「Cisco Systems(シスコシステムズ)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Cisco Systems(シスコシステムズ)」に関する情報が集まったページです。

クックパッド、動画撮影スタジオにクラウド管理型ネットワークシステム「Cisco Meraki」導入
クックパッドは、動画撮影スタジオ「cookpad studio」に、クラウド経由で遠隔管理できるネットワークシステム「Cisco Meraki」を導入。大阪のcookpad studio 2号店のネットワーク環境を、東京本社で一元管理する。(2018/5/23)

Cisco UCS® for FIELD system:
PR:注目のFIELD system、導入を容易にするITとFAの「架け橋」とは
産業機器やIoT向けソリューション提供に強みを持つネットワンパートナーズが、ファナック「FIELD system」の利用に不可欠なサーバ製品「Cisco UCS® for FIELD system」を販売開始した。ITとFAの「架け橋」となる注目製品と同社のソリューションを紹介しよう。(2018/5/29)

Ciscoのスイッチを狙う攻撃が急増、Smart Install機能の脆弱性を悪用
脆弱性を突くコンセプト実証コードが既に出回っていて、Smart Install機能が使用するTCP 4786番ポートに対するスキャンが急増しているという。(2018/4/10)

「Microsoft Teams」「Cisco Spark」とは別の道を選ぶ
Slackが「音声通話」「ビデオ通話」機能をあえて強化しない理由
MicrosoftやCisco Systemsなどとの競争が激しさを増しているものの、チームコラボレーション市場で依然として支持を集めるSlack。その競争力の源泉に迫る。(2018/4/6)

原料供給会社のミス:
日清シスコ、「大麦グラノーラ」31万パック自主回収 基準値超える残留農薬
日清シスコが、シリアル「1日分のスーパー大麦グラノーラ」計約31万パックを自主回収。原料供給会社が、基準値を超える残留農薬を含んだ大麦を納入したため。対象商品を購入した顧客には商品代金相当の「QUOカード」を付与する。(2018/4/3)

社外ユーザーとつながるチームチャット
Microsoft Teamsが社外コラボ機能を拡大し誰でもアクセス可能に、Slackに対抗
社外とのコラボレーションにもチームチャットを使いたい企業が増えてきた。Microsoftはチームチャットアプリケーション「Microsoft Teams」のゲストアクセス機能を拡大し、「Slack」や「Cisco Spark」に対抗する。(2018/3/16)

Apple、Cisco Systems製品のユーザーが対象
Appleユーザーなら保険料が安くなる? 新「サイバーセキュリティ保険」の中身
保険大手Allianzと保険仲介大手Aonとの提携が生んだ新たなサイバーセキュリティ保険は、Apple製品とCisco Systems製品のユーザー企業に大きなメリットをもたらす可能性がある。(2018/3/14)

AIや機械学習を利用したセキュリティ対策が今後有効に:
マルウェアの進化や攻撃者による暗号化利用を警告――Ciscoの年次サイバーセキュリティレポート
Ciscoは、年次サイバーセキュリティレポートの2018年版を公開し、現在のセキュリティ動向の特徴として、マルウェアの進化、攻撃者によるWebトラフィック暗号化、セキュリティ対策へのAIの活用拡大を指摘した。(2018/2/23)

シスコ、AIで障害やリスクを予測する「プレディクティブサービス」を発表 企業のIT活用を支援
シスコシステムズ(シスコ)が、AIを活用してITの障害やリスクを予測し、企業のIT運用・活用を支援する「プレディクティブ(予測)サービス」を発表。IT資産の管理や最適化に関するテクニカルサポートなどに加え、インシデント対応やIT人材の開発メニューも提供し、多角的に支援する。(2018/2/22)

IoTとLPWAネットワークで患者のバイタルサインを収集 最適な医療を提供――名大病院、シスコが実証研究へ
ICTの活用による医療サービスの向上を目指して「スマートホスピタル構想」を進める名古屋大学医学部附属病院(名大病院)は、シスコシステムズと共同でIoTデバイスとLPWA(Low Power Wide Area)ネットワークを活用した、医療現場のIoT化に関する実証研究を開始した。(2018/2/14)

Ciscoセキュリティ製品の脆弱性突く攻撃を確認、直ちに対応を
Ciscoのセキュリティ担当者は、「直ちにパッチ適用を。今のところ下手なDoSだが、現実に悪用が観測された」と呼び掛けている。(2018/2/13)

「シャドーIT」対策として脚光
MicrosoftやCiscoも注目する「CASB」とは何か? クラウドセキュリティの新標準
クラウドは複雑なセキュリティの問題を引き起こす。暗号化やDLPといった多様なセキュリティ機能を用いて、こうした問題の解決を図ることを目指した製品が「CASB」(Cloud Access Security Broker)だ。(2018/2/8)

Ciscoのセキュリティ製品に極めて重大な脆弱性、修正版のアップデート公開
危険度は最大の「10.0」。当初公開していたアップデートでは不十分だったことも分かり、修正版のアップデートが2月5日に公開された。(2018/2/7)

オンプレミスとクラウドでコンテナアプリの一貫したデプロイと管理を可能に:
Cisco、Kubernetesベースのターンキー型コンテナプラットフォーム「Cisco Container Platform」を発表
Ciscoが発表したKubernetesベースのターンキー型ソフトウェアコンテナプラットフォーム「Cisco Container Platform」は、プライベートおよびパブリッククラウド環境でコンテナアプリケーションの一貫したデプロイと管理を実現する。(2018/2/2)

CiscoのASAソフトウェアに重大な脆弱性、多数の製品に影響
危険度を示すCVSSベーススコアは最高値の10.0。間もなく開幕するセキュリティカンファレンスで詳しい内容の発表が予定されているという。(2018/1/31)

Hyper-Vやストレッチクラスタ、新しいマルチクラウドサービスをサポート:
Cisco、HCI「Cisco HyperFlex」をアップデート
Ciscoのハイパーコンバージドインフラ「Cisco HyperFlex」プラットフォームのソフトウェアがVersion 3.0にアップデートされた。(2018/1/29)

兼松エレクトロニクスとソフトバンク コマース&サービスに聞いた:
PR:兼松エレクトロニクスが「Software Choice」で提供するNutanix on UCS、その魅力とは
兼松エレクトロニクスが、Nutanixでユニークな製品を展開している。Nutanixのソフトウェアライセンスを、Cisco Systemsの「Cisco Unified Computing System」と組み合わせて提供する、いわゆる「Nutanix on UCS」だ。その背景や狙いを、同社とソフトバンク コマース&サービスの担当者に聞いた。(2018/1/29)

三井不動産とシスコ、日本橋室町エリアでICTを活用した防災高度化の実証実験を開始
三井不動産とシスコが、ICTを活用した防災サービス実証実験「日本橋室町エリア防災高度化実証実験」を2018年1月に開始。災害発生時だけでなく、平常時も含めた都市機能全体の向上やスマートシティ化を目指す。(2017/12/21)

ビッグデータでアスリートの「戦い方改革」:
シスコが卓球の石川佳純選手を支援……って、どうやって?
シスコシステムズが、卓球の石川佳純選手および張本智和選手とアスリートアンバサダー契約を結び、アスリートの「戦い方改革」を推進する。(2017/12/6)

ET2017講演レポート:
スマート工場にはまだ“先”がある、そこに向けて解決すべき「課題」とは
つながることで新たな価値を生むスマート工場は一部で成果も見られるが、“つなげる”プロであるシスコシステムズは「技術とビジネスの双方向に課題は残っている」という。その課題とは何か。(2017/12/6)

プロスポーツにも「働き方改革」の波? シスコが“遠隔指導”でアスリート支援
シスコシステムズが、テクノロジーを活用したアスリートの“戦い方改革”に注力。遠隔でのビデオ会議や、データ分析などでスポーツをサポートする。(2017/12/5)

SCF2017:
スマート工場を守る、PLCの組み込みセキュリティでオムロンとシスコが提携
オムロンとシスコシステムズは製造現場のセキュリティを確保するために技術提携する。PLCにシスコのエッジセキュリティ向けソフトを搭載し製品化を進める。(2017/11/30)

パブリッククラウド、HCIだけではビジネスで勝てない理由:
PR:「超高速」プライベートクラウドを簡単・手軽に構築・運用する方法
ビジネス展開に一層のスピードと柔軟性が求められている今、クラウドは企業にとってもはや不可欠なものとなっている。だが言うまでもなく、基幹系も含めた全システムをパブリッククラウドに移せるわけではない以上、オンプレミスにもパブリッククラウドライクな環境を築く必要がある――こうした状況を背景に、プライベートクラウドをシンプルに構築できるコンバージドインフラが今あらためて注目されている。だが、その本当のメリット、ハイパーコンバージドインフラ(HCI)との違いなどは、十分に浸透しているとは言えない状況だ。本稿では、CI製品「FlashStack」を提供しているシスコシステムズとピュア・ストレージに、今CIを導入する意義と、HCIも含めた製品選びのポイントを聞いた。(2017/11/28)

ネットワークと運用管理がポイント
次世代型ハイパーコンバージドインフラを支える、シスコの先端技術とは?
企業内ネットワークやマルチクラウド環境における運用管理とセキュリティの課題を解消する技術として注目される「Cisco DNA」と「Cisco Intersight」。これらの技術を最大限に活用するためには、どのようなITインフラを選ぶべきだろうか。(2017/11/21)

Google Cloud Platform、Kubernetes、Istio、Apigee:
CiscoとGoogleが提携、ハイブリッドクラウドソリューションの提供を発表
Cisco SystemsとGoogleは共同で、顧客がクラウドおよびオンプレミス環境への投資を最大限に活用できるよう支援するハイブリッドクラウドソリューションを提供する。(2017/10/27)

AWS対抗で:
GoogleとCisco、ハイブリッドクラウドで提携 2018年提供開始
Googleが、企業向けクラウドサービス「Google Cloud」とオンプレミスのデータセンターを統合するハイブリッドクラウドサービスでCisco Systemsと提携した。2018年から統合サービスの提供を開始する。(2017/10/26)

サービス、ソリューション指向を強める:
シスコの2018年度における国内事業の前提が、これまでと異なる理由
Cisco Systemsの日本法人、シスコシステムズは2017年10月18日、同社の2018会計年度における国内事業戦略を説明した。同社の新年度はこれまでと前提が異なる。本社が過去1年にわたり、発表してきた製品群により、従来とは異なる展開が可能になるからだ。(2017/10/23)

最新ソフトウェアでインテントベースネットワーキングの導入や拡張を容易に:
Cisco Systems、データセンターSDNソリューション「Cisco ACI」をアップデート
Cisco SystemsはデータセンターSDNソリューション「Cisco ACI(Application Centric Infrastructure)」を最新ソフトウェアで更新し、データセンター用のインテントベースネットワーキング(意図に基づくネットワーキング)の導入や拡張を容易にした。(2017/10/16)

導線に合わせて、適切なコンテンツを配信:
シスコとゆめみ、「店内体験向上ソリューション」を共同で提供
シスコシステムズとゆめみは、小売・流通・施設業界向けに「店内体験向上ソリューション」を提供する。(2017/10/13)

コラボレーションやワークフローに生かす
仮想現実(VR)に“前のめり”なMicrosoftとCisco、アプローチの違いとは
Microsoftは同社イベントで、仮想現実(VR)コラボレーション技術と、Fordで使われている複合現実(MR)アプリを披露した。Ciscoも「Cisco Spark in VR」を発表し、顧客に試してほしいと呼び掛けている。(2017/10/10)

CEATEC2017:
現場志向のIoT基盤「FIELD system」が運用開始、稼働監視などを年間100万円で
ファナックとシスコシステムズ、ロックウェル オートメーション ジャパン、Preferred Networks、NTTグループ3社は、2016年4月に開発に着手した製造現場向けのIoTプラットフォーム「FIELD system」の国内サービスを開始した。(2017/10/4)

フジテレビ、基幹ネットワークを「Cisco TrustSec」で刷新 5000台の通信を動的制御
フジテレビが「Cisco TrustSec」テクノロジーを活用し、基幹ネットワークを刷新。ユーザーベースの通信制御で業務効率化とセキュリティ強化を図る。(2017/10/2)

「問合せはSlackへ」が可能に
Slack、Microsoft Teams、Cisco Sparkが企業間コラボに踏み込む訳
Slackの新機能「共有チャネル」とMicrosoft Teamsの「ゲストアクセス機能」は、共有のメッセージ基盤として異なる会社間のコラボレーションを促進する。(2017/10/2)

OracleやCisco、Apache Strutsの脆弱性に関する臨時セキュリティ情報を公開
米Oracleや米Ciscoが臨時のセキュリティ情報を公開。Apache Strutsの脆弱性に対処した。(2017/9/28)

包括的なマルチクラウド戦略の一環:
シスコ、サーバ管理をクラウド化した「Cisco Intersight」を国内発表
シスコシステムズは2017年9月26日、システム(サーバ)管理をクラウドサービスとして提供する「Cisco Intersight」を国内発表した。当初はシスコのサーバ製品「Cisco Unified Computing System(Cisco UCS)」およびハイパーコンバージドインフラ製品「Cisco HyperFlex」を対象とする。サーバ管理ツールの機能をクラウドサービスとして提供。その後、アナリティクス/機械学習の活用などを進め、機能を強化するという。(2017/9/27)

認定資格制度や社員同士の教育も
Cisco、GE、Microsoftの「IoT向け技術トレーニング」はここまでやっている
モノのインターネット(IoT)普及に伴い、関連ソリューションを提供する大手IT企業が、次々とIoT関連教育プログラムを充実させている。Cisco、GE、Microsoftそれぞれの取り組みを通して、その意図を探った。(2017/9/26)

「CCleaner」に混入されたマルウェア、標的は日本や米国のIT大手
攻撃目標のドメインの一覧には、CiscoやHTC、Samsung、ソニー、VMWare、Intel、Microsoft、Linksys、D-Linkなどのドメインが含まれていた。(2017/9/22)

製造ITニュース:
IoTでデータを価値に変換するためクリアすべき4つの課題
シスコシステムズはIoT戦略について紹介。新たに製造業向けのスターターパッケージを2017年内に展開することを発表した。(2017/9/22)

PR:テレワークに欠かせないセキュリティ対策を考える
働き方改革やワークスタイル変革に役立つ「テレワーク制度」。企業にとっても働き手にとっても効果が高いことが分かってきた。だが、社外の端末に対しては効果的なセキュリティ対策を打ちにくい。この課題を解決するのが導入に手間がかからず、コスト効果が高い「Cisco Umbrella」だ。シスコとソフトバンク コマース&サービスに狙いを聞いた。(2017/9/15)

高度ITアーキテクト育成協議会(AITAC):
IoT時代に求められるITインフラ技術者を育成、NTTコムやCTCなど6社
NTTコミュニケーションズ、伊藤忠テクノソリューションズ、NEC、KDDI、シスコシステムズ、日商エレクトロニクスの6社は、IoT時代のITインフラを支える人材育成に向け、「高度ITアーキテクト育成協議会(AITAC)」を設立し、活動を開始した。(2017/9/4)

オープンソース活用にも取り組む:
CiscoがACIをパブリッククラウドに拡張へ
Cisco SystemsのデータセンターSDNソリューション「Cisco ACI(Application Centric Infrastructure)」が「間もなく」Amazon Web Services(AWS)、Google Cloud Platform(GCP)、Microsoft Azureに適用できるようになる。(2017/8/22)

HCIへの取り組みを強化:
Cisco、分散ファイルシステムのSpringpathを買収
Cisco Systemsは2017年8月21日(米国時間)、ハイパーコンバージドインフラに特化した分散ファイルシステムのスタートアップ企業、Sprintpathを買収する意向であることを発表した。株式取得には現金3億2000万ドルを支払う。買収は関連手続きを経て、Ciscoの2018会計年度第1四半期中に完了の見通しという。(2017/8/22)

「Nutanix on Cisco UCS」が証明したその付加価値
Cisco UCS × Nutanixで広がるエンタープライズクラウドの可能性
コンピューティングリソースとストレージ、SANスイッチ、仮想化基盤を1つにまとめ提供するNutanixのソフトウェアをCisco UCSに搭載すると、どんなメリットが生まれるのか。(2017/8/23)

コストが掛かる作業を大幅に合理化:
PR:Tetration Analyticsの意外な使われ方と、意外でない効果
「Cisco Tetration Analytics」は、どのような企業・組織で使われ、どのような効果を発揮しているか。事例や利用例を通じて、具体的に確認してみたい。(2017/8/21)

従来のIT運用管理ツールとは全く異なる:
PR:普及期に入った新世代データセンター運用ツール、Tetration Analyticsとは
2017年6月に開催されたInterop Tokyo 2017で、マネジメント&モニタリング部門のグランプリを受賞した「Cisco Tetration Analytics」は、IT運用でコストが掛かる部分を、可視化と自動化によって包括的に改善するツールだ。従来のIT運用管理製品とは全く異なるアーキテクチャで、IT運用の自動化、近代化を実現する。(2017/8/21)

シスコが提案する包括的対策とは:
PR:通信サービス事業者がIoTセキュリティで大きな役割を果たす理由
多くの企業は今、IoT(Internet of Things)に取り組まざるを得ない。問題は、IoTセキュリティに関するノウハウや標準が整備されていないことにある。そこで、通信サービス事業者が、IoTセキュリティのベストプラクティスに基づく支援を提供できれば、各企業のIoTへの取り組みが加速できる可能性がある。では、通信サービス事業者は、具体的にどのような支援ができるのだろうか。シスコの提案をお伝えする。(2017/8/8)

無線LANの枠に収まらないソリューションで情シスの夢が膨らむ:
PR:クラウド管理で運用が劇的に楽になる無線LANソリューションをアイティメディア情シス担当者が試してみた
インターネットアクセスを提供できる「無線LAN」は、企業やB2Cのネットワーク敷設要件として定着したが、限られた帯域を共有しながら最適な利用環境を維持する難しさなど課題も多い。課題を解消し、さらにはビジネス戦略へ一歩踏み込んだ活用が可能なのが「Cisco Meraki」だ。そんなCisco Merakiを、アイティメディアの情報システム部門リーダーが実際に触り、機能や性能を検証する。(2017/7/31)

PR:これで分かる、Cisco ACIがデータセンターセキュリティを飛躍させる理由
データセンターは、社内向けでも社外向けでも、今やビジネスそのものだ。高度化するセキュリティ上の脅威からビジネスを守るために、シスコのデータセンターSDNソリューションであるCisco ACIがもたらす、効果的なソリューションを紹介する。(2017/8/4)

Weekly Memo:
Ciscoが提唱するAIを活用した「ネットワーク進化論」とは
いよいよネットワークにもAIを活用する時代がやって来た。Ciscoがそんな新しいネットワークソリューションを発表した。そのコンセプトとは――。(2017/7/24)

NEWS
シスコ、新戦略「Intent-based Network」に伴う新製品群発表
シスコシステムズは、新戦略Network Intuitiveおよび新製品群を発表した。同戦略は、無数のデバイスやユーザーがひしめくネットワークの管理プロセスを、より迅速、安全にするという。(2017/7/21)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。