援
シスコシステムズが、テクノロジーを活用したアスリートの“戦い方改革”に注力。遠隔でのビデオ会議や、データ分析などでスポーツをサポートする。(2017/12/5)

SCF2017:
スマート工場を守る、PLCの組み込みセキュリティでオムロンとシスコが提携
オムロンとシスコシステムズは製造現場のセキュリティを確保するために技術提携する。PLCにシスコのエッジセキュリティ向けソフトを搭載し製品化を進める。(2017/11/30)

パブリッククラウド、HCIだけではビジネスで勝てない理由:
PR:「超高速」プライベートクラウドを簡単・手軽に構築・運用する方法
ビジネス展開に一層のスピードと柔軟性が求められている今、クラウドは企業にとってもはや不可欠なものとなっている。だが言うまでもなく、基幹系も含めた全システムをパブリッククラウドに移せるわけではない以上、オンプレミスにもパブリッククラウドライクな環境を築く必要がある――こうした状況を背景に、プライベートクラウドをシンプルに構築できるコンバージドインフラが今あらためて注目されている。だが、その本当のメリット、ハイパーコンバージドインフラ(HCI)との違いなどは、十分に浸透しているとは言えない状況だ。本稿では、CI製品「FlashStack」を提供しているシスコシステムズとピュア・ストレージに、今CIを導入する意義と、HCIも含めた製品選びのポイントを聞いた。(2017/11/28)

Google Cloud Platform、Kubernetes、Istio、Apigee:
CiscoとGoogleが提携、ハイブリッドクラウドソリューションの提供を発表
Cisco SystemsとGoogleは共同で、顧客がクラウドおよびオンプレミス環境への投資を最大限に活用できるよう支援するハイブリッドクラウドソリューションを提供する。(2017/10/27)

AWS対抗で:
GoogleとCisco、ハイブリッドクラウドで提携 2018年提供開始
Googleが、企業向けクラウドサービス「Google Cloud」とオンプレミスのデータセンターを統合するハイブリッドクラウドサービスでCisco Systemsと提携した。2018年から統合サービスの提供を開始する。(2017/10/26)

サービス、ソリューション指向を強める:
シスコの2018年度における国内事業の前提が、これまでと異なる理由
Cisco Systemsの日本法人、シスコシステムズは2017年10月18日、同社の2018会計年度における国内事業戦略を説明した。同社の新年度はこれまでと前提が異なる。本社が過去1年にわたり、発表してきた製品群により、従来とは異なる展開が可能になるからだ。(2017/10/23)

最新ソフトウェアでインテントベースネットワーキングの導入や拡張を容易に:
Cisco Systems、データセンターSDNソリューション「Cisco ACI」をアップデート
Cisco SystemsはデータセンターSDNソリューション「Cisco ACI(Application Centric Infrastructure)」を最新ソフトウェアで更新し、データセンター用のインテントベースネットワーキング(意図に基づくネットワーキング)の導入や拡張を容易にした。(2017/10/16)

導線に合わせて、適切なコンテンツを配信:
シスコとゆめみ、「店内体験向上ソリューション」を共同で提供
シスコシステムズとゆめみは、小売・流通・施設業界向けに「店内体験向上ソリューション」を提供する。(2017/10/13)

コラボレーションやワークフローに生かす
仮想現実(VR)に“前のめり”なMicrosoftとCisco、アプローチの違いとは
Microsoftは同社イベントで、仮想現実(VR)コラボレーション技術と、Fordで使われている複合現実(MR)アプリを披露した。Ciscoも「Cisco Spark in VR」を発表し、顧客に試してほしいと呼び掛けている。(2017/10/10)

CEATEC2017:
現場志向のIoT基盤「FIELD system」が運用開始、稼働監視などを年間100万円で
ファナックとシスコシステムズ、ロックウェル オートメーション ジャパン、Preferred Networks、NTTグループ3社は、2016年4月に開発に着手した製造現場向けのIoTプラットフォーム「FIELD system」の国内サービスを開始した。(2017/10/4)

フジテレビ、基幹ネットワークを「Cisco TrustSec」で刷新 5000台の通信を動的制御
フジテレビが「Cisco TrustSec」テクノロジーを活用し、基幹ネットワークを刷新。ユーザーベースの通信制御で業務効率化とセキュリティ強化を図る。(2017/10/2)

「問合せはSlackへ」が可能に
Slack、Microsoft Teams、Cisco Sparkが企業間コラボに踏み込む訳
Slackの新機能「共有チャネル」とMicrosoft Teamsの「ゲストアクセス機能」は、共有のメッセージ基盤として異なる会社間のコラボレーションを促進する。(2017/10/2)

OracleやCisco、Apache Strutsの脆弱性に関する臨時セキュリティ情報を公開
米Oracleや米Ciscoが臨時のセキュリティ情報を公開。Apache Strutsの脆弱性に対処した。(2017/9/28)

包括的なマルチクラウド戦略の一環:
シスコ、サーバ管理をクラウド化した「Cisco Intersight」を国内発表
シスコシステムズは2017年9月26日、システム(サーバ)管理をクラウドサービスとして提供する「Cisco Intersight」を国内発表した。当初はシスコのサーバ製品「Cisco Unified Computing System(Cisco UCS)」およびハイパーコンバージドインフラ製品「Cisco HyperFlex」を対象とする。サーバ管理ツールの機能をクラウドサービスとして提供。その後、アナリティクス/機械学習の活用などを進め、機能を強化するという。(2017/9/27)

認定資格制度や社員同士の教育も
Cisco、GE、Microsoftの「IoT向け技術トレーニング」はここまでやっている
モノのインターネット(IoT)普及に伴い、関連ソリューションを提供する大手IT企業が、次々とIoT関連教育プログラムを充実させている。Cisco、GE、Microsoftそれぞれの取り組みを通して、その意図を探った。(2017/9/26)

「CCleaner」に混入されたマルウェア、標的は日本や米国のIT大手
攻撃目標のドメインの一覧には、CiscoやHTC、Samsung、ソニー、VMWare、Intel、Microsoft、Linksys、D-Linkなどのドメインが含まれていた。(2017/9/22)

製造ITニュース:
IoTでデータを価値に変換するためクリアすべき4つの課題
シスコシステムズはIoT戦略について紹介。新たに製造業向けのスターターパッケージを2017年内に展開することを発表した。(2017/9/22)

PR:テレワークに欠かせないセキュリティ対策を考える
働き方改革やワークスタイル変革に役立つ「テレワーク制度」。企業にとっても働き手にとっても効果が高いことが分かってきた。だが、社外の端末に対しては効果的なセキュリティ対策を打ちにくい。この課題を解決するのが導入に手間がかからず、コスト効果が高い「Cisco Umbrella」だ。シスコとソフトバンク コマース&サービスに狙いを聞いた。(2017/9/15)

高度ITアーキテクト育成協議会(AITAC):
IoT時代に求められるITインフラ技術者を育成、NTTコムやCTCなど6社
NTTコミュニケーションズ、伊藤忠テクノソリューションズ、NEC、KDDI、シスコシステムズ、日商エレクトロニクスの6社は、IoT時代のITインフラを支える人材育成に向け、「高度ITアーキテクト育成協議会(AITAC)」を設立し、活動を開始した。(2017/9/4)

オープンソース活用にも取り組む:
CiscoがACIをパブリッククラウドに拡張へ
Cisco SystemsのデータセンターSDNソリューション「Cisco ACI(Application Centric Infrastructure)」が「間もなく」Amazon Web Services(AWS)、Google Cloud Platform(GCP)、Microsoft Azureに適用できるようになる。(2017/8/22)

HCIへの取り組みを強化:
Cisco、分散ファイルシステムのSpringpathを買収
Cisco Systemsは2017年8月21日(米国時間)、ハイパーコンバージドインフラに特化した分散ファイルシステムのスタートアップ企業、Sprintpathを買収する意向であることを発表した。株式取得には現金3億2000万ドルを支払う。買収は関連手続きを経て、Ciscoの2018会計年度第1四半期中に完了の見通しという。(2017/8/22)

「Nutanix on Cisco UCS」が証明したその付加価値
Cisco UCS × Nutanixで広がるエンタープライズクラウドの可能性
コンピューティングリソースとストレージ、SANスイッチ、仮想化基盤を1つにまとめ提供するNutanixのソフトウェアをCisco UCSに搭載すると、どんなメリットが生まれるのか。(2017/8/23)

コストが掛かる作業を大幅に合理化:
PR:Tetration Analyticsの意外な使われ方と、意外でない効果
「Cisco Tetration Analytics」は、どのような企業・組織で使われ、どのような効果を発揮しているか。事例や利用例を通じて、具体的に確認してみたい。(2017/8/21)

従来のIT運用管理ツールとは全く異なる:
PR:普及期に入った新世代データセンター運用ツール、Tetration Analyticsとは
2017年6月に開催されたInterop Tokyo 2017で、マネジメント&モニタリング部門のグランプリを受賞した「Cisco Tetration Analytics」は、IT運用でコストが掛かる部分を、可視化と自動化によって包括的に改善するツールだ。従来のIT運用管理製品とは全く異なるアーキテクチャで、IT運用の自動化、近代化を実現する。(2017/8/21)

シスコが提案する包括的対策とは:
PR:通信サービス事業者がIoTセキュリティで大きな役割を果たす理由
多くの企業は今、IoT(Internet of Things)に取り組まざるを得ない。問題は、IoTセキュリティに関するノウハウや標準が整備されていないことにある。そこで、通信サービス事業者が、IoTセキュリティのベストプラクティスに基づく支援を提供できれば、各企業のIoTへの取り組みが加速できる可能性がある。では、通信サービス事業者は、具体的にどのような支援ができるのだろうか。シスコの提案をお伝えする。(2017/8/8)

無線LANの枠に収まらないソリューションで情シスの夢が膨らむ:
PR:クラウド管理で運用が劇的に楽になる無線LANソリューションをアイティメディア情シス担当者が試してみた
インターネットアクセスを提供できる「無線LAN」は、企業やB2Cのネットワーク敷設要件として定着したが、限られた帯域を共有しながら最適な利用環境を維持する難しさなど課題も多い。課題を解消し、さらにはビジネス戦略へ一歩踏み込んだ活用が可能なのが「Cisco Meraki」だ。そんなCisco Merakiを、アイティメディアの情報システム部門リーダーが実際に触り、機能や性能を検証する。(2017/7/31)

PR:これで分かる、Cisco ACIがデータセンターセキュリティを飛躍させる理由
データセンターは、社内向けでも社外向けでも、今やビジネスそのものだ。高度化するセキュリティ上の脅威からビジネスを守るために、シスコのデータセンターSDNソリューションであるCisco ACIがもたらす、効果的なソリューションを紹介する。(2017/8/4)

Weekly Memo:
Ciscoが提唱するAIを活用した「ネットワーク進化論」とは
いよいよネットワークにもAIを活用する時代がやって来た。Ciscoがそんな新しいネットワークソリューションを発表した。そのコンセプトとは――。(2017/7/24)

NEWS
シスコ、新戦略「Intent-based Network」に伴う新製品群発表
シスコシステムズは、新戦略Network Intuitiveおよび新製品群を発表した。同戦略は、無数のデバイスやユーザーがひしめくネットワークの管理プロセスを、より迅速、安全にするという。(2017/7/21)

両社が提携を強化
AppleとCiscoの製品を使っていればセキュリティ保険が安くなる?
Ciscoは、Ericssonとの協業の取り組みが足踏みをしている。最近任命されたEricssonのCEOが経営再建に追われているからだ。その一方で、CiscoとAppleは提携を深めようとしている。(2017/7/6)

Cisco Live 2017で披露:
Cisco SystemsのIntent-based Networkingは、どうネットワークエンジニアの仕事を変えるか
Cisco Systemsは2017年6月、同社イベントCisco Live 2017で、「THE NETWORK. INTUITIVE.」あるいは「Intent-based Networking」といった言葉を使い、ネットワークの構築・運用、そしてネットワークエンジニアの仕事を変えていくと説明した。これはどういうことなのだろうか。(2017/7/4)

サッポロドラッグストアー、Cisco Sparkで業務効率化 出張経費も削減
働き方改革を推進するサッポロドラッグストアーは、「Cisco Spark」を導入して全体会議をWeb会議に変更するなど、業務効率化とコスト削減を実現した。(2017/7/3)

Cisco Live 2017:
Cisco、フォグコンピューティングに対応するIoTプラットフォーム「Cisco Kinetic」を発表
Cisco Systemsは2017年6月27日(米国時間)、同社のイベント「Cisco Live 2017」で、IoTプラットフォーム「Cisco Kinetic」を発表した。接続管理に加え、フォグコンピューティングにも対応、複数階層で構成されるIoTシステムのためのデータ管理ができる。(2017/6/28)

Cisco Live 2017:
Cisco SystemsがIntuitive Networkを説明、ネットワーク技術者の仕事は変わる
Cisco Systemsは、2017年6月26日(米国時間)に開幕した同社のイベント「Cisco Live 2017」で、6月20日に発表したIntuitive Networkについて説明。ビジネスの舵を大きく切ろうとしていることを訴えた。(2017/6/27)

学習、適応、進化が可能な次世代ネットワークを構築可能に:
Cisco、「人の意思や意図」を基に直感的ネットワークを実現する「Cisco DNA」製品群を発表
Ciscoは、インテント(意図、意志)ベースの直感的ネットワークを実現する「Cisco DNA」技術を搭載した製品群を発表した。(2017/6/22)

シスコ、クラウドベースのWeb会議ツール「Cisco WebEx」の無償提供でテレワーク推進
シスコは、7月24日の「テレワーク・デイ」に向け、クラウドベースのWeb会議サービス「Cisco WebEx」を、ライセンス数5人分を上限に2カ月間無償で提供する。働き方改革先進企業のノウハウを生かし、テレワーク導入を後押しする。(2017/6/20)

802.11ac Wave 2アクセスポイントを導入
狙いはモバイルとIoT 米国医療機関がArubaの無線LAN製品を選んだ理由
Medical Center Health System(MCH)はCisco SystemsのWi-Fiネットワークをリプレースし、Aruba NetworksのWi-Fiネットワークに移行した。その目的と導入効果とは?(2017/6/20)

「IBM Spectrum Accelerate」のストレージ機能を利用可能に:
IBM、Cisco UCS採用コンバージドインフラ「VersaStack」で大規模VDIとハイブリッドクラウド対応を強化
IBMは、Cisco UCSを採用するコンバージドインフラソリューション「VersaStack」のラインアップを追加。大規模なVDIワークロードやハイブリッドクラウド環境向けの機能が強化された。(2017/6/14)

シスコシステムズ 危険エリア ソリューション:
引火・爆発の危険性がある工場や現場をつなぐ防爆対応の無線LANソリューション
シスコシステムズは、引火・爆発の危険性がある工場や現場をつなぎ、データ通信や通話、遠隔監視、作業者や設備の位置情報管理を支援する「危険エリア ソリューション」を発表した。(2017/6/14)

製造ITニュース:
防爆対応の無線LANで、危険な工場や現場をつなぐソリューション
シスコシステムズは、引火や爆発の危険性がある工場や現場を無線LANでつなぐ「危険エリア ソリューション」を発表した。データ通信や通話、遠隔監視、作業者や設備の位置情報管理を支援する。(2017/6/5)

エネルギー管理:
“街灯のスマート化”は何を変えるか、シスコの実証
京都府の南部に位置する木津川市で、省電力化や防犯対策を目的とした“街灯のスマート化”プロジェクトが2017年6月1日に始まった。シスコシステムズと晶和クリエイションによる実証である。(2017/6/5)

「成功要素」とパートナーエコシステムの関係:
4分の3近くのIoTプロジェクトは「失敗」? しかしその先に──シスコ調査
シスコの調査によると、「4分の3近く」のIoTプロジェクトは何らかの失敗を経ていることが分かった。一方、あらゆるフェーズでパートナーを起用していた企業や組織は、「完全に成功した」とする回答率が高かった。(2017/5/25)

製造ITニュース:
日立とシスコ、IoT基盤での協業に向け技術検証を開始
日立製作所とシスコシステムズは、日立のビッグデータ処理サービス向けの基盤に、シスコと日立の製品技術を適用する共同検証プロジェクトを開始する。(2017/5/24)

製造ITニュース:
IoT向け分析ソリューション、ハードウェアとソフトウェアを統合
米SAS Instituteは米Cisco Systemsと提携し、「Cisco UCSサーバ」と「SAS Analytics」を統合したIoT向け分析ソリューション「Cisco SAS Edge-to-Enterprise IoT Analytics Platform」を発表した。(2017/5/22)

WikiLeaksで発覚したCisco IOSの重大な脆弱性を修正
3月に発覚した「Cisco IOS」「Cisco IOS XE Software」の脆弱(ぜいじゃく)性を修正するソフトウェアアップデートが公開された。(2017/5/11)

5つの課題を解決する
「ドローンを使った荷物配送」で理解する“フォグコンピューティング”の技術的特徴
「フォグコンピューティング」はCisco Systemsが提唱した概念だ。いまひとつ理解が難しいこの新しい仕組みを、今注目のドローンビジネスから解説しよう。(2017/5/10)

6億1000万ドルの現金で:
シスコがSD-WANの最有力ベンダーViptelaを買収へ
米シスコシステムズは2017年5月1日(米国時間)、SD-WANの最有力ベンダーともいえる米Viptelaを買収する意向であることを明らかにした。シスコは6億1000万ドルを現金で支払う。米Viptelaは最終合意に達したと表現している。買収は慣例的な手続きおよび規制当局による審査を経て、2017年第2四半期中に完了する見通しという。(2017/5/2)

モバイル端末で自動認証:
シスコがユニークな会議端末Cisco Spark Boardを国内発表、KDDIはクラウドPBXを提供へ
シスコシステムズは2017年4月13日、ユニークなオールインワンの会議端末「Cisco Spark Board」を国内発表した。また、KDDIは、Cisco Spark、Cisco Spark Boardを2017年7月に販売開始するとともに、これを使ったクラウドPBXサービスを提供する予定であることを明らかにした。(2017/4/14)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。